JPH04331583A - スチル画像撮影機能を備えたムービーカメラ - Google Patents

スチル画像撮影機能を備えたムービーカメラ

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JPH04331583A
JPH04331583A JP3101654A JP10165491A JPH04331583A JP H04331583 A JPH04331583 A JP H04331583A JP 3101654 A JP3101654 A JP 3101654A JP 10165491 A JP10165491 A JP 10165491A JP H04331583 A JPH04331583 A JP H04331583A
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JP
Japan
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circuit
movie
still
image
signal
Prior art date
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Application number
JP3101654A
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English (en)
Inventor
Haruo Soeda
添田 晴男
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スチル画像撮影機能を
備えたムービーカメラに関し、一層詳細には、ムービー
画像撮影動作中にスチル画像撮影動作を開始した際、ス
トロボ光を発光させて所望のスチル画像を撮影すること
を可能とするムービーカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、動画(以下、ムービーという
)を手軽に撮影できる8ミリビデオカメラが普及してい
る。この種の8ミリビデオカメラは、有効口径がd=2
5mm以下程度のレンズと、最低限、6倍以上のズーム
レンズを備えている。
【0003】ところで、通常の35ミリ用コンパクトカ
メラでは、6倍のズーム時において、焦点距離がf=2
60mmであり、また、レンズの有効口径をd=25m
mとすると、レンズの明るさを示すFナンバーが約11
となる(F=f/d)。
【0004】そこで、35ミリ用コンパクトカメラを用
い、ガイドナンバー(G.N.)=12(標準感度)の
条件のもとにストロボ撮影を行う場合、撮影限界距離L
は、約1.1m程度の範囲に限られる(L=G.N.÷
F)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えば、8ミリビデオ
カメラにおいて、ムービーの他に所望の静止画像(以下
、スチル画像という)も撮影したいという要求がある。 さらに、暗い時でもストロボ光を発光させてスチル画像
の撮影を行いたいという要望もある。
【0006】本発明は、前記の要望に応えるべくなされ
たものであり、最近、開発された1/3インチCCDを
用いれば、画面サイズが非常に縮小化されることから、
前記と同様の有効口径がd=25mmのレンズであって
も、焦点距離はf=33mmとなり、これに伴ってレン
ズのFナンバーは、約1.4となる(F=f/d)こと
に着目したものである。
【0007】すなわち、本発明の目的は、小型化された
撮像素子を用いたスチル画像撮影機能を備えたムービー
カメラであって、ストロボ装置を付設して、撮影限界距
離をさらに延長せしめて高画質な画像を得ることを可能
とするスチル画像撮影機能を備えたムービーカメラを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、被写体の動画像を撮影するムービーカ
メラにおいて、被写体までの距離情報を測定する距離情
報測定手段と、被写体にストロボ光を照射するストロボ
装置と、スチル画像撮影用スイッチと、レンズを通じて
入射する画像を電気信号に変換する固体撮像素子と、前
記固体撮像素子により変換された電気信号の利得を増幅
する利得増幅手段と、ストロボ光を照射してスチル画像
の撮影を行うに際して、前記距離情報測定手段からの距
離情報に基づいて前記利得の増幅を制御する利得制御手
段と、を備えることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明に係るムービーカメラでは、ムービー画
像撮影動作中にスチル画像撮影用スイッチをオンにして
スチル画像撮影動作を開始した際、露出時間、絞り値等
により設定される輝度が所定値以下の場合に、固体撮像
素子により画像情報等の光信号から変換された電気信号
の利得を、被写体に対する距離情報に基づいて調節して
スチル画像の撮影を行う。すなわち、距離情報測定手段
からの距離情報に応じて、固体撮像素子により変換され
た電気信号の利得を利得制御手段を介して増幅する。こ
れによって、レンズのズーム倍率が大きい場合であって
も実質的にストロボをズームさせるのと同様の効果を得
ることができる。
【0010】
【実施例】本発明に係るムービーカメラについて、好適
な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
【0011】図1は本実施例に係るムービーカメラの構
成を示すブロック図であり、図2はムービーカメラの外
観を示す側面図である。
【0012】図2において、参照符号10はムービーカ
メラを示し、該ムービーカメラ10は、カメラ本体12
とグリップ14とを備える。前記カメラ本体12には光
学系16と、集音マイク18と、ホップアップ式のスト
ロボ20と、ファインダ21とが設けられるとともに、
ビデオカセット22が装填されるカセット装填部23が
配設される。グリップ14には、ムービー画像撮影用ス
イッチ(以下、ムービースイッチ)24およびスチル画
像撮影用スイッチ(以下、スチルスイッチという)25
が設けられている。
【0013】図1において、光学系16は撮像レンズ2
6a、26bと、アイリスからなる絞り28および結像
する画像情報を電気的に読み取るCCD30とを備える
【0014】信号処理部32はCCD30に読み取られ
た画像信号のサンプリングを行うサンプルホールド回路
34と、画像信号のゲインコントローラとしてのAGC
回路36と、画像信号からフォーカスおよびアイリス等
を制御するための信号を抽出する検波回路38とからな
る。
【0015】画像処理部40は画像信号を三原色の色信
号に分離する色信号分離回路41と、輝度信号を抽出す
るローパスフィルタ(以下、LPFという)42と、該
輝度信号に対しγ補正をするγ補正回路44と、輪郭強
調処理を行うディレイライン46と、これらによって処
理された輝度信号を周波数変調するFM変調回路48と
を含む。さらに、該画像処理部40は色信号分離回路4
1によって出力される画像信号からCR、CB等の色信
号および輝度信号YLを抽出するLPF50と、これら
の信号を色信号R1、G1、B1に変換するマトリック
ス(以下、MTXという)回路52と、前記MTX回路
52に接続されるディレイライン53と、AWB(Au
to White Balance)回路54と、該A
WB回路54から出力される三原色の色信号R、G、B
をクロマ信号に変換するプロセス回路56と、該クロマ
信号に低域の周波数変調処理を施す低域変調回路58と
を備える。
【0016】画像記録部59は、FM変調回路48およ
び低域変調回路58から出力される信号を増幅する増幅
器(AMP)60、およびビデオカセット22に画像情
報を記録するための磁気ヘッド62等を備える。
【0017】制御部64はムービーコントローラ66と
スチルコントローラ68とを含み、ムービーコントロー
ラ66にはムービーカメラ10を制御するためのプログ
ラムが格納されるROM70と、制御中の情報を一時的
に記憶するRAM72と、ムービースイッチ24と、検
波回路38とが接続されるとともに、撮像レンズ26b
を駆動するためのフォーカスドライブ回路76と、絞り
28を開閉するためのアイリスドライブ回路78と、C
CD駆動回路80を付勢するための同期信号を出力する
SSG(Synchronism Signal Ge
nerator) 回路82と、該AGC回路36およ
びAWB回路54とが接続されている。
【0018】この場合、アイリスドライブ回路78はス
イッチS1のコモン端子に接続され、スイッチS1のM
側端子にムービーコントローラ66が接続されることに
より、アイリスドライブ回路78とムービーコントロー
ラ66とはスイッチS1を介して接続される。同様にS
SG回路82はスイッチS2を介し、AGC回路36は
スイッチS3を介し、AWB回路54はスイッチS4を
介し、フォーカスドライブ回路76はスイッチS5を介
して、それぞれムービーコントローラ66に接続されて
いる。
【0019】スチルコントローラ68の出力端子はスイ
ッチS1乃至S5のS側端子に接続されることにより、
スイッチS1乃至S5が切り替わった時、アイリスドラ
イブ回路78、SSG回路82、AGC回路36、AW
B回路54およびフォーカスドライブ回路76と接続さ
れる。スチルコントローラ68はスチルスイッチ25、
ファインダ21内にコメントを表示するためのキャラク
タを生成するキャラクタジェネレータ88とが接続され
、且つ検波回路38と、アイリスの開閉状態を検出する
アイリスポジション検出器90と、RAM92とが接続
される。さらに、スチルコントローラ68はストロボ2
0の充電部94、ストロボ制御部96および発光部98
とが接続され、且つ被写体までの距離情報を検出するフ
ォーカスポジション検出回路86、CCD駆動回路80
およびムービースイッチ24と接続される。
【0020】スチルスイッチ25の出力端子とスイッチ
S1乃至S5の制御端子とが接続されて、スチルスイッ
チ25のトリガによりスイッチS1乃至S5は切り替え
られる。
【0021】この場合、検波回路38は高周波抽出手段
を構成し、RAM92は記憶手段を構成し、スチルコン
トローラ68は制御手段を構成する。
【0022】次に、上記のように構成されるムービーカ
メラ10によって、ムービー画像およびスチル画像の撮
影を行う時の作用について図1乃至図5を参照しながら
説明する。
【0023】先ず、ムービースイッチ24が操作される
と、ムービーコントローラ66はムービー撮影における
初期値をRAM72から読み取り、SSG回路82を介
してCCD駆動回路80を制御し、シャッタスピードを
1/60秒に設定するとともにAGC回路36の基準と
なる増幅利得を0dBに設定する。SSG回路82から
出力される1/60秒の垂直同期信号に同期して、CC
D30は結像した画像情報を電気的に読み取り、画像信
号とする。該画像信号はサンプルホールド回路34でサ
ンプルホールドされた後、検波回路38およびAGC回
路36に出力され、検波回路38は入力した画像信号か
らフォーカス情報を抽出して、ムービーコントローラ6
6に対して出力する。
【0024】一方、サンプルホールド回路34からAG
C回路36を経由して入力された画像信号から、検波回
路38は露出情報を抽出し、ムービーコントローラ66
に出力する。すなわち、検波回路38はサンプルホール
ド回路34およびAGC回路36から出力される画像信
号をそれぞれ検波して、フォーカス情報と露出情報を抽
出し、ムービーコントローラ66に出力する。このフォ
ーカス情報、例えば、CCD30の結像面よりも被写体
側に合焦している、所謂、 Front Focus(
前ピン)情報を入力したムービーコントローラ66は、
前ピン情報に従って、フォーカスドライブ回路76を介
し、図示しないモータ等を駆動し、被写体の画像がCC
D30上に合焦するように撮像レンズ26bを、光軸上
であってCCD30方向(図1、矢印X1方向)に変位
させる。
【0025】同様に検波回路38から出力された露出情
報、例えば、適正光量よりも光量が少ないという情報を
入力したムービーコントローラ66は、アイリスドライ
ブ回路78を付勢して、アイリス羽根からなる絞り28
を開動し、光量の増加を図る。この場合、絞り28が最
大に開放されても露出が不足する時、適正な露出を得る
ためにムービーコントローラ66は制御信号をAGC回
路36に対して出力し、図示しない増幅利得切替スイッ
チを付勢し、増幅率利得を上昇させる。この時、絞り2
8の開放状態はアイリスポジション検出器90に検出さ
れてスチルコントローラ68に入力される。
【0026】一方、AGC回路36から色信号分離回路
41に出力された画像信号は、輝度信号と色信号に分離
され、輝度信号はLPF42によってオフセットが除去
される処理が行われた後、γ補正回路44によって0.
45のγ補正がなされ、さらに、ディレイライン46で
輪郭強調された後にFM変調回路48によって変調処理
が行われて増幅器60に入力される。色信号分離回路4
1からLPF50に出力された画像信号は輝度信号YL
、色信号CR、CBが抽出され、MTX回路52によっ
てディレイライン53の作用下に色信号R1、G1、B
1となり、AWB回路54によってホワイトバランスが
調整され、プロセス回路56でクロマ信号に変換されて
低域変調回路58に入力される。
【0027】該クロマ信号は、低域変調回路58によっ
て低域の周波数変調処理が行われた色信号となり、増幅
器60に入力される。この色信号は前記FM変調回路4
8から入力された輝度信号とともに増幅器60で増幅さ
れて、磁気ヘッド62に印加され、画像情報としてビデ
オカセット22に磁気的に記録される。
【0028】次に、撮影者が、被写体のムービー画像の
撮影を行っている途中で所望のスチル画像を撮影したい
という要請がある際に、スチルスイッチ25をオンにす
る。そこで、このスチル画像の撮影を行う場合について
説明する。
【0029】図3は、ガイドナンバー=12(標準感度
)のストロボを用い、開放絞りF1.4の条件下でスチ
ル画像を撮影する場合のフローチャートであり、以下、
このフローチャートに沿って記述する。 ステップS1 ムービー画像の撮影の途中において、スチルスイッチ2
5をオンにして、そのトリガ信号をスチルコントローラ
68に入力することにより、スイッチS1乃至S5がS
側端子に切り替わり、スチル画像の撮影が開始される。 ステップS2 アイリスの開閉状態を検出するアイリスポジション検出
器90から被写体のAE情報をスチルコントローラ68
に入力する。 ステップS3 入力された前記AE情報に基づいてストロボモードが必
要かどうかをスチルコントローラ68で判別する。この
場合、被写体の照度を検出して所定の許容値以下の時、
ストロボモードにすべきことが選択される。ストロボモ
ードが必要な場合は、ステップS4に進み、必要でない
と判別した場合には、ステップS5に進む。ステップS
5では、ストロボ発光のない状態でスチル画像の撮影を
行う。 ステップS4 ここでは、輝度BV が−1以下かどうかを判別し、こ
の要件を充足しない場合はステップS6に移行し、充足
する場合はステップS7に進む。
【0030】なお、輝度の換算値BV は、アペックス
方式を用いて、次の式から求めることができる。
【0031】 TV +AV =SV +BV     が成り立つこ
とにより、BV =TV +AV −SV     よ
り求めることができる。
【0032】ここで、TV は露出時間、AV は絞り
値、SV はISO(International S
tandardOrganization )感度を表
す度数である。
【0033】そこで、図4に示すような換算表を用いて
、例えば、TV =6、AV =1、SV =5を上式
に代入すると、BV =2となり、ストロボ光を発光さ
せる必要なしにスチル画像の撮影を行うことができる。 上式の結果、BV の値が−1以下の場合、被写体の光
量が不足するためにストロボ光を発光させるストロボモ
ードが必要となる。 ステップS7 ここでは、例えば、ロータリエンコーダ100等を含む
フォーカスポジション検出回路86におけるAF情報に
基づいて、被写体までの距離情報aをスチルコントロー
ラ68に入力する。この距離情報aは、図5に示すよう
に、被写体の画像がCCD30上に合焦する位置、すな
わち、X1またはX2方向に変位する撮像レンズ26b
の位置をロータリエンコーダ100によって測定するこ
とにより得ることができる。前記ロータリエンコーダ1
00は回転駆動源102に連結され、前記回転駆動源1
02の回転駆動下にボールねじ104が回転し、レンズ
支持部材106に固着された撮像レンズ26bが任意の
位置に変位する。このロータリエンコーダ100は、図
示しないスリットを通過する光を受光して回転駆動源1
02の回転数をパルス信号に変換しスチルコントローラ
68に出力する。スチルコントローラ68内には図示し
ない計数器が設けられ、該計数器により前記パルス信号
をカウントして前記回転駆動源102の回転数を介して
被写体の距離情報aを得ることができる。 ステップS8 前記ステップS7で入力された距離情報aに基づいてス
チルコントローラ68は、以下に示すステップS9乃至
ステップS12の判断を行いAGC回路36に信号を導
出する。例えば、8.5m以下の場合には、ステップS
9に進み、前記要件を充足しない時はステップS10に
進む。
【0034】なお、前記距離情報a=8.5mは、次の
式から求めることができる。
【0035】絞り(F)=ガイドナンバー/距離(m)
が成り立つので、前式に、F=1.4、ガイドナンバー
=12を代入することにより、距離情報a≒8.5を求
めることができる。 ステップS9 前記距離情報aが8.5m以下の場合、CCD30によ
り光信号から変換された電気信号の利得を、信号処理部
32内に備えられたAGC回路36を調節して標準状態
0dBにセットする(以下、標準感度という)。そして
、ステップS15に進み、ストロボ光を発光させてスチ
ル画像の撮影を完成させる。 ステップS10 前記距離情報aが12m以下の場合には、ステップS1
1に進み、そうでない場合には、ステップS12に進む
。 ステップS11 前記距離情報aが8.5mより上で、且つ12m以下の
場合には、前述したAGC回路36を調節してそのゲイ
ンを6dB上昇させることにより(以下、6dB感度ア
ップという)、被写体までの距離を延長させることがで
きる。6dB感度アップさせることにより、標準感度と
比較して2倍感度を上昇させることができる。 ステップS12 前記距離情報aが17m以下の場合には、ステップS1
3に進み、そうでない場合には、ステップS14に移行
するという判別を行う。 ステップS13 前記距離情報aが12mより上で、且つ17m以下の場
合には、前述したAGC回路36を調節してそのゲイン
を12dB上昇させることにより(以下、12dB感度
アップという)、前記距離まで延長して撮影することが
可能となる。そしてステップS15に進む。12dB感
度アップさせることにより、標準感度と比較して4倍感
度を上昇させることができる。 ステップS14 ここでは、距離情報aが17mより上で、且つ24m以
下の場合に前述したAGC回路36のゲインを最大18
dB上昇させることにより(以下、18dB感度アップ
という)、被写体までの距離が24m以内まで高画質に
て撮影することが可能となる。そして、ステップS15
に進む。18dB感度アップさせることにより、標準感
度と比較して6倍感度を上昇させることができる。 ステップS15 前記距離情報aに基づいてAGC回路36を調節するこ
とにより、例えば、標準感度で8.5m以内、6dB感
度アップで12m以内、12dB感度アップで17m以
内、18dB感度アップで24m以内の被写体をストロ
ボ光を発光させながら、高画質のもとに鮮明にスチル画
像の撮影を行うことができる。そして、ステップS6に
進む。 ステップS6 ここで、ストロボ光を発光させてスチル画像の撮影が終
了し、あるいは、再びムービー画像の撮影へと移行する
ことが可能となる。
【0036】
【発明の効果】本発明に係るスチル画像撮影機能を備え
たムービーカメラによれば、以下の効果が得られる。
【0037】すなわち、被写体までの距離が従来より遠
距離にある場合でも、距離情報測定手段による被写体ま
での距離情報に応じて、固体撮像素子により変換された
電気信号の利得をゲインさせ鮮明な画像で記録すること
ができる。また、ストロボのズーム機構等を用いること
なく遠距離の撮影ができるので、レンズのズーム移動時
にそのズーム機構のノイズが集音マイクに入って再生時
に雑音を発生させることがないとともに、瞬時の撮影が
可能であるため、シャッタチャンスを逃すことなく撮影
することができる。さらに、複雑なカメラ操作をする必
要がなく、すなわち、簡単な操作で手軽に撮影すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスチル画像撮影機能を備えたムー
ビーカメラの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るスチル画像撮影機能を備えたムー
ビーカメラの外観を示す側面図である。
【図3】本発明に係るスチル画像撮影機能を備えたムー
ビーカメラの動作を表すフローチャートである。
【図4】アペックス方式における換算表を示す図である
【図5】距離情報を測定するための説明図である。
【符号の説明】
10…ムービーカメラ 20…ストロボ 25…スチルスイッチ 30…CCD 36…AGC回路 68…スチルコントローラ 86…フォーカスポジション検出回路 100…ロータリエンコーダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体の動画像を撮影するムービーカメラ
    において、被写体までの距離情報を測定する距離情報測
    定手段と、被写体にストロボ光を照射するストロボ装置
    と、スチル画像撮影用スイッチと、レンズを通じて入射
    する画像を電気信号に変換する固体撮像素子と、前記固
    体撮像素子により変換された電気信号の利得を増幅する
    利得増幅手段と、ストロボ光を照射してスチル画像の撮
    影を行うに際して、前記距離情報測定手段からの距離情
    報に基づいて前記利得の増幅を制御する利得制御手段と
    、を備えることを特徴とするスチル画像撮影機能を備え
    たムービーカメラ。
JP3101654A 1991-05-07 1991-05-07 スチル画像撮影機能を備えたムービーカメラ Pending JPH04331583A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8525894B2 (en) 2009-07-30 2013-09-03 Olympus Imaging Corp. Camera and camera control method
US8743269B2 (en) 2009-06-15 2014-06-03 Olympus Imaging Corp. Photographing device, photographing method, and playback method
JP2015073326A (ja) * 2014-12-26 2015-04-16 株式会社ニコン 制御装置
JP2016195423A (ja) * 2016-06-28 2016-11-17 株式会社ニコン 撮像装置
JP2019193314A (ja) * 2019-08-09 2019-10-31 株式会社ニコン 撮像装置

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