JPH04330272A - インキュベーション装置 - Google Patents

インキュベーション装置

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JPH04330272A
JPH04330272A JP12526691A JP12526691A JPH04330272A JP H04330272 A JPH04330272 A JP H04330272A JP 12526691 A JP12526691 A JP 12526691A JP 12526691 A JP12526691 A JP 12526691A JP H04330272 A JPH04330272 A JP H04330272A
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reaction container
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heating
reaction vessel
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福島 繁
Naoyuki Nishimura
直行 西村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば遺伝子増幅反応
(PCR反応)等に利用することのできるインキュベー
ション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばPCR反応を行なうには、サンプ
ル溶液を充填した反応容器を、異なった温度で順次加熱
冷却するサイクルを複数回繰り返す必要がある。従来、
そのようなPCR反応に用いるインキュベーション装置
は、反応容器を加熱冷却する単一の加熱冷却用ブロック
を備えたものであった。そして、そのブロックをヒータ
ー又はクーラーにより所定の温度まで加熱冷却すること
により、そのブロックに挿入される反応容器を加熱冷却
し、次にその加熱冷却用ブロックを異なった所定の温度
にまで温度調節するという動作を繰り返すことによりP
CR反応を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のインキュベーシ
ョン装置にあっては、反応容器を加熱冷却するためのブ
ロックが単一であったため、反応容器を異なった温度に
調節するには、そのたびに加熱冷却用ブロックの温度制
御を行なう必要があって無駄な時間、電力が必要となっ
ていた。
【0004】また、反応容器の材質としては反応試薬と
反応しないことと作成の容易さから合成樹脂材等が用い
られているが、熱伝導率が悪いためにサンプル溶液を目
的温度に加熱冷却するのに無駄な時間や電力が必要以上
にかかるという問題があった。
【0005】本発明は上記従来技術の問題を解決するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とするとこ
ろは、予め互いに異なった温度に温度調節された複数の
反応容器加熱冷却用媒体を備え、各加熱冷却用媒体は互
いに独立して一定の順序で前記反応容器に接触される点
にある。その反応容器が金属薄膜を合成樹脂により被覆
した材料から形成されているが好ましい。
【0007】
【作用】本発明の構成によるインキュベーション装置に
より反応容器を加熱冷却するには、まず各加熱冷却用媒
体を予め互いに異なった温度に調節する。具体的な温度
は反応の種類に応じて定める。次に、各加熱冷却用媒体
により反応容器を順次加熱冷却する。これにより、各加
熱冷却用媒体による加熱冷却順序に従って反応容器は異
なった温度に調節される。各加熱冷却用媒体による反応
容器の加熱冷却順序は反応の種類に応じて一定のものと
する。
【0008】反応容器が金属薄膜を合成樹脂により被覆
した材料から形成されることにより、反応容器は熱伝導
率がよく反応試薬と反応しないものとなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0010】図1および図2に示すインキュベーション
装置1は複数の加熱冷却用媒体を備えている。本実施例
では、加熱冷却用媒体は3つのブロック2a、2b、2
cにより構成されている。各ブロック2a、2b、2c
は図1において左右方向に沿って並列し、内部にヒータ
ーもしくは冷却素子(図示省略)を内蔵し、そのヒータ
ーもしくは冷却素子により各ブロック2a、2b、2c
は互いに異なった温度に調節される。また、各ブロック
2a、2b、2cにそれぞれ複数の上向開口の凹部3a
、3b、3cが形成されている。それら凹部3a、3b
、3cは図2において左右方向に沿って並列する。
【0011】図3に示すように、ブロック2a、2b、
2cが上方に移動することで凹部3a、3b、3cに反
応容器4が挿入され、これにより反応容器4の加熱冷却
が行なわれるものとされている。また、各ブロック2a
、2b、2cは互いに独立して一定の順序で反応容器4
を加熱冷却可能とされている。
【0012】すなわち、各ブロック2a、2b、2cは
それぞれ台車14にガイドレール5を介して上下動可能
に取り付けられると共に、それぞれ流体圧シリンダ6a
、6b、6cにより上下駆動される。その台車14は、
流体圧シリンダ7により図1においてレール15上で左
右方向に移動可能とされる。前記反応容器4を図2にお
いて左方から右方に搬送するベルトコンベヤ8が設けら
れ、このベルトコンベヤ8により反応容器4は、ブロッ
ク2a、2b、2cの上方において保持される。すなわ
ち、図4に示すようにベルトコンベヤ8のベルト8aに
は、ブロック2a、2b、2cの凹部3a、3b、3c
の形成ピッチと同ピッチで保持孔9が形成され、反応容
器4にはフランジ4aが形成されている。これにより、
保持孔9に反応容器4を挿入すると共に、フランジ4a
をベルト8aの上面に接するものとすることで、反応容
器4はベルトコンベヤ8に保持される。
【0013】上記インキュベーション装置1を用いてP
CR反応を行なう場合の動作を説明する。なお、PCR
反応における温度サイクルは、図6に示すように、反応
容器に充填されたサンプルをまず94℃の温度に1分間
保つことで熱変性させ、次に55℃の温度に1分間保つ
ことでプライマーのアニーリングを行ない、次に72℃
の温度に1分間保つことでDNA鎖の合成を行なう。こ
の温度サイクルを16回繰り返すものとする。この場合
、各ブロック2a、2b、2cに形成される凹部3a、
3b、3cの数は、温度サイクルの繰り返し回数と等し
く16とされる。
【0014】まず、各ブロック2a、2b、2cを予め
94℃、54℃、72℃にそれぞれ温度調節する。また
、流体圧シリンダ7により台車4を移動させることで、
94℃に温度調節したブロック2aをベルトコンベヤ8
のベルト8aの下方に位置させる。また、ベルトコンベ
ヤ8の反応容器4の搬送方向後端に位置する凹部3aの
上方位置で、サンプル溶液を充填した反応容器4をベル
トコンベヤ8により保持する。
【0015】この状態から、図5に示すように、まず9
4℃に温度調節されたブロック2aを流体圧シリンダ6
aにより上方移動させ、凹部3a内に反応容器4を挿入
して加熱し、これによりサンプルの熱変性を行なう。次
に、ブロック2aを下降させ、台車4を移動させること
で、55℃に温度調節したブロック2bを反応容器4の
下方に位置させる。しかる後に、その55℃に温度調節
したブロック2bを上方移動させ、凹部3b内に反応容
器4を挿入して冷却して一定温度に保ち、これにより、
サンプルのプライマーのアニーリングを行なう。次に、
ブロック2bを下降させ、台車4を移動させることで、
反応容器4の下方に72℃に温度調節したブロック2c
を位置させる。しかる後に、その72℃に温度調節した
ブロック2cを上方移動させ、凹部3c内に反応容器4
を挿入して加熱して一定温度に保ち、これにより、サン
プルのDNA鎖の合成を行なう。次に、ブロック2cを
下降させ、台車4を移動させることで、反応容器4の下
方に94℃に温度調節されたブロック2aを位置させる
。また、ベルトコンベヤ8を凹部3a、3b、3cの1
ピッチ分だけ搬送方向前方に移動させ、搬送方向後端に
位置する凹部3aの上方位置で、サンプル溶液を充填し
た新たな反応容器4をベルトコンベヤ8により保持する
。しかる後に、各ブロック2a、2b、2cによる反応
容器4の加熱冷却を上記と同様に行なう。
【0016】以上の動作を16回繰り返すことで、最初
に反応が行なわれた反応容器4の内部のサンプルの処理
が終了し、この反応容器4をベルトコンベヤ8から取り
外す。この取外しは作業者が手で行なってもよいし、あ
るいはマニピュレータを用いて行なってもよい。
【0017】上記実施例によれば、互いに異なった温度
に調節されるブロック2a、2b、2cを用い、しかも
、バッチ処理でなく逐次処理によりPCR反応を行なう
ことができ、無駄な時間、電力を従来よりも大幅に減少
させることができる。
【0018】なお、インキュベーション装置1を例えば
シーケンスコントローラーにより作動制御し、その制御
プログラムを変更することで、異なった温度サイクルの
反応にも対応できるようにするのが好ましい。
【0019】また、処理中に反応溶液が蒸発しないよう
に、反応溶液の上部にミネラルオイルを載せたり、反応
容器4に蓋を溶着するようにしてもよい。また、ブロッ
ク2a、2b、2cの凹部3a、3b、3cの内部にミ
ネラルオイルを充填することで、反応溶液とブロック2
a、2b、2cとの間の熱伝導を向上するようにしても
よい。
【0020】図7〜図11を参照して本発明の第2実施
例を説明する。
【0021】図7に示すインキュベーション装置51は
、反応容器52を保持する保持具53と、3基のタンク
54a、54b、54cを備えている。各タンク54a
、54b、54cには、反応容器52の加熱冷却用媒体
としてシリコンオイルが貯留される。また、各タンク5
4a、54b、54cの加熱用ヒーターもしくは冷却素
子(図示省略)が設けられ、各タンク54a、54b、
54cに貯留されたシリコンオイルは互いに異なった温
度に調節される。各タンク54a、54b、54cから
シリコンオイルを導出する導出管55a、55b、55
cの途中に、それぞれ開閉弁56a、56b、56cが
設けられている。各導出管55a、55b、55cは互
いに連結されて単一の供給管57とされている。この供
給管57は前記保持具53に接続されている。
【0022】この保持具53は上向開口のシリコンオイ
ル貯留層とされ、供給管57から供給されるシリコンオ
イルが貯留される。この貯留されたオイルを排出するた
めに保持具53に形成された排出孔53aにパイプ58
が接続され、このパイプ58の途中にポンプ59が設け
られている。そのパイプ58は分岐されて前記タンク5
4a、54b、54cに接続される。このパイプ58か
ら各タンク54a、54b、54cへの分岐管58a、
58b、58cの途中に、それぞれ開閉弁59a、59
b、59cが設けられている。なお、保持具53の内部
に貯留されたシリコンオイルの温度制御用のヒーターお
よびクーラーを設けるのが好ましい。
【0023】反応容器52は、図9および図10に示す
ように、金属薄膜60を樹脂61により被覆した材料か
ら形成されており、反応溶液を入れる多数の上向開口の
凹部62を有する。金属薄膜60としては、例えばアル
ミニウムのような熱伝導率の良いものを用いる。また、
金属薄膜60を被覆する合成樹脂61としては、例えば
テフロンのような反応試薬と反応しないものを用いる。 その凹部62の数は本実施例では96個とされる。この
反応容器52により保持具53の上向の開口を覆うよう
にすることで、反応容器52は保持具53により保持さ
れる。なお、保持具53の内部に、反応容器52を支持
するための支柱53bが互いに間隔をおいて複数設けら
れている。
【0024】図8に示すように、反応容器52は、アル
ミニウム等の金属薄膜60をテフロン等の合成樹脂61
により被覆した材料から成る蓋63により覆われる。そ
の蓋63と反応容器52とは接着材等で接着するように
する。また、蓋63を反応容器52に押し付けると共に
保温するため、その蓋63を、内部にヒーターを内蔵し
たプレート64と前記保持具53とにより挟み込む。
【0025】上記インキュベーション装置51を用いて
PCR反応を行なう場合の動作を説明する。なお、PC
R反応の温度サイクルは前記図6に示した条件と同様と
する。
【0026】まず、反応容器52にサンプル溶液を充填
し、蓋63により密閉し、しかる後に保持具53とプレ
ート64により反応容器52を挟み込むようにして保持
する。また、タンク54a、54b、54cに貯留され
たシリコンオイルを予め94℃、54℃、72℃にそれ
ぞれ温度調節する。
【0027】次に、開閉弁56aを開くことにより、タ
ンク54aに貯留された94℃に温度調節されたシリコ
ンオイルを供給管57を介して保持具53の内部に供給
する。この供給は、保持具53に設けられた開口53c
からシリコンオイルがオーバーフローするまで行ない、
供給後に開閉弁56aを閉じる。この際、保持具53を
ヒーターにより94℃に温度調節するのが好ましい。こ
れにより、94℃に温度調節されたシリコンオイルによ
り反応容器52を加熱し、サンプルの熱変性を行なう。
【0028】次に、開閉弁59aを開くと共にポンプ5
9を駆動することで、保持具53内のシリコンオイルを
タンク54aに還流し、還流後に開閉弁59aを閉じる
と共にポンプ59を停止する。
【0029】次に、開閉弁56bを開き、供給管57を
介して保持具53の内部に55℃に温度調節されたシリ
コンオイルを供給する。この供給は開口53cからシリ
コンオイルがオーバーフローするまで行ない、供給後に
開閉弁56bを閉じる。この際、保持具53をクーラー
により55℃まで冷却するのが好ましい。これにより、
反応容器52を55℃のシリコンオイルで冷却し、サン
プルのプライマーのアニーリングを行なう。
【0030】次に、開閉弁59bを開くと共にポンプ5
9を駆動し、保持具53内のシリコンオイルをタンク5
4bに還流し、還流後に開閉弁59aを閉じると共にポ
ンプ59を停止する。
【0031】次に、開閉弁56cを開き、供給管を介し
て保持具53の内部に72℃に温度調節されたシリコン
オイルを供給する。この供給は開口53cからシリコン
オイルがオーバーフローするまで行ない、供給後に開閉
弁56cを閉じる。この際、保持具53をヒーターによ
り72℃に温度調節するのが好ましい。これにより、シ
リコンオイルにより反応容器52を加熱し、DNA鎖の
合成を行なう。しかる後に、開閉弁59cを開くと共に
ポンプ59を駆動することでシリコンオイルをタンク5
4cに還流し、還流後に開閉弁59cを閉じると共にポ
ンプ59を停止する。
【0032】以上により、一回の温度サイクルを完了す
る。この温度サイクルを16回行なうことで反応を終了
する。
【0033】上記第2実施例によれば、互いに異なった
温度に調節されるシリコンオイルにより反応容器52を
加熱冷却することができるので、無駄な時間を従来より
も低減することができる。しかも、反応容器52は金属
薄膜60を合成樹脂により被覆した材料から形成されて
いるので、熱伝導率がよく、かつ反応試薬と反応するこ
とがないものとできる。また、容易に製造することがで
きるので、通常は使い捨てられる反応容器として好まし
いものである。
【0034】なお、図11に示すように金属薄膜を合成
樹脂により被覆した帯状材料をリール67に巻取り、こ
のリールから繰り出す材料を金型65、66を用いて反
応容器52に成形する成形装置を、インキュベーション
装置に組み込むようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明によるインキュベーション装置に
よれば、互いに異なった温度に調節される加熱冷却用媒
体を用いて反応容器を一定の順序で加熱冷却することが
でき、反応容器に充填されたサンプルの処理時間を短縮
でき、かつ電力を最小限にできる。また、金属薄膜を合
成樹脂により被覆した材料から反応容器を形成すること
で、反応容器を熱伝導率がよく、かつ反応試薬と反応し
ないものとすることができ、処理時間および電力の無駄
を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るインキュベーション
装置の正面図
【図2】本発明の第1実施例に係るインキュベーション
装置の側面図
【図3】本発明の第1実施例に係る加熱冷却用媒体の側
面図
【図4】本発明の第1実施例に係るインキュベーション
装置の部分平面図
【図5】本発明の第1実施例に係るインキュベーション
装置の作用説明図
【図6】PCR反応の温度条件を示す図
【図7】本発明
の第2実施例に係るインキュベーション装置の構成説明
【図8】本発明の第2実施例に係るインキュベーション
装置の部分断面図
【図9】本発明の第2実施例に係る反応容器の断面図

図10】本発明の第2実施例に係る反応容器の平面図

図11】本発明の第2実施例に係る反応容器の製造装置
の構成説明図
【符号の説明】
1  インキュベーション装置 2a、2b、2c  ブロック(加熱冷却用媒体)4 
 反応容器 51  インキュベーション装置 52  反応容器 60  金属薄膜 61  合成樹脂

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め互いに異なった温度に温度調節さ
    れた複数の反応容器加熱冷却用媒体を備え、各加熱冷却
    用媒体は互いに独立して一定の順序で前記反応容器に接
    触されることを特徴とするインキュベーション装置。
  2. 【請求項2】  反応容器が金属薄膜を合成樹脂により
    被覆した材料から形成されていることを特徴とする請求
    項1に記載のインキュベーション装置。
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