JPH0433355Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433355Y2 JPH0433355Y2 JP19842886U JP19842886U JPH0433355Y2 JP H0433355 Y2 JPH0433355 Y2 JP H0433355Y2 JP 19842886 U JP19842886 U JP 19842886U JP 19842886 U JP19842886 U JP 19842886U JP H0433355 Y2 JPH0433355 Y2 JP H0433355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- end cap
- guide rail
- box
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 39
- 244000276464 Melochia pyramidata Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は天窓用プリーツシエードに関するもの
である。
である。
[従来の技術とその問題点]
従来、プリーツシエードは昇降コードを本体生
布に貫通させ、開閉時の生布整列装置として併用
している。
布に貫通させ、開閉時の生布整列装置として併用
している。
しかし特にサンルーム等に見られる天窓の湾曲
部分において、ガイドレールに沿つて開閉させる
と、生布の中を移動する昇降コードの所定の張力
すなわち開閉操作力に対応する張力が、湾曲部分
で湾曲の内径方向に作用する分力を生じ、生布を
つぶすという不都合を生じる。また、生布をつぶ
さないようにコード62を長くして第5図aに示
されるように生布2を開いた状態に合わせると、
生布2を閉じた状態では第5図bに示されるよう
にコード62にたるみを生じてガイドレール1か
らコード62がはみ出てしまい、生布2の整列状
態を乱すという不都合を生じる。従つて開閉操作
力に対応する程度の比較的大きな張力を有する昇
降コードの類を本体生布に貫通させて使用するこ
とができないという問題点があつた。
部分において、ガイドレールに沿つて開閉させる
と、生布の中を移動する昇降コードの所定の張力
すなわち開閉操作力に対応する張力が、湾曲部分
で湾曲の内径方向に作用する分力を生じ、生布を
つぶすという不都合を生じる。また、生布をつぶ
さないようにコード62を長くして第5図aに示
されるように生布2を開いた状態に合わせると、
生布2を閉じた状態では第5図bに示されるよう
にコード62にたるみを生じてガイドレール1か
らコード62がはみ出てしまい、生布2の整列状
態を乱すという不都合を生じる。従つて開閉操作
力に対応する程度の比較的大きな張力を有する昇
降コードの類を本体生布に貫通させて使用するこ
とができないという問題点があつた。
かと言つて生布の移動を整列化しないと、例え
ば第6図aに示されるような長期間の生布2を開
げた状態から生布2を閉じた状態に移動する際、
生布のプリーツ加工部分に開状態での癖が付いて
第6図b,cに示されるような整列不可能となつ
たり、プリーツの劣化により同様な状態となつた
りするため、遂には開閉不可能となることがあり
問題であつた。
ば第6図aに示されるような長期間の生布2を開
げた状態から生布2を閉じた状態に移動する際、
生布のプリーツ加工部分に開状態での癖が付いて
第6図b,cに示されるような整列不可能となつ
たり、プリーツの劣化により同様な状態となつた
りするため、遂には開閉不可能となることがあり
問題であつた。
そこで、プリーツの端にガイド部品を取付けレ
ール溝にガイドさせる方法が考えられるがこの場
合にはたたみ代が大きくなり、充分な開状態が得
られないという問題点があつた。
ール溝にガイドさせる方法が考えられるがこの場
合にはたたみ代が大きくなり、充分な開状態が得
られないという問題点があつた。
本考案は上記問題点を解決し、ほぼ水平状態の
水平部および湾曲状態の湾曲部を有するガイドレ
ールに導かれて生布と移動ボツクスが開閉作動す
る天窓用プリーツシエードにおいて、ワイヤの繰
り出し量が自動的に調節され且つ開閉時の生布整
列を保持する天窓用プリーツシエードを提供する
ことを目的とする。
水平部および湾曲状態の湾曲部を有するガイドレ
ールに導かれて生布と移動ボツクスが開閉作動す
る天窓用プリーツシエードにおいて、ワイヤの繰
り出し量が自動的に調節され且つ開閉時の生布整
列を保持する天窓用プリーツシエードを提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、考案の目的を達成するた
め本考案に係る天窓用プリーツシエードは次のよ
うに構成したことを特徴とする。すなわち、屋根
の斜面に沿つたほぼ水平状態の水平部および当該
水平部の庇側に連続して下方に湾曲する湾曲状態
の湾曲部を有するガイドレールに導かれて生布と
移動ボツクスが開閉作動する天窓用プリーツシエ
ードにおいて、前記移動ボツクスの前記開閉方向
と交差する方向の端部にエンドキヤツプを設け、
前記生布とエンドキヤツプに穿設した貫通孔を通
り且つ当該生布およびエンドキヤツプと摺動可能
であるワイヤを前記ガイドレールに沿つて設け、
当該ワイヤの両端をガイドレールに支持すると共
に、ワイヤの一端部または両端部にスプリングを
張設して当該ワイヤに張力を与えたことを特徴と
する。
め本考案に係る天窓用プリーツシエードは次のよ
うに構成したことを特徴とする。すなわち、屋根
の斜面に沿つたほぼ水平状態の水平部および当該
水平部の庇側に連続して下方に湾曲する湾曲状態
の湾曲部を有するガイドレールに導かれて生布と
移動ボツクスが開閉作動する天窓用プリーツシエ
ードにおいて、前記移動ボツクスの前記開閉方向
と交差する方向の端部にエンドキヤツプを設け、
前記生布とエンドキヤツプに穿設した貫通孔を通
り且つ当該生布およびエンドキヤツプと摺動可能
であるワイヤを前記ガイドレールに沿つて設け、
当該ワイヤの両端をガイドレールに支持すると共
に、ワイヤの一端部または両端部にスプリングを
張設して当該ワイヤに張力を与えたことを特徴と
する。
[実施例]
以下図面に示す本考案の1実施例により詳細に
説明する。第1図は一部切欠平面図、第2図は一
部切欠正面図、第3図は一部切欠右側面図であ
る。ここで、1はガイドレール、2は生布、21
は貫通孔、3は移動ボツクス、4はヘツドボツク
ス、5はエンドフレーム、6はワイヤ、7はワイ
ヤスプリング、8はエンドキヤツプ、81は貫通
孔を示す。
説明する。第1図は一部切欠平面図、第2図は一
部切欠正面図、第3図は一部切欠右側面図であ
る。ここで、1はガイドレール、2は生布、21
は貫通孔、3は移動ボツクス、4はヘツドボツク
ス、5はエンドフレーム、6はワイヤ、7はワイ
ヤスプリング、8はエンドキヤツプ、81は貫通
孔を示す。
本実施例は、屋根の斜面に沿つたほぼ水平状態
の水平部および当該水平部の庇側に連続して下方
に湾曲する湾曲状態の湾曲部を有するガイドレー
ル1に導かれて生布2と移動ボツクス3が開閉作
動する天窓用プリーツシエードに関するものであ
る。当該天窓用プリーツシエードは、1本のヘツ
ドボツクス4と2本のガイドレール1と1本のエ
ンドフレーム5とからなる枠体を形成し、且つ当
該枠体内に、2本のガイドレール1にガイドされ
た移動ボツクス3と前記ヘツドボツクス4との間
に生布5をプリーツ状に配設したものであつて、
移動ボツクス3を移動させて開閉作動するもので
ある。ここで本実施例では、移動ボツクス3の前
記開閉方向と交差する方向の両端にはガイドプレ
ート11が取付けてあり、当該ガイドプレート1
1に配設したガイドローラ12がガイドレール1
に形成したレール14により誘導されるので、移
動ボツクス3の移動がスムーズに行なわれる。ま
たヘツドボツクス4にはマグネツト91が移動ボ
ツクス3にはマグネツトプレート92が配設して
あり、生布2を閉じたときマグネツト91とマグ
ネツトプレート92との付着力により生布2が開
かないよう保持する。そして生布2を開くときに
は、バトンキヤツチ31にバトン棒を当てて移動
させることにより開くことができる。
の水平部および当該水平部の庇側に連続して下方
に湾曲する湾曲状態の湾曲部を有するガイドレー
ル1に導かれて生布2と移動ボツクス3が開閉作
動する天窓用プリーツシエードに関するものであ
る。当該天窓用プリーツシエードは、1本のヘツ
ドボツクス4と2本のガイドレール1と1本のエ
ンドフレーム5とからなる枠体を形成し、且つ当
該枠体内に、2本のガイドレール1にガイドされ
た移動ボツクス3と前記ヘツドボツクス4との間
に生布5をプリーツ状に配設したものであつて、
移動ボツクス3を移動させて開閉作動するもので
ある。ここで本実施例では、移動ボツクス3の前
記開閉方向と交差する方向の両端にはガイドプレ
ート11が取付けてあり、当該ガイドプレート1
1に配設したガイドローラ12がガイドレール1
に形成したレール14により誘導されるので、移
動ボツクス3の移動がスムーズに行なわれる。ま
たヘツドボツクス4にはマグネツト91が移動ボ
ツクス3にはマグネツトプレート92が配設して
あり、生布2を閉じたときマグネツト91とマグ
ネツトプレート92との付着力により生布2が開
かないよう保持する。そして生布2を開くときに
は、バトンキヤツチ31にバトン棒を当てて移動
させることにより開くことができる。
ワイヤ6はガイドレール1に沿つて設けられ、
且つガイドレール1の両端において支持される。
すなわちワイヤ6は第1図に示されるように、ヘ
ツドボツクス4とエンドフレーム5との間にガイ
ドレール1に沿つて設けられている。
且つガイドレール1の両端において支持される。
すなわちワイヤ6は第1図に示されるように、ヘ
ツドボツクス4とエンドフレーム5との間にガイ
ドレール1に沿つて設けられている。
また、ワイヤ6がガイドレール1の両端におい
て支持される状態は次の通りである。本実施例に
おいてはヘツドボツクス4側にのみにスプリング
7を張設して当該ワイヤ6に張力を与え、エンド
フレーム5側にはスプリング7を設けていない
が、スプリング7はエンドフレーム5側にのみ設
けてもよく、またヘツドボツクス4側とエンドフ
レーム5側の両側に設けてもよい。
て支持される状態は次の通りである。本実施例に
おいてはヘツドボツクス4側にのみにスプリング
7を張設して当該ワイヤ6に張力を与え、エンド
フレーム5側にはスプリング7を設けていない
が、スプリング7はエンドフレーム5側にのみ設
けてもよく、またヘツドボツクス4側とエンドフ
レーム5側の両側に設けてもよい。
本実施例においては、エンドフレーム5側はワ
イヤ6がねじ51によりエンドフレーム5に固定
して取付けられている。また、ヘツドボツクス4
側は当該ヘツドボツクス4の端部に配設されたエ
ンドキヤツプ8とワイヤブツシユ61の間にスプ
リング7を張設してある。ここで第1図、第3図
に示されるように、ワイヤ6はエンドキヤツプ8
に穿設した貫通孔81を通り、またエンドブツシ
ユ61はワイヤ6に固定されているので、ワイヤ
6はヘツドボツクス4とエンドフレーム5との間
にガイドレール1に沿つて張設されている。
イヤ6がねじ51によりエンドフレーム5に固定
して取付けられている。また、ヘツドボツクス4
側は当該ヘツドボツクス4の端部に配設されたエ
ンドキヤツプ8とワイヤブツシユ61の間にスプ
リング7を張設してある。ここで第1図、第3図
に示されるように、ワイヤ6はエンドキヤツプ8
に穿設した貫通孔81を通り、またエンドブツシ
ユ61はワイヤ6に固定されているので、ワイヤ
6はヘツドボツクス4とエンドフレーム5との間
にガイドレール1に沿つて張設されている。
本実施例は上記のように形成されているので、
ワイヤ6は生布2に穿設した貫通孔21と移動ボ
ツクス3の端部に配設されたエンドキヤツプ8に
穿設した貫通孔81を通つている。従つて移動ボ
ツクス3のバトンキヤツチ31にバトン棒を当て
て移動させると、ワイヤ6は生布2に穿設した貫
通孔21とエンドキヤツプ8の貫通孔81と摺動
し、所望の位置に移動ボツクス3を移動させるこ
とができる。また、スプリングを張設してワイヤ
6に張力を与えてあるので、生布2を開いたとき
も、閉じたときもワイヤ6は適度に張られた状態
を保ち、生布2をつぶしたりあるいはコードがた
るんだりすることがなく、良好に開閉動作を行な
うことができる。
ワイヤ6は生布2に穿設した貫通孔21と移動ボ
ツクス3の端部に配設されたエンドキヤツプ8に
穿設した貫通孔81を通つている。従つて移動ボ
ツクス3のバトンキヤツチ31にバトン棒を当て
て移動させると、ワイヤ6は生布2に穿設した貫
通孔21とエンドキヤツプ8の貫通孔81と摺動
し、所望の位置に移動ボツクス3を移動させるこ
とができる。また、スプリングを張設してワイヤ
6に張力を与えてあるので、生布2を開いたとき
も、閉じたときもワイヤ6は適度に張られた状態
を保ち、生布2をつぶしたりあるいはコードがた
るんだりすることがなく、良好に開閉動作を行な
うことができる。
なお、第4図は移動ボツクス3と生布2とエン
ドキヤツプ8との関係を示す斜視図である。移動
ボツクス3の凹部にバー32を差し込み、当該バ
ー32の片面に両面テープにより生布2を貼り付
けてある。また移動ボツクス3とバー32の両端
にはエンドキヤツプ8の脚部82を差し込みエン
ドキヤツプ8を固定してある。なお、移動ボツク
ス3とヘツドボツクス4とが同一形状であるの
で、ヘツドボツクス4と生布2とエンドキヤツプ
8との関係は、上記移動ボツクス3をヘツドボツ
クス4に置き替えた場合と同様である。
ドキヤツプ8との関係を示す斜視図である。移動
ボツクス3の凹部にバー32を差し込み、当該バ
ー32の片面に両面テープにより生布2を貼り付
けてある。また移動ボツクス3とバー32の両端
にはエンドキヤツプ8の脚部82を差し込みエン
ドキヤツプ8を固定してある。なお、移動ボツク
ス3とヘツドボツクス4とが同一形状であるの
で、ヘツドボツクス4と生布2とエンドキヤツプ
8との関係は、上記移動ボツクス3をヘツドボツ
クス4に置き替えた場合と同様である。
[考案の効果]
本考案は上記のように構成されているので、ほ
ぼ水平状態の水平部および湾曲状態の湾曲部を有
するガイドレールに導かれて生布と移動ボツクス
が開閉作動する天窓用プリーツシエードにおい
て、ワイヤの繰り出し量が自動的に調節され且つ
開閉時の生布整列を正常に保持するという効果を
有する。
ぼ水平状態の水平部および湾曲状態の湾曲部を有
するガイドレールに導かれて生布と移動ボツクス
が開閉作動する天窓用プリーツシエードにおい
て、ワイヤの繰り出し量が自動的に調節され且つ
開閉時の生布整列を正常に保持するという効果を
有する。
図面は本考案に係る天窓用プリーツシエードの
1実施例を示すもので、第1図は一部切欠平面
図、第2図は一部切欠正面図、第3図は一部切欠
右側面図、第4図は移動ボツクスと生布とエンド
キヤツプとの関係を示す斜視図である。また第5
図、第6図は従来の天窓用プリーツシエードの説
明図である。 1……ガイドレール、2……生布、21……貫
通孔、3……移動ボツクス、4……ヘツドボツク
ス、5……エンドフレーム、6……ワイヤ、7…
…スプリング、8……エンドキヤツプ、81……
貫通孔。
1実施例を示すもので、第1図は一部切欠平面
図、第2図は一部切欠正面図、第3図は一部切欠
右側面図、第4図は移動ボツクスと生布とエンド
キヤツプとの関係を示す斜視図である。また第5
図、第6図は従来の天窓用プリーツシエードの説
明図である。 1……ガイドレール、2……生布、21……貫
通孔、3……移動ボツクス、4……ヘツドボツク
ス、5……エンドフレーム、6……ワイヤ、7…
…スプリング、8……エンドキヤツプ、81……
貫通孔。
Claims (1)
- 屋根の斜面に沿つたほぼ水平状態の水平部およ
び当該水平部の庇側に連続して下方に湾曲する湾
曲状態の湾曲部を有するガイドレールに導かれて
生布と移動ボツクスが開閉作動する天窓用プリー
ツシエードにおいて、前記移動ボツクスの前記開
閉方向と交差する方向の端部にエンドキヤツプを
設け、前記生布とエンドキヤツプに穿設した貫通
孔を通り且つ当該生布およびエンドキヤツプと摺
動可能であるワイヤを前記ガイドレールに沿つて
設け、当該ワイヤの両端をガイドレールに支持す
ると共に、ワイヤの一端部または両端部にスプリ
ングを張設して当該ワイヤに張力を与えたことを
特徴とする天窓用プリーツシエード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842886U JPH0433355Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842886U JPH0433355Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102827U JPS63102827U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0433355Y2 true JPH0433355Y2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=31159107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19842886U Expired JPH0433355Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433355Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP19842886U patent/JPH0433355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102827U (ja) | 1988-07-04 |
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