JPH04331726A - 非円形レンズの製法 - Google Patents
非円形レンズの製法Info
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- JPH04331726A JPH04331726A JP10097091A JP10097091A JPH04331726A JP H04331726 A JPH04331726 A JP H04331726A JP 10097091 A JP10097091 A JP 10097091A JP 10097091 A JP10097091 A JP 10097091A JP H04331726 A JPH04331726 A JP H04331726A
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- glass
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/08—Feeder spouts, e.g. gob feeders
- C03B7/088—Outlets, e.g. orifice rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/10—Cutting-off or severing the glass flow with the aid of knives or scissors or non-contacting cutting means, e.g. a gas jet; Construction of the blades used
- C03B7/12—Cutting-off or severing a free-hanging glass stream, e.g. by the combination of gravity and surface tension forces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/40—Product characteristics
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非円形レンズの製法に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】ノズル先端から溶融ガラスを金型上に滴
下し、円形の無研摩レンズを製造する方法が知られてい
る(特開昭61−146721号公報)。この方法は、
溶融ガラスが球状をしており、非円形レンズの製法につ
いては言及していない。
下し、円形の無研摩レンズを製造する方法が知られてい
る(特開昭61−146721号公報)。この方法は、
溶融ガラスが球状をしており、非円形レンズの製法につ
いては言及していない。
【0003】また従来カメラ用レンズは円形であること
が常識化されており、これを角形あるいは楕円にする提
案はなされていない。しかしながら、コンパクトカメラ
等においては、カメラをよりコンパクト化するためには
、レンズのフィルム面への結像に影響しない部分を切断
した形状、即ち角形又は楕円状とした方が設計上有利な
場合が多い。また理論上も、フィルムが長方形であるの
でレンズの像側は必らずしも円形である必要はなく、角
型形状あるいは楕円状のレンズであっても光学性に何ら
影響を与えるものではない。
が常識化されており、これを角形あるいは楕円にする提
案はなされていない。しかしながら、コンパクトカメラ
等においては、カメラをよりコンパクト化するためには
、レンズのフィルム面への結像に影響しない部分を切断
した形状、即ち角形又は楕円状とした方が設計上有利な
場合が多い。また理論上も、フィルムが長方形であるの
でレンズの像側は必らずしも円形である必要はなく、角
型形状あるいは楕円状のレンズであっても光学性に何ら
影響を与えるものではない。
【0004】しかしながら従来の無研摩レンズ用のガラ
スゴブは、球状であるので、これをそのまゝ角形あるい
は楕円形の金型で成形しても、歪みや表面欠陥を生じ、
良好な非円形レンズを得ることができない。
スゴブは、球状であるので、これをそのまゝ角形あるい
は楕円形の金型で成形しても、歪みや表面欠陥を生じ、
良好な非円形レンズを得ることができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はコンパクトカ
メラ等に有用な非円形の無研摩レンズを製造するための
方法を提供する。
メラ等に有用な非円形の無研摩レンズを製造するための
方法を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は溶融ガラスを先
端切口が金型に対応した非円形の形状を有するノズル先
端から滴下し、該ガラス滴の表面温度をそのガラスの軟
化温度より低い温度に冷却した後、所定形状の非円形金
型で成型することを特徴とする非円形レンズの製法に関
する。
端切口が金型に対応した非円形の形状を有するノズル先
端から滴下し、該ガラス滴の表面温度をそのガラスの軟
化温度より低い温度に冷却した後、所定形状の非円形金
型で成型することを特徴とする非円形レンズの製法に関
する。
【0007】本発明非円形レンズは、まず図1に示すご
ときガラス溶融滴下装置で溶融ガラスを滴下し、滴下ガ
ラス球の表面温度を自然または強制的に冷却して、その
ガラスの軟化温度以下とした後、これを金型に入れて所
望形状の非円形レンズとする。
ときガラス溶融滴下装置で溶融ガラスを滴下し、滴下ガ
ラス球の表面温度を自然または強制的に冷却して、その
ガラスの軟化温度以下とした後、これを金型に入れて所
望形状の非円形レンズとする。
【0008】ガラスはまずルツボ(1)に入れ、ヒータ
ー(2)で加熱溶融する。溶融ガラスの温度はガラス種
により異なるが約500〜1400℃に維持する。ルツ
ボはノズルと連結し、そのノズルは下方部の温度を上方
部の温度より高く設定する。これによりガラス滴(7)
の滴下が容易になる。好ましくは下方部を50〜200
℃程度、上方部より高くする。
ー(2)で加熱溶融する。溶融ガラスの温度はガラス種
により異なるが約500〜1400℃に維持する。ルツ
ボはノズルと連結し、そのノズルは下方部の温度を上方
部の温度より高く設定する。これによりガラス滴(7)
の滴下が容易になる。好ましくは下方部を50〜200
℃程度、上方部より高くする。
【0009】上記の温度は、ガラスの表面張力、即ち、
ガラス滴の大きさに影響するため、重量精度の高いガラ
スゴブを得るためには、この温度を精密に管理する必要
がある。ノズル温度、必要ならばルツボ中のガラス温度
を管理するために、これらの温度を自動的に制御する手
段を講じてもよい。
ガラス滴の大きさに影響するため、重量精度の高いガラ
スゴブを得るためには、この温度を精密に管理する必要
がある。ノズル温度、必要ならばルツボ中のガラス温度
を管理するために、これらの温度を自動的に制御する手
段を講じてもよい。
【0010】その手段としてノズル先端でガラス滴が形
成され、落下するまでの時間即ち、ガラス滴の滴下時間
とノズル先端でのガラス滴の温度とによって制御するの
がよい。具体的には、例えば発光器によってノズル先端
を通過する光を照射し、その光を感知する受光器をノズ
ル先端に関し、発光器の対面に配置し、ガラス滴の形成
から落下までの時間を測定し、その測定値に対応する信
号を制御部(4)に送り、その時間の変化量に応じてノ
ズルおよび必要ならばルツボに設けられた加熱ヒーター
の通電量を制御する方法等を採ればよい。
成され、落下するまでの時間即ち、ガラス滴の滴下時間
とノズル先端でのガラス滴の温度とによって制御するの
がよい。具体的には、例えば発光器によってノズル先端
を通過する光を照射し、その光を感知する受光器をノズ
ル先端に関し、発光器の対面に配置し、ガラス滴の形成
から落下までの時間を測定し、その測定値に対応する信
号を制御部(4)に送り、その時間の変化量に応じてノ
ズルおよび必要ならばルツボに設けられた加熱ヒーター
の通電量を制御する方法等を採ればよい。
【0011】ノズルの先端は、その切口が金型、即ち所
望のレンズ形状に対応した形状にする。例えば、金型と
して図3−a〜図3−cに示す形状のものを用い、図2
−a、図2−bに示すごとき形状のレンズを得るには、
ノズル先端部(図4)の切口は、例えば図5−a〜図5
−cに示すごとき形状にする。ガラス滴はその表面張力
により、球形となろうとするため、ノズル先端部はその
コーナー部を金型と全く同じ形状にするより、余分のガ
ラスが残るような図5−bあるいは図5−cのごとき形
状にするのが好ましい。本明細書において、金型に対応
した形状を有するとは金型の平面形状と相似形の切口の
みならず、それよりコーナー部が広がった図5−a〜図
5−cに示すごとき形状のものを含む概念で用いる。
望のレンズ形状に対応した形状にする。例えば、金型と
して図3−a〜図3−cに示す形状のものを用い、図2
−a、図2−bに示すごとき形状のレンズを得るには、
ノズル先端部(図4)の切口は、例えば図5−a〜図5
−cに示すごとき形状にする。ガラス滴はその表面張力
により、球形となろうとするため、ノズル先端部はその
コーナー部を金型と全く同じ形状にするより、余分のガ
ラスが残るような図5−bあるいは図5−cのごとき形
状にするのが好ましい。本明細書において、金型に対応
した形状を有するとは金型の平面形状と相似形の切口の
みならず、それよりコーナー部が広がった図5−a〜図
5−cに示すごとき形状のものを含む概念で用いる。
【0012】ノズル先端の切口形状は滴下距離、ガラス
材質、レンズの形状によって適宜変えればよく、その際
表面張力が大きいガラス、あるいは滴下距離が長いガラ
スでは図5−b、表面張力がそれ程大きくないガラスで
は図5−cのごとき形状にするのがよい。
材質、レンズの形状によって適宜変えればよく、その際
表面張力が大きいガラス、あるいは滴下距離が長いガラ
スでは図5−b、表面張力がそれ程大きくないガラスで
は図5−cのごとき形状にするのがよい。
【0013】ノズル先端径切口の面積が大き過ぎると表
面張力よりも流出するガラスが勝って、層流になるので
ガラス滴を得ることができない。ノズル先端から出たガ
ラスは表面張力により雫状になって順次落下する。
面張力よりも流出するガラスが勝って、層流になるので
ガラス滴を得ることができない。ノズル先端から出たガ
ラスは表面張力により雫状になって順次落下する。
【0014】ガラス滴(7)はその表面温度がガラスの
軟化温度より低い温度になるまで落下させる。落下距離
は、雰囲気温度、ガラス滴の大きさ、温度、ガラスの熱
伝導率、強制的な冷却手段を設けるか否か等によって異
なる。通常は、軟化温度より相当低い温度、場合によっ
ては、内部まで軟化温度より低い温度に冷却してさしつ
かえない。従って、室温自然落下の場合は、一般に15
0cm以上、好ましくは200cm以上の落下距離をと
る。
軟化温度より低い温度になるまで落下させる。落下距離
は、雰囲気温度、ガラス滴の大きさ、温度、ガラスの熱
伝導率、強制的な冷却手段を設けるか否か等によって異
なる。通常は、軟化温度より相当低い温度、場合によっ
ては、内部まで軟化温度より低い温度に冷却してさしつ
かえない。従って、室温自然落下の場合は、一般に15
0cm以上、好ましくは200cm以上の落下距離をと
る。
【0015】落下距離の調節は、金型(9)の支持台を
上下に移動することにより行なえばよい。その際前述の
ノズル温度調節に使用したのと同じ制御手段を用い、受
光器および放射温度計からの信号に基づき制御部を作動
させて、支持台を上下し、落下距離を調節してもよい。 また、ガラス滴を強制冷却してもよく、その場合はノズ
ル下方から、送風して落下距離を短かくする方法等を採
用してもよい。
上下に移動することにより行なえばよい。その際前述の
ノズル温度調節に使用したのと同じ制御手段を用い、受
光器および放射温度計からの信号に基づき制御部を作動
させて、支持台を上下し、落下距離を調節してもよい。 また、ガラス滴を強制冷却してもよく、その場合はノズ
ル下方から、送風して落下距離を短かくする方法等を採
用してもよい。
【0016】またノズルと金型との間に落下ガラス滴の
重みで自由回転する風車状金属板を挿入し、落下ガラス
滴が金属板に触れて局部的に冷却する等の方法を採用し
てもよい。またペルチェ素子を用いた電子冷却ゾーンを
通過させてガラス滴表面を急速に冷却してもよい。
重みで自由回転する風車状金属板を挿入し、落下ガラス
滴が金属板に触れて局部的に冷却する等の方法を採用し
てもよい。またペルチェ素子を用いた電子冷却ゾーンを
通過させてガラス滴表面を急速に冷却してもよい。
【0017】この様な強制冷却はガラス滴表面のみを急
冷し、その表面形状を一時的に維持し、表面張力による
ガラス滴の球形化を遅らせるので本発明にとって特に好
ましいものである。ガラス滴の自重を支えるような冷却
板の使用は好ましくない。なぜならば、技術的にはガラ
ス滴が良好に落下するためには冷却板は重力加速度以上
で下方へ離れなければならないが、これが現状では不可
能である。また自重を支えるために長時間(2秒以上)
当てているとガラスが冷え過ぎて、下面が“ひけ”てし
まう。極端な場合はしわになってしまう。ひけを避ける
ため冷却板を加熱するとガラスとくっつくため冷却板が
90°待避するときにガラスがくっついてくるため滴に
ならない。
冷し、その表面形状を一時的に維持し、表面張力による
ガラス滴の球形化を遅らせるので本発明にとって特に好
ましいものである。ガラス滴の自重を支えるような冷却
板の使用は好ましくない。なぜならば、技術的にはガラ
ス滴が良好に落下するためには冷却板は重力加速度以上
で下方へ離れなければならないが、これが現状では不可
能である。また自重を支えるために長時間(2秒以上)
当てているとガラスが冷え過ぎて、下面が“ひけ”てし
まう。極端な場合はしわになってしまう。ひけを避ける
ため冷却板を加熱するとガラスとくっつくため冷却板が
90°待避するときにガラスがくっついてくるため滴に
ならない。
【0018】落下距離(l)が短かく、ガラス滴表面の
温度がガラスの軟化温度より低くならない場合は受器に
接した際ゴブ表面にひけ、またはキズが生じ、成形レン
ズ用のゴブとして不適当である。落下距離が十分長いと
ガラス滴が十分冷却されて、球状に近いゴブとなる。
温度がガラスの軟化温度より低くならない場合は受器に
接した際ゴブ表面にひけ、またはキズが生じ、成形レン
ズ用のゴブとして不適当である。落下距離が十分長いと
ガラス滴が十分冷却されて、球状に近いゴブとなる。
【0019】ガラス滴受器は内部に窪みをつけた金属板
受皿、レンズ用金型等であってよく限定的ではない。一
般的には落下距離を十分にとり完全に固化したものでは
受器の鏡面性は問題としなくてよいが、受器に当って冷
却固化する場合は十分研摩した受器を用いるのが好まし
い。また、受器は熱伝導率の高いもの程、ガラスゴブ上
にひけを生じ難く、従って落下距離を短かくして、ガラ
ス滴が十分冷却されないうちに受器に回収する場合は、
銅、カーボン等の熱伝導率の高い受器を用いるのが好ま
しい。落下距離が長く、ガラス滴が十分冷却されている
ときはステンレスやアルミニウムなども使用できる。
受皿、レンズ用金型等であってよく限定的ではない。一
般的には落下距離を十分にとり完全に固化したものでは
受器の鏡面性は問題としなくてよいが、受器に当って冷
却固化する場合は十分研摩した受器を用いるのが好まし
い。また、受器は熱伝導率の高いもの程、ガラスゴブ上
にひけを生じ難く、従って落下距離を短かくして、ガラ
ス滴が十分冷却されないうちに受器に回収する場合は、
銅、カーボン等の熱伝導率の高い受器を用いるのが好ま
しい。落下距離が長く、ガラス滴が十分冷却されている
ときはステンレスやアルミニウムなども使用できる。
【0020】落下したガラス滴はその内部温度が軟化温
度以上の温度を保っている間にレンズ用金型図3−a、
図3−bに回収し、その場でプレス成型してレンズ図2
−bを製造してもよい。この方法では、レンズ成型時に
ガラスゴブを再加熱する必要がなく、しかも、ガラス滴
表面温度が軟化温度以下になっているため金型に粘着す
ることなく、非常に効果的である。得られたガラスゴブ
は、シャーマークやひけを有さないため、これをプレス
成形して得られるレンズは表面に歪みがなく従って、光
学レンズとして使用し得る。即ち研摩工程を省略するこ
とができる。
度以上の温度を保っている間にレンズ用金型図3−a、
図3−bに回収し、その場でプレス成型してレンズ図2
−bを製造してもよい。この方法では、レンズ成型時に
ガラスゴブを再加熱する必要がなく、しかも、ガラス滴
表面温度が軟化温度以下になっているため金型に粘着す
ることなく、非常に効果的である。得られたガラスゴブ
は、シャーマークやひけを有さないため、これをプレス
成形して得られるレンズは表面に歪みがなく従って、光
学レンズとして使用し得る。即ち研摩工程を省略するこ
とができる。
【0021】本発明で得られるガラスゴブの最大値は主
としてガラスの表面張力によって支配される。各種光学
ガラスの溶融温度域(700〜1500℃)における表
面張力は、150〜600dyn/cm程度であり、本
発明の方法で得られるゴブの最大重量は、ガラスの表面
張力に応じて異なるが、各々1〜5g程度である。例え
ば、表面張力の大きいランタン系ガラスでは4〜5g程
度のゴブを得ることができるが、表面張力の小さい重フ
リントガラスで得られるゴブは、2〜3g程度である。
としてガラスの表面張力によって支配される。各種光学
ガラスの溶融温度域(700〜1500℃)における表
面張力は、150〜600dyn/cm程度であり、本
発明の方法で得られるゴブの最大重量は、ガラスの表面
張力に応じて異なるが、各々1〜5g程度である。例え
ば、表面張力の大きいランタン系ガラスでは4〜5g程
度のゴブを得ることができるが、表面張力の小さい重フ
リントガラスで得られるゴブは、2〜3g程度である。
【0022】また、本発明においては、ガラス滴の温度
を測定する放射温度計を設けて、その測定値に関する信
号を制御部(4)に送り、ヒーターの通電量を制御して
もよい。ガラスの滴下制御並びに下部冷却板の動作は、
センサー(5)に限らず、図1(6)のごときITVカ
メラによる画像処理に基づいてもよい。尚、本発明はほ
とんどすべての光学ガラスに適用可能である。以下、実
施例を挙げて本発明を説明する。
を測定する放射温度計を設けて、その測定値に関する信
号を制御部(4)に送り、ヒーターの通電量を制御して
もよい。ガラスの滴下制御並びに下部冷却板の動作は、
センサー(5)に限らず、図1(6)のごときITVカ
メラによる画像処理に基づいてもよい。尚、本発明はほ
とんどすべての光学ガラスに適用可能である。以下、実
施例を挙げて本発明を説明する。
【0023】実施例1
底部に内径10mm長さ1000mmで図5のごとき角
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(図1(1))に重フリントガラス1.8l
を入れ、これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズ
ル上部(400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(
400mm)を850℃±2℃、ノズル下部(200m
m)を900℃±2℃、に加熱しながら、溶融ガラスを
自然落下させた。
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(図1(1))に重フリントガラス1.8l
を入れ、これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズ
ル上部(400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(
400mm)を850℃±2℃、ノズル下部(200m
m)を900℃±2℃、に加熱しながら、溶融ガラスを
自然落下させた。
【0024】ノズルの下方3mに図3−a〜図3−cに
示すごとき金型をセットした成形装置(図6)を配置し
、前記ガラス滴を受けそのまま400℃でプレス成形し
た結果、図2−bに示すようなレンズを得た。成型装置
がガラス滴の下に移動しヒーター(件12)で加熱され
た金型(9)にガラス滴(7)を設けた後、金型移動手
段を介して移動し、ノズル下方から外し、外径規制スリ
ーブ(13)および金型(10)をかぶせてプレス成形
した。
示すごとき金型をセットした成形装置(図6)を配置し
、前記ガラス滴を受けそのまま400℃でプレス成形し
た結果、図2−bに示すようなレンズを得た。成型装置
がガラス滴の下に移動しヒーター(件12)で加熱され
た金型(9)にガラス滴(7)を設けた後、金型移動手
段を介して移動し、ノズル下方から外し、外径規制スリ
ーブ(13)および金型(10)をかぶせてプレス成形
した。
【0025】実施例2
底部に内径10mm長さ1000mmで図2のごとき角
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(1)に重フリントガラス1.8lを入れ、
これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズル上部(
400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(400m
m)を850℃±2℃、ノズル下部(200mm)を9
00℃±2℃、に加熱しながら、溶融ガラスを自然落下
させた。
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(1)に重フリントガラス1.8lを入れ、
これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズル上部(
400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(400m
m)を850℃±2℃、ノズル下部(200mm)を9
00℃±2℃、に加熱しながら、溶融ガラスを自然落下
させた。
【0026】ガラスはノズル下方10mmまで流出した
後、2秒後に自重が表面張力にまさってガラス滴となり
落下する。ノズル下方にはステンレス製の硝子冷却板を
そなえたエアーシリンダーで回転駆動されるガラス滴冷
却アーム(8)を配置し、図1に示すように90゛回転
してノズルの直下方10mmに来るように設置する。
後、2秒後に自重が表面張力にまさってガラス滴となり
落下する。ノズル下方にはステンレス製の硝子冷却板を
そなえたエアーシリンダーで回転駆動されるガラス滴冷
却アーム(8)を配置し、図1に示すように90゛回転
してノズルの直下方10mmに来るように設置する。
【0027】図1に示す溶液滴下装置のセンサー(5)
をノズル下方10mmに配置し、流出するガラス滴を検
出すると直ちに冷却アーム(8)を滴下しようとするガ
ラス滴下部に当接させてガラス滴下部を冷却したのち、
1.5秒後に冷却アームを離し、ガラス滴を自然落下さ
せた。
をノズル下方10mmに配置し、流出するガラス滴を検
出すると直ちに冷却アーム(8)を滴下しようとするガ
ラス滴下部に当接させてガラス滴下部を冷却したのち、
1.5秒後に冷却アームを離し、ガラス滴を自然落下さ
せた。
【0028】ノズルの下方1mに図3−a〜図3−cの
ごとき金型をセットした成形装置(図6)を配置し、前
記ガラス滴を受けそのまま400℃でプレス成形した結
果、図2−a〜図2−cに示すようなレンズを得た。
ごとき金型をセットした成形装置(図6)を配置し、前
記ガラス滴を受けそのまま400℃でプレス成形した結
果、図2−a〜図2−cに示すようなレンズを得た。
【0029】実施例3
底部に内径10mm長さ1000mmで図4のごとき角
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(1)に重フリントガラス1.8lを入れ、
これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズル上部(
400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(400m
m)を850℃±2℃、ノズル下部(200mm)を9
00℃±2℃、に加熱保持した。図1に示す溶液滴下装
置のセンサー(5)で自然落下するガラス滴を検出しガ
ラス滴の滴下間隔を測定し、所望のガラス滴滴下間隔(
8秒)と比較演算して、ノズル上部及び/または中部の
温度を変更制御したところ、上部788℃、中部855
℃となった。
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(1)に重フリントガラス1.8lを入れ、
これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズル上部(
400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(400m
m)を850℃±2℃、ノズル下部(200mm)を9
00℃±2℃、に加熱保持した。図1に示す溶液滴下装
置のセンサー(5)で自然落下するガラス滴を検出しガ
ラス滴の滴下間隔を測定し、所望のガラス滴滴下間隔(
8秒)と比較演算して、ノズル上部及び/または中部の
温度を変更制御したところ、上部788℃、中部855
℃となった。
【0030】ガラス滴、冷却アーム図1(8)及び成形
装置を8秒間隔で作動するように設定し、ガラス滴の滴
下の2秒前に冷却アーム<図1(8)>を滴下しようと
するガラス滴下部に当接させてガラス滴下部を冷却した
のち、1.5秒後に冷却板を離し、ガラス滴を自然落下
させた。上記ガラス滴滴下間隔を調整する間においては
、自然落下するガラス滴は適当な補集装置(図示せず)
で回収した。
装置を8秒間隔で作動するように設定し、ガラス滴の滴
下の2秒前に冷却アーム<図1(8)>を滴下しようと
するガラス滴下部に当接させてガラス滴下部を冷却した
のち、1.5秒後に冷却板を離し、ガラス滴を自然落下
させた。上記ガラス滴滴下間隔を調整する間においては
、自然落下するガラス滴は適当な補集装置(図示せず)
で回収した。
【0031】ノズルの下方1mに図3−a〜図3−cの
ごとき金型をセットした成形装置(図6)を配置し、ガ
ラス適の滴下及びガラス滴、下部冷却アームと同期して
動作するように制御し、前記ガラス滴を受けそのまま4
00℃でプレス成形した結果、図2−aおよび図2−b
に示すようなレンズを得た。
ごとき金型をセットした成形装置(図6)を配置し、ガ
ラス適の滴下及びガラス滴、下部冷却アームと同期して
動作するように制御し、前記ガラス滴を受けそのまま4
00℃でプレス成形した結果、図2−aおよび図2−b
に示すようなレンズを得た。
【0032】実施例4
底部に内径10mm長さ1000mmで図4のごとき角
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(1)に重フリントガラス1.8lを入れ、
これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズル上部(
400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(400m
m)を850℃±2℃、ノズル下部(200mm)を9
00℃±2℃、に加熱しながら、溶融ガラスを自然落下
させた。
形先端部形状を持つ白金ノズルのついた内容積2lの白
金製ルツボ(1)に重フリントガラス1.8lを入れ、
これを攪拌下1000℃に加熱溶融した。ノズル上部(
400mm)を800℃±2℃、ノズル中部(400m
m)を850℃±2℃、ノズル下部(200mm)を9
00℃±2℃、に加熱しながら、溶融ガラスを自然落下
させた。
【0033】ノズルの下方1mに図6のごときガラス滴
受け装置を配置し、滴下ガラスをガラス自身の自重によ
り自由回転する回転羽根の先端部上に一度落下させるこ
とによりガラス下面を冷却させる。ガラス滴は回転羽根
を押し下げて回転せしめた後落下を続け、図3−a〜図
3−cのような金型上に落下する。この金型を加熱保持
する成形装置(図6)により前記ガラス滴をそのまま4
00℃でプレス成形した結果、図2−a〜2−bに示す
ようなレンズを得た。
受け装置を配置し、滴下ガラスをガラス自身の自重によ
り自由回転する回転羽根の先端部上に一度落下させるこ
とによりガラス下面を冷却させる。ガラス滴は回転羽根
を押し下げて回転せしめた後落下を続け、図3−a〜図
3−cのような金型上に落下する。この金型を加熱保持
する成形装置(図6)により前記ガラス滴をそのまま4
00℃でプレス成形した結果、図2−a〜2−bに示す
ようなレンズを得た。
【0034】前記ガラス滴受け装置の回転羽根はガラス
滴により回転した後1秒後にストッパーにより回転を止
め、次回のガラス滴滴下直前にストッパーを外すように
制御する。
滴により回転した後1秒後にストッパーにより回転を止
め、次回のガラス滴滴下直前にストッパーを外すように
制御する。
【0035】
【発明の効果】本発明方法を用いると、ひけ、歪み、表
面欠損等のない非円形レンズを容易に得ることができる
。
面欠損等のない非円形レンズを容易に得ることができる
。
【図1】 ガラス溶融滴下装置
【図2】 a 非円形レンズの一平面図b 非円
形レンズの一断面図
形レンズの一断面図
【図3】 a 非円形レンズ用金型の側面図b
非円形レンズ用金型の側面図 c 非円形レンズ用金型の平面図
非円形レンズ用金型の側面図 c 非円形レンズ用金型の平面図
【図4】 ノズル先端部の見取図
【図5】 a ノズル先端部切口の平面図b ノ
ズル先端部の切口平面図 c ノズル先端部の切口平面図
ズル先端部の切口平面図 c ノズル先端部の切口平面図
【図6】 ノズル成形装置
1は白金ルツボ
2はヒーター
3は熱電対
4は制御演算部
5はセンサー
6はセンサー(カメラ)
7はガラス滴
8は冷却アーム
9および10は金型
11は金型移動手段
12はヒーター熱板
13は外径規制スリーブ
Claims (1)
- 【請求項1】 溶融ガラスを先端切口が金型に対応し
た非円形の形状を有するノズル先端から滴下し、該ガラ
ス滴の表面温度をそのガラスの軟化温度より低い温度に
冷却した後、所定形状の非円形金型で成型することを特
徴とする非円形レンズの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10097091A JPH04331726A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 非円形レンズの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10097091A JPH04331726A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 非円形レンズの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04331726A true JPH04331726A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14288211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10097091A Pending JPH04331726A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 非円形レンズの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04331726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007091586A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Schott Ag | 融液からの結像レンズ系用光学構成部分の製造 |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP10097091A patent/JPH04331726A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007091586A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Schott Ag | 融液からの結像レンズ系用光学構成部分の製造 |
| JP2012106924A (ja) * | 2005-09-28 | 2012-06-07 | Schott Ag | 融液からの結像レンズ系用光学構成部分の製造 |
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