JPH0433529Y2 - - Google Patents

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JPH0433529Y2
JPH0433529Y2 JP15923185U JP15923185U JPH0433529Y2 JP H0433529 Y2 JPH0433529 Y2 JP H0433529Y2 JP 15923185 U JP15923185 U JP 15923185U JP 15923185 U JP15923185 U JP 15923185U JP H0433529 Y2 JPH0433529 Y2 JP H0433529Y2
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JP
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magnetic head
arm
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collet
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Description

【考案の詳細な説明】 〔概要〕 キヤリアより突出して磁気ヘツドを昇降させる
アームにカバーを固着することにより、フロツピ
ーのウインドウ部に当接された磁気ヘツドに対し
て塵埃が付着されないようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
フロツピーデイスク装置は、特に、OA機器と
して用いられる場合は設置される部屋によつては
塵埃の多い箇所に設置されることがある。
このような場合は塵埃が摺動される磁気ヘツド
とフロツピーの磁気シートとの間に入り込み、フ
ロツピーまたは磁気ヘツドが損傷されることがあ
る。
したがつて、このような塵埃の多い箇所に設置
されても故障なく、安定した稼働が得られること
が望まれている。
〔従来の技術〕
従来は第3図の従来の平面図に示すように構成
されていた。
第3図に示すように、キヤリア1は軸10を中
心に回動され、コレツト2を上昇または降下さ
せ、フロツピー6の中央部に設けられた貫通孔6
Cを通して対向して設けられたハブ12に噛合さ
れ、フロツピー6のクランプまたはクランプ解除
が行われるように構成されている。
また、キヤリア1より突出されたアーム5はヘ
ツドアーム4によつて保持されてフロツピー6の
ウインドウ部6Aに位置された磁気ヘツド3をキ
ヤリア1の回動により上昇または降下されるよう
に構成されている。
そこで、フロツピー6をセツトする場合は、コ
レツト2を上昇させ、これによつて磁気ヘツド3
も上昇され、フロツピー6をコレツト2とハブ1
2との間に挿入しコレツト2を降下させることで
行われる。この降下により磁気ヘツド3も降下さ
れ、磁気ヘツド3がウインドウ部6Aに露出され
た回転駆動されている磁気シート6Bに当接さ
れ、摺動されるように形成されている。
また、磁気ヘツド3によるリード、ライトに際
しては、バー11によつて磁気ヘツド3は磁気シ
ート6Bに当接または隔離されるように昇降され
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような構成では、一般的に、冷却用の空気
が矢印Aのようにフロツピー6の挿入方向より送
風される。
したがつて、磁気ヘツド3と磁気シート6Bと
の摺動箇所に塵埃が溜りやすく、摺動部に塵埃が
入り込み、塵埃によつて磁気ヘツド3または磁気
シート6Bを損傷させる問題を有していた。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本考案の原理平面図である。
第1図に示すように、磁気ヘツド3を覆うカバ
ー7がアーム5に固着されて成るようにしたもの
である。
このように構成することによつて前述の問題点
は解決される。
〔作用〕
即ち、磁気ヘツドを昇降させるアームにカバー
を固着することにより、磁気ヘツドを覆い、磁気
ヘツドと磁気シートとの摺動部に塵埃が入り込ま
ないようにしたものである。
したがつて、従来のような塵埃による磁気ヘツ
ドまたは磁気シートの損傷を防ぐことができる。
〔実施例〕
以下本考案を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本考案による一実施例の説明図で、aは
平面図、bは斜視図である。全図を通じ、同一符
号は同一対象物を示す。
aに示すように、軸10を中心に回動されるキ
ヤリア1より突出されたアーム5には磁気ヘツド
3を覆うカバー7をネジ13によつて固着するよ
うに構成したもので、その他は前述と同じ構成で
ある。
また、カバー7はbに示すように、磁気ヘツド
3を覆う箱7Aと、アーム5に固着する取付部7
Cと、ヘツドアーム4およびバー11を挿入する
切欠孔7Dと、フロツピー6のジヤケツト6Eに
当接される開口部に固着されたパツキング7Bと
によつて構成されている。
このパツキン7Bは極力軟質の弾性部材によつ
て形成し、ジヤケツト6Eに箱7Aの開口部が密
着され、〓間の生じることのないように、また、
箱7Aは合成樹脂材などによつて形成し、軽量化
を配慮する必要がある。
このように構成すると、前述のような送風が行
われても、磁気ヘツド3とウインドウ部6Aに露
出された磁気シート6Bとの摺動箇所をカバー7
によつて覆うように形成されているため、塵埃が
入り込むことを防止することができる。
また、カバー7の取り付けはアーム5に行われ
ているため、特に、カバー7を取り付けるための
金具類は不要であり、簡素化した構造となる利点
がある。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、防塵を
行うカバーを簡単な構造で設けることができ、ま
た従来のような塵埃による障害の発生を防止する
ことができる。
したがつて、従来、発生していた、磁気ヘツド
および磁気シートの損傷を皆無にすることがで
き、実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の原理平面図、第2図は本考案
による一実施例の説明図で、aは平面図、bは斜
視図、第3図は従来の平面図を示す。 図において、 1はキヤリア、2はコレツト、3は磁気ヘツ
ド、4はヘツドアーム、5はアーム、6はフロツ
ピー、6Aはウインドウ部、7はカバーを示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フロツピー6をクランプするコレツト2と、 該フロツピー6のウインドウ部6Aに位置され
    るようヘツドアーム4によつて保持された磁気ヘ
    ツド3と、 回動することにより該フロツピー6のクランプ
    およびクランプ解除を行うようコレツト2を昇降
    させるキヤリア1と、 該キヤリア1より突出され、該コレツト2の昇
    降に同期して該磁気ヘツド3を昇降させるアーム
    5とを備えたフロツピーデイスク装置であつて、 前記磁気ヘツド3を覆うカバー7が前記アーム
    5に固着されて成ることを特徴とするフロツピー
    デイスク装置。
JP15923185U 1985-10-17 1985-10-17 Expired JPH0433529Y2 (ja)

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JP15923185U JPH0433529Y2 (ja) 1985-10-17 1985-10-17

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JP15923185U JPH0433529Y2 (ja) 1985-10-17 1985-10-17

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Publication Number Publication Date
JPS6267310U JPS6267310U (ja) 1987-04-27
JPH0433529Y2 true JPH0433529Y2 (ja) 1992-08-11

Family

ID=31083468

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JPS6267310U (ja) 1987-04-27

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