JPH043339Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043339Y2 JPH043339Y2 JP4267386U JP4267386U JPH043339Y2 JP H043339 Y2 JPH043339 Y2 JP H043339Y2 JP 4267386 U JP4267386 U JP 4267386U JP 4267386 U JP4267386 U JP 4267386U JP H043339 Y2 JPH043339 Y2 JP H043339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- price
- price plate
- plate
- shelf
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はシヨーケースの商品の陳列棚に設置さ
れるプライスプレートに関する。
れるプライスプレートに関する。
(従来の技術)
従来、陳列棚のプライスプレートとしては第4
図および第5図に示すものが知られている。この
種のプライスプレートはシヨーケース内の商品を
アピールするために価格および商品名を表示した
プライスカードを取付け、棚前面に固定されて顧
客に訴えるものである。図示のようにプライスプ
レート10はプライスカード1が装着される垂直
または傾斜した表面部11と、プライスプレート
10を棚2に取付けるためほぼ水平に延びる上下
一対の部分12,13から成り、その下方の部分
13の後部13aは上方に傾斜している。表面部
11の下側の縁にはプライスカード1の支持部1
4があり且つ上側の縁には商品がプライスプレー
トの前面に垂れ込むのを防止するストツパー15
がある。
図および第5図に示すものが知られている。この
種のプライスプレートはシヨーケース内の商品を
アピールするために価格および商品名を表示した
プライスカードを取付け、棚前面に固定されて顧
客に訴えるものである。図示のようにプライスプ
レート10はプライスカード1が装着される垂直
または傾斜した表面部11と、プライスプレート
10を棚2に取付けるためほぼ水平に延びる上下
一対の部分12,13から成り、その下方の部分
13の後部13aは上方に傾斜している。表面部
11の下側の縁にはプライスカード1の支持部1
4があり且つ上側の縁には商品がプライスプレー
トの前面に垂れ込むのを防止するストツパー15
がある。
プライスカード1はプライスプレート10の支
持部14の溝部にスライドさせて挿入されること
により、セツトされる。プライスプレート10は
その上下の部分12,13で棚2の先端およびそ
の位置にあるロツド2aを挟持することによつて
固定され且つ下方の部分の後部13aでプライス
プレートが抜け落ちるのを防止している。
持部14の溝部にスライドさせて挿入されること
により、セツトされる。プライスプレート10は
その上下の部分12,13で棚2の先端およびそ
の位置にあるロツド2aを挟持することによつて
固定され且つ下方の部分の後部13aでプライス
プレートが抜け落ちるのを防止している。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のプライスプレートは上記のように構成さ
れているので、第5図に示すように、棚間の上下
間隙、即ち上部の棚のプライスプレートの底部と
下部の棚の表面との間隔L2を一定にして、プラ
イスプレート上部の高さ寸法、即ちプライスプレ
ートの頂部とそれを支持する棚の表面の間隔L1
を大きくすると、商品の出し入れ有効スペース、
即ちプライスプレート間の間隙L3が小さくなり、
商品Aの出し入れが行ない難くなる。そのためプ
ライスプレート表面部の有効な表示面積が限定さ
れ、価格および商品名を顧客に充分にアピールし
得ないという問題点があつた。
れているので、第5図に示すように、棚間の上下
間隙、即ち上部の棚のプライスプレートの底部と
下部の棚の表面との間隔L2を一定にして、プラ
イスプレート上部の高さ寸法、即ちプライスプレ
ートの頂部とそれを支持する棚の表面の間隔L1
を大きくすると、商品の出し入れ有効スペース、
即ちプライスプレート間の間隙L3が小さくなり、
商品Aの出し入れが行ない難くなる。そのためプ
ライスプレート表面部の有効な表示面積が限定さ
れ、価格および商品名を顧客に充分にアピールし
得ないという問題点があつた。
本考案の目的は上記従来技術の問題点を解消す
ることであつて、それ故、商品の出し入れに支障
をきたすことなく表示面積を大きくすることがで
きる陳列棚のプライスプレートを提供することで
ある。
ることであつて、それ故、商品の出し入れに支障
をきたすことなく表示面積を大きくすることがで
きる陳列棚のプライスプレートを提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
本考案による陳列棚のプライスプレートを特徴
づける構成は、プライスカード1が装着される表
面部11が互いに分離された上部11aと下部1
1bで構成されると共に、それらの上部と下部は
板ばね16によつて互に接続され、下部11bは
陳列棚2に固定されて上部11aが前後に可倒式
になつていることである。
づける構成は、プライスカード1が装着される表
面部11が互いに分離された上部11aと下部1
1bで構成されると共に、それらの上部と下部は
板ばね16によつて互に接続され、下部11bは
陳列棚2に固定されて上部11aが前後に可倒式
になつていることである。
(問題点を解決するための手段の作用)
このようにプライスプレートの表面部が上下に
分割されているので、商品を挿入する際は表面部
の上部11aを内側に押し倒すことができ、また
商品を取出す際はその上部11aを外側に引き倒
すことができる。そのためプライスプレートの上
部の高さを大きくして表示面積を大きくしても商
品の出し入れの有効スペースが限定されない。
分割されているので、商品を挿入する際は表面部
の上部11aを内側に押し倒すことができ、また
商品を取出す際はその上部11aを外側に引き倒
すことができる。そのためプライスプレートの上
部の高さを大きくして表示面積を大きくしても商
品の出し入れの有効スペースが限定されない。
(実施例)
次に第1図ないし第3図を参照のもとに本考案
の実施例を説明するが、第4図および第5図に関
し前記した従来のものと同じ部材は同じ参照数字
で示してある。図示のように本考案によるプライ
スプレート10もプライスカード1が装着される
表面部11と、このプライスプレートを陳列棚に
取付けるための上下の部分12,13で構成さ
れ、表面部11の下側の縁に支持部14が、上側
の縁にストツパー15が在る。プライスカード1
としては屈曲可能なものが用いられる。
の実施例を説明するが、第4図および第5図に関
し前記した従来のものと同じ部材は同じ参照数字
で示してある。図示のように本考案によるプライ
スプレート10もプライスカード1が装着される
表面部11と、このプライスプレートを陳列棚に
取付けるための上下の部分12,13で構成さ
れ、表面部11の下側の縁に支持部14が、上側
の縁にストツパー15が在る。プライスカード1
としては屈曲可能なものが用いられる。
このプライスプレート10の特徴は第1図およ
び第3図に明示するように、表面部11を上部1
1aと下部11bで構成し、該上部と下部は互に
分離された部分として構成され且つそれらの部分
は自在に屈曲できるように板ばね16によつて接
続されていることである。ほぼ水平に延びる上下
の部分12,13は表面部の下部11bに好まし
くは一体に取付けられ、従つて下部11bが棚2
に固定される。その板ばね16の取付け構造は任
意であつてよいが、好ましくは第3図に示すよう
に板ばね16の上下の一方の部分、例えば上部が
表面部の上部11aに埋め込まれることによつて
固定され且つ板ばね16の他方の部分、図示の例
では下部が表面部の下部11bの溝17内にゆる
くはめ込まれる。なお、溝17の奥17aを幅広
にし、そこに板ばね16の下端の折曲げ部16a
を配置するのが好ましく、それにより板ばね16
が溝17から外れるのが防止される。
び第3図に明示するように、表面部11を上部1
1aと下部11bで構成し、該上部と下部は互に
分離された部分として構成され且つそれらの部分
は自在に屈曲できるように板ばね16によつて接
続されていることである。ほぼ水平に延びる上下
の部分12,13は表面部の下部11bに好まし
くは一体に取付けられ、従つて下部11bが棚2
に固定される。その板ばね16の取付け構造は任
意であつてよいが、好ましくは第3図に示すよう
に板ばね16の上下の一方の部分、例えば上部が
表面部の上部11aに埋め込まれることによつて
固定され且つ板ばね16の他方の部分、図示の例
では下部が表面部の下部11bの溝17内にゆる
くはめ込まれる。なお、溝17の奥17aを幅広
にし、そこに板ばね16の下端の折曲げ部16a
を配置するのが好ましく、それにより板ばね16
が溝17から外れるのが防止される。
従つて、第5図に関し前記した棚12の上下の
間隔L2を一定にすると、棚表面からのプライス
プレート10の頂部までの高さL1はプライスプ
レートの表示面積を充分にとるため或る程度の高
さになつても、第1図に示すように、上部11a
を倒すことにより、棚表面上のプライスプレート
の突出高さは棚表面からの下部11bの頂部の突
出高さL4となり、有効間隙L3は頂部の高さL1に
無関係に(L2−L4)となり、(L1−L4)だけ大
きくなる。
間隔L2を一定にすると、棚表面からのプライス
プレート10の頂部までの高さL1はプライスプ
レートの表示面積を充分にとるため或る程度の高
さになつても、第1図に示すように、上部11a
を倒すことにより、棚表面上のプライスプレート
の突出高さは棚表面からの下部11bの頂部の突
出高さL4となり、有効間隙L3は頂部の高さL1に
無関係に(L2−L4)となり、(L1−L4)だけ大
きくなる。
商品A1を矢印Bの方向に移動して挿入する際
は、プライスプレート10の上部11aはプライ
スカード1を保持しながら矢印Cの方向、即ち内
側に押し倒され得る。その場合、板ばね16の溝
17内に挿入された部分は若干上方に引き出さ
れ、上部11a元の起立状態に戻ると元の位置に
戻される。商品A2を矢印Dの方向に移動して取
り出す際はプライスプレートの上部11aは矢印
Eの方向、即ち外側に倒すことができる。
は、プライスプレート10の上部11aはプライ
スカード1を保持しながら矢印Cの方向、即ち内
側に押し倒され得る。その場合、板ばね16の溝
17内に挿入された部分は若干上方に引き出さ
れ、上部11a元の起立状態に戻ると元の位置に
戻される。商品A2を矢印Dの方向に移動して取
り出す際はプライスプレートの上部11aは矢印
Eの方向、即ち外側に倒すことができる。
(考案の効果)
上記のように、本考案によれば、プライスプレ
ートの上部が可倒式になつているので、棚表面か
らプライスプレートの頂部までの高さを従来より
大きくしても、商品出し入れ用の有効間隙を小さ
くすることがない。そのため商品出し入れ用の有
効スペースを確保できると共にプライスプレート
の高さを充分にとり、顧客に対する商品アピール
効果を向上することができる。
ートの上部が可倒式になつているので、棚表面か
らプライスプレートの頂部までの高さを従来より
大きくしても、商品出し入れ用の有効間隙を小さ
くすることがない。そのため商品出し入れ用の有
効スペースを確保できると共にプライスプレート
の高さを充分にとり、顧客に対する商品アピール
効果を向上することができる。
第1図は本考案の一例によるプライスプレート
を示す側面図、第2図はこのプライスプレートを
備えた複数陳列棚の側面図、第3図はこのプライ
スプレートの要部の拡大側面図、第4図は従来の
プライスプレートを示す側面図、そして第5図は
従来のプライスプレートを備えた複数の陳列棚の
側面図である。 図中、1……プライスカード、2……陳列棚、
11……表面部、11a……上部、11b……下
部、16……板ばね。
を示す側面図、第2図はこのプライスプレートを
備えた複数陳列棚の側面図、第3図はこのプライ
スプレートの要部の拡大側面図、第4図は従来の
プライスプレートを示す側面図、そして第5図は
従来のプライスプレートを備えた複数の陳列棚の
側面図である。 図中、1……プライスカード、2……陳列棚、
11……表面部、11a……上部、11b……下
部、16……板ばね。
Claims (1)
- 陳列棚に備えられるプライスプレートにおい
て、前記プライスプレートのプライスカードが装
着される表面部は互に分離された上部と下部から
なり且つそれらの上部と下部は板ばねによつて互
に接続され、その上部を可倒式にするため下部が
陳列棚に取付けられるようになつていることを特
徴とするシヨーケース陳列棚のプライスプレー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267386U JPH043339Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267386U JPH043339Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154483U JPS62154483U (ja) | 1987-09-30 |
| JPH043339Y2 true JPH043339Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=30858809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4267386U Expired JPH043339Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043339Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP4267386U patent/JPH043339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154483U (ja) | 1987-09-30 |
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