JPH04332845A - 透過電子顕微鏡観察用試料作製方法 - Google Patents
透過電子顕微鏡観察用試料作製方法Info
- Publication number
- JPH04332845A JPH04332845A JP10228891A JP10228891A JPH04332845A JP H04332845 A JPH04332845 A JP H04332845A JP 10228891 A JP10228891 A JP 10228891A JP 10228891 A JP10228891 A JP 10228891A JP H04332845 A JPH04332845 A JP H04332845A
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- Japan
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- cross
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TEM観察による半導
体デバイスの内部不良欠陥解析等に於ける断面観察用試
料作製方法に関するものである。
体デバイスの内部不良欠陥解析等に於ける断面観察用試
料作製方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ここでは、半導体断面TEM観察を例に
とり、以下に述べる。従来の半導体断面TEM観察用試
料作製方法の工程ブロック図を図2に示す。TEM観察
による半導体デバイスの内部不良欠陥解析等に於いて、
良好な結果を得るためには鮮明なTEM像写真を得るこ
とが必要であり、そのためには試料の観察部の厚さを可
能な限り薄くし、試料を透過する電子数を増やさなけれ
ばならない。理想的な半導体デバイス断面観察用試料を
図7に示す。例えば、加速電圧400kV時の電子プロ
ーブの透過能は約2〜3μm程度であるから、鮮明なT
EM像写真を得るためには図6に示した観察部の厚さを
1μm以下にする必要がある。断面試料の作製には図2
に示すように、まず”試料の切り出し”工程で、デバイ
ス試料とシリコンウェハー5枚を、それぞれ5mm×5
mmの大きさに切り出す。次の”張り合わせ”では、図
4(1)に示すように、切り出したデバイス試料10の
表と裏にそれぞれ3枚のシリコンウェハー20と2枚の
シリコンウェハー30をエポキシ樹脂等により接着する
。そして”試料薄片の切り出し”で、図4(2)に示す
ように出来上がった直方体から接着面に垂直に0.5〜
1.0mmの厚さで、その内部に観察目的箇所を含むよ
うに薄片を切り出す。次に、観察断面を表面に出すため
に、切り出した薄片に目的の断面に近い側から荒研磨及
びバフ研磨を施すことで、その面を鏡面とし、金属顕微
鏡を用いてその断面中心部にTEM観察対象物の断面構
造が存在しているかどうかを確認する。ここで面中心部
にその断面構造が確認されないときは、再び荒研磨及び
鏡面研磨をした後に金属顕微鏡で観察するこの断面形成
工程を、TEM観察対象物の断面構造が面中心部に現れ
るまで繰り返す。ここで削りすぎたために観察対象物を
失った場合、複数の試料があるときは試料の切り出しか
らやり直せばよいが、唯一の試料であった場合は解析全
体がストップしてしまう。
とり、以下に述べる。従来の半導体断面TEM観察用試
料作製方法の工程ブロック図を図2に示す。TEM観察
による半導体デバイスの内部不良欠陥解析等に於いて、
良好な結果を得るためには鮮明なTEM像写真を得るこ
とが必要であり、そのためには試料の観察部の厚さを可
能な限り薄くし、試料を透過する電子数を増やさなけれ
ばならない。理想的な半導体デバイス断面観察用試料を
図7に示す。例えば、加速電圧400kV時の電子プロ
ーブの透過能は約2〜3μm程度であるから、鮮明なT
EM像写真を得るためには図6に示した観察部の厚さを
1μm以下にする必要がある。断面試料の作製には図2
に示すように、まず”試料の切り出し”工程で、デバイ
ス試料とシリコンウェハー5枚を、それぞれ5mm×5
mmの大きさに切り出す。次の”張り合わせ”では、図
4(1)に示すように、切り出したデバイス試料10の
表と裏にそれぞれ3枚のシリコンウェハー20と2枚の
シリコンウェハー30をエポキシ樹脂等により接着する
。そして”試料薄片の切り出し”で、図4(2)に示す
ように出来上がった直方体から接着面に垂直に0.5〜
1.0mmの厚さで、その内部に観察目的箇所を含むよ
うに薄片を切り出す。次に、観察断面を表面に出すため
に、切り出した薄片に目的の断面に近い側から荒研磨及
びバフ研磨を施すことで、その面を鏡面とし、金属顕微
鏡を用いてその断面中心部にTEM観察対象物の断面構
造が存在しているかどうかを確認する。ここで面中心部
にその断面構造が確認されないときは、再び荒研磨及び
鏡面研磨をした後に金属顕微鏡で観察するこの断面形成
工程を、TEM観察対象物の断面構造が面中心部に現れ
るまで繰り返す。ここで削りすぎたために観察対象物を
失った場合、複数の試料があるときは試料の切り出しか
らやり直せばよいが、唯一の試料であった場合は解析全
体がストップしてしまう。
【0003】目的のTEM観察断面が鏡面として完成し
た後、その薄片状の試料から観察対象物を中心とする直
径3mmの円盤を超音波ディスクカッターで切り抜き、
観察断面とは反対側から荒研磨をして試料の厚さを10
0μm程度にする。そしてさらに、ボール研磨により試
料中心部の厚さを20μm程度までもっていき、鏡面研
磨を施した後、イオンミリングにより図7に示した形状
に仕上げる。
た後、その薄片状の試料から観察対象物を中心とする直
径3mmの円盤を超音波ディスクカッターで切り抜き、
観察断面とは反対側から荒研磨をして試料の厚さを10
0μm程度にする。そしてさらに、ボール研磨により試
料中心部の厚さを20μm程度までもっていき、鏡面研
磨を施した後、イオンミリングにより図7に示した形状
に仕上げる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここでは、超微細な構
造を持つ半導体の断面TEM観察を例にとり、以下に述
べる。半導体の断面TEM観察では、試料の観察面の中
心部に観察目的箇所が存在していること、及び、その部
分が十分に薄くなっていることが必要条件である。しか
し、その限られた場所に、μm単位のパラメターで決定
されている半導体デバイスの構造のある特定箇所が来る
ようにすることは、非常に困難なことである。上記の従
来例に従って試料作製を行う場合、図4(1)に示した
直方体から、その内部に観察目的箇所を含むように試料
の薄片を切り出し、研磨により目的の断面が試料表面に
現れるようにする。この断面形成工程において、精確に
目的の断面を試料表面に現すためには、目的とする断面
の薄片の表面からの深さが、μmオーダーで精確にわか
っていなければならないが、この従来の断面形成方法に
おいては、その時点に研磨されている面と目的の断面ま
での距離が全く不明確であるために、過剰な研磨を起こ
し易く、その試料はこの時点で断念され、再び最初から
やり直さなくてはならない。多大な注意を払いながら、
極僅かだけの荒研磨をしては鏡面研磨を施した後に金属
顕微鏡で確認する工程を繰り返し行って満足できる断面
を得ることは、可能性がないわけではないが、精確さに
欠けるために費やされる時間は膨大なものになり、作業
能率を極めて低下させてしまう。また、削りすぎたため
に観察対象物を失った場合、複数の試料があるときは試
料の切り出しからやり直せばよいが、唯一の試料であっ
た場合は解析全体がストップしてしまい、強いてはその
研究、開発等に多大な影響を与えてしまう。このために
、TEM観察による半導体デバイス等の特定された内部
不良欠陥解析等は容易に行えない。
造を持つ半導体の断面TEM観察を例にとり、以下に述
べる。半導体の断面TEM観察では、試料の観察面の中
心部に観察目的箇所が存在していること、及び、その部
分が十分に薄くなっていることが必要条件である。しか
し、その限られた場所に、μm単位のパラメターで決定
されている半導体デバイスの構造のある特定箇所が来る
ようにすることは、非常に困難なことである。上記の従
来例に従って試料作製を行う場合、図4(1)に示した
直方体から、その内部に観察目的箇所を含むように試料
の薄片を切り出し、研磨により目的の断面が試料表面に
現れるようにする。この断面形成工程において、精確に
目的の断面を試料表面に現すためには、目的とする断面
の薄片の表面からの深さが、μmオーダーで精確にわか
っていなければならないが、この従来の断面形成方法に
おいては、その時点に研磨されている面と目的の断面ま
での距離が全く不明確であるために、過剰な研磨を起こ
し易く、その試料はこの時点で断念され、再び最初から
やり直さなくてはならない。多大な注意を払いながら、
極僅かだけの荒研磨をしては鏡面研磨を施した後に金属
顕微鏡で確認する工程を繰り返し行って満足できる断面
を得ることは、可能性がないわけではないが、精確さに
欠けるために費やされる時間は膨大なものになり、作業
能率を極めて低下させてしまう。また、削りすぎたため
に観察対象物を失った場合、複数の試料があるときは試
料の切り出しからやり直せばよいが、唯一の試料であっ
た場合は解析全体がストップしてしまい、強いてはその
研究、開発等に多大な影響を与えてしまう。このために
、TEM観察による半導体デバイス等の特定された内部
不良欠陥解析等は容易に行えない。
【0005】本発明の試料作製方法は、この断面形成工
程において、観察対象の断面の位置をFIBのエッチン
グによるマークから精確に知ることで作業時間を大幅に
短縮、かつ、削りすぎによる試料消失の防止をする事で
、TEM観察による半導体デバイスの内部不良欠陥解析
等やその関連した研究、開発等の作業能率を上げること
を目的とするものである。
程において、観察対象の断面の位置をFIBのエッチン
グによるマークから精確に知ることで作業時間を大幅に
短縮、かつ、削りすぎによる試料消失の防止をする事で
、TEM観察による半導体デバイスの内部不良欠陥解析
等やその関連した研究、開発等の作業能率を上げること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の試料作製方法は
、TEM観察による半導体デバイスの内部不良欠陥解析
等の作業能率を上げることを実現するために、断面形成
工程の前に、試料中の観察したい場所の近くに収束イオ
ンビーム(FIB)でマーキングし、そのマーキングし
た側から試料を研磨する。
、TEM観察による半導体デバイスの内部不良欠陥解析
等の作業能率を上げることを実現するために、断面形成
工程の前に、試料中の観察したい場所の近くに収束イオ
ンビーム(FIB)でマーキングし、そのマーキングし
た側から試料を研磨する。
【0007】
【実施例】次に、AI配線のTEG(Test El
ement Group)のAIの断面観察を一例に
とり、図面を参照しながら、本発明の実施例を説明する
。 図1に本発明によるTEM観察用試料作製過程の工程ブ
ロック図を示す。まず、従来の方法として同様に5mm
×5mmの1枚の試料片と5枚のシリコンウェハーを切
り出す。そして、それらを張り合わせる前に、試料の観
察目的部位周辺にFIBによるエッチングでマーキング
を施すのであるが、その一例を図3に示す。
ement Group)のAIの断面観察を一例に
とり、図面を参照しながら、本発明の実施例を説明する
。 図1に本発明によるTEM観察用試料作製過程の工程ブ
ロック図を示す。まず、従来の方法として同様に5mm
×5mmの1枚の試料片と5枚のシリコンウェハーを切
り出す。そして、それらを張り合わせる前に、試料の観
察目的部位周辺にFIBによるエッチングでマーキング
を施すのであるが、その一例を図3に示す。
【0008】高さが20μmの直角二等辺三角形を2つ
合わせたW型のマーキングを、目的の断面から荒研磨の
方向(目的の断面に垂直方向)に20μm離れたところ
へFIBを用いて図3のようにつける。図3に於いて、
直線a、bは目的の断面と試料表面の交換に平行である
。1つだけのマーキングであれば、誤ってマーキングの
されていない側から研磨をしたとき、観察目的の断面ま
で削ってしまう危険性がある。図4(2)のように試料
薄片を切り出してしまうと、どちら側にマーキングされ
ているのか全く判断がつかなくなってしまうので、図3
のように目的の断面を中心にはさんで両側にマーキング
することによって、どちら側から研磨をしても良いよう
にする。つまり図3においては図の右側、左側のどちら
側からも精確な研磨ができるわけである。
合わせたW型のマーキングを、目的の断面から荒研磨の
方向(目的の断面に垂直方向)に20μm離れたところ
へFIBを用いて図3のようにつける。図3に於いて、
直線a、bは目的の断面と試料表面の交換に平行である
。1つだけのマーキングであれば、誤ってマーキングの
されていない側から研磨をしたとき、観察目的の断面ま
で削ってしまう危険性がある。図4(2)のように試料
薄片を切り出してしまうと、どちら側にマーキングされ
ているのか全く判断がつかなくなってしまうので、図3
のように目的の断面を中心にはさんで両側にマーキング
することによって、どちら側から研磨をしても良いよう
にする。つまり図3においては図の右側、左側のどちら
側からも精確な研磨ができるわけである。
【0009】ここで、図3の右側から研磨をはじめた場
合を例にとり、このFIBのマーキング40がどのよう
に目的断面までの距離を示すか、図3と図5を参照しな
がら説明していく。図3の直線cまで研磨が進んだとき
の断面を金属顕微鏡で観察すると、図5(1)のように
見える。W型のマーキングを構成している2つの直角二
等辺三角形の高さは20μmであるから、図3の直線c
上にあるW型のマーキングの2つの頂角の間は40μm
となり、目的断面までの距離も40μmである。すなわ
ち荒研磨、鏡面研磨の後、その断面を金属顕微鏡で観察
したとき図5(1)のように見えれば、目的の断面まで
の距離があと40μmであることが精確に把握できる。 また、研磨している断面が目的の断面から20〜40μ
mの距離にあるときは、図5(2)のように観測され、
そのとき研磨されている断面が目的の断面に平行であれ
ば、図の両矢印で示した2つの距離は等しくなる。図の
両矢印で示した距離xが等しくなければそのとき研磨さ
れている断面は目的断面に平行でないことがわかる。こ
こで両矢印で示される距離をxμmとすると、目的の断
面までの距離は、W型のマーキングが20μmの高さを
持つ2つの直角二等辺三角形でできていることから、
目的の断面までの距離 = 20+20・(1−
x/40)(μm)で与えられる。そして図5(3)の
ように見えれば、あと20μm削ればよいことになる。 シリコン基板の荒研磨時の研磨レートは約2μm/se
cと比較的遅いために、手動で時間を計測しながら研磨
を行ったとしても、かなり精確に削る深さを制御できる
。
合を例にとり、このFIBのマーキング40がどのよう
に目的断面までの距離を示すか、図3と図5を参照しな
がら説明していく。図3の直線cまで研磨が進んだとき
の断面を金属顕微鏡で観察すると、図5(1)のように
見える。W型のマーキングを構成している2つの直角二
等辺三角形の高さは20μmであるから、図3の直線c
上にあるW型のマーキングの2つの頂角の間は40μm
となり、目的断面までの距離も40μmである。すなわ
ち荒研磨、鏡面研磨の後、その断面を金属顕微鏡で観察
したとき図5(1)のように見えれば、目的の断面まで
の距離があと40μmであることが精確に把握できる。 また、研磨している断面が目的の断面から20〜40μ
mの距離にあるときは、図5(2)のように観測され、
そのとき研磨されている断面が目的の断面に平行であれ
ば、図の両矢印で示した2つの距離は等しくなる。図の
両矢印で示した距離xが等しくなければそのとき研磨さ
れている断面は目的断面に平行でないことがわかる。こ
こで両矢印で示される距離をxμmとすると、目的の断
面までの距離は、W型のマーキングが20μmの高さを
持つ2つの直角二等辺三角形でできていることから、
目的の断面までの距離 = 20+20・(1−
x/40)(μm)で与えられる。そして図5(3)の
ように見えれば、あと20μm削ればよいことになる。 シリコン基板の荒研磨時の研磨レートは約2μm/se
cと比較的遅いために、手動で時間を計測しながら研磨
を行ったとしても、かなり精確に削る深さを制御できる
。
【0010】図3では目的の断面から20〜40μmの
範囲にのみマーキングを施したが、複数の範囲にマーキ
ングを施すことで、より精確性を増すことができる。そ
の一例を図6に示す。図3のマーキングに加えて60〜
80μmの範囲に図3のW型にもう1つ直角二等辺三角
形を加えたマーキング(V型が3つ)をし、100〜1
20μmの範囲には2つ加えたもの(V型が4つ;W型
が2つ)を、そして200〜300μmの範囲には底辺
が100μmの直角二等辺三角形をマーキングすること
で、その時点の研磨断面の位置を段階的に把握しながら
研磨を押し進めていくことができ、より精確性が向上す
る。
範囲にのみマーキングを施したが、複数の範囲にマーキ
ングを施すことで、より精確性を増すことができる。そ
の一例を図6に示す。図3のマーキングに加えて60〜
80μmの範囲に図3のW型にもう1つ直角二等辺三角
形を加えたマーキング(V型が3つ)をし、100〜1
20μmの範囲には2つ加えたもの(V型が4つ;W型
が2つ)を、そして200〜300μmの範囲には底辺
が100μmの直角二等辺三角形をマーキングすること
で、その時点の研磨断面の位置を段階的に把握しながら
研磨を押し進めていくことができ、より精確性が向上す
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明を半導体等の
断面TEM観察用の試料作製過程に適用すれば、断面形
成工程に費やす時間が大幅に短縮されると同時に、削り
すぎというような失敗もなくなり、作業能率が大幅に向
上する。
断面TEM観察用の試料作製過程に適用すれば、断面形
成工程に費やす時間が大幅に短縮されると同時に、削り
すぎというような失敗もなくなり、作業能率が大幅に向
上する。
【図1】本発明の工程図。
【図2】従来技術の工程図。
【図3】本発明に於ける試料表面へのマーキング例を示
す図。
す図。
【図4】図1及び図2において共通する『張り合わせ』
、『試料薄片の切り出し』の工程を示す図。
、『試料薄片の切り出し』の工程を示す図。
【図5】本発明の実施例の説明を理解し易くするための
図。
図。
【図6】本発明におけるマーキングの他の例を示す図。
【図7】理想的な完成試料を現す図。
10 試料
20、30 シリコンウェハー
40 FIBによるマーキング
Claims (1)
- 【請求項1】 透過電子顕微鏡(TEM)観察のため
の試料作製過程の断面形成工程の前に、試料中の観察し
たい場所の近くに収束イオンビームでマーキングを施し
、そのマーキングした側から試料を研磨することを特徴
とする透過電子顕微鏡断面観察用試料作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228891A JPH04332845A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 透過電子顕微鏡観察用試料作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228891A JPH04332845A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 透過電子顕微鏡観察用試料作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332845A true JPH04332845A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14323429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10228891A Pending JPH04332845A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 透過電子顕微鏡観察用試料作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103364299A (zh) * | 2011-12-31 | 2013-10-23 | 英利能源(中国)有限公司 | 一种监控eva胶交联度的方法 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP10228891A patent/JPH04332845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103364299A (zh) * | 2011-12-31 | 2013-10-23 | 英利能源(中国)有限公司 | 一种监控eva胶交联度的方法 |
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