JPH04330555A - ニューラルネットワークシミュレータ - Google Patents
ニューラルネットワークシミュレータInfo
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- JPH04330555A JPH04330555A JP34012790A JP34012790A JPH04330555A JP H04330555 A JPH04330555 A JP H04330555A JP 34012790 A JP34012790 A JP 34012790A JP 34012790 A JP34012790 A JP 34012790A JP H04330555 A JPH04330555 A JP H04330555A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- simulation
- parameter
- state
- neural network
- parameters
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
所望のパラメータを選択して表示できるニューラルネッ
トワークシミュレータに関し、シミュレーションの経過
を観察しながら、詳細に知りたいパラメータを選択し、
この値を観察できるようにすることを目的とし、 ニューラルネットワークシミュレータのパラメータの状
態変化を表示するパラメータ状態表示部と、ニューラル
ネットワークの構造およびシミュレーションの状態を表
示するシミュレーション状態表示部と、このシミュレー
ション状態表示部および前記パラメータ状態表示部と対
話を行いシミュレーション条件を設定し状態変化を表示
するパラメータを選択する対話部と、シミュレーション
の結果を格納する格納部と、前記対話部で設定したシミ
ュレーション条件が既に実施したシミュレーション条件
と同じであるか否か判定し、同じであれば前記格納部よ
り前記表示するパラメータのシミュレーション結果を取
り出して前記パラメータ状態表示部に表示し、同じでな
ければシミュレーションの実施を指示するシミュレーシ
ョン条件判定部と、このシミュレーション実施の指示に
基づきシミュレーションを実施し、その結果を前記格納
部に格納すると共に前記表示するパラメータのシミュレ
ーション結果を前記パラメータ状態表示部に表示するシ
ミュレーション実施部とを備えた構成とする。
トワークシミュレータに関し、シミュレーションの経過
を観察しながら、詳細に知りたいパラメータを選択し、
この値を観察できるようにすることを目的とし、 ニューラルネットワークシミュレータのパラメータの状
態変化を表示するパラメータ状態表示部と、ニューラル
ネットワークの構造およびシミュレーションの状態を表
示するシミュレーション状態表示部と、このシミュレー
ション状態表示部および前記パラメータ状態表示部と対
話を行いシミュレーション条件を設定し状態変化を表示
するパラメータを選択する対話部と、シミュレーション
の結果を格納する格納部と、前記対話部で設定したシミ
ュレーション条件が既に実施したシミュレーション条件
と同じであるか否か判定し、同じであれば前記格納部よ
り前記表示するパラメータのシミュレーション結果を取
り出して前記パラメータ状態表示部に表示し、同じでな
ければシミュレーションの実施を指示するシミュレーシ
ョン条件判定部と、このシミュレーション実施の指示に
基づきシミュレーションを実施し、その結果を前記格納
部に格納すると共に前記表示するパラメータのシミュレ
ーション結果を前記パラメータ状態表示部に表示するシ
ミュレーション実施部とを備えた構成とする。
本発明は、所望のパラメータを選択して表示できるニュ
ーラルネットワークに関する。
ーラルネットワークに関する。
従来用いられているニューラルネットワークのシミュレ
ータの一例を第2図に示す。このシステムは対話図編集
解析部とここで定めたシミュレーション条件によりシミ
ュレーションを実施するシミュレーション学習認識部か
らなり、対話図編集解析部の表示部には、パラメータの
状態変化を表すパラメータ状態変化図表示部と、シミュ
レーション本体の状態を表すシミュレーション本体図表
示部とがある。パラメータ状態変化図表示部にはシミュ
レーション中のパラメータの状態変化について、全ての
パラメータの状態の変化が示されていた。
ータの一例を第2図に示す。このシステムは対話図編集
解析部とここで定めたシミュレーション条件によりシミ
ュレーションを実施するシミュレーション学習認識部か
らなり、対話図編集解析部の表示部には、パラメータの
状態変化を表すパラメータ状態変化図表示部と、シミュ
レーション本体の状態を表すシミュレーション本体図表
示部とがある。パラメータ状態変化図表示部にはシミュ
レーション中のパラメータの状態変化について、全ての
パラメータの状態の変化が示されていた。
このように全てのパラメータの状態変化を示すことは、
全体のシミュレーション傾向を見るためには適している
が、所望のパラメータの状態変化を詳細に調べようとす
る場合、余分なデータも一緒に表示されるため見にくく
なるという欠点があった。
全体のシミュレーション傾向を見るためには適している
が、所望のパラメータの状態変化を詳細に調べようとす
る場合、余分なデータも一緒に表示されるため見にくく
なるという欠点があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであり、
シミュレーションの経過を観察しながら詳細に知りたい
パラメータを選択し、これらの値を観察することを可能
とするニューラルネットワークシミュレータを提供する
ことを目的とする。
シミュレーションの経過を観察しながら詳細に知りたい
パラメータを選択し、これらの値を観察することを可能
とするニューラルネットワークシミュレータを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1図は本発明の原理図である。
同図において、1はパラメータ状態表示部でニューラル
ネットワークシミュレータのパラメータの状態変化を表
示し、2はシミュレーション状態表示部でニューラルネ
ットワークの構造およびシミュレーションの状態を表示
する。3は対話部でパラメータ状態表示部1とシミュレ
ーション状態表示部2と対話を行いながらシミュレーシ
ョン条件や状態変化を表示するパラメータを選択する。
ネットワークシミュレータのパラメータの状態変化を表
示し、2はシミュレーション状態表示部でニューラルネ
ットワークの構造およびシミュレーションの状態を表示
する。3は対話部でパラメータ状態表示部1とシミュレ
ーション状態表示部2と対話を行いながらシミュレーシ
ョン条件や状態変化を表示するパラメータを選択する。
4はシミュレーションの結果を格納する格納部、5はシ
ミュレーション条件判定部で対話部3で設定したシミュ
レーション条件が既に実施したシミュレーションの条件
と同じであるか否か判定し、同じであれば格納部4より
パラメータ状態表示部1に表示するパラメータのシミュ
レーション結果を取り出してパラメータ状態表示部1へ
表示し、異なる条件であればこのシミュレーション条件
での施をシミュレーション実施部6に指示する。シミュ
レーション実施部6はこの指示を受けてこの条件でシミ
ュレーションを実施し、その結果を格納部4へ格納する
とともに表示するパラメータのシミュレーション結果を
パラメータ状態表示部1に表示するように構成する。
ミュレーション条件判定部で対話部3で設定したシミュ
レーション条件が既に実施したシミュレーションの条件
と同じであるか否か判定し、同じであれば格納部4より
パラメータ状態表示部1に表示するパラメータのシミュ
レーション結果を取り出してパラメータ状態表示部1へ
表示し、異なる条件であればこのシミュレーション条件
での施をシミュレーション実施部6に指示する。シミュ
レーション実施部6はこの指示を受けてこの条件でシミ
ュレーションを実施し、その結果を格納部4へ格納する
とともに表示するパラメータのシミュレーション結果を
パラメータ状態表示部1に表示するように構成する。
また、前記パラメータ状態表示部1で表示するパラメー
タの選択を予め定めた選択表示手段を用いて行うように
する。また、前記パラメータの状態変化を示す図と、前
記ニューラルネットワークの構造およびシミュレーショ
ンの状態を示す図とを別のウィンドウを開いて表示する
か同じ図上に表示するかを選択できるようにする。また
、前記シミュレーション状態表示部2に表示するニュー
ラルネットワークの構造およびシミュレーションの状態
を示す図の構成要素を予め定めた表示方法の中から選択
できるようにする。また、前記パラメータの状態変化を
予め定めた表示方法の中から選択できるようにする。
タの選択を予め定めた選択表示手段を用いて行うように
する。また、前記パラメータの状態変化を示す図と、前
記ニューラルネットワークの構造およびシミュレーショ
ンの状態を示す図とを別のウィンドウを開いて表示する
か同じ図上に表示するかを選択できるようにする。また
、前記シミュレーション状態表示部2に表示するニュー
ラルネットワークの構造およびシミュレーションの状態
を示す図の構成要素を予め定めた表示方法の中から選択
できるようにする。また、前記パラメータの状態変化を
予め定めた表示方法の中から選択できるようにする。
ニューラルネットワークの構造およびシミュレーション
の状態をシミュレーション状態表示部2に表示しながら
シミュレーションの条件と表示したいパラメータの選択
を対話形式で決定し、シミュレーション条件をシミュレ
ーション条件判定部5に出力する。シミュレーション条
件判定部5は、この条件と同じシミュレーションが既に
実施されているか否か判定し、実施してあれば格納部4
よりその実施結果のうち表示したいパラメータについて
のデータをパラメータ状態表示部1に表示し、同じ条件
のシミュレーションが実施されていない場合は、シミュ
レーション実施部6でこのシミュレーション条件で実施
し、その結果を格納部4に格納すると共に、表示したい
パラメータについてのデータをパラメータ状態表示部1
に表示する。
の状態をシミュレーション状態表示部2に表示しながら
シミュレーションの条件と表示したいパラメータの選択
を対話形式で決定し、シミュレーション条件をシミュレ
ーション条件判定部5に出力する。シミュレーション条
件判定部5は、この条件と同じシミュレーションが既に
実施されているか否か判定し、実施してあれば格納部4
よりその実施結果のうち表示したいパラメータについて
のデータをパラメータ状態表示部1に表示し、同じ条件
のシミュレーションが実施されていない場合は、シミュ
レーション実施部6でこのシミュレーション条件で実施
し、その結果を格納部4に格納すると共に、表示したい
パラメータについてのデータをパラメータ状態表示部1
に表示する。
また、パラメータ状態表示部1に表示するパラメータの
選択をする場合、メニューやコマンドなどの予め定めた
選択表示手段を用いることにより選択が容易に行える。
選択をする場合、メニューやコマンドなどの予め定めた
選択表示手段を用いることにより選択が容易に行える。
また、パラメータの状態変化を示す図と、ニューラルネ
ットワークの構造およびシミュレーションの状態を別々
のウィンドウに表示したり、同じ図上に表示するように
してあるので目的によって使い分けることができる。
ットワークの構造およびシミュレーションの状態を別々
のウィンドウに表示したり、同じ図上に表示するように
してあるので目的によって使い分けることができる。
また、ニューラルネットワークの構造およびシミュレー
ションの状態を示す図において、各ニューロンを意味す
る図形や層間の結合状態を意味する線図形等の図形種類
を表す構成要素を予め定めておき、メニューやコマンド
等を用いて選択することにより使い易い装置とししてい
る。
ションの状態を示す図において、各ニューロンを意味す
る図形や層間の結合状態を意味する線図形等の図形種類
を表す構成要素を予め定めておき、メニューやコマンド
等を用いて選択することにより使い易い装置とししてい
る。
また、パラメータの状態変化を示す図において、折れ線
グラフ、棒グラフ、線種、色素の表示方法を予め定めて
おき、メニューやコマンド等を用いて選択できるので使
い易い装置となる。
グラフ、棒グラフ、線種、色素の表示方法を予め定めて
おき、メニューやコマンド等を用いて選択できるので使
い易い装置となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明の実施例の構成は第1図に示した構成と同じであ
る。以下、この構成を詳細に説明する。
る。以下、この構成を詳細に説明する。
対話部3は、ユーザとの対話によりシミュレーションを
行い、経過を報告するための表現方法等を決定する。
行い、経過を報告するための表現方法等を決定する。
シミュレーションを実行するための情報は、入力データ
、ニューラルネットワークを構成するための層、ユニッ
ト、リンク等のネットワーク構造(以下、ネットワーク
基本構成要素情報という)、これらを表現するための円
、多角形、線等(以下、ネットワーク基本構成要素表現
図情報という)の図形選択(このように選択されて出来
た図形を以下、基本構成要素に対応する表現図情報とい
う)、重み等パラメータの初期値、学習するための係数
(例えば、バックプロパゲーションの場合の学習係数、
加速係数等)である。
、ニューラルネットワークを構成するための層、ユニッ
ト、リンク等のネットワーク構造(以下、ネットワーク
基本構成要素情報という)、これらを表現するための円
、多角形、線等(以下、ネットワーク基本構成要素表現
図情報という)の図形選択(このように選択されて出来
た図形を以下、基本構成要素に対応する表現図情報とい
う)、重み等パラメータの初期値、学習するための係数
(例えば、バックプロパゲーションの場合の学習係数、
加速係数等)である。
パラメータを表示するための情報は、各パラメータを表
現するための、折れ線グラフ、棒グラフ表等の表現図(
以下、パラメータ表現図情報という)の選択情報(以下
、パラメータに対応する表現図情報という)である。
現するための、折れ線グラフ、棒グラフ表等の表現図(
以下、パラメータ表現図情報という)の選択情報(以下
、パラメータに対応する表現図情報という)である。
これらの情報をユーザと対話することによって設定する
。また、シミュレーションの開始、中断、継続、終了(
以下、シミュレーション操作情報という)を指定する。
。また、シミュレーションの開始、中断、継続、終了(
以下、シミュレーション操作情報という)を指定する。
シミュレーション状態表示部2は、ネットワーク基本構
成要素を画面に表示するための座標値(以下基本構成要
素位置情報という)を計算し、これと基本構成要素に対
応する表現図情報とからシミュレーションの様子を表す
ネットワークの図(以下、シミュレーション本体図とい
う)を表示する。
成要素を画面に表示するための座標値(以下基本構成要
素位置情報という)を計算し、これと基本構成要素に対
応する表現図情報とからシミュレーションの様子を表す
ネットワークの図(以下、シミュレーション本体図とい
う)を表示する。
パラメータ状態表示部1は、基本構成要素位置情報と、
ネットワーク基本構成要素情報、例えば、リンク、この
リンクの持つ重み、前回の重みと今回の重みの差を表す
重み誤差等のパラメータの種類(以下、基本構成要素に
対応するパラメータ種類情報という)により、ユーザが
シミュレーションの状態変化を表示したいパラメータの
種類(以下、選択パラメータという)を設定し、選択パ
ラメータのシミュレーション結果の値(パラメータ値)
を得、これとパラメータに対応する表現図情報とにより
、選択パラメータのシミュレーションの状態変化を示す
図(以下、パラメータ状態変化図という)を表示する。
ネットワーク基本構成要素情報、例えば、リンク、この
リンクの持つ重み、前回の重みと今回の重みの差を表す
重み誤差等のパラメータの種類(以下、基本構成要素に
対応するパラメータ種類情報という)により、ユーザが
シミュレーションの状態変化を表示したいパラメータの
種類(以下、選択パラメータという)を設定し、選択パ
ラメータのシミュレーション結果の値(パラメータ値)
を得、これとパラメータに対応する表現図情報とにより
、選択パラメータのシミュレーションの状態変化を示す
図(以下、パラメータ状態変化図という)を表示する。
シミュレーション条件判定部5は、ネットワーク基本要
素情報、係数等(以下、シミュレーション条件という)
が以前に行った場合と同じ条件かどうか判断し、新しい
シミュレーションの場合にはシミュレーション実施部6
にシミュレーションを実行するよう指示し、同じ場合に
は格納部4から選択パラメータを取り出してパラメータ
状態表示部1に表示するようにする。
素情報、係数等(以下、シミュレーション条件という)
が以前に行った場合と同じ条件かどうか判断し、新しい
シミュレーションの場合にはシミュレーション実施部6
にシミュレーションを実行するよう指示し、同じ場合に
は格納部4から選択パラメータを取り出してパラメータ
状態表示部1に表示するようにする。
シミュレーション実施部6は、シミュレーション条件に
従いニューラルネットワークの学習・認識を行い、全て
のパラメータ値を格納部4へ格納し、選択パラメータを
パラメータ状態表示部1に表示するようにする。
従いニューラルネットワークの学習・認識を行い、全て
のパラメータ値を格納部4へ格納し、選択パラメータを
パラメータ状態表示部1に表示するようにする。
次に動作について説明する。
第3A図はニューラルネットワークシミュレータの動作
の全体の流れ図を示し、第3B図、第3C図は第3A図
の部分詳細を示す。
の全体の流れ図を示し、第3B図、第3C図は第3A図
の部分詳細を示す。
第3A図において、まず対話部3でメニューを表示する
(ステップ10)。次にこのメニューに従い、シミュレ
ーションに使用する入力データ(a)、ネットワーク基
本構成要素(b)、パラメータの初期値(c)、シミュ
レーション本体図を表示するための基本構成要素表現面
情報(d)、パラメータ状態変化を表示するためのパラ
メータ表現図情報(e)を入力する(ステップ11)。
(ステップ10)。次にこのメニューに従い、シミュレ
ーションに使用する入力データ(a)、ネットワーク基
本構成要素(b)、パラメータの初期値(c)、シミュ
レーション本体図を表示するための基本構成要素表現面
情報(d)、パラメータ状態変化を表示するためのパラ
メータ表現図情報(e)を入力する(ステップ11)。
これらの情報のサンプルを第4図に示す。次に基本構成
要素に対応する表現図情報(f)をファイルから入力す
るか、又はステップ11で得たネットワーク基本構成要
素(b)と基本構成要素表現面情報(d)とから構成す
る(ステップ12)。また、基本構成要素位置情報(g
)をファイルから入力するか、またはステップ11で得
たネットワーク基本構成要素(b)から構成する(ステ
ップ13)。同様にパラメータに対応する表現図情報(
h)をファイルから入力するか、またはステップ11で
得たパラメータ表現図情報(e)から構成する(ステッ
プ14)。次にシミュレーション実行総回数ANと、選
択パラメータ設定等の割り込みがかかるまでに実行する
学習の回数N、およびバックプロパゲーションの場合の
学習係数、加速係数などの係数を設定する(ステップ1
5)。以上の情報からシミュレーション本体図をシミュ
レーション状態表示部2で編集し表示する(ステップ1
6)。次に選択パラメータを設定するかチェックし(ス
テップ17)、設定する場合は第3B図に示すステップ
20へゆく。ステップ20では、もしメニュー、コマン
ドで選択するのであれば(ステップ20)対話部3で選
択パラメータを設定し(ステップ21)、ステップ27
へゆく。メニュー、コマンドで選択するのでなければ(
ステップ20)、シミュレーション本体図上のネットワ
ーク基本構成要素表現図を選択する(ステップ22)。
要素に対応する表現図情報(f)をファイルから入力す
るか、又はステップ11で得たネットワーク基本構成要
素(b)と基本構成要素表現面情報(d)とから構成す
る(ステップ12)。また、基本構成要素位置情報(g
)をファイルから入力するか、またはステップ11で得
たネットワーク基本構成要素(b)から構成する(ステ
ップ13)。同様にパラメータに対応する表現図情報(
h)をファイルから入力するか、またはステップ11で
得たパラメータ表現図情報(e)から構成する(ステッ
プ14)。次にシミュレーション実行総回数ANと、選
択パラメータ設定等の割り込みがかかるまでに実行する
学習の回数N、およびバックプロパゲーションの場合の
学習係数、加速係数などの係数を設定する(ステップ1
5)。以上の情報からシミュレーション本体図をシミュ
レーション状態表示部2で編集し表示する(ステップ1
6)。次に選択パラメータを設定するかチェックし(ス
テップ17)、設定する場合は第3B図に示すステップ
20へゆく。ステップ20では、もしメニュー、コマン
ドで選択するのであれば(ステップ20)対話部3で選
択パラメータを設定し(ステップ21)、ステップ27
へゆく。メニュー、コマンドで選択するのでなければ(
ステップ20)、シミュレーション本体図上のネットワ
ーク基本構成要素表現図を選択する(ステップ22)。
このステップ22で選択されたネットワーク基本構成要
素が保持する基本構成要素に対応するパラメータ種が1
つならば(ステップ23)、対話部3で選択パラメータ
を設定し(ステップ24)、ステップ27ヘゆく。複数
ある場合は(ステップ23)、それらを表示し(ステッ
プ25)、その中から対話部3により選択パラメータを
1つ以上選択して表示する(ステップ26)、そして終
了しない場合は再びステップ20に戻る。
素が保持する基本構成要素に対応するパラメータ種が1
つならば(ステップ23)、対話部3で選択パラメータ
を設定し(ステップ24)、ステップ27ヘゆく。複数
ある場合は(ステップ23)、それらを表示し(ステッ
プ25)、その中から対話部3により選択パラメータを
1つ以上選択して表示する(ステップ26)、そして終
了しない場合は再びステップ20に戻る。
再び、第3A図に戻りシミュレーションを選択するかチ
ェックし(ステップ18)、選択するのであれば第3C
図に示すステップ30にゆく。ステップ30ではシミュ
レーション条件判定部5でシミュレーション条件を判定
し、以前と同じ条件の場合にはステップ36へゆく。新
しい条件であれば(ステップ30)、シミュレーション
実施部6でシミュレーションをN回実行し(ステップ3
1)、結果を格納部4へ格納する(ステップ32)。ス
テップ32で得られたパラメータ値よりパラメータ状態
表示部1にパラメータ状態変化図を表示する(ステップ
33)。次に選択パラメータを設定するのであれば(ス
テップ34)、第3B図のステップ20に戻って選択パ
ラメータを設定し(ステップ35)、設定するのでなけ
れば、ステップ31からステップ34をAN/N回実行
し、第3A図のステップ19に戻る。
ェックし(ステップ18)、選択するのであれば第3C
図に示すステップ30にゆく。ステップ30ではシミュ
レーション条件判定部5でシミュレーション条件を判定
し、以前と同じ条件の場合にはステップ36へゆく。新
しい条件であれば(ステップ30)、シミュレーション
実施部6でシミュレーションをN回実行し(ステップ3
1)、結果を格納部4へ格納する(ステップ32)。ス
テップ32で得られたパラメータ値よりパラメータ状態
表示部1にパラメータ状態変化図を表示する(ステップ
33)。次に選択パラメータを設定するのであれば(ス
テップ34)、第3B図のステップ20に戻って選択パ
ラメータを設定し(ステップ35)、設定するのでなけ
れば、ステップ31からステップ34をAN/N回実行
し、第3A図のステップ19に戻る。
ステップ30からステップ36にきた場合は、格納部4
からパラメータ値を読み出し、パラメータ状態変化図を
パラメータ状態表示部1に表示する(ステップ37)。
からパラメータ値を読み出し、パラメータ状態変化図を
パラメータ状態表示部1に表示する(ステップ37)。
次に選択パラメータを設定するかチェックし(ステップ
38)、設定するのであれば、第3B図のステップ20
へ戻って選択パラメータの設定をする。(ステップ39
)。設定しない場合はステップ36からステップ38ま
でをAN/N回実行し第3A図のステップ19に戻る。
38)、設定するのであれば、第3B図のステップ20
へ戻って選択パラメータの設定をする。(ステップ39
)。設定しない場合はステップ36からステップ38ま
でをAN/N回実行し第3A図のステップ19に戻る。
第5図は、パラメータ状態表示部1に表示されるパラメ
ータ状態変化図の一例を示したものであり、本図は前回
と今回の重みの差である重み誤差が学習回数が増加する
に従って小さくなってゆく様子を表している。
ータ状態変化図の一例を示したものであり、本図は前回
と今回の重みの差である重み誤差が学習回数が増加する
に従って小さくなってゆく様子を表している。
第6図は、シミュレーション状態表示部2に表示される
シミュレーション状態図の一例を示す図である。本図は
ニューラルネットワークの構成がユニット数9、6、4
、の3層からなる場合を示す。
シミュレーション状態図の一例を示す図である。本図は
ニューラルネットワークの構成がユニット数9、6、4
、の3層からなる場合を示す。
第7図は、表示したいパラメータを選択する方法を説明
する図で、出力層の一番上と一番下のユニットのパラメ
ータの選択をする場合を示している。
する図で、出力層の一番上と一番下のユニットのパラメ
ータの選択をする場合を示している。
以上の説明から明らかなように、本発明は、対話型のニ
ューラルネットワークシミュレータを実現することによ
り、シミュレーションの経過を観察しながら、詳細に知
りたいパラメータを選択し、この値の観察を行うことが
できる。
ューラルネットワークシミュレータを実現することによ
り、シミュレーションの経過を観察しながら、詳細に知
りたいパラメータを選択し、この値の観察を行うことが
できる。
第1図は本発明の原理図、第2図は従来のシステム構成
図、第3A図は本実施例のニューラルネットワークシミ
ュレータの動作を示す流れ図、第3B図、第3C図は第
3A図の部分詳細を示す図、第4図は入力情報のサンプ
ルを示す図、第5図はパラメータ状態変化図の一例を示
す図、第6図はシミュレーションの状態図の一例を示す
図、第7図は表示したいパラメータの選択方法を示す図
である。 図において、 1…パラメータ状態表示部、 2…シミュレーション状態表示部、 3…対話部、4…格納部、 5…シミュレーション条件判定部、 6…シミュレーンョン実施部。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 井桁貞一(ほか2名)
図、第3A図は本実施例のニューラルネットワークシミ
ュレータの動作を示す流れ図、第3B図、第3C図は第
3A図の部分詳細を示す図、第4図は入力情報のサンプ
ルを示す図、第5図はパラメータ状態変化図の一例を示
す図、第6図はシミュレーションの状態図の一例を示す
図、第7図は表示したいパラメータの選択方法を示す図
である。 図において、 1…パラメータ状態表示部、 2…シミュレーション状態表示部、 3…対話部、4…格納部、 5…シミュレーション条件判定部、 6…シミュレーンョン実施部。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 井桁貞一(ほか2名)
Claims (5)
- 【請求項1】ニューラルネットワークシミュレータのパ
ラ メータの状態変化を表示するパラメータ状態表示部(1
)と、ニューラルネットワークの構造およびシミュレー
ションの状態を表示するシミュレーション状態表示部(
2)と、このシミュレーション状態表示部(2)および
前記パラメータ状態表示部(1)と対話を行いシミュレ
ーション条件を設定し状態変化を表示するパラメータを
選択する対話部(3)と、シミュレーションの結果を格
納する格納部(4)と、前記対話部(3)で設定したシ
ミュレーション条件が既に実施したシミュレーション条
件と同じであるか否か判定し、同じであれば前記格納部
(4)より前記表示するパラメータのシミュレーション
結果を取り出して前記パラメータ状態表示部(1)に表
示し、同じでなければシミュレーションの実施を指示す
るシミュレーション条件判定部(5)と、このシミュレ
ーション実施の指示に基づきシミュレーションを実施し
、その結果を前記格納部(4)に格納すると共に前記表
示するパラメータのシミュレーション結果を前記パラメ
ータ状態表示部(1)に表示するシミュレーション実施
部(6)とを備えたことを特徴とするニューラルネット
ワークシミュレータ。 - 【請求項2】前記パラメータ状態表示部(1)で表示す
るパラ メータの選択を予め定めた選択表示手段を用いて行うこ
とを特徴とする請求項1記載のニューラルネットワーク
シミュレータ。 - 【請求項3】前記パラメータの状態変化を示す図と、前
記 ニューラルネットワークの構造およびシミュレーション
の状態を示す図とを別のウィンドウを開いて表示するか
同じ図上に表示するかを選択できるようにしたことを特
徴とする請求項1記載のニューラルネットワークシミュ
レータ。 - 【請求項4】前記シミュレーション状態表示部(2)に
表示す るニューラルネットワークの構造およびシミュレーショ
ンの状態を示す図の構成要素を予め定めた表示方法の中
から選択できるようにしたことを特徴とする請求項1記
載のニューラルネットワークシミュレータ。 - 【請求項5】前記パラメータの状態変化を予め定めた表
示 方法の中から選択できるようにしたことを特徴とする請
求項1記載のニューラルネットワークシミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34012790A JPH04330555A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ニューラルネットワークシミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34012790A JPH04330555A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ニューラルネットワークシミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330555A true JPH04330555A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=18333983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34012790A Pending JPH04330555A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ニューラルネットワークシミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330555A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012504810A (ja) * | 2008-10-03 | 2012-02-23 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | システムにおける故障を診断するモデルの更新の支援 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34012790A patent/JPH04330555A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012504810A (ja) * | 2008-10-03 | 2012-02-23 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | システムにおける故障を診断するモデルの更新の支援 |
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