JPH04336024A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPH04336024A JPH04336024A JP10706391A JP10706391A JPH04336024A JP H04336024 A JPH04336024 A JP H04336024A JP 10706391 A JP10706391 A JP 10706391A JP 10706391 A JP10706391 A JP 10706391A JP H04336024 A JPH04336024 A JP H04336024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- chamber
- drying
- dried
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、被乾燥食器を乾燥室内
に配置して該乾燥室の底部に配設したヒータの発熱によ
り乾燥させる食器乾燥機に関する。
に配置して該乾燥室の底部に配設したヒータの発熱によ
り乾燥させる食器乾燥機に関する。
【0003】
【従来の技術】従来より、この種食器乾燥機においては
、被乾燥食器を乾燥室の上部及び下部に配置して該乾燥
室の底部に配設したヒータの発熱により乾燥させるよう
になっている。しかしてこの場合、その乾燥運転は、乾
燥室の温度が安全上の上限値を越えないようにヒータの
発熱を断続制御しながら、設定された時間行なわれるも
のであった。
、被乾燥食器を乾燥室の上部及び下部に配置して該乾燥
室の底部に配設したヒータの発熱により乾燥させるよう
になっている。しかしてこの場合、その乾燥運転は、乾
燥室の温度が安全上の上限値を越えないようにヒータの
発熱を断続制御しながら、設定された時間行なわれるも
のであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように時間を設定してのみ乾燥運転を行なうものでは、
外気温や湿度の変化に対応できず、一定した乾燥度が得
られないとか、あるいはその逆に乾燥してしまった後に
無駄に長く運転してしまったりしているとかいった問題
点を有していた。
ように時間を設定してのみ乾燥運転を行なうものでは、
外気温や湿度の変化に対応できず、一定した乾燥度が得
られないとか、あるいはその逆に乾燥してしまった後に
無駄に長く運転してしまったりしているとかいった問題
点を有していた。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、被乾燥食器を、外気温や湿
度が変化しても、効率良く乾燥させることのできる食器
乾燥機を提供するにある。
であり、従ってその目的は、被乾燥食器を、外気温や湿
度が変化しても、効率良く乾燥させることのできる食器
乾燥機を提供するにある。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の食器乾燥機においては、被乾燥食器を乾燥
室内に配置して該乾燥室の底部に配設したヒータの発熱
により乾燥させるものにあって、その乾燥室の上下方向
に一対の温度センサを設けると共に、それら温度センサ
により検出される上記乾燥室の上下方向の温度の変化具
合をみて被乾燥食器を乾燥させる運転の制御をする制御
手段を具えたことを特徴とする。
に、本発明の食器乾燥機においては、被乾燥食器を乾燥
室内に配置して該乾燥室の底部に配設したヒータの発熱
により乾燥させるものにあって、その乾燥室の上下方向
に一対の温度センサを設けると共に、それら温度センサ
により検出される上記乾燥室の上下方向の温度の変化具
合をみて被乾燥食器を乾燥させる運転の制御をする制御
手段を具えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記手段によれば、乾燥室の上下方向の温度の
変化具合で決定される一定の条件に達するまで乾燥運転
を行なうことで、効果的で且つ効率の良い乾燥運転を行
なうことができる。
変化具合で決定される一定の条件に達するまで乾燥運転
を行なうことで、効果的で且つ効率の良い乾燥運転を行
なうことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を食器洗浄機に適用した一実施
例につき、図面を参照して説明する。
例につき、図面を参照して説明する。
【0010】まず図1には食器洗浄機(食器乾燥機)全
体の外箱1を示しており、内部に内箱2を配設して乾燥
室兼用の洗浄室3を形成している。洗浄室3には、上部
に被洗浄食器(被乾燥食器)4を上食器かご5によって
、下部に被洗浄食器(被乾燥食器)6,7を下食器かご
8によってそれぞれ配置するようにしている。又、洗浄
室3の底部には、例えばシーズ線から成るヒータ9を底
面に沿って配設すると共に、噴水アーム10,11を前
後に分けて配設し、更にこの噴水アーム10,11から
洗浄室3の全部に向けて噴水させるポンプ12を配設し
ている。なお、このポンプ12は、本実施例の場合、洗
浄室3の廃水を機外に強制排出する排水ポンプとしても
機能するようになっており、それを、ポンプ12に洗浄
室3外からベルト伝動機構13によって駆動力を与える
モータ14の逆転切換えにより、行なうようにしている
。
体の外箱1を示しており、内部に内箱2を配設して乾燥
室兼用の洗浄室3を形成している。洗浄室3には、上部
に被洗浄食器(被乾燥食器)4を上食器かご5によって
、下部に被洗浄食器(被乾燥食器)6,7を下食器かご
8によってそれぞれ配置するようにしている。又、洗浄
室3の底部には、例えばシーズ線から成るヒータ9を底
面に沿って配設すると共に、噴水アーム10,11を前
後に分けて配設し、更にこの噴水アーム10,11から
洗浄室3の全部に向けて噴水させるポンプ12を配設し
ている。なお、このポンプ12は、本実施例の場合、洗
浄室3の廃水を機外に強制排出する排水ポンプとしても
機能するようになっており、それを、ポンプ12に洗浄
室3外からベルト伝動機構13によって駆動力を与える
モータ14の逆転切換えにより、行なうようにしている
。
【0011】洗浄室3外には、ほかに、洗浄室3の貯留
水位を検出する例えばフロート式の水位スイッチ15と
、洗浄室3に外気を導入する送風機16及びダクト17
と、洗浄室3に給水する給水弁18とを配設している。 更に、洗浄室3の上部の温度を検出する例えばサーミス
タから成る第1の温度センサ19と、洗浄室3の下部の
温度を検出する同じくサーミスタから成る第2の温度セ
ンサ20、並びに洗浄室3のヒータ9近くの部分の温度
を検出する同じくサーミスタから成る第3の温度センサ
21をそれぞれ内箱2の外面に添えて配設しており、第
1の温度センサ19と第2の温度センサ20とにより一
対の温度センサを構成している。
水位を検出する例えばフロート式の水位スイッチ15と
、洗浄室3に外気を導入する送風機16及びダクト17
と、洗浄室3に給水する給水弁18とを配設している。 更に、洗浄室3の上部の温度を検出する例えばサーミス
タから成る第1の温度センサ19と、洗浄室3の下部の
温度を検出する同じくサーミスタから成る第2の温度セ
ンサ20、並びに洗浄室3のヒータ9近くの部分の温度
を検出する同じくサーミスタから成る第3の温度センサ
21をそれぞれ内箱2の外面に添えて配設しており、第
1の温度センサ19と第2の温度センサ20とにより一
対の温度センサを構成している。
【0012】そして、外箱1前面の上部に排気口(図示
せず)を有する扉22の下方には、コントロールパネル
23を設けていて、これの内部に制御手段である制御装
置24を配設している。この制御装置24は、詳細には
マイクロコンピュータから成るもので、図2に示すよう
に、前記水位スイッチ15から水位信号が入力されると
共に、扉22の開閉に応動するドアスイッチ25から扉
開閉信号が入力され、更に、第1の温度センサ19から
洗浄室3上部の温度検出信号が、第2の温度センサ20
から洗浄室3下部の温度検出信号が、そして第3の温度
センサ21から洗浄室3のヒータ9近くの部分の温度検
出信号がそれぞれ入力されるようになっており、それら
の入力並びにあらかじめ記憶された制御プログラムに基
づき、前記給水弁18と、ポンプ12の駆動モータ14
、ヒータ9、及び送風機16を駆動する駆動回路26に
駆動制御信号を与えるようになっている。
せず)を有する扉22の下方には、コントロールパネル
23を設けていて、これの内部に制御手段である制御装
置24を配設している。この制御装置24は、詳細には
マイクロコンピュータから成るもので、図2に示すよう
に、前記水位スイッチ15から水位信号が入力されると
共に、扉22の開閉に応動するドアスイッチ25から扉
開閉信号が入力され、更に、第1の温度センサ19から
洗浄室3上部の温度検出信号が、第2の温度センサ20
から洗浄室3下部の温度検出信号が、そして第3の温度
センサ21から洗浄室3のヒータ9近くの部分の温度検
出信号がそれぞれ入力されるようになっており、それら
の入力並びにあらかじめ記憶された制御プログラムに基
づき、前記給水弁18と、ポンプ12の駆動モータ14
、ヒータ9、及び送風機16を駆動する駆動回路26に
駆動制御信号を与えるようになっている。
【0013】そこで、以下には制御装置24による運転
の制御内容を図1を参照しながら述べる。
の制御内容を図1を参照しながら述べる。
【0014】運転は標準的には「洗い」から始められる
。この「洗い」では、洗浄室3に水位スイッチ15が設
定水位を検出するまで給水弁18により給水して後、ヒ
ータ9を発熱させ、同時にポンプ12を駆動して、噴水
アーム10,11から洗浄室3に温水を噴出させる。 この場合、第1の温度センサ19及び第2の温度センサ
20で検出される温度は温水の温度であり、60[℃]
近くまで達する。
。この「洗い」では、洗浄室3に水位スイッチ15が設
定水位を検出するまで給水弁18により給水して後、ヒ
ータ9を発熱させ、同時にポンプ12を駆動して、噴水
アーム10,11から洗浄室3に温水を噴出させる。 この場合、第1の温度センサ19及び第2の温度センサ
20で検出される温度は温水の温度であり、60[℃]
近くまで達する。
【0015】次に、ポンプ12を排水ポンプとして機能
させることにより洗浄室3の廃水を機外に強制排出して
からは、「すすぎ」を行なう。この「すすぎ」は、基本
的にはヒータ9を発熱させない以外、「洗い」とまった
く同様に行なうもので、この場合の第1及び第2の温度
センサ19,20で検出される温度は「洗い」の余熱を
含んだ水の温度であり、「洗い」の場合より大きく低下
する。又、このヒータ9を発熱させない「すすぎ」は、
排水を間に行なって複数回行なうもので、第1及び第2
の温度センサ19,20で検出される温度は漸次低下す
る。ただし、最後の「すすぎ」はヒータ9を発熱させる
ため、第1及び第2の温度センサ19,20で検出され
る温度は「洗い」同様に高くなる。
させることにより洗浄室3の廃水を機外に強制排出して
からは、「すすぎ」を行なう。この「すすぎ」は、基本
的にはヒータ9を発熱させない以外、「洗い」とまった
く同様に行なうもので、この場合の第1及び第2の温度
センサ19,20で検出される温度は「洗い」の余熱を
含んだ水の温度であり、「洗い」の場合より大きく低下
する。又、このヒータ9を発熱させない「すすぎ」は、
排水を間に行なって複数回行なうもので、第1及び第2
の温度センサ19,20で検出される温度は漸次低下す
る。ただし、最後の「すすぎ」はヒータ9を発熱させる
ため、第1及び第2の温度センサ19,20で検出され
る温度は「洗い」同様に高くなる。
【0016】そしてその後、「乾燥」を行なう。この「
乾燥」では、ヒータ9を発熱させると共に、送風機16
を作動させる。この場合、図3に時刻T0 で示す該「
乾燥」の開始当初は洗浄室3の内面がまだ水で濡れてい
るため、ヒータ9の発した熱はそれを気化させるものと
して費やされ、よって、第1及び第2の温度センサ19
,20で検出される温度は上昇せず、逆に低下する。 又、この場合、高温の空気はより高く上昇するため、第
1の温度センサ19で検出される洗浄室3の上部の温度
が、第2の温度センサ20で検出される洗浄室3の下部
の温度よりも高くなる。ただし、このときの上昇空気は
洗浄室3の内面や被洗浄食器4,6,7からそれぞれ水
分が蒸発せられることによる湿気を多く含んでいるため
、温度の差は少ない。
乾燥」では、ヒータ9を発熱させると共に、送風機16
を作動させる。この場合、図3に時刻T0 で示す該「
乾燥」の開始当初は洗浄室3の内面がまだ水で濡れてい
るため、ヒータ9の発した熱はそれを気化させるものと
して費やされ、よって、第1及び第2の温度センサ19
,20で検出される温度は上昇せず、逆に低下する。 又、この場合、高温の空気はより高く上昇するため、第
1の温度センサ19で検出される洗浄室3の上部の温度
が、第2の温度センサ20で検出される洗浄室3の下部
の温度よりも高くなる。ただし、このときの上昇空気は
洗浄室3の内面や被洗浄食器4,6,7からそれぞれ水
分が蒸発せられることによる湿気を多く含んでいるため
、温度の差は少ない。
【0017】しかして、上述のように洗浄室3の内面及
び被洗浄食器4,6,7からそれぞれ水分が蒸発し始め
ると、高温とはいえど湿気を含んだ空気が滞留気味とな
る上部より先に下部の乾燥が進み、洗浄室3の内面では
上部より早く下部が乾く。すると、その洗浄室3の下部
では、熱がその内面を濡らしていた水を気化させるもの
として費やされることがなくなるため、図3に時刻T1
以降で示すように、温度が急上昇する。
び被洗浄食器4,6,7からそれぞれ水分が蒸発し始め
ると、高温とはいえど湿気を含んだ空気が滞留気味とな
る上部より先に下部の乾燥が進み、洗浄室3の内面では
上部より早く下部が乾く。すると、その洗浄室3の下部
では、熱がその内面を濡らしていた水を気化させるもの
として費やされることがなくなるため、図3に時刻T1
以降で示すように、温度が急上昇する。
【0018】この後、乾燥が進み、洗浄室3の上部の内
面も乾くと、図3に時刻T2 以降で示すように、この
部分の温度も急上昇する。そして、先の高温の空気がよ
り高く上昇するという理由により、上部の温度が下部の
温度よりも高い状態が続く。
面も乾くと、図3に時刻T2 以降で示すように、この
部分の温度も急上昇する。そして、先の高温の空気がよ
り高く上昇するという理由により、上部の温度が下部の
温度よりも高い状態が続く。
【0019】こうした状態で洗浄室3内の蒸気が次第に
なくなり、完全になくなるほどになると、ヒータ9に近
い下部の温度がより上昇するため、図3に時刻T3 以
降で示すように、下部の温度が上部の温度よりも高く逆
転する。
なくなり、完全になくなるほどになると、ヒータ9に近
い下部の温度がより上昇するため、図3に時刻T3 以
降で示すように、下部の温度が上部の温度よりも高く逆
転する。
【0020】このようになれば、洗浄室3の被洗浄食器
4,6,7はプラスチック製のものなど乾きにくいもの
を除いてすべてが乾燥しており、従って、後はその乾き
にくいものを乾燥させるべく時刻T4 まで送風機16
のみを作動させ続け、その時刻T4 に達したところで
その送風機16の作動も停止させて運転を終了する。
4,6,7はプラスチック製のものなど乾きにくいもの
を除いてすべてが乾燥しており、従って、後はその乾き
にくいものを乾燥させるべく時刻T4 まで送風機16
のみを作動させ続け、その時刻T4 に達したところで
その送風機16の作動も停止させて運転を終了する。
【0021】なお、乾きにくいものといっても、それは
わずかのことであり、従って、上記時刻T3 から時刻
T4 までの時間は少なくて良い。又、それを設けず、
時刻T3で運転を終了させるようにしても良い。更に、
時刻T1 又はT2 を基準にしてそれらから一定時間
後に運転を終了させるようにしても良い。
わずかのことであり、従って、上記時刻T3 から時刻
T4 までの時間は少なくて良い。又、それを設けず、
時刻T3で運転を終了させるようにしても良い。更に、
時刻T1 又はT2 を基準にしてそれらから一定時間
後に運転を終了させるようにしても良い。
【0022】又、上述の温度変化で、温度が細かく脈動
しているのは、ヒータ9への通電を例えば60秒間オン
、40秒間オフのパターンで行なうようにしているから
であり、更に温度がそれより大きく脈動しているのは、
第3の温度センサ21による温度の検出結果で、洗浄室
3の温度が安全上の上限値を越えないようにヒータ9へ
の通電をやはり断続制御しているからであるが、これら
も、それを必要としないものでは省くようにしても良い
。
しているのは、ヒータ9への通電を例えば60秒間オン
、40秒間オフのパターンで行なうようにしているから
であり、更に温度がそれより大きく脈動しているのは、
第3の温度センサ21による温度の検出結果で、洗浄室
3の温度が安全上の上限値を越えないようにヒータ9へ
の通電をやはり断続制御しているからであるが、これら
も、それを必要としないものでは省くようにしても良い
。
【0023】このように、本構成のものでは、洗浄室(
乾燥室)3の上部及び下部に温度センサ19,20を設
けて、その上部及び下部の実際の温度の変化具合で決定
される一定の条件に達するまで乾燥運転を行なうことで
、従来の時間を設定してのみ乾燥運転を行なうようにし
ていたものと違い、外気温や湿度が変化しても、被洗浄
食器4,6,7を一定して効果的に乾燥させることがで
きるものであり、一定した乾燥度を得ることができる。 又、常に効率良く乾燥させ得るものでもあって、無駄に
長く運転してしまったりする不具合の発生を防止できる
。
乾燥室)3の上部及び下部に温度センサ19,20を設
けて、その上部及び下部の実際の温度の変化具合で決定
される一定の条件に達するまで乾燥運転を行なうことで
、従来の時間を設定してのみ乾燥運転を行なうようにし
ていたものと違い、外気温や湿度が変化しても、被洗浄
食器4,6,7を一定して効果的に乾燥させることがで
きるものであり、一定した乾燥度を得ることができる。 又、常に効率良く乾燥させ得るものでもあって、無駄に
長く運転してしまったりする不具合の発生を防止できる
。
【0024】なお、本考案は上述の食器洗浄機でなく、
乾燥機能だけを有するものにももちろん同様に適用でき
る。
乾燥機能だけを有するものにももちろん同様に適用でき
る。
【0025】そのほか、本発明は上記し且つ図面に示し
た実施例にのみ限定されるものではなく、例えば第1あ
るいは第2の温度センサによって洗浄室の温度が安全上
の上限値を越えないように第3の温度センサの役割をす
るようにすれば、温度センサは2つ使用すれば足るし、
又、特に具体的な数値等の点につき、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変更して実施し得る。
た実施例にのみ限定されるものではなく、例えば第1あ
るいは第2の温度センサによって洗浄室の温度が安全上
の上限値を越えないように第3の温度センサの役割をす
るようにすれば、温度センサは2つ使用すれば足るし、
又、特に具体的な数値等の点につき、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0026】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
食器乾燥機は、被乾燥食器を乾燥室内に配置して該乾燥
室の底部に配設したヒータの発熱により乾燥させるもの
にあって、その乾燥室の上下方向に一対の温度センサを
設けると共に、それら温度センサにより検出される上記
乾燥室の上下方向の温度の変化具合をみて被乾燥食器を
乾燥させる運転の制御をする制御手段を具えたことを特
徴とするものであり、それによって、被乾燥食器を、外
気温や湿度が変化しても、一定して効果的に且つ効率良
く乾燥させることができるという優れた効果を奏する。
食器乾燥機は、被乾燥食器を乾燥室内に配置して該乾燥
室の底部に配設したヒータの発熱により乾燥させるもの
にあって、その乾燥室の上下方向に一対の温度センサを
設けると共に、それら温度センサにより検出される上記
乾燥室の上下方向の温度の変化具合をみて被乾燥食器を
乾燥させる運転の制御をする制御手段を具えたことを特
徴とするものであり、それによって、被乾燥食器を、外
気温や湿度が変化しても、一定して効果的に且つ効率良
く乾燥させることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図
【図2】概
略電気構成図
略電気構成図
【図3】乾燥室の上部及び下部の温度の経時変化を外気
温と共に表わした図
温と共に表わした図
3は洗浄室(乾燥室)、4,6,7は被洗浄食器(被乾
燥食器)、9はヒータ、19は第1の温度センサ、20
は第2の温度センサ、24は制御装置(制御手段)を示
す。
燥食器)、9はヒータ、19は第1の温度センサ、20
は第2の温度センサ、24は制御装置(制御手段)を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】 被乾燥食器を配置する乾燥室を具える
と共に、この乾燥室の底部に配設されて前記被乾燥食器
を乾燥させる発熱をするヒータを具えたものであって、
前記乾燥室の上下方向に一対の温度センサを設け、且つ
、それら温度センサにより検出される前記乾燥室の上下
方向の温度の変化具合をみて前記被乾燥食器を乾燥させ
る運転の制御をする制御手段を具えたことを特徴とする
食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10706391A JPH04336024A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10706391A JPH04336024A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 食器乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336024A true JPH04336024A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14449553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10706391A Pending JPH04336024A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105789A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | Harman Co Ltd | 食器洗浄乾燥機 |
| CN109674423A (zh) * | 2019-01-17 | 2019-04-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗碗机烘干方法、装置及洗碗机 |
| CN109674429A (zh) * | 2019-01-22 | 2019-04-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗碗机的余水烘干方法及洗碗机 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10706391A patent/JPH04336024A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105789A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | Harman Co Ltd | 食器洗浄乾燥機 |
| CN109674423A (zh) * | 2019-01-17 | 2019-04-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗碗机烘干方法、装置及洗碗机 |
| CN109674429A (zh) * | 2019-01-22 | 2019-04-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗碗机的余水烘干方法及洗碗机 |
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