JPH04335408A - 視覚センサ装置 - Google Patents
視覚センサ装置Info
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- JPH04335408A JPH04335408A JP10621191A JP10621191A JPH04335408A JP H04335408 A JPH04335408 A JP H04335408A JP 10621191 A JP10621191 A JP 10621191A JP 10621191 A JP10621191 A JP 10621191A JP H04335408 A JPH04335408 A JP H04335408A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、視覚センサ装置に関す
るものであり、特に、ファクトリーオートメーションの
組立作業及び搬送作業において対象ワークを識別、計測
する視覚センサ装置に関するものである。
るものであり、特に、ファクトリーオートメーションの
組立作業及び搬送作業において対象ワークを識別、計測
する視覚センサ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、特開平2−79106号公報に
掲載されている従来のプログラムコントローラ(以下、
単に『PC』という)用データの書換方法を示すフロー
チャートであり、図9は従来のモニタ表示器に表示され
たセッティングデータ画面を示す表示図である。
掲載されている従来のプログラムコントローラ(以下、
単に『PC』という)用データの書換方法を示すフロー
チャートであり、図9は従来のモニタ表示器に表示され
たセッティングデータ画面を示す表示図である。
【0003】データの書換方法について図8のフローチ
ャートに沿って説明する。
ャートに沿って説明する。
【0004】図において、NC制御(数値制御)回路側
のステップS11でパラメータデータを読取りRAMに
転送し、ステップS12でセッティングデータ画面に表
示するPC用データの格納準備をし、ステップS13で
PC回路側にデータ転送の要求を出力する。PC回路側
では、既にステップS14でPC内パラメータデータを
読取り、PC内RAMに転送しており、ステップS15
でNC制御回路側に転送すべきアドレスとデータが準備
されている。そこで、ステップS16でPC回路側から
NC制御回路側に準備されたアドレスとデータが転送さ
れる。NC制御回路側のステップS17ではモニタ表示
器にセッティング画面を表示するか否かの判断がされ、
データ変更時には、ステップS18でセッティングデー
タ画面の画像表示がされ、ステップS19でPC用デー
タ変更のための画面表示要求の有無が判断される。変更
する場合には、ステップS20で図9のようなPC用デ
ータ変更のためのセッティングデータ画面がモニタ表示
器に表示される。図9はモニタ表示器に表示されたセッ
ティングデータ画面を示す表示図であり、セッティング
データ画面にはPC内データのアドレスとデータが表示
される。ステップS21ではPC用データ変更の有無が
判断され、データを変更したい場合にはキーボードを操
作して書換える。ステップS22でセッティングデータ
画面のデータを入換表示するとともに、変更データをN
C制御回路からPC回路側に転送する。PC回路側では
ステップS23で変更データの書換えが実行され、PC
内データのNC回路のセッティング画面を介してのデー
タ変更は終了する。
のステップS11でパラメータデータを読取りRAMに
転送し、ステップS12でセッティングデータ画面に表
示するPC用データの格納準備をし、ステップS13で
PC回路側にデータ転送の要求を出力する。PC回路側
では、既にステップS14でPC内パラメータデータを
読取り、PC内RAMに転送しており、ステップS15
でNC制御回路側に転送すべきアドレスとデータが準備
されている。そこで、ステップS16でPC回路側から
NC制御回路側に準備されたアドレスとデータが転送さ
れる。NC制御回路側のステップS17ではモニタ表示
器にセッティング画面を表示するか否かの判断がされ、
データ変更時には、ステップS18でセッティングデー
タ画面の画像表示がされ、ステップS19でPC用デー
タ変更のための画面表示要求の有無が判断される。変更
する場合には、ステップS20で図9のようなPC用デ
ータ変更のためのセッティングデータ画面がモニタ表示
器に表示される。図9はモニタ表示器に表示されたセッ
ティングデータ画面を示す表示図であり、セッティング
データ画面にはPC内データのアドレスとデータが表示
される。ステップS21ではPC用データ変更の有無が
判断され、データを変更したい場合にはキーボードを操
作して書換える。ステップS22でセッティングデータ
画面のデータを入換表示するとともに、変更データをN
C制御回路からPC回路側に転送する。PC回路側では
ステップS23で変更データの書換えが実行され、PC
内データのNC回路のセッティング画面を介してのデー
タ変更は終了する。
【0005】なお、この他のデータ転送に関する技術と
して、特開平2−308320号公報に記載の技術もあ
る。この技術は、ビデオ信号経路に分岐接続された拡張
装置へ表示制御装置からのデータを転送するデータ転送
方式に関するものである。
して、特開平2−308320号公報に記載の技術もあ
る。この技術は、ビデオ信号経路に分岐接続された拡張
装置へ表示制御装置からのデータを転送するデータ転送
方式に関するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のデ
ータ書換方法では、アドレスとデータだけしか画面に表
示されなかった。視覚センサ装置においては、変更した
データで処理プログラムが正しく動作するか否かは、デ
ータ変更時にはモニタ表示器で処理結果を直接認識でき
ないために、処理プログラムを実行させて、センシング
動作を行なわないと確認できなかった。処理プログラム
が正しく動作しない場合には、再度同じように変更し、
転送をするといった作業が必要であった。したがって、
処理プログラムの変更のために長時間を要し、多くの手
間がかかっていた。
ータ書換方法では、アドレスとデータだけしか画面に表
示されなかった。視覚センサ装置においては、変更した
データで処理プログラムが正しく動作するか否かは、デ
ータ変更時にはモニタ表示器で処理結果を直接認識でき
ないために、処理プログラムを実行させて、センシング
動作を行なわないと確認できなかった。処理プログラム
が正しく動作しない場合には、再度同じように変更し、
転送をするといった作業が必要であった。したがって、
処理プログラムの変更のために長時間を要し、多くの手
間がかかっていた。
【0007】そこで、この発明は、少数のスイッチ操作
で短時間で簡単に、しかも正確に処理プログラムの変更
ができる視覚センサ装置の提供を課題とするものである
。
で短時間で簡単に、しかも正確に処理プログラムの変更
ができる視覚センサ装置の提供を課題とするものである
。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる視覚セン
サ装置は、対象ワークの画像を読取る画像読取手段と、
前記画像読取手段からのビデオ信号を処理し、対象ワー
クの特徴量を計測する画像処理手段と、前記画像処理手
段の計測結果を画面に表示する画面表示手段と、特定の
処理を選択する処理選択手段と、前記処理選択手段で選
択された処理を実行するコマンドを処理プログラムから
表示するコマンド表示手段と、前記コマンド表示手段で
表示されたコマンドの中から1つのコマンド行を選択す
るコマンド選択手段と、前記コマンド選択手段で選択さ
れたコマンドの種類により前記画面表示手段にコマンド
実行結果を表示するコマンド実行結果表示手段と、前記
コマンド実行結果をスイッチの入力に応じて変更するコ
マンド変更手段と、前記コマンド選択手段で処理プログ
ラムから選択したコマンドを前記コマンド変更手段で変
更されたコマンドに変更する処理プログラム変更手段と
を具備するものである。
サ装置は、対象ワークの画像を読取る画像読取手段と、
前記画像読取手段からのビデオ信号を処理し、対象ワー
クの特徴量を計測する画像処理手段と、前記画像処理手
段の計測結果を画面に表示する画面表示手段と、特定の
処理を選択する処理選択手段と、前記処理選択手段で選
択された処理を実行するコマンドを処理プログラムから
表示するコマンド表示手段と、前記コマンド表示手段で
表示されたコマンドの中から1つのコマンド行を選択す
るコマンド選択手段と、前記コマンド選択手段で選択さ
れたコマンドの種類により前記画面表示手段にコマンド
実行結果を表示するコマンド実行結果表示手段と、前記
コマンド実行結果をスイッチの入力に応じて変更するコ
マンド変更手段と、前記コマンド選択手段で処理プログ
ラムから選択したコマンドを前記コマンド変更手段で変
更されたコマンドに変更する処理プログラム変更手段と
を具備するものである。
【0009】
【作用】この発明の視覚センサ装置においては、特定の
処理を選択し、処理プログラムから選択された処理を実
行するコマンドを表示し、表示されたコマンドの中から
1つのコマンド行を選択し、選択されたコマンドの種類
により画面表示手段にコマンド実行結果を表示し、スイ
ッチの入力に応じてコマンド実行結果を変更し、処理プ
ログラムから選択したコマンドを前記変更されたコマン
ドに変更するものであるから、データ変更時に処理結果
を画面表示手段で直接認識することができる。
処理を選択し、処理プログラムから選択された処理を実
行するコマンドを表示し、表示されたコマンドの中から
1つのコマンド行を選択し、選択されたコマンドの種類
により画面表示手段にコマンド実行結果を表示し、スイ
ッチの入力に応じてコマンド実行結果を変更し、処理プ
ログラムから選択したコマンドを前記変更されたコマン
ドに変更するものであるから、データ変更時に処理結果
を画面表示手段で直接認識することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
【0011】図1は本発明の一実施例である視覚センサ
装置を示すブロック構成図である。
装置を示すブロック構成図である。
【0012】図において、1はこの視覚センサ装置の制
御機構である視覚センサ制御部、2は上位コントローラ
、3はセンシングの対象である対象ワーク、4はカメラ
、5は画像として表示がされるモニタ表示器、6は入力
操作を行なうスイッチであり、このスイッチ6には上矢
印スイッチ61、左矢印スイッチ62、右矢印スイッチ
63、下矢印スイッチ64が設けられている。7は視覚
センサ制御部1の中央処理装置、8は中央処理装置7で
実行すべきプログラムやデータ等を格納する記憶回路、
9はカメラ4からのビデオ信号を視覚センサ制御部1に
入力する画像入力回路、10はランレングスデータを生
成する画像処理回路、11は画像記憶回路、12はモニ
タ表示器5との情報伝達用のモニタインターフェイス回
路、13はスイッチ6との情報伝達用のスイッチインタ
ーフェイス回路、14は上位コントローラ2との情報伝
達用の上位インターフェイス回路である。
御機構である視覚センサ制御部、2は上位コントローラ
、3はセンシングの対象である対象ワーク、4はカメラ
、5は画像として表示がされるモニタ表示器、6は入力
操作を行なうスイッチであり、このスイッチ6には上矢
印スイッチ61、左矢印スイッチ62、右矢印スイッチ
63、下矢印スイッチ64が設けられている。7は視覚
センサ制御部1の中央処理装置、8は中央処理装置7で
実行すべきプログラムやデータ等を格納する記憶回路、
9はカメラ4からのビデオ信号を視覚センサ制御部1に
入力する画像入力回路、10はランレングスデータを生
成する画像処理回路、11は画像記憶回路、12はモニ
タ表示器5との情報伝達用のモニタインターフェイス回
路、13はスイッチ6との情報伝達用のスイッチインタ
ーフェイス回路、14は上位コントローラ2との情報伝
達用の上位インターフェイス回路である。
【0013】この構成の視覚センサ装置においては、セ
ンシング動作によってカメラ4からのビデオ信号を2値
化して、画像入力回路9で2値画像等が画像選択され、
モニタ表示器5に表示される。また、前記画像は解析及
び判断され、この解析及び判断に応じて所定の制御信号
が上位コントローラ2に出力される。上記のセンシング
動作はオペレータにより予め上位コントローラ2で作成
された所定のプログラムに従って実行される。作成され
た処理プログラムは上位インターフェイス回路14を介
して、視覚センサ制御部1の記憶回路8に転送される。 中央処理装置7は記憶回路8に転送された処理プログラ
ムに従ってセンシング動作を行なう。
ンシング動作によってカメラ4からのビデオ信号を2値
化して、画像入力回路9で2値画像等が画像選択され、
モニタ表示器5に表示される。また、前記画像は解析及
び判断され、この解析及び判断に応じて所定の制御信号
が上位コントローラ2に出力される。上記のセンシング
動作はオペレータにより予め上位コントローラ2で作成
された所定のプログラムに従って実行される。作成され
た処理プログラムは上位インターフェイス回路14を介
して、視覚センサ制御部1の記憶回路8に転送される。 中央処理装置7は記憶回路8に転送された処理プログラ
ムに従ってセンシング動作を行なう。
【0014】続いて、この実施例の視覚センサ装置によ
るセンシング動作及び処理プログラム修正動作を図2の
フローチャートの流れに沿って説明する。図2は本発明
の一実施例である視覚センサ装置の制御動作を示すフロ
ーチャートである。
るセンシング動作及び処理プログラム修正動作を図2の
フローチャートの流れに沿って説明する。図2は本発明
の一実施例である視覚センサ装置の制御動作を示すフロ
ーチャートである。
【0015】図において、まず、センシング動作に先立
って、ステップS1で特定のコマンドを選択する。ステ
ップS2では、選択された項目を実行するコマンド行の
みを処理プログラム内から捜出し、モニタ表示器5に表
示する。ステップS3ではモニタ表示器5に表示された
コマンド行の中から変更を行なうコマンド行を選択し、
ステップS4では、選択されたコマンドの実行結果をモ
ニタ表示器5に表示する。ステップS5でスイッチ6を
押すことによりコマンドの実行結果を変更し、モニタ表
示器5に表示する。ステップS6では、ステップS5に
おいて変更されたコマンドの実行結果により、選択され
たコマンド行を変更し、処理プログラムを書換える。
って、ステップS1で特定のコマンドを選択する。ステ
ップS2では、選択された項目を実行するコマンド行の
みを処理プログラム内から捜出し、モニタ表示器5に表
示する。ステップS3ではモニタ表示器5に表示された
コマンド行の中から変更を行なうコマンド行を選択し、
ステップS4では、選択されたコマンドの実行結果をモ
ニタ表示器5に表示する。ステップS5でスイッチ6を
押すことによりコマンドの実行結果を変更し、モニタ表
示器5に表示する。ステップS6では、ステップS5に
おいて変更されたコマンドの実行結果により、選択され
たコマンド行を変更し、処理プログラムを書換える。
【0016】ここで、上記フローチャートの一連の処理
プログラム書換動作中の各ステップ毎の動作について、
図3から図7の各図を用いて説明する。図3は本発明の
一実施例である視覚センサ装置のモニタ表示器に表示さ
れたメニュー画面を示す表示図、図4は本発明の一実施
例である視覚センサ装置のモニタ表示器に表示された特
定コマンド行画面を示す表示図、図5は本発明の一実施
例である視覚センサ装置のモニタ表示器に表示された処
理領域画面を示す表示図、図6は本発明の一実施例であ
る視覚センサ装置のモニタ表示器に表示された2値画像
画面を示す表示図、図7は本発明の一実施例である視覚
センサ装置の処理プログラムの内容を示すプログラムデ
ータ構成図である。
プログラム書換動作中の各ステップ毎の動作について、
図3から図7の各図を用いて説明する。図3は本発明の
一実施例である視覚センサ装置のモニタ表示器に表示さ
れたメニュー画面を示す表示図、図4は本発明の一実施
例である視覚センサ装置のモニタ表示器に表示された特
定コマンド行画面を示す表示図、図5は本発明の一実施
例である視覚センサ装置のモニタ表示器に表示された処
理領域画面を示す表示図、図6は本発明の一実施例であ
る視覚センサ装置のモニタ表示器に表示された2値画像
画面を示す表示図、図7は本発明の一実施例である視覚
センサ装置の処理プログラムの内容を示すプログラムデ
ータ構成図である。
【0017】まず、図2のステップS1で行なわれる特
定のコマンドの選択処理について述べる。処理プログラ
ム内において、画像処理を行なう際の有効視野の設定、
或いは、2値化処理を行なう際の閾値の設定など、どの
項目について変更を行なうかを選択する。これは、スイ
ッチ6を適宜操作することにより選択できる。例えば、
モニタ表示器5上に表示されたメニューにカーソル、ア
ンダーバー等を表示しておき、上矢印スイッチ61、ま
たは下矢印スイッチ64を操作して選択する(図3参照
)。
定のコマンドの選択処理について述べる。処理プログラ
ム内において、画像処理を行なう際の有効視野の設定、
或いは、2値化処理を行なう際の閾値の設定など、どの
項目について変更を行なうかを選択する。これは、スイ
ッチ6を適宜操作することにより選択できる。例えば、
モニタ表示器5上に表示されたメニューにカーソル、ア
ンダーバー等を表示しておき、上矢印スイッチ61、ま
たは下矢印スイッチ64を操作して選択する(図3参照
)。
【0018】次に、図2のステップS2で行なわれるス
テップS1で選択されたメニュー項目を実行するコマン
ド行を処理プログラム内から選択し表示する処理につい
て述べる。例えば、ステップS1で有効視野の変更が選
択されたのであれば、ステップS2では有効視野の設定
を行なうコマンド行のみを処理プログラム内から選択し
、モニタ表示器5に表示する。また、ステップS1で2
値化処理の変更が選択されたのであれば、ステップS2
では2値化処理の設定を行なうコマンド行のみを選択し
、モニタ表示器5に表示する(図4参照)。
テップS1で選択されたメニュー項目を実行するコマン
ド行を処理プログラム内から選択し表示する処理につい
て述べる。例えば、ステップS1で有効視野の変更が選
択されたのであれば、ステップS2では有効視野の設定
を行なうコマンド行のみを処理プログラム内から選択し
、モニタ表示器5に表示する。また、ステップS1で2
値化処理の変更が選択されたのであれば、ステップS2
では2値化処理の設定を行なうコマンド行のみを選択し
、モニタ表示器5に表示する(図4参照)。
【0019】次に、図2のステップS3で行なわれるス
テップS2で選択されたコマンド行の中から変更を行な
うコマンド行を選択する処理について述べる。これは、
スイッチ6を適宜操作することにより選択できる。例え
ば、モニタ表示器5上にカーソル、アンダーバー等を表
示しておき、上矢印スイッチ61、または下矢印スイッ
チ64を操作して選択する。
テップS2で選択されたコマンド行の中から変更を行な
うコマンド行を選択する処理について述べる。これは、
スイッチ6を適宜操作することにより選択できる。例え
ば、モニタ表示器5上にカーソル、アンダーバー等を表
示しておき、上矢印スイッチ61、または下矢印スイッ
チ64を操作して選択する。
【0020】次に、図2のステップS4で行なわれるス
テップS3で選択されたコマンド行を実行し、コマンド
の実行結果を表示する処理について述べる。例えば、有
効視野の変更の場合、モニタ表示器5には有効視野の輪
郭を表示しておく。これと同時に、カメラ4によって読
取られた画像をモニタ表示器5に表示する。つまり、モ
ニタ表示器5上にはカメラ4からの画像と共に有効視野
となる領域の輪郭が同時に表示されることになる。また
、2値化処理の場合、モニタ表示器5にはカメラ4によ
って読取られた画像を2値化した2値画像を表示してお
く。
テップS3で選択されたコマンド行を実行し、コマンド
の実行結果を表示する処理について述べる。例えば、有
効視野の変更の場合、モニタ表示器5には有効視野の輪
郭を表示しておく。これと同時に、カメラ4によって読
取られた画像をモニタ表示器5に表示する。つまり、モ
ニタ表示器5上にはカメラ4からの画像と共に有効視野
となる領域の輪郭が同時に表示されることになる。また
、2値化処理の場合、モニタ表示器5にはカメラ4によ
って読取られた画像を2値化した2値画像を表示してお
く。
【0021】次に、図2のステップS5で行なわれるス
イッチ6を用いてコマンドの実行結果を変更してモニタ
表示器5に表示する処理について述べる。例えば、有効
視野の変更の場合には、上矢印スイッチ61、左矢印ス
イッチ62、右矢印スイッチ63、下矢印スイッチ64
を用いて有効視野の輪郭をスイッチの矢印方向に移動さ
せる。このときに、例えば、最初に有効視野の左上の点
を移動させ、確定後に、右下の点を移動させれば有効視
野の位置と大きさを変更することができる(図5参照)
。
イッチ6を用いてコマンドの実行結果を変更してモニタ
表示器5に表示する処理について述べる。例えば、有効
視野の変更の場合には、上矢印スイッチ61、左矢印ス
イッチ62、右矢印スイッチ63、下矢印スイッチ64
を用いて有効視野の輪郭をスイッチの矢印方向に移動さ
せる。このときに、例えば、最初に有効視野の左上の点
を移動させ、確定後に、右下の点を移動させれば有効視
野の位置と大きさを変更することができる(図5参照)
。
【0022】また、2値化処理の変更の場合には、スイ
ッチ6を用いて2値化処理を行なう際の閾値を変更する
。例えば、上矢印スイッチ61で閾値の増加、或いは下
矢印スイッチ64で閾値の減少をさせて2値画像を表示
すればよい(図6参照)。
ッチ6を用いて2値化処理を行なう際の閾値を変更する
。例えば、上矢印スイッチ61で閾値の増加、或いは下
矢印スイッチ64で閾値の減少をさせて2値画像を表示
すればよい(図6参照)。
【0023】次に、図2のステップS6で行なわれる処
理プログラムからステップS3で選択したコマンド行を
ステップS5で変更された値に基づいて書換える処理に
ついて述べる。例えば、有効視野の変更の場合には、コ
マンド行の中で有効視野を表わすコードを変更された値
に書換える。2値化処理の変更の場合も、同様に、コマ
ンド行の中で閾値を表わすコードを変更された値に書換
えればよい(図7参照)。
理プログラムからステップS3で選択したコマンド行を
ステップS5で変更された値に基づいて書換える処理に
ついて述べる。例えば、有効視野の変更の場合には、コ
マンド行の中で有効視野を表わすコードを変更された値
に書換える。2値化処理の変更の場合も、同様に、コマ
ンド行の中で閾値を表わすコードを変更された値に書換
えればよい(図7参照)。
【0024】このように、本実施例の視覚センサ装置は
、対象ワーク3の画像を読取る画像読取手段たるカメラ
4と、前記カメラ4(画像読取手段)からのビデオ信号
を処理し、対象ワーク3の特徴量を計測する画像処理手
段たる視覚センサ制御部1と、前記視覚センサ制御部1
(画像処理手段)の計測結果を画面に表示する画面表示
手段たるモニタ表示器5と、図3のように特定の処理を
選択する処理選択手段(図2のステップS1)と、図4
のように前記処理選択手段で選択された処理を実行する
コマンドを処理プログラムからモニタ表示器5に表示す
るコマンド表示手段(図2のステップS2)と、前記コ
マンド表示手段で表示されたコマンドの中から1つのコ
マンド行をスイッチ6で選択するコマンド選択手段(図
2のステップS3)と、前記コマンド選択手段で選択さ
れたコマンドの種類により前記モニタ表示器5(画面表
示手段)にコマンド実行結果を表示するコマンド実行結
果表示手段(図2のステップS4)と、図5のように前
記コマンド実行結果をスイッチ6の入力に応じて変更す
るコマンド変更手段(図2のステップS5)と、図7の
ように前記コマンド選択手段で処理プログラムから選択
したコマンドを前記コマンド変更手段で変更されたコマ
ンドに変更する処理プログラム変更手段(図2のステッ
プS6)とを備えている。
、対象ワーク3の画像を読取る画像読取手段たるカメラ
4と、前記カメラ4(画像読取手段)からのビデオ信号
を処理し、対象ワーク3の特徴量を計測する画像処理手
段たる視覚センサ制御部1と、前記視覚センサ制御部1
(画像処理手段)の計測結果を画面に表示する画面表示
手段たるモニタ表示器5と、図3のように特定の処理を
選択する処理選択手段(図2のステップS1)と、図4
のように前記処理選択手段で選択された処理を実行する
コマンドを処理プログラムからモニタ表示器5に表示す
るコマンド表示手段(図2のステップS2)と、前記コ
マンド表示手段で表示されたコマンドの中から1つのコ
マンド行をスイッチ6で選択するコマンド選択手段(図
2のステップS3)と、前記コマンド選択手段で選択さ
れたコマンドの種類により前記モニタ表示器5(画面表
示手段)にコマンド実行結果を表示するコマンド実行結
果表示手段(図2のステップS4)と、図5のように前
記コマンド実行結果をスイッチ6の入力に応じて変更す
るコマンド変更手段(図2のステップS5)と、図7の
ように前記コマンド選択手段で処理プログラムから選択
したコマンドを前記コマンド変更手段で変更されたコマ
ンドに変更する処理プログラム変更手段(図2のステッ
プS6)とを備えている。
【0025】即ち、本実施例の視覚センサ装置は、特定
の処理を選択し(図2のステップS1)、処理プログラ
ムから選択された処理を実行するコマンドを表示し(図
2のステップS2)、表示されたコマンドの中から1つ
のコマンド行を選択し(図2のステップS3)、選択さ
れたコマンドの種類により画面表示手段にコマンド実行
結果を表示し(図2のステップS4)、スイッチの入力
に応じてコマンド実行結果を変更し(図2のステップS
5)、処理プログラムから選択したコマンドを前記変更
されたコマンドに変更する(図2のステップS6)もの
である。
の処理を選択し(図2のステップS1)、処理プログラ
ムから選択された処理を実行するコマンドを表示し(図
2のステップS2)、表示されたコマンドの中から1つ
のコマンド行を選択し(図2のステップS3)、選択さ
れたコマンドの種類により画面表示手段にコマンド実行
結果を表示し(図2のステップS4)、スイッチの入力
に応じてコマンド実行結果を変更し(図2のステップS
5)、処理プログラムから選択したコマンドを前記変更
されたコマンドに変更する(図2のステップS6)もの
である。
【0026】したがって、データ変更時に処理結果をモ
ニタ表示器5(画面表示手段)で直接認識することがで
きる。このため、変更したデータで処理プログラムが正
しく動作するか否かを、モニタ表示器5で直接認識する
ことができるから、処理プログラムが正しく動作しない
場合に、従来のように、再度同じように変更し、転送を
するといった作業が不要になる。この結果、処理プログ
ラムの変更を少数のスイッチ操作で短時間で簡単に、し
かも正確にできる。
ニタ表示器5(画面表示手段)で直接認識することがで
きる。このため、変更したデータで処理プログラムが正
しく動作するか否かを、モニタ表示器5で直接認識する
ことができるから、処理プログラムが正しく動作しない
場合に、従来のように、再度同じように変更し、転送を
するといった作業が不要になる。この結果、処理プログ
ラムの変更を少数のスイッチ操作で短時間で簡単に、し
かも正確にできる。
【0027】ところで、上記実施例では、有効視野の変
更、2値化処理の変更について述べたが、その他の画像
処理コマンドについても同様の効果を得ることができる
。
更、2値化処理の変更について述べたが、その他の画像
処理コマンドについても同様の効果を得ることができる
。
【0028】また、上記実施例では、図1に示したよう
なスイッチ6を使用したが、このスイッチ6に代えてキ
ーボードを使用してもよく、キーボードを使用する場合
には、スイッチインターフェイス回路13に代えて、キ
ーボードと視覚センサ制御部1との接続用のインターフ
ェイスが必要になる。
なスイッチ6を使用したが、このスイッチ6に代えてキ
ーボードを使用してもよく、キーボードを使用する場合
には、スイッチインターフェイス回路13に代えて、キ
ーボードと視覚センサ制御部1との接続用のインターフ
ェイスが必要になる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の視覚セン
サ装置は、画像読取手段と、画像処理手段と、画面表示
手段と、処理選択手段と、コマンド表示手段と、コマン
ド選択手段と、コマンド実行結果表示手段と、コマンド
変更手段と、処理プログラム変更手段とを備え、特定の
処理を選択し、処理プログラムから選択された処理を実
行するコマンドを表示し、表示されたコマンドの中から
1つのコマンド行を選択し、選択されたコマンドの種類
により画面表示手段にコマンド実行結果を表示し、スイ
ッチの入力に応じてコマンド実行結果を変更し、処理プ
ログラムから選択したコマンドを前記変更されたコマン
ドに変更することにより、データ変更時に処理結果を画
面表示手段で直接認識することができるので、小数のス
イッチ操作で短時間に処理プログラムを正しく変更でき
る。
サ装置は、画像読取手段と、画像処理手段と、画面表示
手段と、処理選択手段と、コマンド表示手段と、コマン
ド選択手段と、コマンド実行結果表示手段と、コマンド
変更手段と、処理プログラム変更手段とを備え、特定の
処理を選択し、処理プログラムから選択された処理を実
行するコマンドを表示し、表示されたコマンドの中から
1つのコマンド行を選択し、選択されたコマンドの種類
により画面表示手段にコマンド実行結果を表示し、スイ
ッチの入力に応じてコマンド実行結果を変更し、処理プ
ログラムから選択したコマンドを前記変更されたコマン
ドに変更することにより、データ変更時に処理結果を画
面表示手段で直接認識することができるので、小数のス
イッチ操作で短時間に処理プログラムを正しく変更でき
る。
【図1】図1は本発明の一実施例である視覚センサ装置
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【図2】図2は本発明の一実施例である視覚センサ装置
の制御動作を示すフローチャートである。
の制御動作を示すフローチャートである。
【図3】図3は本発明の一実施例である視覚センサ装置
のモニタ表示器に表示されたメニュー画面を示す表示図
である。
のモニタ表示器に表示されたメニュー画面を示す表示図
である。
【図4】図4は本発明の一実施例である視覚センサ装置
のモニタ表示器に表示された特定コマンド行画面を示す
表示図である。
のモニタ表示器に表示された特定コマンド行画面を示す
表示図である。
【図5】図5は本発明の一実施例である視覚センサ装置
のモニタ表示器に表示された処理領域画面を示す表示図
である。
のモニタ表示器に表示された処理領域画面を示す表示図
である。
【図6】図6は本発明の一実施例である視覚センサ装置
のモニタ表示器に表示された2値画像画面を示す表示図
である。
のモニタ表示器に表示された2値画像画面を示す表示図
である。
【図7】図7は本発明の一実施例である視覚センサ装置
の処理プログラムの内容を示すプログラムデータ構成図
である。
の処理プログラムの内容を示すプログラムデータ構成図
である。
【図8】図8は従来のプログラムコントローラ用データ
の書換方法を示すフローチャートである。
の書換方法を示すフローチャートである。
【図9】図9は従来のモニタ表示器に表示されたセッテ
ィングデータ画面を示す表示図である。
ィングデータ画面を示す表示図である。
1 視覚センサ制御部
2 上位コントローラ
3 対象ワーク
4 カメラ
5 モニタ表示器
6 スイッチ
7 中央処理装置
8 記憶回路
9 画像入力回路
10 画像処理回路
11 画像記憶回路
Claims (1)
- 【請求項1】 対象ワークの画像を読取る画像読取手
段と、前記画像読取手段からのビデオ信号を処理し、対
象ワークの特徴量を計測する画像処理手段と、前記画像
処理手段の計測結果を画面に表示する画面表示手段と、
特定の処理を選択する処理選択手段と、前記処理選択手
段で選択された処理を実行するコマンドを処理プログラ
ムから表示するコマンド表示手段と、前記コマンド表示
手段で表示されたコマンドの中から1つのコマンド行を
選択するコマンド選択手段と、前記コマンド選択手段で
選択されたコマンドの種類により前記画面表示手段にコ
マンド実行結果を表示するコマンド実行結果表示手段と
、前記コマンド実行結果をスイッチの入力に応じて変更
するコマンド変更手段と、前記コマンド選択手段で処理
プログラムから選択したコマンドを前記コマンド変更手
段で変更されたコマンドに変更する処理プログラム変更
手段とを具備することを特徴とする視覚センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621191A JPH04335408A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 視覚センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621191A JPH04335408A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 視覚センサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335408A true JPH04335408A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14427822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10621191A Pending JPH04335408A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 視覚センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335408A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10621191A patent/JPH04335408A/ja active Pending
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