JPH0433540A - モータの冷却構造 - Google Patents
モータの冷却構造Info
- Publication number
- JPH0433540A JPH0433540A JP13724290A JP13724290A JPH0433540A JP H0433540 A JPH0433540 A JP H0433540A JP 13724290 A JP13724290 A JP 13724290A JP 13724290 A JP13724290 A JP 13724290A JP H0433540 A JPH0433540 A JP H0433540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cooling
- air
- stator
- cooling liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/10—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing
- H02K9/12—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing wherein the cooling medium circulates freely within the casing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータの内部を冷却することの可能なモータの
冷却構造に関する。
冷却構造に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来から
モータの冷却構造として、ステータを外周から液体によ
って冷却する、いわゆるジャケット方式の冷却構造が採
用されている。然しなから、この方式ではモータ内部の
ロータの冷却、或いは、ステータ内周部の冷却が効率的
には行われないため、モータのパワーを上昇させること
ができない。そこでモータの内部に、直接、冷却液を導
入し、冷却が試みられているが、巻線の絶縁等の完全化
が求められ、実現させるには解決すべき問題点も多い。
モータの冷却構造として、ステータを外周から液体によ
って冷却する、いわゆるジャケット方式の冷却構造が採
用されている。然しなから、この方式ではモータ内部の
ロータの冷却、或いは、ステータ内周部の冷却が効率的
には行われないため、モータのパワーを上昇させること
ができない。そこでモータの内部に、直接、冷却液を導
入し、冷却が試みられているが、巻線の絶縁等の完全化
が求められ、実現させるには解決すべき問題点も多い。
依って本発明は、モータの内部を容易に冷却可能な冷却
構造の提供を目的とする。
構造の提供を目的とする。
上記目的に鑑みて本発明は、ステータを外周部から液体
冷却するモータにおいて、モータのケーシングに貫通孔
を設け、該貫通孔を介してモータ内部の空気を循環させ
る管路を前記ケーシングの外に設け、該管路には循環用
ファン装置を配設し、更に、前記液体を冷却流路の途中
からモータケーシングの外へ導出し、前記管路内に通し
た他の管路内を流し、再び前記モータのステータ冷却用
に戻ずことを特徴とするモータの冷却構造を提供する。
冷却するモータにおいて、モータのケーシングに貫通孔
を設け、該貫通孔を介してモータ内部の空気を循環させ
る管路を前記ケーシングの外に設け、該管路には循環用
ファン装置を配設し、更に、前記液体を冷却流路の途中
からモータケーシングの外へ導出し、前記管路内に通し
た他の管路内を流し、再び前記モータのステータ冷却用
に戻ずことを特徴とするモータの冷却構造を提供する。
まず、モータの内部へはモータの使用環境中の空気を送
り込むと、空気中の塵埃やオイルミスト等を一緒に侵入
させることとなるため好ましくないことから、モータ内
部の空気を外部に設けた管路を通して循環させる構成と
する。この循環パワーはファン装置によって得られ、循
環中の空気を冷却するには、ステータを外周部から冷却
している液体をその流路途中から導出し、他の管路を通
して前記空気の循環している管路に通し、該循環空気を
冷却させる。即ち、冷却液を流用するのである。
り込むと、空気中の塵埃やオイルミスト等を一緒に侵入
させることとなるため好ましくないことから、モータ内
部の空気を外部に設けた管路を通して循環させる構成と
する。この循環パワーはファン装置によって得られ、循
環中の空気を冷却するには、ステータを外周部から冷却
している液体をその流路途中から導出し、他の管路を通
して前記空気の循環している管路に通し、該循環空気を
冷却させる。即ち、冷却液を流用するのである。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づき、更に詳細
に説明する。一般に、モータのケーシングは、ステータ
32を保持する中央ケーシング部12と前側ケーシング
部10と後側ケーシング部14とから成る。ステータ3
2を冷却するには該ステータ32をカバ一部材で覆い、
カバ一部材中に冷却液用の流路34を形成し、該流路3
4と連通している流入口16aを介して外部の冷却液供
給源から冷却液を導入し、ステータ32を外周から冷却
し、流出口16bから流出し、冷却液供給源へ戻すよう
に構成している。
に説明する。一般に、モータのケーシングは、ステータ
32を保持する中央ケーシング部12と前側ケーシング
部10と後側ケーシング部14とから成る。ステータ3
2を冷却するには該ステータ32をカバ一部材で覆い、
カバ一部材中に冷却液用の流路34を形成し、該流路3
4と連通している流入口16aを介して外部の冷却液供
給源から冷却液を導入し、ステータ32を外周から冷却
し、流出口16bから流出し、冷却液供給源へ戻すよう
に構成している。
本発明では、上記冷却液を後述の循環空気の冷却用に流
用するため、流路34の途中から熱交換用管路20に導
出し、再び流路34へ戻す構成としている。一方、モー
タ内部の空間と連通させた管路18を、本発明では後側
ケーシング部14の外部に設けており、その途中に空気
を強制循環させるためのファン装置22を取り付けてい
る。この管路18内には上記熱交換用管路20を通して
あり、該熱交換用管路20内を流れる冷却液の冷却作用
により、管路18内を流れて熱交換用管路20と接触す
る循環空気の冷却を行うことができる。
用するため、流路34の途中から熱交換用管路20に導
出し、再び流路34へ戻す構成としている。一方、モー
タ内部の空間と連通させた管路18を、本発明では後側
ケーシング部14の外部に設けており、その途中に空気
を強制循環させるためのファン装置22を取り付けてい
る。この管路18内には上記熱交換用管路20を通して
あり、該熱交換用管路20内を流れる冷却液の冷却作用
により、管路18内を流れて熱交換用管路20と接触す
る循環空気の冷却を行うことができる。
上述の様に、モータケーシング内の空気をクローズした
ループにおいて循環させることは、雰囲気中の塵埃やオ
イルミスト等がモータの内部に侵入することがなく、該
循環空気の吸熱作用は、ステータを外周から冷却するた
めに使用されている冷却液の流用により行うため、冷却
装置コストの上昇が押えられる。なお、本実施例では空
気循環用の管路を後側ケーシング部14に設けているが
、前側ケーシング部10に設けてもよく、またそれらの
間に亘って設け、モータ内部の空気の循環を良くしても
よい。
ループにおいて循環させることは、雰囲気中の塵埃やオ
イルミスト等がモータの内部に侵入することがなく、該
循環空気の吸熱作用は、ステータを外周から冷却するた
めに使用されている冷却液の流用により行うため、冷却
装置コストの上昇が押えられる。なお、本実施例では空
気循環用の管路を後側ケーシング部14に設けているが
、前側ケーシング部10に設けてもよく、またそれらの
間に亘って設け、モータ内部の空気の循環を良くしても
よい。
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、新たな冷
却液の流路配管を施すことなく、熱交換器部分のみの付
加でよく、クローズした空気循環ループの採用によりモ
ータ内部を汚染することもなく、効率的にモータの冷却
が可能となる。従って、モータのパワーを容易に上昇さ
せることができる。
却液の流路配管を施すことなく、熱交換器部分のみの付
加でよく、クローズした空気循環ループの採用によりモ
ータ内部を汚染することもなく、効率的にモータの冷却
が可能となる。従って、モータのパワーを容易に上昇さ
せることができる。
第1図は本発明に係る冷却構造付のモータの正面図、
第2図は第1図のモータの側面図。
10・・・前側ケーシング部、12・・・中央ケーシン
グ部、14・・・後側ケーシング部、18・・・空気循
環用管路、20・・・熱交換用管路、 22・・・フ
ァン装置。
グ部、14・・・後側ケーシング部、18・・・空気循
環用管路、20・・・熱交換用管路、 22・・・フ
ァン装置。
Claims (1)
- 1.ステータを外周部から液体冷却するモータにおいて
、モータのケーシングに貫通孔を設け、該貫通孔を介し
てモータ内部の、空気を循環させる管路を前記ケーシン
グの外に設け、該管路には循環用ファン装置を配設し、
更に、前記液体を冷却流路の途中からモータケーシング
の外へ導出し、前記管路内に通した他の管路内を流し、
再び前記モータのステータ冷却用に戻すことを特徴とす
るモータの冷却構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724290A JPH0433540A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | モータの冷却構造 |
| EP19910909838 EP0485624A4 (en) | 1990-05-29 | 1991-05-28 | Construction for cooling motor |
| PCT/JP1991/000716 WO1991019345A1 (fr) | 1990-05-29 | 1991-05-28 | Dispositif de refroidissement de moteur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724290A JPH0433540A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | モータの冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433540A true JPH0433540A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15194096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13724290A Pending JPH0433540A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | モータの冷却構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0485624A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0433540A (ja) |
| WO (1) | WO1991019345A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5771803A (en) * | 1995-09-25 | 1998-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette housing thermally perforatable stencil paper |
| KR100987571B1 (ko) * | 2008-09-01 | 2010-10-12 | 두산중공업 주식회사 | 풍력 터빈 발전기의 냉각 시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2700646A1 (fr) * | 1993-01-18 | 1994-07-22 | Jacquet Machines Tournantes | Moteur asynchrone à vitesse variable et ventilation forcée. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR628434A (fr) * | 1926-02-06 | 1927-10-24 | Aeg | Dispositif de refroidissement par circulation pour machines électriques |
| GB339461A (en) * | 1929-11-20 | 1930-12-11 | Giacomo Pellizzari | An improved cooling device for electric motors |
| US2269237A (en) * | 1939-10-31 | 1942-01-06 | Gen Electric | Cooling arrangement for dynamoelectric machines |
| JPS4892811A (ja) * | 1972-03-10 | 1973-12-01 | ||
| JPS56139360U (ja) * | 1980-03-24 | 1981-10-21 | ||
| JPS58159872U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | 株式会社東芝 | 回転電機 |
| JPS59165524U (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-06 | 三菱重工業株式会社 | 発電用内燃機関の冷却装置 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13724290A patent/JPH0433540A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-28 WO PCT/JP1991/000716 patent/WO1991019345A1/ja not_active Ceased
- 1991-05-28 EP EP19910909838 patent/EP0485624A4/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5771803A (en) * | 1995-09-25 | 1998-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape cassette housing thermally perforatable stencil paper |
| KR100987571B1 (ko) * | 2008-09-01 | 2010-10-12 | 두산중공업 주식회사 | 풍력 터빈 발전기의 냉각 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991019345A1 (fr) | 1991-12-12 |
| EP0485624A4 (en) | 1992-10-28 |
| EP0485624A1 (en) | 1992-05-20 |
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