JPH04335120A - 赤外線検出器 - Google Patents
赤外線検出器Info
- Publication number
- JPH04335120A JPH04335120A JP3105912A JP10591291A JPH04335120A JP H04335120 A JPH04335120 A JP H04335120A JP 3105912 A JP3105912 A JP 3105912A JP 10591291 A JP10591291 A JP 10591291A JP H04335120 A JPH04335120 A JP H04335120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- window
- temperature
- detection section
- infrared rays
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば赤外線放射温
度計等の赤外線検出器に関する。
度計等の赤外線検出器に関する。
【0003】
【従来の技術】赤外線検出器は、被検知物の表面から放
射される赤外線放射エネルギーを利用してその被検知物
の温度測定や、化学的反応で放射される赤外線の検知等
に使用されている。
射される赤外線放射エネルギーを利用してその被検知物
の温度測定や、化学的反応で放射される赤外線の検知等
に使用されている。
【0004】図7は、このような赤外線検出器の従来例
を示している。金属ケース31内に、サーモパイル等を
用いた赤外線検出部32が封入され、その前面には金属
ケース31の開口部に取付けられた赤外線透過窓33が
設けられている。34は赤外線検出部32からの出力取
出し電極、35は電極絶縁材料、36は金属ケース電極
である。
を示している。金属ケース31内に、サーモパイル等を
用いた赤外線検出部32が封入され、その前面には金属
ケース31の開口部に取付けられた赤外線透過窓33が
設けられている。34は赤外線検出部32からの出力取
出し電極、35は電極絶縁材料、36は金属ケース電極
である。
【0005】そして、被検知物の表面から放射される赤
外線が赤外線透過窓33を通して赤外線検出部32に入
射し、その赤外線量に対応した電圧等の出力により被検
知物の温度が測定されるようになっている。
外線が赤外線透過窓33を通して赤外線検出部32に入
射し、その赤外線量に対応した電圧等の出力により被検
知物の温度が測定されるようになっている。
【0006】図8は、被検知物の一例としての炎からの
赤外線の発光、CO2 の共鳴発光と千数百℃の温度に
よる赤外線の放射を示したもので、これらの何れか一方
或いは両方の赤外線を赤外線検出器で検出することによ
り炎の有無、燃焼状態を検知することができる。
赤外線の発光、CO2 の共鳴発光と千数百℃の温度に
よる赤外線の放射を示したもので、これらの何れか一方
或いは両方の赤外線を赤外線検出器で検出することによ
り炎の有無、燃焼状態を検知することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】被検知物が上述の炎の
ように高温であると熱伝導或いは放射赤外線により赤外
線透過窓の温度が上昇して赤外線検出部には被検知物か
らの赤外線と赤外線透過窓からの赤外線が混在して入力
することになり、赤外線検出の精度低下を招くことにな
る。これを補正するためには赤外線透過窓の温度を測定
することが有効である。しかし、従来の赤外線検出器に
おいて、サーミスタ等の温度検出器を赤外線透過窓に取
付けると被検知物からの赤外線の入射光路の一部を遮る
ことになって感度の低下を招く。これを避けるためには
、温度検出器を赤外線透過窓以外のケース部分等に取付
けざるを得ないが、この方法をとると必ずしも赤外線透
過窓の温度を正しく測定していることにはならず、精度
のよい補正が難しくなる。
ように高温であると熱伝導或いは放射赤外線により赤外
線透過窓の温度が上昇して赤外線検出部には被検知物か
らの赤外線と赤外線透過窓からの赤外線が混在して入力
することになり、赤外線検出の精度低下を招くことにな
る。これを補正するためには赤外線透過窓の温度を測定
することが有効である。しかし、従来の赤外線検出器に
おいて、サーミスタ等の温度検出器を赤外線透過窓に取
付けると被検知物からの赤外線の入射光路の一部を遮る
ことになって感度の低下を招く。これを避けるためには
、温度検出器を赤外線透過窓以外のケース部分等に取付
けざるを得ないが、この方法をとると必ずしも赤外線透
過窓の温度を正しく測定していることにはならず、精度
のよい補正が難しくなる。
【0008】そこで、この発明は、赤外線検出部に対す
る被検知物からの赤外線入射量を落すことなく赤外線透
過窓からの放射赤外線を正しく補正することができて検
出精度を高めることのできる赤外線検出器を提供するこ
とを目的とする。
る被検知物からの赤外線入射量を落すことなく赤外線透
過窓からの放射赤外線を正しく補正することができて検
出精度を高めることのできる赤外線検出器を提供するこ
とを目的とする。
【0009】[発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するために、赤外線を検出する赤外線検出部と、該赤
外線検出部の前面に設けられ赤外線を透過する赤外線透
過窓と、該赤外線透過窓にその窓材料を用いて作製され
当該赤外線透過窓の温度を検出する窓温度検出部と、該
窓温度検出部で検出された窓温度信号に基づいて前記赤
外線透過窓から前記赤外線検出部に入射する赤外線量を
補正する補正手段とを有することを要旨とする。
決するために、赤外線を検出する赤外線検出部と、該赤
外線検出部の前面に設けられ赤外線を透過する赤外線透
過窓と、該赤外線透過窓にその窓材料を用いて作製され
当該赤外線透過窓の温度を検出する窓温度検出部と、該
窓温度検出部で検出された窓温度信号に基づいて前記赤
外線透過窓から前記赤外線検出部に入射する赤外線量を
補正する補正手段とを有することを要旨とする。
【0011】
【作用】赤外線透過窓の窓材料としては、例えばシリコ
ン半導体が用いられる。この窓材料自身の物理的特性或
いは電気的特性の温度依存性を利用することにより、赤
外線透過窓の隅等の部位に当該赤外線透過窓の温度を検
出する窓温度検出部を、赤外線検出部に対する被検知物
からの赤外線入射に支障が生じないように小形、コンパ
クトに作り込むことが可能となる。これにより、赤外線
検出部に対する被検知物からの赤外線入射量を落すこと
なく赤外線透過窓の温度を正しく測定することが可能と
なる。したがって、赤外線透過窓からの放射赤外線を正
しく補正することができて検出精度を高めることが可能
となる。
ン半導体が用いられる。この窓材料自身の物理的特性或
いは電気的特性の温度依存性を利用することにより、赤
外線透過窓の隅等の部位に当該赤外線透過窓の温度を検
出する窓温度検出部を、赤外線検出部に対する被検知物
からの赤外線入射に支障が生じないように小形、コンパ
クトに作り込むことが可能となる。これにより、赤外線
検出部に対する被検知物からの赤外線入射量を落すこと
なく赤外線透過窓の温度を正しく測定することが可能と
なる。したがって、赤外線透過窓からの放射赤外線を正
しく補正することができて検出精度を高めることが可能
となる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】図1ないし図4は、この発明の第1実施例
を示す図である。
を示す図である。
【0014】まず、図1ないし図3を用いて赤外線検出
器の構成を説明する。図1(a)に示すように、金属ケ
ース1内に、サーモパイルを用いた赤外線検出部2が封
入されている。4a,4bは赤外線検出部2からの出力
取出し電極であり、電極絶縁材料5により金属ケース1
から絶縁されている。赤外線検出部2の前面には、金属
ケース1の開口部に取付けられたシリコン半導体製の赤
外線透過窓3が設けられている。
器の構成を説明する。図1(a)に示すように、金属ケ
ース1内に、サーモパイルを用いた赤外線検出部2が封
入されている。4a,4bは赤外線検出部2からの出力
取出し電極であり、電極絶縁材料5により金属ケース1
から絶縁されている。赤外線検出部2の前面には、金属
ケース1の開口部に取付けられたシリコン半導体製の赤
外線透過窓3が設けられている。
【0015】図2に示すように、赤外線透過窓3には、
赤外線検出部2に対する被検知物からの赤外線入射に支
障の生じない隅の部位に、当該赤外線透過窓3の温度を
検出するPN接合部からなる窓温度検出部10が小形、
コンパクトに作り込まれている。即ち、赤外線透過窓3
の基体となるN型シリコン基板11の上にN+ エピタ
キシャル層12が形成され、N+ エピタキシャル層1
2にP+ 層13が形成されてPN接合部が形成されて
いる。 半導体のPN接合の正方向電圧降下は温度依存性を有す
ることから、当該PN接合部により窓温度検出部10が
構成される。PN接合部が形成された後、基板表面には
赤外線の反射を抑え、また電気的な絶縁をとるためにシ
リコン酸化膜14が形成されている。そして、基板表面
側には、シリコン酸化膜14に開孔されたコンタクト孔
を介してP+ 層13に接続されたアルミ電極15が設
けられ、基板裏面側にはN型部に接続された金電極16
が設けられている。
赤外線検出部2に対する被検知物からの赤外線入射に支
障の生じない隅の部位に、当該赤外線透過窓3の温度を
検出するPN接合部からなる窓温度検出部10が小形、
コンパクトに作り込まれている。即ち、赤外線透過窓3
の基体となるN型シリコン基板11の上にN+ エピタ
キシャル層12が形成され、N+ エピタキシャル層1
2にP+ 層13が形成されてPN接合部が形成されて
いる。 半導体のPN接合の正方向電圧降下は温度依存性を有す
ることから、当該PN接合部により窓温度検出部10が
構成される。PN接合部が形成された後、基板表面には
赤外線の反射を抑え、また電気的な絶縁をとるためにシ
リコン酸化膜14が形成されている。そして、基板表面
側には、シリコン酸化膜14に開孔されたコンタクト孔
を介してP+ 層13に接続されたアルミ電極15が設
けられ、基板裏面側にはN型部に接続された金電極16
が設けられている。
【0016】図1(b)に示すように、窓温度検出部1
0におけるアルミ電極15は導電性接着剤8を介して金
属ケース1に接続され、金電極16は圧接用の金属ばね
9を介して窓温度信号取出し電極7に接続されている。 6は金属ケース電極であり、この電極6が窓温度検出部
10におけるP+ 層13に電気的に接続されることに
なる。
0におけるアルミ電極15は導電性接着剤8を介して金
属ケース1に接続され、金電極16は圧接用の金属ばね
9を介して窓温度信号取出し電極7に接続されている。 6は金属ケース電極であり、この電極6が窓温度検出部
10におけるP+ 層13に電気的に接続されることに
なる。
【0017】図3は、赤外線透過窓3から赤外線検出部
2に入射する赤外線量を補正する補正手段としての温度
補正回路30を示している。定電流源17から窓温度検
出部10を構成するPN接合部に一定電流を流したとき
のその温度に依存した正方向電圧降下から赤外線透過窓
3の温度が検出されるようになっている。18,19は
それぞれ所定増幅度を有する第1、第2のアンプ、21
は減算器として動作する差動アンプである。窓温度検出
部10の電圧出力(正方向電圧降下)が第1のアンプ1
8で増幅され、赤外線の総入射量に対応して赤外線検出
部2から得られる電圧出力が第2のアンプ19で増幅さ
れる。そして、差動アンプ21で、第2のアンプ19の
出力から第1のアンプ18の出力が減算されて赤外線透
過窓3から赤外線検出部2に入射する赤外線量が補正さ
れるようになっている。
2に入射する赤外線量を補正する補正手段としての温度
補正回路30を示している。定電流源17から窓温度検
出部10を構成するPN接合部に一定電流を流したとき
のその温度に依存した正方向電圧降下から赤外線透過窓
3の温度が検出されるようになっている。18,19は
それぞれ所定増幅度を有する第1、第2のアンプ、21
は減算器として動作する差動アンプである。窓温度検出
部10の電圧出力(正方向電圧降下)が第1のアンプ1
8で増幅され、赤外線の総入射量に対応して赤外線検出
部2から得られる電圧出力が第2のアンプ19で増幅さ
れる。そして、差動アンプ21で、第2のアンプ19の
出力から第1のアンプ18の出力が減算されて赤外線透
過窓3から赤外線検出部2に入射する赤外線量が補正さ
れるようになっている。
【0018】上述のように、この実施例の赤外線検出器
は、赤外線透過窓3の隅に、当該赤外線透過窓3の温度
を検出する窓温度検出部10が、赤外線検出部2に対す
る被検知物からの赤外線入射に支障が生じないように、
その窓材料を用いて小形、コンパクトに作り込まれてい
るので、赤外線検出部2に対する被検知物からの赤外線
入射量を落すことなく赤外線透過窓3の温度を正しく補
正することが可能となる。したがって、赤外線透過窓3
からの放射赤外線を正しく補正することができて検出精
度を高めることが可能となる。
は、赤外線透過窓3の隅に、当該赤外線透過窓3の温度
を検出する窓温度検出部10が、赤外線検出部2に対す
る被検知物からの赤外線入射に支障が生じないように、
その窓材料を用いて小形、コンパクトに作り込まれてい
るので、赤外線検出部2に対する被検知物からの赤外線
入射量を落すことなく赤外線透過窓3の温度を正しく補
正することが可能となる。したがって、赤外線透過窓3
からの放射赤外線を正しく補正することができて検出精
度を高めることが可能となる。
【0019】図4は、被検知物からの放射赤外線により
赤外線透過窓3の温度が十分に上昇した後、被検知物か
ら赤外線検出部2に入射する赤外線を急激に減少させた
場合の温度補正回路からの出力(実線)を示している。 赤外線透過窓3からの放射赤外線が正しく補正されない
場合は、同図中、破線のようになるが、この実施例では
、赤外線検出部2に入射する赤外線が急激に減少すると
同時に、温度補正回路からの出力は急激に減少して正確
な補正が行われる。
赤外線透過窓3の温度が十分に上昇した後、被検知物か
ら赤外線検出部2に入射する赤外線を急激に減少させた
場合の温度補正回路からの出力(実線)を示している。 赤外線透過窓3からの放射赤外線が正しく補正されない
場合は、同図中、破線のようになるが、この実施例では
、赤外線検出部2に入射する赤外線が急激に減少すると
同時に、温度補正回路からの出力は急激に減少して正確
な補正が行われる。
【0020】次いで、図5及び図6には、この発明の第
2実施例を示す。
2実施例を示す。
【0021】この実施例では、赤外線検出器が樹脂ケー
スを用いて構成されている。そして、赤外線透過窓3の
隅の部位に、PN接合部により窓温度検出部20が作り
込まれていることは前記第1実施例のものとほぼ同様で
あるが、N型部に接続された電極が基板表面側に設けら
れている。即ち、シリコン酸化膜14に開孔されたコン
タクト孔を介してN+ エピタキシャル層12に接続さ
れたアルミ電極23が基板表面側に設けられている。
スを用いて構成されている。そして、赤外線透過窓3の
隅の部位に、PN接合部により窓温度検出部20が作り
込まれていることは前記第1実施例のものとほぼ同様で
あるが、N型部に接続された電極が基板表面側に設けら
れている。即ち、シリコン酸化膜14に開孔されたコン
タクト孔を介してN+ エピタキシャル層12に接続さ
れたアルミ電極23が基板表面側に設けられている。
【0022】樹脂ケース22内に赤外線検出部が取付け
られた後、赤外線透過窓3が樹脂ケース22の所定位置
に接着され、アルミ電極15は窓温度信号取出し電極7
aにワイヤボンディングにより接続され、他のアルミ電
極23は窓温度信号取出し電極7bにワイヤボンディン
グにより接続されている。
られた後、赤外線透過窓3が樹脂ケース22の所定位置
に接着され、アルミ電極15は窓温度信号取出し電極7
aにワイヤボンディングにより接続され、他のアルミ電
極23は窓温度信号取出し電極7bにワイヤボンディン
グにより接続されている。
【0023】温度補正回路の構成及びその補正作用等は
前記第1実施例のものと同様である。
前記第1実施例のものと同様である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、赤外線透過窓に当該赤外線透過窓の温度を検出する窓
温度検出部をその窓材料を用いて作製し、補正手段によ
りその窓温度検出部からの窓温度信号に基づいて赤外線
透過窓から赤外線検出部に入射する赤外線量を補正する
ようにしたため、窓温度検出部は赤外線透過窓の隅等の
部位に小形、コンパクトに作り込むことができて、赤外
線検出部に対する被検知物からの赤外線入射量を落すこ
となく赤外線透過窓の温度を正しく測定することが可能
となる。したがって赤外線透過窓から赤外線検出部に入
射する赤外線量を正しく補正することができて検出精度
を高めることができる。
、赤外線透過窓に当該赤外線透過窓の温度を検出する窓
温度検出部をその窓材料を用いて作製し、補正手段によ
りその窓温度検出部からの窓温度信号に基づいて赤外線
透過窓から赤外線検出部に入射する赤外線量を補正する
ようにしたため、窓温度検出部は赤外線透過窓の隅等の
部位に小形、コンパクトに作り込むことができて、赤外
線検出部に対する被検知物からの赤外線入射量を落すこ
となく赤外線透過窓の温度を正しく測定することが可能
となる。したがって赤外線透過窓から赤外線検出部に入
射する赤外線量を正しく補正することができて検出精度
を高めることができる。
【図1】この発明に係る赤外線検出器の第1実施例の内
部構成を示す構成図である。
部構成を示す構成図である。
【図2】上記第1実施例における窓温度検出部を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図3】上記第1実施例における温度補正回路を示す回
路図である。
路図である。
【図4】上記第1実施例における赤外線検出出力特性の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図5】この発明の第2実施例を示す斜視図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】従来の赤外線検出器の内部構成を示す構成図で
ある。
ある。
【図8】被検知物の一例としての炎の赤外分光特性を示
す図である。
す図である。
2 赤外線検出部
3 赤外線透過窓
10,20 窓温度検出部
30 温度補正回路(補正手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 赤外線を検出する赤外線検出部と、該
赤外線検出部の前面に設けられ赤外線を透過する赤外線
透過窓と、該赤外線透過窓にその窓材料を用いて作製さ
れ当該赤外線透過窓の温度を検出する窓温度検出部と、
該窓温度検出部で検出された窓温度信号に基づいて前記
赤外線透過窓から前記赤外線検出部に入射する赤外線量
を補正する補正手段とを有することを特徴とする赤外線
検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105912A JPH04335120A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 赤外線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105912A JPH04335120A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 赤外線検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335120A true JPH04335120A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14420079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105912A Pending JPH04335120A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 赤外線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335120A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001116621A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-04-27 | Braun Gmbh | 温度の安定化可能な赤外線センサ及びこの形式のセンサを有する赤外線温度計 |
| JP2015141957A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | プラズマ処理装置 |
| JP2015149311A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 温度測定方法及びプラズマ処理システム |
| EP3483575A1 (en) * | 2017-11-09 | 2019-05-15 | IDT Europe GmbH | Temperature sensor module with integrated lid structure for spurious ir-cancellation |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105912A patent/JPH04335120A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001116621A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-04-27 | Braun Gmbh | 温度の安定化可能な赤外線センサ及びこの形式のセンサを有する赤外線温度計 |
| EP1081475A3 (de) * | 1999-09-03 | 2003-02-12 | Braun GmbH | Temperaturstabilisierbarer Infrarot-Sensor und Infrarot-Thermometer mit einem derartigen Sensor |
| US6626835B1 (en) | 1999-09-03 | 2003-09-30 | Braun Gmbh | Infrared sensor stabilizable in temperature, and infrared thermometer with a sensor of this type |
| JP2015141957A (ja) * | 2014-01-28 | 2015-08-03 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | プラズマ処理装置 |
| JP2015149311A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 温度測定方法及びプラズマ処理システム |
| EP3483575A1 (en) * | 2017-11-09 | 2019-05-15 | IDT Europe GmbH | Temperature sensor module with integrated lid structure for spurious ir-cancellation |
| US11226237B2 (en) | 2017-11-09 | 2022-01-18 | Integrated Device Technology, Inc. | Temperature sensor module with integrated lid structure for spurious IR-cancellation |
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