JPH0433496Y2 - - Google Patents
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- JPH0433496Y2 JPH0433496Y2 JP6570887U JP6570887U JPH0433496Y2 JP H0433496 Y2 JPH0433496 Y2 JP H0433496Y2 JP 6570887 U JP6570887 U JP 6570887U JP 6570887 U JP6570887 U JP 6570887U JP H0433496 Y2 JPH0433496 Y2 JP H0433496Y2
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- Japan
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- tube
- round bar
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- motor
- rotating member
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- Expired
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は流体制御用のバルブ装置に関するもの
である。 (ロ) 従来の技術 従来技術として、実公昭55−50442号公報には、
断面凹形状の台座表面の直径方向に丸棒等の突条
部を設け、さらに該台座の上面に前記突条部と直
交するように流体用合成樹脂製チユーブを設ける
とともに、台座の上方に前記突条部および前記チ
ユーブの直径より大きく、かつ下面が平面からな
る筒形のプランジヤを設け、かつ、該プランジヤ
の周囲に、通電時プランジヤを上方に引上げる作
用を持つ電磁コイルを設け、さらにプランジヤの
上方に該プランジヤに常時下方への圧下力を加え
るスプリングを設けてなる流体制御用の電磁コツ
クが開示されている。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記従来技術は、電磁コイルへの通電が断たれ
て、プランジヤが流路を遮断するとき、スプリン
グの作用によりプランジヤが勢よく下降し、チユ
ーブを突条部に押圧するため、このときの衝撃に
よりチユーブの耐久性が低下する問題点があつ
た。 (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は斯かる問題点を解決するために、チユ
ーブ支持台と、該支持台の上面に設けられた弾性
チユーブと、該チユーブの上方に回動支点を有
し、該支点から離れた端部にチユーブと直交し、
該チユーブを前記支持台の上面に押圧挾持するた
めの丸棒を有する回動アームと、前記チユーブを
押圧挾持するための押圧力を常時前記丸棒に付勢
せしめる付勢発条と、駆動モータと、該モータの
回転が伝達される回転部材と、一端を前記回転部
材の偏心位置に連結すると共に他端を前記丸棒に
連結し、且つ連結部分のいずれか一方に長孔を形
成して成る昇降レバーと、前記回転部材の所定の
回転角度を検出して前記モータの通電を制御する
スイツチを設けて成るバルブ装置である。 (ホ) 作用 本考案は、回転部材13の回転により、昇降す
る昇降レバー18によつて丸棒8の下降を抑制し
ながら、発条9の作用により丸棒8を下降位置へ
戻すことにより、瞬時的な衝撃力が弾性チユーブ
3に加わることを防止できる。 (ヘ) 実施例 以下に本考案のバルブ装置の実施例を図面に基
づき説明する。1は支持ベース1で、該ベース1
の上に上面2Aが平坦なチユーブ支持台2を固定
し、該支持台2の上面2Aにシリコンゴムホース
等の弾性チユーブ3を走行せしめる。このチユー
ブ3は両端を排水管や給水管等の配管に対して着
脱可能に接続されている。4は支持ベース1に固
定した側板5及び6に端部を夫々固定したシヤフ
トであり、該シヤフト6に左右一対の回動アーム
7の一端を回動自在に連結し、更に、シヤフト6
を支点として回動するアーム7の他端には、支持
台上面2Aに対向すると共にチユーブ3と直交す
る剛体の丸棒8を連結している。9は前記シヤフ
ト6に巻回し、一端を背面板10に支持すると共
に他端をアーム7間に固着した係止板11に支持
することにより、前記丸棒8を常時下方向に付勢
し、即ち、チユーブ3を支持台上面2Aに押圧挾
持するための押圧力をアーム7を介して丸棒8に
付与する付勢発条である。12は側板5の外面に
取付けられたギヤモータであり、その出力軸には
側板5の内面側において回転部材13が連結され
ている。この回転部材13は周縁の一部に凹所1
4Aを形成したカム板14と、該カム板14と同
心上に連結された回転レバー15とより成る。1
6及び17はカム板14の回転角度を検知してギ
ヤモータ12の回転を制御する検知スイツチで、
16はバルブの閉状態を検知する閉検知スイツ
チ、17はバルブの開状態を検知する開検知スイ
ツチである。18は一端に形成した長孔19を介
して一端部側が回転レバー15の偏心位置に連結
されると共に他端に形成した長孔20を介して他
端部側が丸棒8に連結された昇降レバーである。 以上の様に構成された本考案のバルブ装置の開
閉動作を以下に説明する。第5図に示す電気回路
において、制御回路21にバルブ開信号が入力さ
れると、制御回路21は各検知スイツチ16及び
17の接点の開閉状態を判断し、閉検知スイツチ
16がOFF、開検知スイツチ17がON、即ち、
丸棒8によつてチユーブ3が支持台2の上面2A
に押圧挾持されている第3図の流路遮断状態を判
定すると、制御リレー22が励磁されて常開接点
22Aを閉路し、ギヤモータ12に通電する。こ
れにより、ギヤモータ12は反時計方向に回転
し、これに伴つてカム板14及び回転レバー15
が回転すると、下降位置にある昇降レバー18は
徐々に上昇し、発条9に抗して丸棒8を引上げ
る。これによつて、丸棒8と支持台上面2A間に
押圧挾持されていたチユーブ3はその弾性により
第4図に示す如く流路を開放し、流体は矢印の如
く流出する。 この間、閉検知スイツチ16はカム板14の回
転初期に凹所14Aから外れ、カム板14の外周
に乗上げて接点をONし、その後の回転によりカ
ム板14の凹所14Aに開検知スイツチ17が落
ち込むと、その接点がOFFし、この様な状態を
制御回路21が判定すると、制御リレー22の励
磁が解除されてその接点22Aを開路してギヤモ
ータ12への通電が断たれ、丸棒8は第4図に示
す如く上昇位置に保持されるため、チユーブ3は
流路開放状態を維持する。 次に、流体の流れを遮断する場合、制御回路2
1に閉信号を入力すると、制御リレー22が励磁
されて常開接点22Aを閉路し、ギヤモータ12
に通電する。これにより、ギヤモータ12は反時
計方向に回転し、これに伴つてカム板14及び回
転レバー15が回転すると、上昇位置にある昇降
レバー18は徐々に下降し、該昇降レバー18の
作用により瞬間的な丸棒8の下降を抑制しなが
ら、発条9の作用により丸棒8は下降していき、
チユーブ3を支持台2の上面2Aに押圧挾持し
て、再び第3図に示す如く流路を閉塞し、流体の
流れを遮断する。 この間、開検知スイツチ17はカム板14の回
転初期に凹所14Aから外れ、カム板14の外周
に乗上げて接点をONし、その後の回転によりカ
ム板14の凹所14Aに閉検知スイツチ16が落
ち込むと、その接点がOFFし、この様な状態を
制御回路21が判定すると、制御リレー22の励
磁が解除されてその接点22Aを開路してギヤモ
ータ12への通電が断たれ、丸棒8は第3図に示
す如く下降位置に保持されるため、チユーブ3は
流路閉塞状態を維持する。 ところで、昇降レバー18に形成された長孔1
9及び20は、丸棒8の動きによる悪影響を昇降
レバー18が受けないように作用するものであ
り、実施例は回転部材13との連結側と丸棒8と
の連結側に夫々長孔19及び20を形成している
が、該長孔は連結部分のいずれか一方に形成する
ことにより、その作用を十分に成すものである。 なお、実施例は回転部材13をカム板14と回
転レバー15により構成しているが、回転部材1
3をカム板14のみで構成し、この場合、昇降レ
バー18をカム板14の偏心位置に連結するよう
に変更することにより、実施例と同等の作用効果
を発揮する。更に、検知スイツチ16及び17は
カム板14の形態及び電気回路等の関係によつて
1個にすることも可能である。 (ト) 考案の効果 本考案は以上の様に、回転部材の回転に基づい
て昇降する昇降レバーにより、丸棒の下降を抑制
しながら発条の作用により丸棒を下降位置に戻し
て、弾性チユーブを支持台上面に押圧挾持し、流
路遮断を行なうため、発条作用のみによる瞬時的
な衝撃力がチユーブに加わることがなく、チユー
ブの耐久性を著しく向上せしめることができる。 また、丸棒の上昇位置を機械的に保持しておく
ことができるため、特に長時間流路を開放してお
くような場合は、消費電力の面でも有利となる。
である。 (ロ) 従来の技術 従来技術として、実公昭55−50442号公報には、
断面凹形状の台座表面の直径方向に丸棒等の突条
部を設け、さらに該台座の上面に前記突条部と直
交するように流体用合成樹脂製チユーブを設ける
とともに、台座の上方に前記突条部および前記チ
ユーブの直径より大きく、かつ下面が平面からな
る筒形のプランジヤを設け、かつ、該プランジヤ
の周囲に、通電時プランジヤを上方に引上げる作
用を持つ電磁コイルを設け、さらにプランジヤの
上方に該プランジヤに常時下方への圧下力を加え
るスプリングを設けてなる流体制御用の電磁コツ
クが開示されている。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記従来技術は、電磁コイルへの通電が断たれ
て、プランジヤが流路を遮断するとき、スプリン
グの作用によりプランジヤが勢よく下降し、チユ
ーブを突条部に押圧するため、このときの衝撃に
よりチユーブの耐久性が低下する問題点があつ
た。 (ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は斯かる問題点を解決するために、チユ
ーブ支持台と、該支持台の上面に設けられた弾性
チユーブと、該チユーブの上方に回動支点を有
し、該支点から離れた端部にチユーブと直交し、
該チユーブを前記支持台の上面に押圧挾持するた
めの丸棒を有する回動アームと、前記チユーブを
押圧挾持するための押圧力を常時前記丸棒に付勢
せしめる付勢発条と、駆動モータと、該モータの
回転が伝達される回転部材と、一端を前記回転部
材の偏心位置に連結すると共に他端を前記丸棒に
連結し、且つ連結部分のいずれか一方に長孔を形
成して成る昇降レバーと、前記回転部材の所定の
回転角度を検出して前記モータの通電を制御する
スイツチを設けて成るバルブ装置である。 (ホ) 作用 本考案は、回転部材13の回転により、昇降す
る昇降レバー18によつて丸棒8の下降を抑制し
ながら、発条9の作用により丸棒8を下降位置へ
戻すことにより、瞬時的な衝撃力が弾性チユーブ
3に加わることを防止できる。 (ヘ) 実施例 以下に本考案のバルブ装置の実施例を図面に基
づき説明する。1は支持ベース1で、該ベース1
の上に上面2Aが平坦なチユーブ支持台2を固定
し、該支持台2の上面2Aにシリコンゴムホース
等の弾性チユーブ3を走行せしめる。このチユー
ブ3は両端を排水管や給水管等の配管に対して着
脱可能に接続されている。4は支持ベース1に固
定した側板5及び6に端部を夫々固定したシヤフ
トであり、該シヤフト6に左右一対の回動アーム
7の一端を回動自在に連結し、更に、シヤフト6
を支点として回動するアーム7の他端には、支持
台上面2Aに対向すると共にチユーブ3と直交す
る剛体の丸棒8を連結している。9は前記シヤフ
ト6に巻回し、一端を背面板10に支持すると共
に他端をアーム7間に固着した係止板11に支持
することにより、前記丸棒8を常時下方向に付勢
し、即ち、チユーブ3を支持台上面2Aに押圧挾
持するための押圧力をアーム7を介して丸棒8に
付与する付勢発条である。12は側板5の外面に
取付けられたギヤモータであり、その出力軸には
側板5の内面側において回転部材13が連結され
ている。この回転部材13は周縁の一部に凹所1
4Aを形成したカム板14と、該カム板14と同
心上に連結された回転レバー15とより成る。1
6及び17はカム板14の回転角度を検知してギ
ヤモータ12の回転を制御する検知スイツチで、
16はバルブの閉状態を検知する閉検知スイツ
チ、17はバルブの開状態を検知する開検知スイ
ツチである。18は一端に形成した長孔19を介
して一端部側が回転レバー15の偏心位置に連結
されると共に他端に形成した長孔20を介して他
端部側が丸棒8に連結された昇降レバーである。 以上の様に構成された本考案のバルブ装置の開
閉動作を以下に説明する。第5図に示す電気回路
において、制御回路21にバルブ開信号が入力さ
れると、制御回路21は各検知スイツチ16及び
17の接点の開閉状態を判断し、閉検知スイツチ
16がOFF、開検知スイツチ17がON、即ち、
丸棒8によつてチユーブ3が支持台2の上面2A
に押圧挾持されている第3図の流路遮断状態を判
定すると、制御リレー22が励磁されて常開接点
22Aを閉路し、ギヤモータ12に通電する。こ
れにより、ギヤモータ12は反時計方向に回転
し、これに伴つてカム板14及び回転レバー15
が回転すると、下降位置にある昇降レバー18は
徐々に上昇し、発条9に抗して丸棒8を引上げ
る。これによつて、丸棒8と支持台上面2A間に
押圧挾持されていたチユーブ3はその弾性により
第4図に示す如く流路を開放し、流体は矢印の如
く流出する。 この間、閉検知スイツチ16はカム板14の回
転初期に凹所14Aから外れ、カム板14の外周
に乗上げて接点をONし、その後の回転によりカ
ム板14の凹所14Aに開検知スイツチ17が落
ち込むと、その接点がOFFし、この様な状態を
制御回路21が判定すると、制御リレー22の励
磁が解除されてその接点22Aを開路してギヤモ
ータ12への通電が断たれ、丸棒8は第4図に示
す如く上昇位置に保持されるため、チユーブ3は
流路開放状態を維持する。 次に、流体の流れを遮断する場合、制御回路2
1に閉信号を入力すると、制御リレー22が励磁
されて常開接点22Aを閉路し、ギヤモータ12
に通電する。これにより、ギヤモータ12は反時
計方向に回転し、これに伴つてカム板14及び回
転レバー15が回転すると、上昇位置にある昇降
レバー18は徐々に下降し、該昇降レバー18の
作用により瞬間的な丸棒8の下降を抑制しなが
ら、発条9の作用により丸棒8は下降していき、
チユーブ3を支持台2の上面2Aに押圧挾持し
て、再び第3図に示す如く流路を閉塞し、流体の
流れを遮断する。 この間、開検知スイツチ17はカム板14の回
転初期に凹所14Aから外れ、カム板14の外周
に乗上げて接点をONし、その後の回転によりカ
ム板14の凹所14Aに閉検知スイツチ16が落
ち込むと、その接点がOFFし、この様な状態を
制御回路21が判定すると、制御リレー22の励
磁が解除されてその接点22Aを開路してギヤモ
ータ12への通電が断たれ、丸棒8は第3図に示
す如く下降位置に保持されるため、チユーブ3は
流路閉塞状態を維持する。 ところで、昇降レバー18に形成された長孔1
9及び20は、丸棒8の動きによる悪影響を昇降
レバー18が受けないように作用するものであ
り、実施例は回転部材13との連結側と丸棒8と
の連結側に夫々長孔19及び20を形成している
が、該長孔は連結部分のいずれか一方に形成する
ことにより、その作用を十分に成すものである。 なお、実施例は回転部材13をカム板14と回
転レバー15により構成しているが、回転部材1
3をカム板14のみで構成し、この場合、昇降レ
バー18をカム板14の偏心位置に連結するよう
に変更することにより、実施例と同等の作用効果
を発揮する。更に、検知スイツチ16及び17は
カム板14の形態及び電気回路等の関係によつて
1個にすることも可能である。 (ト) 考案の効果 本考案は以上の様に、回転部材の回転に基づい
て昇降する昇降レバーにより、丸棒の下降を抑制
しながら発条の作用により丸棒を下降位置に戻し
て、弾性チユーブを支持台上面に押圧挾持し、流
路遮断を行なうため、発条作用のみによる瞬時的
な衝撃力がチユーブに加わることがなく、チユー
ブの耐久性を著しく向上せしめることができる。 また、丸棒の上昇位置を機械的に保持しておく
ことができるため、特に長時間流路を開放してお
くような場合は、消費電力の面でも有利となる。
第1図は本考案のバルブ装置の斜視図、第2図
は同じくバルブ装置の平面図、第3図はバルブ装
置の流路閉塞状態を示す側断面図、第4図はバル
ブ装置の流路開放状態を示す側断面図、第5図は
本考案のバルブ装置を作動する電気回路図であ
る。 2……チユーブ支持台、2A……上面、3……
弾性チユーブ、7……回動アーム、8……丸棒、
9……付勢発条、12……ギヤモータ、13……
回転部材、14……カム板、14A……凹所、1
5……回転レバー、16,17……検知スイツ
チ、18……昇降レバー。
は同じくバルブ装置の平面図、第3図はバルブ装
置の流路閉塞状態を示す側断面図、第4図はバル
ブ装置の流路開放状態を示す側断面図、第5図は
本考案のバルブ装置を作動する電気回路図であ
る。 2……チユーブ支持台、2A……上面、3……
弾性チユーブ、7……回動アーム、8……丸棒、
9……付勢発条、12……ギヤモータ、13……
回転部材、14……カム板、14A……凹所、1
5……回転レバー、16,17……検知スイツ
チ、18……昇降レバー。
Claims (1)
- チユーブ支持台と、該支持台の上面に設けられ
た弾性チユーブと、該チユーブの上方に回動支点
を有し、該支点から離れた端部にチユーブと直交
し、該チユーブを前記支持台の上面に押圧挾持す
るための丸棒を有する回動アームと、前記チユー
ブを押圧挾持するための押圧力を常時前記丸棒に
付勢せしめる付勢発条と、駆動モータと、該モー
タの回転が伝達される回転部材と、一端を前記回
転部材の偏心位置に連結すると共に他端を前記丸
棒に連結し、且つ連結部分のいずれか一方に長孔
を形成して成る昇降レバーと、前記回転部材の所
定の回転角度を検出して前記モータの通電を制御
するスイツチを設けたことを特徴とするバルブ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6570887U JPH0433496Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6570887U JPH0433496Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171767U JPS63171767U (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0433496Y2 true JPH0433496Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=30903031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6570887U Expired JPH0433496Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433496Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP6570887U patent/JPH0433496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171767U (ja) | 1988-11-08 |
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