JPH04331495A - 多相インバータ装置 - Google Patents

多相インバータ装置

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JPH04331495A
JPH04331495A JP3123023A JP12302391A JPH04331495A JP H04331495 A JPH04331495 A JP H04331495A JP 3123023 A JP3123023 A JP 3123023A JP 12302391 A JP12302391 A JP 12302391A JP H04331495 A JPH04331495 A JP H04331495A
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JP
Japan
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phase
inverter
voltages
voltage
section
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JP3123023A
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JP2753900B2 (ja
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Tetsuo Miura
三浦 哲雄
Noriyuki Nishiyama
範之 西山
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は誘導電動機等の電力機器
における高調波の発生を低減できる多相インバータ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、誘導電動機等の電力機器を駆動す
るために使用されるインバータ装置等の電力変換装置に
おいても、半導体応用機器が広く使用される傾向にあり
、この傾向は今後、ますます強まるものと予測される。 このような半導体応用機器の使用は、高調波の発生を伴
うことが多く、これら高調波の発生により電圧歪みが増
大して、付帯設備に障害が発生することもある。したが
って、高調波の発生はできるだけ少ないほうが望ましい
。この対策として、電力変換装置のコンバータ部からの
出力電圧波形を12相乃至24相のように多相化すれば
、高調波の発生を抑制できることが指摘されている。
【0003】この種の電力変換装置の例として、3相交
流を12相の整流波形に変換した後、3相交流により誘
導電動機を駆動するインバータ装置がある。このインバ
ータ装置は、3相交流電圧を互いに30度位相の異なる
第1及び第2の3相交流電圧に変換する2つのトランス
、第1及び第2の3相交流電圧をそれぞれ整流し、それ
ぞれ第1及び第2の直流電圧を得る2つのコンバータ、
及び、第1及び第2の直流電圧を受けて、3相の交流電
圧を生成するインバータとを備え、この3相の交流電圧
は誘導電動機等の電力機器に与えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、多相化
すればするほど、電力変換装置の回路構成は複雑になっ
てしまう。上記したインバータ装置では、2つのトラン
ス及び2つのコンバータが必要であり、構成上の複雑さ
は避けられない。また、前述したように、一つの電力変
換装置によって駆動される電力機器は通常一つであるた
め、多相整流した後、交流出力電圧を得る電力変換装置
は経済性において難点が多く、信頼性の面でも問題があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、3相交
流から互いに位相の異なる第1及び第2の3相交流電圧
を得るための3巻線トランスと、整流部とインバータ部
とを接続点を介して接続した構成を備え、前記整流部に
より第1の3相交流電圧を整流すると共に、前記インバ
ータ部において第1の交流電圧に変換する第1のインバ
ータ手段と、第1のインバータ手段と同一の構成を有し
、前記第2の3相交流電圧を整流すると共に、第2の交
流電圧に変換する第2のインバータ手段とを備え、前記
第1及び第2のインバータ手段における整流部とインバ
ータ部の接続点を互いに接続し、且つ、第1及び第2の
インバータ手段と同一の第3のインバータ手段を備えた
多相インバータ装置が得られる。
【0006】
【作用】上記したように、本発明では、3巻線トランス
を使用して位相の異なる6相の交流電圧を発生させ、こ
の6相の交流電圧を互いに接続された市販の汎用インバ
ータ手段に与え、このインバータ手段において、12相
の整流を行った後、3相の交流電圧を各インバータ手段
から発生させている。この構成では、各3相の交流電圧
を互いに異なる電力機器に供給することができる。また
、第1乃至第3のインバータ手段に誘導電動機をそれぞ
れ接続すれば、誘導電動機の回生エネルギーを有効に利
用することができる。
【0007】
【実施例】図1を参照すると、本発明の一実施例に係る
多相インバータ装置は3相入力交流電圧ACiを受けて
、3相の交流電圧AC1、AC2、及びAC3を3つの
誘導電動機11、12、及び13に供給するために使用
される。具体的に言えば、多相インバータ装置は、3相
入力交流電圧ACiを受けて、互いに30度位相の異な
る第1及び第2の3相交流電圧を出力する3巻線トラン
ス15を備えている。図からも明らかな通り、3巻線ト
ランス15はデルタ結線された一次巻線と、デルタ結線
及びスター結線された2つの二次巻線とを有し、二次巻
線側には、互いに30度位相の異なる第1及び第2の3
相交流電圧ac1及びac2が生成される。図では、3
巻線トランス15の出力電圧としての第1及び第2の3
相交流電圧ac1及びac2が一本の線上に現われるよ
うに描かれているが、実際には、第1及び第2の3相交
流電圧ac1及びac2は3本の線上に出力される。
【0008】第1及び第2の3相交流電圧ac1及びa
c2はそれぞれ市販されている第1及び第2のインバー
タ装置16及び17に供給される。図2をも併せ参照す
ると、第1及び第2のインバータ装置16及び17はそ
れぞれ同様な汎用インバータ装置によって構成されてい
る。汎用インバータ装置は図2に示されているように、
6相の整流を行い、交流電圧acを直流電圧dcに変換
するコンバータ部(整流部)20と、直流電圧dcを3
相交流電圧ACに逆変換するインバータ部21とを有し
、各汎用インバータ装置のコンバータ部20とインバー
タ部21は図1に示されているように、直流端子Dを介
して互いに接続され、具体的には、図2に示すように、
一対の直流端子DC1及びDC2を介して接続されてい
る。
【0009】ここで、コンバータ部20は公知のように
、ダイオードを組み合わせることによって構成されてお
り、3相の交流電圧を6相整流することにより、直流電
圧を得ている。他方、インバータ部21は3つのインバ
ータ回路26、27、及び28によって構成され、各イ
ンバータ回路はタイミング制御回路30によって制御さ
れている。各インバータ回路は同様な構成を有している
ので、ここでは、インバータ回路26についてのみ説明
する。インバータ回路26は一対の直流端子DC1とD
C2の間に直列に接続された一対のトランジスタ31及
び32と、このトランジスタ直列回路に並列に接続され
た一対のダイオード33及び34とを備えている。両ト
ランジスタ31と32の共通接続点及び両ダイオード3
3と34の共通接続点は3相交流電圧AC1、AC2、
AC3のいずれかを出力するための3本の電源ラインの
一つに接続されている。
【0010】ここで、インバータ回路26の一対のトラ
ンジスタは互いに異なるタイミングでオン、オフされる
。この例では、トランジスタ31及び32は所定のタイ
ミングでオン状態となるものとする。他のインバータ回
路27及び28はインバータ回路26とは異なる電源ラ
インに接続されている。このうち、インバータ回路27
の一対のトランジスタは、インバータ回路26の一対の
トランジスタに対して120度の位相差をもって、オン
、オフし、また、インバータ回路28の一対のトランジ
スタは240度の位相差をもってオン、オフする。この
構成では、誘導電動機IMに対して3相交流電圧が供給
されることになる。
【0011】図1に戻ると、第1及び第2のインバータ
装置16及び17の直流端子Dは共通に接続されており
、前述したように、両インバータ装置のコンバータ部の
出力電圧には30度の位相差がある。この様な2つのイ
ンバータ装置の直流端子Dを接続した場合、直流端子D
には12相整流された直流電圧が供給される。一方、こ
のようなコンバータ部からの直流電圧を3相交流電圧に
変換するインバータ回路では、12相整流された直流電
圧を3相の交流電圧に変換して、各誘導電動機11、1
2に供給する。
【0012】更に、図1に示された多相インバータ装置
では、第3のインバータ装置36の直流端子Dが第1及
び第2のインバータ装置16及び17の直流端子Dに接
続されており、この第3のインバータ装置36の出力は
第3の誘導電動機13に供給されている。ここで、第3
のインバータ装置36は3巻線トランス15に接続され
ていない。この構成によれば、第1或いは第2のインバ
ータ装置16、17に流れる電流の方向が変化して制動
状態になると、第1または第2の誘導電動機11、12
から回生電流が流れ、第3の誘導電動機13を駆動する
ことができる。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では、単一の
3巻線トランスの使用により、回路構成を簡略化できる
と共に、汎用インバータ装置を使用することができるた
め、専用設備設計のための労力を省くことができる。ま
た、専用設備を要しないことから、設備の占有面積を小
さくでき、且つ、回生エネルギーを使用できることから
、省エネに対する要求をも満足させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る多相インバータ装置の
概略構成を説明するためのブロック図である。
【図2】図1に示される多相インバータ装置に使用され
る汎用インバータ装置を説明するためのブロック図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】3相交流から互いに位相の異なる第1及び
    第2の3相交流電圧を得るための3巻線トランスと、整
    流部とインバータ部とを接続点を介して接続した構成を
    備え、前記整流部により第1の3相交流電圧を整流する
    と共に、前記インバータ部において第1の交流電圧に変
    換する第1のインバータ手段と、第1のインバータ手段
    と同一の構成を有し、前記第2の3相交流電圧を整流す
    ると共に、第2の交流電圧に変換する第2のインバータ
    手段とを備え、前記第1及び第2のインバータ手段にお
    ける整流部とインバータ部の接続点を互いに接続し、且
    つ、第1及び第2のインバータ手段と同一の第3のイン
    バータ手段を備えていることを特徴とする多相インバー
    タ装置。
JP3123023A 1991-04-26 1991-04-26 多相インバータ装置 Expired - Lifetime JP2753900B2 (ja)

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JPH04331495A true JPH04331495A (ja) 1992-11-19
JP2753900B2 JP2753900B2 (ja) 1998-05-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002101694A (ja) * 2000-06-08 2002-04-05 Bae Systems Controls Inc 複数のインダクションモータを駆動する装置と方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002101694A (ja) * 2000-06-08 2002-04-05 Bae Systems Controls Inc 複数のインダクションモータを駆動する装置と方法

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Effective date: 19980128