JPH04332908A - トラッキング補正装置 - Google Patents
トラッキング補正装置Info
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- JPH04332908A JPH04332908A JP13059891A JP13059891A JPH04332908A JP H04332908 A JPH04332908 A JP H04332908A JP 13059891 A JP13059891 A JP 13059891A JP 13059891 A JP13059891 A JP 13059891A JP H04332908 A JPH04332908 A JP H04332908A
- Authority
- JP
- Japan
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- mechanical
- conversion element
- electric conversion
- bimorph plate
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はVTR、R−DAT等の
ヘリカルスキャン方式の記録再生装置におけるトラッキ
ング補正装置に係り、とくにテープ状記録媒体をヘッド
ドラムの外周部にヘリカルに巻付けるとともに、回転体
に機械−電気変換素子を介して支持されている回転ヘッ
ドを上記テープ状記録媒体と対接させてヘリカルスキャ
ン方式の記録再生を行なうようにし、しかも上記機械−
電気変換素子によって回転ヘッドを軸線方向に変位させ
てトラッキング補正を行なうようにしたトラッキング補
正装置に関する。
ヘリカルスキャン方式の記録再生装置におけるトラッキ
ング補正装置に係り、とくにテープ状記録媒体をヘッド
ドラムの外周部にヘリカルに巻付けるとともに、回転体
に機械−電気変換素子を介して支持されている回転ヘッ
ドを上記テープ状記録媒体と対接させてヘリカルスキャ
ン方式の記録再生を行なうようにし、しかも上記機械−
電気変換素子によって回転ヘッドを軸線方向に変位させ
てトラッキング補正を行なうようにしたトラッキング補
正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のヘリカルスキャン方式のVTRは
図9および図10に示されている。このVTRのヘッド
ドラムは軸線方向上方に位置する回転ヘッドドラム1と
、固定ガイドドラム2とから構成されている。回転ヘッ
ドドラム1は回転軸3を介して固定ガイドドラム2上に
回転可能に配されている。そして磁気ヘッド4が回転ヘ
ッドドラム1のヘッド窓5から外周側へ突出するように
配されている。また固定ガイドドラム2の外周部には斜
めにリード6が形成されるとともに、この固定ガイドド
ラム2が基台7上に固定されている。そして一対のテー
プガイド8、9によって案内されながら磁気テープ10
がヘッドドラム1、2にヘリカルに巻付けられるように
なっている。
図9および図10に示されている。このVTRのヘッド
ドラムは軸線方向上方に位置する回転ヘッドドラム1と
、固定ガイドドラム2とから構成されている。回転ヘッ
ドドラム1は回転軸3を介して固定ガイドドラム2上に
回転可能に配されている。そして磁気ヘッド4が回転ヘ
ッドドラム1のヘッド窓5から外周側へ突出するように
配されている。また固定ガイドドラム2の外周部には斜
めにリード6が形成されるとともに、この固定ガイドド
ラム2が基台7上に固定されている。そして一対のテー
プガイド8、9によって案内されながら磁気テープ10
がヘッドドラム1、2にヘリカルに巻付けられるように
なっている。
【0003】磁気テープ10は矢印11で示す方向に比
較的ゆっくりと走行されるようになっている。これに対
して回転ヘッドドラム1は矢印12の方向に例えば18
00rpmの回転速度で回転されるようになっている。 このときの磁気テープ10の巻付け角はθの値になって
いる。
較的ゆっくりと走行されるようになっている。これに対
して回転ヘッドドラム1は矢印12の方向に例えば18
00rpmの回転速度で回転されるようになっている。 このときの磁気テープ10の巻付け角はθの値になって
いる。
【0004】上記磁気ヘッド4は図11に示すように、
バイモルフ板から成る機械−電気変換素子14を介して
回転ヘッドドラム1に取付けられるようになっている。 このバイモルフ板14の基端側の部分が回転ヘッドドラ
ム1の取付け部15に固定されるようになっている。な
おドラム1の下面にはこのバイモルフ板14を逃げる逃
げ溝16が形成されている。そしてバイモルフ板14の
先端部に支持されている磁気ヘッド4がヘッド窓5を通
してドラム1の外周部に搭載され、磁気テープ10と対
接されるようになっている。
バイモルフ板から成る機械−電気変換素子14を介して
回転ヘッドドラム1に取付けられるようになっている。 このバイモルフ板14の基端側の部分が回転ヘッドドラ
ム1の取付け部15に固定されるようになっている。な
おドラム1の下面にはこのバイモルフ板14を逃げる逃
げ溝16が形成されている。そしてバイモルフ板14の
先端部に支持されている磁気ヘッド4がヘッド窓5を通
してドラム1の外周部に搭載され、磁気テープ10と対
接されるようになっている。
【0005】このように従来のVTRにおいては、一対
のテープガイド8、9によって案内させながら磁気テー
プ10を任意の角度θだけヘッドドラム1、2に巻付け
るようにしている。そして磁気テープ10を固定ガイド
ドラム2の外周面に形成されたリード6のエッジの部分
に沿って矢印11の方向に走行させるようにしている。 回転ドラム2には軸受けが内蔵されており、この軸受け
によって回転軸3を回転支持するようにしている。
のテープガイド8、9によって案内させながら磁気テー
プ10を任意の角度θだけヘッドドラム1、2に巻付け
るようにしている。そして磁気テープ10を固定ガイド
ドラム2の外周面に形成されたリード6のエッジの部分
に沿って矢印11の方向に走行させるようにしている。 回転ドラム2には軸受けが内蔵されており、この軸受け
によって回転軸3を回転支持するようにしている。
【0006】そして回転軸3に固定された回転ヘッドド
ラム1を定速で矢印12の方向に回転させ、この回転ヘ
ッドドラム1にバイモルフ板14を介して支持されてい
る磁気ヘッド4によってテープ10の表面に図12に示
すような斜めのトラック50を形成するようにし、ヘリ
カルスキャン方式の記録および/または再生を行なうよ
うにしている。
ラム1を定速で矢印12の方向に回転させ、この回転ヘ
ッドドラム1にバイモルフ板14を介して支持されてい
る磁気ヘッド4によってテープ10の表面に図12に示
すような斜めのトラック50を形成するようにし、ヘリ
カルスキャン方式の記録および/または再生を行なうよ
うにしている。
【0007】トラッキング補正を行なうために、磁気ヘ
ッド4は図11に示すようにバイモルフ板14の自由端
側に接着固定されており、このバイモルフ板14の他端
側が回転ヘッドドラム1の取付け部15に接着固定され
ている。そして磁気ヘッド4を回転軸3の軸線方向に変
位させるようにバイモルフ板14を変形させると、トラ
ッキング補正が行なわれることになる。
ッド4は図11に示すようにバイモルフ板14の自由端
側に接着固定されており、このバイモルフ板14の他端
側が回転ヘッドドラム1の取付け部15に接着固定され
ている。そして磁気ヘッド4を回転軸3の軸線方向に変
位させるようにバイモルフ板14を変形させると、トラ
ッキング補正が行なわれることになる。
【0008】とくにノーマル再生以外のスチルモード、
速度可変モードで磁気ヘッド4がトラック50から図1
2に示すように外れた場合に、そのずれを検出してトラ
ック50の中央をトレースするように磁気ヘッド4をバ
イモルフ板14によってヘッドドラム1、2の軸線方向
に動かせるようにしている。
速度可変モードで磁気ヘッド4がトラック50から図1
2に示すように外れた場合に、そのずれを検出してトラ
ック50の中央をトレースするように磁気ヘッド4をバ
イモルフ板14によってヘッドドラム1、2の軸線方向
に動かせるようにしている。
【0009】ノーマル再生の際には、磁気テープ10は
矢印11の方向に走行し、磁気ヘッド4は図12に示す
トラック50の中心を正しくトレースすることになる。 ところがスチル再生で磁気テープ10が走行を停止する
と、磁気ヘッド4はノーマル再生よりも傾斜角が小さな
鎖線で示すトラック51上をトレースすることになる。 これに対してノーマル再生よりも早く磁気ヘッド4を走
行させると、磁気ヘッド4がトレースする角度が図12
において点線で示すような傾斜角の大きなトラック52
になる。
矢印11の方向に走行し、磁気ヘッド4は図12に示す
トラック50の中心を正しくトレースすることになる。 ところがスチル再生で磁気テープ10が走行を停止する
と、磁気ヘッド4はノーマル再生よりも傾斜角が小さな
鎖線で示すトラック51上をトレースすることになる。 これに対してノーマル再生よりも早く磁気ヘッド4を走
行させると、磁気ヘッド4がトレースする角度が図12
において点線で示すような傾斜角の大きなトラック52
になる。
【0010】従ってノーマル再生のトラック50を正確
にトレースするように磁気ヘッド10をバイモルフ板1
4によって正しく上下に動かすことにより、トラッキン
グ補正が行なわれることになる。
にトレースするように磁気ヘッド10をバイモルフ板1
4によって正しく上下に動かすことにより、トラッキン
グ補正が行なわれることになる。
【0011】このようなトラッキング補正を行なうため
のバイモルフ板14は、ピエゾセラミック板を2枚貼合
わせた構造となっており、印加電圧の極性に応じて上下
に曲がるとともに、トラック50から上下にずれた分だ
けの誤差電圧を検出してバイモルフ板14に印加電圧を
供給し、トラッキング補正を行なうようになっている。 ところがここで問題なのは、バイモルフ板14の形状が
図11に示すようにほぼ台形の形状を有しており、応答
性を高めるようになっているが、種々の問題を内蔵して
いることである。
のバイモルフ板14は、ピエゾセラミック板を2枚貼合
わせた構造となっており、印加電圧の極性に応じて上下
に曲がるとともに、トラック50から上下にずれた分だ
けの誤差電圧を検出してバイモルフ板14に印加電圧を
供給し、トラッキング補正を行なうようになっている。 ところがここで問題なのは、バイモルフ板14の形状が
図11に示すようにほぼ台形の形状を有しており、応答
性を高めるようになっているが、種々の問題を内蔵して
いることである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】すなわち図11に示す
ような従来の台形状のバイモルフ板14によれば、ヘッ
ドドラムの直径が従来よりも小さくなった場合には、こ
のバイモルフ板14の剛性が高く、そのために容易にバ
イモルフ板14が磁気ヘッド4を軸線方向に動かすこと
が難しくなるという欠点がある。
ような従来の台形状のバイモルフ板14によれば、ヘッ
ドドラムの直径が従来よりも小さくなった場合には、こ
のバイモルフ板14の剛性が高く、そのために容易にバ
イモルフ板14が磁気ヘッド4を軸線方向に動かすこと
が難しくなるという欠点がある。
【0013】また回転ヘッドドラム1にバイモルフ板1
4を介して磁気ヘッド4を搭載しているが、バイモルフ
板14によって支持された磁気ヘッド4の遠心力が大き
く、高速回転させた場合にはバイモルフ板14および磁
気ヘッド4にかかる遠心力によってバイモルフ板14の
寿命が低下する欠点がある。
4を介して磁気ヘッド4を搭載しているが、バイモルフ
板14によって支持された磁気ヘッド4の遠心力が大き
く、高速回転させた場合にはバイモルフ板14および磁
気ヘッド4にかかる遠心力によってバイモルフ板14の
寿命が低下する欠点がある。
【0014】回転ヘッドドラム1の回転によって発生す
る遠心力の作用により、複数個のバイモルフ板14によ
る磁気ヘッド4の支持の場合には、回転時にダイナミッ
クバランスの偏重心量が大きく、振動を発生したり、回
転ムラを生じたりし易く、ジッタの発生原因になる。
る遠心力の作用により、複数個のバイモルフ板14によ
る磁気ヘッド4の支持の場合には、回転時にダイナミッ
クバランスの偏重心量が大きく、振動を発生したり、回
転ムラを生じたりし易く、ジッタの発生原因になる。
【0015】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、変形が容易であって応答周波数が高く
、高速回転時におけるバランスが容易に達成し得るよう
にした機械−電気変換素子から成るトラッキング補正装
置を提供することを目的とするものである。
たものであって、変形が容易であって応答周波数が高く
、高速回転時におけるバランスが容易に達成し得るよう
にした機械−電気変換素子から成るトラッキング補正装
置を提供することを目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、テープ状
記録媒体をヘッドドラムの外周部にヘリカルに巻付ける
とともに、回転体に機械−電気変換素子を介して支持さ
れている回転ヘッドを前記テープ状記録媒体と対接させ
てヘリカルスキャン方式の記録再生を行なうようにし、
しかも前記機械−電気変換素子によって前記回転ヘッド
を軸線方向に変位させてトラッキング補正を行なうよう
にしたヘリカルスキャン方式の記録再生装置におけるト
ラッキング補正装置において、前記機械−電気変換素子
のほぼ中央部に開口を形成するようにしたものである。
記録媒体をヘッドドラムの外周部にヘリカルに巻付ける
とともに、回転体に機械−電気変換素子を介して支持さ
れている回転ヘッドを前記テープ状記録媒体と対接させ
てヘリカルスキャン方式の記録再生を行なうようにし、
しかも前記機械−電気変換素子によって前記回転ヘッド
を軸線方向に変位させてトラッキング補正を行なうよう
にしたヘリカルスキャン方式の記録再生装置におけるト
ラッキング補正装置において、前記機械−電気変換素子
のほぼ中央部に開口を形成するようにしたものである。
【0017】また第2の発明は、前記機械−電気変換素
子が左右対称な台形の形状をなし、幅の広い基端側の部
分が前記回転体に片持ち支持されるとともに、幅の狭い
自由端側に回転ヘッドが取付けられ、しかも前記台形の
形状とほぼ相似な台形の開口が前記機械−電気変換素子
のほぼ中央部に形成されるようにしたものである。
子が左右対称な台形の形状をなし、幅の広い基端側の部
分が前記回転体に片持ち支持されるとともに、幅の狭い
自由端側に回転ヘッドが取付けられ、しかも前記台形の
形状とほぼ相似な台形の開口が前記機械−電気変換素子
のほぼ中央部に形成されるようにしたものである。
【0018】
【作用】第1の発明によれば、そのほぼ中央部に形成さ
れる開口によって、機械−電気変換素子の剛性を低くし
て変形を容易にし、周波数応答性を改善できるようにな
る。また開口によって機械−電気変換素子の重量を小さ
くできるようになる。
れる開口によって、機械−電気変換素子の剛性を低くし
て変形を容易にし、周波数応答性を改善できるようにな
る。また開口によって機械−電気変換素子の重量を小さ
くできるようになる。
【0019】第2の発明によれば、台形であって基端側
が片持ち支持されている機械−電気変換素子の先端側の
部分にヘッドが取付けられるようになり、しかもこの機
械−電気変換素子の形状とほぼ相似な台形の形状の開口
がこの変換素子の中央部に形成されることになる。従っ
てこの開口によって、機械−電気変換素子の剛性を低く
し、より小さな直径の回転ヘッドドラムに適用すること
が可能になる。また開口が形成されていることから、機
械−電気変換素子の回転時の遠心力を小さくし、変換素
子の長寿命化を図るとともに、回転に伴うジッタの発生
を防止することが可能になる。
が片持ち支持されている機械−電気変換素子の先端側の
部分にヘッドが取付けられるようになり、しかもこの機
械−電気変換素子の形状とほぼ相似な台形の形状の開口
がこの変換素子の中央部に形成されることになる。従っ
てこの開口によって、機械−電気変換素子の剛性を低く
し、より小さな直径の回転ヘッドドラムに適用すること
が可能になる。また開口が形成されていることから、機
械−電気変換素子の回転時の遠心力を小さくし、変換素
子の長寿命化を図るとともに、回転に伴うジッタの発生
を防止することが可能になる。
【0020】
【実施例】図1〜図3は本発明の一実施例に係るトラッ
キング補正装置に用いられる機械−電気変換素子、すな
わちバイモルフ板14を示している。このバイモルフ板
14はその材料としてPZTが用いられており、長さが
20mm、幅が10mm、厚みが0.6mmの寸法を有
している。このバイモルフ板14は図7に示すようにA
(10mm)×B(20mm)の矩形のバイモルフ素子
を後述するように台形状の形状を付与するとともに、そ
の中央にはほぼ台形の開口23をエッチングによって形
成するようにしている。
キング補正装置に用いられる機械−電気変換素子、すな
わちバイモルフ板14を示している。このバイモルフ板
14はその材料としてPZTが用いられており、長さが
20mm、幅が10mm、厚みが0.6mmの寸法を有
している。このバイモルフ板14は図7に示すようにA
(10mm)×B(20mm)の矩形のバイモルフ素子
を後述するように台形状の形状を付与するとともに、そ
の中央にはほぼ台形の開口23をエッチングによって形
成するようにしている。
【0021】バイモルフ板14にはその両側に検出用電
極19と駆動用電極24とがそれぞれ形成されるように
なっている。また図2から明らかなように、厚さ方向の
中間部には金属弾性シムから成る共通電極17を有して
おり、その上下にはそれぞれピエゾセラミック層18が
形成されている。基端側と先端側とにはそれぞれ電極1
9が設けられるとともに、これらの電極19は電極除去
溝20によって分離されるようになっている。
極19と駆動用電極24とがそれぞれ形成されるように
なっている。また図2から明らかなように、厚さ方向の
中間部には金属弾性シムから成る共通電極17を有して
おり、その上下にはそれぞれピエゾセラミック層18が
形成されている。基端側と先端側とにはそれぞれ電極1
9が設けられるとともに、これらの電極19は電極除去
溝20によって分離されるようになっている。
【0022】またその基端側には共通電極17を露出さ
せるための切欠き部22が設けられている。先端側の切
欠き部21も電極を除去するためのものである。共通電
極17とピエゾセラミックス18とは互いに接着され、
電極部は厚さが0.01mmの銀電極が焼付けされて形
成されるようになっている。またバイモルフ素子14の
先端側には磁気ヘッド4がエポキシ樹脂系の接着剤によ
って接着固定されるようになっている。
せるための切欠き部22が設けられている。先端側の切
欠き部21も電極を除去するためのものである。共通電
極17とピエゾセラミックス18とは互いに接着され、
電極部は厚さが0.01mmの銀電極が焼付けされて形
成されるようになっている。またバイモルフ素子14の
先端側には磁気ヘッド4がエポキシ樹脂系の接着剤によ
って接着固定されるようになっている。
【0023】図1〜図3に示すようなバイモルフ板14
を介して磁気ヘッド4が図4および図5に示すように回
転ヘッドドラム1に搭載されている。バイモルフ板14
の先端部に取付けられた磁気ヘッド4は回転ヘッドドラ
ム1の外周部に形成されているヘッド窓5から外周側に
突出されるようになっている。磁気ヘッド4の突出量が
所定の値になるように治具を用いて調整される。そして
所定の位置になったら回転ヘッドドラム1の取付け部1
5にバイモルフ板14の基端側を接着固定する。
を介して磁気ヘッド4が図4および図5に示すように回
転ヘッドドラム1に搭載されている。バイモルフ板14
の先端部に取付けられた磁気ヘッド4は回転ヘッドドラ
ム1の外周部に形成されているヘッド窓5から外周側に
突出されるようになっている。磁気ヘッド4の突出量が
所定の値になるように治具を用いて調整される。そして
所定の位置になったら回転ヘッドドラム1の取付け部1
5にバイモルフ板14の基端側を接着固定する。
【0024】なお実際には、回転ヘッドドラム1の外周
側に円周方向に沿って複数個の磁気ヘッド4が接着固定
される。従って磁気ヘッド4は角度割り治具を用いて正
しく円周方向に位置決めされるようになり、この状態で
バイモルフ板4が回転ヘッドドラム1に接着固定される
ことになる。
側に円周方向に沿って複数個の磁気ヘッド4が接着固定
される。従って磁気ヘッド4は角度割り治具を用いて正
しく円周方向に位置決めされるようになり、この状態で
バイモルフ板4が回転ヘッドドラム1に接着固定される
ことになる。
【0025】このようにして取付けられたバイモルフ板
14の両側の検出電極19と共通電極17とから変形量
に応じた検出電圧を得るようにしている。また両側の駆
動電極24と共通電極17との間に駆動電圧を印加する
ことにより、バイモルフ板14の先端側の部分がヘッド
ドラム1の軸線方向に変位するようになり、これによっ
てトラッキング補正の動作が行なわれる。
14の両側の検出電極19と共通電極17とから変形量
に応じた検出電圧を得るようにしている。また両側の駆
動電極24と共通電極17との間に駆動電圧を印加する
ことにより、バイモルフ板14の先端側の部分がヘッド
ドラム1の軸線方向に変位するようになり、これによっ
てトラッキング補正の動作が行なわれる。
【0026】図8はこのようなバイモルフ板14を用い
たトラッキング補正装置の回路構成を示している。磁気
ヘッド4の再生出力は包絡線検波回路41に供給される
ようになっている。この包絡線検波回41は同期検波回
路42に接続されるようになっている。この同期検波回
路42はバイモルフ板14の検出電極19と接続されて
いる。また同期検波回路42の出力側にはローパスフィ
ルタ43が接続されている。そしてこのローパスフィル
タ43の出力側には駆動増幅器44が接続されている。 この駆動増幅器44には、発振器45が接続されている
。駆動増幅器44の出力がバイモルフ板14の駆動電極
24に供給され、このバイモルフ板14を変形させるよ
うになっている。
たトラッキング補正装置の回路構成を示している。磁気
ヘッド4の再生出力は包絡線検波回路41に供給される
ようになっている。この包絡線検波回41は同期検波回
路42に接続されるようになっている。この同期検波回
路42はバイモルフ板14の検出電極19と接続されて
いる。また同期検波回路42の出力側にはローパスフィ
ルタ43が接続されている。そしてこのローパスフィル
タ43の出力側には駆動増幅器44が接続されている。 この駆動増幅器44には、発振器45が接続されている
。駆動増幅器44の出力がバイモルフ板14の駆動電極
24に供給され、このバイモルフ板14を変形させるよ
うになっている。
【0027】以上のような構成において、発振器45に
よって所定の周波数の信号が増幅器44に供給され、こ
の増幅器44においてローパスフィルタ43から供給さ
れる直流分に重畳される。そして発振出力が重畳された
増幅器44の出力がバイモルフ板14の駆動電極24に
供給され、バイモルフ板14は所定の周波数で上下に振
動しながら磁気ヘッド4を上下に振らせる。これがウォ
ブリングである。
よって所定の周波数の信号が増幅器44に供給され、こ
の増幅器44においてローパスフィルタ43から供給さ
れる直流分に重畳される。そして発振出力が重畳された
増幅器44の出力がバイモルフ板14の駆動電極24に
供給され、バイモルフ板14は所定の周波数で上下に振
動しながら磁気ヘッド4を上下に振らせる。これがウォ
ブリングである。
【0028】そしてこのようなウォブリングによって、
磁気ヘッド4の出力が所定の周期で振動する。このよう
に振動する磁気ヘッド4の出力は包絡線検波回路41に
供給され、この回路41によって再生エンベロープが検
出される。そして再生エンベロープが同期検波回路42
に供給される。同期検波回路42へはバイモルフ板14
の検出電極19によって得られる検出出力が供給されて
おり、この検出出力の位相と再生エンベロープの位相と
を利用して、極性検出が同期検波回路42によって行な
われる。
磁気ヘッド4の出力が所定の周期で振動する。このよう
に振動する磁気ヘッド4の出力は包絡線検波回路41に
供給され、この回路41によって再生エンベロープが検
出される。そして再生エンベロープが同期検波回路42
に供給される。同期検波回路42へはバイモルフ板14
の検出電極19によって得られる検出出力が供給されて
おり、この検出出力の位相と再生エンベロープの位相と
を利用して、極性検出が同期検波回路42によって行な
われる。
【0029】そして極性検出出力がローパスフィルタ4
3に供給され、このフィルタ43によって直流分が取出
され、増幅器44に供給される。この直流分に上述の如
く発振器45の出力が重畳され、再びバイモルフ板14
に加えられ、トラックに対する磁気ヘッド4のオフセッ
ト量がなくなるようにフィードバック制御が行なわれる
ことになる。
3に供給され、このフィルタ43によって直流分が取出
され、増幅器44に供給される。この直流分に上述の如
く発振器45の出力が重畳され、再びバイモルフ板14
に加えられ、トラックに対する磁気ヘッド4のオフセッ
ト量がなくなるようにフィードバック制御が行なわれる
ことになる。
【0030】このようにしてトラッキング補正を行なう
バイモルフ板14の外形加工および開口部23を形成す
るための加工方法を図6および図7によって説明する。 この方法はパウダービームエッチング法によるものであ
って、まずバイモルフ板14上に感光性ポリウレタン樹
脂によってマスク35、36、37を形成する。つぎに
このようなマスク35〜37が施されたバイモルフ板1
4を被加工物装着台34上に粘着テープ等によって取付
け固定する。
バイモルフ板14の外形加工および開口部23を形成す
るための加工方法を図6および図7によって説明する。 この方法はパウダービームエッチング法によるものであ
って、まずバイモルフ板14上に感光性ポリウレタン樹
脂によってマスク35、36、37を形成する。つぎに
このようなマスク35〜37が施されたバイモルフ板1
4を被加工物装着台34上に粘着テープ等によって取付
け固定する。
【0031】このような状態において、高圧噴射装置3
0によって、1〜5μmの粒径のAl2 O3 の遊離
砥粒を均一に分散化させた固気2相流を用いてエッチン
グ加工する。このような固気2相流は噴射装置30の噴
射口31から40〜80m/sの流速でパウダービーム
33としてバイモルフ板14上から高速噴射される。同
時にこの噴射装置30をバイモルフ板14に対して相対
的に横方向に移動させる。するとA×Bの矩形のバイモ
ルフ板14が台形状の形状を付与されるとともに、中央
には開口部23が形成される。
0によって、1〜5μmの粒径のAl2 O3 の遊離
砥粒を均一に分散化させた固気2相流を用いてエッチン
グ加工する。このような固気2相流は噴射装置30の噴
射口31から40〜80m/sの流速でパウダービーム
33としてバイモルフ板14上から高速噴射される。同
時にこの噴射装置30をバイモルフ板14に対して相対
的に横方向に移動させる。するとA×Bの矩形のバイモ
ルフ板14が台形状の形状を付与されるとともに、中央
には開口部23が形成される。
【0032】つぎに図6において左側の位置に高圧噴射
装置30を固定し、36のマスクをを除去し、バイモル
フ板14上からパウダービームを噴射させると、切欠き
部22が除去され、図2に示すように中間の共通電極1
7がバイモルフ板14の基端部において露出される。つ
ぎに高速噴射装置30を右方に移動して固定し、マスク
37を剥してバイモルフ板14上に再びパウダービーム
33を噴射すると、図2の除去部分21が除去される。 同様にして電極パターン19、24の隙間溝もマスクを
してパウダービーム33を噴射すれば、電極面を除去で
きるようになる。
装置30を固定し、36のマスクをを除去し、バイモル
フ板14上からパウダービームを噴射させると、切欠き
部22が除去され、図2に示すように中間の共通電極1
7がバイモルフ板14の基端部において露出される。つ
ぎに高速噴射装置30を右方に移動して固定し、マスク
37を剥してバイモルフ板14上に再びパウダービーム
33を噴射すると、図2の除去部分21が除去される。 同様にして電極パターン19、24の隙間溝もマスクを
してパウダービーム33を噴射すれば、電極面を除去で
きるようになる。
【0033】このように本実施例に係るオートトラッキ
ング装置は、回転ヘッド4をバイモルフ板14で支持し
た回転ヘッドドラム1を有し、この回転ヘッド装置に任
意の角度で巻付けた磁気テープ10に磁気ヘッド4を対
接させることによってヘリカルスキャン方式の記録再生
を行なうようにした装置において、トラッキングサーボ
の応答性を高め、特性の向上を図るために、機械−電気
変換素子14の中央部に開口23を形成するようにした
ものである。
ング装置は、回転ヘッド4をバイモルフ板14で支持し
た回転ヘッドドラム1を有し、この回転ヘッド装置に任
意の角度で巻付けた磁気テープ10に磁気ヘッド4を対
接させることによってヘリカルスキャン方式の記録再生
を行なうようにした装置において、トラッキングサーボ
の応答性を高め、特性の向上を図るために、機械−電気
変換素子14の中央部に開口23を形成するようにした
ものである。
【0034】このように中央部に開口23を形成するこ
とによって、回転ヘッドドラム1の直径が従来よりも小
さくなっても、バイモルフ板14の剛性が低くなるため
に、上下方向に大きな変位で振らせることが可能になる
。またバイモルフ板14がより容易に変形するために、
トラッキングサーボの応答周波数が高くなって応答性が
改善されるようになる。
とによって、回転ヘッドドラム1の直径が従来よりも小
さくなっても、バイモルフ板14の剛性が低くなるため
に、上下方向に大きな変位で振らせることが可能になる
。またバイモルフ板14がより容易に変形するために、
トラッキングサーボの応答周波数が高くなって応答性が
改善されるようになる。
【0035】また中央の開口部23によってバイモルフ
板14の重量が減少されるために、磁気ヘッド4を回転
させても全体にかかる遠心力の影響が少なく、このため
にバイモルフ素子14の寿命が延びるようになった。ま
た開口23によって遠心力の作用が少なくなるために、
複数個のバイモルフ素子14によって磁気ヘッド4を搭
載しても、ダイナミックバランスの偏重心量が少なくな
り、振動が発生せず、ジッタの発生を軽減できるように
なった。
板14の重量が減少されるために、磁気ヘッド4を回転
させても全体にかかる遠心力の影響が少なく、このため
にバイモルフ素子14の寿命が延びるようになった。ま
た開口23によって遠心力の作用が少なくなるために、
複数個のバイモルフ素子14によって磁気ヘッド4を搭
載しても、ダイナミックバランスの偏重心量が少なくな
り、振動が発生せず、ジッタの発生を軽減できるように
なった。
【0036】
【発明の効果】第1の発明は、トラッキング補正を行な
うために回転ヘッドを回転体に取付ける機械−電気変換
素子のほぼ中央部に開口を形成するようにしたものであ
る。従ってこのような開口により、機械−電気変換素子
の変形が容易になり、トラッキングサーボの応答性が改
善されることになる。
うために回転ヘッドを回転体に取付ける機械−電気変換
素子のほぼ中央部に開口を形成するようにしたものであ
る。従ってこのような開口により、機械−電気変換素子
の変形が容易になり、トラッキングサーボの応答性が改
善されることになる。
【0037】第2の発明は、機械−電気変換素子が左右
対称な台形の形状をなし、幅の広い基端側の部分が回転
体に片持ち支持されるとともに、幅の狭い自由端側に回
転ヘッドが取付けられ、しかも台形の形状とほぼ相似な
台形の開口が機械−電気変換素子のほぼ中央部に形成さ
れるようにしたものである。
対称な台形の形状をなし、幅の広い基端側の部分が回転
体に片持ち支持されるとともに、幅の狭い自由端側に回
転ヘッドが取付けられ、しかも台形の形状とほぼ相似な
台形の開口が機械−電気変換素子のほぼ中央部に形成さ
れるようにしたものである。
【0038】このような構造によれば、中央の台形の開
口によって機械−電気変換素子の剛性が低くなり、従来
よりも小さな回転ヘッドドラムに適用可能になる。また
台形の開口によって全体にかかる遠心力の影響が少なく
、このために機械−電気変換素子の寿命を延ばすことが
できるとともに、ダイナミックバランスの偏重心量が少
なくなり、振動が発生せず、ジッタの発生を軽減できる
ようになる。
口によって機械−電気変換素子の剛性が低くなり、従来
よりも小さな回転ヘッドドラムに適用可能になる。また
台形の開口によって全体にかかる遠心力の影響が少なく
、このために機械−電気変換素子の寿命を延ばすことが
できるとともに、ダイナミックバランスの偏重心量が少
なくなり、振動が発生せず、ジッタの発生を軽減できる
ようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るトラッキング補正装置
を構成するバイモルフ板の平面図である。
を構成するバイモルフ板の平面図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】同底面図である。
【図4】バイモルフ板を介して磁気ヘッドを取付けた回
転ヘッドドラムの要部縦断面図である。
転ヘッドドラムの要部縦断面図である。
【図5】同要部底面図である。
【図6】バイモルフ板の加工装置を示す縦断面図である
。
。
【図7】同加工動作を示す平面図である。
【図8】トラッキング補正装置の回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図9】従来のVTRの要部平面図である。
【図10】同要部正面図である。
【図11】同回転ヘッドドラムの要部底面図である。
【図12】磁気テープ上のトラックを示す平面図である
。
。
1 回転ヘッドドラム
2 固定ガイドドラム
3 回転軸
4 磁気ヘッド
5 ヘッド窓
6 リード
7 基台
8、9 テープガイド
10 磁気テープ
11 矢印(テープ走行方向)
12 矢印(ヘッドの回転方向)
14 バイモルフ板(機械−電気変換素子)15
取付け部 16 バイモルフ板逃げ溝 17 金属弾性シム(共通電極) 18 ピエゾセラミックス 19 検出電極 20 電極除去溝 21、22 切欠き部 23 中央部開口 24 駆動電極 30 高圧噴射装置 31 噴射口 33 パウダービーム 34 被加工物載置台 35〜37 感光性ポリウレタン樹脂38 除去部
分 41 包絡線検波回路 42 同期検波回路 43 LPF回路 44 駆動増幅器 45 発振器 50〜52 トラック
取付け部 16 バイモルフ板逃げ溝 17 金属弾性シム(共通電極) 18 ピエゾセラミックス 19 検出電極 20 電極除去溝 21、22 切欠き部 23 中央部開口 24 駆動電極 30 高圧噴射装置 31 噴射口 33 パウダービーム 34 被加工物載置台 35〜37 感光性ポリウレタン樹脂38 除去部
分 41 包絡線検波回路 42 同期検波回路 43 LPF回路 44 駆動増幅器 45 発振器 50〜52 トラック
Claims (2)
- 【請求項1】 テープ状記録媒体をヘッドドラムの外
周部にヘリカルに巻付けるとともに、回転体に機械−電
気変換素子を介して支持されている回転ヘッドを前記テ
ープ状記録媒体と対接させてヘリカルスキャン方式の記
録再生を行なうようにし、しかも前記機械−電気変換素
子によって前記回転ヘッドを軸線方向に変位させてトラ
ッキング補正を行なうようにしたヘリカルスキャン方式
の記録再生装置におけるトラッキング補正装置において
、前記機械−電気変換素子のほぼ中央部に開口を形成す
るようにしたことを特徴とするトラッキング補正装置。 - 【請求項2】 前記機械−電気変換素子が左右対称な
台形の形状をなし、幅の広い基端側の部分が前記回転体
に片持ち支持されるとともに、幅の狭い自由端側に回転
ヘッドが取付けられ、しかも前記台形の形状とほぼ相似
な台形の開口が前記機械−電気変換素子のほぼ中央部に
形成されていることを特徴とする請求項1に記載のトラ
ッキング補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059891A JPH04332908A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | トラッキング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13059891A JPH04332908A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | トラッキング補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332908A true JPH04332908A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15038042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13059891A Pending JPH04332908A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | トラッキング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332908A (ja) |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP13059891A patent/JPH04332908A/ja active Pending
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