JPH04334632A - 補助後退灯 - Google Patents
補助後退灯Info
- Publication number
- JPH04334632A JPH04334632A JP3132076A JP13207691A JPH04334632A JP H04334632 A JPH04334632 A JP H04334632A JP 3132076 A JP3132076 A JP 3132076A JP 13207691 A JP13207691 A JP 13207691A JP H04334632 A JPH04334632 A JP H04334632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- reversing light
- light
- auxiliary
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用灯具に関するもの
であり、詳細には後退時に本来車両に設けられている後
退灯の補助として使用可能な灯具に係るものである。
であり、詳細には後退時に本来車両に設けられている後
退灯の補助として使用可能な灯具に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の後退灯90の例を示すものが図5
であり、車両10の後端面に後方を照射するように固定
して取付けられているものである。
であり、車両10の後端面に後方を照射するように固定
して取付けられているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の後退灯90においては、車両10の後端面に固
定して取付けられていることで、この車両10よりも後
方にある障害物しか照射できないものとなり、実際の後
退時に必要とされる運転者席と反対側の側面にある障害
物の確認、或は運転者席と反対側の後輪付近の路面状態
の確認が何れも行えないものであり、後退時においては
運転者に必要な情報が与えられないものとなる問題点を
生じ、この点の解決が課題とされるものとなっていた。
た従来の後退灯90においては、車両10の後端面に固
定して取付けられていることで、この車両10よりも後
方にある障害物しか照射できないものとなり、実際の後
退時に必要とされる運転者席と反対側の側面にある障害
物の確認、或は運転者席と反対側の後輪付近の路面状態
の確認が何れも行えないものであり、後退時においては
運転者に必要な情報が与えられないものとなる問題点を
生じ、この点の解決が課題とされるものとなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的手段として、略平行光を照
射する投光器であり、且つ、前記投光器は少なくとも垂
直方向においては運転者の視線方向に略一致されて運転
者席と反対側のドアミラーに照準されて設置されている
ことを特徴とする補助後退灯を提供することで、車両の
側面の確認も行えるようにして、前記した従来の課題を
解決するものである。
課題を解決するための具体的手段として、略平行光を照
射する投光器であり、且つ、前記投光器は少なくとも垂
直方向においては運転者の視線方向に略一致されて運転
者席と反対側のドアミラーに照準されて設置されている
ことを特徴とする補助後退灯を提供することで、車両の
側面の確認も行えるようにして、前記した従来の課題を
解決するものである。
【0005】
【実施例】つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。図1に符号1で示すものは本発明に
係る補助後退灯であり、この補助後退灯1は例えば回転
放物面の反射鏡1aと、該反射鏡1aの焦点の位置に配
置された白熱電球のフィラメント1bとにより略平行光
線を生ずるスポットランプ状の投光器として形成される
ものである。
て詳細に説明する。図1に符号1で示すものは本発明に
係る補助後退灯であり、この補助後退灯1は例えば回転
放物面の反射鏡1aと、該反射鏡1aの焦点の位置に配
置された白熱電球のフィラメント1bとにより略平行光
線を生ずるスポットランプ状の投光器として形成される
ものである。
【0006】また、前記補助後退灯1は本発明により図
2に示すようにその照射方向を、車両10の運転者席1
1の反対側のサイドにあるドアミラー12に向けて照準
されるものとされ、且つ設置される位置は前記運転者席
11に乗車した運転者13が前記ドアミラー12を観視
する時の視線方向Xと垂直方向においては略一致するも
のとされ、水平方向(高さ方向)においても図3に示す
ように視線方向Yと略一致するものとされている。
2に示すようにその照射方向を、車両10の運転者席1
1の反対側のサイドにあるドアミラー12に向けて照準
されるものとされ、且つ設置される位置は前記運転者席
11に乗車した運転者13が前記ドアミラー12を観視
する時の視線方向Xと垂直方向においては略一致するも
のとされ、水平方向(高さ方向)においても図3に示す
ように視線方向Yと略一致するものとされている。
【0007】次いで、上記に説明の構成とした本発明の
作用、効果を説明すれば、先ず、前記補助後退灯1が略
平行光線を生ずるものとされ、且つ運転者席11の反対
側のサイドにあるドアミラー12に向けて照準されるも
のとされたことで、この補助後退灯1を点灯したときに
は平行光線である補助後退灯1の照射ビームBはドアミ
ラー12に当接した後には、このドアミラー12に設け
られた凸球面(例えば半径1000mm)に応ずる放射
角αが与えられ反射する(図2参照)ものとなり、前記
放射角αは当然に補助後退灯1が設けられた位置から観
視したドアミラー12の視野範囲と一致するものとなる
。
作用、効果を説明すれば、先ず、前記補助後退灯1が略
平行光線を生ずるものとされ、且つ運転者席11の反対
側のサイドにあるドアミラー12に向けて照準されるも
のとされたことで、この補助後退灯1を点灯したときに
は平行光線である補助後退灯1の照射ビームBはドアミ
ラー12に当接した後には、このドアミラー12に設け
られた凸球面(例えば半径1000mm)に応ずる放射
角αが与えられ反射する(図2参照)ものとなり、前記
放射角αは当然に補助後退灯1が設けられた位置から観
視したドアミラー12の視野範囲と一致するものとなる
。
【0008】このとき同時に、前記補助後退灯1の設置
される位置は運転者13の視線方向Zと略一致させられ
ているので、運転者13が前記ドアミラー12を観視し
たときの視野範囲とも一致するものとなり、即ち、運転
者がドアミラー12を観視したときの視野範囲の全面は
補助後退灯1により照明されるものとなり、例えば車両
の後輪付近の路面を確認するために運転者13がドアミ
ラー12の向きを調整したときにもその状態に変化を生
ずることなく照射位置は自動的に追従するものとなる。
される位置は運転者13の視線方向Zと略一致させられ
ているので、運転者13が前記ドアミラー12を観視し
たときの視野範囲とも一致するものとなり、即ち、運転
者がドアミラー12を観視したときの視野範囲の全面は
補助後退灯1により照明されるものとなり、例えば車両
の後輪付近の路面を確認するために運転者13がドアミ
ラー12の向きを調整したときにもその状態に変化を生
ずることなく照射位置は自動的に追従するものとなる。
【0009】ここで、発明者によるこの発明を成すため
の数々の検討結果を示せば、具体的には前記補助後退灯
1を図3に示したように運転者席11のヘッドレスト1
1a若しくはその近傍に設置するときには、前記した運
転者13がドアミラー12を観視したときの視野と、補
助後退灯1による照明範囲とに非常に高い範囲の一致が
得られるものであるが、実際の使用においては車両10
の窓から確認不能となる路面方向の観視が最も望まれる
ものとなるので、前記補助後退灯1は垂直方向には運転
者13の前記した垂直方向の視線方向Xと一致している
ことが望ましいが、水平方向には視線方向Yと幾分の離
反を生じていても、その離反が路面方向に生ずるもので
あれば実用上の支障はなく、よって図4に示すように前
記補助後退灯1は車両10の天井部分、即ち運転者の水
平方向の視線方向Yの上方に設置してもその離反角βを
適宜な範囲とすれば実用上に何等の支障も生じないもの
であることが判明した。
の数々の検討結果を示せば、具体的には前記補助後退灯
1を図3に示したように運転者席11のヘッドレスト1
1a若しくはその近傍に設置するときには、前記した運
転者13がドアミラー12を観視したときの視野と、補
助後退灯1による照明範囲とに非常に高い範囲の一致が
得られるものであるが、実際の使用においては車両10
の窓から確認不能となる路面方向の観視が最も望まれる
ものとなるので、前記補助後退灯1は垂直方向には運転
者13の前記した垂直方向の視線方向Xと一致している
ことが望ましいが、水平方向には視線方向Yと幾分の離
反を生じていても、その離反が路面方向に生ずるもので
あれば実用上の支障はなく、よって図4に示すように前
記補助後退灯1は車両10の天井部分、即ち運転者の水
平方向の視線方向Yの上方に設置してもその離反角βを
適宜な範囲とすれば実用上に何等の支障も生じないもの
であることが判明した。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、略
平行光を照射する投光器であり、且つ、前記投光器は少
なくとも垂直方向においては運転者の視線方向に略一致
されて運転者席と反対側のドアミラーに照準されて設置
されている補助後退灯を提供することで、従来の後退灯
では確認することが不可能であった自動車の側面、或は
路面も確認を可能とするものであり、且つドアミラーに
照準したことで、その照射範囲もドアミラーの視野範囲
と一致するものとし、加えて、運転者のドアミラーの操
作に照射位置が自動的に追従するものとして広い範囲の
確認を可能とするものであり、もって事故防止など安全
性の向上に卓越した効果を奏するものである。
平行光を照射する投光器であり、且つ、前記投光器は少
なくとも垂直方向においては運転者の視線方向に略一致
されて運転者席と反対側のドアミラーに照準されて設置
されている補助後退灯を提供することで、従来の後退灯
では確認することが不可能であった自動車の側面、或は
路面も確認を可能とするものであり、且つドアミラーに
照準したことで、その照射範囲もドアミラーの視野範囲
と一致するものとし、加えて、運転者のドアミラーの操
作に照射位置が自動的に追従するものとして広い範囲の
確認を可能とするものであり、もって事故防止など安全
性の向上に卓越した効果を奏するものである。
【図1】 本発明に係る補助後退灯の一実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】 同じ実施例の垂直方向での設置状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】 同じ実施例の水平方向での設置状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】 同じく本発明の別の実施例を示す説明図で
ある。
ある。
【図5】 従来例を示す説明図である。
1……補助後退灯
1a……反射鏡
1b……フィラメント
10…車両
11……運転者席
11a……ヘッドレスト
12……ドアミラー
13……運転者
B……補助後退灯の照射ビーム
X……運転者の垂直方向の視線方向
Y……運転者の水平方向の視線方向
α……放射角
β……離反角
Claims (2)
- 【請求項1】 略平行光を照射する投光器であり、且
つ、前記投光器は少なくとも垂直方向においては運転者
の視線方向に略一致されて運転者席と反対側のドアミラ
ーに照準されて設置されていることを特徴とする補助後
退灯。 - 【請求項2】 前記投光器の設置位置は水平方向で前
記視線方向よりも上方とされていることを特徴とする請
求項1記載の補助後退灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132076A JPH04334632A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 補助後退灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132076A JPH04334632A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 補助後退灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334632A true JPH04334632A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15072952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132076A Pending JPH04334632A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 補助後退灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334632A (ja) |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP3132076A patent/JPH04334632A/ja active Pending
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