JPH04330574A - 図形編集方法および装置 - Google Patents

図形編集方法および装置

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JPH04330574A
JPH04330574A JP2716591A JP2716591A JPH04330574A JP H04330574 A JPH04330574 A JP H04330574A JP 2716591 A JP2716591 A JP 2716591A JP 2716591 A JP2716591 A JP 2716591A JP H04330574 A JPH04330574 A JP H04330574A
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JP
Japan
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graphic
processing
mark
point
data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2716591A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Fujii
充 藤井
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形編集方法および装
置に係り、特に、複数図形を同時に表示し加工する場合
に加工処理の基準となる図形を明示する手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の図形編集方法においては、複数図
形を同時に指示する際に、指定された図形をハイライト
表示に変えまたはその図形の表示色を変更し、加工が終
わるまでその表示状態を保つようになっていた。また、
加工処理の基準となる図形を示すには、指定した位置に
マークを付けるが、次の図形が選択されると前のマーク
を消し、新しく選択された図形にマークを自動的に付け
るようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、同
時に指示されている複数図形のハイライト表示または表
示色の間に区別が無かった。したがって、加工の基準と
なる図形が最後に指示した図形要素でない場合、加工の
基準として指示された図形がどれであったか、オペレー
タにとって区別がつかなくなる欠点があった。
【0004】本発明の目的は、指示の順序にかかわりな
く加工の基準となる図形を明示できる図形編集方法およ
び装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、加工対象として指示された図形と注目点
の座標値とのデータを取り込み、その座標値から所定範
囲内にある図形データのみを探索し、探索された図形要
素を他の図形要素とは異なる輝度または表示色で表示し
、所定指示順位の図形要素のうち前記座標値から最も近
い図形上の点にマークを表示し、このマークを基準に前
記探索された図形の加工と表示とを実行する図形編集方
法を提案するものである。
【0006】本発明は、また、上記目的を達成するため
に、図形およびデータを表示する表示装置と、図形デー
タおよび図形の処理手順を格納する記憶装置と、加工対
象図形を指示し注目点の座標値を入力し処理指令を入力
する手段と、記憶装置から処理手順を取り出し、前記座
標値から所定範囲内にある図形データのみを探索し、探
索された図形要素を他の図形要素とは異なる輝度または
表示色で表示装置に表示させ、所定指示順位の図形要素
のうち前記座標値から最も近い図形上の点にマークを表
示させ、このマークを基準に前記探索された図形の加工
と表示とを実行する処理装置とからなる図形編集装置を
提案するものである。
【0007】
【作用】本発明においては、注目点の座標値から所定範
囲内にある図形データのみを探索し、探索された図形要
素を他の図形要素とは異なる輝度または表示色で表示し
、所定指示順位の図形要素のうち前記注目点の座標値か
ら最も近い図形上の点にマークを表示し、このマークを
基準に前記探索された図形の加工と表示とを実行するの
で、指示の順序にかかわりなく加工の基準となる図形を
明示でき、オペレータの負担が著しく軽減される。
【0008】
【実施例】図1は、本発明による図形編集装置の実施例
の構成を示すブロック図である。
【0009】本実施例の図形処理装置は、処理装置1と
、CRT等の表示装置2と、キーボード3と、デジタイ
ザ4と、図形データやプログラム等を格納しているディ
スク装置5とからなる。処理装置1は、CPUと、メモ
リと、前記周辺装置2〜5の制御装置とを内蔵している
。ディスク装置5は、図形データを保存している。オペ
レータは、キーボード3により処理装置1にファイル名
を入力し、ディスク装置5から加工対象の図形データを
読み出させ、表示装置2に図形を表示させる。さらに、
オペレータは、キーボード3やデジタイザ4を用いて、
表示装置2に表示された図形を指示し、図形の加工処理
を処理装置1に実行させる。
【0010】図2,図3,図4は、本発明によるオフセ
ット図形の発生処理のアルゴリズムの一実施例を示すフ
ローチャートである。図5は、オフセット図形の発生例
を示す図である。この処理は、指示された複数の折れ線
の端点同士を接続してできる1本の折れ線に対し、指定
した側に指定した幅だけ離れたオフセット図形を発生さ
せる作業である。なお、図形データはベクトルデータと
して保持している。
【0011】処理21において、指示した要素の数を初
期化する。また、指示された要素を記憶しておく作業用
領域も初期化しておく。
【0012】処理22において、オフセット図形の基本
図形を構成する要素を選択することをオペレータに促す
メッセージを表示する。
【0013】処理23において、表示装置5にカーソル
を表示し、デジタイザ4から座標値を受け取る。このと
き、同時にキーボード3が押されていれば、入力された
キャラクタを読み込む。キャラクタには、要素指示のコ
ードを発生するものと要素指示終了のコードを発生する
ものとが含まれている。
【0014】処理24において、入力されたキャラクタ
をチェックし、要素指示終了のコードであれば、基本図
形の要素指示が完了したと判断して、要素指示のループ
を抜け、図4のオフセット図形を求めるための情報の入
力に移る。
【0015】基本図形の要素指示のコードであれば、処
理25において、図形データをサーチする。図形データ
のサーチとは、入力された座標値から予め定めておいた
範囲内にある図形データのみを探す処理である。図5の
場合は、折れ線50,51,52の図形データが抽出さ
れる。
【0016】処理26において、図形データがあるか否
かを判断し、見つからない場合は、処理22に戻る。
【0017】図形データがあるときでも、処理27にお
いて、指示した要素の数が予め定めておいた値になった
場合、それ以上要素を指示しても、何もせずに処理22
に戻る。このときは、次の処理23で、要素指示終了の
コードが入力されることを予定しているが、指定した要
素をメモリの作業領域に転送したときに作業領域がオー
バーフローしないかをチェックし、オーバーフローする
のであれば、再び処理22に戻るような処理手順を加え
てもよい。
【0018】処理28において、指示した要素すなわち
折れ線50,51,52の数をカウントアップする。
【0019】処理29において、先の処理25で求めた
要素すなわち折れ線50,51,52をハイライト表示
する。
【0020】次に、図3の手順に移り、処理30におい
て、要素の指示が1番目か否かを判断する。
【0021】1番目の要素の指示だったときは、処理3
1において、入力座標から最も近い折れ線50の線分上
の点に、マーク53を表示する。なお、本発明は1番目
の要素の指示には限定されない。例えば、3番目の要素
にマーク53を表示するような方式を採用してもよい。
【0022】処理32において、先の処理25で求めた
要素すなわち折れ線50,51,52の図形データをメ
モリの作業領域に転送し、処理22に戻る。メモリの作
業領域には、指示された各要素のデータが、順々に格納
される。
【0023】処理33において、メモリの作業領域に格
納された各要素の図形データを組合せて1本の折れ線デ
ータにする。この時、1番目の要素の始点が2番目の要
素の端点と同じであれば、1番目の要素の向きを逆転す
る。1番目の要素の終点に2番目の要素の始点を接続す
る。2番目に指示した要素を接続するとき、2番目に指
示した要素の終点が1番目の要素の終点と同じであれば
、2番目の要素を逆転させて接続する。以後、3番目,
4番目と同様に接続していく。このような作業を繰り返
すのは、組合せられた折れ線の始点から終点への向きを
一義的に決定するためである。要素を接続していくとき
に、途中の要素の始点は直前の要素の終点であるから、
接続される要素の始点のデータを削除し全体のデータを
記憶してもよい。また、端点が離れている要素があった
場合、オフセット図形を作成できないので、例えばその
離れている部分の要素の指示からやりなおす。
【0024】処理34において、オフセット図形を発生
させる側の座標値54をオペレータに指定させる。この
とき、オフセット図形を発生させる図形50,51,5
2がハイライト表示されており、しかも、1番目の折れ
線50にはマーク53も付いているため、どこを指示す
ればよいかが容易に分かる。なお、処理34の前に、オ
フセット図形を発生させる側の座標値54の入力をオペ
レータに促すメッセージを表示してもよい。
【0025】処理35において、処理34で入力した座
標値54と処理31でマーク53を付けた線分を通る直
線との関係からオフセット図形の発生方向を決める。座
標値が直線の方向に対して右側なら接続された要素の始
点から終点に向かって右側がオフセット図形の発生方向
である。座標値が直線の方向に対して左側なら、接続さ
れた要素の始点から終点に向かって左側がオフセット図
形の発生方向である。
【0026】処理36において、オフセット幅をオペレ
ータに入力させる。
【0027】処理37において、1本となった折れ線と
オフセット図形の発生方向とオフセット量との各データ
に基づいてオフセット図形55を計算する。
【0028】処理38において、求めたオフセット図形
55を、既存図形50,51,52の後ろにコピーする
【0029】処理39において、オフセット図形55を
表示する。指定した各要素50,51,52のハイライ
ト表示を通常の表示に戻し、マーク53を消去する。
【0030】本実施例によれば、注目点の座標値から所
定範囲内にある図形データ50,51,52のみを探索
し、探索された図形要素を他の図形要素とは異なるハイ
ライト表示し、第1指示順位の図形要素50のうち前記
注目点の座標値から最も近い図形上の点にマーク53を
表示し、このマーク53を基準に前記探索された図形5
0,51,52のオフセット加工と表示とを実行するの
で、図形要素指示の順序にかかわりなく加工の基準とな
る図形50を明示でき、オペレータの負担が著しく軽減
される。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、複数の図形要素を処理
対象に指定したときに、処理の基準となる要素をマーク
を付け、処理が済むまで保持しておくことにより、オペ
レータが例えば処理に基準となる図形を再度必要とした
ときに、図形処理の基準を容易に見つけ出せる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による図形編集装置の実施例の構成を示
すブロック図である。
【図2】本発明によるオフセット図形の発生処理のアル
ゴリズムの一実施例を示すフローチャートである。
【図3】本発明によるオフセット図形の発生処理のアル
ゴリズムの一実施例を示すフローチャートの図2に続く
部分である。
【図4】本発明によるオフセット図形の発生処理のアル
ゴリズムの一実施例を示すフローチャートの図2に続く
部分である。
【図5】図2,図3,図4の処理によるオフセット図形
の発生例を示す図である。
【符号の説明】
1  処理装置 2  表示装置 3  キーボード 4  デジタイザ 5  ディスク装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  加工対象として指示された図形と注目
    点の座標値とのデータを取り込み、前記座標値から所定
    範囲内にある前記図形データのみを探索し、探索された
    図形要素を他の図形要素とは異なる輝度または表示色で
    表示し、所定指示順位の図形要素のうち前記座標値から
    最も近い図形上の点にマークを表示し、前記マークを基
    準に前記探索された図形の加工と表示とを実行する図形
    編集方法。
  2. 【請求項2】  図形およびデータを表示する表示装置
    と、前記図形データおよび当該図形の処理手順を格納す
    る記憶装置と、加工対象図形を指示し注目点の座標値を
    入力し処理指令を入力する手段と、前記記憶装置から処
    理手順を取り出し、前記座標値から所定範囲内にある前
    記図形データのみを探索し、探索された図形要素を他の
    図形要素とは異なる輝度または表示色で前記表示装置に
    表示させ、所定指示順位の図形要素のうち前記座標値か
    ら最も近い図形上の点にマークを表示させ、前記マーク
    を基準に前記探索された図形の加工と表示とを実行する
    処理装置とからなる図形編集装置。
JP2716591A 1991-02-21 1991-02-21 図形編集方法および装置 Withdrawn JPH04330574A (ja)

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Effective date: 19980514