JPH04335675A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH04335675A JPH04335675A JP3107627A JP10762791A JPH04335675A JP H04335675 A JPH04335675 A JP H04335675A JP 3107627 A JP3107627 A JP 3107627A JP 10762791 A JP10762791 A JP 10762791A JP H04335675 A JPH04335675 A JP H04335675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- toner
- developing roller
- belt
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタなど
に用いられる、トナーを供給するための現像装置に関す
るものである。
に用いられる、トナーを供給するための現像装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、構成部品を収
納するためのハウジング2で覆われた現像装置は感光面
1に近接して固定配置されている。ハウジング2にはト
ナーが収容され、ハウジング2内の感光面1側には、ト
ナーを感光面1に付着させるための現像ローラ3が設け
られている。その現像ローラ3の上部には、現像ローラ
3の表面にトナーを均一な厚さで付着させるためのゴム
製のブレード13の下面が当接している。また、現像ロ
ーラ3には、トナーを供給するための供給ローラ11が
当接して配置されている。ハウジング2の、現像ローラ
3がある側とは反対側の壁面と供給ローラ11の間には
、トナーを供給ローラ11側へ移動させるためのアジテ
ータ12が設けられている。
納するためのハウジング2で覆われた現像装置は感光面
1に近接して固定配置されている。ハウジング2にはト
ナーが収容され、ハウジング2内の感光面1側には、ト
ナーを感光面1に付着させるための現像ローラ3が設け
られている。その現像ローラ3の上部には、現像ローラ
3の表面にトナーを均一な厚さで付着させるためのゴム
製のブレード13の下面が当接している。また、現像ロ
ーラ3には、トナーを供給するための供給ローラ11が
当接して配置されている。ハウジング2の、現像ローラ
3がある側とは反対側の壁面と供給ローラ11の間には
、トナーを供給ローラ11側へ移動させるためのアジテ
ータ12が設けられている。
【0003】次に上記現像装置の動作に付いて説明する
。
。
【0004】供給ローラ11が回転すると、トナーは現
像ローラ3上部へ送られていく。現像ローラ3の上部表
面にはゴム製ブレード13の下面が当接しているため、
トナーは現像ローラ3の回転によってブレード13と現
像ローラ3の間に一様な厚さで引き込まれていく。そし
て、現像ローラ3は均一な厚さのトナー層を形成して、
感光面1の表面に付着する。現像が終わった現像ローラ
3には、使用されなかったトナーが残って再びハウジン
グ2に戻される。また現像ローラ3の反対側に滞留して
いるトナーは、アジテータ12が回転することによって
供給ローラ11の方へ送られ、常に供給ローラ11に補
給されるが、その下側隅部Cにはアジテータ12の先端
が届かないので、その下側隅部Cのトナーは使用されず
にそのまま滞留した状態になる。
像ローラ3上部へ送られていく。現像ローラ3の上部表
面にはゴム製ブレード13の下面が当接しているため、
トナーは現像ローラ3の回転によってブレード13と現
像ローラ3の間に一様な厚さで引き込まれていく。そし
て、現像ローラ3は均一な厚さのトナー層を形成して、
感光面1の表面に付着する。現像が終わった現像ローラ
3には、使用されなかったトナーが残って再びハウジン
グ2に戻される。また現像ローラ3の反対側に滞留して
いるトナーは、アジテータ12が回転することによって
供給ローラ11の方へ送られ、常に供給ローラ11に補
給されるが、その下側隅部Cにはアジテータ12の先端
が届かないので、その下側隅部Cのトナーは使用されず
にそのまま滞留した状態になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ように、従来の装置ではアジテータ12が回転運動であ
るため、ハウジングの下側隅部Cにあるトナーは、現像
ローラ3側へ供給されずに滞留するという課題がある。
ように、従来の装置ではアジテータ12が回転運動であ
るため、ハウジングの下側隅部Cにあるトナーは、現像
ローラ3側へ供給されずに滞留するという課題がある。
【0006】本発明は、従来の現像装置のこのような課
題を考慮し、ハウジング内のトナーを残らず現像ローラ
側へ供給できる現像装置を提供することを目的とするも
のである。
題を考慮し、ハウジング内のトナーを残らず現像ローラ
側へ供給できる現像装置を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハウジングの
底面の、少なくとも、現像ローラのある側とは反対側の
隅部から、現像ローラ寄り所定範囲部分が、ベルトから
なり、現像ローラに向けて移動可能なように、そのベル
トを駆動させるベルト駆動手段を備えた現像装置である
。
底面の、少なくとも、現像ローラのある側とは反対側の
隅部から、現像ローラ寄り所定範囲部分が、ベルトから
なり、現像ローラに向けて移動可能なように、そのベル
トを駆動させるベルト駆動手段を備えた現像装置である
。
【0008】
【作用】本発明においては、ハウジングの底面を移動さ
せて、ハウジング内のトナーを残らず現像ローラ側に送
る。
せて、ハウジング内のトナーを残らず現像ローラ側に送
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明にかかる一実施例の現像装
置の略示断面図である。すなわち、構成部品を収納する
ためのハウジング2で覆われた現像装置は感光面1に近
接して固定配置されている。ハウジング2の感光面1側
には、現像に必要なトナーを感光面1に付着させるため
の現像ローラ3が設けられている。現像ローラ3の感光
面1とは反対側に、その現像ローラ3に当接して供給ロ
ーラ11が設けられている。現像ローラ3の上部にはゴ
ム製ブレード13が配置され、そのゴム製ブレード13
の下面が現像ローラ3の表面に当接している。また、供
給ローラ11の下側底面にローラ14が配置され、現像
ローラ3のある側とは反対側の下側隅部C1にローラ1
5が配置されている。そのローラ15の上側隅部C2の
壁面に駆動ローラ5が配置され、その駆動ローラ5の下
側に隣接してローラ16が配置されている。前記ローラ
14と駆動ローラ5の外側を通り、ローラ15とローラ
16の内側を通ってベルト7が張架されている。またこ
のベルト7の内側にはL字型の板20が配設されている
。このベルト7は移動可能で、供給ローラ11の下側か
ら現像ローラ3のある側の反対側の下側隅部C1までの
底面と、その底面の隅部C1からその上側隅部C2まで
の壁面をも構成している。ベルト7を移動させるための
駆動ローラ5はベルト駆動手段6に連結されている。
置の略示断面図である。すなわち、構成部品を収納する
ためのハウジング2で覆われた現像装置は感光面1に近
接して固定配置されている。ハウジング2の感光面1側
には、現像に必要なトナーを感光面1に付着させるため
の現像ローラ3が設けられている。現像ローラ3の感光
面1とは反対側に、その現像ローラ3に当接して供給ロ
ーラ11が設けられている。現像ローラ3の上部にはゴ
ム製ブレード13が配置され、そのゴム製ブレード13
の下面が現像ローラ3の表面に当接している。また、供
給ローラ11の下側底面にローラ14が配置され、現像
ローラ3のある側とは反対側の下側隅部C1にローラ1
5が配置されている。そのローラ15の上側隅部C2の
壁面に駆動ローラ5が配置され、その駆動ローラ5の下
側に隣接してローラ16が配置されている。前記ローラ
14と駆動ローラ5の外側を通り、ローラ15とローラ
16の内側を通ってベルト7が張架されている。またこ
のベルト7の内側にはL字型の板20が配設されている
。このベルト7は移動可能で、供給ローラ11の下側か
ら現像ローラ3のある側の反対側の下側隅部C1までの
底面と、その底面の隅部C1からその上側隅部C2まで
の壁面をも構成している。ベルト7を移動させるための
駆動ローラ5はベルト駆動手段6に連結されている。
【0011】次に同実施例の動作について説明する。
【0012】静電潜像が形成された感光面1を現像する
のに、現像ローラ3の感光面1に接近した位置に付着し
ているトナーは、電気的吸引力によって感光面1に吸着
される。現像ローラ3にトナーを供給するために、供給
ローラ11は図1では反時計方向に回転してハウジング
内のトナーを現像ローラ3側に移動させるとともに、そ
の摩擦力によってトナーを帯電させる。このとき、現像
ローラ3も軸に対して供給ローラ11と同方向に回転し
ているので、移動してきたトナーは現像ローラ3の表面
とゴム製ブレード13下面の間に引き込まれていく。ゴ
ム製ブレード13は適当な弾力を有しているため、トナ
ーがブレード13を押し上げる力と、その復元力とのバ
ランスによって、現像ローラ3の表面に一様な厚さでト
ナーを付着させながら感光面1の方向へ回転していく。 そして、感光面1と現像ローラ3の回転にともなって、
それぞれの面が次々と接近し、現像ローラ3上のトナー
の一部は感光面1に吸着され、現像ローラ3上に残った
トナーはまたハウジング2内に戻って来る。戻されたト
ナーは供給ローラ11の回転にともなって、供給ローラ
11の周囲を回って再び現像ローラ3の方に送られる。
のに、現像ローラ3の感光面1に接近した位置に付着し
ているトナーは、電気的吸引力によって感光面1に吸着
される。現像ローラ3にトナーを供給するために、供給
ローラ11は図1では反時計方向に回転してハウジング
内のトナーを現像ローラ3側に移動させるとともに、そ
の摩擦力によってトナーを帯電させる。このとき、現像
ローラ3も軸に対して供給ローラ11と同方向に回転し
ているので、移動してきたトナーは現像ローラ3の表面
とゴム製ブレード13下面の間に引き込まれていく。ゴ
ム製ブレード13は適当な弾力を有しているため、トナ
ーがブレード13を押し上げる力と、その復元力とのバ
ランスによって、現像ローラ3の表面に一様な厚さでト
ナーを付着させながら感光面1の方向へ回転していく。 そして、感光面1と現像ローラ3の回転にともなって、
それぞれの面が次々と接近し、現像ローラ3上のトナー
の一部は感光面1に吸着され、現像ローラ3上に残った
トナーはまたハウジング2内に戻って来る。戻されたト
ナーは供給ローラ11の回転にともなって、供給ローラ
11の周囲を回って再び現像ローラ3の方に送られる。
【0013】また、ハウジング2の現像ローラ3とは反
対側にある隅部C1の位置にあるトナーは、供給ローラ
11の回転では移動しない。そこで、ベルト駆動手段6
を動作させてそれに連結している駆動ローラ5を回転さ
せ、ベルト7のトナー側の面をローラ15から供給ロー
ラ11の方向へ移動させる。ベルト7を移動させると、
ベルト7上のトナーは供給ローラ11の近くまで運ばれ
る。すると、上述したようにトナーは供給ローラ11に
よって現像ローラ3の方へ送られていく。こうして、ト
ナーが隅部C1に滞留しても、ベルト7を移動させるこ
とによって、常にトナーを現像ローラ3側に移動して使
用することができる。
対側にある隅部C1の位置にあるトナーは、供給ローラ
11の回転では移動しない。そこで、ベルト駆動手段6
を動作させてそれに連結している駆動ローラ5を回転さ
せ、ベルト7のトナー側の面をローラ15から供給ロー
ラ11の方向へ移動させる。ベルト7を移動させると、
ベルト7上のトナーは供給ローラ11の近くまで運ばれ
る。すると、上述したようにトナーは供給ローラ11に
よって現像ローラ3の方へ送られていく。こうして、ト
ナーが隅部C1に滞留しても、ベルト7を移動させるこ
とによって、常にトナーを現像ローラ3側に移動して使
用することができる。
【0014】なお、上記実施例ではベルト7は壁面上側
隅部C2までとしたが、図2のように、下側隅部C1に
滞留しているトナーを移動可能にできる範囲であれば、
上側隅部C2壁面側まででなく下側隅部C1まででもよ
い。
隅部C2までとしたが、図2のように、下側隅部C1に
滞留しているトナーを移動可能にできる範囲であれば、
上側隅部C2壁面側まででなく下側隅部C1まででもよ
い。
【0015】また、上記実施例では供給ローラ11とベ
ルト7は離れていたが、供給ローラ11のトナーによる
目詰まりを防止するために、供給ローラ11の表面とベ
ルト7の表面を当接させてもよい。
ルト7は離れていたが、供給ローラ11のトナーによる
目詰まりを防止するために、供給ローラ11の表面とベ
ルト7の表面を当接させてもよい。
【0016】また、ベルト7はメッシュ状のものとし、
そのベルト7の目詰まりを防止するためのブラシ等を所
定の位置に設けることも考えられる。
そのベルト7の目詰まりを防止するためのブラシ等を所
定の位置に設けることも考えられる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、ハウジング内のトナーを残らず現像ローラ側へ
供給でき、従って、現像装置内のトナーを残らず消費さ
せることができる。
発明は、ハウジング内のトナーを残らず現像ローラ側へ
供給でき、従って、現像装置内のトナーを残らず消費さ
せることができる。
【図1】本発明にかかる現像装置の一実施例の略示断面
図である。
図である。
【図2】他の実施例の略示断面図である。
【図3】従来の現像装置の略示断面図である。
1 感光面
2 ハウジング
3 現像ローラ
6 ベルト駆動手段
7 ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 感光面にトナーを供給するための現像
ローラと、前記トナー及び前記現像ローラを収納するた
めのハウジングを備えた現像装置において、ハウジング
の底面の、少なくとも、現像ローラのある側とは反対側
の隅部から、前記現像ローラ寄り所定範囲部分が、ベル
トからなり、前記現像ローラに向けて移動可能なように
、そのベルトを駆動させるベルト駆動手段を備えたこと
を特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107627A JPH04335675A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107627A JPH04335675A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335675A true JPH04335675A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14463986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107627A Pending JPH04335675A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335675A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3107627A patent/JPH04335675A/ja active Pending
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