JPH04334958A - ブラシレスモータのステータ - Google Patents
ブラシレスモータのステータInfo
- Publication number
- JPH04334958A JPH04334958A JP10131991A JP10131991A JPH04334958A JP H04334958 A JPH04334958 A JP H04334958A JP 10131991 A JP10131991 A JP 10131991A JP 10131991 A JP10131991 A JP 10131991A JP H04334958 A JPH04334958 A JP H04334958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- terminal
- winding
- brushless motor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 6
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブラシレスモータのステ
ータに関する。
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラシレスモータのステータは巻
線の端末を止めるための爪部と、巻線と回路を接続する
端子を別々にしていた。
線の端末を止めるための爪部と、巻線と回路を接続する
端子を別々にしていた。
【0003】図3は従来のブラシレスモータのステータ
端子の構造である。
端子の構造である。
【0004】21はステータ、22は端子絶縁部、23
は端子電極、24は回路基板、25は巻線終端、26は
半田で、この構造では巻線を巻き上げ後、端子と接続す
るために半田付けを行い、また端子と回路の接続のため
にもう1回の半田付けを行わなくてはならない。
は端子電極、24は回路基板、25は巻線終端、26は
半田で、この構造では巻線を巻き上げ後、端子と接続す
るために半田付けを行い、また端子と回路の接続のため
にもう1回の半田付けを行わなくてはならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
では巻線後に1回半田付けが必要で、さらに巻線を回路
に接続する際にもう1回の半田付けが必要となり、組立
時間が長くなると言う問題を有する。
では巻線後に1回半田付けが必要で、さらに巻線を回路
に接続する際にもう1回の半田付けが必要となり、組立
時間が長くなると言う問題を有する。
【0006】そこで本発明はこのような問題点を解決す
るもので、その目的とするところは組立の簡易化、構造
の単純化に伴う信頼性の向上である。
るもので、その目的とするところは組立の簡易化、構造
の単純化に伴う信頼性の向上である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のブラシレスモー
タのステータは、ステータ巻線の出力端子部分と回路基
板との接触端子を共通化したことを特徴とする。
タのステータは、ステータ巻線の出力端子部分と回路基
板との接触端子を共通化したことを特徴とする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例における要部の組立図
であって、11はブラシレスモータのステータ、12は
巻線端子とボディとの絶縁部、13は巻線端子を兼ねた
回路接続電極、14はモータ回路基板、15は巻線終端
、16は半田である。
であって、11はブラシレスモータのステータ、12は
巻線端子とボディとの絶縁部、13は巻線端子を兼ねた
回路接続電極、14はモータ回路基板、15は巻線終端
、16は半田である。
【0009】ステータ11に巻かれたコイルに通電する
ための導線等の端末部分15を、絶縁体12にインサー
ト成形された電極13部分に引き出す。モータのコイル
全ての端末をL字型電極部13に仮止めした後、電極の
突起部分と絶縁体12のガイド部分で基板を位置決めし
、基板上の該当パターンと半田づけを行うことで導線1
5、電極13と回路基板14の電気的接続、固定を1回
の作業で行うことができる。またL字型電極の突起部分
は回路基板14の穴に挿入されることで半田16のまわ
りがよくなり、接触不良を防止できる。
ための導線等の端末部分15を、絶縁体12にインサー
ト成形された電極13部分に引き出す。モータのコイル
全ての端末をL字型電極部13に仮止めした後、電極の
突起部分と絶縁体12のガイド部分で基板を位置決めし
、基板上の該当パターンと半田づけを行うことで導線1
5、電極13と回路基板14の電気的接続、固定を1回
の作業で行うことができる。またL字型電極の突起部分
は回路基板14の穴に挿入されることで半田16のまわ
りがよくなり、接触不良を防止できる。
【0010】図2はこの様にして作成したブラシレスモ
ータのステータの全体構成図である。
ータのステータの全体構成図である。
【0011】ステータ11はこれに巻かれた銅線等によ
って構成されたコイル7に通電することによって磁気力
を発生し、この磁気力でロータ8を駆動する。この駆動
力を軸6によって取り出し利用する。
って構成されたコイル7に通電することによって磁気力
を発生し、この磁気力でロータ8を駆動する。この駆動
力を軸6によって取り出し利用する。
【0012】以下このモータの組立を概説する。
【0013】まずステータ1を積層ケイ素鋼板等によっ
て形成後、電極3と共に絶縁部2をインサート成形する
。絶縁部2はステータ1のスロット部を覆う様に成形し
コイル内周部の短絡防止層も兼ねる。この後コイル7を
巻線し、このコイル7の端末部分を電極3に引っかけた
後、ステータ部全体をケーシング9に挿入し固定する。
て形成後、電極3と共に絶縁部2をインサート成形する
。絶縁部2はステータ1のスロット部を覆う様に成形し
コイル内周部の短絡防止層も兼ねる。この後コイル7を
巻線し、このコイル7の端末部分を電極3に引っかけた
後、ステータ部全体をケーシング9に挿入し固定する。
【0014】次に回路基板4に部品の実装を行い、電極
3との接触部分を半田付けし固定する。前述のように基
板の位置決めは2ヶ所のガイドによって容易に行える。
3との接触部分を半田付けし固定する。前述のように基
板の位置決めは2ヶ所のガイドによって容易に行える。
【0015】この後、軸受けと一体になった蓋5を取り
付けて組立が完了する。
付けて組立が完了する。
【0016】巻線後、電極と巻線端子の電気的導通をと
るための半田付けが不要になるため部品組立、本組立を
容易にかつ迅速に行うことができ、信頼性が高く、安価
にすることができる。
るための半田付けが不要になるため部品組立、本組立を
容易にかつ迅速に行うことができ、信頼性が高く、安価
にすることができる。
【0017】また磁気回路、電気回路はこの電極部分の
変更によって影響を受けないため、モータ性能の低下と
いった問題もない。
変更によって影響を受けないため、モータ性能の低下と
いった問題もない。
【0018】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、ス
テータ巻線の出力端子部分と回路基板との接触端子を共
通化したことにより巻線の終端処理と回路の接続が1回
の半田付けで行え、組立作業が容易となり、電極構造も
単純化できると言う効果を有する。
テータ巻線の出力端子部分と回路基板との接触端子を共
通化したことにより巻線の終端処理と回路の接続が1回
の半田付けで行え、組立作業が容易となり、電極構造も
単純化できると言う効果を有する。
【図1】本発明の実施例における要部の組立図。
【図2】本発明のブラシレスモータの全体構成図。
【図3】従来のブラシレスモータのステータの巻線終端
部の構成図。
部の構成図。
11 −− ステータコア
12 −− 巻線端子絶縁体
13 −− 巻線終端部と共通の回路接触端子14
−− 回路基板 15 −− 巻線終端部 16 −− 半田
−− 回路基板 15 −− 巻線終端部 16 −− 半田
Claims (1)
- 【請求項1】ステータ巻線の出力端子と、回路基板との
接触端子を共通化したことを特徴とするブラシレスモー
タのステータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131991A JPH04334958A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ブラシレスモータのステータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131991A JPH04334958A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ブラシレスモータのステータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334958A true JPH04334958A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14297493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10131991A Pending JPH04334958A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | ブラシレスモータのステータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334958A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10131991A patent/JPH04334958A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3052304B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| KR910007562Y1 (ko) | 브러시레스 모터 | |
| US6153960A (en) | Small motor with a coil having a continuously wound wire | |
| JP2930432B2 (ja) | 小型モーターのボビン構造 | |
| JPH04368445A (ja) | モールドモータの接続構造 | |
| JP2001145325A (ja) | 多励磁巻線型小型モータ及びモータ用多極コネクタ | |
| JP2002281716A (ja) | レゾルバステータ端子構造 | |
| JPH04334958A (ja) | ブラシレスモータのステータ | |
| JP2590753Y2 (ja) | 回転電機の接続装置 | |
| US20020047453A1 (en) | Small motor with improved connecting structure between coil, riser and varistor | |
| JPH10271795A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH06225488A (ja) | ブラシレスモータのステータ | |
| JP2000166196A (ja) | 電動機の固定子 | |
| US6737950B2 (en) | Winding structure of starter | |
| JPH10336936A (ja) | 電動機のステータ | |
| JP3011245B2 (ja) | リード線引き出し構造 | |
| JP2646653B2 (ja) | モータ | |
| JP2002238200A (ja) | モーター | |
| JPH0526937Y2 (ja) | ||
| JPH0197159A (ja) | ステッピングモータ | |
| JP2025163894A (ja) | モータ | |
| JPH0341094Y2 (ja) | ||
| JPS5828469Y2 (ja) | コガタデンチドケイノモ−タコウゾウ | |
| JP3396909B2 (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| JPH0545096Y2 (ja) |