JPH0433031B2 - - Google Patents
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- JPH0433031B2 JPH0433031B2 JP58100209A JP10020983A JPH0433031B2 JP H0433031 B2 JPH0433031 B2 JP H0433031B2 JP 58100209 A JP58100209 A JP 58100209A JP 10020983 A JP10020983 A JP 10020983A JP H0433031 B2 JPH0433031 B2 JP H0433031B2
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- JP
- Japan
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- developer
- developing
- permanent magnet
- electrostatic latent
- sleeve
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は単色、多色、天然色のいずれの画像も
形成することが可能なカラー電子写真装置に関す
る。
形成することが可能なカラー電子写真装置に関す
る。
カラー画像を形成する方法として、3回または
4回の複写プロセスを繰返すなかで、各プロセス
において帯電、露光等の操作により静電潜像担体
上に形成された静電潜像を、イエロ、シアン、マ
ゼンタ、及び必要に応じてブラツクの各現像剤で
現像することにより、3色または4色を重ねて天
然色のコピーを得るカラー電子写真法が知られて
いる。
4回の複写プロセスを繰返すなかで、各プロセス
において帯電、露光等の操作により静電潜像担体
上に形成された静電潜像を、イエロ、シアン、マ
ゼンタ、及び必要に応じてブラツクの各現像剤で
現像することにより、3色または4色を重ねて天
然色のコピーを得るカラー電子写真法が知られて
いる。
このようなカラー電子写真法を利用した従来の
カラー電子写真装置においては、静電潜像担体
(以下感光体ドラムという)の外周面と対向する
ように、前記イエロ、シアン、マゼンタ、及び必
要に応じてブラツクの各現像剤を個別に収容した
3個または4個の現像装置が配置されており、最
初のプロセスにおいてブルーフイルタを通して露
光することにより感光体ドラム上に形成された静
電潜像がイエロの現像剤を収容した現像装置の現
像ロールにより摺擦現像される。このとき、シア
ン、マゼンタ等の現像剤を収容した他の現像装置
は、感光体ドラムを摺擦しないように、該感光体
ドラムの近傍から退避している。
カラー電子写真装置においては、静電潜像担体
(以下感光体ドラムという)の外周面と対向する
ように、前記イエロ、シアン、マゼンタ、及び必
要に応じてブラツクの各現像剤を個別に収容した
3個または4個の現像装置が配置されており、最
初のプロセスにおいてブルーフイルタを通して露
光することにより感光体ドラム上に形成された静
電潜像がイエロの現像剤を収容した現像装置の現
像ロールにより摺擦現像される。このとき、シア
ン、マゼンタ等の現像剤を収容した他の現像装置
は、感光体ドラムを摺擦しないように、該感光体
ドラムの近傍から退避している。
次に、レツドフイルタを通して露光することに
より感光体ドラム上に形成された静電潜像はシア
ンの現像剤を収容した現像装置の現像ロールによ
り摺搾現像される。この2回目のプロセスでは、
その現像前に前記1回目のプロセスで現像を行つ
たイエロの現像剤を収容している現像装置が感光
体ドラムの近傍から退避し、代りにシアンの現像
剤を収容した現像装置が感光体ドラムの近傍に一
定の間隔をもつてセツトされる。
より感光体ドラム上に形成された静電潜像はシア
ンの現像剤を収容した現像装置の現像ロールによ
り摺搾現像される。この2回目のプロセスでは、
その現像前に前記1回目のプロセスで現像を行つ
たイエロの現像剤を収容している現像装置が感光
体ドラムの近傍から退避し、代りにシアンの現像
剤を収容した現像装置が感光体ドラムの近傍に一
定の間隔をもつてセツトされる。
3回目のプロセスでは、グリンフイルタを通し
て露光することにより感光体ドラム上に形成され
た静電潜像がマゼンタの現像剤を収容した現像装
置の現像ロールにより摺擦現像される。この3回
目のプロセスのときも、その現像前に前記2回目
のプロセスで現像を行つたシアンの現像剤を収容
している現像装置が感光体ドラムの近傍から退避
し、代りにマゼンタの現像剤を収容した現像装置
がセツトされる。
て露光することにより感光体ドラム上に形成され
た静電潜像がマゼンタの現像剤を収容した現像装
置の現像ロールにより摺擦現像される。この3回
目のプロセスのときも、その現像前に前記2回目
のプロセスで現像を行つたシアンの現像剤を収容
している現像装置が感光体ドラムの近傍から退避
し、代りにマゼンタの現像剤を収容した現像装置
がセツトされる。
更に、必要に応じてブラツクの現像を行う場合
も、これらのプロセスと同様の動作で行われる。
も、これらのプロセスと同様の動作で行われる。
このように3回または4回の複写プロセスを行
い、各プロセス毎に現像した単色の画像を転写用
紙に逐次転写することによりカラー画像が形成さ
れる。
い、各プロセス毎に現像した単色の画像を転写用
紙に逐次転写することによりカラー画像が形成さ
れる。
以上説明したように、従来のカラー電子写真装
置では、前記の如く各複写プロセスにおいて各々
の現像装置を感光体ドラムに対して、その近傍つ
まり現像位置にセツトしたり、退避させたりする
動作が繰返し行われるが、現像時における感光体
ドラムと現像装置の現像ロールとの間隔は常に一
定の間隔となるようにセツトする必要がある。
置では、前記の如く各複写プロセスにおいて各々
の現像装置を感光体ドラムに対して、その近傍つ
まり現像位置にセツトしたり、退避させたりする
動作が繰返し行われるが、現像時における感光体
ドラムと現像装置の現像ロールとの間隔は常に一
定の間隔となるようにセツトする必要がある。
しかしながら、各現像装置のセツトまたは退避
を繰返すうちに感光体ドラムと現像ロールとの間
隔がずれることがあり、その結果画像が乱れた
り、濃度むらが発生するという欠点ががあつた。
を繰返すうちに感光体ドラムと現像ロールとの間
隔がずれることがあり、その結果画像が乱れた
り、濃度むらが発生するという欠点ががあつた。
本発明は上述した従来技術の欠点を解決するた
めになされたものであり、複数の現像装置を使用
するカラー電子写真装置において、画像の乱れや
濃度むらの発生を防止して、高品質なカラー画像
を形成することを目的とするものである。
めになされたものであり、複数の現像装置を使用
するカラー電子写真装置において、画像の乱れや
濃度むらの発生を防止して、高品質なカラー画像
を形成することを目的とするものである。
この目的を達成するため、本発明は、単位複写
プロセスを2回以上繰返すことにより多色画像
を、単位複写プロセスを3回または4回繰返すこ
とにより天然色画像を形成するカラー電子写真記
録装置において、2色以上の現像剤を色別に収容
した複数の現像装置が一定速度で回転する静電潜
像担体の外周面に沿つて配置され、各現像装置
は、静電潜像担体と一定の間〓をもつて対抗する
現像ロールと、前記現像剤を収容した現像剤収容
槽と、現像剤を排出、回収する開口部と、該開口
部と反対側の位置において現像ロールのスリーブ
の軸方向全長にわたつて当接するストツパとを備
え、また、現像ロールは非磁性体製で円筒状とし
た前記スリーブと、該スリーブ内に設けられた永
久磁石とで構成されていて、この永久磁石は円周
方向に複数のN極とS極とが分割着磁された構造
であり、かつスリーブと永久磁石は相対的に回転
可能であつて、現像時には、現像すべき色に該当
する現像装置の現像ロールのスリーブを一定の方
向に高速で回転させると共に、永久磁石を同方向
に低速で回転させることで、現像剤収容槽内から
開口部を通つて静電潜像担体と現像ロールとの間
の現像領域に供給される現像剤の上層が前記開口
部からストツパへ搬送されると共に現像剤の下層
が前記ストツパから開口部へ搬送されるようにし
て、前記上層の現像剤により静電潜像担体に形成
されている静電潜像を静電潜像担体と現像ロール
との間の現像領域で摺擦現像し、現像すべき色に
該当しない現像装置は、その現像ロールのスリー
ブを回転させた状態で、永久磁石の回転数を低く
するか停止させ、または永久磁石の回転はそのま
までスリーブの回転数を高くすることにより現像
剤が現像剤収容槽内へ回収または現像剤収容槽内
にとどまるようにしたことを特徴とする。
プロセスを2回以上繰返すことにより多色画像
を、単位複写プロセスを3回または4回繰返すこ
とにより天然色画像を形成するカラー電子写真記
録装置において、2色以上の現像剤を色別に収容
した複数の現像装置が一定速度で回転する静電潜
像担体の外周面に沿つて配置され、各現像装置
は、静電潜像担体と一定の間〓をもつて対抗する
現像ロールと、前記現像剤を収容した現像剤収容
槽と、現像剤を排出、回収する開口部と、該開口
部と反対側の位置において現像ロールのスリーブ
の軸方向全長にわたつて当接するストツパとを備
え、また、現像ロールは非磁性体製で円筒状とし
た前記スリーブと、該スリーブ内に設けられた永
久磁石とで構成されていて、この永久磁石は円周
方向に複数のN極とS極とが分割着磁された構造
であり、かつスリーブと永久磁石は相対的に回転
可能であつて、現像時には、現像すべき色に該当
する現像装置の現像ロールのスリーブを一定の方
向に高速で回転させると共に、永久磁石を同方向
に低速で回転させることで、現像剤収容槽内から
開口部を通つて静電潜像担体と現像ロールとの間
の現像領域に供給される現像剤の上層が前記開口
部からストツパへ搬送されると共に現像剤の下層
が前記ストツパから開口部へ搬送されるようにし
て、前記上層の現像剤により静電潜像担体に形成
されている静電潜像を静電潜像担体と現像ロール
との間の現像領域で摺擦現像し、現像すべき色に
該当しない現像装置は、その現像ロールのスリー
ブを回転させた状態で、永久磁石の回転数を低く
するか停止させ、または永久磁石の回転はそのま
までスリーブの回転数を高くすることにより現像
剤が現像剤収容槽内へ回収または現像剤収容槽内
にとどまるようにしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
まず、第1図は本発明に使用される現像装置の
構造を示す断面図で、図において1はセレン等の
感光材により形成された静電潜像担体、すなわち
感光体ドラムである。
構造を示す断面図で、図において1はセレン等の
感光材により形成された静電潜像担体、すなわち
感光体ドラムである。
2は該感光体ドラム1と一定の間隔をもつて対
向するように設置された現像ロールで、この現像
ロール2は非磁性体製の円筒状のスリーブ2a
と、該スリーブ2a内に配置された円柱状の永久
磁石2bとで構成されていて、該永久磁石2bは
円周方向に複数のN極とS極とが交互に分割着磁
された構造となつており、またスリーブ2aと永
久磁石2bは各々独立してしかも相対的に回転で
きるようになつている。
向するように設置された現像ロールで、この現像
ロール2は非磁性体製の円筒状のスリーブ2a
と、該スリーブ2a内に配置された円柱状の永久
磁石2bとで構成されていて、該永久磁石2bは
円周方向に複数のN極とS極とが交互に分割着磁
された構造となつており、またスリーブ2aと永
久磁石2bは各々独立してしかも相対的に回転で
きるようになつている。
3は現像剤収容槽で、該現像剤収容槽3の底部
近辺に前記現像ロール2が取付けられており、ま
た現像剤収容槽3の底部にはスポンジ等の可撓性
材料により形成されたストツパ4が設けられてい
て、このストツパ4が現像ロール2のスリーブ2
aにその軸方向全長にわたつて当接している。
近辺に前記現像ロール2が取付けられており、ま
た現像剤収容槽3の底部にはスポンジ等の可撓性
材料により形成されたストツパ4が設けられてい
て、このストツパ4が現像ロール2のスリーブ2
aにその軸方向全長にわたつて当接している。
5は現像ロール2と現像剤収容槽3との間に設
けられた開口部で、前記ストツパ4と反対側に設
けられており、また6は前記現像剤収容槽3内に
収容された現像剤である。
けられた開口部で、前記ストツパ4と反対側に設
けられており、また6は前記現像剤収容槽3内に
収容された現像剤である。
このような構成による現像装置において、現像
ロール2の永久磁石2bを矢印A方向に回転させ
ると、現像剤6は連鎖状の磁気ブラシとなり、磁
束の流れの方向に沿つて永久磁石2bの回転方向
と逆方向にスリーブ2a上で自転運動する。従つ
て、現像剤収容槽3内の現像剤6は矢印C方向に
送られて開口部5から現像剤収容槽3外に排出さ
れ、現像ロール2と感光体ドラム1との対向部す
なわち現像領域を通過してストツパ4の位置まで
搬送される。
ロール2の永久磁石2bを矢印A方向に回転させ
ると、現像剤6は連鎖状の磁気ブラシとなり、磁
束の流れの方向に沿つて永久磁石2bの回転方向
と逆方向にスリーブ2a上で自転運動する。従つ
て、現像剤収容槽3内の現像剤6は矢印C方向に
送られて開口部5から現像剤収容槽3外に排出さ
れ、現像ロール2と感光体ドラム1との対向部す
なわち現像領域を通過してストツパ4の位置まで
搬送される。
また、現像ロール2のスリーブ2aを矢印B方
向(永久磁石2bと同方向)に回転させると、現
像剤収容槽3外においてスリーブ2a上にある現
像剤6は前記矢印B方向と同方向の矢印D方向に
搬送され、現像領域を通過して開口部5から現像
剤収容槽3内へ回収される。
向(永久磁石2bと同方向)に回転させると、現
像剤収容槽3外においてスリーブ2a上にある現
像剤6は前記矢印B方向と同方向の矢印D方向に
搬送され、現像領域を通過して開口部5から現像
剤収容槽3内へ回収される。
さて、感光体ドラム1に形成された静電潜像
を、上述した現像装置にて現像する場合、永久磁
石2bを矢印A方向へ高速で回転させ、スリーブ
2aを矢印A方向と同方向の矢印B方向へ低速で
回転させると、現像剤6は現像剤収容槽3内から
開口部5を通り、現像領域を通過してストツパ4
の位置まで搬送され、そしてこのときスリーブ2
a上に形成される現像剤6の磁気ブラシの長さは
均衡する。
を、上述した現像装置にて現像する場合、永久磁
石2bを矢印A方向へ高速で回転させ、スリーブ
2aを矢印A方向と同方向の矢印B方向へ低速で
回転させると、現像剤6は現像剤収容槽3内から
開口部5を通り、現像領域を通過してストツパ4
の位置まで搬送され、そしてこのときスリーブ2
a上に形成される現像剤6の磁気ブラシの長さは
均衡する。
そこで、この均衡状態の現像剤6の搬送状態を
観測して見たところ、現像剤6による層の下層
は、主としてスリーブ2aの回転に依存する搬送
で、その搬送方向は矢印D方向であり、これは前
記の如く現像剤6を現像剤収容槽3内へ回収する
方向である。
観測して見たところ、現像剤6による層の下層
は、主としてスリーブ2aの回転に依存する搬送
で、その搬送方向は矢印D方向であり、これは前
記の如く現像剤6を現像剤収容槽3内へ回収する
方向である。
一方、上層は主として永久磁石2bの回転に依
存する搬送で、その搬送方向は矢印C方向であ
り、これは現像剤6を現像剤収容槽3外へ排出す
る方向である。
存する搬送で、その搬送方向は矢印C方向であ
り、これは現像剤6を現像剤収容槽3外へ排出す
る方向である。
また、ストツパ4の近傍では、永久磁石2bの
回転に依存して矢印C方向に搬送された上層の現
像剤6がUターンする形で下層に移り、ここでス
リーブ2aの回転に依存して矢印D方向に搬送さ
れることが確認された。
回転に依存して矢印C方向に搬送された上層の現
像剤6がUターンする形で下層に移り、ここでス
リーブ2aの回転に依存して矢印D方向に搬送さ
れることが確認された。
このような形で現像剤6の搬送状態は均衡にな
り、感光体ドラム1に形成された静電潜像を摺擦
現像する。
り、感光体ドラム1に形成された静電潜像を摺擦
現像する。
現像により感光体ドラム1へ現像剤6が付着
し、それによつて現像領域における現像剤6が消
費されても、現像剤6は逐次現像剤収容槽3から
供給され、常にスリーブ2aの回転数及び永久磁
石2bの磁極数と回転数により定まる磁気ブラシ
の穂の高さに均衡する。
し、それによつて現像領域における現像剤6が消
費されても、現像剤6は逐次現像剤収容槽3から
供給され、常にスリーブ2aの回転数及び永久磁
石2bの磁極数と回転数により定まる磁気ブラシ
の穂の高さに均衡する。
非現像時には、現像ロール2のスリーブ2aの
回転はそのままで、永久磁石2bの回転数を低く
するか、停止すれば、または永久磁石2bの回転
はそのままで、スリーブ2aの回転数を高くすれ
ば、開口部5からストツパ4までの間の現像剤6
は現像剤収容槽3内へ回収される。従つて現像剤
6は感光体ドラム1を摺擦せず、現像は行われな
いこととなる。
回転はそのままで、永久磁石2bの回転数を低く
するか、停止すれば、または永久磁石2bの回転
はそのままで、スリーブ2aの回転数を高くすれ
ば、開口部5からストツパ4までの間の現像剤6
は現像剤収容槽3内へ回収される。従つて現像剤
6は感光体ドラム1を摺擦せず、現像は行われな
いこととなる。
第2図は本発明によるカラー電子写真装置の一
実施例を示す概略側面図で、図において1は感光
体ドラムであり、図示した矢印方向に一定の速度
で回転するようになつている。7はコロナ帯電
器、8は露光装置、9は色分解フイルタ装置、1
0〜13は現像装置、14は転写用紙、15は転
写ドラム、16はコロナ転写帯電器、17は除電
及びクリーニング装置で、これらは感光体ドラム
1の外周面に沿つて各々所定の位置に配置されて
いる。
実施例を示す概略側面図で、図において1は感光
体ドラムであり、図示した矢印方向に一定の速度
で回転するようになつている。7はコロナ帯電
器、8は露光装置、9は色分解フイルタ装置、1
0〜13は現像装置、14は転写用紙、15は転
写ドラム、16はコロナ転写帯電器、17は除電
及びクリーニング装置で、これらは感光体ドラム
1の外周面に沿つて各々所定の位置に配置されて
いる。
ここで、現像装置10〜13は各々第1図にお
いて説明した構成を有し、現像装置10にはイエ
ロ、11にはシアン、12にはマゼンタ、13に
はブラツクの現像剤が収容されている。そしてこ
れらの現像装置10〜13は感光体ドラム1の外
周面に沿つて順に並べられ、各々の現像ロール2
が感光体ドラム1と一定の間隔をもつて対向して
いる。
いて説明した構成を有し、現像装置10にはイエ
ロ、11にはシアン、12にはマゼンタ、13に
はブラツクの現像剤が収容されている。そしてこ
れらの現像装置10〜13は感光体ドラム1の外
周面に沿つて順に並べられ、各々の現像ロール2
が感光体ドラム1と一定の間隔をもつて対向して
いる。
第3図は上述した現像装置10〜13の駆動機
構の説明図で、18〜21は各々の現像装置10
〜13における永久磁石2bの一端に設けられた
ギヤ、22〜25は前記ギヤ18〜21と噛合う
アイドルギヤ、26〜29は電磁クラツチ、30
〜33は各々電磁クラツチ26〜29を介してア
イドルギヤ22〜25に連結されたドライブギヤ
である。
構の説明図で、18〜21は各々の現像装置10
〜13における永久磁石2bの一端に設けられた
ギヤ、22〜25は前記ギヤ18〜21と噛合う
アイドルギヤ、26〜29は電磁クラツチ、30
〜33は各々電磁クラツチ26〜29を介してア
イドルギヤ22〜25に連結されたドライブギヤ
である。
次に上述した構成によるカラー電子写真装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず始めに予備動作を説明すると、図示しない
モータによりこれも図示しない連結部材を介して
感光体ドラム1が矢印方向へ一定の速度で回転す
る。また、現像装置10〜13における各現像ロ
ール2のスリーブ2aも図示しない伝達部材を介
して感光体ドラム1に同期して第1図で説明した
如く回転し、更に第3図に示したドライブギヤ3
0〜33がこれも図示しない伝達部材を介して感
光体ドラム1に同期して回転する。
モータによりこれも図示しない連結部材を介して
感光体ドラム1が矢印方向へ一定の速度で回転す
る。また、現像装置10〜13における各現像ロ
ール2のスリーブ2aも図示しない伝達部材を介
して感光体ドラム1に同期して第1図で説明した
如く回転し、更に第3図に示したドライブギヤ3
0〜33がこれも図示しない伝達部材を介して感
光体ドラム1に同期して回転する。
このとき、電磁クラツチ26〜29は動作せ
ず、現像装置10〜13における各現像ロール2
の永久磁石2bは回転しない。従つて現像装置1
0〜13の現像剤6は各々現像剤収容槽3に収容
された状態にあつて、外部に排出されず、現像剤
6により感光体ドラム1が摺擦されることはな
い。
ず、現像装置10〜13における各現像ロール2
の永久磁石2bは回転しない。従つて現像装置1
0〜13の現像剤6は各々現像剤収容槽3に収容
された状態にあつて、外部に排出されず、現像剤
6により感光体ドラム1が摺擦されることはな
い。
以上の予備動作が行われて、次に印字動作に移
る。
る。
まず、第1回目の複写プロセスとして、色分解
フイルタ装置9のブルーフイルタがセツトされ
る。これに同期してイエロの現像剤6を備えた現
像装置10の永久磁石2bに連結された電磁クラ
ツチ26が動作して、ドライブギヤ30の回転が
アイドルギヤ22に伝達され、該アイドルギヤ2
2と噛合つているギヤ18と一体に永久磁石2b
が回転する。これにより現像剤6は、第1図に示
したように現像剤収容槽3から排出され、スリー
ブ2aと永久磁石2bの回転数に応じた磁気ブラ
シがスリーブ2a上に形成され、イエロの現像剤
6が感光体ドラム1を摺擦する。
フイルタ装置9のブルーフイルタがセツトされ
る。これに同期してイエロの現像剤6を備えた現
像装置10の永久磁石2bに連結された電磁クラ
ツチ26が動作して、ドライブギヤ30の回転が
アイドルギヤ22に伝達され、該アイドルギヤ2
2と噛合つているギヤ18と一体に永久磁石2b
が回転する。これにより現像剤6は、第1図に示
したように現像剤収容槽3から排出され、スリー
ブ2aと永久磁石2bの回転数に応じた磁気ブラ
シがスリーブ2a上に形成され、イエロの現像剤
6が感光体ドラム1を摺擦する。
この状態において、一定速度で回転する感光体
ドラム1の表面はコロナ帯電器7により一様に帯
電され、続いて前記色分解フイルタ装置9のブル
ーフイルタを通して露光装置8により感光体ドラ
ム1上に静電潜像が形成され、更にこの静電潜像
が現像領域において前記磁気ブラシ状のイエロの
現像剤6により摺擦される。
ドラム1の表面はコロナ帯電器7により一様に帯
電され、続いて前記色分解フイルタ装置9のブル
ーフイルタを通して露光装置8により感光体ドラ
ム1上に静電潜像が形成され、更にこの静電潜像
が現像領域において前記磁気ブラシ状のイエロの
現像剤6により摺擦される。
一方、転写用紙14は転写ドラム15の外周面
に巻付けられてセツトされており、前記の如くイ
エロの現像剤6により現像された静電潜像が転写
ドラム15の位置に移動して来ると、この転写ド
ラム15内に配置されたコロナ転写帯電器16に
より感光体ドラム1上にあるイエロの現像剤6が
順次転写用紙14上に転写され、転写後感光体ド
ラム1は除電及びクリーニング装置により残留現
像剤の清浄及び除電が行われる。
に巻付けられてセツトされており、前記の如くイ
エロの現像剤6により現像された静電潜像が転写
ドラム15の位置に移動して来ると、この転写ド
ラム15内に配置されたコロナ転写帯電器16に
より感光体ドラム1上にあるイエロの現像剤6が
順次転写用紙14上に転写され、転写後感光体ド
ラム1は除電及びクリーニング装置により残留現
像剤の清浄及び除電が行われる。
こうして、第1回目の複写プロセスが終了す
る。
る。
次に、2回目の複写プロセスでは、色分解フイ
ルタ装置9のレツドフイルタがセツトされる。こ
れに同期してイエロの現像剤6を備えた現像装置
10の永久磁石2bに連結されている電磁クラツ
チ26の動作が止まり、ドライブギヤ30の回転
がアイドルギヤ22に伝達されなくなつて、永久
磁石2bの回転が停止される。従つて第1回目の
複写プロセスで感光体ドラム1を摺擦していたイ
エロの現像剤6は現像装置10の現像剤収容槽3
内に回収される。
ルタ装置9のレツドフイルタがセツトされる。こ
れに同期してイエロの現像剤6を備えた現像装置
10の永久磁石2bに連結されている電磁クラツ
チ26の動作が止まり、ドライブギヤ30の回転
がアイドルギヤ22に伝達されなくなつて、永久
磁石2bの回転が停止される。従つて第1回目の
複写プロセスで感光体ドラム1を摺擦していたイ
エロの現像剤6は現像装置10の現像剤収容槽3
内に回収される。
そして、同時にシアンの現像剤6を備えた現像
装置11の永久磁石2bと連結している電磁クラ
ツチ27が動作し、これによりドライブギヤ31
の回転がアイドルギヤ23に伝達され、このアイ
ドルギヤ23と噛合つているギヤ19と一体に前
記永久磁石2bが回転する。従つてシアンの現像
剤6が現像剤収容槽3から排出されてスリーブ2
a上で磁気ブラシが形成され、このシアンの現像
剤6により感光体ドラム1が摺擦される。
装置11の永久磁石2bと連結している電磁クラ
ツチ27が動作し、これによりドライブギヤ31
の回転がアイドルギヤ23に伝達され、このアイ
ドルギヤ23と噛合つているギヤ19と一体に前
記永久磁石2bが回転する。従つてシアンの現像
剤6が現像剤収容槽3から排出されてスリーブ2
a上で磁気ブラシが形成され、このシアンの現像
剤6により感光体ドラム1が摺擦される。
この状態で、第1回目の複写プロセスと同様の
プロセスが行われ、第1回目の複写プロセスでイ
エロの現像剤6が転写された転写用紙14上にシ
アンの現像剤6が転写される。
プロセスが行われ、第1回目の複写プロセスでイ
エロの現像剤6が転写された転写用紙14上にシ
アンの現像剤6が転写される。
同様にして、次に第3回目の複写プロセスでマ
ゼンタの現像剤6が、更に必要に応じて第4回目
のプロセスによりブラツクの現像剤6が各々前記
転写用紙14上に転写され、これらの各色の現像
剤6は最終的に図示しない定着器により転写用紙
14に定着されてカラー画像が形成される。
ゼンタの現像剤6が、更に必要に応じて第4回目
のプロセスによりブラツクの現像剤6が各々前記
転写用紙14上に転写され、これらの各色の現像
剤6は最終的に図示しない定着器により転写用紙
14に定着されてカラー画像が形成される。
尚、この実施例は単位複写プロセスを3回また
は4回繰返すことにより天然色画像を形成する場
合であるが、2回以上繰返すことにより多色画像
を形成することが可能であり、また1回の複写プ
ロセスで単色の画像を形成することも可能であ
る。
は4回繰返すことにより天然色画像を形成する場
合であるが、2回以上繰返すことにより多色画像
を形成することが可能であり、また1回の複写プ
ロセスで単色の画像を形成することも可能であ
る。
また、上述した実施例では複数の現像装置のう
ち、現像を行わない現像装置の永久磁石の回転を
停止することにより、これらの現像装置の現像剤
を各々現像剤収容槽内へ回収するようにしている
が、第1図において説明したように永久磁石の回
転を停止せずに回転数を低くするか、または永久
磁石の回転はそのままで、スリーブの回転数を高
くすることにより現像剤を回収するようにしても
よく、いずれの手段を用いても所望の色の現像剤
のみを感光体ドラムに摺擦させることができる。
ち、現像を行わない現像装置の永久磁石の回転を
停止することにより、これらの現像装置の現像剤
を各々現像剤収容槽内へ回収するようにしている
が、第1図において説明したように永久磁石の回
転を停止せずに回転数を低くするか、または永久
磁石の回転はそのままで、スリーブの回転数を高
くすることにより現像剤を回収するようにしても
よく、いずれの手段を用いても所望の色の現像剤
のみを感光体ドラムに摺擦させることができる。
以上説明したように、本発明は、複数の現像装
置のうちの現像すべき色に該当する現像装置の現
像ロールのスリーブを一定の方向に高速で回転さ
せると共に、永久磁石を同方向に低速で回転させ
ることで、現像剤収容槽内から開口部を通つて静
電潜像担体と現像ロールとの間の現像領域に供給
される現像剤の上層が前記開口部からストツパへ
搬送されると共に現像剤の下層が前記ストツパか
ら開口部へ搬送されるようにして、前記上層の現
像剤により静電潜像担体に形成されている静電潜
像を静電潜像担体と現像ロールとの間の現像領域
で摺擦現像し、現像すべき色に該当しない現像装
置は、その現像ロールのスリーブを回転させた状
態で、永久磁石の回転数を低くするか停止させ、
または永久磁石の回転はそのままでスリーブの回
転数を高くすることにより現像剤が現像剤収容槽
内へ回収またはとどまるように構成している。
置のうちの現像すべき色に該当する現像装置の現
像ロールのスリーブを一定の方向に高速で回転さ
せると共に、永久磁石を同方向に低速で回転させ
ることで、現像剤収容槽内から開口部を通つて静
電潜像担体と現像ロールとの間の現像領域に供給
される現像剤の上層が前記開口部からストツパへ
搬送されると共に現像剤の下層が前記ストツパか
ら開口部へ搬送されるようにして、前記上層の現
像剤により静電潜像担体に形成されている静電潜
像を静電潜像担体と現像ロールとの間の現像領域
で摺擦現像し、現像すべき色に該当しない現像装
置は、その現像ロールのスリーブを回転させた状
態で、永久磁石の回転数を低くするか停止させ、
または永久磁石の回転はそのままでスリーブの回
転数を高くすることにより現像剤が現像剤収容槽
内へ回収またはとどまるように構成している。
そのため、従来のように現像装置を移動して静
電潜像担体に対するセツト及び退避を行う必要が
なく、各現像装置の現像ロールと静電潜像担体と
の間隔を常に一定に保つことができると共に、ス
リーブ及び永久磁石の回転とストツパの作用によ
り各現像ロールにおいて現像領域に搬送される現
像剤の層を簡単かつ確実に常に均一にすることが
でき、これによつて従来装置に見られたような画
像の乱れや、濃度むらの発生を防止することがで
き、常に高品質なカラー画像を形成することがで
きるという効果が得られる。
電潜像担体に対するセツト及び退避を行う必要が
なく、各現像装置の現像ロールと静電潜像担体と
の間隔を常に一定に保つことができると共に、ス
リーブ及び永久磁石の回転とストツパの作用によ
り各現像ロールにおいて現像領域に搬送される現
像剤の層を簡単かつ確実に常に均一にすることが
でき、これによつて従来装置に見られたような画
像の乱れや、濃度むらの発生を防止することがで
き、常に高品質なカラー画像を形成することがで
きるという効果が得られる。
第1図は本発明に使用される単体の現像装置の
構造を示す断面図、第2図は本発明によるカラー
電子写真装置の一実施例を示す概略側面図、第3
図は本発明に用いられる現像装置の駆動機構を示
す説明図である。 1……静電潜像担体(感光体ドラム)、2……
現像ロール、2a……スリーブ、2b……永久磁
石、3……現像剤収容槽、4……ストツパ、5…
…開口部、6……現像剤、7……コロナ帯電器、
8……露光装置、9……色分解フイルタ装置、1
0〜13……現像装置、14……転写用紙、15
……転写ドラム、16……コロナ転写帯電器、1
8〜21……ギヤ、22〜25……アイドルギ
ヤ、26〜29……電磁クラツチ、30〜33…
…ドライブギヤ。
構造を示す断面図、第2図は本発明によるカラー
電子写真装置の一実施例を示す概略側面図、第3
図は本発明に用いられる現像装置の駆動機構を示
す説明図である。 1……静電潜像担体(感光体ドラム)、2……
現像ロール、2a……スリーブ、2b……永久磁
石、3……現像剤収容槽、4……ストツパ、5…
…開口部、6……現像剤、7……コロナ帯電器、
8……露光装置、9……色分解フイルタ装置、1
0〜13……現像装置、14……転写用紙、15
……転写ドラム、16……コロナ転写帯電器、1
8〜21……ギヤ、22〜25……アイドルギ
ヤ、26〜29……電磁クラツチ、30〜33…
…ドライブギヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単位複写プロセスを2回以上繰返すことによ
り多色画像を、単位複写プロセスを3回または4
回繰返すことにより天然色画像を形成するカラー
電子写真記録装置であつて、 2色以上の現像剤を色別に収容した複数の現像
装置が一定速度で回転する静電潜像担体の外周面
に沿つて配置され、 各現像装置は、静電潜像担体と一定の間〓をも
つて対抗する現像ロールと、前記現像剤を収容し
た現像剤収容槽と、現像剤を排出、回収する開口
部と、該開口部と反対側の位置において現像ロー
ルのスリーブの軸方向全長にわたつて当接するス
トツパとを備え、 また、現像ロールは、非磁性体製で円筒状とし
た前記スリーブと、該スリーブ内に設けられた永
久磁石とで構成されていて、この永久磁石は円周
方向に複数のN極とS極とが分割着磁された構造
であり、かつスリーブと永久磁石は相対的に回転
可能であつて、 現像時には、現像すべき色に該当する現像装置
の現像ロールのスリーブを一定の方向に高速で回
転させると共に、永久磁石を同方向に低速で回転
させることで、現像剤収容槽内から開口部を通つ
て静電潜像担体と現像ロールとの間の現像領域に
供給される現像剤の上層が前記開口部からストツ
パへ搬送されると共に現像剤の下層が前記ストツ
パから開口部へ搬送されるようにして、前記上層
の現像剤により静電潜像担体に形成されている静
電潜像を静電潜像担体と現像ロールとの間の現像
領域で摺擦現像し、 現像すべき色に該当しない現像装置は、その現
像ロールのスリーブを回転させた状態で、永久磁
石の回転数を低くするか停止させ、または永久磁
石の回転はそのままでスリーブの回転数を高くす
ることにより現像剤が現像剤収容槽内へ回収また
は現像剤収容槽内にとどまるようにしたことを特
徴とするカラー電子写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100209A JPS59226364A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | カラ−電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100209A JPS59226364A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | カラ−電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226364A JPS59226364A (ja) | 1984-12-19 |
| JPH0433031B2 true JPH0433031B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=14267910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100209A Granted JPS59226364A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | カラ−電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226364A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107619B2 (ja) * | 1986-06-10 | 1995-11-15 | ミノルタ株式会社 | 現像装置 |
| JP2594045B2 (ja) * | 1986-09-27 | 1997-03-26 | 三田工業株式会社 | 多色複写機 |
| US4990968A (en) * | 1987-07-28 | 1991-02-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Multi-colored image forming apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116161A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-11 | Toshiba Corp | Electrophotographic copier for multicolor image |
| JPS55138768A (en) * | 1979-04-18 | 1980-10-29 | Hitachi Metals Ltd | Developing device for magnetic toner |
| JPS5939701Y2 (ja) * | 1979-12-20 | 1984-11-07 | 株式会社東芝 | 現像装置 |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP58100209A patent/JPS59226364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59226364A (ja) | 1984-12-19 |
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