JPH0433601A - ショルダーベルト - Google Patents

ショルダーベルト

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Publication number
JPH0433601A
JPH0433601A JP14097990A JP14097990A JPH0433601A JP H0433601 A JPH0433601 A JP H0433601A JP 14097990 A JP14097990 A JP 14097990A JP 14097990 A JP14097990 A JP 14097990A JP H0433601 A JPH0433601 A JP H0433601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shoulder
bag
locking
detaining
belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP14097990A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeaki Murakami
村上 重明
Hitoshi Ikeda
仁 池田
Kazuyo Nakanishi
中西 和代
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Individual
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Publication date
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Publication of JPH0433601A publication Critical patent/JPH0433601A/ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、手提げカバン等の物品をあまり重さを感じる
ことなく携帯できるようにしたショルダーベルトに関す
る。
〔従来の技術〕
例えば、保険のセールスマン等の営業マンは、アタッシ
ュケース等のカバンに大量の書類(7kgにもなること
がある)を入れて歩くため、手と腕が非常に疲れること
となる。これらのセールスマンにとっては、−日に数時
間及び数キロ重いカバンをもって歩き、歩くこと自体が
苦痛となり、途中で休み、左右の手をとつかえひつかえ
することが普通である。また、−日の終わり頃になると
、階段の登り降りが身に滲みて辛くなり、特にカバンの
上下の振動により非常に重さを感じることは外歩きの営
業マンであれば誰しもが体験するところである。
手で持つカバンの代わりに手の負担を解消するためにシ
ョルダーバッグも用いられる。ショルダーバッグを携帯
すると、歩行時にカバンが体にあたるために歩きにくく
、肩が疲れ、収納した書類が傷むことが多く、セールス
スタイルが悪い等の問題があり、アタッシュケース等の
手持ちカバンの代わりに用いられるには到っていない。
上記した手持ちカバンを用いるときの不都合は依然とし
て解消されていないのが現状である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記した問題を解消するために発明されたも
ので、■肩と手でカバン等を持つために、カバン等の物
品を持ち歩くときにその重さをあまり感じないで携帯で
き、■カバンを持って長時間奏いても手を持ち替える必
要がなく、■カバン等を持って歩くときカバン等が前後
方向に動き、進行方向と同じ方向に前後運動するので歩
き易く、■ゴム等の弾性材料によるショックの吸収があ
るため、階段の登り降りのとき、特に降りるときが楽に
なり、■セールスマンがカバンを持ち歩くときのファッ
ションスタイルが良好で、■不使用時にはカバン等の中
に収納することができて邪魔にならず、■カバン以外に
も、偶発的に起きる他の荷物の運搬にも利用することが
でき、■ショルダーバッグの利点をも具備して用いるこ
とができるようにしたショルダーベルトを提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明のショルダーベルト
においては、肩に掛けられる形状とした肩掛は部と、物
品を係止できる係止部材を先端部に有する係止部と、こ
の肩掛は部と係止部とを連結する連結部とを具備し、こ
の連結部に弾性部材を介在させたものである。
上記係止部の長さを#A節可能としておけば、使用者の
体型に応じて最適の長さに調節することができる。
上記弾性部材はゴムで構成するのが好適であるが、その
他スプリング等を用いることもできる。
上記弾性部材を交換可能に設け、弾性部材の弾性強さを
変えることができるようにしておけば、カバン等の重さ
に応じて最適の弾性強度を有する弾性材料を用いること
ができる。
本発明のショルダーベルトを使用する場合には、弾性材
料の設置によりカバン等の持ち運びが好適に行なえるも
のである。この弾性材料の設置位置及び態様については
、製造上及び形態上の不都合がなければ特別の限定はな
く、種々の態様が考えられるもので、例えば、肩掛は部
及び連結部をそれぞれ弾性部材によって構成することも
できるし、肩掛は部と連結部とを一体的に形成して肩掛
は連結部となし、この肩掛は連結部を弾性部材によって
構成することもできる。
〔作用〕
本発明のショルダーベルトを用いるには、肩掛は部を肩
に掛け、さらに係止部のフックをカバンの把手に引っ掛
け、このフック部分を指の間にいれた状態で把手を持つ
ようにする。このようにしてカバンを手で持てば、カバ
ンの荷重は手と肩に分散されるからその荷重を非常に軽
く感じて楽に歩くことができるものである。この荷重の
分散率の調節は、鎖状係止部の長さの調節及び弾性部材
の弾性強度の調節によって可能であり、好ましくは肩に
60%、手に40%とする。
〔実施例〕
以下に、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
図中、2は本発明に係るショルダーベルトである。この
ショルダーベルト2は、肩に掛けられる形状、例えばベ
ルト状とした肩掛は部4と、物品、例えば、カバン6等
を係止できる係止部材、例えばフック8を先端部に有す
る係止部10とを有している。肩掛は部4のベルト状の
構成は、肩にフィツトするように、ベルトの内側の径が
大きく外側の径とそれよりもやや小さく形成しておくの
が好ましい。この係止部10の形状は、特別の限定はな
く先端にフック8等の係止部材を有すればよいもので、
図示の例では鎖状としである。12は連結部で、この肩
掛は部4と係止部lOとを連結している。この連結部1
2の形状も特別の限定はないが、図示の例では、肩掛は
部4を上部とし、連結部12を下部とし、両者で環状ベ
ルトBを形成する構成としである。14は弾性部材で、
この連結部12の一部を構成している。
上記弾性部材14は、ゴムで構成するのが好適であるが
、その他スプリング等を用いることもできる。
また、第2図に示すごとく、上記弾性部材14をカセッ
ト式に交換可能に設け、弾性部材の弾性強さを変えるこ
とができるようにしておけば、カバン等の重さに応じて
最適の弾性強度を有する弾性材料を用いることができる
16は、上記環状ベルトBの下端部に設けられたリング
である。前記鎖状係止部10の上端部には止具18が設
けられている。この止具18をリング16に係合するこ
とによって、環状ベルトBと鎖状係止部10とは結合さ
れる。また、この鎖状係止部10をリング16に挿通し
、この止具18を鎖状係止部10の鎖孔Hに係止するよ
うに使用すれば、鎖状係止部10の長さは短縮される。
このように、この係止部10の長さを調節可能としてお
けば、使用者の体型に応じて最適の長さに調節すること
ができる。
このような構成により、環状ベルトBに手を通し肩掛は
部4を肩に掛け、さらに係止部10のフック8をカバン
6の把手6aに引っ掛け、このフック8部分を指の間に
いれた状態で把手6aを持つようにする。このようにし
てカバン6を手で持てば、カバン6の荷重は手と肩に分
散されるからその荷重を非常に軽く感じて楽に歩くこと
ができるものである。この荷重の分散率の調節は、鎖状
係止部10の長さの調節及び弾性部材の弾性強度の1J
lflffによって可能であり、好ましくは肩に60%
、手に40%とする。このショルダーベルト2を使って
、カバン6を持って長時間奏いても手を持ち替える必要
がなくなり、カバン6を持って歩くときカバン6が前後
方向に動き、進行方向と同じ方向に前後運動するので歩
き易くなる。さらに、ゴム等の弾性材料によるショック
の吸収があるため、カバンを持っての階段の登り降りの
とき、特に降りるときが楽になる。
上記の実施例では、カバン6を持つ例について説明した
が、フック等の係止部材8が係止できる物品であれば、
同様に荷重を分散して軽く移動運搬が可能であり、この
ショルダーベルト2を常時携帯していれば偶発的に起き
るカバン以外の荷物の運搬にも好適である。
上記の例では、本発明のショルダーベルト2をセールス
マン等がカバンを持ち歩く場合について説明したが、そ
の他にもホテルのボーイが御客の荷物を運ぶときとか子
供づれの婦人が荷物を持つ必要のあるときなどに好適に
用いられるものである。
本発明のショルダーベルト2を用いて荷物の運搬を行う
場合には、肩掛は部4を首に掛けてもよいものである。
また、上記の例では、係止部10及びフック等8を一個
ずつ設けた例を示したが、荷物の運搬等のように両手で
荷物を持つ必要のある場合には、先端にフック等8を設
けた係止部10を二個設けることも勿論可能である。
本発明のショルダーベルトを使用する場合には、弾性材
料の設置によりカバン等の持ち運びが好適に行なえるも
のである。この弾性材料の設置位置及び態様については
、製造上及び形態上の不都合がなければ特別の限定はな
く、種々の態様が考えられるもので、例えば、肩掛は部
及び連結部をそれぞれ弾性部材によって構成することも
できるし、肩掛は部と連結部とを一体的に形成して肩掛
は連結部、図示の例でいえば環状ベル)Bとなし、この
肩掛は連結部の全体を弾性部材によって構成することも
できる。
〔発明の効果〕
以上のべたごとく、本発明によれば、■肩と手でカバン
等を持つために、カバン等の物品を持ち歩くときにその
重さをあまり感じないで携帯でき、■カバンを持って長
時間奏いても手を持ち替える必要がなく、■カバン等を
持って歩くときカバン等が前後方向に動き、進行方向と
同じ方向に前後運動するので歩き易く、■ゴム等の弾性
材料によるショックの吸収があるため、階段の登り降り
のとき、特に降りるときが楽になり、■セールスマンが
カバンを持ち歩<ときのファッションスタイルが良好で
、■不使用時にはカバン等の中に収納することができで
邪魔にならず、■カバン以外にも、偶発的に起きる他の
荷物の運搬にも利用することができ、■ショルダーバッ
グの利点をも具備して用いることができるという効果を
奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す上面図、第2図は弾性
部材をカセット式とした場合の例を示す摘示図、第3図
は本発明の先端にカバンを引っ掛けたショルダーベルト
を単に肩に掛けた状態を示す斜視図及び第4図は本発明
のショルダーベルトを肩に掛けかつカバンを手で持った
状態を示す斜視図である。 2−ショルダーベルト、4・−肩掛は部、6・−・カバ
ン、8・・−フック、io−係止部、12一連結部、1
4・−弾性部材。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)肩に掛けられる形状とした肩掛け部と、物品を係
    止できる係止部材を先端部に有する係止部と、この肩掛
    け部と係止部とを連結する連結部とを具備し、この連結
    部に弾性部材を介在させたことを特徴とするショルダー
    ベルト。
  2. (2)上記係止部の長さを調節可能としたことを特徴と
    する請求項(1)記載のショルダーベルト。
  3. (3)上記弾性部材をゴムにて形成したことを特徴とす
    る請求項(1)又は(2)記載のショルダーベルト。
  4. (4)上記弾性部材を交換可能に設け、弾性部材の弾性
    強さを変えることができるようにしたことを特徴とする
    請求項(1)(2)又は(3)記載のショルダーベルト
  5. (5)肩に掛けられる形状とした肩掛け部と、物品を係
    止できる係止部材を先端部に有する係止部と、この肩掛
    け部と係止部とを連結する連結部とを具備し、この肩掛
    け部を弾性部材によって構成したことを特徴とするショ
    ルダーベルト。
  6. (6)肩に掛けられる形状とした肩掛け部と、物品を係
    止できる係止部材を先端部に有する係止部と、この肩掛
    け部と係止部とを連結する連結部とを具備し、この連結
    部を弾性部材によって構成したことを特徴とするショル
    ダーベルト。
  7. (7)上記肩掛け部と連結部とを一体的に形成して肩掛
    け連結部となし、この肩掛け連結部を弾性部材によって
    構成したことを特徴とするショルダーベルト。
JP14097990A 1990-05-30 1990-05-30 ショルダーベルト Pending JPH0433601A (ja)

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ID=15281306

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563326U (ja) * 1992-02-14 1993-08-24 仁 池田 把持具付ショルダーベルト
FR2820289A1 (fr) * 2001-02-06 2002-08-09 Jean Emile Salvador Bretelle a suspension
KR100455838B1 (ko) * 2002-04-16 2004-11-10 송영철 능동적 하중 분산을 위한 가방 멜빵
WO2008050874A1 (en) * 2006-10-26 2008-05-02 Rock Valley Planning Co., Ltd. Article-carrying shoulder belt

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FR2820289A1 (fr) * 2001-02-06 2002-08-09 Jean Emile Salvador Bretelle a suspension
KR100455838B1 (ko) * 2002-04-16 2004-11-10 송영철 능동적 하중 분산을 위한 가방 멜빵
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