JPH04330235A - 動物のトレーニング装置及び競争馬のトレーニング装置 - Google Patents

動物のトレーニング装置及び競争馬のトレーニング装置

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JPH04330235A
JPH04330235A JP3125215A JP12521591A JPH04330235A JP H04330235 A JPH04330235 A JP H04330235A JP 3125215 A JP3125215 A JP 3125215A JP 12521591 A JP12521591 A JP 12521591A JP H04330235 A JPH04330235 A JP H04330235A
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JP
Japan
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belt
training
driving
race
inclination
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Application number
JP3125215A
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English (en)
Inventor
Minoru Toyoshima
稔 豊島
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IDEA KK
Original Assignee
IDEA KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、馬等の動物のトレーニ
ング装置に係わり、特に、競争馬のトレーニングに最適
な動物のトレーニング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の競馬ブームは、女性や若者等のフ
ァンを獲得し、重賞レースは国民的関心を集めている。 特に競馬は他のプロスポーツと異なり、単にレースを観
戦するだけでなく、レース結果を予想して勝ち馬投票券
を購入するというギャンブル的要素を備えているため、
強い馬、即ち、レースに勝てる馬の出現が強く望まれて
いた。
【0003】そこで、血統のよい馬同士を交配させて、
馬体の優れた産駒を生産する努力がなされている。そし
て、専門の調教師による調教や、放牧、温泉休養等を施
して、最高のコンデションでレースに望む努力がなされ
ていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら競争馬の
トレーニングは、厩務員が競争馬に付き添って行う方法
しかなく、極めて手間のかかるものであった。従って、
限られた時間、厩務員の数では、全ての競争馬に対して
完璧なトレーニングを施すことは不可能であり、特に期
待される有力馬に対してのトレーニングに最善を尽くす
のが精一杯であった。従って、レース毎に実力を発揮し
て、重賞レースに出走可能となる可能性を有する競争馬
が存在したとしても、早くから完璧なトレーニングを施
すことができないという問題点があった。
【0005】更に人間の世界では、スポーツ医学の発展
により、極めて科学的なトレーニングが行われているが
、競争馬の世界では、古典的なトレーニング方法に終始
しており、有力馬を、更に強い馬にすることは極めて困
難であるという問題点があった。
【0006】また馬のトレーニングは、厩務員にとって
も極めて重労働であり、人手不足のため、理想的なトレ
ーニングを競争馬に施すことができないという問題点が
あった。特に牧場は、北海道等の比較的厳冬の地に存在
することが多く、積雪が多い時期には、トレーニングを
行うことができないという問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
案出されたもので、馬等の動物のトレーニング装置であ
って、装置本体と、この装置本体に形成され、前記動物
を載置するための無限ループとなっているベルト体と、
このベルト体を駆動するための駆動手段と、前記ベルト
体の傾斜角を調整するための傾斜調整手段とから構成さ
れている。
【0008】更に本発明は、競争馬のトレーニング装置
であって、装置本体と、この装置本体に形成され、前記
競争馬を載置するための無限ループとなったベルト体と
、このベルト体を駆動するための駆動手段と、前記ベル
ト体の傾斜角を調整するための傾斜調整手段と、前記駆
動手段を制御することにより、前記ベルト体の移動速度
を調整して前記競争馬に対して適切なトレーニングを行
わせるための制御手段とから構成されている。
【0009】
【作用】以上の様に構成された本発明は、装置本体に無
限ループのベルト体を形成し、駆動手段がベルト体を駆
動して、ベルト体に載置された動物をトレーニングする
様になっている。更に傾斜調整手段が、ベルト体の傾斜
角を調整することもできる。
【0010】更に本発明は、装置本体に無限ループのベ
ルト体を形成し、駆動手段がベルト体を駆動する様にな
っている。そして制御手段が駆動手段を制御して、ベル
ト体の移動速度を調整し、ベルト体に載置した競争馬に
対して、適切なトレーニングを行う様になっている。ま
た傾斜調整手段が、ベルト体の傾斜角を調整することも
できる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。図1から図3は本実施例の競争馬のトレーニング装置
1を示すものであり、競争馬のトレーニング装置1は、
トレーニング装置本体2と、ゴムベルト3と、駆動手段
4と、傾斜調整手段5とからなっている。トレーニング
装置本体2は、受台11と、フレーム12と、側壁13
、13と、フロントステップ台14と、横バー15、1
5と、リアステップ台16とから構成されている。受台
11はトレーニング装置本体2の基礎部となるもので、
鉄等の丈夫な金属から構成されている。フレーム12は
ゴムベルト3等を支えるものであり、傾斜調整手段5に
より傾斜角が調整される構成となっている。側壁13、
13は、競争馬がトレーニング装置本体2から落下する
ことを防止するためのフェンスである。フロントステッ
プ台14はゴムベルト3の端部近傍に設置されたもので
、傾斜面を有しており、リアステップ台16から誘導し
た競争馬を、フロントステップ台14に載った人間が競
争馬を手懐けるためのものである。横バー15、15は
、側壁13、13の間に連結されたもので、競争馬がゴ
ムベルト3の前後方向に飛び出すのを防止するためのも
のである。
【0012】ゴムベルト3は、競争馬等の動物を載置す
るための無限ループとなっているベルト体に該当するも
のである。本実施例のゴムベルト3の裏側には、テフロ
ン加工が施されている。なお、テフロン加工に限らず、
ナイロン、ポリプロピレン等を施してもよい。またベル
ト体はゴムベルト3に限らず、布や、キャタピラ等を使
用することもでき、油等による潤滑機構を付加すること
もできる。
【0013】駆動手段4は、ベルト体を駆動するための
ものであり、モータ41と、このモータ41の回転軸4
11に取り付けられた駆動歯車412と、第1のローラ
42と、この第1のローラ42に形成された従動歯車4
4と、第2のローラ43と、駆動歯車412と従動歯車
44とを連結するためのチェーン45とからなっている
【0014】本実施例のモータ41は、10馬力程度の
3相交流モータが採用されている。このモータ41はイ
ンバータモータであり、制御手段6に接続することによ
り、モータ41に流れる電流を調整し、回転速度を変化
させることができる。
【0015】第1のローラ42は駆動ローラであり、こ
の第1のローラ42には、第1の回転軸421が形成さ
れており、この第1の回転軸421は、第1のベアリン
グ422、422でフレーム12に対して軸止されてい
る。第2のローラ43は従動ローラであり、この第2の
ローラ43には、第2の回転軸431が形成されており
、この第2の回転軸431は、第2のベアリング432
、432でフレーム12に対して軸止されている。そし
て、第1のローラ42と第2のローラ43には、ゴムベ
ルト3が掛けられている。
【0016】以上の様に形成された駆動手段4は図3に
示す様に、モータ41を回転させると、駆動歯車412
が回転し、チェーン45により駆動力が従動歯車44に
伝達される。従動歯車44が回転すると、第1のローラ
42が回転し、ゴムベルト3が移動する。そしてゴムベ
ルト3の移動に伴い第2のローラー43も回転し、ゴム
ベルト3が無限軌道として回転することとなる。
【0017】なお本実施例では、駆動歯車412と従動
歯車44の歯数比が、1:10となっており、駆動力は
10倍となって伝達される様になっている。なお、この
歯数比は、適宜変更が可能である。なお駆動手段4の伝
達手段は、チェーン45に限ることなく、ベルト駆動や
、歯車駆動等、何れの伝達手段を採用することができる
【0018】次に傾斜調整手段5は、油圧式ポンプ51
と、一対のシリンダー52、52とからなっている。シ
リンダー52、52の駆動部はフレーム12に固定され
ており、油圧ポンプ51から油圧を付加すれば、シリン
ダー52、52の駆動部が上昇し、この結果フレーム1
2が傾いてゴムベルト3の傾斜角を調整することができ
る。なおシリンダー52には、比較的大きな荷重が加わ
るため、図4に示す様な補強部材53を使用することも
できる。また傾斜調整手段5は、油圧駆動式に限ること
なく、エアーシリンダー等、ゴムベルト3の傾斜角を調
整することができるものであれば、何れの方式を採用す
ることができる。
【0019】以上の様に構成された本実施例は、傾斜調
整手段5の油圧ポンプ51を駆動させてフレーム12を
適宜の傾斜角に調整する。そしてリアステップ台14か
ら競争馬をゴムベルト3上に載置する。そして、モータ
41を駆動させてゴムベルト3を回転させる。この結果
、競争馬はゴムベルト3上で、ゴムベルト3の移動速度
に合わせて走行を開始する。即ち競争馬が走行しても、
ゴムベルト3が移動するため、相対的に競争馬は停止し
た状態となり、トレーニング装置本体2上で走行トレー
ニングを行うことができる。
【0020】また制御手段6によりモータ41の回転数
を調整すれば、ゴムベルト3の移動速度を変化させるこ
とができ、最適なトレーニングを行うことができる。特
にトレーニング開始から、時間を経るに従って走行速度
を上げたり、一定時間後に走行速度を落とす等の制御を
行うことができる。更に、競争馬の心拍数に合わせて走
行速度を調整することも可能である。
【0021】そして本実施例は競争馬に限ることなく、
他の動物の応用することが可能である。
【0022】
【効果】以上の様に構成された本発明は、装置本体と、
この装置本体に形成され、前記動物を載置するための無
限ループとなっているベルト体と、このベルト体を駆動
するための駆動手段と、前記ベルト体の傾斜角を調整す
るための傾斜調整手段とから構成されているので、動物
を屋内で自由に走行トレーニングを行うことができると
いう効果がある。
【0023】更に本発明は、装置本体と、この装置本体
に形成され、前記競争馬を載置するための無限ループと
なったベルト体と、このベルト体を駆動するための駆動
手段と、前記ベルト体の傾斜角を調整するための傾斜調
整手段と、前記駆動手段を制御することにより、前記ベ
ルト体の移動速度を調整して前記競争馬に対して適切な
トレーニングを行わせるための制御手段とから構成され
ているので、競争馬を屋内において、科学的なトレーニ
ングを施すことができるという効果がある。特に、熟練
した調教師や厩務員でなくとも、競争馬のトレーニング
を行うことができ、極めて能率的に優れた競争馬を誕生
させることができるという卓越した効果がある。
【0024】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の競争馬のトレーニング装置の分解斜
視図である。
【図2】本実施例の競争馬のトレーニング装置の構成を
示す図である。
【図3】本実施例の競争馬のトレーニング装置の駆動手
段の構成を示す図である。
【図4】本実施例の傾斜調整手段の変形例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1  競争馬のトレーニング装置 11  受台 12  フレーム 13  側壁 14  フロントステップ台 15  横バー 16  リアステップ台 2  トレーニング装置本体 3  ゴムベルト 4  駆動手段 41  モータ 411  回転軸 412  駆動歯車 42  第1のローラ 421  第1の回転軸 422  第1のベアリング 43  第2のローラ 431  第2の回転軸 432  第2のベアリング 44  従動歯車 45  チェーン 5  傾斜調整手段 51  油圧ポンプ 52  シリンダー 53  補強部材 6  制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  馬等の動物のトレーニング装置であっ
    て、装置本体と、この装置本体に形成され、前記動物を
    載置するための無限ループとなっているベルト体と、こ
    のベルト体を駆動するための駆動手段と、前記ベルト体
    の傾斜角を調整するための傾斜調整手段とからなること
    を特徴とする動物のトレーニング装置。
  2. 【請求項2】  競争馬のトレーニング装置であって、
    装置本体と、この装置本体に形成され、前記競争馬を載
    置するための無限ループとなっているベルト体と、この
    ベルト体を駆動するための駆動手段と、前記ベルト体の
    傾斜角を調整するための傾斜調整手段と、前記駆動手段
    を制御することにより、前記ベルト体の移動速度を調整
    して前記競争馬に対して適切なトレーニングを行わせる
    ための制御手段とからなることを特徴とする競争馬のト
    レーニング装置。
JP3125215A 1991-04-27 1991-04-27 動物のトレーニング装置及び競争馬のトレーニング装置 Pending JPH04330235A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010057238A2 (de) 2008-11-21 2010-05-27 Technische Universität Wien Vorrichtung zur simulierung einer fortbewegung oder eines bewegungsvorganges eines tieres
CN107466880A (zh) * 2017-09-06 2017-12-15 贵州布依深泉养殖专业合作社 一种可倾斜猪圈

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JPS503866A (ja) * 1973-05-23 1975-01-16
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JPS62227385A (ja) * 1985-03-26 1987-10-06 バリ− ロ−レンス ヘイズ 運動に使用する移動プラツトホ−ム

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