JPH0433189B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433189B2 JPH0433189B2 JP60167107A JP16710785A JPH0433189B2 JP H0433189 B2 JPH0433189 B2 JP H0433189B2 JP 60167107 A JP60167107 A JP 60167107A JP 16710785 A JP16710785 A JP 16710785A JP H0433189 B2 JPH0433189 B2 JP H0433189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- reading
- image
- imaging lens
- projection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、画像入力装置に関するもので、結
像レンズで原稿上の画像情報をイメージセンサの
受光面に結像させて読み取る構造の画像入力装置
における読み取り領域の指定手段に関するもので
ある。
像レンズで原稿上の画像情報をイメージセンサの
受光面に結像させて読み取る構造の画像入力装置
における読み取り領域の指定手段に関するもので
ある。
技術の背景
第11図は結像レンズで原稿上の画像情報をイ
メージセンサの受光面に結像させる構造の画像入
力装置の一例を模式的に示した側面図で、22は
原稿台、24は原稿、23は読み取りヘツドで、
読み取りヘツド23は、ミラー1、結像レンズ2
及びイメージセンサ6で構成されている。読み取
りヘツド23は、読み取り部筺体17の長手方向
(図の左右方向)に走行するキヤリア3に搭載さ
れており、一次元イメージセンサ6の受光セルを
電気的にスキヤンすることによる図の紙面直角方
向の主走査とキヤリア3の走行による図の左右方
向の副走査からなるTVスキヤン方式により原稿
24上の画像情報を読み取る構造となつている。
メージセンサの受光面に結像させる構造の画像入
力装置の一例を模式的に示した側面図で、22は
原稿台、24は原稿、23は読み取りヘツドで、
読み取りヘツド23は、ミラー1、結像レンズ2
及びイメージセンサ6で構成されている。読み取
りヘツド23は、読み取り部筺体17の長手方向
(図の左右方向)に走行するキヤリア3に搭載さ
れており、一次元イメージセンサ6の受光セルを
電気的にスキヤンすることによる図の紙面直角方
向の主走査とキヤリア3の走行による図の左右方
向の副走査からなるTVスキヤン方式により原稿
24上の画像情報を読み取る構造となつている。
従来の技術と問題点
この種の画像入力装置において原稿24の一部
の領域の読み取りを行う場合における読み取り領
域の指定は、第12図に示すように原稿24を押
さえる押さえ枠27の枠板28に目盛29を設け
るか、あるいは第13図に示すように原稿24に
座標目盛30を印刷した透明シート31を覆着し
て、読み取ろうとする領域部分をこれらの目盛の
読みをテンキー等で入力することにより指定して
いる。
の領域の読み取りを行う場合における読み取り領
域の指定は、第12図に示すように原稿24を押
さえる押さえ枠27の枠板28に目盛29を設け
るか、あるいは第13図に示すように原稿24に
座標目盛30を印刷した透明シート31を覆着し
て、読み取ろうとする領域部分をこれらの目盛の
読みをテンキー等で入力することにより指定して
いる。
ところが押さえ枠の枠板に目盛を設けたもので
は、枠板28から離れた中央部分の座標位置を正
確に指定しようとすると、定規を枠板間に架け渡
して座標位置を読み取つてやらねばならず、操作
が煩雑であるという欠点がある。また、座標目盛
を印刷した透明シートを原稿に覆着させる方法で
は、座標位置を指定したあと透明シート31を原
稿上から取り除いて読み取りを行わねばならない
ので、操作が煩雑であり、透明シートを取り除く
際に原稿が移動して読み取り位置が狂う虞がある
という欠点がある。
は、枠板28から離れた中央部分の座標位置を正
確に指定しようとすると、定規を枠板間に架け渡
して座標位置を読み取つてやらねばならず、操作
が煩雑であるという欠点がある。また、座標目盛
を印刷した透明シートを原稿に覆着させる方法で
は、座標位置を指定したあと透明シート31を原
稿上から取り除いて読み取りを行わねばならない
ので、操作が煩雑であり、透明シートを取り除く
際に原稿が移動して読み取り位置が狂う虞がある
という欠点がある。
発明の目的
この発明は、原稿の一部を読み取ろうとする際
の読み取り領域の設定をより簡易に行うことがで
きる画像入力装置を得ることを目的とするもので
ある。
の読み取り領域の設定をより簡易に行うことがで
きる画像入力装置を得ることを目的とするもので
ある。
目的を達成するための手段
この発明の画像入力装置は、原稿台上に置かれ
た原稿の読み取り面に座標目盛を投影できるよう
にし、該投影された座標目盛に基づいて読み取り
領域を指定することができるようにしたもので、
図示実施例の符号を用いて説明すれば、イメージ
センサ6を結像レンズ2の光軸上から退避可能に
装着すると共に、イメージセンサ6に替えて結像
レンズ2の光軸上に位置決めされる投影ユニツト
5を設け、該投影ユニツトにより結像レンズ2を
通して座標目盛8,8aを原稿面上に映写し、該
映写された座標目盛に基づいて読み取り領域を指
定することを特徴とするものである。
た原稿の読み取り面に座標目盛を投影できるよう
にし、該投影された座標目盛に基づいて読み取り
領域を指定することができるようにしたもので、
図示実施例の符号を用いて説明すれば、イメージ
センサ6を結像レンズ2の光軸上から退避可能に
装着すると共に、イメージセンサ6に替えて結像
レンズ2の光軸上に位置決めされる投影ユニツト
5を設け、該投影ユニツトにより結像レンズ2を
通して座標目盛8,8aを原稿面上に映写し、該
映写された座標目盛に基づいて読み取り領域を指
定することを特徴とするものである。
実施例
第1図は、この発明の画像入力装置における読
み取りヘツドの一実施例を示した図で、1,2及
び3は前述したミラー、結像レンズ及びキヤリア
であり、4はセンサユニツト、5は投影ユニツト
である。センサユニツト4には、第2図に示すよ
うに一次元イメージセンサ6が内装されており、
投影ユニツト5には、第3,4図に示すようにラ
イン番号7の入つた格子状の座標目盛8を印刷し
た透明板9と光源ランプ10とが内装されてい
る。センサユニツト4と投影ユニツト5とは、キ
ヤリア3に装架されたガイドロツド11,12に
摺動自在に装着され、且つ、モータ13で駆動さ
れるベルト14に連着されている。15はキヤリ
ア3に固設した検出センサであり、ユニツト4ま
たは5が結像レンズ2の光軸上にきたときに検出
信号を出力するように設置されている。
み取りヘツドの一実施例を示した図で、1,2及
び3は前述したミラー、結像レンズ及びキヤリア
であり、4はセンサユニツト、5は投影ユニツト
である。センサユニツト4には、第2図に示すよ
うに一次元イメージセンサ6が内装されており、
投影ユニツト5には、第3,4図に示すようにラ
イン番号7の入つた格子状の座標目盛8を印刷し
た透明板9と光源ランプ10とが内装されてい
る。センサユニツト4と投影ユニツト5とは、キ
ヤリア3に装架されたガイドロツド11,12に
摺動自在に装着され、且つ、モータ13で駆動さ
れるベルト14に連着されている。15はキヤリ
ア3に固設した検出センサであり、ユニツト4ま
たは5が結像レンズ2の光軸上にきたときに検出
信号を出力するように設置されている。
16は、キヤリア3を前記副走査方向に走行さ
せる際のガイドとなるロツドである。キヤリア3
は、このロツド16と読み取り部筺体17の他側
に形成したガイド縁18とで摺動自在に支持さ
れ、モータ19で駆動されるベルド20に連着さ
れて往復走行する構造となつている。21は読み
取り部筺体17に固設した検出センサで、キヤリ
ア3が原稿台22の略中央上方に設定された投影
中心位置にきたときに検出信号を出力するように
設置されている。
せる際のガイドとなるロツドである。キヤリア3
は、このロツド16と読み取り部筺体17の他側
に形成したガイド縁18とで摺動自在に支持さ
れ、モータ19で駆動されるベルド20に連着さ
れて往復走行する構造となつている。21は読み
取り部筺体17に固設した検出センサで、キヤリ
ア3が原稿台22の略中央上方に設定された投影
中心位置にきたときに検出信号を出力するように
設置されている。
以上のように構成された読み取りヘツド23を
有する画像入力装置で原稿の部分読み取りを行う
際の手順について説明する。
有する画像入力装置で原稿の部分読み取りを行う
際の手順について説明する。
まず、原稿台22上に原稿24をセツトする。
次いでモータ19を回転させてキヤリア3が検出
センサ21で検出される投影中心の位置となるよ
うに移動させ、更にモータ13を回転させて投影
ユニツト5が検出センサ15により検出される結
像レンズ2の光軸上の位置となるように移動さ
せ、この状態で光源ランプ10を点灯させる。こ
の一連の動作は、例えば操作パネルに領域指定モ
ード選択キーを設けてこれを押下することにより
一連の動作として自動的に行わせることができ
る。これにより、原稿24上に第5図に示すよう
な格子状の座標目盛が映写されるから(第10図
参照)、この座標に基づいて読み取り領域を指定
する。例えば、従来装置でも行われているよう
に、座標目盛8上の2点a,bをキーインするこ
とにより点a,bを対角点とする矩形の領域Aが
指定され、連続する点c,d……を順次キーイン
することにより折れ線j,k……で囲まれた領域
Bが指定されるように制御プログラムを作つてお
く。
次いでモータ19を回転させてキヤリア3が検出
センサ21で検出される投影中心の位置となるよ
うに移動させ、更にモータ13を回転させて投影
ユニツト5が検出センサ15により検出される結
像レンズ2の光軸上の位置となるように移動さ
せ、この状態で光源ランプ10を点灯させる。こ
の一連の動作は、例えば操作パネルに領域指定モ
ード選択キーを設けてこれを押下することにより
一連の動作として自動的に行わせることができ
る。これにより、原稿24上に第5図に示すよう
な格子状の座標目盛が映写されるから(第10図
参照)、この座標に基づいて読み取り領域を指定
する。例えば、従来装置でも行われているよう
に、座標目盛8上の2点a,bをキーインするこ
とにより点a,bを対角点とする矩形の領域Aが
指定され、連続する点c,d……を順次キーイン
することにより折れ線j,k……で囲まれた領域
Bが指定されるように制御プログラムを作つてお
く。
このようにして読み取り領域を指定した後、モ
ータ13を回転させて投影ユニツト5を結像レン
ズ2の光軸上から退避させ、センサユニツト4を
結像レンズ2の光軸上に位置決めする。センサユ
ニツト4の上記光軸上の位置は、投影ユニツト5
と同様、検出センサ15で検出される。そしてキ
ヤリア3を一旦ホームポジシヨンに復帰させた後
ロツド16に沿つて一定速度で走行させながら、
前述したTVスキヤン方式により原稿24の指定
された領域A,Bのイメージ情報を読み取る(第
11図参照)。キヤリア3は、指定された読み取
り領域以外の部分では高速で走行し、読み取り領
域を走査する間だけ読み取りに必要な所定の速度
で走行するようにしてもよい。このようにして実
質的な読み取り速度を向上させることは、従来の
装置でも行われているところである。
ータ13を回転させて投影ユニツト5を結像レン
ズ2の光軸上から退避させ、センサユニツト4を
結像レンズ2の光軸上に位置決めする。センサユ
ニツト4の上記光軸上の位置は、投影ユニツト5
と同様、検出センサ15で検出される。そしてキ
ヤリア3を一旦ホームポジシヨンに復帰させた後
ロツド16に沿つて一定速度で走行させながら、
前述したTVスキヤン方式により原稿24の指定
された領域A,Bのイメージ情報を読み取る(第
11図参照)。キヤリア3は、指定された読み取
り領域以外の部分では高速で走行し、読み取り領
域を走査する間だけ読み取りに必要な所定の速度
で走行するようにしてもよい。このようにして実
質的な読み取り速度を向上させることは、従来の
装置でも行われているところである。
原稿24上に投影される座標目盛は、必ずしも
格子状のものでなければならない訳ではなく、第
6,7図に示すような一次元の座標目盛8aであ
つてもよい。この場合には、キヤリア3を移動さ
せることにより原稿24上に映写された座標目盛
8aを所望の位置に移動させた上、座標目盛8a
の読みをキーインすることにより例えばx,y点
が指定されるようにすれば良い。また図示実施例
のものでは投影ユニツト5とセンサユニツト4と
が摺動移動して変換されるようになつているが、
第8図に示すように、回動する軸25の先端のフ
レーム26に投影ユニツト5とセンサユニツト4
とを装着し、軸25を回動させることにより投影
ユニツト5とセンサユニツト4との変換を行う構
造等を採用することもできる。また、第9図に示
すような二次元イメージセンサを用いたカメラ型
の画像入力装置にも本発明の構造を採用すること
ができることは勿論である。
格子状のものでなければならない訳ではなく、第
6,7図に示すような一次元の座標目盛8aであ
つてもよい。この場合には、キヤリア3を移動さ
せることにより原稿24上に映写された座標目盛
8aを所望の位置に移動させた上、座標目盛8a
の読みをキーインすることにより例えばx,y点
が指定されるようにすれば良い。また図示実施例
のものでは投影ユニツト5とセンサユニツト4と
が摺動移動して変換されるようになつているが、
第8図に示すように、回動する軸25の先端のフ
レーム26に投影ユニツト5とセンサユニツト4
とを装着し、軸25を回動させることにより投影
ユニツト5とセンサユニツト4との変換を行う構
造等を採用することもできる。また、第9図に示
すような二次元イメージセンサを用いたカメラ型
の画像入力装置にも本発明の構造を採用すること
ができることは勿論である。
発明の効果
以上のようにこの発明の画像入力装置は、イメ
ージセンサ6を結像レンズの光軸から退避させて
代わりに投影ユニツト5を位置させることによ
り、投影ユニツト5と結像レンズ2を用いて原稿
面上に座標目盛を映写し、この映写された座標目
盛で読み取り領域を指定可能としたものであるか
ら、原稿の周囲に直交する座標目盛を設けた第1
2図のような従来装置に比べて読み取り領域の指
定、特に原稿の中央部分の読み取り領域の指定が
正確にでき、また矩形以外の読み取り領域の指定
が可能となり、原稿上に目盛を表示した透明シー
トを被せる第13図のような従来装置に比べて領
域指定時にシートを一々開閉する手数が省け、位
置を指定したあとシートを原稿面から取り外すと
きに原稿が動いて読み取り位置が狂うのを防止で
きるから、読み取り領域の指定が容易かつ正確に
なり、指定操作の煩雑さからくるオペレータの作
業負担を大幅に軽減させることができる。
ージセンサ6を結像レンズの光軸から退避させて
代わりに投影ユニツト5を位置させることによ
り、投影ユニツト5と結像レンズ2を用いて原稿
面上に座標目盛を映写し、この映写された座標目
盛で読み取り領域を指定可能としたものであるか
ら、原稿の周囲に直交する座標目盛を設けた第1
2図のような従来装置に比べて読み取り領域の指
定、特に原稿の中央部分の読み取り領域の指定が
正確にでき、また矩形以外の読み取り領域の指定
が可能となり、原稿上に目盛を表示した透明シー
トを被せる第13図のような従来装置に比べて領
域指定時にシートを一々開閉する手数が省け、位
置を指定したあとシートを原稿面から取り外すと
きに原稿が動いて読み取り位置が狂うのを防止で
きるから、読み取り領域の指定が容易かつ正確に
なり、指定操作の煩雑さからくるオペレータの作
業負担を大幅に軽減させることができる。
第1図ないし第5図、第10図及び第11図は
この発明の一実施例を示した図で、第1図は読み
取りヘツドの斜視図、第2図及び第3図はセンサ
ユニツト及び投影ユニツトをそれぞれ模式的に示
した側面図、第4図及び第5図は投影される座標
目盛を示した平面図、第10図は座標目盛の映写
状態を模式的に示す正面図、第11図は読み取り
状態を模式的に示す正面図である。第6図及び第
7図は投影される座標目盛の他の実施例を示した
平面図、第8図はセンサユニツトと投影ユニツト
の切り換え構造の他の実施例を模式的に示した斜
視図、第9図はカメラ型の画像入力装置に対する
実施例を模式的に示した正面図、第12図及び第
13図は従来の読み取り領域の指定手段を説明す
る斜視図である。 図中、2:結像レンズ、3:キヤリア、4:セ
ンサユニツト、5:投影ユニツト、6:一次元イ
メージセンサ、8,8a:座標目盛、9:透明
板、10:光源ランプ、11:ガイドロツド、1
2:ガイドロツド、13:モータ、14:ベル
ト、15:検出センサ、24:原稿。
この発明の一実施例を示した図で、第1図は読み
取りヘツドの斜視図、第2図及び第3図はセンサ
ユニツト及び投影ユニツトをそれぞれ模式的に示
した側面図、第4図及び第5図は投影される座標
目盛を示した平面図、第10図は座標目盛の映写
状態を模式的に示す正面図、第11図は読み取り
状態を模式的に示す正面図である。第6図及び第
7図は投影される座標目盛の他の実施例を示した
平面図、第8図はセンサユニツトと投影ユニツト
の切り換え構造の他の実施例を模式的に示した斜
視図、第9図はカメラ型の画像入力装置に対する
実施例を模式的に示した正面図、第12図及び第
13図は従来の読み取り領域の指定手段を説明す
る斜視図である。 図中、2:結像レンズ、3:キヤリア、4:セ
ンサユニツト、5:投影ユニツト、6:一次元イ
メージセンサ、8,8a:座標目盛、9:透明
板、10:光源ランプ、11:ガイドロツド、1
2:ガイドロツド、13:モータ、14:ベル
ト、15:検出センサ、24:原稿。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 結像レンズ2で原稿24上の画像情報をイメ
ージセンサ6の受光面に結像させて読み取る画像
入力装置において、 イメージセンサ6が前記結像レンズ2の光軸上
から退避可能に装着されると共に、 イメージセンサ6に替えて前記結像レンズ2の
光軸上に位置決めされる投影ユニツト5が備えら
れ、該投影ユニツト5は前記結像レンズ2を通し
て座標目盛を原稿面上に映写するべく構成されて
おり、 該投影ユニツト5と結像レンズ2を用いて原稿
面上に映写された座標目盛により読み取り領域を
指定することを特徴とする、 画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167107A JPS6229261A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167107A JPS6229261A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229261A JPS6229261A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0433189B2 true JPH0433189B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=15843557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167107A Granted JPS6229261A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010106959A1 (ja) | 2009-03-19 | 2010-09-23 | ヤンマー株式会社 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012353A (en) * | 1987-06-04 | 1991-04-30 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for reading original |
| JPH03147475A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-24 | Canon Inc | 画像検索読取装置 |
| JP4509155B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2010-07-21 | Sky株式会社 | 撮影画像処理システムおよび撮影画像処理プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594378A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Fujitsu Ltd | 画像読取り装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60167107A patent/JPS6229261A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010106959A1 (ja) | 2009-03-19 | 2010-09-23 | ヤンマー株式会社 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229261A (ja) | 1987-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7221487B2 (en) | Optical scanning device having selectable identifiable scan window | |
| US4771336A (en) | Device for setting trimming areas of an original | |
| US5067020A (en) | Dual sensor film scanner having coupled optics and a video viewfinder | |
| JPH0433189B2 (ja) | ||
| US5067028A (en) | Image pickup printing device | |
| EP0453661B1 (en) | Coordinate determining device | |
| JPH042524Y2 (ja) | ||
| JPH0362668A (ja) | フィルムスキャナー | |
| JP2897814B2 (ja) | 読み取り装置 | |
| JPH07193682A (ja) | 読取り装置 | |
| JPS6299769A (ja) | アナログ複写機の画像編集入力装置 | |
| JPH05697B2 (ja) | ||
| JP2911134B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2597123Y2 (ja) | スキャナ装置 | |
| JP2599645B2 (ja) | 画像走査装置 | |
| JP2764120B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS59142531A (ja) | 画像読取記録機能を有するオ−バ−ヘツドプロジエクタ | |
| JPH0355960Y2 (ja) | ||
| JPH09247362A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH02181131A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH064346Y2 (ja) | ディジタイザ | |
| JPH02184166A (ja) | 読取装置 | |
| JPH0658524B2 (ja) | 原稿の角度・倍率算出装置 | |
| GB2409290A (en) | Scan window with reflective platen | |
| JPH0746198B2 (ja) | リーダプリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |