JPH04332275A - テレビの選局装置 - Google Patents
テレビの選局装置Info
- Publication number
- JPH04332275A JPH04332275A JP10235391A JP10235391A JPH04332275A JP H04332275 A JPH04332275 A JP H04332275A JP 10235391 A JP10235391 A JP 10235391A JP 10235391 A JP10235391 A JP 10235391A JP H04332275 A JPH04332275 A JP H04332275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- channel
- pll
- mode number
- offset data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPLL(フェーズロック
ループ)周波数シンセサンザー方式を用いたテレビの選
局装置に関する。
ループ)周波数シンセサンザー方式を用いたテレビの選
局装置に関する。
【0002】
【従来の技術】PLL周波数シンセサンザー方式では正
規の周波数に対しオフセットされた信号でも選局できる
ようにAFT(自動周波数同調)動作を行わせる。この
AFT動作はオフセット量の大きさに比例して動作時間
がかかり(1〜2秒)、オフセットしてない信号を受信
するときに較べて選局時間がはるかに長くなる。
規の周波数に対しオフセットされた信号でも選局できる
ようにAFT(自動周波数同調)動作を行わせる。この
AFT動作はオフセット量の大きさに比例して動作時間
がかかり(1〜2秒)、オフセットしてない信号を受信
するときに較べて選局時間がはるかに長くなる。
【0003】そのため、従来では各チャンネル毎にオフ
セット量をメモリに記憶しておき、チャンネル選択され
た場合には記憶されたオフセット量を加味したPLLデ
ータをチューナに出力して選局時間の短縮を図っている
。
セット量をメモリに記憶しておき、チャンネル選択され
た場合には記憶されたオフセット量を加味したPLLデ
ータをチューナに出力して選局時間の短縮を図っている
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成によれば各チャンネル毎のオフセット量を記憶する
ため、データ量が多く大容量のメモリが必要であるとい
う欠点があった。
構成によれば各チャンネル毎のオフセット量を記憶する
ため、データ量が多く大容量のメモリが必要であるとい
う欠点があった。
【0005】例えば正規の信号に対し±2.0MHZの
オフセット信号まで受信できるようにするためには、チ
ューナ(PLL)の分解能を31.25KHZとすると
128ステップとなり、1チャンネル当たり8ビットの
データが必要である。日本国内の1〜63チャンネル全
てにこのデータを持つようにすると63バイト必要にな
る。これは通常使用される不揮発性メモリの容量である
128バイト,256バイトに対してその1/2,1/
4に相当する量であり、不揮発性メモリの容量不足が発
生することになる。
オフセット信号まで受信できるようにするためには、チ
ューナ(PLL)の分解能を31.25KHZとすると
128ステップとなり、1チャンネル当たり8ビットの
データが必要である。日本国内の1〜63チャンネル全
てにこのデータを持つようにすると63バイト必要にな
る。これは通常使用される不揮発性メモリの容量である
128バイト,256バイトに対してその1/2,1/
4に相当する量であり、不揮発性メモリの容量不足が発
生することになる。
【0006】そこで、本発明は従来に較べて多少選局時
間を要するが人間の感覚では大差のない時間で選局を行
うことができると共に記憶するデータ量を少なくしたテ
レビの選局装置を提供することを課題とする。
間を要するが人間の感覚では大差のない時間で選局を行
うことができると共に記憶するデータ量を少なくしたテ
レビの選局装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明に係るテレビの選局装置は、チャンネルを選択
可能で選択されたチャンネルデータを出力するチャンネ
ル選択部と、各チャンネルデータに対応する基準PLL
データを算出し、ジャストチューニングしないときには
基準PLLデータにオフセットデータを加えたPLLデ
ータを出力して自動周波数同調動作を行う選局制御部と
、前記PLLデータに基づき発振周波数を可変するPL
L回路を有し、このPLL回路の出力を局部発振信号と
し受信信号とミックスして選局信号を取り出すチューナ
とを備えたテレビの選局装置において、モード番号を付
した基準オフセットデータを複数記憶する基準オフセッ
トデータメモリと、各チャンネルのジャストチューニン
グ時におけるオフセットデータに最も近い前記基準オフ
セットデータの前記モード番号をそれぞれ記憶するモー
ド番号メモリとを有し、前記チャンネル選択部よりチャ
ンネルデータが出力されると前記選局制御部がこのチャ
ンネルのモード番号を前記モード番号メモリより読み出
し、この読み出したモード番号の基準オフセットデータ
を前記基準オフセットデータメモリより読み出し、この
読み出した基準オフセットデータを基準PLLデータに
加えた値をPLLデータとして出力して自動周波数同調
動作を行わせたものである。
の本発明に係るテレビの選局装置は、チャンネルを選択
可能で選択されたチャンネルデータを出力するチャンネ
ル選択部と、各チャンネルデータに対応する基準PLL
データを算出し、ジャストチューニングしないときには
基準PLLデータにオフセットデータを加えたPLLデ
ータを出力して自動周波数同調動作を行う選局制御部と
、前記PLLデータに基づき発振周波数を可変するPL
L回路を有し、このPLL回路の出力を局部発振信号と
し受信信号とミックスして選局信号を取り出すチューナ
とを備えたテレビの選局装置において、モード番号を付
した基準オフセットデータを複数記憶する基準オフセッ
トデータメモリと、各チャンネルのジャストチューニン
グ時におけるオフセットデータに最も近い前記基準オフ
セットデータの前記モード番号をそれぞれ記憶するモー
ド番号メモリとを有し、前記チャンネル選択部よりチャ
ンネルデータが出力されると前記選局制御部がこのチャ
ンネルのモード番号を前記モード番号メモリより読み出
し、この読み出したモード番号の基準オフセットデータ
を前記基準オフセットデータメモリより読み出し、この
読み出した基準オフセットデータを基準PLLデータに
加えた値をPLLデータとして出力して自動周波数同調
動作を行わせたものである。
【0008】
【作用】チャンネル選択部にて任意のチャンネルを選択
すると、選局制御部が選択チャンネルの基準PLLデー
タに基準オフセットデータを加味したPLLデータをチ
ューナのPLL回路に出力し、チューナの選局信号に近
いポイントから自動周波数同調動作を行うため選局時間
があまりかからず、又、基準オフセットデータメモリに
は数個の基準オフセットデータを記憶し、モード番号メ
モリには各チャンネル毎のモード番号を記憶するだけで
良いため記憶するデータ量が少なくて良い。
すると、選局制御部が選択チャンネルの基準PLLデー
タに基準オフセットデータを加味したPLLデータをチ
ューナのPLL回路に出力し、チューナの選局信号に近
いポイントから自動周波数同調動作を行うため選局時間
があまりかからず、又、基準オフセットデータメモリに
は数個の基準オフセットデータを記憶し、モード番号メ
モリには各チャンネル毎のモード番号を記憶するだけで
良いため記憶するデータ量が少なくて良い。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1乃至図4には本発明の一実施例が示されている
。
る。図1乃至図4には本発明の一実施例が示されている
。
【0010】図1にはテレビの要部回路ブロック図が示
されている。図1において、アンテナ1はVHF帯又は
UHF帯の信号を受信し、この受信信号はチューナ2に
供給される。
されている。図1において、アンテナ1はVHF帯又は
UHF帯の信号を受信し、この受信信号はチューナ2に
供給される。
【0011】チューナ2は受信信号に局部発振信号をミ
ックスして所望周波数の信号を取り出す混合器と局部発
振信号を生成するPLL(フェーズロックループ)回路
3とを有する。PLL回路3はその可変分周器に加える
PLLデータを可変することによって局部発振信号の周
波数を可変する。
ックスして所望周波数の信号を取り出す混合器と局部発
振信号を生成するPLL(フェーズロックループ)回路
3とを有する。PLL回路3はその可変分周器に加える
PLLデータを可変することによって局部発振信号の周
波数を可変する。
【0012】チューナ2の出力する中間周波数信号は中
間周波処理部4に導かれ、ここで増幅、検波等の処理が
なされる。中間周波処理部4の出力は増幅部5を介して
CRT6に導かれる。又、同期分離回路7にてV同期信
号とH同期信号が分離され、これらの信号を基に偏向回
路8は偏向電流を可変する。
間周波処理部4に導かれ、ここで増幅、検波等の処理が
なされる。中間周波処理部4の出力は増幅部5を介して
CRT6に導かれる。又、同期分離回路7にてV同期信
号とH同期信号が分離され、これらの信号を基に偏向回
路8は偏向電流を可変する。
【0013】一方、操作部9にはチャンネル選択部が設
けられている。チャンネル選択部は1ch〜64chの
チャンネルを選択可能に構成され、選択されたチャンネ
ルデータはマイコン10に出力される。
けられている。チャンネル選択部は1ch〜64chの
チャンネルを選択可能に構成され、選択されたチャンネ
ルデータはマイコン10に出力される。
【0014】マイコン10は選局制御部を有し、チャン
ネルデータが出力されてくるとこのチャンネルデータに
対応する基準PLLデータを算出する。
ネルデータが出力されてくるとこのチャンネルデータに
対応する基準PLLデータを算出する。
【0015】また、マイコン10は基準オフセットデー
タメモリ11を内蔵し、この基準オフセットデータメモ
リ11にはモード番号が付された5種類の基準オフセッ
トデータが収納されている。
タメモリ11を内蔵し、この基準オフセットデータメモ
リ11にはモード番号が付された5種類の基準オフセッ
トデータが収納されている。
【0016】図2に示すように、基準PLLデータにて
周波数f0の信号を取り出すことができるとすると、モ
ード番号1の基準オフセットデータは周波数f0に対し
て−0.2MHZシフトした信号を取り出すよう設定さ
れている。モード番号2から5までの各基準オフセット
データも図2に示す値だけシフトした信号をそれぞれ取
り出すよう設定されている。
周波数f0の信号を取り出すことができるとすると、モ
ード番号1の基準オフセットデータは周波数f0に対し
て−0.2MHZシフトした信号を取り出すよう設定さ
れている。モード番号2から5までの各基準オフセット
データも図2に示す値だけシフトした信号をそれぞれ取
り出すよう設定されている。
【0017】さらに、マイコン10はモード番号メモリ
12の読み出し及び書き込みを制御する。モード番号メ
モリ12は不揮発性メモリで8ビットのデータ幅で16
進の容量を有している。このモード番号メモリ12は各
チャンネルデータ毎のモード番号等の情報を記憶するも
ので、図3に示す如くチャンネルデータを2で割った値
の整数値をメモリアドレスとし、且つ、偶数のチャンネ
ルデータをそのアドレスの下位4ビット、奇数のチャン
ネルデータをそのアドレスの上位4ビットに格納する。
12の読み出し及び書き込みを制御する。モード番号メ
モリ12は不揮発性メモリで8ビットのデータ幅で16
進の容量を有している。このモード番号メモリ12は各
チャンネルデータ毎のモード番号等の情報を記憶するも
ので、図3に示す如くチャンネルデータを2で割った値
の整数値をメモリアドレスとし、且つ、偶数のチャンネ
ルデータをそのアドレスの下位4ビット、奇数のチャン
ネルデータをそのアドレスの上位4ビットに格納する。
【0018】格納するデータは下記表に示す意味を有し
、例えば1chのモード番号が1の場合にはメモリアド
レス「00」の上位4ビットに「1」のデータを記憶す
る。
、例えば1chのモード番号が1の場合にはメモリアド
レス「00」の上位4ビットに「1」のデータを記憶す
る。
【0019】
【表1】
【0020】また、マイコン10には中間周波処理部4
のAFT信号及び同期分離回路7のH同期信号が導かれ
、これらの信号状態を検出してジャストチューニングし
ていない場合には自動周波数同調(AFT)動作を行う
。
のAFT信号及び同期分離回路7のH同期信号が導かれ
、これらの信号状態を検出してジャストチューニングし
ていない場合には自動周波数同調(AFT)動作を行う
。
【0021】図4にはマイコン10の実行するフローチ
ャートが示され、このフローチャートを参考に作用を説
明する。
ャートが示され、このフローチャートを参考に作用を説
明する。
【0022】操作部9のチャンネル選択部で所望のチャ
ンネルを選択すると、選択したチャンネルデータがマイ
コン10に出力される。マイコン10はこのチャンネル
データに対応する基準PLLデータを算出すると共にチ
ャンネルデータのモード番号をモード番号メモリ12よ
り読み出す。
ンネルを選択すると、選択したチャンネルデータがマイ
コン10に出力される。マイコン10はこのチャンネル
データに対応する基準PLLデータを算出すると共にチ
ャンネルデータのモード番号をモード番号メモリ12よ
り読み出す。
【0023】ここで、第1回目の選局のときにはモード
番号メモリ12には「F」のデータが記憶されているた
め、この場合には基準PLLデータにモード番号1の基
準オフセットデータを加えた値をPLLデータとしてチ
ューナ2に出力してAFT動作を実行する。このAFT
動作によるジャストチューニングが一定時間以内であれ
ばこのPLLデータによるポイントの近くに選局信号が
あるためこのモード番号1を示すデータ「1」をモード
番号メモリ12の当該チャンネルデータの記憶エリアに
書き込む。
番号メモリ12には「F」のデータが記憶されているた
め、この場合には基準PLLデータにモード番号1の基
準オフセットデータを加えた値をPLLデータとしてチ
ューナ2に出力してAFT動作を実行する。このAFT
動作によるジャストチューニングが一定時間以内であれ
ばこのPLLデータによるポイントの近くに選局信号が
あるためこのモード番号1を示すデータ「1」をモード
番号メモリ12の当該チャンネルデータの記憶エリアに
書き込む。
【0024】また、モード番号1の基準オフセットデー
タでは一定時間以内にジャストチューニングしなければ
順次モード番号を繰り上げてAFT動作を行い、一定時
間以内でジャストチューニングすれば上記と同様にその
モード番号を示すデータを書き込み、全ての場合に一定
時間以内にジャストチューニングしなければ「F」を書
き込む。
タでは一定時間以内にジャストチューニングしなければ
順次モード番号を繰り上げてAFT動作を行い、一定時
間以内でジャストチューニングすれば上記と同様にその
モード番号を示すデータを書き込み、全ての場合に一定
時間以内にジャストチューニングしなければ「F」を書
き込む。
【0025】一方、第2回目以後の選局のときには一般
にモード番号メモリ12には「1」〜「5」のデータが
記憶されているため、この場合には基準PLLデータに
読み出したモード番号「1」〜「5」の基準オフセット
データを加えた値をPLLデータとしてチューナ2に出
力してAFT動作を実行する。
にモード番号メモリ12には「1」〜「5」のデータが
記憶されているため、この場合には基準PLLデータに
読み出したモード番号「1」〜「5」の基準オフセット
データを加えた値をPLLデータとしてチューナ2に出
力してAFT動作を実行する。
【0026】このPLLデータによるポイントは選局信
号の近くのため短時間(約0.4秒以内)でジャストチ
ューニングすることになる。
号の近くのため短時間(約0.4秒以内)でジャストチ
ューニングすることになる。
【0027】即ち、この実施例によれば第1回目の選局
にはある程度時間を要するが、第2回目以後の選局時間
は非常に短縮される。しかも、従来では1ch当たり8
ビット幅であるが、本実施例ではその半分の4ビット幅
であるため記憶データ量は半分である。
にはある程度時間を要するが、第2回目以後の選局時間
は非常に短縮される。しかも、従来では1ch当たり8
ビット幅であるが、本実施例ではその半分の4ビット幅
であるため記憶データ量は半分である。
【0028】尚、この実施例では基準オフセットデータ
を5個用いているため1ch当たり3ビット幅で足りる
が、3ビット幅はマイコン10のデータとして処理しに
くいので4ビット幅のデータを用いている。4ビット幅
のデータでは16状態の表現ができるので、未設定で1
状態を使うとして最大15個の基準オフセットデータを
用いることができる。
を5個用いているため1ch当たり3ビット幅で足りる
が、3ビット幅はマイコン10のデータとして処理しに
くいので4ビット幅のデータを用いている。4ビット幅
のデータでは16状態の表現ができるので、未設定で1
状態を使うとして最大15個の基準オフセットデータを
用いることができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、チャ
ンネル選択部と選択したチャンネルデータの基準PLL
データに基づき自動周波数同調動作を行う選局制御部と
、この選局制御部のPLLデータに基づき局部発振信号
の周波数を可変して所望の選局信号を取り出すチューナ
とを備えたテレビの選局装置において、モード番号を付
した基準オフセットデータを複数用意し、各チャンネル
のジャストチューニング時におけるオフセットデータに
最も近い前記基準オフセットデータのモード番号をそれ
ぞれ記憶し、選局時には選局チャンネルのモード番号を
読み出し、このモード番号の基準オフセットデータを基
準PLLデータに加えて出力して自動周波数同調動作を
行わせたので、自動周波数同調動作が短時間で完了する
ため選局時間が短く、且つ、基準オフセットデータ及び
各チャンネル毎のモード番号を記憶すればよいため記憶
データ量が少なくて良いという効果を奏する。
ンネル選択部と選択したチャンネルデータの基準PLL
データに基づき自動周波数同調動作を行う選局制御部と
、この選局制御部のPLLデータに基づき局部発振信号
の周波数を可変して所望の選局信号を取り出すチューナ
とを備えたテレビの選局装置において、モード番号を付
した基準オフセットデータを複数用意し、各チャンネル
のジャストチューニング時におけるオフセットデータに
最も近い前記基準オフセットデータのモード番号をそれ
ぞれ記憶し、選局時には選局チャンネルのモード番号を
読み出し、このモード番号の基準オフセットデータを基
準PLLデータに加えて出力して自動周波数同調動作を
行わせたので、自動周波数同調動作が短時間で完了する
ため選局時間が短く、且つ、基準オフセットデータ及び
各チャンネル毎のモード番号を記憶すればよいため記憶
データ量が少なくて良いという効果を奏する。
【図1】テレビの要部回路ブロック図(実施例)。
【図2】正規の周波数(f0)に対する各基準オフセッ
トデータのシフト量を示す図(実施例)。
トデータのシフト量を示す図(実施例)。
【図3】モード番号メモリにおけるメモリアドレスとそ
のデータ内容を示す図(実施例)。
のデータ内容を示す図(実施例)。
【図4】フローチャート図(実施例)。
2…チューナ、3…PLL回路、9…操作部(チャンネ
ル選択部)、10…マイコン(選局制御部)、11…基
準オフセットデータメモリ、12…モード番号メモリ。
ル選択部)、10…マイコン(選局制御部)、11…基
準オフセットデータメモリ、12…モード番号メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 チャンネルを選択可能で選択されたチ
ャンネルデータを出力するチャンネル選択部と、各チャ
ンネルデータに対応する基準PLLデータを算出し、ジ
ャストチューニングしないときには基準PLLデータに
オフセットデータを加えたPLLデータを出力して自動
周波数同調動作を行う選局制御部と、前記PLLデータ
に基づき発振周波数を可変するPLL回路を有し、この
PLL回路の出力を局部発振信号とし受信信号とミック
スして選局信号を取り出すチューナとを備えたテレビの
選局装置において、モード番号を付した基準オフセット
データを複数記憶する基準オフセットデータメモリと、
各チャンネルのジャストチューニング時におけるオフセ
ットデータに最も近い前記基準オフセットデータの前記
モード番号をそれぞれ記憶するモード番号メモリとを有
し、前記チャンネル選択部よりチャンネルデータが出力
されると前記選局制御部がこのチャンネルのモード番号
を前記モード番号メモリより読み出し、この読み出した
モード番号の基準オフセットデータを前記基準オフセッ
トデータメモリより読み出し、この読み出した基準オフ
セットデータを基準PLLデータに加えた値をPLLデ
ータとして出力して自動周波数同調動作を行わせたこと
を特徴とするテレビの選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235391A JPH04332275A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | テレビの選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235391A JPH04332275A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | テレビの選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332275A true JPH04332275A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14325115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10235391A Pending JPH04332275A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | テレビの選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009094694A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Oki Semiconductor Co Ltd | テーブルデータ生成装置及び方法 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP10235391A patent/JPH04332275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009094694A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Oki Semiconductor Co Ltd | テーブルデータ生成装置及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5087977A (en) | Channel selecting apparatus automatically detecting different modes of television signals | |
| JP3610522B2 (ja) | テレビジョン受像機のチューニングデータ微細調節方法 | |
| US4763195A (en) | Television tuning system with provisions for quickly locating active cable channels | |
| JPH0467370B2 (ja) | ||
| KR0138916B1 (ko) | 텔레비젼 수상기용 동조장치 | |
| US5193005A (en) | Channel selecting apparatus having a channel skip function | |
| US4823387A (en) | Television tuning system with provisions for tuning RF signals with scrambled video information | |
| CA2090098C (en) | Channel display device for receivable channels | |
| US5771080A (en) | Television signal tuning device | |
| US4868892A (en) | Tuning system with provisions for calculating the local oscillator frequency from an aft characteristic | |
| EP0257552B1 (en) | Television signal selection device | |
| JPS59182619A (ja) | 受信機の同調装置 | |
| JPH04332275A (ja) | テレビの選局装置 | |
| US5635996A (en) | Memory apparatus for channel selector of television receiver | |
| JPH0514216A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JP3286359B2 (ja) | Rfコンバータ出力チャンネル自動設定装置 | |
| JPH0666703B2 (ja) | 車両用ラジオ受信機の放送局名表示装置 | |
| JPH06205314A (ja) | 選局装置 | |
| JPH1188123A (ja) | オートプリセット式ラジオ受信機 | |
| JP2962944B2 (ja) | 選局プリセット方法 | |
| KR950009212B1 (ko) | Vs 튜닝수신시 실제 채널 디스플레이방법 | |
| JPH0352411A (ja) | 受信機のチューニング方法 | |
| JPH02291713A (ja) | 選局装置 | |
| KR0129153B1 (ko) | 영상신호 수신장치의 자동 채널 기억방법 | |
| JPH0564094A (ja) | テレビジヨン受像機における選局装置 |