JPH04332965A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
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- JPH04332965A JPH04332965A JP12823791A JP12823791A JPH04332965A JP H04332965 A JPH04332965 A JP H04332965A JP 12823791 A JP12823791 A JP 12823791A JP 12823791 A JP12823791 A JP 12823791A JP H04332965 A JPH04332965 A JP H04332965A
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ダ等より再生されたRF信号をデジタル信号に変換する
信号処理系に適用される信号再生処理方式に関するもの
である。
信号を再生して信号処理を行う信号再生処理回路は、再
生RF信号をクロック信号によって検出することにより
直接デジタル信号に変換する信号処理方式と、再生RF
信号をA/D変換器によりデジタルコード信号に変換し
、このデジタルコード信号からロック信号を抽出して信
号処理を施すことにより、もとの再生アナログ信号を得
る信号処理方式が知られている。
いる再生RF信号をデジタル信号に変換するために、分
解能が高く、かつ、高速変換用のA/D変換器が必要と
されるが、A/D変換器にパイプライン方式や2相型の
直並列方式を採用すると、高速で、かつ素子数の少ない
A/D変換が可能になる。
例を示したもので、アナログ信号では、例えば上位4ビ
ットの変換出力を得るコンパレータOA1〜OA4 で
2値信号に変換され、上位エンコーダEA を介して出
力されると共に、下位4ビットの変換出力は、下位のコ
ンパレータOB1 〜OB4 、及びOC1 〜OC4
で交互に2値化され、第1及び第2のエンコーダEB
及びEC から出力される。
ている基準電圧は複数個の抵抗に分圧され、前記上位ビ
ットのコンパレータOA1 〜OA4 には基準電圧E
reffを8本のラダー抵抗回路で分圧したときの電圧
がそれぞれ印加されている。又、下位ビットのコンパレ
ータOB1 〜OB4 、及びOC1 〜OC4 には
、スイッチSを介して、前記ラダー抵抗回路内の分圧電
圧がそれぞれ供給されるようになされている。
く知られているように、まず、第1のクロック信号によ
って入力アナログ信号をサンプルホールドし、上位4ビ
ットの変換出力を得て、次にクロックの立下がりでこの
上位4ビットの変換出力に対応して所定のラダー抵抗列
をスイッチSを投入することにより選択し、下位ビット
のコンパレータOB1 〜OB4 に基準電圧を与え、
下位エンコーダEB から下位4ビットの変換出力を得
る。
グ動作による誤差を少なくするために変換スピードを早
くすることが要求される。そのため、第1のエンコーダ
EBと第2のエンコーダEC により交互に変換出力が
得られるように切換えている。
のA/D変換器、一般に、アナログ信号をサンプリング
して量子化するまでサンプルホールド回路により入力ア
ナログ信号をホールドすることが必要になるが、このホ
ールド動作が完全に行われていないと、特に下位ビット
の量子化電圧が変動し、例えば、サンプリング周波数が
fs の場合はfs/2 のリップル成分が発生するこ
とになる。
1 〜OB4 及びOC1 〜OC4 のスレッショル
ドレベルに僅かな誤差があると、量子化された数値に同
様にfs/2 のリップル成分が重畳されることになる
。
をAGC回路11で一定の信号に変換し、上記したよう
なA/D変換器12でデジタル信号に変換すると共に、
イコライザ13で波形整形したのち、PLL回路等が内
蔵されているデジタル信号処理回路14に供給するよう
な信号再生処理回路では、まず、AGC回路11の増幅
特性でDCオフセットが発生し、次に、A/D変換器1
2でサンプリング周波数fs の1/2 の周波数成分
からなるリップルが発生する。
13で乗算処理が行われると、演算後にまるめ誤差(桁
切下げ)が発生する。その結果、デジタル信号処理回路
14でRF信号のゼロクロス点を検出し、クロック信号
を作成する際にジッタ成分が除去できなかったり、デー
タの復調を行う際に誤りデータが増加するという問題が
あった。
を解消するため、アナログ入力信号を所定のサンプリン
グ周波数fs で標本化し、この標本化レベルを少なく
とも2系統のA/D変換部によってデジタル信号に変換
し、出力するような信号処理回路において、前記A/D
変換器の後段又は前記A/D変換器後段に接続されてい
るデジタル コライザの出力側に、2サンプリング期
間の遅延伝達要素を含むデジタルノッチフィルタを設け
、該デジタルノッチフィルタによって、信号再生処理回
路系のDCオフセット成分及び1/2 fs 成分のリ
ップル成分を除去することを特徴とする信号再生処理方
式を提供するものである。
ィルタは、直流成分、及びfs/2 の周波数成分に対
して、鋭いディップ特性を備えているため、量子化され
たデジタル信号の中に含まれている不要な信号成分を効
果的に抑圧することができ、誤りデータの発生をさらに
小さくすることができる。
すブロック図であって、21はデジタル録音テープを示
し、このテープには、例えばヘリカルスキャン方式でス
テレオ音声データが記録されている。そして、アジマス
角の異なる1対の回転ヘッド22A,22Bによって上
記ステレオ音声データがノントラッキング方式で再生さ
れ、その再生RF信号がスイッチSを介して初段アンプ
23に順次入力されるように構成されている。
ル信号処理部に供給するために、A/D変換器24に供
給される。このA/D変換器24は、例えば、12.2
8 MHZ のサンプリング周波数で再生RF信号を標
本化し、次に、先に述べたように2相の直並列変換方式
、又はパイプライン方式によってサンプルされた電圧の
量子化を行い、例えば12ビットのデジタルコードデー
タを出力する。
器を利用したイコライザ25に供給され、再生RF信号
を所望の波形特性となるように補正される。そして、後
で述べるように2サンプリング期間の遅延要素を含む、
デジタルフィルタ(以下、単にノッチフィルタという)
26に供給され、不要信号成分を除去して、データ処理
部27に供給される。
信号によってPLL回路を同期し、このPLL回路より
出力されるクロック信号によってデータを復調し、さら
に、誤り訂正及びコード変換等を行う。又、所定のコー
ドデータはメモリに順次記録され、次に読み出しが行わ
れる。
データ処理が行われる際に、検出され誤りデータは誤り
率検出部28に供給され、この誤り率検出部28のデー
タをウォーブリングしながらパラメータ設定部29に供
給し、前記したイコライザ25の等化特性を僅かに変化
するようにしている。
る等化特性となるようにイコライザ25の特性をコント
ロールするように構成している。なお、このイコライザ
の自動等化のための動作説明は、本発明と直接関係する
技術とはいえないので、その詳細な説明を省略する。
を示すブロック図で、30は減算器、31,32は係数
a1 ,a2 の乗算器、33は加算器、34は2サン
プルだけ遅延した信号を出力する遅延要素(レジスタ)
である。このノッチフィルタは出力データyn を加算
器33で積分すると共に、その積分出力が減算器30に
供給されることによってコム(櫛形)フィルタ特性を示
すように構成されている。
プリング数波形fs で量子化された入力データxn
は1/2fs の周期で出力が0となるような帯域通過
特性を示す。すなわち、図3に示すように横軸を周波数
軸としたとき直流を示す周波数0の点、及びfs/2
、及びfs の点で出力レベルが0となるようなディッ
プ特性になる。
)×(fs /2 )により設定され、一般に、0<a
=a1 ・a2 <1とされている。なお、係数a1
、又はa2 を2−nの係数値とすることにより、乗算
器31,32はシフト回路により構成することができる
から、このノッチフィルタの回路構成は極めて簡単に構
成することができる。
ザ25の後段に設けられているが、A/D変換器24の
後段に配置することも可能である。なお、A/D変換器
が通常のフラッシュタイプのものであるときはノッチフ
ィルタの遅延要素34の遅延量を1サンプル遅延(Z−
1)とすることにより、直流オフセット成分を除去する
ことができる。
処理方式は、アナログ信号を2相の分割方式で量子化し
、デジタル信号を形成するようなA/D変換器を備えて
いる信号処理回路の後段に、遅延量が2サンプリング期
間とされている遅延要素を使用したノッチフィルタを挿
入するように構成することによって、入力されたアナロ
グ信号のDCオフセット成分、及びサンプリング周波数
の1/2のリップル成分を抑圧しているので、復調され
たデジタル信号の誤り率を低くすることができるという
効果がある。
図である。
。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 アナログ入力信号を所定のサンプリン
グ周波数fs で標本化し、この標本化レベルを少なく
とも2系統のA/D変換部によってデジタル信号に変換
し、出力するような信号処理回路において、前記A/D
変換器の後段又は前記A/D変換器後段に接続されてい
るデジタルイコライザの出力側に、2サンプリング期間
の遅延伝達要素を含むデジタルノッチフィルタを設け、
該デジタルノッチフィルタによって、信号再生処理回路
系のDCオフセット成分及び1/2 fs 成分のリッ
プル成分を除去することを特徴とする信号再生処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823791A JP2943395B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823791A JP2943395B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332965A true JPH04332965A (ja) | 1992-11-19 |
| JP2943395B2 JP2943395B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=14979887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12823791A Expired - Lifetime JP2943395B2 (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2943395B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017022705A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | インフィネオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフトInfineon Technologies AG | オーバーシュート補償回路 |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP12823791A patent/JP2943395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017022705A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | インフィネオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフトInfineon Technologies AG | オーバーシュート補償回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2943395B2 (ja) | 1999-08-30 |
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