JPH04336104A - 高圧流体を用いたはつり工法 - Google Patents
高圧流体を用いたはつり工法Info
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- JPH04336104A JPH04336104A JP10704191A JP10704191A JPH04336104A JP H04336104 A JPH04336104 A JP H04336104A JP 10704191 A JP10704191 A JP 10704191A JP 10704191 A JP10704191 A JP 10704191A JP H04336104 A JPH04336104 A JP H04336104A
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- JP
- Japan
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- hole
- chipping
- chisel
- nozzle
- water
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- Withdrawn
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧水を利用して、橋
梁床版などの被加工物をはつるようにしたはつり工法の
改良に関する。
梁床版などの被加工物をはつるようにしたはつり工法の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】高圧ポンプより供給される数千kg/c
m2 以上の高圧水をノズルより噴射して被加工物を切
断・破砕するはつり工法は従来よりよく知られている。 図3〜図4はそのはつり装置の1例を示したもので、装
置本体(16)、同本体(16)を支持し、被加工物上
を自由に走行し得るようにされた車輪(15)、図示し
ない高圧流体源(高圧ポンプ)とノズル本体(1a)と
接続され高圧水を噴射するようにされたノズル(1)、
ノズル本体(1a)回動自在に支持する支持部(7a)
、連結棒(2)を介して作用部(2a)においてノズル
本体(1a)に所定の振幅を作用させる偏心駆動装置(
3)、ノズル(1)を所定範囲だけ往復動させるための
ノズル起動装置(4)、装置本体(16)内に設置され
はつり作業時に発生する泥水、土砂等の外部への飛数を
防止するためのフード(17)などで構成されている。 前記ノズル(1)は所定振幅で振れ動きながらフード(
17)内を往復動してはつり作業を行ない、フード(1
7)の範囲のはつりが終了したら車輪(15)を駆動し
て位置を移動しはつりを続行する。
m2 以上の高圧水をノズルより噴射して被加工物を切
断・破砕するはつり工法は従来よりよく知られている。 図3〜図4はそのはつり装置の1例を示したもので、装
置本体(16)、同本体(16)を支持し、被加工物上
を自由に走行し得るようにされた車輪(15)、図示し
ない高圧流体源(高圧ポンプ)とノズル本体(1a)と
接続され高圧水を噴射するようにされたノズル(1)、
ノズル本体(1a)回動自在に支持する支持部(7a)
、連結棒(2)を介して作用部(2a)においてノズル
本体(1a)に所定の振幅を作用させる偏心駆動装置(
3)、ノズル(1)を所定範囲だけ往復動させるための
ノズル起動装置(4)、装置本体(16)内に設置され
はつり作業時に発生する泥水、土砂等の外部への飛数を
防止するためのフード(17)などで構成されている。 前記ノズル(1)は所定振幅で振れ動きながらフード(
17)内を往復動してはつり作業を行ない、フード(1
7)の範囲のはつりが終了したら車輪(15)を駆動し
て位置を移動しはつりを続行する。
【0003】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記はつり作業におい
て、例えば被加工物の所定長さ個所をその厚み方向全体
をはつる必要がある場合、従来は高圧水を用いて、片側
から厚み方向全体を順次はつって行く方法が一般に行な
われているが、この方法でははつりに使用された水及び
はつられた残さいが貫通孔(溝)から落下してしまう。 そこで従来は、図6に示すようにはつり部分(D1)の
下方に支持機構(20)を介して受け樋(21)を設置
し、泥水、残さい等を一旦この受け樋(21)に貯留し
た後、排出パイプ(22)を介して廃棄するようにして
いた。
て、例えば被加工物の所定長さ個所をその厚み方向全体
をはつる必要がある場合、従来は高圧水を用いて、片側
から厚み方向全体を順次はつって行く方法が一般に行な
われているが、この方法でははつりに使用された水及び
はつられた残さいが貫通孔(溝)から落下してしまう。 そこで従来は、図6に示すようにはつり部分(D1)の
下方に支持機構(20)を介して受け樋(21)を設置
し、泥水、残さい等を一旦この受け樋(21)に貯留し
た後、排出パイプ(22)を介して廃棄するようにして
いた。
【0005】しかし、このような従来の方法は、受け樋
、支持機構をはつり部分全長に亘って架設しなければな
らないし、はつりの進行に合わせて移動させるようにす
るには、その移動装置が必要になるなど設備が大がかり
になって設備コストが高くなるという問題があった。 本発明ははつり孔内の残さい、泥水等の排出を容易化し
て簡単なかつ低コストの装置を使用してはつり作業が施
行できるようにしたはつり工法を提供することを目的と
する。
、支持機構をはつり部分全長に亘って架設しなければな
らないし、はつりの進行に合わせて移動させるようにす
るには、その移動装置が必要になるなど設備が大がかり
になって設備コストが高くなるという問題があった。 本発明ははつり孔内の残さい、泥水等の排出を容易化し
て簡単なかつ低コストの装置を使用してはつり作業が施
行できるようにしたはつり工法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、ノズルより高圧流体を噴射させて被加工物を
はつるようにされたはつり工法において、前記被加工物
のはつり孔の底部を所定厚さ残存する部位まではつり、
次いで該はつり孔内の異物を除去することを特徴とする
高圧流体を用いたはつり工法を特徴とするものである。
するため、ノズルより高圧流体を噴射させて被加工物を
はつるようにされたはつり工法において、前記被加工物
のはつり孔の底部を所定厚さ残存する部位まではつり、
次いで該はつり孔内の異物を除去することを特徴とする
高圧流体を用いたはつり工法を特徴とするものである。
【0007】
【作用】ノズルより高圧水を噴射して被加工物をはつる
際に、そのはつり孔の底部を所定の厚さだけ残存させて
はつりを進めるようにしたので、はつりに使用された水
、残さい等は、はつられた後の底部に残り、これを回収
タンク等に回収する。従って、水、残さい等が外部に落
下することはない。
際に、そのはつり孔の底部を所定の厚さだけ残存させて
はつりを進めるようにしたので、はつりに使用された水
、残さい等は、はつられた後の底部に残り、これを回収
タンク等に回収する。従って、水、残さい等が外部に落
下することはない。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。図
1は厚さ(d)を有する被加工物(D)を本工法によっ
てはつる様子を示したもので、前記したように、ノズル
(1)は所定振巾で振れ動きながら高圧水を噴射し、所
定範囲を往復動して深さd1,d2・・・d5と順次は
つりを続ける。この際1往復毎に深くなるはつり深さは
次に示す検出手段によって常時検出し残存部分の厚さを
把握しておく。
1は厚さ(d)を有する被加工物(D)を本工法によっ
てはつる様子を示したもので、前記したように、ノズル
(1)は所定振巾で振れ動きながら高圧水を噴射し、所
定範囲を往復動して深さd1,d2・・・d5と順次は
つりを続ける。この際1往復毎に深くなるはつり深さは
次に示す検出手段によって常時検出し残存部分の厚さを
把握しておく。
【0009】図2は超音波によるはつり深さ検出法を示
したもので、検査用ノズル(23)からはつり孔(また
は溝)(D1)に対して水を噴射または落下させると共
に、検出装置(24)より超音波を発信し、その水柱を
伝播して来た反射波の所要時間よりはつり孔(D1)の
深さ即ち、残存部分の厚さ(d0)を検出する。なお、
はつり深さ検出の方法は上記に限るものではなく、物指
を用いた目視による方法でも有効である。
したもので、検査用ノズル(23)からはつり孔(また
は溝)(D1)に対して水を噴射または落下させると共
に、検出装置(24)より超音波を発信し、その水柱を
伝播して来た反射波の所要時間よりはつり孔(D1)の
深さ即ち、残存部分の厚さ(d0)を検出する。なお、
はつり深さ検出の方法は上記に限るものではなく、物指
を用いた目視による方法でも有効である。
【0010】図5は本発明工法によるはつり作業の概況
を示したもので、高圧水は高圧ポンプ(P)より高圧ホ
ース(H)を経由しはつり装置(A)に供給される。は
つり装置(A)は被加工物(D)上を走行しながらこれ
に内蔵したノズルより高圧水を噴射して、はつり作業を
行う。その際はつり孔(溝)(D1)の深さは前記別途
検出装置等によって常時検出するようにして、その底部
を所定厚さ(d0)だけ残存させた状態ではつり作業を
進行するようにする。
を示したもので、高圧水は高圧ポンプ(P)より高圧ホ
ース(H)を経由しはつり装置(A)に供給される。は
つり装置(A)は被加工物(D)上を走行しながらこれ
に内蔵したノズルより高圧水を噴射して、はつり作業を
行う。その際はつり孔(溝)(D1)の深さは前記別途
検出装置等によって常時検出するようにして、その底部
を所定厚さ(d0)だけ残存させた状態ではつり作業を
進行するようにする。
【0011】従って、はつり孔(溝)(D1)の底部に
ははつりに使用された後の水、残さい等が残留する。そ
こで、これらの泥水、残さいは別途回収タンク(T)に
回収し、運搬車(B)により別場所に療棄する。なお、
残存部分については、その厚さが小さいので、高圧水に
よるはつりがすべて完了した後、手作業によって容易に
除去することができる。
ははつりに使用された後の水、残さい等が残留する。そ
こで、これらの泥水、残さいは別途回収タンク(T)に
回収し、運搬車(B)により別場所に療棄する。なお、
残存部分については、その厚さが小さいので、高圧水に
よるはつりがすべて完了した後、手作業によって容易に
除去することができる。
【0012】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
係るはつり工法はノズルより高圧水を噴射して被加工物
をはつる際、そのはつり部分の底部を所定の厚さだけ残
存させた状態ではつりを進行するようにしたので、はつ
りに使用された水、残さい等は、はつられた孔(溝)に
残留するようになり、外部に落下することはなくなる。
係るはつり工法はノズルより高圧水を噴射して被加工物
をはつる際、そのはつり部分の底部を所定の厚さだけ残
存させた状態ではつりを進行するようにしたので、はつ
りに使用された水、残さい等は、はつられた孔(溝)に
残留するようになり、外部に落下することはなくなる。
【0013】そして、これら孔(溝)に残留した水、残
さい等は別途手段で回収し、別場所に廃棄すればよいの
で、従来のように大がかりな泥水、残さいの回収手段を
設ける必要がなくなり、従来の工法に較べ設備コストが
大幅に安くなるという効果がある。
さい等は別途手段で回収し、別場所に廃棄すればよいの
で、従来のように大がかりな泥水、残さいの回収手段を
設ける必要がなくなり、従来の工法に較べ設備コストが
大幅に安くなるという効果がある。
【図1】本発明の1実施例に係る工法の説明図である。
【図2】本発明の1実施例に係る構造説明図である。
【図3】同上、構造外観図である。
【図4】同上、機構図である。
【図5】同上、作用説明図である。
【図6】従来例を示す構造図である。
1 ノズル
4 ノズル駆動装置
D 被加工物
D1 はつり孔
24 検出装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ノズルより高圧流体を噴射させて被加
工物をはつるはつり工法において、前記被加工者のはつ
り孔の底部が所定厚さ残存する部位まではつり、次いで
該はつり孔内の異物を除去することを特徴とする高圧流
体を用いたはつり工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10704191A JPH04336104A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 高圧流体を用いたはつり工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10704191A JPH04336104A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 高圧流体を用いたはつり工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336104A true JPH04336104A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14449024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10704191A Withdrawn JPH04336104A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 高圧流体を用いたはつり工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012077546A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Concrete Kooring Kk | 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 |
| JP2025179591A (ja) * | 2024-05-28 | 2025-12-10 | コンクリートコーリング株式会社 | 切削方法及びコンピュータプログラム |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10704191A patent/JPH04336104A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012077546A (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-19 | Concrete Kooring Kk | 伸縮継手の撤去方法及び道路の切削方法 |
| JP2025179591A (ja) * | 2024-05-28 | 2025-12-10 | コンクリートコーリング株式会社 | 切削方法及びコンピュータプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |