JPH04335854A - 手羽中処理機 - Google Patents

手羽中処理機

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JPH04335854A
JPH04335854A JP10409891A JP10409891A JPH04335854A JP H04335854 A JPH04335854 A JP H04335854A JP 10409891 A JP10409891 A JP 10409891A JP 10409891 A JP10409891 A JP 10409891A JP H04335854 A JPH04335854 A JP H04335854A
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JP
Japan
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ulna
radius
wing
peripheral edge
rotary
Prior art date
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Application number
JP10409891A
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English (en)
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JPH0732667B2 (ja
Inventor
▲崎▼野 義就
Yoshinari Sakino
▲崎▼野 敬裕
Takahiro Sakino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAKINO TEKKOSHO KK
Asahi Sangyo Co Ltd
Original Assignee
SAKINO TEKKOSHO KK
Asahi Sangyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by SAKINO TEKKOSHO KK, Asahi Sangyo Co Ltd filed Critical SAKINO TEKKOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、手羽中の尺骨と橈骨
との間を開いたり、或は尺骨と橈骨との間を切断する手
羽中処理機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、手羽中の尺骨と橈骨との間に切り
目を入れて開いたり、或は尺骨と橈骨との間を切り離し
て二分割するには、包丁を用いて行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】包丁を用いて尺骨と橈
骨との先端同志及び末端同志を繋ぐ軟骨を切り離し、ま
た、上記尺骨と橈骨との間に切り目を入れて開き、或は
尺骨と橈骨との間を切り離して二分割するので、著しく
手数がかかると共に、処理能率が著しく低下する。
【0004】特に軟骨の切り離しや切り目及び切り離し
作業時に尺骨や橈骨の端を包丁により切断又は欠損する
ことがあるので、上記切断又は欠損にともない流出した
髄が鶏肉に付着する。
【0005】このため、髄の付着した手羽中を廃棄しな
ければならない問題があった。
【0006】また、包丁に付着した脂により包丁の切れ
味が低下するので、その都度包丁を研ぐ作業が必要にな
ると共に、開き処理に際して切り込み深さ加減などに高
度な熟練を必要とするなどの問題もあった。
【0007】そこで、この発明の課題は、髄を流出する
ことなく手羽中を自動的に切り開き或は二分割すること
ができる処理機を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は前後方向に両端を位置させて手羽中を
搬送するよう設けた搬送路と、この搬送路の下流端手前
の上方に昇降自在で、かつ降下復帰力を付与すると共に
、手羽中の走行ラインと姿勢とを矯正するよう設けたド
ライブ機能付の鼓状ローラと、このローラの下流側に手
羽中の尺骨と橈骨との端末同志を離反方向に押し逃がす
と共に、手羽中を強制送りするよう設けたドライブ機能
付の回転体と、この回転体の下流側に手羽中の前記回転
体により押し逃がされた尺骨と橈骨との間に周縁を位置
させて設けたドライブ機能付の回転刃と、この回転刃の
上周縁両側にそれぞれの周縁部を位置させたドライブ機
能付の送り出し対の回転板とから成る手羽中処理機を採
用したものである。
【0009】
【作用】搬送路の上流側に前後方向に両端を位置させた
手羽中を順次供給する。上記供給された手羽中は、搬送
路により搬送され、ローラの下側を通過するとき、走行
ラインと姿勢とが自動的に矯正される。すなわち、手羽
中の両端を結ぶ線が搬送路に平行し、かつ手羽中の尺骨
と橈骨との各端末が搬送路の両側縁間二等分線上に位置
させる。
【0010】そして、回転体に手羽中の先行端が到達す
ると、上記手羽中の上面に回転体の周縁部が食い込んで
回転刃に向け強制的に送り出すと共に、上記周縁部の食
い込みにより尺骨と橈骨との端末同志を離反方向に押し
逃がす。
【0011】その結果、回転刃により手羽中先行端の押
し逃がされた尺骨と橈骨とを繋ぐ軟骨を切断し、回転板
の押し込みにより手羽中の尺骨と橈骨との間を順次切断
する。
【0012】なお、手羽中の先行端の反対側の尺骨と橈
骨とを繋ぐ軟骨も、上述のように回転体により尺骨と橈
骨との端末を離反方向に押し逃がしてから切断する。
【0013】
【実施例】以下、この発明に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
【0014】図1及び図2に示すように、1は前後方向
に両端を位置させて手羽中Aを搬送する搬送路である。 上記の搬送路1は、ヘッド側をドライブする一対のプー
リ2と、このプーリ2間にかけ渡した無端状のベルト3
とで(ベルト3の表面には、スリップ止めの凹凸条が設
けてある)構成されている。
【0015】4は搬送路1の下流端手前の上方に昇降自
在で、かつ降下復帰力を付与すると共に、手羽中Aの走
行ラインと姿勢とを矯正するよう設けたドライブ機能付
の鼓状ローラである。上記ローラ4の昇降並びに降下復
帰方法は、図示の場合、軸受け5にアーム6の末端を回
動自在に支持して、上記アーム6の先端に架設し、アー
ム6とフレーム7とにバネ20の両端を係止してストッ
パ8の上縁に上記アーム6の先端部下縁を当接させる。 なお、図示の場合上流側と下流側とに二本のローラ4を
配置したが、数は自由である。
【0016】9はローラ4の下流側に手羽中Aの尺骨a
と橈骨a’の端末同志を離反方向に押し逃がすと共に、
手羽中Aを強制送りするよう設けたドライブ機能付の回
転体である。上記の回転体9は、円板10と、この円板
10の全周に設けた連続する凹凸の係止部11と円板1
0の全周縁両側面に設けた八字状のテーパー面部12と
で構成されている。
【0017】13は回転体9の下流側に位置して手羽中
Aの上記回転体9により押し逃がされた尺骨aと橈骨a
’との間に周縁を臨ませたドライブ機能付の回転刃であ
る。
【0018】14は回転刃13の上周縁両側にそれぞれ
の周縁部を位置させたドライブ機能付の送り出し対の回
転板である。
【0019】図中15はローラ4の周面軸縁方向に設け
たスリップ止めの係合溝、16は回転板14の全周縁に
設けた連続する凹凸の係止部、17はローラ4、回転体
9、回転刃13のドライブ機構、18は搬送路1の両側
に設けたガイド板である。
【0020】上記のように構成すると、搬送路1の上流
側に前後方向に両端を位置させた手羽中Aを順次供給す
ると、上記ローラ4の下側を通過するとき、鼓状外周面
によりローラ4の両端間中央に手羽中Aを引き寄せて手
羽中Aの両端を結ぶ線が搬送路1に平行し、かつ手羽中
Aの尺骨aと橈骨a’との各端末が搬送路1の両側縁間
二等分線上に位置する走行ラインと姿勢とが自動的に矯
正(図3に示すように)される。
【0021】そして、回転体9に手羽中Aの先行端が到
達すると、上記手羽中Aの上面に回転体9の周縁が食い
込んで係止部11により回転刃13に向け矯正的に送り
出すと共に、図4に示すようにテーパー面部12により
尺骨aと橈骨a’との端末同志を離反方向に押し逃がす
【0022】その結果、回転刃13により手羽中Aの先
行端の押し逃がされた尺骨aと橈骨a’とを繋ぐ軟骨a
’’を切断し、回転板14の押し込みにより手羽中Aの
尺骨aと橈骨a’との間を順次切断し、最後に手羽中A
の先行端の反対側の尺骨aと橈骨a’とを繋ぐ軟骨a’
’も上述のように回転体9により尺骨aと橈骨a’との
端末を離反方向に押し逃がしてから切断する。
【0023】なお、手羽中Aは、切断されて二分割した
が、回転板14の周縁を回転刃13の周縁近くに位置さ
せて(ドライブ軸19に対し直径の小さい回転板を取り
付ける)左右に開くこともできる。
【0024】
【効果】以上のように、この発明に係る手羽中処理機を
使用することにより、素人でも処理することができると
共に、能率を著しくアップすることができる。
【0025】また、回転体により尺骨と橈骨との端末同
志を離反方向に押し逃がして回転刃によって上記尺骨と
橈骨とを繋ぐ軟骨を切断し、そして手羽中の尺骨と橈骨
との間を切断し、最後に上述のように尺骨と橈骨との走
行方向の反対側の端末を押し逃がして軟骨を切断するた
め、回転刃による尺骨及び橈骨の切断や欠損が皆無にな
る。このため、髄の流出がない。
【0026】さらに、手羽中の供給に際し、前後にいず
れの端が位置しても処理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る手羽中処理機の側面図
【図2】
同上の平面図
【図3】ローラの部分の拡大平面図
【図4】回転体の部分の縦断拡大正面図
【図5】回転体
の部分の拡大平面図
【符号の説明】
1  搬送路 2  プーリ 3  ベルト 4  ローラ 5  軸受 6  アーム 7  フレーム 8  ストッパ 9  回転体 10  円板 11  係止部 12  テーパー面部 13  回転刃 14  回転板 20  バネ A  手羽中 a  尺骨 a’  橈骨 a’’軟骨

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  前後方向に両端を位置させて手羽中を
    搬送するよう設けた搬送路と、この搬送路の下流端手前
    の上方に昇降自在で、かつ降下復帰力を付与すると共に
    、手羽中の走行ラインと姿勢とを矯正するよう設けたド
    ライブ機能付の鼓状ローラと、このローラの下流側に手
    羽中の尺骨と橈骨との端末同志を離反方向に押し逃がす
    と共に、手羽中を強制送りするよう設けたドライブ機能
    付の回転体と、この回転体の下流側に手羽中の前記回転
    体により押し逃がされた尺骨と橈骨との間に周縁を位置
    させて設けたドライブ機能付の回転刃と、この回転刃の
    上周縁両側にそれぞれの周縁部を位置させたドライブ機
    能付の送り出し対の回転板とから成る手羽中処理機。
JP10409891A 1991-05-09 1991-05-09 手羽中処理機 Expired - Fee Related JPH0732667B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10409891A JPH0732667B2 (ja) 1991-05-09 1991-05-09 手羽中処理機

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JP10409891A JPH0732667B2 (ja) 1991-05-09 1991-05-09 手羽中処理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04335854A true JPH04335854A (ja) 1992-11-24
JPH0732667B2 JPH0732667B2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=14371645

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JP10409891A Expired - Fee Related JPH0732667B2 (ja) 1991-05-09 1991-05-09 手羽中処理機

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JP (1) JPH0732667B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08140561A (ja) * 1994-11-22 1996-06-04 Nikko Shoji Kk 骨付手羽及びその製造方法
CN112720624A (zh) * 2020-12-25 2021-04-30 福建正大食品有限公司 一种脆脆香软骨切割机及方法

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JPH08140561A (ja) * 1994-11-22 1996-06-04 Nikko Shoji Kk 骨付手羽及びその製造方法
CN112720624A (zh) * 2020-12-25 2021-04-30 福建正大食品有限公司 一种脆脆香软骨切割机及方法

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JPH0732667B2 (ja) 1995-04-12

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