JPH04334900A - 荷電粒子位置測定装置及び真空ダクト - Google Patents
荷電粒子位置測定装置及び真空ダクトInfo
- Publication number
- JPH04334900A JPH04334900A JP10616991A JP10616991A JPH04334900A JP H04334900 A JPH04334900 A JP H04334900A JP 10616991 A JP10616991 A JP 10616991A JP 10616991 A JP10616991 A JP 10616991A JP H04334900 A JPH04334900 A JP H04334900A
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- Japan
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- charged particle
- vacuum duct
- measuring device
- position measuring
- duct
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は真空ダクト中を通過する
荷電粒子の通過位置を非接触によって測定する荷電粒子
位置測定装置、及びこの荷電粒子位置測定装置を用いた
真空ダクトに関するものである。
荷電粒子の通過位置を非接触によって測定する荷電粒子
位置測定装置、及びこの荷電粒子位置測定装置を用いた
真空ダクトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、たとえば雑誌(J.Borer
著「Diagnostics(CERN/LEP−BI
/84−14)」)に示された、従来のビ−ム位置測定
装置を示す図であり、図において、1は真空ダクト、2
は電極、3は荷電粒子ビーム、4は出力ケーブル、5は
信号処理装置である。
著「Diagnostics(CERN/LEP−BI
/84−14)」)に示された、従来のビ−ム位置測定
装置を示す図であり、図において、1は真空ダクト、2
は電極、3は荷電粒子ビーム、4は出力ケーブル、5は
信号処理装置である。
【0003】次に動作について説明する。荷電粒子が真
空ダクト1中を進行する際、ダクト壁面に取り付けられ
た電極2上に、電極2とビーム3の通過位置との距離に
応じた誘導電荷を生じる。この誘導電荷は出力ケーブル
4を通じて放電され、信号処理装置5の入力抵抗の両端
に電圧が生じる。複数の電極から得られる電圧信号を信
号処理装置で演算処理する事によって、真空ダクト中の
荷電粒子ビームの通過位置を測定する事ができる。
空ダクト1中を進行する際、ダクト壁面に取り付けられ
た電極2上に、電極2とビーム3の通過位置との距離に
応じた誘導電荷を生じる。この誘導電荷は出力ケーブル
4を通じて放電され、信号処理装置5の入力抵抗の両端
に電圧が生じる。複数の電極から得られる電圧信号を信
号処理装置で演算処理する事によって、真空ダクト中の
荷電粒子ビームの通過位置を測定する事ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の荷電粒子位置測
定装置は以上のように構成されているので位置モニタが
設置されている断面での荷電粒子の通過位置の情報しか
得られないという問題点があった。
定装置は以上のように構成されているので位置モニタが
設置されている断面での荷電粒子の通過位置の情報しか
得られないという問題点があった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、真空ダクトに沿った長い距離にわ
たる荷電粒子ビームの通過位置の情報を得られる装置を
得ることを目的とする。
めになされたもので、真空ダクトに沿った長い距離にわ
たる荷電粒子ビームの通過位置の情報を得られる装置を
得ることを目的とする。
【0006】また、このような位置測定装置を有効に利
用できる真空ダクトを提供することを目的とする。
用できる真空ダクトを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる荷電粒子
位置測定装置は、ダクト壁面に、真空ダクトの軸方向に
沿った複数のストリップラインを設け、上記複数のスト
リップラインの出力信号の時間変化によって軸方向と径
方向の位置の情報を得るものである。
位置測定装置は、ダクト壁面に、真空ダクトの軸方向に
沿った複数のストリップラインを設け、上記複数のスト
リップラインの出力信号の時間変化によって軸方向と径
方向の位置の情報を得るものである。
【0008】また、本発明の別の発明に係わる荷電粒子
位置測定装置は、真空ダクトの軸方向にコイルを介して
複数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタンス
と電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構成
し、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置し
、上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によっ
て軸方向と径方向の位置の情報を得るものである。
位置測定装置は、真空ダクトの軸方向にコイルを介して
複数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタンス
と電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構成
し、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置し
、上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によっ
て軸方向と径方向の位置の情報を得るものである。
【0009】また、本発明の別の発明に係わる真空ダク
トは上記のいずれかの荷電粒子位置測定装置を、荷電粒
子を偏向するための磁石のギャップ間に設置するもので
ある。
トは上記のいずれかの荷電粒子位置測定装置を、荷電粒
子を偏向するための磁石のギャップ間に設置するもので
ある。
【0010】さらに、本発明の別の発明に係わる真空ダ
クトは上記のいずれかの荷電粒子位置測定装置を、荷電
粒子を蛇行させるためのアンジュレータ中に設置するも
のである。
クトは上記のいずれかの荷電粒子位置測定装置を、荷電
粒子を蛇行させるためのアンジュレータ中に設置するも
のである。
【0011】
【作用】本発明における荷電粒子位置測定装置では、各
ストリップラインまたはLC遅延回路からは、測定する
端部から真空ダクトにそった距離におおじた遅れ時間を
もった位置信号がえられ、軸方向の情報が得られる。
ストリップラインまたはLC遅延回路からは、測定する
端部から真空ダクトにそった距離におおじた遅れ時間を
もった位置信号がえられ、軸方向の情報が得られる。
【0012】また、本発明による荷電粒子位置測定装置
を、偏向用真空ダクトあるいはアンジュレータ用真空ダ
クトに用いれば、真空ダクトに沿った各位置における荷
電粒子ビームの通過位置がわかるので、変化する荷電粒
子の進行状態が容易に観測できる。
を、偏向用真空ダクトあるいはアンジュレータ用真空ダ
クトに用いれば、真空ダクトに沿った各位置における荷
電粒子ビームの通過位置がわかるので、変化する荷電粒
子の進行状態が容易に観測できる。
【0013】
実施例1.図1において、1は真空ダクト、2はダクト
内壁面に、真空ダクトの軸方向に沿って取り付けられた
ストリップライン、3は荷電粒子ビーム、4は出力ケー
ブル、5は信号処理装置である。
内壁面に、真空ダクトの軸方向に沿って取り付けられた
ストリップライン、3は荷電粒子ビーム、4は出力ケー
ブル、5は信号処理装置である。
【0014】次に動作について説明する。荷電粒子が真
空ダクト1を進行する際、ストリップライン2上には、
ストリップラインとストリップラインに沿った各位置で
のビームの通過位置との距離に応じた誘導電荷の分布を
生じる。この誘導電荷はストリップライン中を伝搬速度
をもってストリップライン端部に移動し、端部に取り付
けられた出力ケーブル4を通じて逐次放電される。信号
処理装置の入力抵抗の両端では、電荷が誘導されたスト
リップラインの出力端子からの軸方向の位置に応じた遅
れ時間をもった電圧が生じる。ダクト壁面にはこのよう
なストリップライン2が複数設けられ、各ストリップラ
イン2から得られる電圧信号を信号処理装置で演算処理
する。例えば対向するストリップラインから得られる信
号の差分をとり、その時間変化を調べることによって、
真空ダクトにそった各位置における断面内での荷電粒子
ビームの通過位置を測定することができる。
空ダクト1を進行する際、ストリップライン2上には、
ストリップラインとストリップラインに沿った各位置で
のビームの通過位置との距離に応じた誘導電荷の分布を
生じる。この誘導電荷はストリップライン中を伝搬速度
をもってストリップライン端部に移動し、端部に取り付
けられた出力ケーブル4を通じて逐次放電される。信号
処理装置の入力抵抗の両端では、電荷が誘導されたスト
リップラインの出力端子からの軸方向の位置に応じた遅
れ時間をもった電圧が生じる。ダクト壁面にはこのよう
なストリップライン2が複数設けられ、各ストリップラ
イン2から得られる電圧信号を信号処理装置で演算処理
する。例えば対向するストリップラインから得られる信
号の差分をとり、その時間変化を調べることによって、
真空ダクトにそった各位置における断面内での荷電粒子
ビームの通過位置を測定することができる。
【0015】実施例2.図2は上記のストリップライン
2とダクト壁面間に誘電体20を挿入して、ストリップ
ライン中の信号の伝搬時間を変えるようにしたものであ
り、伝搬時間を長くでき、信号の観測が容易になる。
2とダクト壁面間に誘電体20を挿入して、ストリップ
ライン中の信号の伝搬時間を変えるようにしたものであ
り、伝搬時間を長くでき、信号の観測が容易になる。
【0016】実施例3.図3は上記ストリップライン2
に幾何学的な形状をつけて、幾何学的遅延回路を構成し
、信号の伝搬速度を変えるようにしたものであり、上記
実施例2と同様、伝搬時間が長くでき、信号の観測が容
易になる。
に幾何学的な形状をつけて、幾何学的遅延回路を構成し
、信号の伝搬速度を変えるようにしたものであり、上記
実施例2と同様、伝搬時間が長くでき、信号の観測が容
易になる。
【0017】実施例4.図4はコンデンサ6とコイル7
によってLC遅延回路を形成し、上記のストリップライ
ンと同等の作用を得るようにしたものである。すなわち
、ダクト壁面に、真空ダクトの軸方向にコイルを介して
複数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタンス
と電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構成
し、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置し
、上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によっ
て軸方向と径方向の位置の情報を得るものである。
によってLC遅延回路を形成し、上記のストリップライ
ンと同等の作用を得るようにしたものである。すなわち
、ダクト壁面に、真空ダクトの軸方向にコイルを介して
複数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタンス
と電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構成
し、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置し
、上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によっ
て軸方向と径方向の位置の情報を得るものである。
【0018】実施例5.図5は上記のストリップライン
2の出力ケーブル4にイオン除去用高圧電源8を接続す
ることによって、ストリップライン2をイオン除去電極
としても利用でき、構成物を減らすことができる。
2の出力ケーブル4にイオン除去用高圧電源8を接続す
ることによって、ストリップライン2をイオン除去電極
としても利用でき、構成物を減らすことができる。
【0019】実施例6.図6は上記のストリップライン
型の位置測定装置を持つ真空ダクト1を荷電粒子を偏向
するための偏向用磁石9のギャップ中に設置したもので
あり、荷電粒子ビーム3が曲がっていく様子が観測でき
る。
型の位置測定装置を持つ真空ダクト1を荷電粒子を偏向
するための偏向用磁石9のギャップ中に設置したもので
あり、荷電粒子ビーム3が曲がっていく様子が観測でき
る。
【0020】実施例7.図7は上記のストリップライン
型の位置測定装置を持つ真空ダクト1を荷電粒子を蛇行
させるアンジュレータ磁石10のギャップ中に設置した
ものであり、荷電粒子ビームの蛇行の様子が直接観測で
きる。
型の位置測定装置を持つ真空ダクト1を荷電粒子を蛇行
させるアンジュレータ磁石10のギャップ中に設置した
ものであり、荷電粒子ビームの蛇行の様子が直接観測で
きる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によればダクト壁
面に、真空ダクトの軸方向に沿って複数のストリップラ
インを設け、上記複数のストリップラインの出力信号の
時間変化によって軸方向と径方向の位置の情報を得るよ
うにしたので、真空ダクトに沿った長い距離にわたる荷
電粒子ビームの通過位置の情報が得られる効果がある。
面に、真空ダクトの軸方向に沿って複数のストリップラ
インを設け、上記複数のストリップラインの出力信号の
時間変化によって軸方向と径方向の位置の情報を得るよ
うにしたので、真空ダクトに沿った長い距離にわたる荷
電粒子ビームの通過位置の情報が得られる効果がある。
【0022】また、真空ダクトの軸方向にコイルを介し
て複数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタン
スと電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構
成し、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置
し、上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によ
って軸方向と径方向の位置の情報を得るようにしても、
上記荷電粒子位置測定装置と同様の効果がある。
て複数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタン
スと電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構
成し、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置
し、上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によ
って軸方向と径方向の位置の情報を得るようにしても、
上記荷電粒子位置測定装置と同様の効果がある。
【0023】また、上記のいずれかの荷電粒子位置測定
装置を、荷電粒子を偏向するための磁石のギャップ間に
設置すれば、荷電粒子ビームが曲がっていく様子が観測
できる。
装置を、荷電粒子を偏向するための磁石のギャップ間に
設置すれば、荷電粒子ビームが曲がっていく様子が観測
できる。
【0024】また、上記のいずれかの荷電粒子位置測定
装置を、荷電粒子を蛇行させるためのアンジュレータ中
に設置すれば、荷電粒子ビームの蛇行の様子が直接観測
できる。
装置を、荷電粒子を蛇行させるためのアンジュレータ中
に設置すれば、荷電粒子ビームの蛇行の様子が直接観測
できる。
【図1】図1は本発明の実施例1を示す構成図である。
【図2】図2は本発明の実施例2を示す構成図である。
【図3】図3は本発明の実施例3を示す構成図である。
【図4】図4は本発明の実施例4を示す構成図である。
【図5】図5は本発明の実施例5を示す構成図である。
【図6】図6は本発明の実施例6を示す構成図である。
【図7】図7は本発明の実施例7を示す構成図である。
【図8】図8は従来の荷電粒子位置測定装置を示す構成
図である。
図である。
1 真空ダクト
2 ストリップライン
3 荷電粒子ビーム
4 出力ケーブル
5 信号処理装置
6 コンデンサ
7 コイル
9 偏向用磁石
10 アンジュレータ磁石
Claims (4)
- 【請求項1】 真空ダクト中を通過する荷電粒子の通
過位置を非接触によって測定する荷電粒子位置測定装置
において、ダクト壁面に、上記真空ダクトの軸方向に沿
った複数のストリップラインを設け、上記複数のストリ
ップラインの出力信号の時間変化によって軸方向と径方
向の荷電粒子の位置の情報を得ることを特徴とする荷電
粒子位置測定装置。 - 【請求項2】 真空ダクト中を通過する荷電粒子の通
過位置を非接触によって測定する荷電粒子位置測定装置
において、上記真空ダクトの軸方向にコイルを介して複
数個取り付けられた電極で、コイルのインダクタンスと
電極のコンデンサ容量とによってLC遅延回路を構成し
、このLC遅延回路をダクト壁面に沿って複数設置し、
上記複数のLC遅延回路の出力信号の時間変化によって
軸方向と径方向の荷電粒子の位置の情報を得ることを特
徴とする荷電粒子位置測定装置。 - 【請求項3】 荷電粒子を偏向するための磁石、及び
この磁石のギャップ間に設置された請求項1または2記
載の荷電粒子位置測定装置を備えた真空ダクト。 - 【請求項4】 荷電粒子を蛇行させるためのアンジュ
レータ、及びこのアンジュレータ中に設置された請求項
1または2記載の荷電粒子位置測定装置を備えた真空ダ
クト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616991A JPH04334900A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 荷電粒子位置測定装置及び真空ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10616991A JPH04334900A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 荷電粒子位置測定装置及び真空ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334900A true JPH04334900A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14426767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10616991A Pending JPH04334900A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 荷電粒子位置測定装置及び真空ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334900A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016533505A (ja) * | 2013-09-20 | 2016-10-27 | テヒニシェ・ウニヴェルジテート・ドレスデン | 放射線治療に関する放射線装置の粒子放射の飛程制御のための方法及び装置 |
| CN106501840A (zh) * | 2016-11-13 | 2017-03-15 | 中国科学院近代物理研究所 | 一种质子重离子束流纵向束团形状测量探测器 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10616991A patent/JPH04334900A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016533505A (ja) * | 2013-09-20 | 2016-10-27 | テヒニシェ・ウニヴェルジテート・ドレスデン | 放射線治療に関する放射線装置の粒子放射の飛程制御のための方法及び装置 |
| CN106501840A (zh) * | 2016-11-13 | 2017-03-15 | 中国科学院近代物理研究所 | 一种质子重离子束流纵向束团形状测量探测器 |
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