JPH0433280Y2 - - Google Patents

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JPH0433280Y2
JPH0433280Y2 JP1985148295U JP14829585U JPH0433280Y2 JP H0433280 Y2 JPH0433280 Y2 JP H0433280Y2 JP 1985148295 U JP1985148295 U JP 1985148295U JP 14829585 U JP14829585 U JP 14829585U JP H0433280 Y2 JPH0433280 Y2 JP H0433280Y2
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JP
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cutting
operating lever
lid
power switch
cutting blade
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、缶詰の缶蓋を切断する電動缶切装
置に関する。
【従来の技術】
従来の電動缶切器は、例えば実開昭61−53396
号公報に示すように、回動可能に支持され、切断
刃が取り付けられたレバー部と、シーソ形スイツ
チと、前記切断刃の側方に位置し、缶詰を所要の
方向へ回転する送り歯車と、一部が前記レバー部
に、また一部が前記スイツチに当接可能なばねと
からなるものが知られている。 この電動缶切器は、缶詰のつば部を前記送り歯
車と、切断部との間に挟み込み、前記スイツチの
投入時に前記切断刃に作用する切込み力により押
し下げられるレバー部により前記ばねを弾性変形
させて前記スイツチに当接させることにより該ス
イツチのON状態を保持するとともに缶切の終了
に伴つて切込み力が消滅したとき、前記スイツチ
に対するばねの当接が解除されることにより該ス
イツチをOFF作動させている。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、切断刃を缶蓋に切込ませるに
は、缶詰自体を所要の方向へ回転させるとともに
缶詰に対して切断刃を圧接させなければならない
が、上記した電動缶切器にあつては、レバー部を
切込み方向に付勢する弾性部材が設けられていな
いため、該レバー部を回動付勢した状態を維持し
ながらスイツチをON操作しなければならない。 このため、缶切作業においては、両手を使用し
なければならず、切断刃と送り歯車とに挟み込ま
れた缶詰を安定状態に維持することが困難であ
り、缶切作業を円滑に行えなかつた。
【考案の目的】
本考案は、上記した従来の欠点を解決するため
に考案されたものであり、その目的とするところ
は、一方の手にて缶詰を保持しながら他方の手に
てスイツチをON操作することができるとともに
缶切が終了した際にはスイツチを自動的にOFF
作動させることが可能で、缶切作業を効率的に行
い得る電動缶切装置を提供することにある。
【問題点を解決するための手段】
このため本考案は、缶蓋のカール部下端面に噛
合い、缶詰を所要の方向へ回動させる送りギヤ
と、該送りギヤを回転駆動する電動モータと、前
記送りギヤに支持された缶詰の缶蓋に応じた切断
位置と、該缶詰から離間した非切断位置との間に
て回動可能に支持され、前記送りギヤに応じた先
端部に切断刃が取付けられると共に、基端の軸部
に、切断位置に対する回動方向と反対の方向に向
かつて徐々に大径状となるカム及び係止部を有し
た操作レバーと、切断刃と缶蓋とが離間した非切
断位置へ前記操作レバーが回動されたとき、その
弾性力により一端がほぼ水平状態になつた前記カ
ムの外周面に当接して前記操作レバーを非回動付
勢状態にする一方、前記操作レバーが切断刃と缶
蓋とが当接する切断位置に回動されたとき、一端
が前記カムとの摺接に伴つて弾性変形した後に前
記係合部に係合し、その弾性変形に伴う弾性力に
より前記操作レバーを切断位置側へ回動付勢して
切断刃と缶蓋との当接状態を保持し、さらに操作
レバーが非切断方向へ回動されたとき、一端が係
合部との摺接に伴つて係合解除方向へ弾性変形し
て係合部との係合状態を解除した後にその弾性力
によりカムの外周面に位置する第1の弾性部材
と、前記電動モータを駆動させる電源スイツチ
と、前記操作レバーに当接して先端部が、電源ス
イツチをON作動させるON位置と、OFF作動さ
せるOFF位置との間にて回動可能に支持された
作動レバーと、前記作動レバーを、常には電源
OFF位置側へ付勢する第2の弾性部材とを備え、
缶蓋の切断途中においては、切断刃に作用する切
断負荷により切断位置側へ回動された操作レバー
を介して電源ON位置に回動する作動レバーにて
電源スイツチのON状態を保持するとともに缶蓋
の切断を終了して切断刃に作用する切断負荷がな
くなつたとき、前記第2の弾性部材の弾性力によ
り電源OFF位置へ回動する作動レバーを介して
前記電源スイツチをOFF作動させることを特徴
としている。
【考案の作用】
本考案は、操作レバーが非切断位置側へ回動操
作された際には第1の弾性部材による非付勢状態
が保持されている。そして上記状態で操作レバー
が切断位置側へ回動されると、操作レバーはカム
との摺接にともなつて弾性変形して係合部に係合
した第1の弾性部材の弾性力により切断位置側へ
付勢され、缶詰に対する切断刃の圧接状態が保持
される。この状態で電源スイツチが操作される
と、操作レバーの先端部に当接する作動レバー
は、電源ON位置側へ回動される。そして回転駆
動する電動モータにより缶詰が所要の方向へ回転
されながら缶詰上面に切断刃が圧接されると、該
切断刃は、缶詰に対して自動的に食い込まれたの
ち、缶詰を切断する。このとき、切断刃に作用す
る負荷により切断位置に対する操作レバーの回動
状態が保持されるため、電源スイツチの非操作状
態においても、そのON状態が保持される。そし
て缶詰の切断が終了すると、切断刃に対する負荷
がなくなるため、作動レバーは第2の弾性部材の
弾性力により電源OFF位置へ自動的に回動し、
電源スイツチをOFF作動させ、缶詰の回動を停
止させる。そして切断終了後に操作レバーが非切
断位置側へ回動操作されると、第1の弾性部材は
係合部との当接により該係合部との係合が解除さ
れる方向へ弾性変形して係合状態を解除した後、
その弾性力によりカムの外周面に位置するように
弾性復帰される。これにより操作レバーは非切断
位置側へ回動保持される。
【実施例】
以下、本考案の一実施例にしたがつて実施例を
説明する。 第1図は電動缶切装置の概略を示す斜視図、第
2図は後部ケースを取外して電動缶切装置の構造
を分解して示す分解斜視図、第3図は操作レバー
の支持状態を示す斜視図、第4図は作動レバーの
連動状態を示す斜視図である。 電動缶切装置1のケース3は合成樹脂製の前部
ケース5と後部ケース7とから構成されている。 そして前記前部ケース5内には駆動歯車9が、
前部ケース5に一体形成されたボス11に回転可
能に支持されている。該駆動歯車9には前部ケー
ス5に内蔵された電動モータ13が、歯車15,
17を介して連結され、該電動モータ13の駆動
にしたがつて前記駆動歯車9を所要の方向へ所要
の減速比で回転させる。 前記前部ケース5の前面から突出した駆動歯車
9の軸端部には送りギヤ19が取り付けられてい
る。 前記前部ケース5の上部には段部5aが形成さ
れ、該段部5aの平面部には開口(図示せず)が
形成されている。 そして該開口には電源スイツチの一部を構成す
るプツシユ釦23が遊嵌されている。該プツシユ
釦23には前部ケース5に固着された電源スイツ
チ25のレバー25aが連結され、前記プツシユ
釦23の押下操作により電源スイツチ25がON
される。 前記前部ケース5の内面には作動レバー29が
前部ケース5に一体成形されたピン27を中心に
回動可能に軸支されている。該作動レバー29は
その自由端部が前記電源スイツチ25のレバー2
5aに連結されている。 そして、前記電源スイツチ25と後述する作動
片35との間には第2の弾性部材としての圧縮ば
ね71が取り付けられ、該圧縮ばね71の弾性力
により前記作動レバー29を、常に電源OFF位
置へ回動付勢している。 また、作動レバー29の中間部には上下方向に
長い長孔31が形成され、該長孔31には前部ケ
ース5に設けられた支持軸33が摺動可能に支持
されている。 また、前記作動レバー29の中間部前面には作
動片35が、前部ケース5に設けられた開口37
を介して前部ケース5の前方へ所要の幅で突出す
るように一体形成されている。 前記前部ケース5には後述する操作レバー45
の軸受部39が設けられている。該軸受部39は
操作レバー45の軸端に一体形成された掛止片4
5cの進入を許容する大径凹部39aと、操作レ
バー45の軸部に応じた内径の小径凹部39b
と、操作レバー45の軸端に当接する支持部39
cと、前記小径凹部39bにて掛止片45cの掛
止を可能にするための切欠39dと、前記小径凹
部39bに応じた支持部39cに一体形成された
突部39eとから構成されている。 また、前記前部ケース5には一端がボス41に
掛止された第1の弾性部材としてのばね43が、
その他端が操作レバー45のカム部45fへ延び
るように取り付けられている。 すなわち、第3図に示すように、一端がボス4
1に係止されたばね43は上方へ延びてボス11
により左右へ向うように転向した後、ボス12に
より上方へ向うように転向し、かつ他端部が非切
断位置に回動された操作レバー45のカム部45
f上に位置するように折曲形成されている。 前記軸受部39には操作レバー45が、上方か
ら水平方向へ約90度、回動可能に支持されてい
る。該操作レバー45は軸部45aと操作片45
bとから構成され、該軸部45aの軸端部には前
記軸部45aより大径状の掛止片45cが一体成
形されている。 また、前記掛止片45cの一部にはカム部45
fが、操作レバー45の回動方向側から反対の方
向に向かつて徐々に大径状となるように形成さ
れ、該カム部45fの大径側端面には係合部45
dが設けられている。そして前記操作レバー45
が非切断側へ回動されたとき、前記ばね43の他
端は前記カム部45fの外周面にて当接し、前記
操作レバー45が切断側へ回動されたとき、前記
ばね43の他端は、弾性変形にともなう弾性力に
より係合する係合部45dを介して前記操作レバ
ー45を切断側へ回動付勢する。 前記操作片45bの先端部には押圧片45eが
一体形成されている。該押圧片45eは、前記操
作レバー45が水平方向へ回動操作されたとき、
前記作動片35に圧接して作動レバー29を第2
図に示す反時計方向へ回動させる。 なお、前記ケース5の前面にはカバー47が、
前記押圧片45eの進入を許容し、かつ前記作動
片35を覆うように一体形成されている。 前記操作片45bには切断刃49が、操作レバ
ー45が切断側に移動したとき、前記送りギヤ1
9の前面側に位置するように固着されている。 また、操作片45bには弾性片51が、前記切
断刃49より缶詰53の回転方向手前にて缶詰5
3のカール部53a上端面と当接するように取り
付けられている。前記操作片45bの前面にはア
ーム55が回動可能に支持され、該アーム55の
先端部には支持軸57が取り付けられている。 そして該支持軸57には、吸盤59がコイルス
プリング61を介して取り付けられている。該吸
盤59は缶蓋53bの切断時に缶蓋53bを吸着
される。 なお、前記前部ケース5の前面には多数のガイ
ド突部63が、前記送りギヤ19の前面に応じた
突出幅で一体形成され、缶詰53の切断時に缶本
体53cの外周面に当接し、該缶詰53を回動案
内する。 次に、上記のように構成された電動缶切装置1
の作用を第5図〜第12図にしたがつて説明す
る。 操作レバー45が非切断位置に回動された状態
において、ばね43の他端部は第6図に示すよう
に、ほぼ水平状態に偏位したカム部45fに当接
している。 このため、操作レバー45はばね43の弾性力
により非切断位置側に回動保持されている。 次に、上記状態にて送りギヤ19にカール部5
3aの下端面を噛み合わせた状態で操作レバー4
5が切断位置側(第6図に示す時計方向)へ回動
されると、ばね43は第7図に示すように、その
他端がカム部45fに摺接にともなつてボス12
を中心に上方へ弾性変形してその他端が第7図に
示す左方側に寄る。そして操作レバー4がさらに
切断位置側へ回動されると、ばね43は第8図に
示すように、他端部が弾性変形にともなつて係合
部45dを乗り越えたのち、その弾性変形にとも
なう弾性力により操作レバー45を切断位置側へ
回動付勢する。これにより操作レバー45の切断
刃49は缶詰53の缶蓋53b上に圧接される。 そして上記状態にて缶蓋53bに吸盤59を吸
着させた後にプツシユ釦23が押下されると、駆
動する電動モータ13により送りギヤ19が所定
の方向へ回動して缶詰53を回転させる。 上記缶詰53の回転にともなつてばね43の弾
性力により付勢された切断刃49を缶蓋53bに
食い込んだ後、缶蓋53bを切断する。 上記した缶蓋53bの切断時においては切断刃
49に切断負荷が作用し、第5図及び第9図に示
すように、操作レバー45をさらに時計方向へ回
動させる。上記作用により押圧片45eと作動片
35とが圧接して作動レバー29を回動させる。 これにより作動レバー29の回動状態が保たれ
るため、電源スイツチ25のON作動状態が保た
れる。 上記動作による缶蓋53bの切断が終了する
と、切断刃49に作用する切断負荷が少なくなる
ため、操作レバー45が反時計方向へわずかに戻
される。これにより第8図に示すように、押圧片
45eと作動片35との圧接状態が解除されるた
め、反対方向へ回動する作動レバー29により電
源スイツチ25がOFF作動して缶詰53の回転
を中断させる。 次に、缶蓋53bを切断した後に操作レバー4
5を非切断位置側へ戻す場合について説明する。 操作レバー45が切断位置側から非切断位置側
へ回動されると、ばね43は第10図に示すよう
に、他端部が係合部45dに係止しているため、
ボス11を中心に反時計方向へ弾性変形される。
そしてばね43は第11図に示すように、その他
端部が係合部45dの外周側に位置されると、そ
の他端部と係合部45dとの係止状態が解除され
た後に第2図に示すように弾性変形にともなう弾
性力により他端部がカム部45f上に当接され
る。 これによりばね43はカム部45fに当接する
他端部により操作レバー45を非切断位置側に保
持させる。 このように本実施例は、缶蓋53bの切断時に
切断刃49に作用する切断負荷により作動片35
と押圧片45eとを当接させて作動レバー29を
回動することにより電源スイツチ25のON作動
状態を保持し、プツシユ釦23が非押下状態であ
つても缶詰53の回転を継続して缶蓋53bを切
断することができる。 そして缶蓋53bが切断されると、切断刃49
に作用する切断負荷が低減し、作動片35と押圧
片45eとの当接が解除されるため、原位置に戻
る作動レバー29により電源スイツチ25を
OFF作動させる。これにより缶蓋53bの切断
後においては、電源スイツチ25を自動的に
OFF作動して缶詰53の回転を中断させること
ができる。
【考案の効果】
このように本考案は、一方の手にて缶詰を保持
しながら、他方の手にてスイツチをON操作する
ことができるとともに缶切が終了した際にはスイ
ツチを自動的にOFFさせることが可能で、缶切
作業を効率的に行い得る電動缶切装置を提供する
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は電動缶切装置の概略を示す斜視図、第
2図は電動缶切装置の構造を示す分解斜視図、第
3図は操作レバーの支持状態を示す斜視図、第4
図は電源スイツチの連動状態を示す斜視図、第5
図〜第12図は作用を示す説明図である。 図中1は電動缶切装置、3はケース、13は電
動モータ、19は送りギヤ、25はスイツチ手段
としての電源スイツチ、45は操作レバー、45
dは係合部、49は切断刃、53は缶詰、53a
はカール部、53bは缶蓋である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 缶蓋のカール部下端面に噛合い、缶詰を所要の
    方向へ回動させる送りギヤと、 該送りギヤを回転駆動する電動モータと、 前記送りギヤに支持された缶詰の缶蓋に応じた
    切断位置と、該缶詰から離間した非切断位置との
    間にて回動可能に支持され、前記送りギヤに応じ
    た先端部に切断刃が取付けられると共に、基端の
    軸部に、切断位置に対する回動方向と反対の方向
    に向かつて徐々に大径状となるカム及び係合部を
    有した操作レバーと、 切断刃と缶蓋とが離間した非切断位置へ前記操
    作レバーが回動されたとき、その弾性力により一
    端がほぼ水平状態になつた前記カムの外周面に当
    接して前記操作レバーを非回動付勢状態にする一
    方、前記操作レバーが切断刃と缶蓋とが当接する
    切断位置に回動されたとき、一端が前記カムとの
    摺接に伴つて弾性変形した後に前記係合部に係合
    し、その弾性変形に伴う弾性力により前記操作レ
    バーを切断位置側へ回動付勢して切断刃と缶蓋と
    の当接状態を保持し、さらに操作レバーが非切断
    方向へ回動されたとき、一端が係合部との摺接に
    伴つて係合解除方向へ弾性変形して係合部との係
    合状態を解除した後にその弾性力によりカムの外
    周面に位置する第1の弾性部材と、 前記電動モータを駆動させる電源スイツチと、 前記操作レバーに当接して先端部が、電源スイ
    ツチをON作動させるON位置と、OFF作動させ
    るOFF位置との間にて回動可能に支持された作
    動レバーと、 前記作動レバーを、常には電源OFF位置側へ
    付勢する第2の弾性部材と、 を備え、缶蓋の切断途中においては、切断刃に作
    用する切断負荷により切断位置側へ回動された操
    作レバーを介して電源ON位置に回動する作動レ
    バーにて電源スイツチのON状態を保持すると共
    に、缶蓋の切断を終了して切断刃に作用する切断
    負荷がなくなつたとき、前記第2の弾性部材の弾
    性力により電源OFF位置へ回動する作動レバー
    を介して前記電源スイツチをOFF作動させるこ
    とを特徴とする電動缶切装置。
JP1985148295U 1985-09-27 1985-09-27 Expired JPH0433280Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985148295U JPH0433280Y2 (ja) 1985-09-27 1985-09-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985148295U JPH0433280Y2 (ja) 1985-09-27 1985-09-27

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Publication Number Publication Date
JPS6258396U JPS6258396U (ja) 1987-04-10
JPH0433280Y2 true JPH0433280Y2 (ja) 1992-08-10

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ID=31062427

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985148295U Expired JPH0433280Y2 (ja) 1985-09-27 1985-09-27

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6153396U (ja) * 1984-09-12 1986-04-10

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JPS6258396U (ja) 1987-04-10

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