JPH04334870A - 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 - Google Patents
溶融炭酸塩型燃料電池発電装置Info
- Publication number
- JPH04334870A JPH04334870A JP3107121A JP10712191A JPH04334870A JP H04334870 A JPH04334870 A JP H04334870A JP 3107121 A JP3107121 A JP 3107121A JP 10712191 A JP10712191 A JP 10712191A JP H04334870 A JPH04334870 A JP H04334870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- carbon dioxide
- fuel cell
- anode
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶融炭酸塩型燃料電
池発電装置に関し、特に炭酸ガスを分離するための吸着
式ガス分離装置を備えた燃料電池発電装置に関するもの
である。
池発電装置に関し、特に炭酸ガスを分離するための吸着
式ガス分離装置を備えた燃料電池発電装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4並びに図5は例えば特開昭62−2
74561号公報に示された溶融炭酸塩型燃料電池発電
装置における圧力スイング吸着式ガス分離装置(以下、
PSAという)を用いた炭酸ガス回収方法を説明する構
成図であり、図において、aは改質ガス系統、bはアノ
ード排出ガス系統、cはアノード反応ガス系統、dは空
気系統、eはカソード排出ガス系統、fはカソード反応
ガス系統、gはアノードリサイクルガス系統、1は溶融
炭酸塩型燃料電池本体、2は燃料極(アノード)、3は
空気極(カソード)、4は電解質、5は燃料予熱器、6
はPSA式ガス分離装置、7はアノードガス再循環ブロ
ワ、8は空気圧縮器、9は空気予熱器、10は熱交換器
、11はカソードガス再循環ブロワ、12は混合器、1
3は膨張タービン、14は発電機、15は燃焼器(また
は触媒燃焼器)である。また、図6は例えば「化学装置
」(川井、鈴木;vol.31,No.8,p.54(
1989))に示されたPSAの吸着等温線であり、炭
酸ガスの分圧に対する吸着剤中の炭酸ガス量(g/g)
を温度をパラメータとして示している。
74561号公報に示された溶融炭酸塩型燃料電池発電
装置における圧力スイング吸着式ガス分離装置(以下、
PSAという)を用いた炭酸ガス回収方法を説明する構
成図であり、図において、aは改質ガス系統、bはアノ
ード排出ガス系統、cはアノード反応ガス系統、dは空
気系統、eはカソード排出ガス系統、fはカソード反応
ガス系統、gはアノードリサイクルガス系統、1は溶融
炭酸塩型燃料電池本体、2は燃料極(アノード)、3は
空気極(カソード)、4は電解質、5は燃料予熱器、6
はPSA式ガス分離装置、7はアノードガス再循環ブロ
ワ、8は空気圧縮器、9は空気予熱器、10は熱交換器
、11はカソードガス再循環ブロワ、12は混合器、1
3は膨張タービン、14は発電機、15は燃焼器(また
は触媒燃焼器)である。また、図6は例えば「化学装置
」(川井、鈴木;vol.31,No.8,p.54(
1989))に示されたPSAの吸着等温線であり、炭
酸ガスの分圧に対する吸着剤中の炭酸ガス量(g/g)
を温度をパラメータとして示している。
【0003】次に動作について説明する。燃料電池本体
1の単電池は燃料極(アノード)2と空気極(カソード
)3との間に電解質4を介在させて構成されている。 前記燃料極2及び空気極3への反応ガス供給系統はそれ
ぞれ以下のようなものである。燃料極2へは、燃料予熱
器5を通過した改質a、及びアノード排出ガスbがPS
A式ガス分離装置6を通過して二酸化炭素が除去された
成分からなり、アノードガス再循環ブロワ7によって循
環されるアノードガスリサイクルgが混合されてアノー
ド反応ガスcとして供給される。一方、空気極3へは空
気圧縮器8と空気予熱器9とを順次通過した空気d、P
SA式分離装置6から脱着された二酸化炭素、及び熱交
換器10を通過し、カソードガス再循環ブロワ11によ
って循環されるカソード排出ガスeの一部が混合器12
で混合されて炭酸ガス濃度5〜50%に成分調整され、
カソード反応ガスfとして供給される。これらの反応ガ
スの供給により溶融炭酸塩型燃料電池本体1で直流電流
が発生する。また、カソード排出ガスeの一部は膨張タ
ービン13へ送られ、その後大気中に放出される。その
膨張タービン13の出力の一部は空気圧縮器8の動力と
して使用され、その出力の残りの一部は発電機14の動
力として使用される。
1の単電池は燃料極(アノード)2と空気極(カソード
)3との間に電解質4を介在させて構成されている。 前記燃料極2及び空気極3への反応ガス供給系統はそれ
ぞれ以下のようなものである。燃料極2へは、燃料予熱
器5を通過した改質a、及びアノード排出ガスbがPS
A式ガス分離装置6を通過して二酸化炭素が除去された
成分からなり、アノードガス再循環ブロワ7によって循
環されるアノードガスリサイクルgが混合されてアノー
ド反応ガスcとして供給される。一方、空気極3へは空
気圧縮器8と空気予熱器9とを順次通過した空気d、P
SA式分離装置6から脱着された二酸化炭素、及び熱交
換器10を通過し、カソードガス再循環ブロワ11によ
って循環されるカソード排出ガスeの一部が混合器12
で混合されて炭酸ガス濃度5〜50%に成分調整され、
カソード反応ガスfとして供給される。これらの反応ガ
スの供給により溶融炭酸塩型燃料電池本体1で直流電流
が発生する。また、カソード排出ガスeの一部は膨張タ
ービン13へ送られ、その後大気中に放出される。その
膨張タービン13の出力の一部は空気圧縮器8の動力と
して使用され、その出力の残りの一部は発電機14の動
力として使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の溶融炭酸塩型燃
料電池発電装置は以上のようであるので、PSAを高温
で動作させると炭酸ガス回収率が悪くなり、一方、常温
近くで動作させると回収した炭酸ガスを昇温させる熱源
が別途必要になるなどの問題点があった。
料電池発電装置は以上のようであるので、PSAを高温
で動作させると炭酸ガス回収率が悪くなり、一方、常温
近くで動作させると回収した炭酸ガスを昇温させる熱源
が別途必要になるなどの問題点があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、炭酸ガスの回収率を向上させ
、システム全体の効率を向上させることのできる溶融炭
酸塩型燃料電池発電装置を提供することを目的とする。
るためになされたもので、炭酸ガスの回収率を向上させ
、システム全体の効率を向上させることのできる溶融炭
酸塩型燃料電池発電装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる溶融炭
酸塩型燃料電池発電装置は、溶融炭酸塩型燃料電池本体
と、該該燃料電池のアノードへ燃料系ガスを供給する系
統と、該燃料電池のカソードへ空気系ガスを供給する系
統と、アノード出口ガスに含まれる炭酸ガスを回収する
吸着式ガス分離装置と、この吸着式ガス分離装置から排
出されるオフガスの少なくとも一部を燃焼させる燃焼装
置とを備えるように構成したものである。
酸塩型燃料電池発電装置は、溶融炭酸塩型燃料電池本体
と、該該燃料電池のアノードへ燃料系ガスを供給する系
統と、該燃料電池のカソードへ空気系ガスを供給する系
統と、アノード出口ガスに含まれる炭酸ガスを回収する
吸着式ガス分離装置と、この吸着式ガス分離装置から排
出されるオフガスの少なくとも一部を燃焼させる燃焼装
置とを備えるように構成したものである。
【0007】
【作用】この発明における燃焼装置は、吸着式ガス分離
装置で未回収の炭酸ガス並びに可燃性ガスを含む吸着式
ガス分離装置のオフガスを燃焼させることで可燃成分を
含まない炭酸ガスを主成分とする高温ガスを生成させる
ことでシステムの効率を向上させる。
装置で未回収の炭酸ガス並びに可燃性ガスを含む吸着式
ガス分離装置のオフガスを燃焼させることで可燃成分を
含まない炭酸ガスを主成分とする高温ガスを生成させる
ことでシステムの効率を向上させる。
【0008】
実施例1.図1はこの発明の一実施例による燃料電池発
電システムの要部を示す構成図であり、図において16
は燃焼装置、17は熱交換器、18は混合器、hはリサ
イクルオフガス系統、iは燃焼非ガス系統、jはリサイ
クル混合ガス系統である。その他の符号は上記従来装置
と同一または相当するものであるから説明を省略する。
電システムの要部を示す構成図であり、図において16
は燃焼装置、17は熱交換器、18は混合器、hはリサ
イクルオフガス系統、iは燃焼非ガス系統、jはリサイ
クル混合ガス系統である。その他の符号は上記従来装置
と同一または相当するものであるから説明を省略する。
【0009】次に動作について説明する。燃料極(アノ
ード)2、空気極(カソード)3並びに電解質4等から
構成される燃料電池本体1において、アノード2には燃
料系ガスa、並びにアノード排ガスbがPSA式ガス分
離装置6によって炭酸ガスが分離されたPSAオフガス
hのうち燃焼装置16への供給ガスを除く成分からなり
、アノードガス循環ブロワ7によって循環されるアノー
ドリサイクルガスgが混合された後、燃料系予熱器5を
通過し、アノード反応ガスcとして供給される。一方、
カソード3への空気圧縮器8を通過した空気系ガスd、
並びに熱交換器10を通過しカソードガス循環ブロワ1
1によって循環されるカソード排ガスeの一部が混合器
12で混合され、再度、熱交換器10で予熱されたリサ
イクル混合ガスj、PSA式ガス分離装置6から脱着さ
れた炭酸ガス、及びPSA式ガス分離装置6で炭酸ガス
を分離した後のPSAオフガスhの一部または全部を燃
焼装置16で燃焼し熱交換器17を通過した燃焼排ガス
iが混合器18で混合された後、空気系予熱器9を通過
し、カソード反応ガスfとして供給される。また、カソ
ード排ガスeの一部は膨張タービン13へ送られ、その
出力の一部は空気圧縮器8の動力として、残りは発電機
14の動力として使用される。
ード)2、空気極(カソード)3並びに電解質4等から
構成される燃料電池本体1において、アノード2には燃
料系ガスa、並びにアノード排ガスbがPSA式ガス分
離装置6によって炭酸ガスが分離されたPSAオフガス
hのうち燃焼装置16への供給ガスを除く成分からなり
、アノードガス循環ブロワ7によって循環されるアノー
ドリサイクルガスgが混合された後、燃料系予熱器5を
通過し、アノード反応ガスcとして供給される。一方、
カソード3への空気圧縮器8を通過した空気系ガスd、
並びに熱交換器10を通過しカソードガス循環ブロワ1
1によって循環されるカソード排ガスeの一部が混合器
12で混合され、再度、熱交換器10で予熱されたリサ
イクル混合ガスj、PSA式ガス分離装置6から脱着さ
れた炭酸ガス、及びPSA式ガス分離装置6で炭酸ガス
を分離した後のPSAオフガスhの一部または全部を燃
焼装置16で燃焼し熱交換器17を通過した燃焼排ガス
iが混合器18で混合された後、空気系予熱器9を通過
し、カソード反応ガスfとして供給される。また、カソ
ード排ガスeの一部は膨張タービン13へ送られ、その
出力の一部は空気圧縮器8の動力として、残りは発電機
14の動力として使用される。
【0010】上記実施例によれば、PSAオフガス中の
可燃性ガスを燃焼させることで可燃成分を含まない炭酸
ガスを主成分とする、1200℃前後まで温度が上昇し
たガスを得ることができる。このガスのもつ熱を回収す
ることで、システム全体の効率、機器効率を上昇させる
ことができる。さらに、アノード排ガスを高温の状態で
PSAに導入しても、PSAで未回収の炭酸ガス並びに
可燃性ガスを含むPSAオフガスを燃焼装置で燃焼させ
ることで可燃成分を含まない炭酸ガス主成分のガスが得
られ、これをカソード側に供給することで炭酸ガス回収
率の改善、炭酸ガスの有効利用ができる。
可燃性ガスを燃焼させることで可燃成分を含まない炭酸
ガスを主成分とする、1200℃前後まで温度が上昇し
たガスを得ることができる。このガスのもつ熱を回収す
ることで、システム全体の効率、機器効率を上昇させる
ことができる。さらに、アノード排ガスを高温の状態で
PSAに導入しても、PSAで未回収の炭酸ガス並びに
可燃性ガスを含むPSAオフガスを燃焼装置で燃焼させ
ることで可燃成分を含まない炭酸ガス主成分のガスが得
られ、これをカソード側に供給することで炭酸ガス回収
率の改善、炭酸ガスの有効利用ができる。
【0011】実施例2.図2はこの発明の他の実施例を
示す要部構成図であり、図における符号は図1に示す実
施例と同様のものである。この実施例においては、空気
圧縮器8によって圧縮された空気系統のガスdを熱交換
器17に直接導くように構成している。この実施例では
上記図1の実施例とほぼ同様の効果が得られるほか、図
1における混合器12を省略することができる利点があ
る。
示す要部構成図であり、図における符号は図1に示す実
施例と同様のものである。この実施例においては、空気
圧縮器8によって圧縮された空気系統のガスdを熱交換
器17に直接導くように構成している。この実施例では
上記図1の実施例とほぼ同様の効果が得られるほか、図
1における混合器12を省略することができる利点があ
る。
【0012】実施例3.図3はこの発明のさらに他の実
施例を示す構成図である。図において、19は熱交換器
、20はタービン発電機である。その他の符号は図1に
示す実施例と同様であるから説明を省略する。
施例を示す構成図である。図において、19は熱交換器
、20はタービン発電機である。その他の符号は図1に
示す実施例と同様であるから説明を省略する。
【0013】上記構成において、燃料系ガスaは熱交換
器19によってアノード排ガスbのもつ熱により予熱さ
れた後、燃料予熱器5に送給される。一方、アノード排
ガスbは前記熱交換器19を経た後、PSA式ガス分離
装置6に送給される。さらに、燃焼装置16によって燃
焼したPSAオフガスは発電機20に送給され、熱エネ
ルギーの一部を電気エネルギーとして放出した後、熱交
換器17に送給される。この実施例では、上記実施例の
効果のほか、さらにシステムの効率を向上させることが
できるという効果が期待できる。
器19によってアノード排ガスbのもつ熱により予熱さ
れた後、燃料予熱器5に送給される。一方、アノード排
ガスbは前記熱交換器19を経た後、PSA式ガス分離
装置6に送給される。さらに、燃焼装置16によって燃
焼したPSAオフガスは発電機20に送給され、熱エネ
ルギーの一部を電気エネルギーとして放出した後、熱交
換器17に送給される。この実施例では、上記実施例の
効果のほか、さらにシステムの効率を向上させることが
できるという効果が期待できる。
【0014】なおこの他、アノード出口ガス温度より低
い温度でPSAを動作させるために上記アノード出口ガ
ス系統に熱交換器または熱交換器ならびにドレン分離器
を設けるように構成してもよい。なお、上記実施例では
燃焼装置の燃焼排ガスを熱交換器にてガスの予熱に使用
し、あるいは発電に用いた場合について説明したが、こ
れらに限るものではなく如何なる熱回収装置を用いても
よい。また吸着式ガス分離装置はPSA式のものに限定
されるものではない。さらに、上記燃焼装置は、これに
限るものではなく例えば触媒燃焼装置等如何なる形式の
ものでもよい。
い温度でPSAを動作させるために上記アノード出口ガ
ス系統に熱交換器または熱交換器ならびにドレン分離器
を設けるように構成してもよい。なお、上記実施例では
燃焼装置の燃焼排ガスを熱交換器にてガスの予熱に使用
し、あるいは発電に用いた場合について説明したが、こ
れらに限るものではなく如何なる熱回収装置を用いても
よい。また吸着式ガス分離装置はPSA式のものに限定
されるものではない。さらに、上記燃焼装置は、これに
限るものではなく例えば触媒燃焼装置等如何なる形式の
ものでもよい。
【0015】また、本発明の溶融炭酸塩型燃料電池発電
装置の炭酸ガス回収・循環方法の各機器の構成は上記実
施例に示したものに限定されるものではない。
装置の炭酸ガス回収・循環方法の各機器の構成は上記実
施例に示したものに限定されるものではない。
【0016】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、吸着式
ガス分離装置から排出されるオフガスの少なくとも一部
を燃焼させる燃焼装置とを備えるように構成したことに
より、炭酸ガスの回収率を向上させ、システム全体の効
率を上昇させることのできる溶融炭酸塩型燃料電池発電
装置が得られる効果がある。
ガス分離装置から排出されるオフガスの少なくとも一部
を燃焼させる燃焼装置とを備えるように構成したことに
より、炭酸ガスの回収率を向上させ、システム全体の効
率を上昇させることのできる溶融炭酸塩型燃料電池発電
装置が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による溶融炭酸塩型燃料電
池発電装置の要部を説明する構成図である。
池発電装置の要部を説明する構成図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す構成図である。
【図3】この発明のさらに他の実施例を示す構成図であ
る。
る。
【図4】従来の装置を示す構成図である。
【図5】従来装置の他の例を示す構成図である。
【図6】炭酸ガスの分圧に対する吸着剤中の炭酸ガス量
(g/g)を温度をパラメータとして示す特性図である
。
(g/g)を温度をパラメータとして示す特性図である
。
a 改質ガス系統
b アノード排ガス系統
1 溶融炭酸塩型燃料電池本体
2 燃料極(アノード)
3 空気極(カソード)
6 吸着式ガス分離装置
16 燃焼装置
Claims (1)
- 【請求項1】 溶融炭酸塩型燃料電池本体と、該燃料
電池のアノードへ燃料系ガスを供給する系統と、該燃料
電池のカソードへ空気系ガスを供給する系統と、アノー
ド出口ガスに含まれる炭酸ガスを回収する吸着式ガス分
離装置と、この吸着式ガス分離装置から排出されるオフ
ガスの少なくとも一部を燃焼させる燃焼装置とを備えた
溶融炭酸塩型燃料電池発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107121A JPH04334870A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107121A JPH04334870A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334870A true JPH04334870A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14451022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107121A Pending JPH04334870A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334870A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692527A2 (en) | 1994-07-13 | 1996-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink set and ink-jet color recording method using the same |
| EP0712912A2 (en) | 1994-11-17 | 1996-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Water-based dispersion ink for bubble jet printing and ink-jet recording method and apparatus using same |
| JP2014530453A (ja) * | 2011-09-15 | 2014-11-17 | エルジー フューエル セル システムズ インクLg Fuel Cell Systems Inc. | 固体酸化物形燃料電池システム |
| JP2016512917A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-09 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニーExxon Research And Engineering Company | 燃料電池を使用する集積化された発電および炭素捕捉 |
| JP2021101427A (ja) * | 2016-04-21 | 2021-07-08 | フュエルセル エナジー, インコーポレイテッドFuelcell Energy, Inc. | 二酸化炭素回収のための溶融炭酸塩型燃料電池アノード排気の後処理 |
| US11508981B2 (en) | 2016-04-29 | 2022-11-22 | Fuelcell Energy, Inc. | Methanation of anode exhaust gas to enhance carbon dioxide capture |
| US11975969B2 (en) | 2020-03-11 | 2024-05-07 | Fuelcell Energy, Inc. | Steam methane reforming unit for carbon capture |
| US12095129B2 (en) | 2018-11-30 | 2024-09-17 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Reforming catalyst pattern for fuel cell operated with enhanced CO2 utilization |
| US12334607B2 (en) | 2019-11-26 | 2025-06-17 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Fuel cell assembly with external manifold for parallel flow |
| US12347910B2 (en) | 2019-11-26 | 2025-07-01 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Fuel cell power plant with a racked fuel cell module |
| US12355085B2 (en) | 2018-11-30 | 2025-07-08 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Cathode collector structures for molten carbonate fuel cell |
| US12374703B2 (en) | 2018-11-30 | 2025-07-29 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Flow field baffle for molten carbonate fuel cell cathode |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3107121A patent/JPH04334870A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6399674B1 (en) | 1994-07-13 | 2002-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink set and ink-jet color recording method using the same |
| EP0692527A2 (en) | 1994-07-13 | 1996-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink set and ink-jet color recording method using the same |
| EP0712912A2 (en) | 1994-11-17 | 1996-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Water-based dispersion ink for bubble jet printing and ink-jet recording method and apparatus using same |
| US5658376A (en) * | 1994-11-17 | 1997-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Water-based dispersion ink for bubble jet printing and ink-jet recording method and apparatus using same |
| JP2014530453A (ja) * | 2011-09-15 | 2014-11-17 | エルジー フューエル セル システムズ インクLg Fuel Cell Systems Inc. | 固体酸化物形燃料電池システム |
| US9570766B2 (en) | 2011-09-15 | 2017-02-14 | Lg Fuel Cell Systems, Inc. | Solid oxide fuel cell system |
| JP2016512917A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-05-09 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニーExxon Research And Engineering Company | 燃料電池を使用する集積化された発電および炭素捕捉 |
| US11949135B2 (en) | 2016-04-21 | 2024-04-02 | Fuelcell Energy, Inc. | Molten carbonate fuel cell anode exhaust post-processing for carbon dioxide capture |
| JP2021101427A (ja) * | 2016-04-21 | 2021-07-08 | フュエルセル エナジー, インコーポレイテッドFuelcell Energy, Inc. | 二酸化炭素回収のための溶融炭酸塩型燃料電池アノード排気の後処理 |
| US11508981B2 (en) | 2016-04-29 | 2022-11-22 | Fuelcell Energy, Inc. | Methanation of anode exhaust gas to enhance carbon dioxide capture |
| US12095129B2 (en) | 2018-11-30 | 2024-09-17 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Reforming catalyst pattern for fuel cell operated with enhanced CO2 utilization |
| US12355085B2 (en) | 2018-11-30 | 2025-07-08 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Cathode collector structures for molten carbonate fuel cell |
| US12374703B2 (en) | 2018-11-30 | 2025-07-29 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Flow field baffle for molten carbonate fuel cell cathode |
| US12334607B2 (en) | 2019-11-26 | 2025-06-17 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Fuel cell assembly with external manifold for parallel flow |
| US12347910B2 (en) | 2019-11-26 | 2025-07-01 | ExxonMobil Technology and Engineering Company | Fuel cell power plant with a racked fuel cell module |
| US11975969B2 (en) | 2020-03-11 | 2024-05-07 | Fuelcell Energy, Inc. | Steam methane reforming unit for carbon capture |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101137207B1 (ko) | 집적된 고효율 화석연료 발전소/이산화탄소의 방출이감소되는 연료전지 시스템 | |
| JPH02301968A (ja) | 燃料電池の稼働方法 | |
| JPH11233129A (ja) | 固体電解質型燃料電池発電システム | |
| JP2002319428A (ja) | 溶融炭酸塩型燃料電池発電設備 | |
| JPH04334870A (ja) | 溶融炭酸塩型燃料電池発電装置 | |
| JPH11297336A (ja) | 複合発電システム | |
| JPS6359229B2 (ja) | ||
| JPH11169661A (ja) | 二酸化炭素回収装置 | |
| JPH0845523A (ja) | 燃料電池/ガスタービン複合発電システム | |
| JP4154680B2 (ja) | アノード排ガスラインに蒸気注入する燃料電池発電装置 | |
| JPS6185773A (ja) | 複合燃料電池発電設備 | |
| JPS60258862A (ja) | 燃料電池発電装置 | |
| JPH04254796A (ja) | 金属鉱石の直接還元方法 | |
| JP3257604B2 (ja) | 燃料電池発電装置 | |
| CN113224363A (zh) | 一种熔融碳酸盐燃料电池发电系统及其工作方法 | |
| JP3865167B2 (ja) | 炭酸ガス回収装置付燃料電池発電装置 | |
| JPS63166158A (ja) | 燃料電池発電システム | |
| JPS63126173A (ja) | 溶融炭酸塩型燃料電池発電システム | |
| JPH01183073A (ja) | 燃料電池発電装置の運転停止方法 | |
| JPH01187775A (ja) | 溶融炭酸塩型燃料電池 | |
| JPH10144332A (ja) | 無公害発電プラント | |
| JPH0821412B2 (ja) | 燃料電池の発電方法 | |
| JPH11162488A (ja) | カソードへ蒸気注入する燃料電池発電装置 | |
| JPH04206158A (ja) | 溶融炭酸塩型燃料電池を用いる発電プラント | |
| JPH0945349A (ja) | 燃料電池発電装置 |