JPH0433230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433230Y2 JPH0433230Y2 JP14547087U JP14547087U JPH0433230Y2 JP H0433230 Y2 JPH0433230 Y2 JP H0433230Y2 JP 14547087 U JP14547087 U JP 14547087U JP 14547087 U JP14547087 U JP 14547087U JP H0433230 Y2 JPH0433230 Y2 JP H0433230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic material
- outer frame
- flat
- cut
- arch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 26
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000021178 picnic Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
この考案は折畳んだ状態では平板状であり、持
運びに便利であるとともに、使用するときは引伸
ばして簡単に組立てることができるようにした折
畳み可能な容器に関するものである。
運びに便利であるとともに、使用するときは引伸
ばして簡単に組立てることができるようにした折
畳み可能な容器に関するものである。
従来、木材等を利用した折畳み可能な容器とし
ては、蝶番や木組みを利用して折畳み可能にした
ものがほとんどであつた。
ては、蝶番や木組みを利用して折畳み可能にした
ものがほとんどであつた。
したがつて製作に手間がかかる上、折畳みの機
能が複雑で簡単に折畳むことができなかつた。 また折畳んだ場合に厚みがかなりのものとなつ
てしまうため、嵩ばつて持運びに不便であるとい
う欠点があつた。 この考案は従来例の以上のような欠点を解消す
るためのもので、折畳むと1枚の平板状となつて
持運びに非常に便利であり、また組立てや分解が
非常に簡単な折畳み可能な容器を提供しようとす
るものである。
能が複雑で簡単に折畳むことができなかつた。 また折畳んだ場合に厚みがかなりのものとなつ
てしまうため、嵩ばつて持運びに不便であるとい
う欠点があつた。 この考案は従来例の以上のような欠点を解消す
るためのもので、折畳むと1枚の平板状となつて
持運びに非常に便利であり、また組立てや分解が
非常に簡単な折畳み可能な容器を提供しようとす
るものである。
すなわちこの考案の折畳み可能な容器は、アー
チ状の外枠と、この外枠間に軸着され、螺旋状の
切込みを形成した平板状の弾性材と、切込みによ
つて螺旋状に切離された弾性材の中心部に取付け
られ、弾性材を平板面に垂直に引伸ばし可能とす
るとともに、アーチ状の外枠の開放端に係止する
ようにしたストツパとを有し、上記切込みを弾性
材の板面に対して垂直方向から内向きに傾斜する
よう設けたことを特徴とするものである。
チ状の外枠と、この外枠間に軸着され、螺旋状の
切込みを形成した平板状の弾性材と、切込みによ
つて螺旋状に切離された弾性材の中心部に取付け
られ、弾性材を平板面に垂直に引伸ばし可能とす
るとともに、アーチ状の外枠の開放端に係止する
ようにしたストツパとを有し、上記切込みを弾性
材の板面に対して垂直方向から内向きに傾斜する
よう設けたことを特徴とするものである。
以下、この考案の折畳み可能な容器の一実施例
を図面に基いて説明する。 第1図および第2図において、1はアーチ状の
外枠で、この外枠1間には所定厚みの平板状の弾
性材2が、支軸3によつて軸着されている。これ
らの外枠1および弾性材2は木製、プラスチツク
製等を使用することができ、特に弾性材2として
は適度な弾性を有していることが必要である。1
1は、外枠1のアーチのほぼ中央に形成した把手
で、必要に応じて設ければよい。 上記平板状の弾性材2には、外周から螺旋状の
切込み4が一定が幅で形成されている。この切込
み4の外周側端部は、そのすぐ内側の螺旋部分に
固着され、弾性材2の外周はリング状に形成され
ている。また切込み4は、弾性材2の板面に対し
て垂直方向から内向きに傾斜するよう設けられて
いる。 切込み4によつて螺旋状に切離された弾性材2
の中心部には、十字状のストツパ5が取付けられ
ている。弾性材2はこのストツパ5を持つて平板
面に垂直な方向に引伸ばすことにより、反対側の
面に凹所が形成され、容器として使用することが
できる。切込み4は、弾性材2に板面に対して垂
直方向から内向きに傾斜するよう設けられている
ので、切込み4部分の上の弾性材2の下端に、切
込み4部分の下の弾性材2の上端が係合密着して
側壁に隙間のない容器を得ることができる。 上記ストツパ5は、十字状の一方のバー5′の
両側を上記アーチ状の外枠1の開放端に係止する
ことにより、弾性材2を容器状に保持することが
できる。しかもその状態においては、他方のバー
5″とともに容器状に保持している弾性材2を水
平に保つことができる。勿論、上記ストツパ5は
十字状でなくともよく、弾性材2をストツパ5で
容器状に保持できさえすればどのような形状でも
よい。 上記弾性材2は、その厚さや螺旋状の切込み4
の幅を調整することにより、上下の間隔に隙間等
のないように、あるいは隙間を持つようにするこ
とができる。 この考案の折畳み可能な容器の使用に際して
は、弾性材2を外枠1の面に対して直角になるよ
う支軸3部分で回転し、この状態で把手11とス
トツパ5を持つて弾性材2を引伸す。そして、ス
トツパ5の両側を上記アーチ状の外枠1の開放端
に係止することにより、弾性材2を容器状に保持
することができ、しかもストツパ5によつて立て
ておくことができる。 この考案の折畳み可能な容器の用途としては、
家庭内で使用するお茶うけ等の種々の容器として
のみならず、ピクニツク用のバスケツト、花鉢そ
の他の容器として、あるいは工芸品等として使用
することができる。
を図面に基いて説明する。 第1図および第2図において、1はアーチ状の
外枠で、この外枠1間には所定厚みの平板状の弾
性材2が、支軸3によつて軸着されている。これ
らの外枠1および弾性材2は木製、プラスチツク
製等を使用することができ、特に弾性材2として
は適度な弾性を有していることが必要である。1
1は、外枠1のアーチのほぼ中央に形成した把手
で、必要に応じて設ければよい。 上記平板状の弾性材2には、外周から螺旋状の
切込み4が一定が幅で形成されている。この切込
み4の外周側端部は、そのすぐ内側の螺旋部分に
固着され、弾性材2の外周はリング状に形成され
ている。また切込み4は、弾性材2の板面に対し
て垂直方向から内向きに傾斜するよう設けられて
いる。 切込み4によつて螺旋状に切離された弾性材2
の中心部には、十字状のストツパ5が取付けられ
ている。弾性材2はこのストツパ5を持つて平板
面に垂直な方向に引伸ばすことにより、反対側の
面に凹所が形成され、容器として使用することが
できる。切込み4は、弾性材2に板面に対して垂
直方向から内向きに傾斜するよう設けられている
ので、切込み4部分の上の弾性材2の下端に、切
込み4部分の下の弾性材2の上端が係合密着して
側壁に隙間のない容器を得ることができる。 上記ストツパ5は、十字状の一方のバー5′の
両側を上記アーチ状の外枠1の開放端に係止する
ことにより、弾性材2を容器状に保持することが
できる。しかもその状態においては、他方のバー
5″とともに容器状に保持している弾性材2を水
平に保つことができる。勿論、上記ストツパ5は
十字状でなくともよく、弾性材2をストツパ5で
容器状に保持できさえすればどのような形状でも
よい。 上記弾性材2は、その厚さや螺旋状の切込み4
の幅を調整することにより、上下の間隔に隙間等
のないように、あるいは隙間を持つようにするこ
とができる。 この考案の折畳み可能な容器の使用に際して
は、弾性材2を外枠1の面に対して直角になるよ
う支軸3部分で回転し、この状態で把手11とス
トツパ5を持つて弾性材2を引伸す。そして、ス
トツパ5の両側を上記アーチ状の外枠1の開放端
に係止することにより、弾性材2を容器状に保持
することができ、しかもストツパ5によつて立て
ておくことができる。 この考案の折畳み可能な容器の用途としては、
家庭内で使用するお茶うけ等の種々の容器として
のみならず、ピクニツク用のバスケツト、花鉢そ
の他の容器として、あるいは工芸品等として使用
することができる。
この考案の折畳み可能な容器以上のように構成
したので、折畳んだ状態では平板状であり、持運
びに便利であるとともに、使用するときは引伸ば
して簡単に組立てることができる。
したので、折畳んだ状態では平板状であり、持運
びに便利であるとともに、使用するときは引伸ば
して簡単に組立てることができる。
第1図はこの考案の折畳み可能な容器の一実施
例を示す平面図、第2図は組立てた状態を示す斜
視図である。 1……外枠、2……弾性材、3……支軸、4…
…切込み、5……ストツパ、11……把手。
例を示す平面図、第2図は組立てた状態を示す斜
視図である。 1……外枠、2……弾性材、3……支軸、4…
…切込み、5……ストツパ、11……把手。
Claims (1)
- アーチ状の外枠と、この外枠間に軸着され、螺
旋状の切込みを形成された平板状の弾性材と、切
込みによつて螺旋状に切離された弾性材の中心部
に取付けられ、弾性材を平板面に垂直に引伸ばし
可能とするとともに、アーチ状の外枠の開放端に
係止するようにしたストツパとを有し、上記切込
みを弾性材の板面に対して垂直方向から内向きに
傾斜するよう設けたことを特徴とする折畳み可能
な容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14547087U JPH0433230Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14547087U JPH0433230Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451031U JPS6451031U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0433230Y2 true JPH0433230Y2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=31414090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14547087U Expired JPH0433230Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433230Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP14547087U patent/JPH0433230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451031U (ja) | 1989-03-29 |
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