JPH04334570A - 長尺物に連続的にマークを付けるための方法及び装置 - Google Patents
長尺物に連続的にマークを付けるための方法及び装置Info
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- JPH04334570A JPH04334570A JP4021317A JP2131792A JPH04334570A JP H04334570 A JPH04334570 A JP H04334570A JP 4021317 A JP4021317 A JP 4021317A JP 2131792 A JP2131792 A JP 2131792A JP H04334570 A JPH04334570 A JP H04334570A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/34—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for marking conductors or cables
- H01B13/345—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for marking conductors or cables by spraying, ejecting or dispensing marking fluid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺物の表面に軸方向
に制限された目印が、圧力を受けてノズルから流出する
少なくとも1つの塗料照射線によって塗布され、ノズル
が揺動システムの軸線の周りの一平面内で揺動し、そし
て塗料照射線が長尺物の運動方向に対してほぼ直角に長
尺物に当たる様な、その長手方向に動かされる長尺物に
連続的にマークを付けるための方法に関する。更に本発
明は、この方法を実施するための装置に関する。
に制限された目印が、圧力を受けてノズルから流出する
少なくとも1つの塗料照射線によって塗布され、ノズル
が揺動システムの軸線の周りの一平面内で揺動し、そし
て塗料照射線が長尺物の運動方向に対してほぼ直角に長
尺物に当たる様な、その長手方向に動かされる長尺物に
連続的にマークを付けるための方法に関する。更に本発
明は、この方法を実施するための装置に関する。
【0002】本発明の範囲で「長尺物」とは、例えば通
信ケーブル用の、金属導体を有する心線又は光波導体(
グラスファイバー)のことを意味する。しかしまた連続
的に製造され、マーク付けが行われるホース又はパイプ
又は任意の別のストランドを取り扱うことも出来る。 あらゆる可能性の代わりに以下には心線にマーク付けを
することを扱うこととする。
信ケーブル用の、金属導体を有する心線又は光波導体(
グラスファイバー)のことを意味する。しかしまた連続
的に製造され、マーク付けが行われるホース又はパイプ
又は任意の別のストランドを取り扱うことも出来る。 あらゆる可能性の代わりに以下には心線にマーク付けを
することを扱うこととする。
【0003】
【従来の技術】心線のマーク付けは例えば通信ケーブル
において、組立のためにケーブルの多数の心線の束の中
にある個々の心線を簡単に確認出来る様にすることが必
要である。そうして例えばそれぞれ4本の相互に撚り合
うべき心線にあって目印として3本の心線には絶縁体上
にリングが射出され、その際各心線は別々にマーク付け
され、第4の心線はフリーと成ったままとする。3本の
心線のマーク付けは例えば、第1の心線が1本のリング
、第2の心線は間隔の短い二重リング、そして第3の心
線は間隔の長い二重リングを含む様にして行うことが出
来る。心線にはしかしまた色々な色の目印を設けること
も良い。目印の種類及び数には関係無く、心線を更に処
理する時に損傷したり又は全くぬぐい取られない様に、
目印が心線の表面にしっかりと付着することが重要であ
る。
において、組立のためにケーブルの多数の心線の束の中
にある個々の心線を簡単に確認出来る様にすることが必
要である。そうして例えばそれぞれ4本の相互に撚り合
うべき心線にあって目印として3本の心線には絶縁体上
にリングが射出され、その際各心線は別々にマーク付け
され、第4の心線はフリーと成ったままとする。3本の
心線のマーク付けは例えば、第1の心線が1本のリング
、第2の心線は間隔の短い二重リング、そして第3の心
線は間隔の長い二重リングを含む様にして行うことが出
来る。心線にはしかしまた色々な色の目印を設けること
も良い。目印の種類及び数には関係無く、心線を更に処
理する時に損傷したり又は全くぬぐい取られない様に、
目印が心線の表面にしっかりと付着することが重要であ
る。
【0004】ドイツ連邦共和国特許公開第 14 15
791号公報に従った初めに述べた種の方法は、押出
し機を用いて心線の導体上に絶縁材料を塗布した直後に
適用される装置を使用するものである。ノズルから流出
する塗料照射線がそこで比較的熱い基礎台に当たり、従
って塗料が迅速に乾燥され、心線の絶縁材料と内部的に
結合される。絶縁材料用の冷却区間は同時に塗布された
目印用の乾燥路として使用することが出来る。この周知
の方法は実際に良いことが分かった。
791号公報に従った初めに述べた種の方法は、押出
し機を用いて心線の導体上に絶縁材料を塗布した直後に
適用される装置を使用するものである。ノズルから流出
する塗料照射線がそこで比較的熱い基礎台に当たり、従
って塗料が迅速に乾燥され、心線の絶縁材料と内部的に
結合される。絶縁材料用の冷却区間は同時に塗布された
目印用の乾燥路として使用することが出来る。この周知
の方法は実際に良いことが分かった。
【0005】塗料照射線が流出するノズルを駆動するた
めに使用される揺動システムは、それに付属する関連装
置と塗料容器と共に押出し機の噴射ヘッドの極近くに設
けられており、その噴射ヘッドでもって絶縁材料が心線
の導体上に塗布される。塗料照射線は心線に直角に衝突
すべきなので、揺動システムの軸線周りに揺動するノズ
ルはこの軸線に対して直角に配設されている。それに組
み付けられたノズルを有する揺動システムは、その駆動
及び組み付けたノズルの為に押出し機から生ずる心線の
運動方向に比較的大きな寸法と成っている。ノズルを有
する2つ又はそれ以上のこの種の揺動システムが互いに
並んでマーク付けすべき心線に沿って構成さるべき時に
は、上記のことは色々と問題となる。その揺動システム
でそれぞれ違って構成される目印が心線上に射出されう
るものである。
めに使用される揺動システムは、それに付属する関連装
置と塗料容器と共に押出し機の噴射ヘッドの極近くに設
けられており、その噴射ヘッドでもって絶縁材料が心線
の導体上に塗布される。塗料照射線は心線に直角に衝突
すべきなので、揺動システムの軸線周りに揺動するノズ
ルはこの軸線に対して直角に配設されている。それに組
み付けられたノズルを有する揺動システムは、その駆動
及び組み付けたノズルの為に押出し機から生ずる心線の
運動方向に比較的大きな寸法と成っている。ノズルを有
する2つ又はそれ以上のこの種の揺動システムが互いに
並んでマーク付けすべき心線に沿って構成さるべき時に
は、上記のことは色々と問題となる。その揺動システム
でそれぞれ違って構成される目印が心線上に射出されう
るものである。
【0006】心線の絶縁材料は早く冷却するので、射出
された目印の品質及び付着性が押出し機からの距離が増
加すると共に急に悪化される。射出すべき目印の形と色
を変えようとする時に、従って今迄の技術では製造が止
められ、揺動システムには新しいノズル及び/又は別の
塗料が適用される。このことは時間的に余分であり、そ
の上この為に塗料のための供給導管は綺麗にされる必要
がある。
された目印の品質及び付着性が押出し機からの距離が増
加すると共に急に悪化される。射出すべき目印の形と色
を変えようとする時に、従って今迄の技術では製造が止
められ、揺動システムには新しいノズル及び/又は別の
塗料が適用される。このことは時間的に余分であり、そ
の上この為に塗料のための供給導管は綺麗にされる必要
がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、射出すべき
目印の形や色の交換に長い時間を要することなく、初め
に述べた方法を発展形成することを課題とするものであ
る。
目印の形や色の交換に長い時間を要することなく、初め
に述べた方法を発展形成することを課題とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば次の様にして、即ちその中でノズルが揺動する平面が
長尺物の運動方向に平行に延びる様に、揺動システムが
配設されており、そして塗料(カラー)照射線がノズル
内に、その中でノズルが揺動する平面に対してほぼ直角
に塗料(カラー)照射線がノズルから流出する様に、導
かれる様にして解決される。
ば次の様にして、即ちその中でノズルが揺動する平面が
長尺物の運動方向に平行に延びる様に、揺動システムが
配設されており、そして塗料(カラー)照射線がノズル
内に、その中でノズルが揺動する平面に対してほぼ直角
に塗料(カラー)照射線がノズルから流出する様に、導
かれる様にして解決される。
【0009】この方法ではその公知の位置に比べて揺動
システムが90°回動される。揺動システム自体ではこ
れに対して何ら変える必要はない。ノズルは更に揺動シ
ステムの軸線の周りで揺動し、勿論マーク付けすべき長
尺物の運動方向に平行に位置する平面内で揺動する。塗
料照射線用の塗料は従ってノズル内で次の様に偏向、即
ち塗料照射線がこれまたほぼ直角にマーク付けすべき長
尺物の表面に当たる様に偏向される。揺動システムを回
すことによって特に簡単な方法で、押出し機の射出ヘッ
ドの近くで2つ又はそれ以上の揺動システムを並んで構
成する可能性が得られる。この長所は、揺動システムの
寸法がその軸線の方向でそれに対して横向きよりも小さ
くなるということから生ずるものである。この2つ又は
それ以上の揺動システムは従って所要場所を小さくする
必要がある場合に相互により密着させて設置させること
が出来る。ノズルから流出する塗料照射線は従ってマー
ク付けすべき長尺物の比較的熱い表面に当たる、という
のは揺動システムは押出し機により密着して位置するか
らである。全ての揺動システムから生ずる目印の品質及
び付着性はあらゆる要件にとって充分なものである。
システムが90°回動される。揺動システム自体ではこ
れに対して何ら変える必要はない。ノズルは更に揺動シ
ステムの軸線の周りで揺動し、勿論マーク付けすべき長
尺物の運動方向に平行に位置する平面内で揺動する。塗
料照射線用の塗料は従ってノズル内で次の様に偏向、即
ち塗料照射線がこれまたほぼ直角にマーク付けすべき長
尺物の表面に当たる様に偏向される。揺動システムを回
すことによって特に簡単な方法で、押出し機の射出ヘッ
ドの近くで2つ又はそれ以上の揺動システムを並んで構
成する可能性が得られる。この長所は、揺動システムの
寸法がその軸線の方向でそれに対して横向きよりも小さ
くなるということから生ずるものである。この2つ又は
それ以上の揺動システムは従って所要場所を小さくする
必要がある場合に相互により密着させて設置させること
が出来る。ノズルから流出する塗料照射線は従ってマー
ク付けすべき長尺物の比較的熱い表面に当たる、という
のは揺動システムは押出し機により密着して位置するか
らである。全ての揺動システムから生ずる目印の品質及
び付着性はあらゆる要件にとって充分なものである。
【0010】このことは、連続的な製造の間中断するこ
と無く、今や長尺物に塗布すべき目印の種類や塗料を変
えることが出来るという大きな長所をもたらす。この為
に単にある揺動システムから、例えば別の塗料を有する
別の揺動システムに切換えしさえすれば良い。製造装置
の静止時間はそれにより避けることが出来る。接続の切
られた揺動システムは新しく接続された揺動システムを
駆動する間は−必要な場合に−清掃され、更に使用する
ための準備状態に保つことが出来る。
と無く、今や長尺物に塗布すべき目印の種類や塗料を変
えることが出来るという大きな長所をもたらす。この為
に単にある揺動システムから、例えば別の塗料を有する
別の揺動システムに切換えしさえすれば良い。製造装置
の静止時間はそれにより避けることが出来る。接続の切
られた揺動システムは新しく接続された揺動システムを
駆動する間は−必要な場合に−清掃され、更に使用する
ための準備状態に保つことが出来る。
【0011】ノズルの流出開口は円弧上で揺動過程の間
に往復運動される。ノズルから従って曲がった面内で動
かされる揺動する塗料照射線が流出する。この曲がり方
は長尺物の引き出し方向又は反対に延びているようにす
ることが出来る。このことは、塗料照射線が−引き出し
方向に見て−揺動システムの軸線の前又は後ろでノズル
から流出するかどうかに関連している。特に有利には塗
料照射線の流出は揺動システムの軸線の後ろに位置され
、従ってこの塗料照射線は引き出し方向に曲がった面内
で揺動する。塗料照射線はそれにより引き出し方向に作
用する速度成分を得る。この事は長尺物に作られる目印
の品質を良くすることになる。その理由は動かされる長
尺物と衝突する塗料照射線との間の速度差がほぼ避けら
れるからである。
に往復運動される。ノズルから従って曲がった面内で動
かされる揺動する塗料照射線が流出する。この曲がり方
は長尺物の引き出し方向又は反対に延びているようにす
ることが出来る。このことは、塗料照射線が−引き出し
方向に見て−揺動システムの軸線の前又は後ろでノズル
から流出するかどうかに関連している。特に有利には塗
料照射線の流出は揺動システムの軸線の後ろに位置され
、従ってこの塗料照射線は引き出し方向に曲がった面内
で揺動する。塗料照射線はそれにより引き出し方向に作
用する速度成分を得る。この事は長尺物に作られる目印
の品質を良くすることになる。その理由は動かされる長
尺物と衝突する塗料照射線との間の速度差がほぼ避けら
れるからである。
【0012】
【実施例】本発明による方法は以下に図面を用いて例示
的に説明される:図1には心線1が示されているが、こ
の心線は矢印2の方向に動かされ乃至は引き出される。 心線1の相互に向かい合う側で2つの揺動システムA及
びBが相互にずれて配設されており、これらは特に有利
には電気的駆動装置を有している。これら揺動システム
A及びBには、両方の揺動システムA及びBの軸線5乃
至6の周りで揺動するノズル3乃至4が取り付けられて
いる。ノズル3から塗料照射線7が、そしてノズル4か
ら塗料照射線8が流出する。揺動システムAの塗料照射
線7から心線1の絶縁体の一方の側に塗布される目印は
、揺動システムBの塗料照射線8によって完全なリング
9へと補完される。ノズル3及び4は導管10乃至11
を介して図示していない塗料用の貯蔵容器と接続されて
いる。12と13で塗料捕獲シャーレが示され、これら
シャーレは連続的に揺動する塗料照射線7及び8を捕獲
し、そして余分な量の塗料は塗料の貯蔵容器の中に送り
戻される。
的に説明される:図1には心線1が示されているが、こ
の心線は矢印2の方向に動かされ乃至は引き出される。 心線1の相互に向かい合う側で2つの揺動システムA及
びBが相互にずれて配設されており、これらは特に有利
には電気的駆動装置を有している。これら揺動システム
A及びBには、両方の揺動システムA及びBの軸線5乃
至6の周りで揺動するノズル3乃至4が取り付けられて
いる。ノズル3から塗料照射線7が、そしてノズル4か
ら塗料照射線8が流出する。揺動システムAの塗料照射
線7から心線1の絶縁体の一方の側に塗布される目印は
、揺動システムBの塗料照射線8によって完全なリング
9へと補完される。ノズル3及び4は導管10乃至11
を介して図示していない塗料用の貯蔵容器と接続されて
いる。12と13で塗料捕獲シャーレが示され、これら
シャーレは連続的に揺動する塗料照射線7及び8を捕獲
し、そして余分な量の塗料は塗料の貯蔵容器の中に送り
戻される。
【0013】揺動システムBは両方向矢印14に対応し
て軸方向で心線1の方向に摺動可能とすることができ、
揺動システムA及びBの塗料照射線7及び8から生じた
塗料半リングを覆うようにすることが出来る。製造の間
に閉じたリング9を形成する為に塗料半リングの覆いを
コントロールするのに閃光ストロボスコープ15が役立
ち、その覆いの所で心線1は非常に速い速度で矢印2方
向に動かされる。
て軸方向で心線1の方向に摺動可能とすることができ、
揺動システムA及びBの塗料照射線7及び8から生じた
塗料半リングを覆うようにすることが出来る。製造の間
に閉じたリング9を形成する為に塗料半リングの覆いを
コントロールするのに閃光ストロボスコープ15が役立
ち、その覆いの所で心線1は非常に速い速度で矢印2方
向に動かされる。
【0014】図1を用いて単に本発明による方法の機能
原理のみが説明されている。この方法の正しい経過は以
下で述べられる。簡単のためにその際揺動システムBだ
けを採り上げる。以下の説明は心線1の別の側に設けら
れるべき揺動システムAにも同様に当て嵌まる。
原理のみが説明されている。この方法の正しい経過は以
下で述べられる。簡単のためにその際揺動システムBだ
けを採り上げる。以下の説明は心線1の別の側に設けら
れるべき揺動システムAにも同様に当て嵌まる。
【0015】図2には略図で本発明に従う方法により作
動する装置が示されている。押出し機16で心線1の導
線17の上に絶縁材料が射出される。導線17はこの為
に押出し機16の射出ヘッド18によって導かれる。押
出し機16乃至はその射出ヘッド18のすぐ近くに図2
に従い3つの揺動システムBが相互に心線1に沿って構
成されている。少なくとも2つの揺動システムは設けら
れるべきである。これら揺動システムは非常に密着して
相互に押しつけることができる。その理由は揺動システ
ムは図1における図に対して90°回動しているからで
ある。それらの主寸法方向は心線1の運動方向に対して
横方向を向いている。それによりノズル4が揺動する平
面は心線1に対して平行に位置している。塗料照射線8
は従って心線1の方向に偏向される必要がある。
動する装置が示されている。押出し機16で心線1の導
線17の上に絶縁材料が射出される。導線17はこの為
に押出し機16の射出ヘッド18によって導かれる。押
出し機16乃至はその射出ヘッド18のすぐ近くに図2
に従い3つの揺動システムBが相互に心線1に沿って構
成されている。少なくとも2つの揺動システムは設けら
れるべきである。これら揺動システムは非常に密着して
相互に押しつけることができる。その理由は揺動システ
ムは図1における図に対して90°回動しているからで
ある。それらの主寸法方向は心線1の運動方向に対して
横方向を向いている。それによりノズル4が揺動する平
面は心線1に対して平行に位置している。塗料照射線8
は従って心線1の方向に偏向される必要がある。
【0016】塗料照射線8を偏向するために図4による
ノズル4内には通路19を設けることができ、この通路
はノズル本体の内部で約90°偏向されている。塗料照
射線は従ってノズル4から側方に流出する。塗料照射線
8は圧力を受けてノズル4から出るので、この塗料照射
線は図2及び図3に示された配置では、塗料照射線が心
線1の引き出し方向(矢印2)に作用する速度成分を得
る。塗料照射線はそれによりこの引き出し方向に曲げら
れる。塗料照射線8のこの付加的な速度成分によって心
線1に塗布される目印の品質が改良される。
ノズル4内には通路19を設けることができ、この通路
はノズル本体の内部で約90°偏向されている。塗料照
射線は従ってノズル4から側方に流出する。塗料照射線
8は圧力を受けてノズル4から出るので、この塗料照射
線は図2及び図3に示された配置では、塗料照射線が心
線1の引き出し方向(矢印2)に作用する速度成分を得
る。塗料照射線はそれによりこの引き出し方向に曲げら
れる。塗料照射線8のこの付加的な速度成分によって心
線1に塗布される目印の品質が改良される。
【0017】この事は図5に対応したノズル4にも当て
嵌まり、このノズルはパイプ状の構成部材としてその自
由端で約90°曲げられている。ここでも塗料照射線8
が流出し、この塗料照射線は曲がった面内で揺動し、心
線1にほぼ直角に当たる。
嵌まり、このノズルはパイプ状の構成部材としてその自
由端で約90°曲げられている。ここでも塗料照射線8
が流出し、この塗料照射線は曲がった面内で揺動し、心
線1にほぼ直角に当たる。
【0018】図2及び図3ではノズル4は、塗料照射線
8の流出が心線1の引き出し方向に見て揺動システムB
の軸線6の後方に位置する様に配置されている。それに
より塗料照射線8は心線1の引き出し方向に既に述べた
速度成分を得る。ノズル4を図2及び図3における図に
反して配置することも基本的には可能で、従って塗料照
射線8は揺動システムBの軸線6の手前で流出すること
になる。塗料照射線8が動かされる面の湾曲はそこで心
線1の矢印2によって示された引き出し方向とは反対に
曲げられていることに成ろう。この変形例が可能であり
、出来る限り揺動システムB及びAも更により狭く集め
る様に出来るにも拘らず、図2及び図3に示した変形例
はより有利とされる、というのはここでは塗料照射線8
のために有効な速度成分が心線1の引き出し方向に作用
するからである。
8の流出が心線1の引き出し方向に見て揺動システムB
の軸線6の後方に位置する様に配置されている。それに
より塗料照射線8は心線1の引き出し方向に既に述べた
速度成分を得る。ノズル4を図2及び図3における図に
反して配置することも基本的には可能で、従って塗料照
射線8は揺動システムBの軸線6の手前で流出すること
になる。塗料照射線8が動かされる面の湾曲はそこで心
線1の矢印2によって示された引き出し方向とは反対に
曲げられていることに成ろう。この変形例が可能であり
、出来る限り揺動システムB及びAも更により狭く集め
る様に出来るにも拘らず、図2及び図3に示した変形例
はより有利とされる、というのはここでは塗料照射線8
のために有効な速度成分が心線1の引き出し方向に作用
するからである。
【図1】本発明による方法を説明するための装置の原理
構造を示す。
構造を示す。
【図2】この方法を実施するための装置を略図で示した
ものである。
ものである。
【図3】図2の一部を拡大して示した図である。
【図4】図3による装置の一部で、2つの異なった実施
例の1つを更に今一度拡大した図である。
例の1つを更に今一度拡大した図である。
【図5】図3による装置の一部で、2つの異なった実施
例の別の1つを更に今一度拡大した図である。
例の別の1つを更に今一度拡大した図である。
1 心線
2 矢印
3,4 ノズル
5,6 両方の揺動システムの軸線7,
8 塗料照射線 9 完全なリング10,11
導管 12,13 塗料捕獲シャーレ14
両方向矢印15
閃光ストロボスコープ16
押出し機17 導線 18 押出し機の噴射ヘッド1
9 通路
8 塗料照射線 9 完全なリング10,11
導管 12,13 塗料捕獲シャーレ14
両方向矢印15
閃光ストロボスコープ16
押出し機17 導線 18 押出し機の噴射ヘッド1
9 通路
Claims (3)
- 【請求項1】 長尺物の表面に軸方向に制限された目
印が、圧力を受けてノズルから流出する少なくとも1つ
の塗料照射線によって塗布され、ノズルが揺動システム
の軸線の周りの一平面内で揺動し、そして塗料照射線が
長尺物の運動方向に対してほぼ直角に長尺物に当たる様
な、その長手方向に動かされる長尺物に連続的にマーク
を付けるための方法において、揺動システム(A,B)
を次の様に配設し、即ちノズル(3,4)の揺動する平
面が長尺物(1)の運動方向に平行に延びる様に配設し
、ノズル(3,4)内の塗料照射線(7,8)を次の様
に、即ち塗料照射線がノズル(3,4)の平面に対して
ほぼ直角にノズルから流出する様に導くことを特徴とす
る方法。 - 【請求項2】 請求項1による方法を実施するために
、揺動システムと、それに取り付けられたノズルとを有
する装置において、ノズル(3,4)内には90°曲が
って延びる通路が塗料を通すために設けられ、通路の流
出開口から塗料照射線(7,8)が流出することを特徴
とする装置。 - 【請求項3】 請求項1による方法を実施するために
、揺動システムと、それに取り付けられたノズルとを有
する装置において、パイプ状に形成されたノズル(3,
4)の自由端が90°曲げられていることを特徴とする
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4104039A DE4104039A1 (de) | 1991-02-09 | 1991-02-09 | Verfahren und vorrichtung zur fortlaufenden kennzeichnung von langgestrecktem gut |
| DE41040392 | 1991-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334570A true JPH04334570A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=6424770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021317A Withdrawn JPH04334570A (ja) | 1991-02-09 | 1992-02-06 | 長尺物に連続的にマークを付けるための方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5392062A (ja) |
| JP (1) | JPH04334570A (ja) |
| DE (1) | DE4104039A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109461544A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-03-12 | 芜湖顺成电子有限公司 | 电线的喷码设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4432358A1 (de) * | 1994-09-12 | 1996-03-14 | Nokia Deutschland Gmbh | Verfahren zur Codierung von Glasteilen |
| CN114904684B (zh) * | 2022-03-24 | 2023-02-28 | 浙江优亿医疗器械股份有限公司 | 喉罩通气管的定位支撑装置及其喷油移印设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3063050A (en) * | 1958-12-17 | 1962-11-06 | Texas Instruments Inc | Inkless recording method |
| DE2655479A1 (de) * | 1976-12-08 | 1978-06-15 | Kabel Metallwerke Ghh | Vorrichtung zur fortlaufenden kennzeichnung von isolierten elektrischen leitern |
-
1991
- 1991-02-09 DE DE4104039A patent/DE4104039A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-01-17 US US07/822,625 patent/US5392062A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-06 JP JP4021317A patent/JPH04334570A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109461544A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-03-12 | 芜湖顺成电子有限公司 | 电线的喷码设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5392062A (en) | 1995-02-21 |
| DE4104039A1 (de) | 1992-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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