JPH04333428A - シート幅規制装置 - Google Patents

シート幅規制装置

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JPH04333428A
JPH04333428A JP12851891A JP12851891A JPH04333428A JP H04333428 A JPH04333428 A JP H04333428A JP 12851891 A JP12851891 A JP 12851891A JP 12851891 A JP12851891 A JP 12851891A JP H04333428 A JPH04333428 A JP H04333428A
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JP
Japan
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rack
sheet
gear
sheets
size
Prior art date
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Pending
Application number
JP12851891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Inoue
博行 井上
Hirofumi Hirano
弘文 平野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH04333428A publication Critical patent/JPH04333428A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積載されたカットシー
トを一枚づつ分離して記録部等の処理部へ送り出す自動
給紙装置におけるシート幅規制装置に係り、詳しくはサ
イズが異なったカットシートを自動給紙装置より給送す
る場合のシート幅規制装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、複写機、ファクシミリ等の記
録装置は、記録情報に応じて、記録ヘッドのエネルギー
発生体を駆動することにより、紙やプラスチック薄板等
のシート(被記録)に画像を記録していくように構成さ
れている。
【0003】上記記録装置は、記録方式により、インク
ジェット式、ワイヤドット式、サーマル式、レーザービ
ーム式等に分けることができる。
【0004】このような記録装置においてシートに記録
するとき、手差し、あるいは自動給紙装置等により、記
録装置の記録部へシートを送り込む。このとき、シート
を前記記録部の所定の位置へセットするために、シート
の左右端を案内するシート幅規制板で押さえることがし
ばしば行なわれる。
【0005】図4は従来の自動給紙装置を示した斜視図
であるが、図におけるa及びbは前記シート幅規制板で
あり、cがシート積載台である。そして、ガイド部材a
,bは、図5に示すように、幅の異なるシートPに対し
て自在に幅調整ができるように構成されていることが多
い。
【0006】即ち、左右シート幅規制板a,bには、夫
々平行に設けられたラックd,eが一体に形成されてお
り、ラックdとラックeとの間に夫々のラックd,eと
噛み合うギヤfがシート積載台cに軸支されている。こ
のように構成すると、前記左右シート幅規制板a,bは
各々が同時に同じ距離だけ動き、常に種々のシートPの
中心を一定の位置に保持する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在米
国では、レターサイズのシートPが主に使用されており
、また、欧州、日本ではA4サイズのシートPが主に使
用されている。また、特に日本ではB系列のシートPも
多用されている。このような多くの種類のシートPがあ
る中で、記録装置としては全世界での互換性が望まれる
ため、夫々の記録紙に対応しうるシート幅規制部材を持
つことが多い。一方、記録装置におけるシートPの位置
は、記録装置の定めた記録位置によって決まり、例えば
図3に示すような位置設定がある。この例では、記録装
置が80桁程度の記録を行なうことができる場合の位置
である。通常記録の開始される位置(1桁目の記録位置
)は固定されているため、記録画像が、種々の記録紙に
おいてできるだけ中心に位置するように設定されている
。
【0008】この例では、A4サイズとレターサイズと
の幅の差が6mmあるにもかかわらず、両方とも80桁
の記録ができるため、レターサイズシートの左端位置を
■の位置に、A4サイズの左端位置を■に設定している
。 そうすると、右端位置は夫々■と■とになる。そうする
と、A4サイズシートとレターサイズシートとの夫々で
記録画像が中心に位置することができる。更に、B5サ
イズシートは、通常A4サイズシートの左端位置■と同
じで、右端は■の位置となる。
【0009】このような、シートPの位置決めをする場
合には、レターサイズシートとA4サイズシートとは同
一中心であるが、B5サイズシートの中心はこれと異な
るため、図5に示すシート規制部材では、このような場
合にはシート幅規制ができないという欠点があった。
【0010】また、このような場合、表示線に沿ってシ
ートPをセットするようなことをすると繁雑であると共
に、誤操作する欠点があった。
【0011】そこで、本発明は、シート幅規制部材と一
体に形成され、シート幅規制部材を互いに平行に移動さ
せるラック部材の少くとも一方のラック部材の一部を欠
落させることにより、誤操作を防止でき、かつ操作が簡
単なシート幅規制装置を提供することを目的とするもの
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の事情に
鑑みてなされたものであって、例えば図1(a) ,(
b)を参照して示すと、幅が異なるシート(P)の左右
端縁に対向して移動自在に設けられた規制部材(2,3
)と、該規制部材(2,3)に夫々一体に設けられた互
いに平行なラック状部材(5,6)と、該ラック状部材
(5,6)夫々に噛み合い、かつ支軸に軸支されたギヤ
(10)と、を備えたシート幅規制装置(1)において
、前記ラック状部材(5,6)の少くとも一方(6)の
歯の一部が欠落していることを特徴とする。
【0013】また、前記歯(9)の一部が欠落した一方
のラック状部材(6)を前記シート(P)の幅方向に動
かし、該歯(9)の欠落部(6a)が前記ギヤ(10)
に対向したときに、前記ラック状部材(5,6)の他方
(5)の移動を阻止するストッパ部材(11,13)を
設けてなることを特徴とする。
【0014】
【作用】以上の構成に基づき、例えばレターサイズまた
はA4サイズのシート(P1,P2)に対しては、歯の
一部が欠落したラック状部材(6)の欠落部(6a)ま
でのラック(9)により両側の規制部材(2,3)の間
隔を縮小調整して、レターサイズ及びA4サイズのシー
トの幅規制をし、B5サイズのシートに対しては、欠落
部(6a)の幅だけ歯の一部が欠落したラック状部材(
6)を更に、中央側に寄せて、B5サイズのシートを規
制する。
【0015】また、歯(9)の一部が欠落したラック状
部材(6)の欠落部(6a)がギヤ(10)に対向移動
するときには、該ギヤ(10)に噛み合っているラック
状部材(5)の移動をストッパ部材(11,13)によ
り阻止する。
【0016】なお、前記カッコ内の符号は例示であって
、何等本発明を限定するものではない。
【0017】
【実施例】以下、図面に沿って本発明の実施例を説明す
る。
【0018】図1(a) 〜(c) は何れも同じシー
ト規制装置1の各状態を示す。図において、2,3は左
右に互いに平行に移動自在に配設された規制板であって
、夫々の内側面によりシートPの両側縁を規制し案内す
るようになっている。そして、これ等規制板2,3には
夫々ラック5,6が一体に垂設されており、夫々の内側
にラック歯7,9が刻設されている。
【0019】そして、図1(a) においては、ラック
歯7,9に噛み合うギヤ10が軸心10aに回転自在に
軸支されている。
【0020】更に、ラック6のラック歯9は枚数が少く
て、残りの部分は欠落部6aに形成され、このラック6
の基部の上部にストッパ11が一体に形成されており、
ストッパ11の内側面12がギヤ10の中心から上方に
突出した円筒体10bの同筒欠落部13に図1(c) 
に示すような状態において互いに当接するようになって
いる。そして、円筒欠落部13とストッパ11の内側面
12とによりストッパ部材が形成されている。即ち、図
1(c) に示すように、ギヤ10の回転は、その円筒
欠落部13が内側面12に当接することにより、回転が
阻止され、ギヤ10に噛み合うラック歯7を有するラッ
ク5がギヤ10に対し移動できないようになっている。
【0021】前記した構成の規制板2,3はシート積載
台の上面に配設され、ラック5,6及びギヤ10はシー
ト積載台の裏面に配設されている。
【0022】次に、本実施例の作用を図1及び図3を参
照して説明する。
【0023】ラック5のラック歯7はシート積載台内を
移動するもので、所定数刻設されていると、ラック歯7
とギヤ10とは常時噛み合っている。ラック6のラック
歯9はレターサイズのシート、A4サイズのシート、B
5サイズのシートを互いに図3に示すように、シート積
載台上に載置するには、レターサイズシートとA4サイ
ズシートとは中央基準に、A4サイズシートとB5サイ
ズシートとは左側縁基準に配列する。このために、レタ
ーサイズシートとA4サイズシートとに対しては、規制
板2,3は同じ幅だけ、ラック歯7,9とギヤ10とに
より内方または外方に移動して、レターサイズシート、
A4サイズシートの両側縁を規制案内する。
【0024】次に、B5サイズシートに対しては、規制
板2はA4サイズシートの左側縁を規制した位置で、図
1(b) に示すように、ラック歯9はギヤ10を駆動
しないと同時に、ストッパ11の内側面12が円筒欠落
部13に当接を始めて、ギヤ10は回転せず、ラック5
、即ち、規制板2は移動が阻止される。一方。、ギヤ1
0が回転しなくても、ラック歯9がなく、内側面12が
円筒欠落部13に沿って内側に移動できるので、規制板
3は内方に移動し、B5サイズのシートの右側縁に当接
させることができて、(図1(c) の状態)規制板2
,3によりB5サイズシートを案内・規制する。
【0025】次に、他の実施例を図2を参照して説明す
る。
【0026】図においてギヤ10の円筒部10bに円筒
欠落部13の他に円筒欠落部15が形成されている。ま
た、ラック6に、一連のラック歯9と他の一連のラック
歯16とが設けられ、このラック歯9と16との間にラ
ックの欠落部17が設けられ、更にラック歯16の基端
側に、欠落部19が設けられている。更に、ストッパ2
0,21が設けられて、円筒欠落部15,13に対応し
て当接する内側面23,25が設けられている。
【0027】このように構成することにより、図3にお
いて、B5サイズのシートに左側縁を合わせて、右側縁
がB5サイズのシートの右側縁よりも内側に位置するサ
イズのシート及び両側縁がB5の両側縁よりも内側に位
置するサイズのシートを案内・規制することができる。
【0028】なお、前記において、円筒欠落部15,1
3と内側面23,25とが夫々対応して形成されたスト
ッパ部材に限ることなく、直接ラック5の移動を阻止す
る手段を用いてもよい。
【0029】また、前記実施例は記録装置の記録部へシ
ートを給送する例について述べたが、画像読み取り装置
や、シート切断装置等のシートを所定の位置にセットし
て給送する装置として広く適用できるものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
互いに平行に移動して、シートの左右端縁を規制して案
内する左右の規制部材に、夫々一体に取付けられた一対
のラック状部材の何れか一方のラック歯が欠落部を有し
ており、前記ラック状部のラック歯が回転自在に軸支さ
れたギヤに噛み合っており、少くとも一方のラック状部
材のラック歯の欠落部で、他方のラック状部材の幅寄せ
が止まると共に前記一方のラック状部材の幅寄せが行な
われるので、中央基準にセットすべきシートと片側基準
にセットすべきシートとを一義的にセットできるため、
極めて少い部品構成でありながら、種々のサイズのシー
トを容易にかつ確実に幅規制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) は本発明の実施例を示し、かつレター
サイズのシートを規制した状態を示す平面図、(b) 
はそのA4サイズのシートを規制した状態を示す平面図
、(c) はそのB5サイズのシートを規制した状態を
示す平面図。
【図2】他の実施例を示す平面図。
【図3】シートの規制位置を示す平面図。
【図4】従来のシート幅規制装置を備えた給紙装置の斜
視図。
【図5】そのシート幅規制装置の平面図。
【符号の説明】
1          シート幅規制装置2,3   
   規制部材(規制板)5,6      ラック状
部材 6a        欠落部 9          歯(ラック歯)10     
   ギヤ 10a      支軸(軸心) 11,13      ストッパ部材(ストッパ、同筒
欠落部) P          シート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  幅が異なるシートの左右端縁に対向し
    て移動自在に設けられた規制部材と、該規制部材に夫々
    一体に設けられた互いに平行なラック状部材と、該ラッ
    ク状部材夫々に噛み合い、かつ支軸に軸支されたギヤと
    、を備えたシート幅規制装置において、前記ラック状部
    材の少くとも一方の歯の一部が欠落していることを特徴
    とするシート幅規制装置。
  2. 【請求項2】  前記歯の一部が欠落した一方のラック
    状部材を前記シートの幅方向に動かし、該歯の欠落部が
    前記ギヤに対向したときに、前記ラック状部材の他方の
    移動を阻止するストッパ部材を設けてなる請求項1記載
    のシート幅規制装置。
JP12851891A 1991-05-01 1991-05-01 シート幅規制装置 Pending JPH04333428A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12851891A JPH04333428A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 シート幅規制装置

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JP12851891A JPH04333428A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 シート幅規制装置

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JPH04333428A true JPH04333428A (ja) 1992-11-20

Family

ID=14986726

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12851891A Pending JPH04333428A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 シート幅規制装置

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JP (1) JPH04333428A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007076887A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Canon Inc シート給送装置及び画像形成装置
JP2009184783A (ja) * 2008-02-06 2009-08-20 Fuji Xerox Co Ltd 給紙装置及び画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007076887A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Canon Inc シート給送装置及び画像形成装置
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