JPH04333448A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04333448A JPH04333448A JP3131630A JP13163091A JPH04333448A JP H04333448 A JPH04333448 A JP H04333448A JP 3131630 A JP3131630 A JP 3131630A JP 13163091 A JP13163091 A JP 13163091A JP H04333448 A JPH04333448 A JP H04333448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- suction
- image forming
- forming apparatus
- detection sensor
- Prior art date
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- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
アクシミリなどの画像形成装置に係り、特に、無端状の
搬送ベルト上の転写紙の吸引制御に特徴のある画像形成
装置に関する。
アクシミリなどの画像形成装置に係り、特に、無端状の
搬送ベルト上の転写紙の吸引制御に特徴のある画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、資源の再利用ということで、複写
機においても再生紙が使用されるようになつてきた。と
ころがこの再生紙は、紙の腰が弱い、紙粉を発生しやす
い、カールしやすい等の諸問題を抱えている。特に、カ
ールによりジヤムが生じやすく、転写紙搬送性能を著し
く低下させるという問題があつた。
機においても再生紙が使用されるようになつてきた。と
ころがこの再生紙は、紙の腰が弱い、紙粉を発生しやす
い、カールしやすい等の諸問題を抱えている。特に、カ
ールによりジヤムが生じやすく、転写紙搬送性能を著し
く低下させるという問題があつた。
【0003】そのため、従来よりカール除去およびカー
ル対策に関する技術が多数提案されている。例えば、実
開昭59−30156号公報には、一定の方向のカール
に対してのみ、反対方向のストレスを加えてカールを除
去する技術が提案されている。また、実開昭63−65
661号公報には、搬送経路を2種類設け、紙のカール
を選別し、そのカール方向に応じて搬送経路を分け、カ
ールを矯正する技術が提案されている。さらに、実開昭
63−195335号公報には、カール量、方向を検知
し、搬送条件を変える技術が提案されている。
ル対策に関する技術が多数提案されている。例えば、実
開昭59−30156号公報には、一定の方向のカール
に対してのみ、反対方向のストレスを加えてカールを除
去する技術が提案されている。また、実開昭63−65
661号公報には、搬送経路を2種類設け、紙のカール
を選別し、そのカール方向に応じて搬送経路を分け、カ
ールを矯正する技術が提案されている。さらに、実開昭
63−195335号公報には、カール量、方向を検知
し、搬送条件を変える技術が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、転写紙は種類
、含水分率によつてカール方向およびカール量が異なる
が、上記実開昭59−30156号公報および実開昭6
3−65661号公報の技術は、全てをクリアするもの
でなく、全てをクリアするためには大きなストレスある
いは熱等が必要であり、非常にコストの高いもので複雑
なものになつてしまう。また、上記実開昭63−195
335号公報も、カール量測定装置が大きなスペースを
必要とし、コスト的にも高いものになる欠点があつた。
、含水分率によつてカール方向およびカール量が異なる
が、上記実開昭59−30156号公報および実開昭6
3−65661号公報の技術は、全てをクリアするもの
でなく、全てをクリアするためには大きなストレスある
いは熱等が必要であり、非常にコストの高いもので複雑
なものになつてしまう。また、上記実開昭63−195
335号公報も、カール量測定装置が大きなスペースを
必要とし、コスト的にも高いものになる欠点があつた。
【0005】本発明は上記従来技術の欠点を解消し、カ
ールが発生しやすい再生紙を、低コスト、低スペースで
安定して搬送させることができる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
ールが発生しやすい再生紙を、低コスト、低スペースで
安定して搬送させることができる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、吸引手段に
より無端状の搬送ベルトに転写紙を吸着して搬送する搬
送ユニツトを有する画像形成装置において、転写紙の収
納部または収納部近傍の搬送路中に配置された紙種検知
センサと、この紙種検知センサにより判別された転写紙
に応じ、上記吸引手段の吸引条件を自動的に切り換える
制御手段とを備えることにより達成される。
より無端状の搬送ベルトに転写紙を吸着して搬送する搬
送ユニツトを有する画像形成装置において、転写紙の収
納部または収納部近傍の搬送路中に配置された紙種検知
センサと、この紙種検知センサにより判別された転写紙
に応じ、上記吸引手段の吸引条件を自動的に切り換える
制御手段とを備えることにより達成される。
【0007】この場合、紙種検知センサは、例えば、転
写紙の光反射率を検知する反射型のフオトセンサ、ある
いは特定の転写紙用の給紙カセツトのスイツチ片により
、オン、オフされるマイクロスイツチで構成される。 また、吸引手段の吸引条件は、例えば、搬送ベルト下方
の吸引タンクの開口あるいは吸引タンクに連なるダクト
をシヤツタで開閉することで切り換えられる。
写紙の光反射率を検知する反射型のフオトセンサ、ある
いは特定の転写紙用の給紙カセツトのスイツチ片により
、オン、オフされるマイクロスイツチで構成される。 また、吸引手段の吸引条件は、例えば、搬送ベルト下方
の吸引タンクの開口あるいは吸引タンクに連なるダクト
をシヤツタで開閉することで切り換えられる。
【0008】
【作用】反射型フオトセンサやマイクロスイツチからな
る紙種検知センサで、転写紙の種類(例えば、普通紙と
再生紙)が判別されると、吸引タンクの開口あるいは吸
引タンクに連なるダクトをシヤツタで開閉して開口面積
を変えることで吸引手段(吸引フアン)の吸引条件を変
えている。
る紙種検知センサで、転写紙の種類(例えば、普通紙と
再生紙)が判別されると、吸引タンクの開口あるいは吸
引タンクに連なるダクトをシヤツタで開閉して開口面積
を変えることで吸引手段(吸引フアン)の吸引条件を変
えている。
【0009】具体的には、紙種検知センサにより再生紙
が検出されると、シヤツタを開口面から退避させて、吸
引手段による吸引力を最大のものとして、再生紙を搬送
ベルト面に強く吸着する。これによつて、カールが発生
していても良好な転写紙搬送が行なわれる。
が検出されると、シヤツタを開口面から退避させて、吸
引手段による吸引力を最大のものとして、再生紙を搬送
ベルト面に強く吸着する。これによつて、カールが発生
していても良好な転写紙搬送が行なわれる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明の実施例に係る複写機の構成図であ
る。図において、1はADF(自動原稿給紙装置)、2
は複写機本体、3はソータである。ADF1のセツトテ
ーブル4に原稿をセツトし、プリントボタンを押すと原
稿がコンタクトガラス5の所定位置に送られる。この時
に図示していないセンサにより原稿サイズを検出する。 そして光学系6の読み取りにより感光体7に画像が形成
され、この画像は給紙装置(給紙手段)8(8a〜8d
)により給紙される用紙に転写され、さらにこの用紙は
定着装置9を経て、ソータ3のビン10へ排出される。 各給紙装置8aないし8dには、図示しない用紙サイズ
検知センサ、用紙エンド検知センサの外、セツトされて
いる用紙上面と一定の距離をおいて、反射型フオトセン
サで構成された紙種検知センサ11をそれぞれ設けてい
る。なお、26は吸引搬送装置(搬送ユニツト)である
。
る。図1は、本発明の実施例に係る複写機の構成図であ
る。図において、1はADF(自動原稿給紙装置)、2
は複写機本体、3はソータである。ADF1のセツトテ
ーブル4に原稿をセツトし、プリントボタンを押すと原
稿がコンタクトガラス5の所定位置に送られる。この時
に図示していないセンサにより原稿サイズを検出する。 そして光学系6の読み取りにより感光体7に画像が形成
され、この画像は給紙装置(給紙手段)8(8a〜8d
)により給紙される用紙に転写され、さらにこの用紙は
定着装置9を経て、ソータ3のビン10へ排出される。 各給紙装置8aないし8dには、図示しない用紙サイズ
検知センサ、用紙エンド検知センサの外、セツトされて
いる用紙上面と一定の距離をおいて、反射型フオトセン
サで構成された紙種検知センサ11をそれぞれ設けてい
る。なお、26は吸引搬送装置(搬送ユニツト)である
。
【0011】各給紙装置8aないし8dにセツトしてあ
る用紙の種類により、色や反射率が異なると、紙種検知
センサ11の出力が異なつてくる。図8は、普通紙と再
生紙における出力特性を示したものであるが、P4 〜
P5の幅を持つ普通紙のセンサ出力PA は、P1 〜
P2 の幅を持つセンサ出力PB よりも高いものとな
つている。 従つて、普通紙を検知した時と、再生紙を検知した時の
紙種検知センサ11の出力Pの違いにより、吸引搬送装
置26において、後述する吸引条件の切り換えを行う。
る用紙の種類により、色や反射率が異なると、紙種検知
センサ11の出力が異なつてくる。図8は、普通紙と再
生紙における出力特性を示したものであるが、P4 〜
P5の幅を持つ普通紙のセンサ出力PA は、P1 〜
P2 の幅を持つセンサ出力PB よりも高いものとな
つている。 従つて、普通紙を検知した時と、再生紙を検知した時の
紙種検知センサ11の出力Pの違いにより、吸引搬送装
置26において、後述する吸引条件の切り換えを行う。
【0012】吸引搬送装置26は図2ないし図5に詳細
に示すごとく、一対のローラ24a,24bに巻掛けら
れ、かつ、小孔25aを多数有する複数本の搬送ベルト
25と、搬送ベルト25の内部に設けられ上部に開口2
8を有する吸引タンク27と、その下部に設けられた吸
引フアン32よりなる。各開口28にはシヤツタ29が
それぞれ設けられている。シヤツタ29は開口28を全
開、全閉、一部開放できるようになつている。
に示すごとく、一対のローラ24a,24bに巻掛けら
れ、かつ、小孔25aを多数有する複数本の搬送ベルト
25と、搬送ベルト25の内部に設けられ上部に開口2
8を有する吸引タンク27と、その下部に設けられた吸
引フアン32よりなる。各開口28にはシヤツタ29が
それぞれ設けられている。シヤツタ29は開口28を全
開、全閉、一部開放できるようになつている。
【0013】例えば、図4のシヤツタ29の状態は、カ
ールの殆どない通常の転写紙が搬送されてくる場合のシ
ヤツタ9の状態であり、各開口28は全てシヤツタ29
が全開となつている。これに対して図5は、両端部が上
方に浮いているようにカールしやすい再生紙に対する場
合で両端部(図は中心線から半分のみを示している)の
開口28のみをシヤツタ全開とし、他の開口28はシヤ
ツタ全閉として転写紙の両端部を強く吸引するようにし
ている。このようにすることにより、両端が浮くように
カールした転写紙も、搬送ベルト25上に一様に吸着さ
れて、定着部に向かつて安定して搬送される。
ールの殆どない通常の転写紙が搬送されてくる場合のシ
ヤツタ9の状態であり、各開口28は全てシヤツタ29
が全開となつている。これに対して図5は、両端部が上
方に浮いているようにカールしやすい再生紙に対する場
合で両端部(図は中心線から半分のみを示している)の
開口28のみをシヤツタ全開とし、他の開口28はシヤ
ツタ全閉として転写紙の両端部を強く吸引するようにし
ている。このようにすることにより、両端が浮くように
カールした転写紙も、搬送ベルト25上に一様に吸着さ
れて、定着部に向かつて安定して搬送される。
【0014】図6、図7は、吸引タンク27の別の構造
の例で、この例では吸引タンク27は搬送方向に延びる
仕切り壁によつて複数の区画に仕切られており、それぞ
れの区画に対して、開口28、吸引フアン32に至る別
々のダクト30およびこのダクト30を開閉するシヤツ
タ31が付設されている。従つて、シヤツタ31を個々
に開度を調整することにより、各区画の開口28からの
吸引量を調整することができる。
の例で、この例では吸引タンク27は搬送方向に延びる
仕切り壁によつて複数の区画に仕切られており、それぞ
れの区画に対して、開口28、吸引フアン32に至る別
々のダクト30およびこのダクト30を開閉するシヤツ
タ31が付設されている。従つて、シヤツタ31を個々
に開度を調整することにより、各区画の開口28からの
吸引量を調整することができる。
【0015】図6は、カールの殆どない転写紙が搬送さ
れてきた場合のシヤツタ31の開閉状態を示すもので、
各区画に対するシヤツタ31は全て全開されており、こ
れにより、各区画の開口28は均等な吸引力で転写紙を
吸引する。一方、図7は、幅方向に中央部が浮くような
状態で、カールしている転写紙に対するシヤツタ31の
開き方を示すもので、中央部の区画に対するシヤツタ3
1のみが全開され、他は全閉状態とされる。その結果、
空気は中央部の開口28からのみ吸引され、転写紙は中
央部が強く吸引され、転写紙全面を搬送ベルト25に一
様に沿わせることができる。
れてきた場合のシヤツタ31の開閉状態を示すもので、
各区画に対するシヤツタ31は全て全開されており、こ
れにより、各区画の開口28は均等な吸引力で転写紙を
吸引する。一方、図7は、幅方向に中央部が浮くような
状態で、カールしている転写紙に対するシヤツタ31の
開き方を示すもので、中央部の区画に対するシヤツタ3
1のみが全開され、他は全閉状態とされる。その結果、
空気は中央部の開口28からのみ吸引され、転写紙は中
央部が強く吸引され、転写紙全面を搬送ベルト25に一
様に沿わせることができる。
【0016】図9は、複写機の制御ブロツク図である。
CPU(制御手段)40は周知のマイクロコンピユータ
であり、ROM41、RAM42やADF制御部43と
接続され、複写に関する制御、演算処理を行う。44は
一般的な操作部で、コピーモードの入力や表示を行うこ
とができる。45は信号群、46は負荷群であり、図1
に示していない、センサ、モータ、クラツチ等が入出力
処理される。紙種検知センサ11は、発光素子11aと
、発光素子11aにより照射された用紙からの反射光を
受ける受光素子11bと、さらにはオペアンプ11cと
を有する。そしてこのオペアンプ11cからの出力は、
A/Dコンバータ47を通してCPU40に入力される
。
であり、ROM41、RAM42やADF制御部43と
接続され、複写に関する制御、演算処理を行う。44は
一般的な操作部で、コピーモードの入力や表示を行うこ
とができる。45は信号群、46は負荷群であり、図1
に示していない、センサ、モータ、クラツチ等が入出力
処理される。紙種検知センサ11は、発光素子11aと
、発光素子11aにより照射された用紙からの反射光を
受ける受光素子11bと、さらにはオペアンプ11cと
を有する。そしてこのオペアンプ11cからの出力は、
A/Dコンバータ47を通してCPU40に入力される
。
【0017】図4は、CPU40によつて実行される本
発明の制御内容を示すフローチヤートである。図示しな
いプリントキーを押すと(S1)、給紙装置8の転写紙
の種類を紙種検知センサ11で読み取り(S2)、吸引
搬送装置26のシヤツタ29,31の状態が普通紙用で
(S3でN)転写紙が普通紙の場合と(S4でN)、シ
ヤツタ29,31の状態が再生紙用で(S3でY)転写
紙が再生紙の場合は(S6でY)、そのままコピー処理
し(S5,S7)、シヤツタ29,31の状態と転写紙
が異なる場合は(S3でNおよびS4でY、S3でYお
よびS6でN)、転写紙の種類に合わせてシヤツタ29
,31を動作させ(S8、S9)、その後、コピー処理
を行う(S10、S11)。再生紙のカール方向はメー
カにより異なるが、一般に同一ユーザでは同一の再生紙
しか使わないので、その再生紙のカール方向に合わせて
、再生紙使用時の吸引搬送装置26のシヤツタ位置を予
め図9の操作部44により設定する。
発明の制御内容を示すフローチヤートである。図示しな
いプリントキーを押すと(S1)、給紙装置8の転写紙
の種類を紙種検知センサ11で読み取り(S2)、吸引
搬送装置26のシヤツタ29,31の状態が普通紙用で
(S3でN)転写紙が普通紙の場合と(S4でN)、シ
ヤツタ29,31の状態が再生紙用で(S3でY)転写
紙が再生紙の場合は(S6でY)、そのままコピー処理
し(S5,S7)、シヤツタ29,31の状態と転写紙
が異なる場合は(S3でNおよびS4でY、S3でYお
よびS6でN)、転写紙の種類に合わせてシヤツタ29
,31を動作させ(S8、S9)、その後、コピー処理
を行う(S10、S11)。再生紙のカール方向はメー
カにより異なるが、一般に同一ユーザでは同一の再生紙
しか使わないので、その再生紙のカール方向に合わせて
、再生紙使用時の吸引搬送装置26のシヤツタ位置を予
め図9の操作部44により設定する。
【0018】図11、図12は、他の実施例に係る給紙
装置部の拡大構成図であり、給紙装置8は、装置本体に
対して脱着可能な給紙カセツト50と、摩擦分離パツド
を圧着した給紙ローラ51とから構成される。給紙カセ
ツト50は再生紙用と普通紙用の2種類(普通紙の内で
もサイズごとにそれぞれ専用のカセツトがあるが)用意
してあり、両者を識別するために、この場合は図11に
示す再生紙用の給紙カセツト50の上面に、スイツチ片
52を取り付けており、このスイツチ片52を、マイク
ロスイツチで構成された紙種検知センサ11に臨ませて
いる。
装置部の拡大構成図であり、給紙装置8は、装置本体に
対して脱着可能な給紙カセツト50と、摩擦分離パツド
を圧着した給紙ローラ51とから構成される。給紙カセ
ツト50は再生紙用と普通紙用の2種類(普通紙の内で
もサイズごとにそれぞれ専用のカセツトがあるが)用意
してあり、両者を識別するために、この場合は図11に
示す再生紙用の給紙カセツト50の上面に、スイツチ片
52を取り付けており、このスイツチ片52を、マイク
ロスイツチで構成された紙種検知センサ11に臨ませて
いる。
【0019】そして、再生紙用の給紙カセツト50が装
置本体にセツトされた時は、スイツチ片52によりマイ
クロスイツチが押圧されてオンし、一方、図12に示す
普通紙用の給紙カセツト50が装置本体にセツトされた
場合はスイツチ片52がないので、マイクロスイツチは
オフのままとなることから、CPU40で、給紙カセツ
ト50の種類、即ち、紙種(再生紙か普通紙か)を判断
することができる。これにより、上述の図10に示す制
御が実行される。
置本体にセツトされた時は、スイツチ片52によりマイ
クロスイツチが押圧されてオンし、一方、図12に示す
普通紙用の給紙カセツト50が装置本体にセツトされた
場合はスイツチ片52がないので、マイクロスイツチは
オフのままとなることから、CPU40で、給紙カセツ
ト50の種類、即ち、紙種(再生紙か普通紙か)を判断
することができる。これにより、上述の図10に示す制
御が実行される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1ないし6
記載の発明によれば、反射型フオトセンサやマイクロス
イツチからなる紙種検知センサで、転写紙の種類(例え
ば、普通紙と再生紙)が判別されると、吸引タンクの開
口あるいは吸引タンクに連なるダクトをシヤツタで開閉
して開口面積を変えることで吸引手段(吸引フアン)の
吸引条件を変えているので、カールした状態の再生紙も
安定して下流側の定着部に搬送することができ、転写紙
搬送の信頼性を向上させることができる。
記載の発明によれば、反射型フオトセンサやマイクロス
イツチからなる紙種検知センサで、転写紙の種類(例え
ば、普通紙と再生紙)が判別されると、吸引タンクの開
口あるいは吸引タンクに連なるダクトをシヤツタで開閉
して開口面積を変えることで吸引手段(吸引フアン)の
吸引条件を変えているので、カールした状態の再生紙も
安定して下流側の定着部に搬送することができ、転写紙
搬送の信頼性を向上させることができる。
【図1】本発明の実施例に係る画像形成装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】その吸引搬送装置部を中心とした構成図である
。
。
【図3】吸引搬送装置の平面図である。
【図4】吸引タンクの開口が全開状態の縦断面図である
。
。
【図5】吸引タンクの開口が一部開いた状態の縦断面図
である。
である。
【図6】吸引タンクに連なるダクトが全開状態の縦断面
図である。
図である。
【図7】吸引タンクに連なるダクトが一部開いた状態の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図8】紙種検知センサの出力特性図である。
【図9】本発明の実施例に係る画像形成装置の制御ブロ
ツク図である。
ツク図である。
【図10】その制御内容を示すフローチヤートである。
【図11】紙種検知センサとしてマイクロスイツチを利
用した場合の要部構成図である。
用した場合の要部構成図である。
【図12】紙種検知センサとしてマイクロスイツチを利
用した場合の要部構成図である。
用した場合の要部構成図である。
8 給紙装置
11 紙種検知センサ
25 搬送ベルト
26 吸引搬送装置
27 吸引タンク
29,31 シヤツタ
30 ダクト
32 吸引フアン
40 CPU
Claims (6)
- 【請求項1】 吸引手段により無端状の搬送ベルトに
転写紙を吸着して搬送する搬送ユニツトを有する画像形
成装置において、転写紙の収納部または収納部近傍の搬
送路中に配置された紙種検知センサと、この紙種検知セ
ンサにより判別された転写紙に応じ、上記吸引手段の吸
引条件を自動的に切り換える制御手段とを備えたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、上記紙種検知
センサを、転写紙の光反射率を計測する反射型のフオト
センサで構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項1記載において、上記紙種検知
センサを、装置本体に脱着される紙種ごとの専用の給紙
カセツトを検知する構成としたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項4】 請求項3記載において、上記紙種検知
センサをマイクロスイツチで構成し、一方、上記給紙カ
セツトとして、このマイクロスイツチをオン、オフする
スイツチ片を形成したものと、形成しないものの2種類
を用意したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 請求項1記載において、上記制御手段
は、上記搬送ベルト下方の吸引タンクの複数の開口をシ
ヤツタで開閉制御することで、上記吸引手段の吸引条件
を自動的に切り換えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 請求項1記載において、上記制御手段
は、上記吸引タンクに連なる複数のダクトをシヤツタで
開閉制御することで、上記吸引手段の吸引条件を自動的
に切り換えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131630A JPH04333448A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131630A JPH04333448A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333448A true JPH04333448A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15062544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131630A Pending JPH04333448A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020136A (ja) * | 2001-04-26 | 2003-01-21 | Heidelberger Druckmas Ag | 枚葉紙パイルから枚葉紙処理機械へ枚葉紙流を搬送するための装置 |
| JP2006301530A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3131630A patent/JPH04333448A/ja active Pending
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
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