JPH04335449A - 端末障害情報採取方式 - Google Patents
端末障害情報採取方式Info
- Publication number
- JPH04335449A JPH04335449A JP3106282A JP10628291A JPH04335449A JP H04335449 A JPH04335449 A JP H04335449A JP 3106282 A JP3106282 A JP 3106282A JP 10628291 A JP10628291 A JP 10628291A JP H04335449 A JPH04335449 A JP H04335449A
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- JP
- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011835 investigation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインシステムにお
ける端末障害情報採取方式に関し、特に端末のソフトウ
ェア障害情報の採取方式に関する。
ける端末障害情報採取方式に関し、特に端末のソフトウ
ェア障害情報の採取方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端末の障害情報採取方式は、障害
の種類を考慮せずにOSを含めた端末ソフトウェアの全
域のダンプ、又は予じめ決められた固定領域の部分ダン
プを行っていた。
の種類を考慮せずにOSを含めた端末ソフトウェアの全
域のダンプ、又は予じめ決められた固定領域の部分ダン
プを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害情
報採取方式は、全域のダンプの場合、端末OSと端末A
Pの巨大化にともなって、ダンプ容量が大きくなりダン
プ吸上げ媒体の枚数が増大し、また吸上げに長時間を要
するという欠点があった。
報採取方式は、全域のダンプの場合、端末OSと端末A
Pの巨大化にともなって、ダンプ容量が大きくなりダン
プ吸上げ媒体の枚数が増大し、また吸上げに長時間を要
するという欠点があった。
【0004】又、固定領域のダンプの場合は、障害調査
に必要なダンプ情報が採取出来ない場合が多いという欠
点がある。
に必要なダンプ情報が採取出来ない場合が多いという欠
点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、端末障害
情報採取方式において、障害発生時OS,APを含めた
メモリエリアの全領域データをOSによりダンプされる
障害全ダンプファイルと、過去の障害調査から障害の種
類毎に必要な部分のダンプアドレスが格納されている障
害情報採取辞書ファイルと、OS再立上げ後に自動ロー
ドされ障害発生時に前記障害全ダンプファイルに格納さ
れた障害コードメッセージから障害の種類を特定し前記
障害情報採取辞書ファイルを参照して障害調査に必要な
ダンプエリアを決定し前記決定したダンプエリアのデー
タを前記障害全ダンプファイルより読み出し予じめ用意
された障害ダンプ吸上げファイルに出力する障害ダンプ
吸上げ機能部とから構成されることを特徴とする。
情報採取方式において、障害発生時OS,APを含めた
メモリエリアの全領域データをOSによりダンプされる
障害全ダンプファイルと、過去の障害調査から障害の種
類毎に必要な部分のダンプアドレスが格納されている障
害情報採取辞書ファイルと、OS再立上げ後に自動ロー
ドされ障害発生時に前記障害全ダンプファイルに格納さ
れた障害コードメッセージから障害の種類を特定し前記
障害情報採取辞書ファイルを参照して障害調査に必要な
ダンプエリアを決定し前記決定したダンプエリアのデー
タを前記障害全ダンプファイルより読み出し予じめ用意
された障害ダンプ吸上げファイルに出力する障害ダンプ
吸上げ機能部とから構成されることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の端末障害情報採取方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【0008】次に、図を用いて動作説明を行う。
【0009】端末1は障害発生時、OSにより障害全ダ
ンプファイル2にOS,APを含めた全領域ダンプを行
う。次にOS再立上げ時、障害ダンプ吸上げ機能部4が
自動ロードされる。障害ダンプ吸上げ機能部4は障害情
報採取辞書ファイル3を参照して障害調査に必要な最低
限のダンプエリアを決定する。障害情報採取辞書ファイ
ル3は過去の障害調査から障害の種類毎に必要な部分の
ダンプアドレスが格納されている。
ンプファイル2にOS,APを含めた全領域ダンプを行
う。次にOS再立上げ時、障害ダンプ吸上げ機能部4が
自動ロードされる。障害ダンプ吸上げ機能部4は障害情
報採取辞書ファイル3を参照して障害調査に必要な最低
限のダンプエリアを決定する。障害情報採取辞書ファイ
ル3は過去の障害調査から障害の種類毎に必要な部分の
ダンプアドレスが格納されている。
【0010】決定された障害調査に必要なダンプエリア
に従って、障害ダンプ吸上げ機能部4は障害全ダンプフ
ァイル2よりダンプ部分を抽出し、障害ダンプ吸上げフ
ァイル5に出力する。
に従って、障害ダンプ吸上げ機能部4は障害全ダンプフ
ァイル2よりダンプ部分を抽出し、障害ダンプ吸上げフ
ァイル5に出力する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の端末障害
情報採取方式は、障害調査に必要な最低限の情報を採取
出来るようにしたことにより、ダンプ吸上げ媒体(フロ
ッピィディスク媒体)の枚数を削減でき、さらにダンプ
吸上げ時間を短縮できる効果がある。
情報採取方式は、障害調査に必要な最低限の情報を採取
出来るようにしたことにより、ダンプ吸上げ媒体(フロ
ッピィディスク媒体)の枚数を削減でき、さらにダンプ
吸上げ時間を短縮できる効果がある。
【0012】特に、端末数が多い場合、事前に配布する
必要のあるフロッピィディスク媒体の枚数が大幅に削減
されるという効果がある。
必要のあるフロッピィディスク媒体の枚数が大幅に削減
されるという効果がある。
【図1】本発明の端末障害情報採取方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 端末
2 障害全ダンプファイル
3 障害情報採取辞書ファイル
4 障害ダンプ吸上げ機能部
5 障害ダンプ吸上げファイル
Claims (1)
- 【請求項1】端末障害情報採取方式において、障害発生
時OS,APを含めたメモリエリアの全領域データをO
Sによりダンプされる障害全ダンプファイルと、過去の
障害調査から障害の種類毎に必要な部分のダンプアドレ
スが格納されている障害情報採取辞書ファイルと、OS
再立上げ後に自動ロードされ障害発生時に前記障害全ダ
ンプファイルに格納された障害コードメッセージから障
害の種類を特定し前記障害情報採取辞書ファイルを参照
して障害調査に必要なダンプエリアを決定し前記決定し
たダンプエリアのデータを前記障害全ダンプファイルよ
り読み出し予じめ用意された障害ダンプ吸上げファイル
に出力する障害ダンプ吸上げ機能部とから構成されるこ
とを特徴とする端末障害情報採取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106282A JPH04335449A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 端末障害情報採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106282A JPH04335449A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 端末障害情報採取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335449A true JPH04335449A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14429720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106282A Pending JPH04335449A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 端末障害情報採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004524596A (ja) * | 2000-09-08 | 2004-08-12 | ネットワーク・アプライアンス・インコーポレイテッド | パニック・メッセージ解析機 |
| WO2016056074A1 (ja) * | 2014-10-08 | 2016-04-14 | 株式会社日立製作所 | 計算機システム及びメモリダンプ方法 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106282A patent/JPH04335449A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004524596A (ja) * | 2000-09-08 | 2004-08-12 | ネットワーク・アプライアンス・インコーポレイテッド | パニック・メッセージ解析機 |
| WO2016056074A1 (ja) * | 2014-10-08 | 2016-04-14 | 株式会社日立製作所 | 計算機システム及びメモリダンプ方法 |
| JPWO2016056074A1 (ja) * | 2014-10-08 | 2017-06-22 | 株式会社日立製作所 | 計算機システム及びメモリダンプ方法 |
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