JPH04330486A - 表示ユニット - Google Patents
表示ユニットInfo
- Publication number
- JPH04330486A JPH04330486A JP2291891A JP2291891A JPH04330486A JP H04330486 A JPH04330486 A JP H04330486A JP 2291891 A JP2291891 A JP 2291891A JP 2291891 A JP2291891 A JP 2291891A JP H04330486 A JPH04330486 A JP H04330486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- brightness
- plate
- light
- light diffusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックライト構成の表
示ユニットの改良に関するもので、通常は、この表示ユ
ニットの複数個(例えば24個)を並列に配列して所定
サイズの表示装置が形成される。
示ユニットの改良に関するもので、通常は、この表示ユ
ニットの複数個(例えば24個)を並列に配列して所定
サイズの表示装置が形成される。
【0002】
【従来の技術】近年、PLZT(例えば(Pb0.91
La0.09)(Zr0.65Ti0.35)O3)を
用いたPLZTライトバルブの研究開発が盛んになって
きた。このようなPLZTライトバルブを用いて表示装
置を形成するものの一つに、複数個のPLZT表示ユニ
ットを並列に配置するようにしたものがある。従来、こ
の種のPLZT表示ユニット10は、図3に示すように
構成されていた。すなわち、複数の画素が形成されたP
LZT板12の背面側に、偏光板14および光拡散板1
6を固着するとともに、長円柱状の蛍光灯18と略半円
筒状の反射板20とを設け、PLZT板12の前面側に
透明配線基板22、偏光板24および前面ガラス26を
設け、反射板20の背面側に駆動回路基板28を取付け
たフレ−ム30を設け、駆動回路基板28の接続部を透
明配線基板22の接続部に接続し、駆動回路基板28か
らPLZT板12の画素形成用電極へ表示用の駆動信号
を供給することによって所定の表示を行うようにしてい
た。
La0.09)(Zr0.65Ti0.35)O3)を
用いたPLZTライトバルブの研究開発が盛んになって
きた。このようなPLZTライトバルブを用いて表示装
置を形成するものの一つに、複数個のPLZT表示ユニ
ットを並列に配置するようにしたものがある。従来、こ
の種のPLZT表示ユニット10は、図3に示すように
構成されていた。すなわち、複数の画素が形成されたP
LZT板12の背面側に、偏光板14および光拡散板1
6を固着するとともに、長円柱状の蛍光灯18と略半円
筒状の反射板20とを設け、PLZT板12の前面側に
透明配線基板22、偏光板24および前面ガラス26を
設け、反射板20の背面側に駆動回路基板28を取付け
たフレ−ム30を設け、駆動回路基板28の接続部を透
明配線基板22の接続部に接続し、駆動回路基板28か
らPLZT板12の画素形成用電極へ表示用の駆動信号
を供給することによって所定の表示を行うようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示すような従来のPLZT表示ユニット10では、光拡
散板16の板面の蛍光灯18による照射輝度が、蛍光灯
18の中心軸32からの距離が大きい両辺部分ほど小さ
くなる。このため、図4に示すように複数個のPLZT
表示ユニット10、…を並列に配置して表示装置を形成
した場合、PLZT表示ユニット10、…の表示面の両
辺部分が小輝度部分34と34、…となり、輝度が不均
一になるという問題点があった。本発明は上述の問題点
に鑑みなされたもので、簡単な手段で光拡散板の小輝度
部分の輝度を増加させて表示面の輝度の均一化を図るこ
とのできる表示ユニットを提供することを目的とするも
のである。
示すような従来のPLZT表示ユニット10では、光拡
散板16の板面の蛍光灯18による照射輝度が、蛍光灯
18の中心軸32からの距離が大きい両辺部分ほど小さ
くなる。このため、図4に示すように複数個のPLZT
表示ユニット10、…を並列に配置して表示装置を形成
した場合、PLZT表示ユニット10、…の表示面の両
辺部分が小輝度部分34と34、…となり、輝度が不均
一になるという問題点があった。本発明は上述の問題点
に鑑みなされたもので、簡単な手段で光拡散板の小輝度
部分の輝度を増加させて表示面の輝度の均一化を図るこ
とのできる表示ユニットを提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の画素が
形成されたPLZT板の背面側に光拡散板と長円柱状の
蛍光灯と反射板とを設け、前記蛍光灯の光を前記光拡散
板に照射するようにした表示ユニットにおいて、前記蛍
光灯の前記反射板側の壁面上であって、前記光拡散板の
照射輝度の小さい小輝度部分を前記蛍光灯の中心軸を介
して投影させた部分に、前記蛍光灯からの光を反射して
前記光拡散板の小輝度部分を照射する反射膜を固着して
なることを特徴とするものである。
形成されたPLZT板の背面側に光拡散板と長円柱状の
蛍光灯と反射板とを設け、前記蛍光灯の光を前記光拡散
板に照射するようにした表示ユニットにおいて、前記蛍
光灯の前記反射板側の壁面上であって、前記光拡散板の
照射輝度の小さい小輝度部分を前記蛍光灯の中心軸を介
して投影させた部分に、前記蛍光灯からの光を反射して
前記光拡散板の小輝度部分を照射する反射膜を固着して
なることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】蛍光灯の反射板側の壁面上に固着された反射膜
は、蛍光灯からの光を反射して光拡散板の小輝度部分を
照射し、光拡散板の小輝度部分の輝度を増加させる。こ
のため、光拡散板の板面上の輝度の均一化を図ることが
でき、もって表示輝度の均一化を図ることができる。
は、蛍光灯からの光を反射して光拡散板の小輝度部分を
照射し、光拡散板の小輝度部分の輝度を増加させる。こ
のため、光拡散板の板面上の輝度の均一化を図ることが
でき、もって表示輝度の均一化を図ることができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明による表示ユニットの一実施例
を示すもので、この図において図3と同一部分は同一符
号とする。図1において、40はPLZT表示ユニット
で、このPLZT表示ユニット40の複数個を、図4に
示したものと同様に並列に配置することによって、所定
の表示装置が構成される。前記PLZT表示ユニット4
0は、複数の画素が形成されたPLZT板12と、この
PLZT板12の背面側に順次固着された偏光板14お
よび光拡散板16と、前記PLZT板42の前面側に順
次固着された透明配線基板22、偏光板24および前面
ガラス板26と、前記PLZT板12の背面側に設けら
れた長円筒状の蛍光灯18および略半円筒状の反射板2
0と、反射板20の背面側に固着されたフレ−ム30と
、このフレ−ム30に取付けられた駆動回路基板28と
を具備している。
を示すもので、この図において図3と同一部分は同一符
号とする。図1において、40はPLZT表示ユニット
で、このPLZT表示ユニット40の複数個を、図4に
示したものと同様に並列に配置することによって、所定
の表示装置が構成される。前記PLZT表示ユニット4
0は、複数の画素が形成されたPLZT板12と、この
PLZT板12の背面側に順次固着された偏光板14お
よび光拡散板16と、前記PLZT板42の前面側に順
次固着された透明配線基板22、偏光板24および前面
ガラス板26と、前記PLZT板12の背面側に設けら
れた長円筒状の蛍光灯18および略半円筒状の反射板2
0と、反射板20の背面側に固着されたフレ−ム30と
、このフレ−ム30に取付けられた駆動回路基板28と
を具備している。
【0007】前記駆動回路基板28の接続部は異方性導
電膜42、42を介して前記透明配線基板22の接続部
に接続されている。44、44は、前記蛍光灯18が前
記光拡散板16を照射したときの照射輝度の小さい小輝
度部分を示し、この小輝度部分44、44は、図4の表
示面の小輝度部分34と34の原因となるものである。 前記蛍光灯18の前記反射板20側の外壁面上には、長
手方向が前記蛍光灯18の中心軸32と平行な帯状の反
射膜46、46が固着している。前記反射膜46、46
の固着位置は、前記蛍光灯18の前記反射板20側の外
壁面上であって、前記光拡散板16の小輝度部分44、
44およびその周辺部分を前記蛍光灯18の中心軸32
を介して投影させた部分とする。前記蛍光灯18は、両
端が密閉された円筒状のガラス容器48と、このガラス
容器48の内壁面に塗布された蛍光膜50とを具備し、
前記反射膜46、46は前記ガラス容器48の外壁面上
に固着されている。
電膜42、42を介して前記透明配線基板22の接続部
に接続されている。44、44は、前記蛍光灯18が前
記光拡散板16を照射したときの照射輝度の小さい小輝
度部分を示し、この小輝度部分44、44は、図4の表
示面の小輝度部分34と34の原因となるものである。 前記蛍光灯18の前記反射板20側の外壁面上には、長
手方向が前記蛍光灯18の中心軸32と平行な帯状の反
射膜46、46が固着している。前記反射膜46、46
の固着位置は、前記蛍光灯18の前記反射板20側の外
壁面上であって、前記光拡散板16の小輝度部分44、
44およびその周辺部分を前記蛍光灯18の中心軸32
を介して投影させた部分とする。前記蛍光灯18は、両
端が密閉された円筒状のガラス容器48と、このガラス
容器48の内壁面に塗布された蛍光膜50とを具備し、
前記反射膜46、46は前記ガラス容器48の外壁面上
に固着されている。
【0008】つぎに前記実施例の作用について説明する
。蛍光灯18から出力した光は、直接および反射板20
を介して光拡散板16の背面側を照射する。この照射に
よって従来生じていた光拡散板16の小輝度部分44、
44は、反射膜46、46による照射によって輝度が増
加し、表示面における輝度の均一化が図られる。すなわ
ち、蛍光灯18の反射板20側の外壁面上に固着された
反射膜46、46は、蛍光灯18からの光を反射して光
拡散板16の小輝度部分44、44を照射し、輝度を増
加させるからである。
。蛍光灯18から出力した光は、直接および反射板20
を介して光拡散板16の背面側を照射する。この照射に
よって従来生じていた光拡散板16の小輝度部分44、
44は、反射膜46、46による照射によって輝度が増
加し、表示面における輝度の均一化が図られる。すなわ
ち、蛍光灯18の反射板20側の外壁面上に固着された
反射膜46、46は、蛍光灯18からの光を反射して光
拡散板16の小輝度部分44、44を照射し、輝度を増
加させるからである。
【0009】前記実施例では、光拡散板の小輝度部分は
蛍光灯の中心軸と平行な両辺部分とし、反射膜は蛍光灯
の反射板側の外壁面上に固着した帯状の反射膜とし、こ
の帯状の反射膜の固着位置は、光拡散板の両辺部分を蛍
光灯の中心軸を介して蛍光灯の外壁面上に投影させた位
置としたが、本発明はこれに限るものでなく、蛍光灯の
照射による小輝度部分が光拡散板の両辺部分以外のもの
についても利用することができ、また、反射膜は、蛍光
灯の反射板側の壁面上であって、光拡散板の照射輝度の
小さい小輝度部分を蛍光灯の中心軸を介して投影させた
部分に固着してなるものであればよい。例えば、図2に
示すように、光拡散板16の両辺部分に位置する小輝度
部分44、44を蛍光灯18aの中心軸32aを介して
蛍光灯18aの内壁面上(すなわち蛍光灯18aのガラ
ス容器48aの内壁面上であって蛍光膜50aの一部を
除去した部分)に投影させた位置に帯状の反射膜46a
、46aを固着し、この反射膜46a、46aで蛍光灯
18aからの光を反射して光拡散板16の小輝度部分4
4、44を照射し、輝度を増加させるようにしてもよい
。
蛍光灯の中心軸と平行な両辺部分とし、反射膜は蛍光灯
の反射板側の外壁面上に固着した帯状の反射膜とし、こ
の帯状の反射膜の固着位置は、光拡散板の両辺部分を蛍
光灯の中心軸を介して蛍光灯の外壁面上に投影させた位
置としたが、本発明はこれに限るものでなく、蛍光灯の
照射による小輝度部分が光拡散板の両辺部分以外のもの
についても利用することができ、また、反射膜は、蛍光
灯の反射板側の壁面上であって、光拡散板の照射輝度の
小さい小輝度部分を蛍光灯の中心軸を介して投影させた
部分に固着してなるものであればよい。例えば、図2に
示すように、光拡散板16の両辺部分に位置する小輝度
部分44、44を蛍光灯18aの中心軸32aを介して
蛍光灯18aの内壁面上(すなわち蛍光灯18aのガラ
ス容器48aの内壁面上であって蛍光膜50aの一部を
除去した部分)に投影させた位置に帯状の反射膜46a
、46aを固着し、この反射膜46a、46aで蛍光灯
18aからの光を反射して光拡散板16の小輝度部分4
4、44を照射し、輝度を増加させるようにしてもよい
。
【0010】
【発明の効果】本発明による表示ユニットは、上記のよ
うに、蛍光灯の反射板側の壁面上であって、かつ光拡散
板の小輝度部分を蛍光灯の中心軸を介して投影させた部
分に反射膜を固着し、この反射膜によって蛍光灯からの
光を反射して光拡散板の小輝度部分を照射し小輝度部分
の輝度を増加させするように構成したので、蛍光灯の反
射板側の壁面上に反射膜を固着するという簡単な構成で
、光拡散板の板面上の輝度の均一化を図ることができ、
もって表示輝度の均一化を図ることができる。
うに、蛍光灯の反射板側の壁面上であって、かつ光拡散
板の小輝度部分を蛍光灯の中心軸を介して投影させた部
分に反射膜を固着し、この反射膜によって蛍光灯からの
光を反射して光拡散板の小輝度部分を照射し小輝度部分
の輝度を増加させするように構成したので、蛍光灯の反
射板側の壁面上に反射膜を固着するという簡単な構成で
、光拡散板の板面上の輝度の均一化を図ることができ、
もって表示輝度の均一化を図ることができる。
【図1】本発明による表示ユニットの一実施例を示す要
部断面図である。
部断面図である。
【図2】本発明による表示ユニットの他の実施例の要部
を説明する説明図である。
を説明する説明図である。
【図3】従来例の表示ユニットを示す斜視図である。
【図4】図3の表示ユニットを並列に配置してなる表示
装置の表示面を説明する説明図である。
装置の表示面を説明する説明図である。
10、40…PLZT表示ユニット
12…PLZT板
16…光拡散板
18、18a…蛍光灯
20…反射板
32、32a…蛍光灯18、18aの中心軸44…光拡
散板16の小輝度部分 46、46a…反射膜
散板16の小輝度部分 46、46a…反射膜
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の画素が形成されたPLZT板の
背面側に光拡散板と長円柱状の蛍光灯と反射板とを設け
、前記蛍光灯の光を前記光拡散板に照射するようにした
表示ユニットにおいて、前記蛍光灯の前記反射板側の壁
面上であって、前記光拡散板の照射輝度の小さい小輝度
部分を前記蛍光灯の中心軸を介して投影させた部分に、
前記蛍光灯からの光を反射して前記光拡散板の小輝度部
分を照射する反射膜を固着してなることを特徴とする表
示ユニット。 - 【請求項2】 光拡散板の小輝度部分は蛍光灯の中心
軸と平行な両辺部分としてなり、反射膜は前記蛍光灯の
外壁面上に固着した帯状の反射膜としてなり、この帯状
の反射膜の固着位置は、前記光拡散板の両辺部分を前記
蛍光灯の中心軸を介して前記蛍光灯の外壁面に投影させ
た位置としてなる請求項1記載の表示ユニット。 - 【請求項3】 光拡散板の小輝度部分は蛍光灯の中心
軸と平行な両辺部分としてなり、反射膜は前記蛍光灯の
内壁面上に固着した帯状の反射膜としてなり、この帯状
の反射膜の固着位置は、前記光拡散板の両辺部分を前記
蛍光灯の中心軸を介して前記蛍光灯の内壁面に投影させ
た位置としてなる請求項1記載の表示ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291891A JPH04330486A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 表示ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291891A JPH04330486A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 表示ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330486A true JPH04330486A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=12096024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291891A Pending JPH04330486A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 表示ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322444B1 (ko) * | 1994-11-22 | 2002-11-27 | 삼성에스디아이 주식회사 | 형광막층을이용한피.엘.제트.티.(plzt)표시장치 |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP2291891A patent/JPH04330486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322444B1 (ko) * | 1994-11-22 | 2002-11-27 | 삼성에스디아이 주식회사 | 형광막층을이용한피.엘.제트.티.(plzt)표시장치 |
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