JPH04336012A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH04336012A
JPH04336012A JP10721791A JP10721791A JPH04336012A JP H04336012 A JPH04336012 A JP H04336012A JP 10721791 A JP10721791 A JP 10721791A JP 10721791 A JP10721791 A JP 10721791A JP H04336012 A JPH04336012 A JP H04336012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
heating
hardness
new
mode selection
Prior art date
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Pending
Application number
JP10721791A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Tsukahara
塚原 広明
Wataru Fujimoto
渉 藤本
Hiroshi Nakamura
宏 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP10721791A priority Critical patent/JPH04336012A/ja
Publication of JPH04336012A publication Critical patent/JPH04336012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は炊飯器に係り、さらに
詳しくは、炊飯モードを選択する炊飯モード選択手段に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の炊飯器の操作部の構成説明
図である。図において、8は炊飯器の本体に設けられた
操作部である。操作部8は液晶表示器10、白米、玄米
、おかゆの炊飯モードを選択するモードキー11、調理
の予約時間を設定する時間セットキー12、炊飯を開始
させる炊飯キー13、取消キー14等で構成されている
。図示されていないが炊飯器の本体の中には、水位線を
目盛った釜が収容されて蓋で覆われるようになっている
【0003】このような構成の従来の炊飯器では、釜の
中に研いだ米と水位線まで水を入れ液晶表示器10の表
示を見ながらモードキー11で炊飯モード等を設定し、
炊飯キー13を押す。炊飯キー13が押されると、図示
されていない炊飯ヒータが通電されて釜を加熱し、炊飯
が行われてご飯が炊き上がる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、この種の炊飯
器の付属品の中には、洗米前の米の量を計る計量カップ
が準備されている。また、内釜の内面には上述の従来の
炊飯器のように、米を計ったカップ量に見合った水位線
を示す目盛が設けられている。内釜に表示された水量を
示す水位線は、実験データ等に基づいて標準的な水量が
選定されている。そして、研いだ米のカップ量に対応す
る内釜の水位線まで水を入れれば、ご飯が普通の硬さで
炊き上がるようになっている。
【0005】一方、毎年夏の半ばを過ぎる頃から、国内
における当年度産の新米が市場に出回り始める。収穫間
もない新米は前年度或いは前々年度産の古米に比較して
新鮮味があり、それだけ含水率も高い。このため、内釜
の水位線に合わせた水量で新米と古米を炊飯すると、一
方では“お粥”のような軟らかいご飯ができ、他方では
“赤飯”に似た強めのご飯が炊けることになる。また、
指定通りの水量でご飯を炊くと、炊き上がりが“硬めの
ご飯”や“軟らかめのご飯”が好まれる場合にも、好み
が満たされないことになる。
【0006】これに対し、上記のような従来の炊飯器で
新米のご飯を炊くときは、水量を少なく調節しなければ
ならない。また、好みに合わせて硬めのご飯を炊きたい
ときも、水を標準的に定められた水位線より少なく入れ
、軟らかめを望むときは水が多くなるように手加減する
ようなことが行われていた。しかしながら、手加減や目
加減で水量を決めると、水量が不正確になり必ずしも好
みに合ったご飯が炊き上がらないことが多い。また、食
事の準備の都度水加減をしなければならず、取扱い操作
が極めて厄介になる。特に、不正確な水量で新米を炊く
と、折角の新米が台無しになるなどの問題があった。
【0007】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、含水率の高い新米のときでも軟
か過ぎない美味しいご飯が炊けると共に、炊き上がりご
飯の硬さ加減を好みに合わせることのできる炊飯器を提
供することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る炊飯器は
、本体の内部に着脱可能に収容された釜を加熱する加熱
手段と、加熱手段の加熱量を制御する加熱量制御手段と
、釜内の米の炊飯モードを選択する炊飯モード選択手段
とを備えた炊飯器において、炊飯モード選択手段に新米
を選択する新米モード選択手段を設けたものである。 また、新米モード選択手段が選択されたときに加熱量制
御手段により加熱手段の加熱量を増加させて炊飯するも
のである。さらに、本体の内部に着脱可能に収容された
釜を加熱する加熱手段と、加熱手段の加熱量を制御する
加熱量制御手段と、釜内の米の炊飯モードを選択する炊
飯モード選択手段と、炊飯モード選択手段で選択されて
炊き上げられたご飯の硬さを設定し表示する硬さ設定手
段と、硬さ設定手段で設定された硬さを記憶する記憶手
段とを備えた炊飯器において、炊飯モード選択手段の新
米モード選択手段が選択されたときに加熱量制御手段に
よる加熱手段の加熱量を増加させて、記憶手段に記憶さ
れた硬さに自動的に制御するものである。
【0009】
【作用】釜に計量カップで計って研いだ米と水位線まで
の水を入れて蓋を閉じ、電源を入れてから操作部に設け
た各操作キーを操作して炊飯モード等を設定する。設定
時に、硬めや軟らかめのご飯を炊きたいときは、硬さ設
定キーを押して炊き上がりご飯の“硬め”や“軟らかめ
”を選択して設定する。また、出回り始めた新米を炊く
ときは、炊飯モード選択キーの“新米モード”を選択し
てタッチ入力する。炊飯キーが押されると自動的に炊飯
ヒータが通電されて発熱し、釜が加熱されて炊飯が開始
される。この時、あらかじめ設定した硬さ設定キーや炊
飯モード選択キーの設定動作に基づいて、炊飯ヒータの
加熱量が加熱量制御部で自動的に制御されながら炊飯が
行なわれる。炊飯終了温度に達すると、炊飯ヒータの通
電が停止して蒸らし工程を経てご飯が炊き上げられる。 また、新米と古米を硬さ設定を変えず同じ水量で炊いた
場合でも、硬さ加減が同じで美味しいご飯が炊き出され
る。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示す構成説明図、
図2は操作部の構成説明図である。なお、図5で説明し
た従来例と同一または相当部分には同じ符号を付し、説
明を省略する。
【0011】図において、1は炊飯器の本体、2は本体
1内に収容される内釜である。内釜2の内面には、米量
に見合った標準的な水量を示す水位線2aやカップ数を
表す数字2b等が設けられている。3は内釜2を加熱す
る炊飯ヒータ、4は温度センサ、5は内釜2内の水、6
は米である。7は本体1を覆う蓋、8は蓋7に配設され
た操作部、9は炊飯ヒータ3の加熱量を制御する加熱量
制御部である。操作部8は液晶表示器10やモードキー
11など複数個の機能キーで構成されている。加熱量制
御部9は、操作部8の設定に基づいて加熱量を制御する
。なお、図示されていないがコードリール式の電源コー
ドが本体1内に格納され、引き出した電源コードで本体
1に電源が供給される。
【0012】次に、この発明の作用について説明する。 まず、付属の計量カップで計量した米6を、ボールに入
れて米を研ぐ。研いだ米6を内釜2の中に移してから、
計量した米量に対応する水位線2aまで水5を入れる。 内釜2を本体1に収容して蓋7を閉め、電源コードを引
き出してコンセントに接続する。ついで、操作部8にお
ける炊飯モードを選択するモードキー11等を設定して
から炊飯キー13を押す。
【0013】炊飯キー13が押されると制御部(図示せ
ず)により炊飯が開始され、炊飯ヒータ3に通電される
。炊飯ヒータ3が通電されると発熱して輻射熱が内釜2
に伝達され、内部の水5と米6の温度が上昇して蒸気が
発生する。炊飯が進んで水が沸騰し温度が上昇すると、
温度センサ4が働いて炊飯ヒータ3の通電が自動的に停
止され、米6が炊き上がる。
【0014】炊飯中、加熱量制御部9は炊飯モードを選
択するモードキー11の設定に応じて炊飯ヒータ3の加
熱量が制御される。モードキー11により新米モードが
設定された場合は、新米が白米(古米)に比べて水分を
多く含んでいるので、白米を炊飯する場合よりも加熱量
を大きくしてやや硬めに炊飯するように加熱量制御部9
で制御される。
【0015】図3は、この発明の他の実施例を示す構成
説明図、図4はその操作部の構成説明図である。図にお
いて、15は炊飯後の米の硬さを設定する硬さキー、1
6は硬さキー15に対応しLEDで点灯表示する硬さ表
示器である。硬さキー15と硬さ表示器16は操作部8
に設けられたおり、例えば硬さキー15を1回押したと
きには“硬め”の表示器が点灯する。また、2回目を押
すと“硬め”が消えて“標準”の表示が点灯し、さらに
3回目を押したときには次に移って“軟らかめ”の表示
器が点灯する。このように、硬さキー15を押しながら
次々に点灯する“硬め”、“標準”および“軟らかめ”
の表示器を見て、3段階の硬さの中から任意の硬さを選
択してが設定できるようになっている。また、硬さキー
15で設定したご飯の硬さは図示されていない制御部に
メモリされ、次回からの炊飯時に硬さキー15を操作し
ないかぎりは、メモリされたご飯の硬さで炊飯が行われ
る。
【0016】図3の実施例で炊飯が開始されると上記と
同様に、加熱量制御部9がモードキー11と硬さキー1
5で選択された設定に基づいて炊飯ヒータ3の加熱量を
制御する。そして、モードキー11により新米モードを
設定し、ご飯の硬さが“硬め”にメモリされていた場合
は、白米を単に硬めに炊飯する場合よりも加熱量を大き
くして、新米に見合うようにさらに硬めに炊飯するよう
に自動的に制御されている。
【0017】なお、上述の実施例では炊飯ヒータを発熱
させて輻射熱で釜を加熱して炊飯する電熱式の電気炊飯
器の場合を例示して説明したが、電磁誘導作用により釜
を発熱して炊飯する電磁誘導式の炊飯器にもこの発明を
適用することができる。また、硬さ設定キーが3段階の
場合を例示したが、段階数は必ずしも実施例に限るもの
ではなく適宜増減してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明では、操作部の炊
飯モード選択手段に新米を選択する新米モード選択手段
を設け、この新米モード選択手段が選択されたときに加
熱量制御手段により加熱手段の加熱量を増加させて炊飯
するようにしたので、新米のときでも特別水量の調節を
することなく、美味しく新鮮な新米を失敗なく炊飯する
ことができて手間も掛からない。
【0019】また、炊飯モード選択手段の新米モード選
択手段が選択されたときに加熱量制御手段による加熱手
段の加熱量を増加させて、記憶手段に記憶された硬さで
自動的に制御するようにしたので、新米でも白米のとき
と同じようにその家庭の好みに合った硬さでご飯が自動
的に炊飯でき、極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の構成説明図である。
【図2】操作部の構成説明図である。
【図3】この発明の他の実施例の構成説明図である。
【図4】図3の操作部の構成説明図である。
【図5】従来の炊飯器の操作部の構成説明図である。
【符号の説明】
1  本体 2  内釜 3  炊飯ヒータ 7  蓋 8  操作部 9  加熱量制御部 10  液晶表示器 11  モードキー 13  炊飯キー 15  硬さキー 16  硬さ表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  本体の内部に着脱可能に収容された釜
    を加熱する加熱手段と、該加熱手段の加熱量を制御する
    加熱量制御手段と、前記釜内の米の炊飯モードを選択す
    る炊飯モード選択手段とを備えた炊飯器において、前記
    炊飯モード選択手段に新米を選択する新米モード選択手
    段を設けたことを特徴とする炊飯器。
  2. 【請求項2】  前記新米モード選択手段が選択された
    ときに前記加熱量制御手段により加熱手段の加熱量を増
    加させて炊飯することを特徴とする請求項1記載の炊飯
    器。
  3. 【請求項3】  本体の内部に着脱可能に収容された釜
    を加熱する加熱手段と、該加熱手段の加熱量を制御する
    加熱量制御手段と、前記釜内の米の炊飯モードを選択す
    る炊飯モード選択手段と、該炊飯モード選択手段で選択
    されて炊き上げられたご飯の硬さを表示して設定する硬
    さ設定手段と、該硬さ設定手段で設定された硬さを記憶
    する記憶手段とを備えた炊飯器において、前記炊飯モー
    ド選択手段の新米モード選択手段が選択されたときに前
    記加熱量制御手段による加熱手段の加熱量を増加させて
    、前記記憶手段に記憶された硬さで自動的に制御するこ
    とを特徴とする炊飯器。
JP10721791A 1991-05-13 1991-05-13 炊飯器 Pending JPH04336012A (ja)

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JP10721791A JPH04336012A (ja) 1991-05-13 1991-05-13 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

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JP10721791A JPH04336012A (ja) 1991-05-13 1991-05-13 炊飯器

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JPH04336012A true JPH04336012A (ja) 1992-11-24

Family

ID=14453459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10721791A Pending JPH04336012A (ja) 1991-05-13 1991-05-13 炊飯器

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JP (1) JPH04336012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002000451A (ja) * 2000-06-23 2002-01-08 Hitachi Hometec Ltd 炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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