JPH04334800A - 自動揚水機 - Google Patents
自動揚水機Info
- Publication number
- JPH04334800A JPH04334800A JP13030091A JP13030091A JPH04334800A JP H04334800 A JPH04334800 A JP H04334800A JP 13030091 A JP13030091 A JP 13030091A JP 13030091 A JP13030091 A JP 13030091A JP H04334800 A JPH04334800 A JP H04334800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- buffer tank
- valve chamber
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005086 pumping Methods 0.000 title abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 106
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 abstract 3
- DNHVXYDGZKWYNU-UHFFFAOYSA-N lead;hydrate Chemical compound O.[Pb] DNHVXYDGZKWYNU-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 2
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウオータハンマーの水
圧によって水を押し上げる揚水機に関するものである。
圧によって水を押し上げる揚水機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】導水管によって高い位置の水源の水を落
下させている場合に、これを急激にせき止めると水圧が
急激に上昇する。これをウオータハンマーと称するが、
この水圧を利用して落差の約50倍まで揚水することが
できる。こうした原理を利用した揚水機がすでに開発さ
れて、発展途上国など電力を利用できない地域では灌漑
用などに広く利用されている。その原理を図2において
説明すると、高い位置にある水源aから導水管bを介し
て貯水槽cに水を流下させるものである。そしてこの導
水管bの下端には弁室dを設け、弁室dには排水窓を開
放する。この排水窓には、上流側にのみ開閉できる起倒
弁を設ける。弁室dの上部には緩衝タンクeを設ける。 この緩衝タンクeは上部を閉塞し、下部を開放した筒体
であり、導水管bと緩衝タンクeの接続部には押上弁を
設ける。押上弁は、導水管bから緩衝タンクe側への水
の流入だけを許す弁である。
下させている場合に、これを急激にせき止めると水圧が
急激に上昇する。これをウオータハンマーと称するが、
この水圧を利用して落差の約50倍まで揚水することが
できる。こうした原理を利用した揚水機がすでに開発さ
れて、発展途上国など電力を利用できない地域では灌漑
用などに広く利用されている。その原理を図2において
説明すると、高い位置にある水源aから導水管bを介し
て貯水槽cに水を流下させるものである。そしてこの導
水管bの下端には弁室dを設け、弁室dには排水窓を開
放する。この排水窓には、上流側にのみ開閉できる起倒
弁を設ける。弁室dの上部には緩衝タンクeを設ける。 この緩衝タンクeは上部を閉塞し、下部を開放した筒体
であり、導水管bと緩衝タンクeの接続部には押上弁を
設ける。押上弁は、導水管bから緩衝タンクe側への水
の流入だけを許す弁である。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】前記した従来の揚水
機にあっては、次のような問題点がある。<イ>一度水
をタンクから抜いた後、運転を再開する場合には起倒弁
を手動で押し戻してやらなかればならない。しかしこの
起倒弁には上部の貯水池からの水位差に相当する水圧が
加わっているから相当大きな力で押し戻してやらないと
起倒弁を内側へ倒すことができなかった。<ロ>そのた
めに特殊な専用のバー等も開発されているが、やはり大
きな力が必要であり、跳ね返される危険性をともとなっ
ていた。
機にあっては、次のような問題点がある。<イ>一度水
をタンクから抜いた後、運転を再開する場合には起倒弁
を手動で押し戻してやらなかればならない。しかしこの
起倒弁には上部の貯水池からの水位差に相当する水圧が
加わっているから相当大きな力で押し戻してやらないと
起倒弁を内側へ倒すことができなかった。<ロ>そのた
めに特殊な専用のバー等も開発されているが、やはり大
きな力が必要であり、跳ね返される危険性をともとなっ
ていた。
【0004】
【本発明の目的】本発明はこのような点を改善するため
になされたもので、簡単に起倒弁の開閉を再開しあるい
は停止することのできる、自動揚水機を提供することを
目的とする。
になされたもので、簡単に起倒弁の開閉を再開しあるい
は停止することのできる、自動揚水機を提供することを
目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】すなわち本発明は、高
所の貯水池から水を導入する導水管bの下端に弁室dを
設け、弁室dの排水窓には、水圧によって閉じ、自重と
負圧によって開く起倒弁を設け、弁室dの上部には緩衝
タンクeを設け、弁室dと緩衝タンクeの間には押上弁
を設け、緩衝タンクeには上向きの給水管を設け、導水
管bと弁室dとの間には導水弁を設けたことを特徴とす
る、自動揚水機である。
所の貯水池から水を導入する導水管bの下端に弁室dを
設け、弁室dの排水窓には、水圧によって閉じ、自重と
負圧によって開く起倒弁を設け、弁室dの上部には緩衝
タンクeを設け、弁室dと緩衝タンクeの間には押上弁
を設け、緩衝タンクeには上向きの給水管を設け、導水
管bと弁室dとの間には導水弁を設けたことを特徴とす
る、自動揚水機である。
【0006】
【本発明の構成】以下図面を参照しながら本発明につい
て説明する。 <イ>全体の構成 全体の構成は図2に示したような従来の構成と同様であ
る。すなわち、高い位置にある水源aから導水管bを介
して、導水管bの下端に設けた弁室dに向けて水を流下
させる。弁室dの上方には緩衝タンクeを設け、弁室d
の側部には排水窓1を開設する。 この緩衝タンクe
は上部を閉塞し、下部を開放した筒体である。そして弁
室dと緩衝タンクeの接続部には押上弁2を設ける。押
上弁2は、弁室d側から緩衝タンクe側への水の流入だ
けを許す弁である。一方、排水窓1には上流側にのみ開
閉できる起倒弁3を設ける。緩衝タンクeの側部には給
水管4の一端を接続し、この給水管4の他端は水源地よ
りも高い位置にある灌漑用地などの給水部に向けて開放
する。
て説明する。 <イ>全体の構成 全体の構成は図2に示したような従来の構成と同様であ
る。すなわち、高い位置にある水源aから導水管bを介
して、導水管bの下端に設けた弁室dに向けて水を流下
させる。弁室dの上方には緩衝タンクeを設け、弁室d
の側部には排水窓1を開設する。 この緩衝タンクe
は上部を閉塞し、下部を開放した筒体である。そして弁
室dと緩衝タンクeの接続部には押上弁2を設ける。押
上弁2は、弁室d側から緩衝タンクe側への水の流入だ
けを許す弁である。一方、排水窓1には上流側にのみ開
閉できる起倒弁3を設ける。緩衝タンクeの側部には給
水管4の一端を接続し、この給水管4の他端は水源地よ
りも高い位置にある灌漑用地などの給水部に向けて開放
する。
【0007】<ロ>導水弁
導水管bと弁室dの境界付近には導水弁5を設ける。こ
の導水弁5は通常のバタフライバルブ等を利用できる。 この導水弁5を閉鎖することによって、導水管bから弁
室dへの水の供給は阻止され、この導水弁5を開放した
時のみ導水管bの水が弁室dに供給される。
の導水弁5は通常のバタフライバルブ等を利用できる。 この導水弁5を閉鎖することによって、導水管bから弁
室dへの水の供給は阻止され、この導水弁5を開放した
時のみ導水管bの水が弁室dに供給される。
【0008】<ハ>空気溜め
緩衝タンクeの内部には、コップを逆さにした状態の空
気溜め6を取り付ける。この空気溜め6の内部に通気管
7の一端を開放状態で配置する。この通気管7は、給水
管4の内部に配置し、途中で給水管4内で開放する。こ
うすると、空気溜め6に溜まった空気が、給水管4内部
で徐々に放出して上昇しエアリフト効果によって水をよ
り高速で上方まで供給できるようになる。
気溜め6を取り付ける。この空気溜め6の内部に通気管
7の一端を開放状態で配置する。この通気管7は、給水
管4の内部に配置し、途中で給水管4内で開放する。こ
うすると、空気溜め6に溜まった空気が、給水管4内部
で徐々に放出して上昇しエアリフト効果によって水をよ
り高速で上方まで供給できるようになる。
【0009】<ニ>貯水槽
弁室dは貯水槽c内に設置する。この貯水槽cの構造で
大切な点は、排水窓1の上端と、貯水槽cの排水位であ
る。すなわち、排水窓1の上端と、貯水槽cの排水位と
をほぼ同一か、あるは貯水槽cの排水位をわずかに低く
設定する。その結果、起倒弁3の往復動の度に排水窓1
からわずか量の空気が弁室dに供給され、この空気が緩
衝タンクe内に押し込まれて揚水の圧力となる。
大切な点は、排水窓1の上端と、貯水槽cの排水位であ
る。すなわち、排水窓1の上端と、貯水槽cの排水位と
をほぼ同一か、あるは貯水槽cの排水位をわずかに低く
設定する。その結果、起倒弁3の往復動の度に排水窓1
からわずか量の空気が弁室dに供給され、この空気が緩
衝タンクe内に押し込まれて揚水の圧力となる。
【0010】次ぎに使用方法について説明する。
<イ>水の緩衝タンクe内への押上げ
導水弁5を閉止した状態で運転が停止している。運転を
再開する場合には、まず導水弁5を開放する。すると導
水弁5に加わっていた高所の水源からの水が排水窓1か
ら排出されるが、その急激な水流が起倒弁3を起き上が
らせ、排水窓1を閉塞する。するとその後の水は起倒弁
3に衝突するから、この水が衝撃によって押上弁2を押
し上げ、緩衝タンクe内に水が流入する。この時に水と
ともに少量の空気も緩衝タンクe内に押し上げられる。
再開する場合には、まず導水弁5を開放する。すると導
水弁5に加わっていた高所の水源からの水が排水窓1か
ら排出されるが、その急激な水流が起倒弁3を起き上が
らせ、排水窓1を閉塞する。するとその後の水は起倒弁
3に衝突するから、この水が衝撃によって押上弁2を押
し上げ、緩衝タンクe内に水が流入する。この時に水と
ともに少量の空気も緩衝タンクe内に押し上げられる。
【0011】<ロ>排水
水の押し上げによって弁室d内はわずかな負圧となる。
すると起倒弁3はその水の押し上げによる負圧と自重に
よって再び内側に倒れ、内部の水が排水窓1から外部に
流出する。
よって再び内側に倒れ、内部の水が排水窓1から外部に
流出する。
【0012】<ハ>水の給水管4への押上げ排水窓1か
らの急激な水の流出があるとその圧力によって起倒弁3
が再び起き上がり再び、排水窓1を閉塞する。するとこ
の閉塞の衝撃で弁室d内の水と少量の空気が緩衝タンク
e内に押し上げられる。こうした動作の繰り返しで、緩
衝タンクe内には水と空気が充填される。 この際に緩衝タンクeは天井部が閉塞した状態であるか
ら、内部の圧力が上昇する。この内部圧力に応じて給水
管4内部に水を徐々に押し上げ、その先端から高い位置
の灌漑地などに供給され給水の目的を達成できる。内部
の空気圧の上昇によって、水位は低下するが、空気溜め
6の下縁まで到達すると空気は通気管の上部から給水管
4の内部に排出される。この上昇する空気の泡の流れが
エアリフトとして作用し、水の上昇能力を向上させる。
らの急激な水の流出があるとその圧力によって起倒弁3
が再び起き上がり再び、排水窓1を閉塞する。するとこ
の閉塞の衝撃で弁室d内の水と少量の空気が緩衝タンク
e内に押し上げられる。こうした動作の繰り返しで、緩
衝タンクe内には水と空気が充填される。 この際に緩衝タンクeは天井部が閉塞した状態であるか
ら、内部の圧力が上昇する。この内部圧力に応じて給水
管4内部に水を徐々に押し上げ、その先端から高い位置
の灌漑地などに供給され給水の目的を達成できる。内部
の空気圧の上昇によって、水位は低下するが、空気溜め
6の下縁まで到達すると空気は通気管の上部から給水管
4の内部に排出される。この上昇する空気の泡の流れが
エアリフトとして作用し、水の上昇能力を向上させる。
【0013】<ニ>運転再開時
台風の来襲や修理の際には運転を中止しなければならな
い。その場合に導水弁5を閉塞する。すると起倒弁3の
起倒運動はすぐに停止し、簡単に導水管b内の水の流下
を停止することができる。そして運転を再開する場合に
は前記したように導水弁5を開放すれば良いが、実際に
は起倒弁3の起倒運動を円滑に行わせるために数回の往
復動を与えてやらなければならない。そのために前記し
たように、従来は外部から専用のバー等によって起倒弁
3を強力に押し戻すような作業が要求されていた。しか
るに本発明の装置によれば、導水弁5を数回開閉するこ
とによって起倒弁3の起き上がりと転倒運動を誘導する
ことができるようになった。そのためにきわめてスムー
スな運転の再開が可能である。
い。その場合に導水弁5を閉塞する。すると起倒弁3の
起倒運動はすぐに停止し、簡単に導水管b内の水の流下
を停止することができる。そして運転を再開する場合に
は前記したように導水弁5を開放すれば良いが、実際に
は起倒弁3の起倒運動を円滑に行わせるために数回の往
復動を与えてやらなければならない。そのために前記し
たように、従来は外部から専用のバー等によって起倒弁
3を強力に押し戻すような作業が要求されていた。しか
るに本発明の装置によれば、導水弁5を数回開閉するこ
とによって起倒弁3の起き上がりと転倒運動を誘導する
ことができるようになった。そのためにきわめてスムー
スな運転の再開が可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。<イ>運転の再開の
際には従来のように外部から起倒弁に強力な力を与える
必要がない。そのために危険もなく、スムーズな運転の
再開を行うことができる。<ロ>臨時に、あるいは緊急
に運転を停止したい場合にも導水弁を閉止することによ
って簡単に停止させることができる。
のような効果を得ることができる。<イ>運転の再開の
際には従来のように外部から起倒弁に強力な力を与える
必要がない。そのために危険もなく、スムーズな運転の
再開を行うことができる。<ロ>臨時に、あるいは緊急
に運転を停止したい場合にも導水弁を閉止することによ
って簡単に停止させることができる。
【図1】本発明の装置の断面図
【図2】使用状態の説明図
Claims (1)
- 【請求項1】高所の貯水池から水を導入する導水管の下
端に弁室を設け、弁室の排水窓には、排水窓から流出す
る水の水圧によって閉じ、自重と負圧によって開く起倒
弁を設け、弁室の上部には緩衝タンクを設け、弁室と緩
衝タンクの間には押上弁を設け、緩衝タンクには上向き
の給水管を設け、導水管と弁室との間には導水弁を設け
たことを特徴とする、自動揚水機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13030091A JPH04334800A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 自動揚水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13030091A JPH04334800A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 自動揚水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334800A true JPH04334800A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15031024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13030091A Pending JPH04334800A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 自動揚水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2577433C2 (ru) * | 2014-07-01 | 2016-03-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Тюменский государственный архитектурно-строительный университет" | Способ генерации и аккумулирования энергии |
| RU2611531C1 (ru) * | 2016-04-26 | 2017-02-28 | Вадим Михайлович Голубенко | Прибойный гидравлический таран |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569800A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-26 | Katsuhiko Tani | System for pumping up sea water |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP13030091A patent/JPH04334800A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5569800A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-26 | Katsuhiko Tani | System for pumping up sea water |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2577433C2 (ru) * | 2014-07-01 | 2016-03-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Тюменский государственный архитектурно-строительный университет" | Способ генерации и аккумулирования энергии |
| RU2611531C1 (ru) * | 2016-04-26 | 2017-02-28 | Вадим Михайлович Голубенко | Прибойный гидравлический таран |
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