JPH0433563Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433563Y2 JPH0433563Y2 JP18812486U JP18812486U JPH0433563Y2 JP H0433563 Y2 JPH0433563 Y2 JP H0433563Y2 JP 18812486 U JP18812486 U JP 18812486U JP 18812486 U JP18812486 U JP 18812486U JP H0433563 Y2 JPH0433563 Y2 JP H0433563Y2
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- JP
- Japan
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- tape
- light
- receiving element
- light receiving
- output
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、テープ状記録媒体を用いて情報の記
録、再生等を行う磁気記録再生装置のテープ端検
出回路に関し、例えばビデオテープレコーダやオ
ーデイオテープレコーダ等に利用される。
録、再生等を行う磁気記録再生装置のテープ端検
出回路に関し、例えばビデオテープレコーダやオ
ーデイオテープレコーダ等に利用される。
(従来の技術)
テープ端検出回路を備えた磁気記録再生装置の
構造の一例を第3図に示す。
構造の一例を第3図に示す。
同図において、11は装置本体、12は装置本
体11に装填されたテープカセツト、13は記録
テープ、14は装填状態のテープカセツト12の
略中央位置に配置された発光素子23(第4図参
照)を有する発光部、15,16はテープカセツ
ト12の両端にそれぞれ配置された受光素子24
(第4図参照)を有する受光部である。
体11に装填されたテープカセツト、13は記録
テープ、14は装填状態のテープカセツト12の
略中央位置に配置された発光素子23(第4図参
照)を有する発光部、15,16はテープカセツ
ト12の両端にそれぞれ配置された受光素子24
(第4図参照)を有する受光部である。
上記構成において、記録テープ13の始端及び
終端を検出する必要があるときは発光部14を常
時発光させておく。記録テープ13の始端及び終
端には透明又は乳白色のリーダテープ部が設けら
れており、例えば発光部14からの光をリーダテ
ープ部を通して一方の受光部15で検出した場合
は記録テープ13の始端を、又他方の受光部16
で検出した場合は終端をそれぞれ検出したことに
なる。この後、装置本体11の動作を停止モード
にしたり、あるいは記録テープ13を巻き戻した
後停止モードにしたりする。
終端を検出する必要があるときは発光部14を常
時発光させておく。記録テープ13の始端及び終
端には透明又は乳白色のリーダテープ部が設けら
れており、例えば発光部14からの光をリーダテ
ープ部を通して一方の受光部15で検出した場合
は記録テープ13の始端を、又他方の受光部16
で検出した場合は終端をそれぞれ検出したことに
なる。この後、装置本体11の動作を停止モード
にしたり、あるいは記録テープ13を巻き戻した
後停止モードにしたりする。
第4図に従来のテープ端検出回路の一例を示
す。
す。
同図において、発光部14は、パルス発生器2
1、トランジスタ22、LED等の発光端子23、
抵抗R1,R2等で構成され、受光部15(又は1
6)は、ホトトランジスタ等の受光素子24、抵
抗R3,R4等で構成されている。
1、トランジスタ22、LED等の発光端子23、
抵抗R1,R2等で構成され、受光部15(又は1
6)は、ホトトランジスタ等の受光素子24、抵
抗R3,R4等で構成されている。
このテープ端検出回路の動作を第5図の波形図
を参照して説明する。第5図aは第4図の回路部
における点の波形、同図bは点の波形、同図
cは点の波形をそれぞれ示している。
を参照して説明する。第5図aは第4図の回路部
における点の波形、同図bは点の波形、同図
cは点の波形をそれぞれ示している。
パルス発生器21により一定周期のパルスを発
生し、次段のトランジスタ22でパルス駆動によ
る電流増幅を行い、発光素子23を発光させてお
く。
生し、次段のトランジスタ22でパルス駆動によ
る電流増幅を行い、発光素子23を発光させてお
く。
ここで、発光素子23からの光は、例えば記録
テープ13が始端もしくは終端でないときは記録
テープ13を透過しないため、受光部15(又は
16)の受光素子24はOFFとなり、検出信号
として例えば5Vが次段のマイクロコンピユータ
(図示省略)に入力される。この場合、装置の動
作は現在モードを保持する。
テープ13が始端もしくは終端でないときは記録
テープ13を透過しないため、受光部15(又は
16)の受光素子24はOFFとなり、検出信号
として例えば5Vが次段のマイクロコンピユータ
(図示省略)に入力される。この場合、装置の動
作は現在モードを保持する。
次に、記録テープ13が走行しテープの始端あ
るいは終端付近までくると、透明又は乳白色のリ
ーダテープ部となるため、発光素子23からの発
光パルスは該リーダテープ部を透過して受光素子
24に到達する。したがつて、受光素子(ホトト
ランジスタ)24のコレクタ出力には第5図cに
示す波形のパルスが検出パルスとして出力する。
そして、この検出パルスの例えば3Vのスレツシ
ユレベルを判別レベルとし、例えば、マイクロコ
ンピユータ判別条件として3Vの検出ポイントを
3パルス分カウントしたときを検出信号とし、記
録テープ13の停止もしくは巻き戻し等の動作を
行う。
るいは終端付近までくると、透明又は乳白色のリ
ーダテープ部となるため、発光素子23からの発
光パルスは該リーダテープ部を透過して受光素子
24に到達する。したがつて、受光素子(ホトト
ランジスタ)24のコレクタ出力には第5図cに
示す波形のパルスが検出パルスとして出力する。
そして、この検出パルスの例えば3Vのスレツシ
ユレベルを判別レベルとし、例えば、マイクロコ
ンピユータ判別条件として3Vの検出ポイントを
3パルス分カウントしたときを検出信号とし、記
録テープ13の停止もしくは巻き戻し等の動作を
行う。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記したような従来回路の場
合、受光素子24には発光素子23からの光以外
に太陽光等の外来光も入射し易く、これらの外来
光は直流成分であるために、受光素子24のコレ
クタ出力は発光素子23からのパルス(交流)成
分と外来光の直流成分とが加わり、この結果、ス
レツシユレベルが変動したり〔第5図c参照〕、
パルスの周期が一定でなくなつたりする。このた
め、この出力パルスを用いて判別動作を行うマイ
クロコンピユータの判別誤動作を生じるといつた
問題があつた。
合、受光素子24には発光素子23からの光以外
に太陽光等の外来光も入射し易く、これらの外来
光は直流成分であるために、受光素子24のコレ
クタ出力は発光素子23からのパルス(交流)成
分と外来光の直流成分とが加わり、この結果、ス
レツシユレベルが変動したり〔第5図c参照〕、
パルスの周期が一定でなくなつたりする。このた
め、この出力パルスを用いて判別動作を行うマイ
クロコンピユータの判別誤動作を生じるといつた
問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る磁気記録再生装置のテープ端検出
回路は、テープ状記録媒体を用いて情報の記録、
再生等を行う磁気記録再生装置であつて、前記テ
ープ状記録媒体を介して発光素子を有する発光部
と受光素子を有する受光部とが配置され、前記発
光素子から発せられた光を前記テープ状記録媒体
を通して前記受光素子で受光することにより前記
テープ状記録媒体の始端もしくは終端を検出する
ように構成されたテープ端検出回路において、前
記受光素子の出力側に比較器と直流成分だけを抽
出する抽出手段とが接続され、該比較器の2つの
入力端子のうち一方の入力端子には前記受光素子
の出力を直接入力し、他方の入力端子には前記受
光素子の出力を前記抽出手段を通して入力し、こ
の比較器の出力信号をテープ端検出信号として用
いるものである。
回路は、テープ状記録媒体を用いて情報の記録、
再生等を行う磁気記録再生装置であつて、前記テ
ープ状記録媒体を介して発光素子を有する発光部
と受光素子を有する受光部とが配置され、前記発
光素子から発せられた光を前記テープ状記録媒体
を通して前記受光素子で受光することにより前記
テープ状記録媒体の始端もしくは終端を検出する
ように構成されたテープ端検出回路において、前
記受光素子の出力側に比較器と直流成分だけを抽
出する抽出手段とが接続され、該比較器の2つの
入力端子のうち一方の入力端子には前記受光素子
の出力を直接入力し、他方の入力端子には前記受
光素子の出力を前記抽出手段を通して入力し、こ
の比較器の出力信号をテープ端検出信号として用
いるものである。
(作用)
受光素子の出力側に比較器と直流成分だけを抽
出する抽出手段とを接続し、比較器の2つの入力
端子のうち反転入力端子には受光素子の出力を直
接入力し、非反転入力端子には前記受光素子の出
力を前記抽出手段を通して入力する。これによ
り、例えば太陽光等の直流成分の外来光が受光素
子に加わつて該受光素子の出力パルスの直流レベ
ルが変化しても、比較器の両入力の直流レベルも
これに応じて変化する。
出する抽出手段とを接続し、比較器の2つの入力
端子のうち反転入力端子には受光素子の出力を直
接入力し、非反転入力端子には前記受光素子の出
力を前記抽出手段を通して入力する。これによ
り、例えば太陽光等の直流成分の外来光が受光素
子に加わつて該受光素子の出力パルスの直流レベ
ルが変化しても、比較器の両入力の直流レベルも
これに応じて変化する。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図に本考案のテープ端検出回路を示す。
同図において、1はパルス発生器、2はトラン
ジスタ、3はLED等の発光素子、4はホトトラ
ンジスタ等の受光素子であり、これらの回路部品
は前記した従来例のものと同様である。本考案で
は、この受光素子4のコレクタ出力に比較器5及
び直流成分だけを抽出するローパスフイルタ
(LPF)6を接続したものである。
ジスタ、3はLED等の発光素子、4はホトトラ
ンジスタ等の受光素子であり、これらの回路部品
は前記した従来例のものと同様である。本考案で
は、この受光素子4のコレクタ出力に比較器5及
び直流成分だけを抽出するローパスフイルタ
(LPF)6を接続したものである。
すなわち、比較器5の2つの入力端子のうち反
転入力端子(−)に受光素子4のコレクタ出力端
子を直接接続し、出力成分である交流成分と直流
成分のミツクス信号を入力する。また、比較器5
の非反転入力端子(+)には、受光素子4のコレ
クタ出力端子をLPF6を介して接続し、この
LPF6で出力成分のうち直流成分だけを取り出
して比較器5の基準電圧とするものである。
転入力端子(−)に受光素子4のコレクタ出力端
子を直接接続し、出力成分である交流成分と直流
成分のミツクス信号を入力する。また、比較器5
の非反転入力端子(+)には、受光素子4のコレ
クタ出力端子をLPF6を介して接続し、この
LPF6で出力成分のうち直流成分だけを取り出
して比較器5の基準電圧とするものである。
次に、上記構成のテープ端検出回路の動作を第
2図の波形図を参照して説明する。ただし、発光
素子3からの光を受光素子4で受けるまでの動作
は前記した従来例の場合と同様であるので、ここ
ではその説明を省略する。なお、第2図aは第1
図の回路図における点の波形図、同図bは点
の波形図、同図cは点の波形図、同図dは点
の波形図、同図eは点の波形図をそれぞれ示し
ている。
2図の波形図を参照して説明する。ただし、発光
素子3からの光を受光素子4で受けるまでの動作
は前記した従来例の場合と同様であるので、ここ
ではその説明を省略する。なお、第2図aは第1
図の回路図における点の波形図、同図bは点
の波形図、同図cは点の波形図、同図dは点
の波形図、同図eは点の波形図をそれぞれ示し
ている。
すなわち、発光素子3からの光が受光素子4に
到達した場合、比較器5の反転入力端子(−)に
は直流分3Vと受光素子4の出力パルスのAC分
〔第2図c参照〕が入力され、非反転入力端子
(+)にはLPF6によつてAC分を除去した直流
レベル3V〔第2図d参照〕が比較器5の基準電圧
として入力される。この結果、比較器5の出力反
転入力端子(−)のACパルス分の平均値レベル
3Vをスレツシユホールドとした第2図(e)に示す
方形波パルスとなる。この場合、もし外来光が受
光素子4に入射して出力パルスに加わる直流レベ
ル〔第2図c参照〕が変化しても、比較器5の反
転入力端子(−)及び非反転入力端子(+)の直
流レベルもこれに応じてそれぞれ変化することに
なるので、比較器5の出力は反転入力端子(−)
のAC入力レベルの平均値レベルをスレツシユホ
ールドとする第2図eに示す方形波パルスとな
り、安定した出力を得ることができるものであ
る。このときの第2図eに示す出力パルスの検出
周期は、同図aに示す駆動パルスの周期と略同じ
であり、外来光に影響されない極めて安定なテー
プ端検出回路とすることができる。
到達した場合、比較器5の反転入力端子(−)に
は直流分3Vと受光素子4の出力パルスのAC分
〔第2図c参照〕が入力され、非反転入力端子
(+)にはLPF6によつてAC分を除去した直流
レベル3V〔第2図d参照〕が比較器5の基準電圧
として入力される。この結果、比較器5の出力反
転入力端子(−)のACパルス分の平均値レベル
3Vをスレツシユホールドとした第2図(e)に示す
方形波パルスとなる。この場合、もし外来光が受
光素子4に入射して出力パルスに加わる直流レベ
ル〔第2図c参照〕が変化しても、比較器5の反
転入力端子(−)及び非反転入力端子(+)の直
流レベルもこれに応じてそれぞれ変化することに
なるので、比較器5の出力は反転入力端子(−)
のAC入力レベルの平均値レベルをスレツシユホ
ールドとする第2図eに示す方形波パルスとな
り、安定した出力を得ることができるものであ
る。このときの第2図eに示す出力パルスの検出
周期は、同図aに示す駆動パルスの周期と略同じ
であり、外来光に影響されない極めて安定なテー
プ端検出回路とすることができる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、外来光
等に影響されない極めて安定な磁気記録再生装置
のテープ端検出回路を実現することができる。
等に影響されない極めて安定な磁気記録再生装置
のテープ端検出回路を実現することができる。
第1図は本考案のテープ端検出回路図、第2図
は第1図に示すテープ端検出回路の各部の信号波
形図、第3図はテープ端検出回路を備えた磁気記
録再生装置の概略構成図、第4図は従来のテープ
端検出回路図、第5図は第4図に示すテープ端検
出回路の各部の信号波形図である。 1……パルス発生器、2……トランジスタ、3
……発光素子、4……受光素子、5……比較器、
6……ローパスフイルタ。
は第1図に示すテープ端検出回路の各部の信号波
形図、第3図はテープ端検出回路を備えた磁気記
録再生装置の概略構成図、第4図は従来のテープ
端検出回路図、第5図は第4図に示すテープ端検
出回路の各部の信号波形図である。 1……パルス発生器、2……トランジスタ、3
……発光素子、4……受光素子、5……比較器、
6……ローパスフイルタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テープ状記録媒体を用いて情報の記録、再生等
を行う磁気記録再生装置であつて、前記テープ状
記録媒体を介して発光素子を有する発光部と受光
素子を有する受光部とが配置され、前記発光素子
から発せられた光を前記テープ状記録媒体を通し
て前記受光素子で受光することにより前記テープ
状記録媒体の始端もしくは終端を検出するように
構成されたテープ端検出回路において、 前記受光素子の出力側に比較器と直流成分だけ
を抽出する抽出手段とが接続され、該比較器の2
つの入力端子のうち一方の入力端子には前記受光
素子の出力を直接入力し、他方の入力端子には前
記受光素子の出力を前記抽出手段を通して入力
し、この比較器の出力信号をテープ端検出信号と
して用いることを特徴とする磁気記録再生装置の
テープ端検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18812486U JPH0433563Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18812486U JPH0433563Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391834U JPS6391834U (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0433563Y2 true JPH0433563Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=31139200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18812486U Expired JPH0433563Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433563Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP18812486U patent/JPH0433563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391834U (ja) | 1988-06-14 |
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