JPH04333987A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH04333987A JPH04333987A JP3104556A JP10455691A JPH04333987A JP H04333987 A JPH04333987 A JP H04333987A JP 3104556 A JP3104556 A JP 3104556A JP 10455691 A JP10455691 A JP 10455691A JP H04333987 A JPH04333987 A JP H04333987A
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- JP
- Japan
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- light
- imaging
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像入力装置、特に閃
光発光器を使用した撮影時の画像入力装置に関するもの
である。
光発光器を使用した撮影時の画像入力装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影画像をデジタル信号に変換し
て記録する画像入力装置においては、画像撮影の際に必
要に応じて閃光発光器等による閃光照明が使用されてい
た。
て記録する画像入力装置においては、画像撮影の際に必
要に応じて閃光発光器等による閃光照明が使用されてい
た。
【0003】先ず、前記閃光発光器による照明について
説明する。単位時間内にLの光束を発する方向性のない
電球から、距離Dにある被写体に投光されたとき、この
被写体からみた光源の光度は、単位立体角当りL/4π
であり、反射係数をMとすると、見かけ光度はLM/4
πとなる。そして被写体の照度Eは、 E=LM/4πD2 ………… (1)
となる。また、閃光発光器にはガイドナンバーGftと
いわれる示標があり、簡単に式で表すと、Gft=DF
………… (2)である。そして、ガイ
ドナンバーGftを用いて撮像時の距離,感度S,絞り
Fナンバー,露出時間などの関係が決定される。
説明する。単位時間内にLの光束を発する方向性のない
電球から、距離Dにある被写体に投光されたとき、この
被写体からみた光源の光度は、単位立体角当りL/4π
であり、反射係数をMとすると、見かけ光度はLM/4
πとなる。そして被写体の照度Eは、 E=LM/4πD2 ………… (1)
となる。また、閃光発光器にはガイドナンバーGftと
いわれる示標があり、簡単に式で表すと、Gft=DF
………… (2)である。そして、ガイ
ドナンバーGftを用いて撮像時の距離,感度S,絞り
Fナンバー,露出時間などの関係が決定される。
【0004】例えば、閃光発光器の発光光量が一定であ
り、感度Sの機材を用いて、距離Dにある被写体θに対
して適切な絞りFを制御するような(図2参照)撮像の
時、被写体までの距離Dが大きく、閃光の発光光量が絞
り値制御の可能範囲より外れる場合、即ち絞りを最大に
開いても撮像入射光が不足する場合が生じる。
り、感度Sの機材を用いて、距離Dにある被写体θに対
して適切な絞りFを制御するような(図2参照)撮像の
時、被写体までの距離Dが大きく、閃光の発光光量が絞
り値制御の可能範囲より外れる場合、即ち絞りを最大に
開いても撮像入射光が不足する場合が生じる。
【0005】制御可能な距離範囲をDoとした時、例え
ば被写体位置がDoの2倍の距離にあれば、前記(1)
式より、被写体照度はDoの時の1/4となり、適切な
撮像は断念するか、よりガイドナンバーの大きな、即ち
発光光量の大きい閃光発光器が必要である。そのため、
閃光発光器を使用しての撮像時、閃光器によって得られ
る光量が不足するときは電子系撮像部の出力する複数画
素の電気信号を加算する加算手段により、光量不足の度
合いに応じて加算状態を変化させていた。
ば被写体位置がDoの2倍の距離にあれば、前記(1)
式より、被写体照度はDoの時の1/4となり、適切な
撮像は断念するか、よりガイドナンバーの大きな、即ち
発光光量の大きい閃光発光器が必要である。そのため、
閃光発光器を使用しての撮像時、閃光器によって得られ
る光量が不足するときは電子系撮像部の出力する複数画
素の電気信号を加算する加算手段により、光量不足の度
合いに応じて加算状態を変化させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来例
においては、閃光発生器を使用して撮像時、閃光発生器
による光量が不足し、撮像部が出力する複数画素の電気
信号を加算した場合、その加算画素数の度合いによって
画像の画質の劣化は変化する。光量不足の度合いが大き
いほど画素の加算は光量不足を補うために増加する。こ
のため画質の劣化の度合いが大きくなるという問題点が
あった。
においては、閃光発生器を使用して撮像時、閃光発生器
による光量が不足し、撮像部が出力する複数画素の電気
信号を加算した場合、その加算画素数の度合いによって
画像の画質の劣化は変化する。光量不足の度合いが大き
いほど画素の加算は光量不足を補うために増加する。こ
のため画質の劣化の度合いが大きくなるという問題点が
あった。
【0007】この劣化を防止するために、入力画像の画
像データ記録部への記録時、データ圧縮を行ってから記
録する。しかし、通常記録の圧縮率が画素加算を行った
画質劣化の大きい記録時の圧縮率と同じである場合は、
記録部にどちらも同量のメモリ空間を使用するならば、
その効率が悪いという問題点があった。
像データ記録部への記録時、データ圧縮を行ってから記
録する。しかし、通常記録の圧縮率が画素加算を行った
画質劣化の大きい記録時の圧縮率と同じである場合は、
記録部にどちらも同量のメモリ空間を使用するならば、
その効率が悪いという問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、通常撮像での閃光発光器の発光
量が不足する場合に、加算手段で複数画素の電気信号を
加算し、前記光量不足の程度に応じて加算状態変化手段
で加算状態を変化させ、加算状態の変化程度に応じて画
像データの圧縮率を変化させ、画像の解像度を必要とし
ないモードでの記録情報量を減らし、画像メモリの有効
利用を行うことを目的とする。
ためになされたもので、通常撮像での閃光発光器の発光
量が不足する場合に、加算手段で複数画素の電気信号を
加算し、前記光量不足の程度に応じて加算状態変化手段
で加算状態を変化させ、加算状態の変化程度に応じて画
像データの圧縮率を変化させ、画像の解像度を必要とし
ないモードでの記録情報量を減らし、画像メモリの有効
利用を行うことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、被写体の光像を複数画素の電気信号に変換して
出力する撮像手段と、閃光発光器を使用しての撮影時、
前記閃光発光器による光量が不足するときは、前記撮像
手段の出力する複数画素の電気信号を加算する加算手段
と、前記光量不足の程度に応じて加算状態を変化させる
加算状態変化手段と、前記加算状態の変化の程度に応じ
て、画像メモリへ記録時の画像データの圧縮率を変化さ
せる圧縮率変化手段と、を具備して成る画像入力装置に
より、前記目的を達成しようとするものである。
いては、被写体の光像を複数画素の電気信号に変換して
出力する撮像手段と、閃光発光器を使用しての撮影時、
前記閃光発光器による光量が不足するときは、前記撮像
手段の出力する複数画素の電気信号を加算する加算手段
と、前記光量不足の程度に応じて加算状態を変化させる
加算状態変化手段と、前記加算状態の変化の程度に応じ
て、画像メモリへ記録時の画像データの圧縮率を変化さ
せる圧縮率変化手段と、を具備して成る画像入力装置に
より、前記目的を達成しようとするものである。
【0010】
【作用】この発明における画像入力装置は、撮像手段に
より被写体の光像を複数画素の電気信号に変換して出力
し、閃光発生器を使用しての撮影時、閃光発光器による
光量が不足する時は、加算手段により、撮像手段の出力
する複数画素の電気信号を加算し、加算状態変化手段に
より、光量不足の程度に応じて加算状態を変化し、圧縮
率変化手段により、前記加算状態の変化の程度に応じて
画像メモリへ記録時の画像データの圧縮率を変化させる
。
より被写体の光像を複数画素の電気信号に変換して出力
し、閃光発生器を使用しての撮影時、閃光発光器による
光量が不足する時は、加算手段により、撮像手段の出力
する複数画素の電気信号を加算し、加算状態変化手段に
より、光量不足の程度に応じて加算状態を変化し、圧縮
率変化手段により、前記加算状態の変化の程度に応じて
画像メモリへ記録時の画像データの圧縮率を変化させる
。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明の一実施例である画像入力装
置の構成図、図2はこの実施例の撮像を説明する図、図
3はこの実施例の撮像モードを説明する図、図4はこの
実施例の動作を制御するフローチャートである。
説明する。図1はこの発明の一実施例である画像入力装
置の構成図、図2はこの実施例の撮像を説明する図、図
3はこの実施例の撮像モードを説明する図、図4はこの
実施例の動作を制御するフローチャートである。
【0012】図1において、Aは撮像手段であり、固体
撮像素子4で構成され、被写体(図示せず)の光像を複
数画素の電気信号に変換して出力する手段である。Bは
加算手段であり、システムコントローラ(以下CPUと
いう)8で構成され、閃光発光器(図示せず)を使用し
ての撮影時、閃光発光器による光量が不足するときは、
撮像手段Aの出力する複数画素の電気信号を加算する手
段である。Cは加算状態変化手段であり、CPU8で構
成され、前記光量不足の程度に応じて加算状態を変化さ
せる手段である。Dは圧縮率変化手段であり、CPU8
で構成され、加算状態の変化の程度に応じて画像メモリ
へ記録時の画像データの圧縮率を変化させる手段である
。上記各手段についての詳細は後述する。
撮像素子4で構成され、被写体(図示せず)の光像を複
数画素の電気信号に変換して出力する手段である。Bは
加算手段であり、システムコントローラ(以下CPUと
いう)8で構成され、閃光発光器(図示せず)を使用し
ての撮影時、閃光発光器による光量が不足するときは、
撮像手段Aの出力する複数画素の電気信号を加算する手
段である。Cは加算状態変化手段であり、CPU8で構
成され、前記光量不足の程度に応じて加算状態を変化さ
せる手段である。Dは圧縮率変化手段であり、CPU8
で構成され、加算状態の変化の程度に応じて画像メモリ
へ記録時の画像データの圧縮率を変化させる手段である
。上記各手段についての詳細は後述する。
【0013】まず、この実施例の説明に入る前に、発光
光量と被写体照度について、説明する。例えば閃光発光
器の発光光量が一定であり、感度Sの機材を用いて距離
Dにある被写体θに対して適切な絞りFを制御するよう
な撮像のとき、被写体までの距離Dが大きく閃光の発光
光量が絞り値制御可能範囲より外れる場合、即ち、絞り
を最大開いても撮像入射光が不足する場合がある。
光量と被写体照度について、説明する。例えば閃光発光
器の発光光量が一定であり、感度Sの機材を用いて距離
Dにある被写体θに対して適切な絞りFを制御するよう
な撮像のとき、被写体までの距離Dが大きく閃光の発光
光量が絞り値制御可能範囲より外れる場合、即ち、絞り
を最大開いても撮像入射光が不足する場合がある。
【0014】この場合、制御可能な距離範囲をDoとし
たとき、例えば被写体位置がDoの2倍の距離にあれば
被写体照度Eは下記(1)式より、距離Doの時の1/
4となる。
たとき、例えば被写体位置がDoの2倍の距離にあれば
被写体照度Eは下記(1)式より、距離Doの時の1/
4となる。
【0015】
E=LM/4πD2
(1)。
(1)。
【0016】次に、この実施例の動作を図1を中心にし
て説明する。図1において、被写体θ(図示せず)から
の光線は光学系撮像部aを形成する撮像レンズ1、絞り
部2、光学ローパスフィルタ3を透過して電子系撮像部
bの固体撮像素子4へ入力する。なお、絞り部2はシス
テムコントローラ(CPU)8からの制御信号に制御さ
れる駆動回路9によって駆動され絞り値制御を行う。
て説明する。図1において、被写体θ(図示せず)から
の光線は光学系撮像部aを形成する撮像レンズ1、絞り
部2、光学ローパスフィルタ3を透過して電子系撮像部
bの固体撮像素子4へ入力する。なお、絞り部2はシス
テムコントローラ(CPU)8からの制御信号に制御さ
れる駆動回路9によって駆動され絞り値制御を行う。
【0017】固体撮像素子4に蓄積された電荷はCPU
8からの制御信号により制御される駆動回路10で駆動
されて光像電気信号として読み出され増幅回路5によっ
て増幅出力される。そして、A/D変換回路6に入力し
てデジタル信号に変換され、信号処理回路7によって記
録信号に変換するために必要な処理を行い画像情報とし
て出力され、圧縮部12で圧縮され、記録部13の画像
メモリに記録される。
8からの制御信号により制御される駆動回路10で駆動
されて光像電気信号として読み出され増幅回路5によっ
て増幅出力される。そして、A/D変換回路6に入力し
てデジタル信号に変換され、信号処理回路7によって記
録信号に変換するために必要な処理を行い画像情報とし
て出力され、圧縮部12で圧縮され、記録部13の画像
メモリに記録される。
【0018】閃光発光回路11は、測光部17による被
写体の照度を測光しその結果が所定照度以下の場合には
閃光発光撮像を行う。閃光発光の必要な場合には、CP
U8は制御信号を閃光発光回路11に送り、閃光発光回
路11のメインコンデンサを充電し、この充電が完了し
たら充電完了の信号をCPU8に送り、その後、レリー
ズスイッチ16の押圧に連動してトリガーパルスを閃光
発光回路11に送ることによってメインコンデンサの電
荷を放電して発光させる。
写体の照度を測光しその結果が所定照度以下の場合には
閃光発光撮像を行う。閃光発光の必要な場合には、CP
U8は制御信号を閃光発光回路11に送り、閃光発光回
路11のメインコンデンサを充電し、この充電が完了し
たら充電完了の信号をCPU8に送り、その後、レリー
ズスイッチ16の押圧に連動してトリガーパルスを閃光
発光回路11に送ることによってメインコンデンサの電
荷を放電して発光させる。
【0019】次にこの実施例の動作制御について図1な
いし図4を用いて説明する。この実施例の画像入力装置
は、通常の撮像画素感度で作動するモード1に加えて(
図3)電子系撮像部b(図1)で隣接した画素が変換し
た電荷をも加えて見かけ上の画素感度を増やしたモード
2およびモード3を備えている。
いし図4を用いて説明する。この実施例の画像入力装置
は、通常の撮像画素感度で作動するモード1に加えて(
図3)電子系撮像部b(図1)で隣接した画素が変換し
た電荷をも加えて見かけ上の画素感度を増やしたモード
2およびモード3を備えている。
【0020】図3は上記撮像モードの説明図である。図
3においては、モード1のときは固体撮像素子4の画素
4−11,4−12,4−13……,4−21,2−2
2……の各画素がそれぞれ独立した画素として駆動回路
10(図1)によって駆動され単位構成光像電気信号と
して読み出される構成となっている。
3においては、モード1のときは固体撮像素子4の画素
4−11,4−12,4−13……,4−21,2−2
2……の各画素がそれぞれ独立した画素として駆動回路
10(図1)によって駆動され単位構成光像電気信号と
して読み出される構成となっている。
【0021】モード2のとき、画素4−11,4−12
,4−21と4−22という様に隣接する2画素が加算
されて単位構成光像電気信号を構成する。
,4−21と4−22という様に隣接する2画素が加算
されて単位構成光像電気信号を構成する。
【0022】モード3のときは、画素4−11,4−1
2,4−21,4−22といった隣接する4画素が加算
されて単位構成光像電気信号を構成して出力される。そ
のためモード3では4倍の電荷を有する単位構成光像電
気信号を得ることができる。
2,4−21,4−22といった隣接する4画素が加算
されて単位構成光像電気信号を構成して出力される。そ
のためモード3では4倍の電荷を有する単位構成光像電
気信号を得ることができる。
【0023】そして、前述の図2において、距離Dにあ
る被写体θからの光量と電子系撮像部b(図1)の感度
に対応して絞り部2の絞り値Fを制御する。所定の光量
が上記の絞り制御によって得られないときは、「暗い」
と判断し閃光の発光を要するためCPU8は閃光発光制
御信号を閃光発光回路11へ送り、閃光発光撮像動作に
移る。ここで、閃光発光時に絞り部2を最大に開放して
も被写体光量が不足するような遠距離に被写体θがある
ときの動作を図4に示すフローチャートを参照して説明
する。
る被写体θからの光量と電子系撮像部b(図1)の感度
に対応して絞り部2の絞り値Fを制御する。所定の光量
が上記の絞り制御によって得られないときは、「暗い」
と判断し閃光の発光を要するためCPU8は閃光発光制
御信号を閃光発光回路11へ送り、閃光発光撮像動作に
移る。ここで、閃光発光時に絞り部2を最大に開放して
も被写体光量が不足するような遠距離に被写体θがある
ときの動作を図4に示すフローチャートを参照して説明
する。
【0024】図4において、まず、ステップS1で自動
焦点合わせ(AF)作動により被写体までの距離Dを測
る。S2で閃光ガイドナンバーより被写体照度を満足し
得る最大被写体距離DoとS1で測った被写体距離Dを
比較する。もしD<Doならば、即ち、正規のガイドナ
ンバーによる絞り制御で適切な撮像可能と判断したとき
はステップS3に進み図3で示すモード1での撮像を設
定する。
焦点合わせ(AF)作動により被写体までの距離Dを測
る。S2で閃光ガイドナンバーより被写体照度を満足し
得る最大被写体距離DoとS1で測った被写体距離Dを
比較する。もしD<Doならば、即ち、正規のガイドナ
ンバーによる絞り制御で適切な撮像可能と判断したとき
はステップS3に進み図3で示すモード1での撮像を設
定する。
【0025】そして、ステップS4において画像データ
記録部13への書き込みにともなうデータの圧縮を行う
圧縮部12(図1)での圧縮率を通常データ圧縮率Aと
設定する。そして、ステップS5でレリーズスイッチ1
6がオンされると、ステップS6に進み閃光を発光させ
、ステップS7で固体撮像素子4からの光像信号を出力
し、画像データ記録部13への書き込みを圧縮率Aで圧
縮したデータで行う。
記録部13への書き込みにともなうデータの圧縮を行う
圧縮部12(図1)での圧縮率を通常データ圧縮率Aと
設定する。そして、ステップS5でレリーズスイッチ1
6がオンされると、ステップS6に進み閃光を発光させ
、ステップS7で固体撮像素子4からの光像信号を出力
し、画像データ記録部13への書き込みを圧縮率Aで圧
縮したデータで行う。
【0026】また、もしステップS2で被写体距離Dが
最大被写体距離Do以上と判断された場合はステップS
8に進み、閃光発光撮像ならばステップS9に進む。そ
して被写体距離がDo以上1.4Do以内か判断し、こ
の条件を満足していればステップS10に進み、図3の
モード2に示した2×1画素範囲を足し合わせて1画素
分とし、もし満足していない場合はステップS11へ進
みモード3の2×2画素範囲を1画素分としてそれぞれ
ステップS12に進む。そして、圧縮部12での圧縮率
を通常の圧縮率Aの2倍の圧縮率Bに設定し、以下ステ
ップS5からの処理に進む。
最大被写体距離Do以上と判断された場合はステップS
8に進み、閃光発光撮像ならばステップS9に進む。そ
して被写体距離がDo以上1.4Do以内か判断し、こ
の条件を満足していればステップS10に進み、図3の
モード2に示した2×1画素範囲を足し合わせて1画素
分とし、もし満足していない場合はステップS11へ進
みモード3の2×2画素範囲を1画素分としてそれぞれ
ステップS12に進む。そして、圧縮部12での圧縮率
を通常の圧縮率Aの2倍の圧縮率Bに設定し、以下ステ
ップS5からの処理に進む。
【0027】なお、モード2,モード3における単位構
成光像電気信号のモード1に対する本実施例における比
率および圧縮率の比率は前述のように倍数に限定するこ
となく、また切換えのモード数も所望の数で構成可能で
ある。
成光像電気信号のモード1に対する本実施例における比
率および圧縮率の比率は前述のように倍数に限定するこ
となく、また切換えのモード数も所望の数で構成可能で
ある。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、通
常撮像での閃光発光器の発光量が不足する場合に、加算
手段で複数画素の電気信号を加算し、前記光量不足の程
度に応じて加算状態変化手段で加算状態を変化させ、加
算状態の変化程度に応じて画像データの圧縮率を変化さ
せることにより、画像の解像度を必要としないモードで
の記録情報量を減らして画像メモリの有効利用を行うこ
とが可能となる。
常撮像での閃光発光器の発光量が不足する場合に、加算
手段で複数画素の電気信号を加算し、前記光量不足の程
度に応じて加算状態変化手段で加算状態を変化させ、加
算状態の変化程度に応じて画像データの圧縮率を変化さ
せることにより、画像の解像度を必要としないモードで
の記録情報量を減らして画像メモリの有効利用を行うこ
とが可能となる。
【図1】 この発明の一実施例である画像入力装置の
構成図
構成図
【図2】 この実施例の撮像を説明する図
【図3】
この実施例の撮像モードを説明する図
この実施例の撮像モードを説明する図
【図4】 こ
の実施例の動作を制御するフローチャート
の実施例の動作を制御するフローチャート
A 撮像手段
B 加算手段
C 加算状態変化手段
D 圧縮率変化手段
a 光学系撮像部
b 電子系撮像部
4 固体撮像素子
8 システムコントローラ(CPU)11 閃光発
光回路 12 圧縮回路
光回路 12 圧縮回路
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体の光像を複数画素の電気信号に
変換して出力する撮像手段と、閃光発光器を使用しての
撮影時、前記閃光発光器による光量が不足するときは、
前記撮像手段の出力する複数画素の電気信号を加算する
加算手段と、前記光量不足の程度に応じて加算状態を変
化させる加算状態変化手段と、前記加算状態の変化の程
度に応じて、画像メモリへ記録時の画像データの圧縮率
を変化させる圧縮率変化手段と、を具備して成ることを
特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104556A JPH04333987A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104556A JPH04333987A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333987A true JPH04333987A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14383742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104556A Withdrawn JPH04333987A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333987A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000078053A1 (fr) * | 1999-06-14 | 2000-12-21 | Nikon Corporation | Codage a compression, support enregistre portant un programme de codage a compression et dispositif imageur |
| WO2002023480A1 (fr) * | 2000-09-18 | 2002-03-21 | Olympus Optical Co., Ltd. | Systeme et procede de gestion de fichiers de donnees d'image |
| JP2003179926A (ja) * | 1999-06-14 | 2003-06-27 | Nikon Corp | 圧縮符号化方法,圧縮符号化プログラムを記録した記録媒体,および圧縮符号化方法を実施する電子カメラ |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3104556A patent/JPH04333987A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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