JPH04336309A - 移動可能なスイッチを有するコンピュータシステム - Google Patents
移動可能なスイッチを有するコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04336309A JPH04336309A JP3106291A JP10629191A JPH04336309A JP H04336309 A JPH04336309 A JP H04336309A JP 3106291 A JP3106291 A JP 3106291A JP 10629191 A JP10629191 A JP 10629191A JP H04336309 A JPH04336309 A JP H04336309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- main body
- computer main
- computer
- emergency disconnection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムに
関し、特に緊急時にコンピュータの電源を断とすること
のできる移動可能なスイッチを有するコンピュータシス
テムに関する。
関し、特に緊急時にコンピュータの電源を断とすること
のできる移動可能なスイッチを有するコンピュータシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】図2と図3は従来のコンピュータシステ
ムの電源を緊急に切断する回路を示すブロック図である
。
ムの電源を緊急に切断する回路を示すブロック図である
。
【0003】図2に示すコンピュータシステムにおいて
はマシン室11内に設置されたコンピュータ本体1と、
マシン室とは離れた操作員室10内に設置され上述のコ
ンピュータ本体1に対するデータの入手出力その他を操
作する操作卓2に緊急切断用スイッチ4が設けられ、こ
のスイッチ4をONするとスイッチ4を含む回路が閉と
なったことを示す信号が操作卓2内に送られる。操作卓
2はこの回路が閉となった信号を検出すると緊急切断信
号5を生成してコンピュータ本体1へ送出する。コンピ
ュータ本体1はこの緊急切断信号5を受信すると、コン
ピュータ本体1内の電源を切断し、コンピュータ本体1
の動作を停止していた。
はマシン室11内に設置されたコンピュータ本体1と、
マシン室とは離れた操作員室10内に設置され上述のコ
ンピュータ本体1に対するデータの入手出力その他を操
作する操作卓2に緊急切断用スイッチ4が設けられ、こ
のスイッチ4をONするとスイッチ4を含む回路が閉と
なったことを示す信号が操作卓2内に送られる。操作卓
2はこの回路が閉となった信号を検出すると緊急切断信
号5を生成してコンピュータ本体1へ送出する。コンピ
ュータ本体1はこの緊急切断信号5を受信すると、コン
ピュータ本体1内の電源を切断し、コンピュータ本体1
の動作を停止していた。
【0004】図3に示すコンピュータシステムにおいて
は、操作卓20は図2の操作卓と異なり、上述した緊急
切断信号を送出せず、コンピュタ本体1Aに対するデー
タの入出力の制御を行っており、緊急時にはコンピュー
タ本体1Aに接続された緊急切断用スイッチ4をONと
し、スイッチ4を含む回路が閉となったことを示す信号
をコンピュータ本体1Aに送出する。コンピュータ本体
1Aは、スイッチ4がONとされたことを検知すると、
自己の電源を断としていた。
は、操作卓20は図2の操作卓と異なり、上述した緊急
切断信号を送出せず、コンピュタ本体1Aに対するデー
タの入出力の制御を行っており、緊急時にはコンピュー
タ本体1Aに接続された緊急切断用スイッチ4をONと
し、スイッチ4を含む回路が閉となったことを示す信号
をコンピュータ本体1Aに送出する。コンピュータ本体
1Aは、スイッチ4がONとされたことを検知すると、
自己の電源を断としていた。
【0005】なお、図3においても操作卓20とコンピ
ュータ本体1Aはそれぞれ操作員室10とマシン室11
とに離れて配置されている。
ュータ本体1Aはそれぞれ操作員室10とマシン室11
とに離れて配置されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すでに図2および図3
について説明したように、コンピュータシステムが大規
模なものであれば通常操作卓とコンピュータ本体とは別
室に設置されることが多く、かつ従来の、このようなコ
ンピュータシステムにおいては図2又は図3に示したよ
うに緊急切断用スイッチは操作卓かあるいはコンピュー
タ本体の何れか一方に固定して設置されているので、た
とえば、このコンピュータシステムが稼働中に、操作員
が緊急切断用スイッチのない側に居て緊急事態が発生し
た場合、緊急スイッチのある場所に行きスイッチを操作
するのに長時間を要し緊急事態に即刻対処できない恐れ
があるという欠点があった。
について説明したように、コンピュータシステムが大規
模なものであれば通常操作卓とコンピュータ本体とは別
室に設置されることが多く、かつ従来の、このようなコ
ンピュータシステムにおいては図2又は図3に示したよ
うに緊急切断用スイッチは操作卓かあるいはコンピュー
タ本体の何れか一方に固定して設置されているので、た
とえば、このコンピュータシステムが稼働中に、操作員
が緊急切断用スイッチのない側に居て緊急事態が発生し
た場合、緊急スイッチのある場所に行きスイッチを操作
するのに長時間を要し緊急事態に即刻対処できない恐れ
があるという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の移動可能なスイ
ッチを有するコンピュータシステムは、緊急切断信号を
受信したとき自己の電源回路を断とする手段を有するコ
ンピュータ本体と、前記コンピュータとは離れて前記コ
ンピュータと接続され前記コンピュータ本体の入出力の
操作を行うとともにスイッチがONされたことを示す信
号を受信したとき前記コンピュータ本体に前記緊急切断
信号を送出する操作卓と、導電線で前記操作卓と接続さ
れ前記スイッチのONされたことを示す信号を生成する
移動可能であって操作されたときONとなる遠隔緊急切
断用スイッチとを備えちる。
ッチを有するコンピュータシステムは、緊急切断信号を
受信したとき自己の電源回路を断とする手段を有するコ
ンピュータ本体と、前記コンピュータとは離れて前記コ
ンピュータと接続され前記コンピュータ本体の入出力の
操作を行うとともにスイッチがONされたことを示す信
号を受信したとき前記コンピュータ本体に前記緊急切断
信号を送出する操作卓と、導電線で前記操作卓と接続さ
れ前記スイッチのONされたことを示す信号を生成する
移動可能であって操作されたときONとなる遠隔緊急切
断用スイッチとを備えちる。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0009】遠隔緊急切断用スイッチ3は、移動可能と
し導電線6を介して操作卓2に接続され、操作卓とコン
ピュータ本体1から離れた場所に設置され、緊急時にこ
のスイッチがONされると操作卓2にスイッチ3がON
されたことを示す信号を送出する。スイッチ3がONさ
れたことを示す信号を受け取った操作卓2は、緊急切断
信号5をコンピュータ本体1に送出し、コンピュータ本
体1の電源を断とする。
し導電線6を介して操作卓2に接続され、操作卓とコン
ピュータ本体1から離れた場所に設置され、緊急時にこ
のスイッチがONされると操作卓2にスイッチ3がON
されたことを示す信号を送出する。スイッチ3がONさ
れたことを示す信号を受け取った操作卓2は、緊急切断
信号5をコンピュータ本体1に送出し、コンピュータ本
体1の電源を断とする。
【0010】従って、図のように遠隔緊急切断用スイッ
チ3を、たとえば、コンピュータ本体1のあるマシン室
入口付近に設置しておくか、操作員が移動するときには
常に操作員の近くに遠隔緊急切断用スイッチ3を移動さ
せることにより、このスイッチの操作性の向上、緊急時
の迅速な操作を可能としている。
チ3を、たとえば、コンピュータ本体1のあるマシン室
入口付近に設置しておくか、操作員が移動するときには
常に操作員の近くに遠隔緊急切断用スイッチ3を移動さ
せることにより、このスイッチの操作性の向上、緊急時
の迅速な操作を可能としている。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は遠隔緊急切
断用スイッチを可搬型としたので、システムの使用環境
に即した場所にスイッチを設置できるため、操作員が緊
急時の避難の際、一番操作しやすい場所にスイッチを置
くことにより、緊急時に即応して遠隔緊急切断用スイッ
チのONを行うことによりコンピュータ本体の電源を断
とすることがきる効果がある。
断用スイッチを可搬型としたので、システムの使用環境
に即した場所にスイッチを設置できるため、操作員が緊
急時の避難の際、一番操作しやすい場所にスイッチを置
くことにより、緊急時に即応して遠隔緊急切断用スイッ
チのONを行うことによりコンピュータ本体の電源を断
とすることがきる効果がある。
【図1】本発明の移動可能なスイッチを有するコンピュ
ータシステムの一実施例を示すブロック図である。
ータシステムの一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のこの種のコンピュータシステムの一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】従来のこの種のコンピュータシステムの別の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
1 コンピュータ本体
2 操作卓
3 遠隔緊急切断用スイッチ
5 緊急切断信号
Claims (1)
- 【請求項1】 緊急切断信号を受信したとき自己の電
源回路を断とする手段を有するコンピュータ本体と、前
記コンピュータとは離れて前記コンピュータと接続され
前記コンピュータ本体の入出力の操作を行うとともにス
イッチがONされたことを示す信号を受信したとき前記
コンピュータ本体に前記緊急切断信号を送出する操作卓
と、導電線で前記操作卓と接続され前記スイッチのON
されたことを示す信号を生成する移動可能であって操作
されたときONとなる遠隔緊急切断用スイッチとを備え
たことを特徴とする移動可能なスイッチを有するコンピ
ュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106291A JPH04336309A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 移動可能なスイッチを有するコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106291A JPH04336309A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 移動可能なスイッチを有するコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336309A true JPH04336309A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14429954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106291A Pending JPH04336309A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 移動可能なスイッチを有するコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336309A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106291A patent/JPH04336309A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981222 |