JPH04332301A - 容器の支持装置 - Google Patents
容器の支持装置Info
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- JPH04332301A JPH04332301A JP3276569A JP27656991A JPH04332301A JP H04332301 A JPH04332301 A JP H04332301A JP 3276569 A JP3276569 A JP 3276569A JP 27656991 A JP27656991 A JP 27656991A JP H04332301 A JPH04332301 A JP H04332301A
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- Japan
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- container
- steam generator
- support
- support means
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/02—Details
- G21C13/024—Supporting constructions for pressure vessels or containment vessels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/24—Supporting, suspending or setting arrangements, e.g. heat shielding
- F22B37/246—Supporting, suspending or setting arrangements, e.g. heat shielding for steam generators of the reservoir type, e.g. nuclear steam generators
- F22B37/248—Supporting, suspending or setting arrangements, e.g. heat shielding for steam generators of the reservoir type, e.g. nuclear steam generators with a vertical cylindrical wall
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器を支持するための
装置に関し、特に、原子炉用蒸気発生器の横方向及び鉛
直方向の支持装置に関する。
装置に関し、特に、原子炉用蒸気発生器の横方向及び鉛
直方向の支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】液体金
属冷却炉用のJ形蒸気発生器の支持装置が、1987年
8月25日に発行された米国特許第4,688,628
号(発明者:James E. Moldenhaue
r、発明の名称:Steam Generator S
upport System)に記載されている。この
米国特許は、蒸気発生器組立体の真下に位置していて鉛
直方向の支持手段となる下部支持体組立体を有する装置
を開示している。また、この米国特許は、蒸気発生器組
立体の上部及び下部に隣接していて、「X方向」におけ
る支持を可能にする水平支持体組立体を開示している。 しかしながら、この米国特許は、容器を横方向に支持す
るための横方向支持手段及び容器の横方向の運動を制限
するための手段と併用される容器の鉛直方向支持手段を
開示しているようには思われない。加うるに、この米国
特許は、容器に隣接する構造体への接近が可能な容器支
持装置を開示しているようには思えない。さらに、この
米国特許は、地震の際に容器の鉛直方向支持体に作用す
る転倒モーメントを減少し、或いは無くすことができる
容器支持装置を開示しているようには考えられない。
属冷却炉用のJ形蒸気発生器の支持装置が、1987年
8月25日に発行された米国特許第4,688,628
号(発明者:James E. Moldenhaue
r、発明の名称:Steam Generator S
upport System)に記載されている。この
米国特許は、蒸気発生器組立体の真下に位置していて鉛
直方向の支持手段となる下部支持体組立体を有する装置
を開示している。また、この米国特許は、蒸気発生器組
立体の上部及び下部に隣接していて、「X方向」におけ
る支持を可能にする水平支持体組立体を開示している。 しかしながら、この米国特許は、容器を横方向に支持す
るための横方向支持手段及び容器の横方向の運動を制限
するための手段と併用される容器の鉛直方向支持手段を
開示しているようには思われない。加うるに、この米国
特許は、容器に隣接する構造体への接近が可能な容器支
持装置を開示しているようには思えない。さらに、この
米国特許は、地震の際に容器の鉛直方向支持体に作用す
る転倒モーメントを減少し、或いは無くすことができる
容器支持装置を開示しているようには考えられない。
【0003】したがって、当該技術分野における課題は
、容器を横方向に支持するための横方向支持手段及び容
器の横方向運動を制限するための手段と併用される容器
の鉛直方向支持手段を提供することである。
、容器を横方向に支持するための横方向支持手段及び容
器の横方向運動を制限するための手段と併用される容器
の鉛直方向支持手段を提供することである。
【0004】当該技術分野におけるもう1つの課題は、
容器に隣接して位置する構造体への接近性を向上させる
ために支柱の本数を減ずることである。
容器に隣接して位置する構造体への接近性を向上させる
ために支柱の本数を減ずることである。
【0005】当該技術分野におけるさらにもう1つの課
題は、容器の鉛直方向支持体に作用する転倒モーメント
を実質的に減少させ、或いは無くすことである。
題は、容器の鉛直方向支持体に作用する転倒モーメント
を実質的に減少させ、或いは無くすことである。
【0006】本発明の目的は、容器を鉛直方向に支持し
、且つ容器を横方向に支持し、さらに容器の横方向運動
を制限するための構造的な容器支持装置を提供すること
にある。
、且つ容器を横方向に支持し、さらに容器の横方向運動
を制限するための構造的な容器支持装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的に鑑みて、本発
明の要旨は、底面及び側面を備えた容器の支持装置にお
いて、底面に連結されていて、容器を鉛直方向に支持す
る鉛直方向支持手段と、側面に隣接した状態でこれに連
結されていて、容器を横方向に支持する上部支持手段と
、側面に取り付けられていて、容器の横方向運動を制動
する制動手段とから成ることを特徴とする容器支持装置
にある。
明の要旨は、底面及び側面を備えた容器の支持装置にお
いて、底面に連結されていて、容器を鉛直方向に支持す
る鉛直方向支持手段と、側面に隣接した状態でこれに連
結されていて、容器を横方向に支持する上部支持手段と
、側面に取り付けられていて、容器の横方向運動を制動
する制動手段とから成ることを特徴とする容器支持装置
にある。
【0008】本発明の特徴は、単一の支柱を用いている
ことであり、この単一の支柱は、その一端が鉛直方向に
支持されるべき容器に枢転自在に連結され、且つ他端が
基部パッド組立体に枢着されていて、支柱が転倒モーメ
ントを受けないようになっている。
ことであり、この単一の支柱は、その一端が鉛直方向に
支持されるべき容器に枢転自在に連結され、且つ他端が
基部パッド組立体に枢着されていて、支柱が転倒モーメ
ントを受けないようになっている。
【0009】本発明のもう1つの特徴は、支柱の一端に
枢着された基部パッド組立体が設けてあることにあり、
基部パッド組立体は基部パッド組立体を固定する床に対
して水平位置(即ち、容器の通常の鉛直軸線に対して垂
直)に調節され、或いは位置することができる。
枢着された基部パッド組立体が設けてあることにあり、
基部パッド組立体は基部パッド組立体を固定する床に対
して水平位置(即ち、容器の通常の鉛直軸線に対して垂
直)に調節され、或いは位置することができる。
【0010】本発明は、単一の支柱を用いることにより
、容器に隣接の構造体への接近性が向上するという利点
が得られる。
、容器に隣接の構造体への接近性が向上するという利点
が得られる。
【0011】本発明の内容は添付の図面に例示的に示す
に過ぎない好ましい実施例の以下の説明を読むと一層明
瞭になろう。
に過ぎない好ましい実施例の以下の説明を読むと一層明
瞭になろう。
【0012】
【実施例】図1及び図2を参照すると、鉛直に向いた容
器、例えば、蒸気を発生させる原子炉用蒸気発生器20
が示されている。蒸気発生器20は、全体として水平の
外部底面40を備えた全体としてボウル状の下部30を
有する。また、蒸気発生器20(これは、熱源(図示せ
ず)、例えば原子炉の炉心と流体連通状態にある)は、
下部30に一体的に取り付けられた全体として円筒形の
中間部分50を有する。さらに、蒸気発生器20は、中
間部50に一体的に取り付けられた全体として円筒形の
上部60を有する。中間部50及び上部60は、鉛直の
外部側面70を有している。複数のポンプ75が蒸気発
生器20の下部30に取り付けられており、これらのポ
ンプ75は一次側ループ配管77に取り付けられていて
、配管77及び蒸気発生器20を介して流体(例えば水
)を圧送し、蒸気発生器20が当該技術分野で周知のよ
うな態様で蒸気を発生させるようになっている。本発明
に用いるのに適当な原子炉用蒸気発生器は、ペンシルベ
ニア州ピッツバーグ所在のウエスチングハウス・エレク
トリック・コーポレイションから入手できる600メガ
ワット級改良形加圧水型原子炉と連携する型式のもので
あるのが良い。
器、例えば、蒸気を発生させる原子炉用蒸気発生器20
が示されている。蒸気発生器20は、全体として水平の
外部底面40を備えた全体としてボウル状の下部30を
有する。また、蒸気発生器20(これは、熱源(図示せ
ず)、例えば原子炉の炉心と流体連通状態にある)は、
下部30に一体的に取り付けられた全体として円筒形の
中間部分50を有する。さらに、蒸気発生器20は、中
間部50に一体的に取り付けられた全体として円筒形の
上部60を有する。中間部50及び上部60は、鉛直の
外部側面70を有している。複数のポンプ75が蒸気発
生器20の下部30に取り付けられており、これらのポ
ンプ75は一次側ループ配管77に取り付けられていて
、配管77及び蒸気発生器20を介して流体(例えば水
)を圧送し、蒸気発生器20が当該技術分野で周知のよ
うな態様で蒸気を発生させるようになっている。本発明
に用いるのに適当な原子炉用蒸気発生器は、ペンシルベ
ニア州ピッツバーグ所在のウエスチングハウス・エレク
トリック・コーポレイションから入手できる600メガ
ワット級改良形加圧水型原子炉と連携する型式のもので
あるのが良い。
【0013】引き続き図1及び図2を参照すれば、本発
明の要旨、即ち、蒸気発生器20に連結されていて、蒸
気発生器20を支持する、全体が参照番号80で示され
た構造的な容器支持装置が示されている。支持装置80
は主構成要素として、底面40に連結されていて蒸気発
生器20を鉛直方向に支持する鉛直方向支持手段90と
、側面70に隣接した状態でこれに連結されていて、蒸
気発生器20を横方向に支持するための上部支持手段1
00と、上部支持手段100に取り付けられていて、蒸
気発生器20の横方向運動を制限するための制動手段1
10とを有し、更に、蒸気発生器20をさらに横方向に
支持するための下部支持手段590が、側面70に隣接
した状態で連結されている。以下に詳細に説明するよう
に、鉛直方向支持手段90は、蒸気発生器20の下の床
95内に固定されており、床95はその下に位置した基
礎96上に載置されている。
明の要旨、即ち、蒸気発生器20に連結されていて、蒸
気発生器20を支持する、全体が参照番号80で示され
た構造的な容器支持装置が示されている。支持装置80
は主構成要素として、底面40に連結されていて蒸気発
生器20を鉛直方向に支持する鉛直方向支持手段90と
、側面70に隣接した状態でこれに連結されていて、蒸
気発生器20を横方向に支持するための上部支持手段1
00と、上部支持手段100に取り付けられていて、蒸
気発生器20の横方向運動を制限するための制動手段1
10とを有し、更に、蒸気発生器20をさらに横方向に
支持するための下部支持手段590が、側面70に隣接
した状態で連結されている。以下に詳細に説明するよう
に、鉛直方向支持手段90は、蒸気発生器20の下の床
95内に固定されており、床95はその下に位置した基
礎96上に載置されている。
【0014】次に、図2〜図7を参照すると、鉛直方向
支持手段90は、底面40に、これから垂下した状態で
一体的に取り付けられたブラケット120を有する。ブ
ラケット120を溶接によって底面40に固定するのが
よい。図4で最も良く示すように、ブラケット120は
、ブラケット120内部の曲げ応力を制限するために、
蒸気発生器20を通る長さ方向鉛直軸線に関して心ずれ
位置に設けられている。以下に示す理由により、ブラケ
ット120は貫通した円形の穴130を有する。貫通し
た通路150を備えた全体として球形の第1の支承体1
40が、穴130に嵌め込まれている。以下により詳細
に述べるように、蒸気発生器20を鉛直方向に枢転自在
に支持するために、鉛直方向の支持部材又は支柱160
がブラケット120に枢着されている。支柱160は予
想鉛直荷重を適切に支持するような寸法の横断面形状を
有している。支柱160は遠方端部170及び基端部1
80を有する。本明細書においては、「基端部」という
用語は床95に近い部分を指し、「遠方端部」という用
語は床95から遠くに位置する部分を指すものとする。
支持手段90は、底面40に、これから垂下した状態で
一体的に取り付けられたブラケット120を有する。ブ
ラケット120を溶接によって底面40に固定するのが
よい。図4で最も良く示すように、ブラケット120は
、ブラケット120内部の曲げ応力を制限するために、
蒸気発生器20を通る長さ方向鉛直軸線に関して心ずれ
位置に設けられている。以下に示す理由により、ブラケ
ット120は貫通した円形の穴130を有する。貫通し
た通路150を備えた全体として球形の第1の支承体1
40が、穴130に嵌め込まれている。以下により詳細
に述べるように、蒸気発生器20を鉛直方向に枢転自在
に支持するために、鉛直方向の支持部材又は支柱160
がブラケット120に枢着されている。支柱160は予
想鉛直荷重を適切に支持するような寸法の横断面形状を
有している。支柱160は遠方端部170及び基端部1
80を有する。本明細書においては、「基端部」という
用語は床95に近い部分を指し、「遠方端部」という用
語は床95から遠くに位置する部分を指すものとする。
【0015】図2〜図7に示すように、支柱160の遠
方端部170は、第1のプレート部材190及び第2の
プレート部材200で構成されている。第2のプレート
部材200は第1のプレート部材190から間隔をおく
と共にこれと平行に位置している。第1のプレート部材
190及び第2のプレート部材200は各々、支承体1
40の通路150と同軸状に且つ同一直線上に整列する
ことができる横方向の円形の第1のボア210を有する
。細長い全体として矩形の第3のプレート部材220が
、第1のプレート部材190及び第2のプレート部材2
00の基端部に垂直に取り付けられている。また、細長
い全体として矩形の第4のプレート部材230が、第1
のプレート部材190及び第2のプレート部材200の
基端部に垂直に取り付けられている。第3のプレート部
材220及び第4のプレート部材230は第1のプレー
ト部材190及び第2のプレート部材200の基端部か
ら垂下している。かくして、第4のプレート部材230
は第3のプレート部材と平行に位置している。さらに、
第5のプレート部材240が、第3のプレート部材22
0及び第4のプレート部材230の基端部に垂直に取り
付けられている。第5のプレート部材240は第3のプ
レート部材220及び第4のプレート部材230の基端
部から垂下していて、貫通した横方向の円形第2のボア
250を有している。以下により詳細に説明する理由に
より、第2のボア252には、全体として球形の第2の
支承体260がぴったりと嵌め込まれている。第2の支
承体260には貫通した通路150が設けられている。 支柱160の基端部180を画定する第5のプレート部
材240は、以下に述べる理由によりテーパ端部265
を有する。
方端部170は、第1のプレート部材190及び第2の
プレート部材200で構成されている。第2のプレート
部材200は第1のプレート部材190から間隔をおく
と共にこれと平行に位置している。第1のプレート部材
190及び第2のプレート部材200は各々、支承体1
40の通路150と同軸状に且つ同一直線上に整列する
ことができる横方向の円形の第1のボア210を有する
。細長い全体として矩形の第3のプレート部材220が
、第1のプレート部材190及び第2のプレート部材2
00の基端部に垂直に取り付けられている。また、細長
い全体として矩形の第4のプレート部材230が、第1
のプレート部材190及び第2のプレート部材200の
基端部に垂直に取り付けられている。第3のプレート部
材220及び第4のプレート部材230は第1のプレー
ト部材190及び第2のプレート部材200の基端部か
ら垂下している。かくして、第4のプレート部材230
は第3のプレート部材と平行に位置している。さらに、
第5のプレート部材240が、第3のプレート部材22
0及び第4のプレート部材230の基端部に垂直に取り
付けられている。第5のプレート部材240は第3のプ
レート部材220及び第4のプレート部材230の基端
部から垂下していて、貫通した横方向の円形第2のボア
250を有している。以下により詳細に説明する理由に
より、第2のボア252には、全体として球形の第2の
支承体260がぴったりと嵌め込まれている。第2の支
承体260には貫通した通路150が設けられている。 支柱160の基端部180を画定する第5のプレート部
材240は、以下に述べる理由によりテーパ端部265
を有する。
【0016】図8及び図9を参照すると、支柱160の
変形例である支柱270が示されている。支柱270は
横断面がほぼ円柱形であり、ブラケット120を受け入
れる溝280が、支柱270の遠方端部290を横方向
に貫通して設けられている。
変形例である支柱270が示されている。支柱270は
横断面がほぼ円柱形であり、ブラケット120を受け入
れる溝280が、支柱270の遠方端部290を横方向
に貫通して設けられている。
【0017】図10、図11及び図12を参照すると、
ブラケット120の変形例であるブラケット300が示
されている。この変形例では、ブラケット300は溶接
部によってではなく、複数本のネジ310により底面4
0に一体的に取り付けられている。
ブラケット120の変形例であるブラケット300が示
されている。この変形例では、ブラケット300は溶接
部によってではなく、複数本のネジ310により底面4
0に一体的に取り付けられている。
【0018】図13及び図14を参照すると、ブラケッ
ト120のさらにもう1つの変形例であるブラケット3
20が示されている。この変形例では、ブラケット32
0は底面40から垂下した状態でこれに取り付けられて
いる(例えば溶接による)。また、ブラケット320は
、それぞれが横方向に貫通した穴335を備えた複数本
の歯部330を有する。第1の支承体140が各穴33
5にぴったりと嵌め込まれている。本発明のこの変形例
ではブラケット320は歯部を有する。
ト120のさらにもう1つの変形例であるブラケット3
20が示されている。この変形例では、ブラケット32
0は底面40から垂下した状態でこれに取り付けられて
いる(例えば溶接による)。また、ブラケット320は
、それぞれが横方向に貫通した穴335を備えた複数本
の歯部330を有する。第1の支承体140が各穴33
5にぴったりと嵌め込まれている。本発明のこの変形例
ではブラケット320は歯部を有する。
【0019】図2、図15、図16及び図17で分かる
ように、鉛直方向の支持手段90の一部をなす基部パッ
ド組立体(全体を符号340で示す)が、支柱160及
び蒸気発生器20を垂直方向枢転自在に支持するために
支柱160の基端部180に枢着されている。基部パッ
ド組立体340は床95の上に載ることが可能な全体と
して矩形の基部プレート350を有する。第1の前方プ
レート(これは、基部プレート350の縁部370から
内方に間隔をおいて位置している)が基部プレート35
0から上方に延びる状態でこれに一体に取り付けられて
いる。第1の前方プレート360は、第2の支承体26
0に形成された通路150と同一直線上に整列できる横
方向に貫通した円形の穴380を有している。第2の前
方プレート390(これは、基部プレート350の縁部
400から内方に間隔をおいて位置している)が、基部
プレート350から上方に延びる状態でこれに一体に取
り付けられている。第2の前方プレート390(これは
、第1の前方プレート360から間隔をおいて位置して
いる)はまた、第2の支承体260に形成された通路1
50と同一直線上に整列可能な横方向に貫通した円形の
穴380を有している。第1の前方プレート360及び
第2の前方プレート390はそれぞれその内側でその遠
方端部が外方へ傾斜しているので、これらの間に、支柱
160のテーパ基端部180を容易に滑り込ませること
ができる。基部パッド組立体340は更に、基部プレー
ト350にこれから上方に延びる状態で一体に取り付け
られた第1の側部プレート410を有する。第1の側部
プレート410(これは、第1の前方プレート360及
び第2の前方プレート390と垂直に位置している)は
、基部プレート350の縁部400に沿って延びている
。第2の側部プレート430が基部プレート350から
上方に延びる状態でこれに一体に取り付けられている。 第2の側部プレート430(これは、第1の側部プレー
ト410と平行に位置している)が基部プレート350
の縁部440に沿って延びている。
ように、鉛直方向の支持手段90の一部をなす基部パッ
ド組立体(全体を符号340で示す)が、支柱160及
び蒸気発生器20を垂直方向枢転自在に支持するために
支柱160の基端部180に枢着されている。基部パッ
ド組立体340は床95の上に載ることが可能な全体と
して矩形の基部プレート350を有する。第1の前方プ
レート(これは、基部プレート350の縁部370から
内方に間隔をおいて位置している)が基部プレート35
0から上方に延びる状態でこれに一体に取り付けられて
いる。第1の前方プレート360は、第2の支承体26
0に形成された通路150と同一直線上に整列できる横
方向に貫通した円形の穴380を有している。第2の前
方プレート390(これは、基部プレート350の縁部
400から内方に間隔をおいて位置している)が、基部
プレート350から上方に延びる状態でこれに一体に取
り付けられている。第2の前方プレート390(これは
、第1の前方プレート360から間隔をおいて位置して
いる)はまた、第2の支承体260に形成された通路1
50と同一直線上に整列可能な横方向に貫通した円形の
穴380を有している。第1の前方プレート360及び
第2の前方プレート390はそれぞれその内側でその遠
方端部が外方へ傾斜しているので、これらの間に、支柱
160のテーパ基端部180を容易に滑り込ませること
ができる。基部パッド組立体340は更に、基部プレー
ト350にこれから上方に延びる状態で一体に取り付け
られた第1の側部プレート410を有する。第1の側部
プレート410(これは、第1の前方プレート360及
び第2の前方プレート390と垂直に位置している)は
、基部プレート350の縁部400に沿って延びている
。第2の側部プレート430が基部プレート350から
上方に延びる状態でこれに一体に取り付けられている。 第2の側部プレート430(これは、第1の側部プレー
ト410と平行に位置している)が基部プレート350
の縁部440に沿って延びている。
【0020】図2、図15、図16及び第図17を引き
続き参照すると、複数のブロック450が基部プレート
350に連結されている。その理由については後述する
。好ましい実施例では、4つのブロック450が設けら
れる(図16参照)。本実施例のブロック450のうち
2つがそれぞれ、基部プレート350の頂面に設けられ
、一方が第1の前方プレート360の外側、他方が第2
の前方プレート390の外側に設けられている。残りの
2つのブロック450はそれぞれ、基部プレート350
の下に設けられており、それぞれ基部プレート350の
頂面に設けられた対応関係にあるブロック410と同一
直線上に整列可能である。ネジ付きのアンカーボルト・
レベラ470を貫通して受け入れるボア460が各ブロ
ック450を貫通し且つ基部プレート350を貫通して
形成されている。各アンカーボルト・レベラ470は遠
方端部及び基端部を有し、基端部は床95内に埋設され
る。基部パッド組立体340を床95に固定するための
アンカーボルト・レベラ470を下方へ送り進めること
のできるネジ付き止めナット480が、各アンカーボル
ト・レベラ470の遠方端部に螺合している。さらに、
基部パッド組立体340を調節して床95に対して水平
に(即ち、蒸気発生器20の通常の垂直軸線に対して垂
直に)位置させるためのレベラ・ナット490が各アン
カーボルト・レベラ470の基端部に螺合している。好
ましい実施例では、各アンカーボルト・レベラ470の
基端部は基礎96に当接する。かくして、各レベラ・ナ
ット490は、選択的に回すことができ、従って、アン
カーボルト・レベラ470を上下に送り進めて基部プレ
ート350を上下させ基部パッド組立体340を調節し
て水平になるようにすることができる。かくして、アン
カーボルト・レベラ470、関連の止めナット480及
びレベラ・ナット490は基部パッド組立体340を床
95内に固定できると共に基部パッド組立体340を床
95に対して水平に調節することができることが理解さ
れよう。
続き参照すると、複数のブロック450が基部プレート
350に連結されている。その理由については後述する
。好ましい実施例では、4つのブロック450が設けら
れる(図16参照)。本実施例のブロック450のうち
2つがそれぞれ、基部プレート350の頂面に設けられ
、一方が第1の前方プレート360の外側、他方が第2
の前方プレート390の外側に設けられている。残りの
2つのブロック450はそれぞれ、基部プレート350
の下に設けられており、それぞれ基部プレート350の
頂面に設けられた対応関係にあるブロック410と同一
直線上に整列可能である。ネジ付きのアンカーボルト・
レベラ470を貫通して受け入れるボア460が各ブロ
ック450を貫通し且つ基部プレート350を貫通して
形成されている。各アンカーボルト・レベラ470は遠
方端部及び基端部を有し、基端部は床95内に埋設され
る。基部パッド組立体340を床95に固定するための
アンカーボルト・レベラ470を下方へ送り進めること
のできるネジ付き止めナット480が、各アンカーボル
ト・レベラ470の遠方端部に螺合している。さらに、
基部パッド組立体340を調節して床95に対して水平
に(即ち、蒸気発生器20の通常の垂直軸線に対して垂
直に)位置させるためのレベラ・ナット490が各アン
カーボルト・レベラ470の基端部に螺合している。好
ましい実施例では、各アンカーボルト・レベラ470の
基端部は基礎96に当接する。かくして、各レベラ・ナ
ット490は、選択的に回すことができ、従って、アン
カーボルト・レベラ470を上下に送り進めて基部プレ
ート350を上下させ基部パッド組立体340を調節し
て水平になるようにすることができる。かくして、アン
カーボルト・レベラ470、関連の止めナット480及
びレベラ・ナット490は基部パッド組立体340を床
95内に固定できると共に基部パッド組立体340を床
95に対して水平に調節することができることが理解さ
れよう。
【0021】図2、図3、図5及び図7を再び参照する
と、支柱160の遠方端部170をブラケット120に
枢着するための全体として円柱状の第1のピボットピン
500が、支柱160の第1のボア210を貫通し、第
1の支承体140の通路150を貫通し、更に、ブラケ
ット120の穴130を貫通して設けられている。細長
い全体として丸棒状の第1の締結具510が第1のピボ
ットピン500の一端を横方向に貫通すると共にこれに
連結されている。さらに、もう1本の棒状の第1の締結
具510が第1のピボットピン500の他端を横方向に
貫通すると共にこれに連結されている。第1の締結具1
60は、第1のピボットピン500を実質的に定位置に
(即ち、実質的に静止状態に)維持して第1のピボット
ピン500が第1のボア210、通路150及び穴13
0を通って横方向に並進しないようにするのに役立つ。 このようにすると、支柱160はブラケット120への
枢着状されたままになるであろう。さらに、支柱160
の基端部180を基部パッド組立体340に枢着するた
めの全体として円柱状の第2のピボットピン520が、
支柱160の第2のボア250、第2の支承体260の
通路150及び第1の前方プレート360及び第2の前
方プレート390の穴380を貫通して設けられている
。細長い全体として丸棒状の第2の締結具530が第2
のピボットピン520の一端を横方向に貫通すると共に
これに連結されている。さらに、もう1つの第2の締結
具530が第2のピボットピン520の他端部を横方向
に貫通すると共にこれに連結されている。第2の締結具
530は、第2のピボットピン520を実質的に定位置
(即ち、実質的に静止状態に)維持するのに役立ち、し
たがって第2のピボットピン520は第2のボア250
、通路150及び穴380を通って横方向に並進しない
ようになる。このようにすると支柱160は基部パッド
組立体190への枢着されたままになろう。
と、支柱160の遠方端部170をブラケット120に
枢着するための全体として円柱状の第1のピボットピン
500が、支柱160の第1のボア210を貫通し、第
1の支承体140の通路150を貫通し、更に、ブラケ
ット120の穴130を貫通して設けられている。細長
い全体として丸棒状の第1の締結具510が第1のピボ
ットピン500の一端を横方向に貫通すると共にこれに
連結されている。さらに、もう1本の棒状の第1の締結
具510が第1のピボットピン500の他端を横方向に
貫通すると共にこれに連結されている。第1の締結具1
60は、第1のピボットピン500を実質的に定位置に
(即ち、実質的に静止状態に)維持して第1のピボット
ピン500が第1のボア210、通路150及び穴13
0を通って横方向に並進しないようにするのに役立つ。 このようにすると、支柱160はブラケット120への
枢着状されたままになるであろう。さらに、支柱160
の基端部180を基部パッド組立体340に枢着するた
めの全体として円柱状の第2のピボットピン520が、
支柱160の第2のボア250、第2の支承体260の
通路150及び第1の前方プレート360及び第2の前
方プレート390の穴380を貫通して設けられている
。細長い全体として丸棒状の第2の締結具530が第2
のピボットピン520の一端を横方向に貫通すると共に
これに連結されている。さらに、もう1つの第2の締結
具530が第2のピボットピン520の他端部を横方向
に貫通すると共にこれに連結されている。第2の締結具
530は、第2のピボットピン520を実質的に定位置
(即ち、実質的に静止状態に)維持するのに役立ち、し
たがって第2のピボットピン520は第2のボア250
、通路150及び穴380を通って横方向に並進しない
ようになる。このようにすると支柱160は基部パッド
組立体190への枢着されたままになろう。
【0022】次に、図1及び図18を再び参照すると、
取付け部材545によって蒸気発生器20の側面70に
連結された細長い雄型のキー部材540を有する上部支
持手段100が示されており、取付け部材545はそれ
自体、側面70に一体に取り付けられている。雄型キー
540は側面70から外方に延びて、隣接の壁570に
取り付けられた雌型停止部材560に形成されている相
補する凹部形状のキー溝550に嵌まっている。当然の
ことながら、雌型停止部材560は雄型キー540に隣
接して設けられている。本発明の好ましい実施例では、
2組の上部支持手段が設けられており、この支持手段の
各組は、一つの雌型停止部材560と、一つの雄型キー
540と、これと関連のある一つの取付け部材545と
から成る。本発明の好ましい実施例では、支持手段の一
方の組(即ち、一つの雌型停止部材、一つの雄型キー5
40及び一つの取付け部材545)は、他方の組に対し
て180°の角度をなす軸線上に配置されている。蒸気
発生器20の上部60がこの軸線に沿って何れか一方の
方向に動くと、雄型キー540はキー溝550に係合し
、その後壁部分に当たり、従って蒸気発生器20はそれ
によりて横方向に支持されるようになるということが理
解されよう。さらに、各キー溝550は、蒸気発生器2
0の前後の揺動運動(即ち、先に述べた軸線に沿うもの
ではない揺動運動であることに留意)を減じ、或いは緩
和する案内としての役目を果たす。
取付け部材545によって蒸気発生器20の側面70に
連結された細長い雄型のキー部材540を有する上部支
持手段100が示されており、取付け部材545はそれ
自体、側面70に一体に取り付けられている。雄型キー
540は側面70から外方に延びて、隣接の壁570に
取り付けられた雌型停止部材560に形成されている相
補する凹部形状のキー溝550に嵌まっている。当然の
ことながら、雌型停止部材560は雄型キー540に隣
接して設けられている。本発明の好ましい実施例では、
2組の上部支持手段が設けられており、この支持手段の
各組は、一つの雌型停止部材560と、一つの雄型キー
540と、これと関連のある一つの取付け部材545と
から成る。本発明の好ましい実施例では、支持手段の一
方の組(即ち、一つの雌型停止部材、一つの雄型キー5
40及び一つの取付け部材545)は、他方の組に対し
て180°の角度をなす軸線上に配置されている。蒸気
発生器20の上部60がこの軸線に沿って何れか一方の
方向に動くと、雄型キー540はキー溝550に係合し
、その後壁部分に当たり、従って蒸気発生器20はそれ
によりて横方向に支持されるようになるということが理
解されよう。さらに、各キー溝550は、蒸気発生器2
0の前後の揺動運動(即ち、先に述べた軸線に沿うもの
ではない揺動運動であることに留意)を減じ、或いは緩
和する案内としての役目を果たす。
【0023】再び、図1及び図18を参照すると、蒸気
発生器20の横方向運動を制限するための制動手段11
0が示されている。制動手段110は、一端が取り付け
部材545に連結されると共に他端が隣接の壁570に
取り付けられたスナッバ組立体580を含む。本発明の
好ましい実施例では、2つのスナッバ組立体580が設
けられている。本発明の好ましい実施例では、2つスナ
ッバ組立体580は互いに離隔した平行な列の状態に配
列されている。さらに、2つの列は各々、雄型キー54
0及びその関連の雌型停止部材560を通る軸線に対し
て90°の角度をなしている。スナッバ組立体580は
、蒸気発生器20が雄型キー540及び雌型停止部材5
60を通る軸線に垂直な方向に横移動すると、蒸気発生
器20の横方向の運動を抑制し、又は制動する。かくし
て、スナッバ組立体580はスナッバ列の軸線に対して
平行な軸線に沿う蒸気発生器20の運動を減少または緩
和する衝撃サプレッサ又は減衰装置として機能する。
発生器20の横方向運動を制限するための制動手段11
0が示されている。制動手段110は、一端が取り付け
部材545に連結されると共に他端が隣接の壁570に
取り付けられたスナッバ組立体580を含む。本発明の
好ましい実施例では、2つのスナッバ組立体580が設
けられている。本発明の好ましい実施例では、2つスナ
ッバ組立体580は互いに離隔した平行な列の状態に配
列されている。さらに、2つの列は各々、雄型キー54
0及びその関連の雌型停止部材560を通る軸線に対し
て90°の角度をなしている。スナッバ組立体580は
、蒸気発生器20が雄型キー540及び雌型停止部材5
60を通る軸線に垂直な方向に横移動すると、蒸気発生
器20の横方向の運動を抑制し、又は制動する。かくし
て、スナッバ組立体580はスナッバ列の軸線に対して
平行な軸線に沿う蒸気発生器20の運動を減少または緩
和する衝撃サプレッサ又は減衰装置として機能する。
【0024】図1及び図19を参照すると、蒸気発生器
20の一部をなす中間部50の側面70に一体に取り付
けられた拘束部材又は「フラット」600を備えた下部
支持手段590が示されている。隣接の壁570に取り
付けられたバンパ610に当接するフラット600が側
面70から外方に延びている。当然のことながら、バン
パ610をフラット600に隣接して位置させる。本発
明の好ましい実施例では、それぞれが一つのフラット6
00と一つのバンパ610から成る二組の下部支持手段
590が設けられている。下部支持手段の一方の組(即
ち、一つのフラット600及び一つのバンパ610)が
、他方の組に対して180°の角度をなす軸線上に設け
られている。蒸気発生器20の中間部50がこの軸線に
沿っていずれか一方の方向に動くと、フラット600は
バンパ610に当接し、従って、蒸気発生器20がこれ
により横方向に支持されるようになる。
20の一部をなす中間部50の側面70に一体に取り付
けられた拘束部材又は「フラット」600を備えた下部
支持手段590が示されている。隣接の壁570に取り
付けられたバンパ610に当接するフラット600が側
面70から外方に延びている。当然のことながら、バン
パ610をフラット600に隣接して位置させる。本発
明の好ましい実施例では、それぞれが一つのフラット6
00と一つのバンパ610から成る二組の下部支持手段
590が設けられている。下部支持手段の一方の組(即
ち、一つのフラット600及び一つのバンパ610)が
、他方の組に対して180°の角度をなす軸線上に設け
られている。蒸気発生器20の中間部50がこの軸線に
沿っていずれか一方の方向に動くと、フラット600は
バンパ610に当接し、従って、蒸気発生器20がこれ
により横方向に支持されるようになる。
【0025】作用を説明すると、構造的支持装置80は
、蒸気発生器20の垂直方向及び横方向の支持を可能に
し、且つ蒸気発生器20の横方向の運動を制動または制
限することになる。
、蒸気発生器20の垂直方向及び横方向の支持を可能に
し、且つ蒸気発生器20の横方向の運動を制動または制
限することになる。
【0026】上述のように、基部パッド組立体340は
基部パッド340を床95に対して水平に(即ち、蒸気
発生器20の通常の鉛直軸線に対して垂直に)位置させ
ることができるよう調節できる。この点について、基部
パッド340は基礎96上に設置してアンカーボルト・
レベラ470の基端部が基礎96の頂面上に載ることが
できるようにする。必要ならば、レベラナット490を
回してアンカーボルト・レベラ470を適当なレンチを
用いて(図示せず)ねじ回して上昇或いは下降させ、基
部プレート350が水平になるようにする。基部プレー
ト350が水平になると、基部パッド組立体340も水
平になることは理解されよう。基部パッド組立体340
が基礎96上に載ると、基礎96と基部プレート350
との間には或る距離が空くようになる。基礎96と基部
プレート350との間のこの距離は、適当なグラウト等
によって充填して床95を形成するのがよく、したがっ
て基部パッド組立体340は床95内に埋め込まれてこ
れと共に水平になる。止めナット480が基部パッド組
立体340を床95に締め付けるためにねじ回してアン
カーボルト・レベラ470を下降させる。このようにす
ると、基部パッド組立体340は床95内に固定され且
つこれに対して締め付けられることになり、したがって
垂直方向及び/又は横方向の荷重を受けても実質的に動
かないようになる。
基部パッド340を床95に対して水平に(即ち、蒸気
発生器20の通常の鉛直軸線に対して垂直に)位置させ
ることができるよう調節できる。この点について、基部
パッド340は基礎96上に設置してアンカーボルト・
レベラ470の基端部が基礎96の頂面上に載ることが
できるようにする。必要ならば、レベラナット490を
回してアンカーボルト・レベラ470を適当なレンチを
用いて(図示せず)ねじ回して上昇或いは下降させ、基
部プレート350が水平になるようにする。基部プレー
ト350が水平になると、基部パッド組立体340も水
平になることは理解されよう。基部パッド組立体340
が基礎96上に載ると、基礎96と基部プレート350
との間には或る距離が空くようになる。基礎96と基部
プレート350との間のこの距離は、適当なグラウト等
によって充填して床95を形成するのがよく、したがっ
て基部パッド組立体340は床95内に埋め込まれてこ
れと共に水平になる。止めナット480が基部パッド組
立体340を床95に締め付けるためにねじ回してアン
カーボルト・レベラ470を下降させる。このようにす
ると、基部パッド組立体340は床95内に固定され且
つこれに対して締め付けられることになり、したがって
垂直方向及び/又は横方向の荷重を受けても実質的に動
かないようになる。
【0027】基部パッド組立体340を適切に水平にし
て床95に固定した後、支柱160をこれに枢着するの
がよい。この点に関して、支柱160の基端部180を
第1の前方プレート360と第2の前方プレート390
との間に滑り込ませる。第1の前方プレート360及び
第2の前方プレート390の外方に傾斜した遠方端部が
設けてあるので、テーパした基端部180は第1の前方
プレート360と第2の前方プレート390との間に摺
動自在に容易に挿入できる。第2のピボットピン520
が第1の前方プレート360及び第2の前方プレート3
90に形成された穴380、第2の支承体520の通路
150及び支柱160の第2のボア250を貫通して設
けられていて、支柱160を基部パッド組立体340に
連結する。第2のピボットピン520及び第2の支承体
520が設けてあるので、支柱160は第2のピボット
ピン520を通って延びる長さ方向軸線の回りで第2の
支承体520を中心としてスムースに摺動自在に枢動で
きる。かくして、支柱160は第2のピボットピン52
0の長さ方向軸線に対して垂直な円弧をなして枢動する
ことができる。第2の締結具530(これらは第2のピ
ボットピン520の端部を横方向に貫通して延びている
)は、第2のピボットピン520が支柱160の基端部
180を通って延びないようにしている。このようにす
ると、支柱160の基端部180は基部パッド組立体3
40への枢着されたままになる。
て床95に固定した後、支柱160をこれに枢着するの
がよい。この点に関して、支柱160の基端部180を
第1の前方プレート360と第2の前方プレート390
との間に滑り込ませる。第1の前方プレート360及び
第2の前方プレート390の外方に傾斜した遠方端部が
設けてあるので、テーパした基端部180は第1の前方
プレート360と第2の前方プレート390との間に摺
動自在に容易に挿入できる。第2のピボットピン520
が第1の前方プレート360及び第2の前方プレート3
90に形成された穴380、第2の支承体520の通路
150及び支柱160の第2のボア250を貫通して設
けられていて、支柱160を基部パッド組立体340に
連結する。第2のピボットピン520及び第2の支承体
520が設けてあるので、支柱160は第2のピボット
ピン520を通って延びる長さ方向軸線の回りで第2の
支承体520を中心としてスムースに摺動自在に枢動で
きる。かくして、支柱160は第2のピボットピン52
0の長さ方向軸線に対して垂直な円弧をなして枢動する
ことができる。第2の締結具530(これらは第2のピ
ボットピン520の端部を横方向に貫通して延びている
)は、第2のピボットピン520が支柱160の基端部
180を通って延びないようにしている。このようにす
ると、支柱160の基端部180は基部パッド組立体3
40への枢着されたままになる。
【0028】上述のように、支持部材160の遠方端部
170を蒸気発生器20に枢着する。この点に関し、遠
方端部170を、支柱160の一部をなす第1のプレー
ト部材190及び第2のプレート部材200がブラケッ
ト120の両側に位置するよう位置決めする。すなわち
、遠方端部170に形成されている第1のボア210を
、第1の支承体140に形成されている通路150と同
一直線上に整列させる。次に、第1のピボットピン50
0を、遠方端部170の第1のボア210に通し、第1
の支承体140の通路150に通し、そして、ブラケッ
ト120の孔130に通して支柱160を蒸気発生器2
0に枢着させる。第1のピボットピン500及び第1の
支承体140を用いることにより、支柱160は、第1
のピボットピン500を通る長さ方向軸線の周りに第1
の支承体140を中心として円滑に摺動自在に枢動する
。かくして、支柱160は、第1のピボットピン500
の長さ方向軸線に垂直な円弧を描いて枢動することがで
きる。
170を蒸気発生器20に枢着する。この点に関し、遠
方端部170を、支柱160の一部をなす第1のプレー
ト部材190及び第2のプレート部材200がブラケッ
ト120の両側に位置するよう位置決めする。すなわち
、遠方端部170に形成されている第1のボア210を
、第1の支承体140に形成されている通路150と同
一直線上に整列させる。次に、第1のピボットピン50
0を、遠方端部170の第1のボア210に通し、第1
の支承体140の通路150に通し、そして、ブラケッ
ト120の孔130に通して支柱160を蒸気発生器2
0に枢着させる。第1のピボットピン500及び第1の
支承体140を用いることにより、支柱160は、第1
のピボットピン500を通る長さ方向軸線の周りに第1
の支承体140を中心として円滑に摺動自在に枢動する
。かくして、支柱160は、第1のピボットピン500
の長さ方向軸線に垂直な円弧を描いて枢動することがで
きる。
【0029】上述のように、蒸気発生器20を横方向に
支持するために上部支持手段100が蒸気発生器20に
連結されている。この点に関し、蒸気発生器20が横方
向に移動すると、雄型キー540が、雌型停止部材56
0の一部であるキー溝550に嵌まるようになる。最終
的には、雄型キー540は雌型停止部材560のキー溝
550の後部に当接して蒸気発生器の横方向運動を停止
させることになる。さらに、各キー溝550は、蒸気発
生器20の前後の運動を阻止し、或いは妨げるための案
内として機能することになる。
支持するために上部支持手段100が蒸気発生器20に
連結されている。この点に関し、蒸気発生器20が横方
向に移動すると、雄型キー540が、雌型停止部材56
0の一部であるキー溝550に嵌まるようになる。最終
的には、雄型キー540は雌型停止部材560のキー溝
550の後部に当接して蒸気発生器の横方向運動を停止
させることになる。さらに、各キー溝550は、蒸気発
生器20の前後の運動を阻止し、或いは妨げるための案
内として機能することになる。
【0030】上述のように、下部支持手段590は、更
に蒸気発生器20を横方向に支持するために蒸気発生器
20に連結されている。この点において、蒸気発生器2
0が横に移動すると、フラット600はバンパ610に
当たることになる。
に蒸気発生器20を横方向に支持するために蒸気発生器
20に連結されている。この点において、蒸気発生器2
0が横に移動すると、フラット600はバンパ610に
当たることになる。
【0031】さらに、上述のように、蒸気発生器20の
横方向運動を抑制し、又は制限するための制限手段11
0が蒸気発生器20に連結されている。この点に関して
、スナッバ組立体580が、蒸気発生器20の横方向運
動を抑制し、又は制限することになるよう設けられてい
る。
横方向運動を抑制し、又は制限するための制限手段11
0が蒸気発生器20に連結されている。この点に関して
、スナッバ組立体580が、蒸気発生器20の横方向運
動を抑制し、又は制限することになるよう設けられてい
る。
【0032】本明細書における開示内容から、本発明の
単一の支柱160を用いると、従来型の多数の支柱構成
に比べて材料費と製造費を節約できることは明らかな筈
である。すなわち、本発明では、従来型支持装置で必要
とされる支柱、固定用パッド、球形の支承体及び床取付
けボルトの数よりも少ない。
単一の支柱160を用いると、従来型の多数の支柱構成
に比べて材料費と製造費を節約できることは明らかな筈
である。すなわち、本発明では、従来型支持装置で必要
とされる支柱、固定用パッド、球形の支承体及び床取付
けボルトの数よりも少ない。
【0033】加えるに、従来型支持装置と比較すれば、
本発明の単一の支柱160を用いると、蒸気発生器20
の下部30に隣接した空間内に設置されている構造物へ
の接近性が向上する。たとえば、単一の支柱設計により
、人道用カバー(図示せず(の着脱のための接近、チャ
ンネルヘッドから管板の溶接部(図示せず)までの点検
、及びポンプ75の点検が容易になる。接近が容易にな
ると必然的に、蒸気発生器20の保守・点検に要する時
間が少なくなり、それにより、保守・点検係員への累積
放射線量が減少することになる。
本発明の単一の支柱160を用いると、蒸気発生器20
の下部30に隣接した空間内に設置されている構造物へ
の接近性が向上する。たとえば、単一の支柱設計により
、人道用カバー(図示せず(の着脱のための接近、チャ
ンネルヘッドから管板の溶接部(図示せず)までの点検
、及びポンプ75の点検が容易になる。接近が容易にな
ると必然的に、蒸気発生器20の保守・点検に要する時
間が少なくなり、それにより、保守・点検係員への累積
放射線量が減少することになる。
【0034】さらに、一次ループ側配管77は、原子炉
の炉心(図示せず)の運転中、一次ループ側配管を通っ
て流れている一次流体の温度が上昇すると、一般的には
熱膨張をすることになる。一次ループ側の配管77は、
熱膨張をすると、一次ループの構成に応じて、約12.
70〜38.10mmだけ原子炉から横方向に遠去かる
場合がある。一次ループ側配管77が横に動くと、蒸気
発生器20も同一距離、横に動くことになる。さらに、
蒸気発生器20は当該技術分野でアップセット状態又は
混乱状態(upset events)(例えば、予想
される事故や地震による加重)と呼ばれる状態になるこ
とがあるが、これにより、蒸気発生器20は上下・左右
に動き、また、前後の揺動運動をする場合がある。一次
ループ側配管の熱膨張か、或いはアップセット状態かの
何れかが生じた場合、構造的な支持装置80は蒸気発生
器20を鉛直方向且つ横方向に支持して蒸気発生器20
がアップセット状態の間、実質的に損傷を受けないよう
にする。
の炉心(図示せず)の運転中、一次ループ側配管を通っ
て流れている一次流体の温度が上昇すると、一般的には
熱膨張をすることになる。一次ループ側の配管77は、
熱膨張をすると、一次ループの構成に応じて、約12.
70〜38.10mmだけ原子炉から横方向に遠去かる
場合がある。一次ループ側配管77が横に動くと、蒸気
発生器20も同一距離、横に動くことになる。さらに、
蒸気発生器20は当該技術分野でアップセット状態又は
混乱状態(upset events)(例えば、予想
される事故や地震による加重)と呼ばれる状態になるこ
とがあるが、これにより、蒸気発生器20は上下・左右
に動き、また、前後の揺動運動をする場合がある。一次
ループ側配管の熱膨張か、或いはアップセット状態かの
何れかが生じた場合、構造的な支持装置80は蒸気発生
器20を鉛直方向且つ横方向に支持して蒸気発生器20
がアップセット状態の間、実質的に損傷を受けないよう
にする。
【0035】加えて、地震による加重により従来型蒸気
発生器20の支持装置内に生じる転倒モーメントは、本
発明の支持装置を用いて蒸気発生器20を支持すると、
生じないであろう。その理由は、蒸気発生器20が第1
のピボットピン500により支柱160に枢着され、支
柱160が第2のピボットピン520により基部パッド
組立体340に枢着されているからである。すなわち、
地震による加重が生じている間の蒸気発生器20の動き
により、支柱160の遠方端部170は、支柱160の
基端部180が第2のピボットピン520を中心として
枢動するにつれ、第1のピボットピン500の周りに枢
動することになる。基端部180の枢動の方向は、遠方
端部170の枢動の方向と逆である。したがって、支柱
160は、これに作用する実質的に全ての垂直荷重(例
えば、蒸気発生器20の重量、予想事故及び地震に起因
する加重)に耐え、転倒しないであろう。
発生器20の支持装置内に生じる転倒モーメントは、本
発明の支持装置を用いて蒸気発生器20を支持すると、
生じないであろう。その理由は、蒸気発生器20が第1
のピボットピン500により支柱160に枢着され、支
柱160が第2のピボットピン520により基部パッド
組立体340に枢着されているからである。すなわち、
地震による加重が生じている間の蒸気発生器20の動き
により、支柱160の遠方端部170は、支柱160の
基端部180が第2のピボットピン520を中心として
枢動するにつれ、第1のピボットピン500の周りに枢
動することになる。基端部180の枢動の方向は、遠方
端部170の枢動の方向と逆である。したがって、支柱
160は、これに作用する実質的に全ての垂直荷重(例
えば、蒸気発生器20の重量、予想事故及び地震に起因
する加重)に耐え、転倒しないであろう。
【0036】本発明を特定の実施例を用いて説明したが
、さらに別の変形例を想到できることは理解されよう。 特許請求の範囲は、本発明の精神及び範囲に属する変形
、用途又は改造を包含する。例えば、本発明を原子炉用
蒸気発生器に関連して開示・説明したが、本発明は、鉛
直方向と横方向の支持体を必要とする類似した任意の構
造体に用いることが出来る。別の変形例として、支柱2
70(例えば、図8及び図9)は、円筒形ではなく矩形
であっても良く、また、横断面が開示したような円筒形
ではなく、正方形又は長方形であっても良い。
、さらに別の変形例を想到できることは理解されよう。 特許請求の範囲は、本発明の精神及び範囲に属する変形
、用途又は改造を包含する。例えば、本発明を原子炉用
蒸気発生器に関連して開示・説明したが、本発明は、鉛
直方向と横方向の支持体を必要とする類似した任意の構
造体に用いることが出来る。別の変形例として、支柱2
70(例えば、図8及び図9)は、円筒形ではなく矩形
であっても良く、また、横断面が開示したような円筒形
ではなく、正方形又は長方形であっても良い。
【0037】したがって、本発明により提供されるもの
は、例えば原子炉用蒸気発生器のような容器のための横
方向/鉛直方向支持装置である。
は、例えば原子炉用蒸気発生器のような容器のための横
方向/鉛直方向支持装置である。
【図1】図1は、原子炉用蒸気発生器及びこれに連結さ
れた容器の構造的支持装置の斜視図である。
れた容器の構造的支持装置の斜視図である。
【図2】図2は、蒸気発生器に枢着された支柱及び支柱
に枢着された基部パッド組立体の略図である。
に枢着された基部パッド組立体の略図である。
【図3】図3は、蒸気発生器の底面にこれから垂下した
状態で連結されていて、支柱を蒸気発生器に連結するブ
ラケットの略図である。
状態で連結されていて、支柱を蒸気発生器に連結するブ
ラケットの略図である。
【図4】図4は、図3のIV−IV線におけるブラケッ
ト及び蒸気発生器の部分断面図である。
ト及び蒸気発生器の部分断面図である。
【図5】図5は、ブラケットに連結された支柱の部分縦
断面図である。
断面図である。
【図6】図6は、図5のVI−VI線における支柱の水
平断面図である。
平断面図である。
【図7】図7は、図5のVII −VII 線における
支柱の側面図である。
支柱の側面図である。
【図8】図8は、支柱の変形例の水平断面図である。
【図9】図9は、図8のIX−IX線における支柱の変
形例の水平断面図である。
形例の水平断面図である。
【図10】図10は、ブラケットの変形例を示す部分図
である。
である。
【図11】図11は、図10のXI−XI線におけるブ
ラケットの変形例の部分縦断面図である。
ラケットの変形例の部分縦断面図である。
【図12】図12は、図10のXII −XII 線に
おけるブラケットの変形例の部分水平断面図である。
おけるブラケットの変形例の部分水平断面図である。
【図13】図13は、ブラケットのもう一つの変形例の
部分水平断面図である。
部分水平断面図である。
【図14】図14は、支柱が連結されたブラケットの変
形例の部分縦断面図である。
形例の部分縦断面図である。
【図15】図15は、基部パッド組立体の平面図である
。
。
【図16】図16は、水平位置の状態で床内に固定され
た基部パッド組立体の部分縦断面図である。
た基部パッド組立体の部分縦断面図である。
【図17】図17は、水平位置の状態で床内に固定され
た基部パッド組立体の部分図である。
た基部パッド組立体の部分図である。
【図18】図18は、図1のXVIII−XVIII
線における断面図であり、蒸気発生器を横方向に支持す
る上部支持手段及び蒸気発生器の横方向運動を制限する
ためのスナッバ組立体を示す図である。
線における断面図であり、蒸気発生器を横方向に支持す
る上部支持手段及び蒸気発生器の横方向運動を制限する
ためのスナッバ組立体を示す図である。
【図19】図19は、図1のXIX−XIX 線におけ
る断面図であり、蒸気発生器を更に横方向に支持する下
部支持手段を示す図である。
る断面図であり、蒸気発生器を更に横方向に支持する下
部支持手段を示す図である。
20 原子炉用蒸気発生器
40 底面
70 側面
90 鉛直方向支持手段
100 上部支持手段
110 制動手段
Claims (8)
- 【請求項1】 底面及び側面を備えた容器の支持装置
において、底面に連結されていて、容器を鉛直方向に支
持する鉛直方向支持手段と、側面に隣接した状態でこれ
に連結されていて、容器を横方向に支持する上部支持手
段と、側面に取り付けられていて、容器の横方向運動を
制動する制動手段とから成ることを特徴とする容器支持
装置。 - 【請求項2】 鉛直方向支持手段は、容器の底面に取
り付けられたブラケットと、ブラケットに枢着された鉛
直方向支持部材とで構成されていることを特徴とする請
求項1の容器支持装置。 - 【請求項3】 鉛直方向支持手段は、鉛直方向支持部
材に枢着された基部パッド組立体を更に有することを特
徴とする請求項2の容器支持装置。 - 【請求項4】 鉛直方向支持手段は、鉛直方向支持部
材を貫通し、且つブラケットを貫通している第1のピボ
ットピンと、鉛直方向支持部材を貫通し且つ基部パッド
組立体を貫通する第2のピボットピンとを更に有するこ
とを特徴とする請求項3の容器支持装置。 - 【請求項5】 上部支持手段は、容器の側面に取り付
けられたキーと、キーに隣接して位置していて、キーを
受け入れるキー溝が設けられた備えた停止部材とで構成
されていることを特徴とする請求項1の容器支持装置。 - 【請求項6】 制動手段は、側面に連結されたスナッ
バであることを特徴とする請求項1の容器支持装置。 - 【請求項7】 側面に隣接した状態でこれに連結され
ていて、容器を横方向に支持する下部支持手段を更に有
することを特徴とする請求項1の容器支持装置。 - 【請求項8】 下部支持手段は、容器の側面に取り付
けられた拘束部材と、拘束部材に隣接して設けられてい
るバンパとで構成されていることを特徴とする請求項7
の容器支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/647,629 US5152253A (en) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | Vessel structural support system |
| US647629 | 1991-01-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332301A true JPH04332301A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=24597713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276569A Pending JPH04332301A (ja) | 1991-01-28 | 1991-09-27 | 容器の支持装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5152253A (ja) |
| EP (1) | EP0497033B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04332301A (ja) |
| CA (1) | CA2052360A1 (ja) |
| DE (1) | DE69109656T2 (ja) |
| ES (1) | ES2073124T3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2689296B1 (fr) * | 1992-03-31 | 1994-07-01 | Framatome Sa | Dispositif de maintien transversal d'un composant d'un reacteur nucleaire, ensemble de maintien transversal d'un generateur de vapeur d'un reacteur nucleaire a eau sous pression et son procede de reglage. |
| US5188170A (en) * | 1992-09-09 | 1993-02-23 | Giberson Melbourne F | Rocker connection |
| US6435174B1 (en) | 2000-10-31 | 2002-08-20 | Siout Steam Cleaner Corporation | Fluid heater coil configuration and fabrication method |
| US6561183B1 (en) | 2000-10-31 | 2003-05-13 | Sioux Steam Cleaner Corporation | Fluid heater system with tiltable heater assembly |
| CN1312701C (zh) * | 2005-01-07 | 2007-04-25 | 清华大学 | 模块式高温气冷堆压力壳的无阻尼器支承系统 |
| US8848855B2 (en) * | 2008-11-17 | 2014-09-30 | Nuscale Power, Llc | Seismically isolated containment vessel |
| US10403407B2 (en) | 2013-12-31 | 2019-09-03 | Nuscale Power, Llc | Managing dynamic forces on a nuclear reactor system |
| WO2015102742A1 (en) | 2013-12-31 | 2015-07-09 | Nuscale Power, Llc | Seismic attenuation system for a nuclear reactor |
| US10036296B1 (en) * | 2017-03-29 | 2018-07-31 | Caterpillar Inc. | Catalyst substrate mounting mat |
| CN110504038B (zh) * | 2018-05-16 | 2023-05-26 | 中国核工业第五建设有限公司 | 一种核岛蒸汽发生器的支撑组件 |
| CN109036596B (zh) * | 2018-08-01 | 2024-03-22 | 中广核研究院有限公司 | 用于反应堆容器及柔性长管的分层组合支承装置 |
| CN108986934B (zh) * | 2018-08-01 | 2023-10-31 | 中广核研究院有限公司 | 重型容器的单自由度支承装置 |
| CN109215814B (zh) * | 2018-08-01 | 2024-03-22 | 中广核研究院有限公司 | 用于多容器系统的水平支承结构 |
| CN112027392A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-12-04 | 东方电气(广州)重型机器有限公司 | 容器支座系统 |
| CN113035381A (zh) * | 2021-02-03 | 2021-06-25 | 中广核工程有限公司 | 核电站稳压器的支承结构 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB852840A (en) * | 1957-12-13 | 1960-11-02 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to nuclear reactors |
| US3129836A (en) * | 1963-02-04 | 1964-04-21 | Dow Chemical Co | Supporting structure for reactor vessels |
| FR1564507A (ja) * | 1967-11-21 | 1969-04-25 | ||
| US3795139A (en) * | 1971-12-23 | 1974-03-05 | Combustion Eng | Snubber seal leakage test circuit |
| US3771499A (en) * | 1971-12-30 | 1973-11-13 | Combustion Eng | Steam generator cradle support |
| US3947322A (en) * | 1973-05-25 | 1976-03-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Reactor pressure vessel support arrangement |
| US3916944A (en) * | 1973-06-28 | 1975-11-04 | Combustion Eng | Reactor vessel supported by flexure member |
| CH577117A5 (ja) * | 1974-04-29 | 1976-06-30 | Sulzer Ag | |
| US4008757A (en) * | 1975-09-22 | 1977-02-22 | The Babcock & Wilcox Company | Industrial technique |
| US4115194A (en) * | 1977-02-22 | 1978-09-19 | The Babcock & Wilcox Company | Reactor pressure vessel support |
| FR2434461A1 (fr) * | 1978-06-23 | 1980-03-21 | Bretagne Atel Chantiers | Nouveau dispositif de supportage et de protection pour chaudieres nucleaires |
| US4645638A (en) * | 1984-04-26 | 1987-02-24 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Hanging core support system for a nuclear reactor |
| US4688628A (en) * | 1985-12-06 | 1987-08-25 | Rockwell International Corporation | Steam generator support system |
| US4940025A (en) * | 1989-03-06 | 1990-07-10 | Westinghouse Electric Corp. | Steam generator upper support having thermal displacement compensation |
-
1991
- 1991-01-28 US US07/647,629 patent/US5152253A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-18 ES ES91306573T patent/ES2073124T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-18 EP EP91306573A patent/EP0497033B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-18 DE DE69109656T patent/DE69109656T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 CA CA002052360A patent/CA2052360A1/en not_active Abandoned
- 1991-09-27 JP JP3276569A patent/JPH04332301A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2073124T3 (es) | 1995-08-01 |
| CA2052360A1 (en) | 1992-07-29 |
| EP0497033A1 (en) | 1992-08-05 |
| EP0497033B1 (en) | 1995-05-10 |
| US5152253A (en) | 1992-10-06 |
| DE69109656D1 (de) | 1995-06-14 |
| DE69109656T2 (de) | 1996-02-01 |
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