JPH04336049A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH04336049A JPH04336049A JP3105453A JP10545391A JPH04336049A JP H04336049 A JPH04336049 A JP H04336049A JP 3105453 A JP3105453 A JP 3105453A JP 10545391 A JP10545391 A JP 10545391A JP H04336049 A JPH04336049 A JP H04336049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- ultrasonic
- image recording
- storage memory
- recording device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医用画像診断装置とし
て用いられる超音波診断装置に係り、特に病院内を容易
に持ち運びすることのできる技術に関する。
て用いられる超音波診断装置に係り、特に病院内を容易
に持ち運びすることのできる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、超音波診断装置は、X線,X線
CT,MRIなど他の映像診断装置と比較して、装置が
小形で持ち運びができるという利点がある。通常、超音
波診断装置は、キャスタを有するコンソール一体形の形
状をなしており、診断時にはキャスタを転がしながら病
室へと移動させるようにしている。
CT,MRIなど他の映像診断装置と比較して、装置が
小形で持ち運びができるという利点がある。通常、超音
波診断装置は、キャスタを有するコンソール一体形の形
状をなしており、診断時にはキャスタを転がしながら病
室へと移動させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の超音波装置では、キャスタで移動させること
ができるものの、例えば通路の途中に段差があったとき
には装置を一旦持ち上げなければならなく、搬送してい
る人に多くの苦痛を与える。また、階段を移動させるこ
とはできず、一階上、一階下等の近い階への移動でも、
エレベータを使用しなければならず、エレベータ混雑時
には装置の移動に多くの労力が必要となるという欠点が
あった。
うな従来の超音波装置では、キャスタで移動させること
ができるものの、例えば通路の途中に段差があったとき
には装置を一旦持ち上げなければならなく、搬送してい
る人に多くの苦痛を与える。また、階段を移動させるこ
とはできず、一階上、一階下等の近い階への移動でも、
エレベータを使用しなければならず、エレベータ混雑時
には装置の移動に多くの労力が必要となるという欠点が
あった。
【0004】この発明はこのような従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、軽
量で容易に持ち運びできる超音波診断装置を提供するこ
とにある。 [発明の構成]
るためになされたもので、その目的とするところは、軽
量で容易に持ち運びできる超音波診断装置を提供するこ
とにある。 [発明の構成]
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、容易に搬送可能な移動側と、所定位置に固
定される固定側とに分離可能な超音波診断装置であって
、前記移動側は、超音波信号を送受信する超音波探触子
と、該超音波探触子に超音波信号を与える手段と、受信
されたエコー信号から画像を再構成する手段と、この再
構成画像を画面表示する手段と、この画像を一時的に記
憶する手段とを有し、前記固定側は、前記再構成画像を
保持する画像記録手段を有することが特徴である。
、本発明は、容易に搬送可能な移動側と、所定位置に固
定される固定側とに分離可能な超音波診断装置であって
、前記移動側は、超音波信号を送受信する超音波探触子
と、該超音波探触子に超音波信号を与える手段と、受信
されたエコー信号から画像を再構成する手段と、この再
構成画像を画面表示する手段と、この画像を一時的に記
憶する手段とを有し、前記固定側は、前記再構成画像を
保持する画像記録手段を有することが特徴である。
【0006】
【作用】上述の如く構成すれば、超音波診断装置が、移
動側である装置本体と、固定側である画像記録装置とに
分離されるので、病室等で超音波診断を行なう際には装
置本体のみを運搬し、撮影した超音波画像を保存する場
合には、検査室等に設置された画像記録装置と装置本体
とを接続して、書き込みを行なう。これによって、装置
の運搬が著しく容易になる。
動側である装置本体と、固定側である画像記録装置とに
分離されるので、病室等で超音波診断を行なう際には装
置本体のみを運搬し、撮影した超音波画像を保存する場
合には、検査室等に設置された画像記録装置と装置本体
とを接続して、書き込みを行なう。これによって、装置
の運搬が著しく容易になる。
【0007】
【実施例】図1は本発明が適用された超音波診断装置の
一実施例の構成を示すブロック図である。同図に示すよ
うに、この超音波診断装置は、超音波探触子1と、送受
信部2と、ディジタルスキャンコンバータ3(以下、D
SCという)と、メモリユニット4と、CPU5と、モ
ニタ6,及びプリンタやポラロイドカメラ等の画像記録
装置7から構成されている。超音波探触子1は、被検体
(不図示)に向けて超音波信号を出力するとともに、こ
のエコー信号を受信する。送受信部2は、超音波探触子
1へ送信用の超音波パルスを与えるとともに、受信され
たエコー信号を取込んでDSC3へ出力する。
一実施例の構成を示すブロック図である。同図に示すよ
うに、この超音波診断装置は、超音波探触子1と、送受
信部2と、ディジタルスキャンコンバータ3(以下、D
SCという)と、メモリユニット4と、CPU5と、モ
ニタ6,及びプリンタやポラロイドカメラ等の画像記録
装置7から構成されている。超音波探触子1は、被検体
(不図示)に向けて超音波信号を出力するとともに、こ
のエコー信号を受信する。送受信部2は、超音波探触子
1へ送信用の超音波パルスを与えるとともに、受信され
たエコー信号を取込んでDSC3へ出力する。
【0008】DSC3は、送受信部2から与えられたエ
コー信号から超音波画像を再構成するものであり、エコ
ー信号をディジタル化するA/D変換器8と、このディ
ジタル信号を一旦蓄えるバッファメモリ9と、このバッ
ファメモリ9から転送されたデータを記録するフレーム
メモリ10と、フレームメモリ10から転送されたデー
タ間を補間する補間処理部11と、補間されたデータを
標準TV信号に変換するD/A変換器12と、これらの
タイミングやアドレスをコントロールする制御回路13
から構成されている。そして、D/A変換器12の出力
側は、CPU5の指令によって動作する切換スイッチ1
8を介して、モニタ6,及び画像記録装置7に接続され
る。
コー信号から超音波画像を再構成するものであり、エコ
ー信号をディジタル化するA/D変換器8と、このディ
ジタル信号を一旦蓄えるバッファメモリ9と、このバッ
ファメモリ9から転送されたデータを記録するフレーム
メモリ10と、フレームメモリ10から転送されたデー
タ間を補間する補間処理部11と、補間されたデータを
標準TV信号に変換するD/A変換器12と、これらの
タイミングやアドレスをコントロールする制御回路13
から構成されている。そして、D/A変換器12の出力
側は、CPU5の指令によって動作する切換スイッチ1
8を介して、モニタ6,及び画像記録装置7に接続され
る。
【0009】メモリユニット4は、画像データを複数フ
レーム記憶するものであり、タイミングやアドレスをコ
ントロールする制御回路14と、画像データを複数フレ
ーム格納し得るストレージメモリ15と、このメモリ1
5から読出された画像データを標準TV信号に変換する
D/A変換器17と、装置の電源が遮断された後もスト
レージメモリ15に電力を供給するバックアップ用のバ
ッテリ16とを備えている。
レーム記憶するものであり、タイミングやアドレスをコ
ントロールする制御回路14と、画像データを複数フレ
ーム格納し得るストレージメモリ15と、このメモリ1
5から読出された画像データを標準TV信号に変換する
D/A変換器17と、装置の電源が遮断された後もスト
レージメモリ15に電力を供給するバックアップ用のバ
ッテリ16とを備えている。
【0010】CPU5は、装置全体を集中的にコントロ
ールするものであり、プリントスイッチ19が投入され
るとDSC3で再構成された超音波画像をストレージメ
モリ15に格納させ、記録スイッチ20が投入されると
ストレージメモリ20内の格納データをモニタ6,及び
画像記録装置7に出力するようにコントロールする。そ
して、画像記録装置7は、端子22を介して切換スイッ
チ18と接続されるとともに、端子23を介してCPU
5と接続され、各端子22,23で切離し可能となって
いる。また、画像記録装置7以外の各機器は容易に持ち
運びできる一体形として構成され、画像記録装置は通常
一定の場所に設置されるものである。次に本実施例の作
用について説明する。診断の際には、端子22,23を
切離し、本体側(画像記録装置7を除く部分)のみを病
室等に運んで超音波診断を行なう。そして、超音波探触
子1から被検体(不図示)に向けて超音波信号を放射す
ると、この超音波信号によるエコー信号が、探触子1,
送受信部2を介してDSC3に取込まれる。そして、こ
のエコー信号はA/D変換器8でディジタル化された後
、バッファメモリ9に一旦記憶され、フレームメモリ1
0に格納される。その後、補間処理部11においてラス
タ間の補間が行なわれ、D/A変換器12で標準TV信
号に変換される。このとき、切換スイッチ18はa側に
接続されているので、この画像はモニタ6側に導通して
画像表示される。
ールするものであり、プリントスイッチ19が投入され
るとDSC3で再構成された超音波画像をストレージメ
モリ15に格納させ、記録スイッチ20が投入されると
ストレージメモリ20内の格納データをモニタ6,及び
画像記録装置7に出力するようにコントロールする。そ
して、画像記録装置7は、端子22を介して切換スイッ
チ18と接続されるとともに、端子23を介してCPU
5と接続され、各端子22,23で切離し可能となって
いる。また、画像記録装置7以外の各機器は容易に持ち
運びできる一体形として構成され、画像記録装置は通常
一定の場所に設置されるものである。次に本実施例の作
用について説明する。診断の際には、端子22,23を
切離し、本体側(画像記録装置7を除く部分)のみを病
室等に運んで超音波診断を行なう。そして、超音波探触
子1から被検体(不図示)に向けて超音波信号を放射す
ると、この超音波信号によるエコー信号が、探触子1,
送受信部2を介してDSC3に取込まれる。そして、こ
のエコー信号はA/D変換器8でディジタル化された後
、バッファメモリ9に一旦記憶され、フレームメモリ1
0に格納される。その後、補間処理部11においてラス
タ間の補間が行なわれ、D/A変換器12で標準TV信
号に変換される。このとき、切換スイッチ18はa側に
接続されているので、この画像はモニタ6側に導通して
画像表示される。
【0011】そして、モニタ6に表示された画像を記録
したいときは、操作者がプリントスイッチ19を投入す
ると、CPU5からDSC3の制御回路13,及びメモ
リユニット4の制御回路14にコントロール信号が与え
られ、これによって補間処理部11の出力画像1フレー
ムがストレージメモリ15に取込まれ記憶される。
したいときは、操作者がプリントスイッチ19を投入す
ると、CPU5からDSC3の制御回路13,及びメモ
リユニット4の制御回路14にコントロール信号が与え
られ、これによって補間処理部11の出力画像1フレー
ムがストレージメモリ15に取込まれ記憶される。
【0012】このようなストレージメモリ15への画像
の書き込みは、プリントスイッチ19を繰り返し投入す
ることで、メモリ15の容量分だけ実施することができ
、記憶された画像データはバッテリ16によってバック
アップされるので、装置の主電源を遮断しても画像が消
去されることはない。
の書き込みは、プリントスイッチ19を繰り返し投入す
ることで、メモリ15の容量分だけ実施することができ
、記憶された画像データはバッテリ16によってバック
アップされるので、装置の主電源を遮断しても画像が消
去されることはない。
【0013】その後、病室での超音波診断が終了し、撮
影した超音波画像を画像記録装置7に保存するときは、
端子22,23をそれぞれ接続する。そして、記録スイ
ッチ20を投入すると、CPU5は制御回路14に操作
指令を与え、これによってストレージメモリ15に格納
された画像1フレームが出力される。また、CPU5は
、切換スイッチ18をb側に切換えるべく制御するので
、ストレージメモリ15から出力される画像はD/A変
換器でTV信号に変換され、切換スイッチ18を経てモ
ニタ6、及び画像記録装置7に供給される。これによっ
て、ストレージメモリ15に格納された画像はモニタ6
に画面表示されるとともに、画像記録装置7に格納保存
されるのである。
影した超音波画像を画像記録装置7に保存するときは、
端子22,23をそれぞれ接続する。そして、記録スイ
ッチ20を投入すると、CPU5は制御回路14に操作
指令を与え、これによってストレージメモリ15に格納
された画像1フレームが出力される。また、CPU5は
、切換スイッチ18をb側に切換えるべく制御するので
、ストレージメモリ15から出力される画像はD/A変
換器でTV信号に変換され、切換スイッチ18を経てモ
ニタ6、及び画像記録装置7に供給される。これによっ
て、ストレージメモリ15に格納された画像はモニタ6
に画面表示されるとともに、画像記録装置7に格納保存
されるのである。
【0014】このようにして、本実施例では、超音波診
断装置のうちで特に多くの重量、多くのスペースを占め
る画像記録装置を、装置本体から切離すことができるよ
うにし、また、本体側には数フレーム分の画像を一時的
に記憶し得るストレージメモリ15を備えて、病室等で
撮影された画像を記憶するようにしている。従って、超
音波診断装置を容易に持ち運びすることができるように
なり、利用範囲が広くなるとともに操作性が著しく向上
する。
断装置のうちで特に多くの重量、多くのスペースを占め
る画像記録装置を、装置本体から切離すことができるよ
うにし、また、本体側には数フレーム分の画像を一時的
に記憶し得るストレージメモリ15を備えて、病室等で
撮影された画像を記憶するようにしている。従って、超
音波診断装置を容易に持ち運びすることができるように
なり、利用範囲が広くなるとともに操作性が著しく向上
する。
【0015】図2は本発明の変形例を示すブロック図で
あり、この例では、切換スイッチ18をD/A変換器1
2の入力側に設け、一方の入力端aは補間処理部11の
出力側と接続され、他方の入力端bはストレージメモリ
15の出力側と接続される。そして、この切換スイッチ
18はCPU5の制御下で動作し、病室で超音波画像を
撮影する際には入力端a側に接続した超音波画像をモニ
タ6に表示させる。また、画像記録時には入力端b側に
接続してストレージメモリ15内の画像データをモニタ
6,及び画像記録装置7に供給する。このような構成に
よれば、メモリユニット4のD/A変換器を省略するこ
とができ、省コスト化,省スペース化,及び軽量化を図
ることができる。
あり、この例では、切換スイッチ18をD/A変換器1
2の入力側に設け、一方の入力端aは補間処理部11の
出力側と接続され、他方の入力端bはストレージメモリ
15の出力側と接続される。そして、この切換スイッチ
18はCPU5の制御下で動作し、病室で超音波画像を
撮影する際には入力端a側に接続した超音波画像をモニ
タ6に表示させる。また、画像記録時には入力端b側に
接続してストレージメモリ15内の画像データをモニタ
6,及び画像記録装置7に供給する。このような構成に
よれば、メモリユニット4のD/A変換器を省略するこ
とができ、省コスト化,省スペース化,及び軽量化を図
ることができる。
【0016】図3は他の変形例を示す構成図であり、こ
の例では図1に示した切換スイッチ18での切換をCP
U5で行なう。即ち、画像を記録装置7内に書き込む際
には、ストレージメモリ15に記憶された画像データを
制御回路14を介してCPU5に取込み、これをDSC
3の制御回路13,D/A変換器12を介してモニタ6
,及び画像記録装置7に供給する。このような構成によ
れば切換スイッチを省略することができ、より一層の軽
量化,省スペース化を図ることができる。なお、前記に
おいて、ストレージメモリ15を不揮発性のメモリとす
ればバックアップ用のバッテリ16を省略することがで
きる。
の例では図1に示した切換スイッチ18での切換をCP
U5で行なう。即ち、画像を記録装置7内に書き込む際
には、ストレージメモリ15に記憶された画像データを
制御回路14を介してCPU5に取込み、これをDSC
3の制御回路13,D/A変換器12を介してモニタ6
,及び画像記録装置7に供給する。このような構成によ
れば切換スイッチを省略することができ、より一層の軽
量化,省スペース化を図ることができる。なお、前記に
おいて、ストレージメモリ15を不揮発性のメモリとす
ればバックアップ用のバッテリ16を省略することがで
きる。
【0017】また、メモリユニット4を装置本体から取
り外しできるように構成すれば、メモリユニット4のみ
を画像記録装置7や、画像ファイル(不図示)に接続す
ることもできる。
り外しできるように構成すれば、メモリユニット4のみ
を画像記録装置7や、画像ファイル(不図示)に接続す
ることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、超音
波診断装置のうちで特に多くの重量、大きくのスペース
を占める画像記録装置を取外し可能とし、装置本体側に
は一時的に画像を記憶し得るストレージメモリを設けて
いる。従って、病室等で超音波診断を行なう際には装置
本体のみを持ち運び、撮影された画像を保存する際には
検査室等に置かれた画像記録装置と装置本体とを接続し
て、ストレージメモリ内の画像を画像記録装置に書き込
む。その結果、超音波診断装置の運搬が極めて容易にな
り、通路に段差がある場合や、階段を通過する場合でも
運搬する人に負担を与えることはなくなる。
波診断装置のうちで特に多くの重量、大きくのスペース
を占める画像記録装置を取外し可能とし、装置本体側に
は一時的に画像を記憶し得るストレージメモリを設けて
いる。従って、病室等で超音波診断を行なう際には装置
本体のみを持ち運び、撮影された画像を保存する際には
検査室等に置かれた画像記録装置と装置本体とを接続し
て、ストレージメモリ内の画像を画像記録装置に書き込
む。その結果、超音波診断装置の運搬が極めて容易にな
り、通路に段差がある場合や、階段を通過する場合でも
運搬する人に負担を与えることはなくなる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の変形例を示す構成図である。
【図3】本発明の他の変形例を示す構成図である。
3 ディジタルスキャンコンバータ(DSC)4
メモリユニット 6 モニタ 7 画像記録装置 15 ストレージメモリ 16 バッテリ 18 切換スイッチ
メモリユニット 6 モニタ 7 画像記録装置 15 ストレージメモリ 16 バッテリ 18 切換スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 容易に搬送可能な移動側と、所定位置
に固定される固定側とに分離可能な超音波診断装置であ
って、前記移動側は、超音波信号を送受信する超音波探
触子と、該超音波探触子に超音波信号を与える手段と、
受信されたエコー信号から画像を再構成する手段と、こ
の再構成画像を画面表示する手段と、この画像を一時的
に記憶する手段とを有し、前記固定側は、前記再構成画
像を保持する画像記録手段を有することを特徴とする超
音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105453A JPH04336049A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105453A JPH04336049A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336049A true JPH04336049A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14408007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105453A Pending JPH04336049A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8876887B2 (en) | 2007-06-08 | 2014-11-04 | University Hospitals Of Leicester Nhs Trust | Collapsible stent |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105453A patent/JPH04336049A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8876887B2 (en) | 2007-06-08 | 2014-11-04 | University Hospitals Of Leicester Nhs Trust | Collapsible stent |
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