JPH04335399A - 音量自動調節機能を備えた音声出力装置 - Google Patents
音量自動調節機能を備えた音声出力装置Info
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- JPH04335399A JPH04335399A JP3135530A JP13553091A JPH04335399A JP H04335399 A JPH04335399 A JP H04335399A JP 3135530 A JP3135530 A JP 3135530A JP 13553091 A JP13553091 A JP 13553091A JP H04335399 A JPH04335399 A JP H04335399A
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音量を自動的に調節す
る機能を備えた音声出力装置に関するものである。
る機能を備えた音声出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】所定の情報を表す音声を出力する音声出
力装置が従来から提供されている。たとえば、医療用モ
ニタ装置においてその異常検出状態や故障状態を音声出
力する警報装置などがそれである。
力装置が従来から提供されている。たとえば、医療用モ
ニタ装置においてその異常検出状態や故障状態を音声出
力する警報装置などがそれである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な音声出力装置においては、通常、音量を手動操作にて
調節できるように構成されており、音量は予め所定の大
きさに設定されることとなる。しかし、音声を聞く人(
たとえば医者や看護婦)が音声出力装置の近くにいる場
合には、音量が過大とならないように音量を比較的小さ
く設定する傾向があるため、音声出力装置からある程度
離れると、好適に聞き取れなくなる場合があった。
な音声出力装置においては、通常、音量を手動操作にて
調節できるように構成されており、音量は予め所定の大
きさに設定されることとなる。しかし、音声を聞く人(
たとえば医者や看護婦)が音声出力装置の近くにいる場
合には、音量が過大とならないように音量を比較的小さ
く設定する傾向があるため、音声出力装置からある程度
離れると、好適に聞き取れなくなる場合があった。
【0004】本考案は以上の事情を背景として為された
ものであって、その目的とするところは、人と音声出力
装置との間の距離に拘らず好適な音量で音声を聴取し得
る音声出力装置を提供することにある。
ものであって、その目的とするところは、人と音声出力
装置との間の距離に拘らず好適な音量で音声を聴取し得
る音声出力装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の要旨とするところは、音声発生手段から出力
される音声の音量を自動的に調節する機能を備えた音声
出力装置であって、(a) 所定の検知距離範囲内にお
いて人体を検知するための人体検知センサと、(b)そ
の人体検知センサにより人体が検知されたことに関連し
て前記音量を小さく調節する音量調節手段とを含むこと
にある。
の本発明の要旨とするところは、音声発生手段から出力
される音声の音量を自動的に調節する機能を備えた音声
出力装置であって、(a) 所定の検知距離範囲内にお
いて人体を検知するための人体検知センサと、(b)そ
の人体検知センサにより人体が検知されたことに関連し
て前記音量を小さく調節する音量調節手段とを含むこと
にある。
【0006】
【作用および発明の効果】かかる構成の音量自動調節機
能を備えた音声出力装置によれば、人体検知センサによ
り人体が検知されたことに関連して音量調節手段により
音量が小さく調節される。このため、人体検知センサに
より人体が検知されたとき、すなわち人が音声出力装置
の近くにいるときには音量が小さくされる一方、人体が
人体検知センサの検知距離範囲外にいるために検知され
ないとき、すなわち人が音声出力装置から離れていると
きには音量が大きくされることとなるので、人と音声出
力装置との間の距離に拘らず好適な音量で音声を聴取し
得る。
能を備えた音声出力装置によれば、人体検知センサによ
り人体が検知されたことに関連して音量調節手段により
音量が小さく調節される。このため、人体検知センサに
より人体が検知されたとき、すなわち人が音声出力装置
の近くにいるときには音量が小さくされる一方、人体が
人体検知センサの検知距離範囲外にいるために検知され
ないとき、すなわち人が音声出力装置から離れていると
きには音量が大きくされることとなるので、人と音声出
力装置との間の距離に拘らず好適な音量で音声を聴取し
得る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】図1は、本発明の音量自動調節機能を備え
た音声出力装置の一例である警報装置が設けられた医療
用集中監視装置の構成を示す概略図である。図において
、寝台10上の患者12には、図示はしないが、心電図
用の電極や血圧測定用のカフなどが装着されており、そ
れら電極やカフなどを用いて、寝台10の側方に配置さ
れたベッドサイドモニタ装置14により心電波形や心拍
数や血圧値などの複数種類の生体情報が逐次測定される
ようになっている。このベッドサイドモニタ装置14で
測定された複数種類の生体情報データは、ナースステー
ションなどの監視室に設けられたセントラルモニタ装置
16のコントローラ18へそれぞれ伝送される。
た音声出力装置の一例である警報装置が設けられた医療
用集中監視装置の構成を示す概略図である。図において
、寝台10上の患者12には、図示はしないが、心電図
用の電極や血圧測定用のカフなどが装着されており、そ
れら電極やカフなどを用いて、寝台10の側方に配置さ
れたベッドサイドモニタ装置14により心電波形や心拍
数や血圧値などの複数種類の生体情報が逐次測定される
ようになっている。このベッドサイドモニタ装置14で
測定された複数種類の生体情報データは、ナースステー
ションなどの監視室に設けられたセントラルモニタ装置
16のコントローラ18へそれぞれ伝送される。
【0009】上記コントローラ18は、CPU,ROM
,RAM,およびI/Oポート等から成るマイクロコン
ピュータを備えて構成されており、CPUは、ROMに
予め記憶されたプログラムに従ってRAMの記憶機能を
利用しつつ信号処理を実行し、供給された複数種類の生
体情報データをCRTディスプレイ装置などの表示器(
図示せず)に逐次表示させる。これにより、医師や看護
婦等の監視者20は、表示器に逐次表示される複数種類
の生体情報に基づいて患者12の容体を監視することが
できる。
,RAM,およびI/Oポート等から成るマイクロコン
ピュータを備えて構成されており、CPUは、ROMに
予め記憶されたプログラムに従ってRAMの記憶機能を
利用しつつ信号処理を実行し、供給された複数種類の生
体情報データをCRTディスプレイ装置などの表示器(
図示せず)に逐次表示させる。これにより、医師や看護
婦等の監視者20は、表示器に逐次表示される複数種類
の生体情報に基づいて患者12の容体を監視することが
できる。
【0010】上記セントラルモニタ装置16内において
は、焦電型赤外線センサ(以下、単に赤外線センサとい
う)24が増幅器26およびA/D変換器28を介して
コントローラ18に接続されている。この赤外線センサ
24は、セントラルモニタ装置16から突き出させられ
た半球状のフレネルレンズ30,人体から発生する赤外
線の波長領域を通過帯域とする光学フィルタ(図示せず
),図示しない集光用反射鏡および感知素子などを備え
て構成されている。赤外線センサ24は、人体から放射
さた赤外線による感知素子の表面温度の変化に応じて電
荷を生ずる所謂焦電効果を利用して監視者20を検知し
、その電荷に応じた電気信号すなわち監視者20を検知
したことを表す検知信号を増幅器26およびA/D変換
器28を介してコントローラ18へ供給する。したがっ
て、本実施例においては、上記監視者20がクレームに
おける人体に相当し、上記赤外線センサ24が人体検知
センサを構成する。上記赤外線センサ24は、フレネル
レンズ30の存在により水平方向および垂直方向におい
て広範囲の検知角度を有しており、かつ集光用反射鏡の
存在によりたとえば5m以上の比較的大きな検知距離範
囲を有している。
は、焦電型赤外線センサ(以下、単に赤外線センサとい
う)24が増幅器26およびA/D変換器28を介して
コントローラ18に接続されている。この赤外線センサ
24は、セントラルモニタ装置16から突き出させられ
た半球状のフレネルレンズ30,人体から発生する赤外
線の波長領域を通過帯域とする光学フィルタ(図示せず
),図示しない集光用反射鏡および感知素子などを備え
て構成されている。赤外線センサ24は、人体から放射
さた赤外線による感知素子の表面温度の変化に応じて電
荷を生ずる所謂焦電効果を利用して監視者20を検知し
、その電荷に応じた電気信号すなわち監視者20を検知
したことを表す検知信号を増幅器26およびA/D変換
器28を介してコントローラ18へ供給する。したがっ
て、本実施例においては、上記監視者20がクレームに
おける人体に相当し、上記赤外線センサ24が人体検知
センサを構成する。上記赤外線センサ24は、フレネル
レンズ30の存在により水平方向および垂直方向におい
て広範囲の検知角度を有しており、かつ集光用反射鏡の
存在によりたとえば5m以上の比較的大きな検知距離範
囲を有している。
【0011】上記セントラルモニタ装置16内において
は、更に、音声合成回路32,音量調節回路34,およ
びスピーカ36がコントローラ18に順次接続されてい
る。この音声合成回路32は、たとえば、有声音源とし
てのパルス発生器,無声音源としての雑音発生器,言語
に応じた声道伝達特性を実現するための合成フィルタ,
それらパルス発生器および雑音発生器と合成フィルタと
の間に設けられてそれらの接続状態を切り換える切換手
段などを備えて構成されている。
は、更に、音声合成回路32,音量調節回路34,およ
びスピーカ36がコントローラ18に順次接続されてい
る。この音声合成回路32は、たとえば、有声音源とし
てのパルス発生器,無声音源としての雑音発生器,言語
に応じた声道伝達特性を実現するための合成フィルタ,
それらパルス発生器および雑音発生器と合成フィルタと
の間に設けられてそれらの接続状態を切り換える切換手
段などを備えて構成されている。
【0012】コントローラ18のCPUは、ROMに予
め記憶されたプログラムに従って信号処理を実行し、故
障等により複数種類の生体情報のうちの何れかが測定不
能となったとき或いはたとえば心拍数や血圧値が異常と
なったときには、音声合成回路32のパルス発生器や合
成フィルタや切換手段へ所定の信号を逐次出力すること
により、異常事態に対応した所定の警報音声(言語)を
合成フィルタにおいて合成させるとともに、赤外線セン
サ24による監視者20の検知の有無に応じて音量調節
回路34を制御して、スピーカ36から出力される警報
音声の音量を、監視者20が検知されたときには小さく
調節し、検知されないときには大きく調節する。したが
って、本実施例においては、コントローラ18および音
量調節回路34が音量調節手段を、スピーカ36が音声
発生手段をそれぞれ構成するとともに、コントローラ1
8,赤外線センサ24,増幅器26,A/D変換器28
,音声合成回路32,音声調節回路34,およびスピー
カ36などが音量自動調節機能を備えた音声出力装置を
構成する。
め記憶されたプログラムに従って信号処理を実行し、故
障等により複数種類の生体情報のうちの何れかが測定不
能となったとき或いはたとえば心拍数や血圧値が異常と
なったときには、音声合成回路32のパルス発生器や合
成フィルタや切換手段へ所定の信号を逐次出力すること
により、異常事態に対応した所定の警報音声(言語)を
合成フィルタにおいて合成させるとともに、赤外線セン
サ24による監視者20の検知の有無に応じて音量調節
回路34を制御して、スピーカ36から出力される警報
音声の音量を、監視者20が検知されたときには小さく
調節し、検知されないときには大きく調節する。したが
って、本実施例においては、コントローラ18および音
量調節回路34が音量調節手段を、スピーカ36が音声
発生手段をそれぞれ構成するとともに、コントローラ1
8,赤外線センサ24,増幅器26,A/D変換器28
,音声合成回路32,音声調節回路34,およびスピー
カ36などが音量自動調節機能を備えた音声出力装置を
構成する。
【0013】次に、以上のように構成された集中監視装
置の警報装置の作動を図2に示すフローチャートに従っ
て説明する。
置の警報装置の作動を図2に示すフローチャートに従っ
て説明する。
【0014】まず、ステップS1が実行されて、複数種
類の生体情報のうちの何れかが測定不能であるか否かが
判断される。この判断が肯定された場合には続くステッ
プS2がスキップさせられてステップS3が実行される
が、ステップS1の判断が否定された場合にはステップ
S2が実行される。このステップS2においては、心拍
数および血圧値の何れかが予めそれぞれ設定された異常
判断基準値を超えたか否かに基づいて心拍数や血圧値に
異常が生じたか否かが判断される。この判断が否定され
た場合にはステップS1に戻されるが、肯定された場合
にはステップS3が実行される。
類の生体情報のうちの何れかが測定不能であるか否かが
判断される。この判断が肯定された場合には続くステッ
プS2がスキップさせられてステップS3が実行される
が、ステップS1の判断が否定された場合にはステップ
S2が実行される。このステップS2においては、心拍
数および血圧値の何れかが予めそれぞれ設定された異常
判断基準値を超えたか否かに基づいて心拍数や血圧値に
異常が生じたか否かが判断される。この判断が否定され
た場合にはステップS1に戻されるが、肯定された場合
にはステップS3が実行される。
【0015】上記ステップS3においては、赤外線セン
サ24により監視者20が検知されたか否かが判断され
る。赤外線センサ24により監視者20が検知された場
合には、監視者20は赤外線センサ24による検知距離
範囲内においてセントラルモニタ装置16の比較的近く
にいることになるため、ステップS4が実行されて、所
定の生体情報の測定が不能であること或いは心拍数や血
圧値が異常であることを警報するために、所定の音声(
言語)が比較的小さい音量でスピーカ34から出力され
る。一方、赤外線センサ24により監視者20が検知さ
れない場合には、監視者20は赤外線センサ24による
検知距離範囲外においてセントラルモニタ装置16から
比較的離れた位置にいることになるため、ステップS5
が実行されて、上記の警報音声が比較的大きな音量でス
ピーカ34から出力される。
サ24により監視者20が検知されたか否かが判断され
る。赤外線センサ24により監視者20が検知された場
合には、監視者20は赤外線センサ24による検知距離
範囲内においてセントラルモニタ装置16の比較的近く
にいることになるため、ステップS4が実行されて、所
定の生体情報の測定が不能であること或いは心拍数や血
圧値が異常であることを警報するために、所定の音声(
言語)が比較的小さい音量でスピーカ34から出力され
る。一方、赤外線センサ24により監視者20が検知さ
れない場合には、監視者20は赤外線センサ24による
検知距離範囲外においてセントラルモニタ装置16から
比較的離れた位置にいることになるため、ステップS5
が実行されて、上記の警報音声が比較的大きな音量でス
ピーカ34から出力される。
【0016】このように本実施例によれば、監視者20
がセントラルモニタ装置16の近くにいるときには、所
定の異常事態を表す警報音声が小さな音量でスピーカ3
6から出力される一方、監視者20がセントラルモニタ
装置16から離れているときには、その警報音声が大き
な音量でスピーカ36から出力されるので、監視者20
はセントラルモニタ装置16との間の距離に拘らず好適
な音量で警報音声を聴取することができる。
がセントラルモニタ装置16の近くにいるときには、所
定の異常事態を表す警報音声が小さな音量でスピーカ3
6から出力される一方、監視者20がセントラルモニタ
装置16から離れているときには、その警報音声が大き
な音量でスピーカ36から出力されるので、監視者20
はセントラルモニタ装置16との間の距離に拘らず好適
な音量で警報音声を聴取することができる。
【0017】また、本実施例によれば、人体検知センサ
は赤外線センサ24にて構成されているので、セントラ
ルモニタ装置16が設けられた監視室内が暗い場合にお
いても、監視者20を好適に検知することができる。
は赤外線センサ24にて構成されているので、セントラ
ルモニタ装置16が設けられた監視室内が暗い場合にお
いても、監視者20を好適に検知することができる。
【0018】また、本実施例によれば、人体検知センサ
としての赤外線センサ24は、フレネルレンズ30およ
び集光用反射鏡を備えており、検知角度範囲および検知
距離範囲が共に比較的大きく確保されるので、赤外線セ
ンサ24が1個だけであっても監視者20を広い範囲に
亘って好適に検知することができるとともに、監視者2
0がセントラルモニタ装置16からそれ程離れていない
にも拘らず警報音声の音量が不要に大きくされることが
好適に防止される。
としての赤外線センサ24は、フレネルレンズ30およ
び集光用反射鏡を備えており、検知角度範囲および検知
距離範囲が共に比較的大きく確保されるので、赤外線セ
ンサ24が1個だけであっても監視者20を広い範囲に
亘って好適に検知することができるとともに、監視者2
0がセントラルモニタ装置16からそれ程離れていない
にも拘らず警報音声の音量が不要に大きくされることが
好適に防止される。
【0019】また、本実施例によれば、赤外線センサ2
4は人体の動きがあるときのみ出力するものであるため
、監視者20がセントラルモニタ装置16の近くにいた
としても眠っていて動かない場合には、監視者20が検
知されず警報音声を大きくすることも可能となる利点が
ある。
4は人体の動きがあるときのみ出力するものであるため
、監視者20がセントラルモニタ装置16の近くにいた
としても眠っていて動かない場合には、監視者20が検
知されず警報音声を大きくすることも可能となる利点が
ある。
【0020】なお、前記実施例では、人体検知センサは
焦電型の熱型赤外線センサ24にて構成されているが、
たとえば、起電型の熱型赤外線センサや、量子型赤外線
センサにて構成することもできるし、あるいは、発光素
子と受光素子とを用いて構成することもできる。
焦電型の熱型赤外線センサ24にて構成されているが、
たとえば、起電型の熱型赤外線センサや、量子型赤外線
センサにて構成することもできるし、あるいは、発光素
子と受光素子とを用いて構成することもできる。
【0021】また、前記実施例では、スピーカ36から
警報音声として所定の言語が出力されるように構成され
ているが、必ずしもその必要はなく、たとえば、そのス
ピーカ36やブザーなどから警報音声としての所定の音
を出力するように構成してもよい。すなわち、クレーム
における音声とは、言語だけでなくブザーなどから発せ
られる音をも含む意味で用いられている。
警報音声として所定の言語が出力されるように構成され
ているが、必ずしもその必要はなく、たとえば、そのス
ピーカ36やブザーなどから警報音声としての所定の音
を出力するように構成してもよい。すなわち、クレーム
における音声とは、言語だけでなくブザーなどから発せ
られる音をも含む意味で用いられている。
【0022】また、前記実施例では、赤外線センサ24
により監視者20が検知されたとき警報音声を小さく調
節し且つ検知されないとき警報音声を大きく調節するよ
うに構成さているが、赤外線センサ24により検知され
た監視者20とセントラルモニタ装置16との間の距離
を測定し、その距離が短くなるに従って音量を小さく調
節して警報音声を出力するように構成することもできる
。要するに、音量調節手段は、人体検知センサにより人
体が検知されたことに関連して音声の音量を小さく調節
するように構成されておればよいのである。上記監視者
20とセントラルモニタ装置16との間の距離は、たと
えば、超音波を用いて或いは光学的に測定してもよいし
、赤外線センサ24の出力値や波形パターンに基づいて
測定することも可能である。
により監視者20が検知されたとき警報音声を小さく調
節し且つ検知されないとき警報音声を大きく調節するよ
うに構成さているが、赤外線センサ24により検知され
た監視者20とセントラルモニタ装置16との間の距離
を測定し、その距離が短くなるに従って音量を小さく調
節して警報音声を出力するように構成することもできる
。要するに、音量調節手段は、人体検知センサにより人
体が検知されたことに関連して音声の音量を小さく調節
するように構成されておればよいのである。上記監視者
20とセントラルモニタ装置16との間の距離は、たと
えば、超音波を用いて或いは光学的に測定してもよいし
、赤外線センサ24の出力値や波形パターンに基づいて
測定することも可能である。
【0023】また、前記実施例では、人体検知センサは
一個だけ設けられているが、たとえば、人体検知センサ
を向きを変えて複数個設けることにより水平方向の検知
角度範囲を一層広くしてもよいし、あるいは、検知距離
範囲が互いに異なる複数の人体検知センサを設けるとと
もにその検知距離範囲が小さくなる程小さくなるように
各検知距離範囲に応じた複数段階の音量を予め定めて、
人体を検知した人体検知センサのうちの検知距離範囲が
最小のものに対応する音量で音声を出力するように構成
することもできる。後者の場合においては、人体と音声
出力装置との間の距離が短くなるに従って音量が人体検
知センサの数に応じて段階的に小さく調節されることと
なる。
一個だけ設けられているが、たとえば、人体検知センサ
を向きを変えて複数個設けることにより水平方向の検知
角度範囲を一層広くしてもよいし、あるいは、検知距離
範囲が互いに異なる複数の人体検知センサを設けるとと
もにその検知距離範囲が小さくなる程小さくなるように
各検知距離範囲に応じた複数段階の音量を予め定めて、
人体を検知した人体検知センサのうちの検知距離範囲が
最小のものに対応する音量で音声を出力するように構成
することもできる。後者の場合においては、人体と音声
出力装置との間の距離が短くなるに従って音量が人体検
知センサの数に応じて段階的に小さく調節されることと
なる。
【0024】また、前記実施例では、音声合成回路32
にて音声が合成されているが、必ずしもその必要はなく
、たとえば、磁気テープや半導体メモリに録音された音
声を再生するように構成してもよい。
にて音声が合成されているが、必ずしもその必要はなく
、たとえば、磁気テープや半導体メモリに録音された音
声を再生するように構成してもよい。
【0025】また、前記実施例では、医療において用い
られる集中監視装置における警報装置に本発明が適用さ
れた場合について説明したが、警報装置以外の他の音声
出力装置、たとえば、心電モニタにおける心拍同期音出
力装置やパルスオキシメータにおける脈波同期音出力装
置にも本発明を適用することができるし、あるいは、予
め環状に設けられたカフ内に腕を挿入することにより容
易に血圧測定を行える全自動血圧計を人通りのある場所
に配置した場合において、その全自動血圧計の使用を呼
び掛け且つ使用方法を説明するための音声出力装置に本
発明を適用して、使用を呼び掛ける際には音量を大きく
調節し且つ人が検知されて使用方法を説明する際には音
量を小さく調節するように構成することもできる。さら
には、ラジオ等の音声出力装置に本発明を適用すること
も可能である。
られる集中監視装置における警報装置に本発明が適用さ
れた場合について説明したが、警報装置以外の他の音声
出力装置、たとえば、心電モニタにおける心拍同期音出
力装置やパルスオキシメータにおける脈波同期音出力装
置にも本発明を適用することができるし、あるいは、予
め環状に設けられたカフ内に腕を挿入することにより容
易に血圧測定を行える全自動血圧計を人通りのある場所
に配置した場合において、その全自動血圧計の使用を呼
び掛け且つ使用方法を説明するための音声出力装置に本
発明を適用して、使用を呼び掛ける際には音量を大きく
調節し且つ人が検知されて使用方法を説明する際には音
量を小さく調節するように構成することもできる。さら
には、ラジオ等の音声出力装置に本発明を適用すること
も可能である。
【0026】その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範
囲において種々変更が加えられ得るものである。
囲において種々変更が加えられ得るものである。
【図1】本発明の音量自動調節機能を備えた音声出力装
置の一例である警報装置が設けられた医療用集中監視装
置の構成を示す概略図である。
置の一例である警報装置が設けられた医療用集中監視装
置の構成を示す概略図である。
【図2】図1の警報装置の作動を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
{18 コントローラ,34 音量調節回路}:音
量調節手段 20 監視者(人体) 24 焦電型赤外線センサ(人体検知センサ)36
スピーカ(音声発生手段) {18 コントローラ,24 焦電型赤外線センサ
,26 増幅器,28 A/D変換器,32 音
声合成回路,34 音量調節回路,36 スピーカ
}:音量自動調節機能を備えた音声出力装置
量調節手段 20 監視者(人体) 24 焦電型赤外線センサ(人体検知センサ)36
スピーカ(音声発生手段) {18 コントローラ,24 焦電型赤外線センサ
,26 増幅器,28 A/D変換器,32 音
声合成回路,34 音量調節回路,36 スピーカ
}:音量自動調節機能を備えた音声出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 音声発生手段から出力される音声の音
量を自動的に調節する機能を備えた音声出力装置であっ
て、所定の検知距離範囲内において人体を検知するため
の人体検知センサと、該人体検知センサにより人体が検
知されたことに関連して前記音量を小さく調節する音量
調節手段とを含むことを特徴とする音量自動調節機能を
備えた音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135530A JPH04335399A (ja) | 1991-05-11 | 1991-05-11 | 音量自動調節機能を備えた音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135530A JPH04335399A (ja) | 1991-05-11 | 1991-05-11 | 音量自動調節機能を備えた音声出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335399A true JPH04335399A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15153927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135530A Pending JPH04335399A (ja) | 1991-05-11 | 1991-05-11 | 音量自動調節機能を備えた音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335399A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650602U (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-12 | アイホン株式会社 | 携帯発音機 |
| JP2006235780A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 住宅用火災警報器 |
| JP2009201892A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Sanden Corp | ショーケース |
| JP2010134924A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-17 | General Electric Co <Ge> | 患者の部屋に介護者が存在するかそれとも不在かに基づいて警報状態を制御すること |
| JP2016517558A (ja) * | 2013-03-06 | 2016-06-16 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | アラーム音が患者に及ぼす影響を低減するシステム及び方法 |
| JP2022507447A (ja) * | 2018-11-13 | 2022-01-18 | 北京猟戸星空科技有限公司 | インテリジェント機器を制御するための方法、デバイスおよび記憶媒体 |
| JP2023118581A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | フクダ電子株式会社 | 生体情報モニター |
-
1991
- 1991-05-11 JP JP3135530A patent/JPH04335399A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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