JPH04332924A - 光ディスク媒体用データライトコントロール方法及び装置 - Google Patents

光ディスク媒体用データライトコントロール方法及び装置

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JPH04332924A
JPH04332924A JP3101698A JP10169891A JPH04332924A JP H04332924 A JPH04332924 A JP H04332924A JP 3101698 A JP3101698 A JP 3101698A JP 10169891 A JP10169891 A JP 10169891A JP H04332924 A JPH04332924 A JP H04332924A
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JP
Japan
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write
read
power
current value
control signal
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Pending
Application number
JP3101698A
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English (en)
Inventor
Seiji Tawara
誠治 俵
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04332924A publication Critical patent/JPH04332924A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスク媒体用データ
ライトコントロール方法及び装置にかかり、特に半導体
レーザ駆動系における駆動電流/レーザパワー特性の影
響を受けることなく、任意のライトパワーの指定に対し
て実際のライトパワーを適確に設定することを可能にす
る光ディスク媒体用データライトコントロール方法及び
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク媒体評価装置等におけ
るリードパワーとライトパワーの設定は、それぞれ独立
して行われており、目的の設定値になるように、ボリュ
ームによって調整が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術においては、
上記したように、ボリュームによってリードパワーとラ
イトパワーの設定が行われていたため、次のような問題
点があった。
【0004】第1に、ボリュームによる調整のため、装
置固有の調整パラメータを定量化することができない。
【0005】第2に、リードパワー及びライトパワーに
それぞれI/L特性(各半導体レーザ駆動系における駆
動電流/レーザパワー特性)があるため、各ライトパワ
ー設定値に対して、必ずボリュームを調整する必要があ
る。
【0006】第3に、リード電流にライトパルスを加え
てライト電流としているため、リードパワー(リード電
流)が変化すると、それに連動して、ライトパワーの絶
対値が変化し、これがライトパワーの誤差になって表れ
る。
【0007】従来技術には上記の問題点があるため、各
リードパワーとライトパワーの組合に対するライト電流
をソフトウエアによって設定する必要がある。しかし、
リードパワーとライトパワーの組合を単純にテーブル化
すると、光ディスク評価装置においては、リードパワー
とライトパワーの組合を多数個必要とするため、データ
数が多くなり、多大のメモリ容量を必要とするという問
題点がある。
【0008】図8は、上記したリードパワーとライトパ
ワーの組合を単純にテーブル化した一例を示すものであ
り、リードパワーを0〜5.0ミリワットまで0.1ミ
リワット刻みに設定し、さらにライトパワーを0〜20
.0ミリワットまで0.1ミリワット刻みに設定した場
合を示している。この場合には、テーブル化に必要なデ
ータ数は10251個になり、多大のメモリ容量を必要
とする。
【0009】本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑
み成されたもので、少ないメモリ容量で装置の調整を定
量的に行うことを可能にし、かつリードパワーとライト
パワーのそれぞれのI/L特性の影響を受けず、任意の
ライトパワーの指定に対して実際のライトパワーを適確
に設定することを可能にする光ディスク媒体用データラ
イトコントロール方法及び装置を提供することを目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、あらか
じめ各ライトパワーに相当する各ライト電流値と各リー
ドパワーに相当する各リード電流値とがテーブル化して
保持される。したがって、目的とするライトパワーに相
当するライト電流値と目的とするリードパワーに相当す
るリード電流値とを直ちに求めることができる。ここで
、上記ライト電流値はリード電流値を含んだ値であり、
ライト電流値からリード電流値を引き算することによっ
て、ライトオフセット電流値を求めることができる(リ
ード電流値とライトオフセット電流値を加算すると、ラ
イト電流値となる)。
【0011】このようにして求めたリード電流値に基づ
いてリード制御信号を形成し、上記ライトオフセット電
流値に基づいてライトオフセット制御信号を形成する。 そして、形成されたリード制御信号とライトオフセット
制御信号とを加算し、加算して得られた制御信号をレー
ザコントローラに供給することにより、半導体レーザを
駆動するものである。
【0012】
【作用】本発明によれば、あらかじめ各ライトパワーに
相当する各ライト電流値と各リードパワーに相当する各
リード電流値とをテーブル化して保持するため、リード
パワーを種々変化させても、リードパワーとライトパワ
ーのそれぞれのI/L特性の影響を受けず、任意のライ
トパワーの指定に対して実際のライトパワーを適確に設
定することが可能になる。
【0013】また、半導体レーザのI/L特性に応じて
、テーブルの内容を変化させることにより、装置の調整
を定量的に行うことができる。
【0014】各ライトパワーに相当する各ライト電流値
と各リードパワーに相当する各リード電流値とをテーブ
ル化して保持し、ライトオフセット電流値はライト電流
値とリード電流値の差をとって演算によって求めるため
、少ないメモリ容量で実現することができる。
【0015】
【実施例】以下、添付の図面に示す実施例により、更に
詳細に本発明について説明する。図1は本発明の一実施
例を示すブロック図である。図1において、1はCPU
、2はI/L特性ユニット、3は演算ユニット、4はI
/O出力ユニット、5はD/A変換テーブル、6はオー
トゲインコントロールユニット(APCユニット)、7
はリードパワーコントロールユニット、8はライトパワ
ーコントロールユニット、9は加算器、10はレーザコ
ントローラ、11はレーザ光学系、12は光磁気ディス
ク、13はスピンドルモータである。
【0016】ここで、I/L特性テーブル2はメモリに
よって構成され、図2に示すリードパワーAとリード電
流IAの対応関係を示すリード特性テーブルと図3に示
すライトパワーCとライト電流ICの関係を示すライト
特性テーブルが格納されている。図2に示すリードパワ
ーAとリード電流IAの対応関係は、例えば図4に示す
ようなI/L特性に基づいている。また、図3に示すラ
イトパワーCとライト電流ICの対応関係は、図5に示
すようなI/L特性に基づいている。
【0017】CPU1は設定しようとする目的のリード
パワーaに応じたリード電流値Iaと設定しようとする
目的のライトパワーcに応じたライト電流値Icとを、
I/L特性テーブル2から読み出す。次に、演算ユニッ
ト3は、上記読み出されたライト電流値Icからリード
電流値Iaを減算し、ライトオフセット電流値Ibを出
力する。このライトオフセット電流値Ibは、図6に示
すように、リードパワーaとライトパワーcの差にあた
るライトオフセットパワーbに相当する電流を意味する
。このライトオフセット電流値IbのI/L特性の一例
を図7に示す。図7に示すI/L特性は図5と図6に示
すI/L特性から容易に得ることができる。
【0018】I/O出力ユニット4は、上記リード電流
値Iaを常時D/A変換ユニット5に出力し、かつライ
トオフセット電流値IbをCPU1の指示に従ったタイ
ミングでD/A変換ユニット5に出力する。D/A変換
ユニット5は、リード電流値Iaをアナログ信号に変換
してAPCユニット6に出力し、ライトオフセット電流
値Ibをアナログ信号に変換してライトパワーコントロ
ールユニット8に出力する。
【0019】APCユニット6は図示しないレーザ光学
系11からのフィードバック制御により、レーザ光学系
11がリード電流値Iaに対応したレーザパワーaのリ
ードレーザ光を照射するように制御信号を出力する。こ
の制御信号は、リードパワーコントロールユニット7を
介して、リード制御信号として加算器9に入力される。
【0020】他方において、D/A変換ユニット5から
出力されたライトオフセット電流値Ibはライトパワー
コントロール8に入力され、ライトパワーコントロール
8はライトオフセット電流値Ibに応じたライトオフセ
ット制御信号を加算器9に出力する。
【0021】加算器9は、ライトオフセット電流値Ib
に応じたライトオフセット制御信号とリード電流値Ia
に応じたリード制御信号とを加算し、レーザコントロー
ラ10に出力する。これによって、図6に示すように、
リードパワーaとライトパワーcのレーザ光が光磁気デ
ィスク12に照射される。
【0022】以上の説明から明らかなように、上記実施
例によれば、リードパワーを種々変化させても、リード
パワーの影響を受けることなく、一定のライトパワーを
得ることが可能になる。
【0023】また、I/L特性テーブル2を用いたこと
により、例えばレーザ光学系11内の半導体レーザを交
換した場合、交換された新たな半導体レーザのI/L特
性を測定し、測定されたI/L特性をI/L特性テーブ
ル2に格納することにより、半導体レーザ交換に伴う調
整を定量的に行うことが可能になる。
【0024】さらに、演算ユニット3を設けてライトオ
フセット電流値を計算によって求めるように構成したた
め、作成するテーブルも少なくて済み、少ないメモリ容
量(I/L特性テーブル2)で実現することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、リードパワーを種々変
化させても、リードパワーとライトパワーのそれぞれの
I/L特性の影響を受けず、任意のライトパワーの指定
に対して実際のライトパワーを適確に設定することが可
能になる。
【0026】また、半導体レーザのI/L特性に応じて
、テーブルの内容を変化させることにより、装置の調整
を定量的に行うことができる。
【0027】各ライトパワーに相当する各ライト電流値
と各リードパワーに相当する各リード電流値とをテーブ
ル化して保持し、ライトオフセット電流値はライト電流
値とリード電流値の差をとって演算によって求めるため
、少ないメモリ容量で実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】リードパワーとリード電流の対応関係の一例を
示す図。
【図3】ライトパワーとライト電流の対応関係の一例を
示す図。
【図4】リード電流/リードパワー特性の一例を示す図
【図5】ライト電流/ライトパワー特性の一例を示す図
【図6】リードパワーとライトパワーとライトオフセッ
トパワーの関係の一例を示す図。
【図7】ライトオフセット電流/ライトオフセットパワ
ー特性の一例を示す図。
【図8】従来技術によってリードパワーとライトパワー
の組合をテーブル化した一例を示す図。
【符号の説明】
1  CPU、 2  I/L特性テーブル、 3  演算ユニット、 4  I/O出力ユニット、 5  D/A変換ユニット、 6  オートゲインコントロールユニット(APCユニ
ット)、 7  リードパワーコントロールユニット、8  ライ
トパワーコントロールユニット、9  加算器、 10  レーザコントローラ、 11  レーザ光学系、 12  光磁気ディスク、 13  スピンドルモータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各ライトパワーに相当する各ライト電流値
    と各リードパワーに相当する各リード電流値とをテーブ
    ル化し、上記テーブルから目的のライトパワーに相当す
    るライト電流値と目的のリードパワーに相当するリード
    電流値を求め、求めたライト電流値とリード電流値との
    差を求めて、ライトオフセット電流値とし、上記求めた
    リード電流値に基づいてリード制御信号を形成し、上記
    ライトオフセット電流値に基づいてライトオフセット制
    御信号を形成し、上記リード制御信号とライトオフセッ
    ト制御信号とを加算し、加算して得られた制御信号をレ
    ーザコントローラに供給して半導体レーザを駆動するこ
    とを特徴とする光ディスク媒体用データライトコントロ
    ール方法。
  2. 【請求項2】上記リード制御信号は、半導体レーザのリ
    ードパワーが一定になるように、オートゲインコントロ
    ール処理されていることを特徴とする請求項1記載の光
    ディスク媒体用データライトコントロール方法。
  3. 【請求項3】半導体レーザに常時リード電流を供給し、
    さらに書込データに対応するライト電流を重畳して供給
    することにより、リードレーザパワーにライトレーザパ
    ワーを重畳し、光ディスクにデータを書き込む光ディス
    ク媒体用レーザコントロール装置において、各ライトパ
    ワーに相当する各ライト電流値と各リードパワーに相当
    する各リード電流値とを記憶する記憶手段と、上記記憶
    手段から目的のライトパワーに相当するライト電流値と
    目的のリードパワーに相当するリード電流値を読み出し
    、読み出されたライト電流値とリード電流値との差を求
    めて、ライトオフセット電流値を求める演算手段と、上
    記求めたリード電流値に基づいてリード制御信号を形成
    するリードパワーコントロール手段と、上記ライトオフ
    セット電流値に基づいてライトオフセット制御信号を形
    成するライトパワーコントロール手段と、上記リード制
    御信号とライトオフセット制御信号とを加算する加算器
    とから成り、加算して得られた制御信号をレーザコント
    ローラに供給して半導体レーザを駆動することを特徴と
    する光ディスク媒体用データライトコントロール装置。
  4. 【請求項4】上記リードパワーコントロール手段は、半
    導体レーザのリードパワーが一定になるように、オート
    ゲインコントロール回路を備えていることを特徴とする
    請求項3記載の光ディスク媒体用データライトコントロ
    ール方法。
JP3101698A 1991-05-08 1991-05-08 光ディスク媒体用データライトコントロール方法及び装置 Pending JPH04332924A (ja)

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