JPH04332899A - Bp減容解体装置 - Google Patents
Bp減容解体装置Info
- Publication number
- JPH04332899A JPH04332899A JP13205191A JP13205191A JPH04332899A JP H04332899 A JPH04332899 A JP H04332899A JP 13205191 A JP13205191 A JP 13205191A JP 13205191 A JP13205191 A JP 13205191A JP H04332899 A JPH04332899 A JP H04332899A
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- JP
- Japan
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- rod
- head
- rods
- burnable poison
- dismantling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電所等で使用
済となったバーナブルポイズン集合体を解体するための
バーナブルポイズン減容解体装置ならびに該解体に用い
る解体用容器に関するものである。
済となったバーナブルポイズン集合体を解体するための
バーナブルポイズン減容解体装置ならびに該解体に用い
る解体用容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バーナブルポイズン集合体(B)(以下
BP集合体という)は、図7,図8に示す如く、中性子
吸収材(T)が装填された複数のバーナブルポイズン棒
(B2 )(以下BP棒という)を上部構造体(B1
)に固定ナット(B3 )により固定した構造を有し、
初期の原子炉炉心において制御棒だけでは制御しきれな
いときに、予め炉心の燃料集合体内に入れておくもので
あり、その中性子吸収効果は燃焼と共に低下する。
BP集合体という)は、図7,図8に示す如く、中性子
吸収材(T)が装填された複数のバーナブルポイズン棒
(B2 )(以下BP棒という)を上部構造体(B1
)に固定ナット(B3 )により固定した構造を有し、
初期の原子炉炉心において制御棒だけでは制御しきれな
いときに、予め炉心の燃料集合体内に入れておくもので
あり、その中性子吸収効果は燃焼と共に低下する。
【0003】従って、使用済のBP集合体(B)は解体
して保管等の処置が施されるが、従来ではこのBP集合
体(B)の解体を、ハサミ状の剪断機構を備えた減容解
体装置により、上記上部構造体(B1 )とBP棒(B
2 )とに切断することによって行っていた。
して保管等の処置が施されるが、従来ではこのBP集合
体(B)の解体を、ハサミ状の剪断機構を備えた減容解
体装置により、上記上部構造体(B1 )とBP棒(B
2 )とに切断することによって行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】即ち、従来BP減容解
体装置にあってはハサミ状の刃物でBP棒を剪断する構
造を有してなるが、切断には過大な力を必要とすること
から装置自体が大型になり、作業実施に当たっては、該
装置を設置するために過大なスペースを要し、プラント
内の他の作業との間でスペースの取り合いが困難となっ
て並行作業ができない等の問題が生じている。また、装
置の構成が複雑であることから組立にも時間を要し、作
業全体のコストが大きくなっていた。
体装置にあってはハサミ状の刃物でBP棒を剪断する構
造を有してなるが、切断には過大な力を必要とすること
から装置自体が大型になり、作業実施に当たっては、該
装置を設置するために過大なスペースを要し、プラント
内の他の作業との間でスペースの取り合いが困難となっ
て並行作業ができない等の問題が生じている。また、装
置の構成が複雑であることから組立にも時間を要し、作
業全体のコストが大きくなっていた。
【0005】本発明は叙上の如き実状に対処してなされ
たものであり、特に前記BP集合体を切断することなく
解体することに着目すると共に、該解体に使用する装置
と解体用容器とに新規な構成を見出すことにより、BP
集合体の解体作業を省スペースで、短時間かつ低コスト
にて行わしめることを目的とする。
たものであり、特に前記BP集合体を切断することなく
解体することに着目すると共に、該解体に使用する装置
と解体用容器とに新規な構成を見出すことにより、BP
集合体の解体作業を省スペースで、短時間かつ低コスト
にて行わしめることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的を達成す
る本発明BP減容解体装置の特徴は、BP集合体のBP
棒固定ナットと嵌合しうるヘッドと、該ヘッドに取脱自
在に取着されると共に、該ヘッドから上方に約十数m程
度延設されたロッドと、該ロッド上端に設けられこのロ
ッドを介して上記ヘッドを回動させるハンドルとを備え
たことにある。また、請求項2に記載のものは上記装置
の他の態様を示し、上記装置において、ヘッドをBP集
合体の固定ナット位置に応じて、複数配設すると共に、
これらヘッドが上記ロッドとハンドルにより同方向に一
体に回動するよう、上記ヘッドとロッドとの間に所要数
のギヤならびに軸継手を介在せしめたことを特徴とする
。また請求項3記載のものは、上記解体装置を使用する
際に用いる解体用容器であって、BP集合体の上部構造
体を受容しうる上面開放箱状のBP支持部の底壁に該集
合体のBP棒を個々に挿通させる複数の挿入筒部を立設
すると共に、上記BP支持部の下方に該挿入筒部を挿通
したBP棒を受容するBP棒受容部を設け、かつ該BP
棒受容部下方に解体されたBP棒を収納するBP棒収納
部を設けたことを特徴とする。
る本発明BP減容解体装置の特徴は、BP集合体のBP
棒固定ナットと嵌合しうるヘッドと、該ヘッドに取脱自
在に取着されると共に、該ヘッドから上方に約十数m程
度延設されたロッドと、該ロッド上端に設けられこのロ
ッドを介して上記ヘッドを回動させるハンドルとを備え
たことにある。また、請求項2に記載のものは上記装置
の他の態様を示し、上記装置において、ヘッドをBP集
合体の固定ナット位置に応じて、複数配設すると共に、
これらヘッドが上記ロッドとハンドルにより同方向に一
体に回動するよう、上記ヘッドとロッドとの間に所要数
のギヤならびに軸継手を介在せしめたことを特徴とする
。また請求項3記載のものは、上記解体装置を使用する
際に用いる解体用容器であって、BP集合体の上部構造
体を受容しうる上面開放箱状のBP支持部の底壁に該集
合体のBP棒を個々に挿通させる複数の挿入筒部を立設
すると共に、上記BP支持部の下方に該挿入筒部を挿通
したBP棒を受容するBP棒受容部を設け、かつ該BP
棒受容部下方に解体されたBP棒を収納するBP棒収納
部を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のBP減容解体装置では、水中の本発明
解体用容器に設置されたBP集合体のBP棒固定ナット
を該装置のヘッドに嵌合させると共に、水面上において
ハンドルを回転させることにより上記ヘッドを回して固
定ナットを緩め取る。これによってBP集合体は、上部
構造体とBP棒とに分割解体されるが、上記固定ナット
を緩めるために必要な緩めトルクは比較的小さいことか
ら、本発明のようなコンパクトな構成にてでも充分に分
割することが可能である。そして、上記ヘッドを固定ナ
ット位置に応じ複数設けることにより、該BP集合体の
解体作業を迅速に行わしめることが可能となる。
解体用容器に設置されたBP集合体のBP棒固定ナット
を該装置のヘッドに嵌合させると共に、水面上において
ハンドルを回転させることにより上記ヘッドを回して固
定ナットを緩め取る。これによってBP集合体は、上部
構造体とBP棒とに分割解体されるが、上記固定ナット
を緩めるために必要な緩めトルクは比較的小さいことか
ら、本発明のようなコンパクトな構成にてでも充分に分
割することが可能である。そして、上記ヘッドを固定ナ
ット位置に応じ複数設けることにより、該BP集合体の
解体作業を迅速に行わしめることが可能となる。
【0008】一方、上記解体用容器は、解体したBP棒
をそのBP棒収納部にて収納すると共に、固定ナットを
BP支持部にて受容することが可能で、これら各パーツ
をプール内に飛散させることがない。
をそのBP棒収納部にて収納すると共に、固定ナットを
BP支持部にて受容することが可能で、これら各パーツ
をプール内に飛散させることがない。
【0009】
【実施例】以下更に添付図面を参照して、本発明実施例
のBP減容解体装置と解体用容器を説明する。図1は実
施例のBP減容解体装置を示し斜視図であり、この装置
は、図7,図8にも示すBP集合体(B)のBP棒固定
ナット(B3)を嵌合するヘッド(1)と、該ヘッド(
1)に着脱自在に取着されると共に該ヘッド(1)から
上方に十数m程度延設された分割可能なロッド(2)と
、該ロッド(2)上端に設けられ、このロッド(2)を
介して上記ヘッド(1)を回動させるハンドル(3)と
を備えている。
のBP減容解体装置と解体用容器を説明する。図1は実
施例のBP減容解体装置を示し斜視図であり、この装置
は、図7,図8にも示すBP集合体(B)のBP棒固定
ナット(B3)を嵌合するヘッド(1)と、該ヘッド(
1)に着脱自在に取着されると共に該ヘッド(1)から
上方に十数m程度延設された分割可能なロッド(2)と
、該ロッド(2)上端に設けられ、このロッド(2)を
介して上記ヘッド(1)を回動させるハンドル(3)と
を備えている。
【0010】ヘッド(1)は、図2,図3 に示すよう
に、BP棒固定ナットの凹部に嵌合する爪部(4)を備
えると共に、抜き取った固定ナットを押し出せるように
、スプリング(5)により付勢されたプッシュバー(6
)を備えている。
に、BP棒固定ナットの凹部に嵌合する爪部(4)を備
えると共に、抜き取った固定ナットを押し出せるように
、スプリング(5)により付勢されたプッシュバー(6
)を備えている。
【0011】一方、図4に示すものは多数の固定ナット
を同時に取り外せるようにしたものであり、先に説明し
たヘッド(1)をBP集合体の固定ナットの位置に応じ
て複数配設すると共に、これら各ヘッド(1)がロッド
(2)とハンドル(図示せず)によって同方向に一体に
回動しうるよう、ヘッド(1)とロッド(2)との間に
、ヘッド(1)の数だけの軸継手(7)と複数個のギヤ
(8)とを介在せしめている。上記軸継手(7)及びギ
ヤ(8)は、図示の如くフレーム(9)にて支持される
と共に、このフレーム(9)の下部には後述するBP解
体用容器の嵌合孔に嵌まる位置固定ピン(10)が設け
られている。
を同時に取り外せるようにしたものであり、先に説明し
たヘッド(1)をBP集合体の固定ナットの位置に応じ
て複数配設すると共に、これら各ヘッド(1)がロッド
(2)とハンドル(図示せず)によって同方向に一体に
回動しうるよう、ヘッド(1)とロッド(2)との間に
、ヘッド(1)の数だけの軸継手(7)と複数個のギヤ
(8)とを介在せしめている。上記軸継手(7)及びギ
ヤ(8)は、図示の如くフレーム(9)にて支持される
と共に、このフレーム(9)の下部には後述するBP解
体用容器の嵌合孔に嵌まる位置固定ピン(10)が設け
られている。
【0012】他方、図5,図6に示すものは、上記各々
の減容解体装置を使用する際に用いる解体用容器であり
、図において(11)はBP集合体(B)の上部構造体
(B1 )を受容する上面解放箱状のBP支持部、(1
2)は該BP支持部の下部に着脱自在に設けられたBP
棒受容部、(13)は該BP棒受容部下部に一体に設け
られたBP棒収納部を夫々示している。
の減容解体装置を使用する際に用いる解体用容器であり
、図において(11)はBP集合体(B)の上部構造体
(B1 )を受容する上面解放箱状のBP支持部、(1
2)は該BP支持部の下部に着脱自在に設けられたBP
棒受容部、(13)は該BP棒受容部下部に一体に設け
られたBP棒収納部を夫々示している。
【0013】BP支持部(11)はその底壁(14)に
BP集合体(B)のBP棒(B2 )を個々に挿通させ
るクラスタ状に配された複数の挿入筒部(15)が立設
されると共に、その側壁(16)の角部上面には前記し
た解体装置の位置固定ピン(10)を嵌合させる固定ピ
ン嵌合孔(17)が設けられている。
BP集合体(B)のBP棒(B2 )を個々に挿通させ
るクラスタ状に配された複数の挿入筒部(15)が立設
されると共に、その側壁(16)の角部上面には前記し
た解体装置の位置固定ピン(10)を嵌合させる固定ピ
ン嵌合孔(17)が設けられている。
【0014】BP棒受容部(12)は、上記BP支持部
(11)の挿入筒部(15)に挿通されたBP棒を受容
するものであり、その内部には上記挿入筒部(15)と
同じクラスタ状配置の挿通孔(18)を有する支持板(
19)が3枚配設されている。
(11)の挿入筒部(15)に挿通されたBP棒を受容
するものであり、その内部には上記挿入筒部(15)と
同じクラスタ状配置の挿通孔(18)を有する支持板(
19)が3枚配設されている。
【0015】BP棒収納部(13)は逆四角錘形状を呈
し、解体によりBP棒受容部(12)から落下したBP
棒(B2 )を上記形状によって稠密に集め収納すると
共に、所要数(BP集合体数体分)収納したBP棒(B
2 )をその下部から取り出せる取出部(20)を備え
ている。
し、解体によりBP棒受容部(12)から落下したBP
棒(B2 )を上記形状によって稠密に集め収納すると
共に、所要数(BP集合体数体分)収納したBP棒(B
2 )をその下部から取り出せる取出部(20)を備え
ている。
【0016】以上の構成を有する本発明実施例のBP減
容解体装置と解体用容器の使用方法を説明すると、先ず
、図6に示すように、水面下約10〜12mの位置に使
用済燃料ラック(R)等に支持させて解体用容器を設置
すると共に、該容器の挿入筒部(15)及び挿通孔(1
8)にBP棒(B2 )を個々に挿通させてBP集合体
(B)の上部構造体(B1 )をBP支持部(11)に
受容させる。この状態で、図1もしくは図4に示す解体
装置を水面上から操作してそのヘッド(1)を固定ナッ
ト(B3 )に嵌合させ、ハンドル(3)を回転させて
該固定ナット(B3 )を緩め取る。この場合、固定ナ
ット(B3 )が外されたBP棒(B2 )は、図5に
示す容器のBP棒収納部(13)に落下して収納される
と共に、固定ナット(B3 )は、上記BP支持部(1
1)の底壁(14)上に落下して溜まるので、これら各
パーツはプール内に落下することがなく、その回収も容
易である。
容解体装置と解体用容器の使用方法を説明すると、先ず
、図6に示すように、水面下約10〜12mの位置に使
用済燃料ラック(R)等に支持させて解体用容器を設置
すると共に、該容器の挿入筒部(15)及び挿通孔(1
8)にBP棒(B2 )を個々に挿通させてBP集合体
(B)の上部構造体(B1 )をBP支持部(11)に
受容させる。この状態で、図1もしくは図4に示す解体
装置を水面上から操作してそのヘッド(1)を固定ナッ
ト(B3 )に嵌合させ、ハンドル(3)を回転させて
該固定ナット(B3 )を緩め取る。この場合、固定ナ
ット(B3 )が外されたBP棒(B2 )は、図5に
示す容器のBP棒収納部(13)に落下して収納される
と共に、固定ナット(B3 )は、上記BP支持部(1
1)の底壁(14)上に落下して溜まるので、これら各
パーツはプール内に落下することがなく、その回収も容
易である。
【0017】なお、この解体容器はBP支持部(11)
の挿入筒部(15)上端付近まで固定ナット(B3 )
が溜まるか、BP棒収納部(13)がBP棒(B2 )
で塞がるまでは、連続して複数体のBP集合体(B)を
解体することが可能である。また、解体装置としては、
後に説明した複数のヘッド(1)を備えたものが、解体
作業を迅速化する上で好ましく、その場合は前記した装
置の位置固定ピン(10)を容器の固定ピン嵌合孔(1
7)に嵌合させることにより、容易にヘッド(1)を固
定ナット(B3 )に嵌合させることが可能である。
の挿入筒部(15)上端付近まで固定ナット(B3 )
が溜まるか、BP棒収納部(13)がBP棒(B2 )
で塞がるまでは、連続して複数体のBP集合体(B)を
解体することが可能である。また、解体装置としては、
後に説明した複数のヘッド(1)を備えたものが、解体
作業を迅速化する上で好ましく、その場合は前記した装
置の位置固定ピン(10)を容器の固定ピン嵌合孔(1
7)に嵌合させることにより、容易にヘッド(1)を固
定ナット(B3 )に嵌合させることが可能である。
【0018】以上実施例を説明したが、複数のヘッドを
有する解体装置は、BP集合体の固定ナットの位置に応
じて上記ヘッドが配設されるものであるが、該ヘッドは
必ずしも上記固定ナット全数に対応させて設ける必要は
ない。
有する解体装置は、BP集合体の固定ナットの位置に応
じて上記ヘッドが配設されるものであるが、該ヘッドは
必ずしも上記固定ナット全数に対応させて設ける必要は
ない。
【0019】
【発明の効果】本発明のBP減容解体装置ならびに該解
体に用いる解体用容器は以上説明したような構成を有す
るものであり、水中に設置した解体用容器にBP集合体
をセットすると共に該集合体のBP棒固定ナットを緩め
取ることによりBP集合体を解体することが可能で、上
記解体装置はコンパクトな構成にて場所を取らず設置も
容易で、上記解体作業を短時間かつ低コストで行わしめ
るとの効果を有し、一方、解体用容器は上記BP集合体
を解体作業に適する状態に支持すると共に、解体したB
P棒や固定ナットをプール内に飛散させることなく回収
容易に収納し、該解体作業を能力よく行わしめるとの効
果を有するものである。
体に用いる解体用容器は以上説明したような構成を有す
るものであり、水中に設置した解体用容器にBP集合体
をセットすると共に該集合体のBP棒固定ナットを緩め
取ることによりBP集合体を解体することが可能で、上
記解体装置はコンパクトな構成にて場所を取らず設置も
容易で、上記解体作業を短時間かつ低コストで行わしめ
るとの効果を有し、一方、解体用容器は上記BP集合体
を解体作業に適する状態に支持すると共に、解体したB
P棒や固定ナットをプール内に飛散させることなく回収
容易に収納し、該解体作業を能力よく行わしめるとの効
果を有するものである。
【図1】本発明実施例のBP減容解体装置を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明BP減容解体装置のヘッドの1例を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】図2に示すヘッドの底面図である。
【図4】本発明の他の実施例のBP減容解体装置を示す
正面図である。
正面図である。
【図5】本発明実施例のBP解体用容器を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】図5に示す解体用容器の上部拡大断面図である
。
。
【図7】BP集合体の平面図である。
【図8】BP集合体の正面図である。
(1) ヘッド
(2) ロッド
(3) ハンドル
(4) 爪部
(5) スプリング
(6) プッシュバー
(7) 軸継手
(8) ギヤ
(9) フレーム
(10) 位置固定ピン
(11) BP支持部
(12) BP棒受容部
(13) BP棒収納部
(15) 挿入筒部
(17) 固定ピン嵌合孔
(19) 支持板
(20) 取出部
(B) BP集合体
(B1 ) 上部構造体
(B2 ) BP棒
(B3 ) 固定ナット
Claims (3)
- 【請求項1】 バーナブルポイズン集合体のバーナブ
ルポイズン棒固定ナットと嵌合するヘッドと、該ヘッド
に着脱自在に取着されると共に、該ヘッドから上方に約
十数m程度延設されたロッドと、該ロッド上端に設けら
れロッドを介して上記ヘッドを回動させるハンドルとを
備えたことを特徴とするBP減容解体装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、上記ヘ
ッドをバーナブルポイズン集合体の固定ナット位置に応
じて複数配設すると共に、これらヘッドが上記ロッドと
ハンドルにより同方向に一体に回動するよう、上記ヘッ
ドとロッドとの間に所要数のギヤならびに軸継手を介在
せしめたことを特徴とするBP減容解体装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の装置を使用す
る際に用いる解体用容器であって、バーナブルポイズン
集合体の上部構造体を受容しうる上面開放箱状のBP支
持部の底壁に該集合体のバーナブルポイズン棒を個々に
挿通させる複数の挿入筒部を立設すると共に、上記BP
支持部の下方に該挿入筒部を挿通したバーナブルポイズ
ン棒を受容するBP棒受容部を設け、かつ該BP棒受容
部下方に解体されたバーナブルポイズン棒を収納するB
P棒収納部を設けたことを特徴とするBP解体用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205191A JPH04332899A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Bp減容解体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205191A JPH04332899A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Bp減容解体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332899A true JPH04332899A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15072378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13205191A Pending JPH04332899A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | Bp減容解体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332899A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211999A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-20 | 三菱電機株式会社 | ワイヤレスセンサ装置 |
| JPH02238398A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-20 | Nuclear Fuel Ind Ltd | 可燃毒物棒集合体の処理装置 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP13205191A patent/JPH04332899A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211999A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-20 | 三菱電機株式会社 | ワイヤレスセンサ装置 |
| JPH02238398A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-20 | Nuclear Fuel Ind Ltd | 可燃毒物棒集合体の処理装置 |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961015 |