JPH04335736A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH04335736A JPH04335736A JP3136017A JP13601791A JPH04335736A JP H04335736 A JPH04335736 A JP H04335736A JP 3136017 A JP3136017 A JP 3136017A JP 13601791 A JP13601791 A JP 13601791A JP H04335736 A JPH04335736 A JP H04335736A
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- JP
- Japan
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- speed
- error detection
- transmission speed
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 64
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信の通信制御
装置に利用する。特に、フレーム単位でデータの送受信
を行う通信制御装置に関するものである。
装置に利用する。特に、フレーム単位でデータの送受信
を行う通信制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通信制御装置は、通信回線の状況
に応じてデータ伝送速度を可変する手段はなく、データ
伝送速度を変更する場合に、一度通信を終了して接続を
開放したのちデータ伝送速度を変更し、改めて通信を開
始する構成であった。
に応じてデータ伝送速度を可変する手段はなく、データ
伝送速度を変更する場合に、一度通信を終了して接続を
開放したのちデータ伝送速度を変更し、改めて通信を開
始する構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の通信制御装置では、データ伝送速度を変更する場合
に、一度通信を終了して接続を開放したのちに実行する
ようになっているので、通信回線の状況に応じてデータ
伝送速度の変更が容易に行えず、通信回線の状況の悪化
により再送の繰返しが発生してもデータ伝送速度を変更
できず、遂にはデータリンクの切断で再設定などが、発
生し通信効率を著しく低下させる欠点があった。
来の通信制御装置では、データ伝送速度を変更する場合
に、一度通信を終了して接続を開放したのちに実行する
ようになっているので、通信回線の状況に応じてデータ
伝送速度の変更が容易に行えず、通信回線の状況の悪化
により再送の繰返しが発生してもデータ伝送速度を変更
できず、遂にはデータリンクの切断で再設定などが、発
生し通信効率を著しく低下させる欠点があった。
【0004】本発明は上記の欠点を解決するもので、通
信状態の変化に応じて相手先装置の受信フレームに誤り
が発生しないデータ伝送速度に設定することができ、か
つデータの再送信ならびにデータリンクの切断および再
設定などの発生頻度を大幅に減少することができデータ
伝送効率を向上できる通信制御装置を提供することを目
的とする。
信状態の変化に応じて相手先装置の受信フレームに誤り
が発生しないデータ伝送速度に設定することができ、か
つデータの再送信ならびにデータリンクの切断および再
設定などの発生頻度を大幅に減少することができデータ
伝送効率を向上できる通信制御装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、回線の接続お
よび通信状態の監視ならびに回線のデータ伝送速度の調
整を行う回線制御部と、回線を介してフレーム単位でデ
ータを伝送する制御を行う伝送制御部とを備えた通信制
御装置において、相手先の通信制御装置から上記回線制
御部を介して誤り検出通知フレームを受信し所定時間内
の誤り検出通知フレーム受信頻度を測定する誤り検出通
知フレーム受信頻度測定回路と、この誤り検出通知フレ
ーム受信頻度測定回路の測定結果に基づきデータ伝送速
度を設定し上記回線制御部に指示する速度指示回路とを
備え、上記回線制御部は上記速度指示回路の指示に基づ
きデータ伝送速度の調整を行う手段を含むことを特徴と
する。
よび通信状態の監視ならびに回線のデータ伝送速度の調
整を行う回線制御部と、回線を介してフレーム単位でデ
ータを伝送する制御を行う伝送制御部とを備えた通信制
御装置において、相手先の通信制御装置から上記回線制
御部を介して誤り検出通知フレームを受信し所定時間内
の誤り検出通知フレーム受信頻度を測定する誤り検出通
知フレーム受信頻度測定回路と、この誤り検出通知フレ
ーム受信頻度測定回路の測定結果に基づきデータ伝送速
度を設定し上記回線制御部に指示する速度指示回路とを
備え、上記回線制御部は上記速度指示回路の指示に基づ
きデータ伝送速度の調整を行う手段を含むことを特徴と
する。
【0006】また、本発明は、上記速度指示回路は、誤
り検出通知フレーム受信頻度とそれに対応するデータ伝
送速度とを示す伝送速度テーブルと、上記測定結果が規
定値以上になったときにこの伝送速度テーブルの内容に
基づきデータ伝送速度を設定する手段を含むことができ
る。
り検出通知フレーム受信頻度とそれに対応するデータ伝
送速度とを示す伝送速度テーブルと、上記測定結果が規
定値以上になったときにこの伝送速度テーブルの内容に
基づきデータ伝送速度を設定する手段を含むことができ
る。
【0007】さらに、本発明は、上記速度指示回路は上
記測定結果が上記規定値未満になったときに最初のデー
タ伝送速度に戻す手段を含むことができる。
記測定結果が上記規定値未満になったときに最初のデー
タ伝送速度に戻す手段を含むことができる。
【0008】
【作用】誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路は相手
先の通信制御装置から回線制御部を介して誤り検出通知
フレームを受信し所定時間内の誤り検出通知フレーム受
信頻度を測定する。速度指示回路は誤り検出通知フレー
ム受信頻度測定回路の測定結果に基づきデータ伝送速度
を設定し回線制御部に指示する。回線制御部は速度指示
回路の指示に基づきデータ伝送速度の調整を行う。
先の通信制御装置から回線制御部を介して誤り検出通知
フレームを受信し所定時間内の誤り検出通知フレーム受
信頻度を測定する。速度指示回路は誤り検出通知フレー
ム受信頻度測定回路の測定結果に基づきデータ伝送速度
を設定し回線制御部に指示する。回線制御部は速度指示
回路の指示に基づきデータ伝送速度の調整を行う。
【0009】以上により通信状態の変化に応じて相手先
装置の受信フレームに誤りが発生しないデータ伝送速度
に設定することができ、かつデータの再送信ならびにデ
ータリンクの切断および再設定などの発生頻度を大幅に
減少することができデータ伝送効率を向上できる。
装置の受信フレームに誤りが発生しないデータ伝送速度
に設定することができ、かつデータの再送信ならびにデ
ータリンクの切断および再設定などの発生頻度を大幅に
減少することができデータ伝送効率を向上できる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は本発明一実施例通信制御装置のブロック構
成図である。
する。図1は本発明一実施例通信制御装置のブロック構
成図である。
【0011】図1において、通信制御装置10は、回線
接続線20を介して回線の接続および通信状態の監視な
らびに回線のデータ伝送速度の調整を行う回線制御部1
1と、回線を介してフレーム単位でデータを伝送する制
御を行う伝送制御部14と、中央処理装置とのインタフ
ェースを行うインタフェース制御部15とを備える。こ
こで本発明の特徴とするところは、相手先の通信制御装
置から回線制御部11を介して誤り検出通知フレームを
受信し所定時間内の誤り検出通知フレーム受信頻度を測
定する誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路12と、
誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路12の測定結果
に基づきデータ伝送速度を設定し回線制御部11に指示
する速度指示回路13とを備え、回線制御部11は速度
指示回路13の指示に基づきデータ伝送速度の調整を行
う手段を含むことにある。
接続線20を介して回線の接続および通信状態の監視な
らびに回線のデータ伝送速度の調整を行う回線制御部1
1と、回線を介してフレーム単位でデータを伝送する制
御を行う伝送制御部14と、中央処理装置とのインタフ
ェースを行うインタフェース制御部15とを備える。こ
こで本発明の特徴とするところは、相手先の通信制御装
置から回線制御部11を介して誤り検出通知フレームを
受信し所定時間内の誤り検出通知フレーム受信頻度を測
定する誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路12と、
誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路12の測定結果
に基づきデータ伝送速度を設定し回線制御部11に指示
する速度指示回路13とを備え、回線制御部11は速度
指示回路13の指示に基づきデータ伝送速度の調整を行
う手段を含むことにある。
【0012】また、速度指示回路13は、上記誤り検出
通知フレーム受信頻度とデータ伝送速度とを示す伝送速
度テーブルと、上記測定結果が規定値以上になったとき
にこの伝送速度テーブルの内容に基づきデータ伝送速度
を設定する手段を含む。
通知フレーム受信頻度とデータ伝送速度とを示す伝送速
度テーブルと、上記測定結果が規定値以上になったとき
にこの伝送速度テーブルの内容に基づきデータ伝送速度
を設定する手段を含む。
【0013】さらに、速度指示回路13は上記測定結果
が上記規定値未満になったときに最初のデータ伝送速度
に戻す手段を含む。
が上記規定値未満になったときに最初のデータ伝送速度
に戻す手段を含む。
【0014】このような構成の通信制御装置の動作につ
いて説明する。図2は本発明の通信制御装置の速度指示
回路の動作を示すフローチャートである。
いて説明する。図2は本発明の通信制御装置の速度指示
回路の動作を示すフローチャートである。
【0015】図1および図2において、通信制御装置1
0の回線制御部11は、データ伝送速度の指示を受信し
たときに、回線接続線20を介して回線と送受信するデ
ータ伝送速度を変更すると共に、回線接続線20を介し
て回線から誤り検出通知フレームを受信すると誤り検出
通知フレーム受信頻度測定回路12に報告する。
0の回線制御部11は、データ伝送速度の指示を受信し
たときに、回線接続線20を介して回線と送受信するデ
ータ伝送速度を変更すると共に、回線接続線20を介し
て回線から誤り検出通知フレームを受信すると誤り検出
通知フレーム受信頻度測定回路12に報告する。
【0016】誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路1
2は、所定時間(データ伝送速度に応じた)内の誤り検
出通知フレーム受信頻度により通信状況の悪化を検出し
、速度指示回路13に報告する。速度指示回路13は、
報告された誤り検出通知フレームの受信頻度が規定値以
上になったときに伝送速度テーブルに基づきデータ伝送
速度をどの程度低下させるか判断し、回線制御部11に
データ伝送速度を指示する。
2は、所定時間(データ伝送速度に応じた)内の誤り検
出通知フレーム受信頻度により通信状況の悪化を検出し
、速度指示回路13に報告する。速度指示回路13は、
報告された誤り検出通知フレームの受信頻度が規定値以
上になったときに伝送速度テーブルに基づきデータ伝送
速度をどの程度低下させるか判断し、回線制御部11に
データ伝送速度を指示する。
【0017】このデータ伝送速度の低下により、相手先
装置の誤り検出頻度が減少し規定値未満になったときに
、誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路12は回線制
御部11にデータ伝送速度を最初の状態に戻すよう指示
する。
装置の誤り検出頻度が減少し規定値未満になったときに
、誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路12は回線制
御部11にデータ伝送速度を最初の状態に戻すよう指示
する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、通信状
態の変化に応じて相手先装置の受信フレームに誤りが発
生しないデータ伝送速度に設定することができ、かつデ
ータの再送信ならびにデータリンクの切断および再設定
などの発生頻度を大幅に減少することができデータ伝送
効率を向上できる優れた効果がある。
態の変化に応じて相手先装置の受信フレームに誤りが発
生しないデータ伝送速度に設定することができ、かつデ
ータの再送信ならびにデータリンクの切断および再設定
などの発生頻度を大幅に減少することができデータ伝送
効率を向上できる優れた効果がある。
【図1】本発明一実施例通信制御装置のブロック構成図
。
。
【図2】本発明の通信制御装置の速度指示回路の動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
10 通信制御装置
11 回線制御部
12 誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路13
速度指示回路 14 伝送制御部 15 インタフェース制御部 20 回線接続線
速度指示回路 14 伝送制御部 15 インタフェース制御部 20 回線接続線
Claims (3)
- 【請求項1】 回線の接続および通信状態の監視なら
びに回線のデータ伝送速度の調整を行う回線制御部と、
回線を介してフレーム単位でデータを伝送する制御を行
う伝送制御部とを備えた通信制御装置において、相手先
の通信制御装置から上記回線制御部を介して誤り検出通
知フレームを受信し所定時間内の誤り検出通知フレーム
受信頻度を測定する誤り検出通知フレーム受信頻度測定
回路と、この誤り検出通知フレーム受信頻度測定回路の
測定結果に基づきデータ伝送速度を設定し上記回線制御
部に指示する速度指示回路とを備え、上記回線制御部は
上記速度指示回路の指示に基づきデータ伝送速度の調整
を行う手段を含むことを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】 上記速度指示回路は、上記誤り検出通
知フレーム受信頻度とそれに対応するデータ伝送速度と
を示す伝送速度テーブルと、上記測定結果が規定値以上
になったときにこの伝送速度テーブルの内容に基づきデ
ータ伝送速度を設定する手段を含む請求項1記載の通信
制御装置。 - 【請求項3】 上記速度指示回路は上記測定結果が上
記規定値未満になったときに最初のデータ伝送速度に戻
す手段を含む請求項1記載の通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136017A JPH04335736A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136017A JPH04335736A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335736A true JPH04335736A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15165240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136017A Pending JPH04335736A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619532A (en) * | 1994-09-05 | 1997-04-08 | Fujitsu Limited | Digital communication system |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3136017A patent/JPH04335736A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619532A (en) * | 1994-09-05 | 1997-04-08 | Fujitsu Limited | Digital communication system |
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