JPH04336337A - 集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構 - Google Patents
集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構Info
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- JPH04336337A JPH04336337A JP3107216A JP10721691A JPH04336337A JP H04336337 A JPH04336337 A JP H04336337A JP 3107216 A JP3107216 A JP 3107216A JP 10721691 A JP10721691 A JP 10721691A JP H04336337 A JPH04336337 A JP H04336337A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集積回路マイクロプロ
セッサと主記憶装置および入出力装置との間を結合する
バス装置を集積回路マイクロプロセッサの側で駆動制御
するバス・インタフェース装置に関するものである。更
に詳しくは、複数の内部装置からバス・インタフェース
装置に出力されるバス動作要求を外部からモニタ可能な
バス動作モニタ機構に関するものである。
セッサと主記憶装置および入出力装置との間を結合する
バス装置を集積回路マイクロプロセッサの側で駆動制御
するバス・インタフェース装置に関するものである。更
に詳しくは、複数の内部装置からバス・インタフェース
装置に出力されるバス動作要求を外部からモニタ可能な
バス動作モニタ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般の集積回路マイクロプロセッサは、
主記憶装置との間、入出力装置との間でデータ、命令等
を転送するために、バス装置を介してこれらの外部装置
に結合されている。バス装置としては、データ専用のバ
ス装置と命令専用のバス装置を備えたもの、あるいは主
記憶装置専用のバス装置と入出力装置専用のバス装置を
備えたものなどがある。しかし、一般的に普及している
簡単な構成のバス装置は、単一のバス装置を、時分割使
用して、データおよび命令の転送を行なうと共に主記憶
装置および入出力装置それぞれのためのバス装置として
利用する構成となっている。バス装置は大きく別けて3
種類の信号線群から構成される。そのうちの一つは、主
記憶装置および入出力装置のアドレスを指定するために
使用されるアドレス線群であり、もう一つは、主記憶装
置および入出力装置と集積回路マイクロプロセッサとの
間でデータ、命令を双方向に転送するために使用される
データ線群である。残りの一つは、バス動作の種類、転
送方向、アドレス線およびデータ線に関するタイミング
情報などを知らせるために使用される制御線群である。
主記憶装置との間、入出力装置との間でデータ、命令等
を転送するために、バス装置を介してこれらの外部装置
に結合されている。バス装置としては、データ専用のバ
ス装置と命令専用のバス装置を備えたもの、あるいは主
記憶装置専用のバス装置と入出力装置専用のバス装置を
備えたものなどがある。しかし、一般的に普及している
簡単な構成のバス装置は、単一のバス装置を、時分割使
用して、データおよび命令の転送を行なうと共に主記憶
装置および入出力装置それぞれのためのバス装置として
利用する構成となっている。バス装置は大きく別けて3
種類の信号線群から構成される。そのうちの一つは、主
記憶装置および入出力装置のアドレスを指定するために
使用されるアドレス線群であり、もう一つは、主記憶装
置および入出力装置と集積回路マイクロプロセッサとの
間でデータ、命令を双方向に転送するために使用される
データ線群である。残りの一つは、バス動作の種類、転
送方向、アドレス線およびデータ線に関するタイミング
情報などを知らせるために使用される制御線群である。
【0003】この構成のバス装置の駆動制御を行う回路
部分がバス・インタフェース装置であり、分離できない
一つながりの動作であるバス・サイクルを単位としてバ
ス装置の信号線群を駆動制御する。このバス・インタフ
ェース装置は、集積回路マイクロプロセッサの規模に応
じて、命令を実行する命令実行装置の一部として実現さ
れることもあれば、命令実行装置とは独立な装置として
実現されることもある。本発明の対象は、後者のように
バス・インタフェース装置を命令実行装置とは独立な装
置として実現される場合である。この場合には、集積回
路内部において両者を結合するために内部バス装置が使
用される。また、集積の規模が大きいとき等には、内部
バス装置に対して、命令実行装置とは別にバス動作を要
求可能なDMA装置、メモリ管理装置等が結合されるこ
とがある。あるいは、複数の命令実行装置が内部バス装
置に結合される場合がある。
部分がバス・インタフェース装置であり、分離できない
一つながりの動作であるバス・サイクルを単位としてバ
ス装置の信号線群を駆動制御する。このバス・インタフ
ェース装置は、集積回路マイクロプロセッサの規模に応
じて、命令を実行する命令実行装置の一部として実現さ
れることもあれば、命令実行装置とは独立な装置として
実現されることもある。本発明の対象は、後者のように
バス・インタフェース装置を命令実行装置とは独立な装
置として実現される場合である。この場合には、集積回
路内部において両者を結合するために内部バス装置が使
用される。また、集積の規模が大きいとき等には、内部
バス装置に対して、命令実行装置とは別にバス動作を要
求可能なDMA装置、メモリ管理装置等が結合されるこ
とがある。あるいは、複数の命令実行装置が内部バス装
置に結合される場合がある。
【0004】このように集積回路マイクロプロセッサの
内部にバス動作を要求可能な複数の内部装置が組み込ま
れている場合には、バス・インタフェース装置は、複数
の内部装置からのバス動作の要求を調整し、優先度の高
い順にバス動作を行なう回路部分が組み込まれるのが一
般的である。複数の内部装置からのバス動作の要求が重
複して発生した場合、低い優先順位が割当られた内部装
置については、バス動作の要求が発生してから実際にバ
ス動作が開始されるまでに時間が掛かることになる。
内部にバス動作を要求可能な複数の内部装置が組み込ま
れている場合には、バス・インタフェース装置は、複数
の内部装置からのバス動作の要求を調整し、優先度の高
い順にバス動作を行なう回路部分が組み込まれるのが一
般的である。複数の内部装置からのバス動作の要求が重
複して発生した場合、低い優先順位が割当られた内部装
置については、バス動作の要求が発生してから実際にバ
ス動作が開始されるまでに時間が掛かることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、集積回路マイ
クロプロセッサの集積度が上がり内部装置の数が増大す
るに連れて、デバッグ作業、性能評価および性能測定の
ために、内部装置間のバス動作要求の干渉や内部におけ
るデータ転送量の評価が必要になる。そのような作業を
行うためには、集積回路マイクロプロセッサの外部にお
いて、バス動作の要求元の内部装置を判別する必要があ
ると共に、バス動作の要求発生時点から実際のバス動作
の開始時点までの時間的ずれを測定する必要がある。し
かしながら、従来においては、このようなバス動作をモ
ニタすることの必要性については殆ど着目されておらず
、バス動作の要求元の判別およびバス動作の要求から実
際のバス動作が開始されるまでの時間的ずれを外部から
簡単に測定することも不可能であった。
クロプロセッサの集積度が上がり内部装置の数が増大す
るに連れて、デバッグ作業、性能評価および性能測定の
ために、内部装置間のバス動作要求の干渉や内部におけ
るデータ転送量の評価が必要になる。そのような作業を
行うためには、集積回路マイクロプロセッサの外部にお
いて、バス動作の要求元の内部装置を判別する必要があ
ると共に、バス動作の要求発生時点から実際のバス動作
の開始時点までの時間的ずれを測定する必要がある。し
かしながら、従来においては、このようなバス動作をモ
ニタすることの必要性については殆ど着目されておらず
、バス動作の要求元の判別およびバス動作の要求から実
際のバス動作が開始されるまでの時間的ずれを外部から
簡単に測定することも不可能であった。
【0006】本発明の課題は、この点に着目して、集積
回路マイクロプロセッサの外部において、バス動作の要
求元の内部装置を判別でき、またバス動作の要求発生か
ら実際にそのバス動作が開始されるまでの時間的ずれを
測定可能なバス動作モニタ機構を実現することにある。
回路マイクロプロセッサの外部において、バス動作の要
求元の内部装置を判別でき、またバス動作の要求発生か
ら実際にそのバス動作が開始されるまでの時間的ずれを
測定可能なバス動作モニタ機構を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、命令実行装置に対して内部バス装置を
介して結合された単一のバス・インタフェース装置と、
このバス・インタフェース装置に対して、主記憶装置お
よび入出力装置との間のバス動作の要求を発生可能な複
数の内部装置を有する集積回路マイクロプロセッサにお
いて、バス・インタフェース装置により実行中にあるバ
ス動作がどの内部装置からの要求によるものなのかを示
す第1の情報を外部に出力する第1の出力手段を有する
ことを特徴としている。また、本発明は、バス動作の要
求が出た場合において、その要求元の内部装置がいずれ
の内部装置であるのかを示す第2の情報を外部に出力す
る第2の出力手段を有することを特徴としている。
めに、本発明は、命令実行装置に対して内部バス装置を
介して結合された単一のバス・インタフェース装置と、
このバス・インタフェース装置に対して、主記憶装置お
よび入出力装置との間のバス動作の要求を発生可能な複
数の内部装置を有する集積回路マイクロプロセッサにお
いて、バス・インタフェース装置により実行中にあるバ
ス動作がどの内部装置からの要求によるものなのかを示
す第1の情報を外部に出力する第1の出力手段を有する
ことを特徴としている。また、本発明は、バス動作の要
求が出た場合において、その要求元の内部装置がいずれ
の内部装置であるのかを示す第2の情報を外部に出力す
る第2の出力手段を有することを特徴としている。
【0008】ここに、これらの第1の出力および第2の
出力は、それぞれバス動作の実行開始およびバス動作の
要求の発生に同期させて外部に出力させるようにするこ
とが好ましい。
出力は、それぞれバス動作の実行開始およびバス動作の
要求の発生に同期させて外部に出力させるようにするこ
とが好ましい。
【0009】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0010】図1には、本発明の一実施例の主要構成部
分を示してある。本例は、本発明をCMOS構造の集積
回路上に構成した32ビット汎用マイクロプロセッサに
適用した例である。本例のマイクロプロセッサ1は、命
令実行装置2と、バス・インタフェース装置3と、メモ
リ管理装置4とをその主要構成要素としている。これら
の回路は内部バス装置5を介して結合されている。バス
・インタフェース装置3は、データ・バス6、アドレス
・バス7およびコントロール・バス8から構成される外
部バス装置に結合されている。この外部バス装置を介し
て、マイクロプロセッサ1は、主記憶装置(図示せず)
および各種の入出力装置(図示せず)に結合されている
。ここに、11および12は本発明の特徴をなす第1お
よび第2の出力回路であり、それぞれバス・インタフェ
ース装置3に結合されている。
分を示してある。本例は、本発明をCMOS構造の集積
回路上に構成した32ビット汎用マイクロプロセッサに
適用した例である。本例のマイクロプロセッサ1は、命
令実行装置2と、バス・インタフェース装置3と、メモ
リ管理装置4とをその主要構成要素としている。これら
の回路は内部バス装置5を介して結合されている。バス
・インタフェース装置3は、データ・バス6、アドレス
・バス7およびコントロール・バス8から構成される外
部バス装置に結合されている。この外部バス装置を介し
て、マイクロプロセッサ1は、主記憶装置(図示せず)
および各種の入出力装置(図示せず)に結合されている
。ここに、11および12は本発明の特徴をなす第1お
よび第2の出力回路であり、それぞれバス・インタフェ
ース装置3に結合されている。
【0011】上記のバス・インタフェース装置3は、各
バス6、7、8を構成する信号線群を使用して主記憶装
置および入出力装置に対して情報の転送を行う。また、
後述するように、第1および第2の出力回路11、12
に対して、それらの回路出力の生成に必要な信号を供給
する。命令実行装置2は、主記憶装置から外部バス装置
を介してフェッチされた機械語命令を実行する装置であ
り、例えば、32ビットの汎用レジスタを34本、32
ビットの算術演算ユニットを2本、その他に約50本の
制御レジスタおよびテンポラリ・レジスタを備え、計3
組で各32ビット構成の5個の命令実行装置内部バスに
よりレジスタ間が結合されており、これらの制御のため
に3つのPLAを中心とする有限状態機械とランダム論
理による制御回路を有している。次に、メモリ管理装置
4は、ページング方式を用いて仮想記憶を行うために、
連想メモリ、制御回路および制御レジスタを内部に備え
ている。連想メモリにヒットしない場合には、命令実行
装置とは別個に主記憶装置内のベージ・テーブルを検索
する能力を有しており、この検索過程においてバス動作
を要求する。内部バス装置5は、メモリ管理装置4また
は命令実行装置3がバス・インタフェース装置3との間
でアドレス、データを転送するために使用され、32ビ
ットの内部アドレス・バスと、32ビットの内部データ
・バスの2つから構成されている。
バス6、7、8を構成する信号線群を使用して主記憶装
置および入出力装置に対して情報の転送を行う。また、
後述するように、第1および第2の出力回路11、12
に対して、それらの回路出力の生成に必要な信号を供給
する。命令実行装置2は、主記憶装置から外部バス装置
を介してフェッチされた機械語命令を実行する装置であ
り、例えば、32ビットの汎用レジスタを34本、32
ビットの算術演算ユニットを2本、その他に約50本の
制御レジスタおよびテンポラリ・レジスタを備え、計3
組で各32ビット構成の5個の命令実行装置内部バスに
よりレジスタ間が結合されており、これらの制御のため
に3つのPLAを中心とする有限状態機械とランダム論
理による制御回路を有している。次に、メモリ管理装置
4は、ページング方式を用いて仮想記憶を行うために、
連想メモリ、制御回路および制御レジスタを内部に備え
ている。連想メモリにヒットしない場合には、命令実行
装置とは別個に主記憶装置内のベージ・テーブルを検索
する能力を有しており、この検索過程においてバス動作
を要求する。内部バス装置5は、メモリ管理装置4また
は命令実行装置3がバス・インタフェース装置3との間
でアドレス、データを転送するために使用され、32ビ
ットの内部アドレス・バスと、32ビットの内部データ
・バスの2つから構成されている。
【0012】ここに、上述したように本例のマイクロプ
ロセッサ1は、バス動作を要求可能な内部装置として、
バス・インタフェース装置3の他に命令実行装置2とメ
モリ管理装置4の二つを有している。命令実行装置2が
バス・インタフェース装置3に対して出力する命令実行
装置バス動作要求信号S2は、命令実行装置2が主記憶
装置に対して操作を行いたい場合にバス・インタフェー
ス装置3に対してバス動作を要求するために使用する信
号であり、6ビット構成となっている。この命令実行装
置2は、入出力装置、割り込み制御装置(図示せず)あ
るいは外部の算術演算装置などにもアクセスする必要が
あり、また主記憶装置に対するアクセス方法も多岐に渡
るので、信号のビット数が多くなっている。これに対し
て、メモリ管理装置バス動作要求信号S4は、メモリ管
理装置4が主記憶装置9に対して操作を行いたい場合に
バス・インタフェース装置3に対してバス動作を要求す
るために使用する信号であり、2ビット構成となってい
る。
ロセッサ1は、バス動作を要求可能な内部装置として、
バス・インタフェース装置3の他に命令実行装置2とメ
モリ管理装置4の二つを有している。命令実行装置2が
バス・インタフェース装置3に対して出力する命令実行
装置バス動作要求信号S2は、命令実行装置2が主記憶
装置に対して操作を行いたい場合にバス・インタフェー
ス装置3に対してバス動作を要求するために使用する信
号であり、6ビット構成となっている。この命令実行装
置2は、入出力装置、割り込み制御装置(図示せず)あ
るいは外部の算術演算装置などにもアクセスする必要が
あり、また主記憶装置に対するアクセス方法も多岐に渡
るので、信号のビット数が多くなっている。これに対し
て、メモリ管理装置バス動作要求信号S4は、メモリ管
理装置4が主記憶装置9に対して操作を行いたい場合に
バス・インタフェース装置3に対してバス動作を要求す
るために使用する信号であり、2ビット構成となってい
る。
【0013】次に、外部バス装置のコントロール・バス
8を介して転送される制御入出力としては、例えば、バ
ス動作の種別を示すWR/RD#、DAT/C#、ME
M/IO#の3ビットの出力信号と、アドレス・バス7
およびデータ・バス6などの出力タイミングを示すRW
T#、ASSTB#、DCS#の3ビットの出力信号と
、外部よりバス・サイクルの長さおよびそのタイミング
を制御するためのNXTA#、BREADY#の2ビッ
トの入力信号と、バス・ホールド要求を受け付けるHL
DREQ入力信号および要求を受け付けたことを示すH
LDACK出力信号の2ビットとがある。出力信号のう
ち、HLDACK出力信号を除く6ビットの出力信号は
、集積回路マイクロプロセッサ1の外部のバス・マスタ
(図示せず)から発生したバス・ホールド要求がバス・
インタフェース装置3によって受け付けられた場合に高
インピーダンス状態とされる。このために、コントロー
ル・バス8の駆動回路(図示せず)はトライステート型
のものを使用している。一方、外部バス装置のデータ・
バス6は、双方向に情報を伝達可能な16ビットの信号
線群から構成されている。信号の伝達方向は、コントロ
ール・バス8における制御入出力信号群のうちのWR/
RD#信号から判断することができる。なお、本例の集
積回路マイクロプロセッサ1は内部が32ビット構成と
なっているので、内部の32ビット・データは外部バス
装置の2バス・サイクルを使用して処理される。また、
8ビット・データの処理は、16ビットのうちの下位ま
たは上位の8ビットのみが使用される。このような処理
方法の判別は、アドレス・バス7におけるバイト操作用
出力に基づき行われる。データ・バス6の駆動回路はト
ライステート型の回路から構成され、外部のバス・マス
タからのバス・ホールド要求がバス・インタフェース装
置3により受付られたときに、データ・バスを高インピ
ーダンス状態に設定できるようになっている。
8を介して転送される制御入出力としては、例えば、バ
ス動作の種別を示すWR/RD#、DAT/C#、ME
M/IO#の3ビットの出力信号と、アドレス・バス7
およびデータ・バス6などの出力タイミングを示すRW
T#、ASSTB#、DCS#の3ビットの出力信号と
、外部よりバス・サイクルの長さおよびそのタイミング
を制御するためのNXTA#、BREADY#の2ビッ
トの入力信号と、バス・ホールド要求を受け付けるHL
DREQ入力信号および要求を受け付けたことを示すH
LDACK出力信号の2ビットとがある。出力信号のう
ち、HLDACK出力信号を除く6ビットの出力信号は
、集積回路マイクロプロセッサ1の外部のバス・マスタ
(図示せず)から発生したバス・ホールド要求がバス・
インタフェース装置3によって受け付けられた場合に高
インピーダンス状態とされる。このために、コントロー
ル・バス8の駆動回路(図示せず)はトライステート型
のものを使用している。一方、外部バス装置のデータ・
バス6は、双方向に情報を伝達可能な16ビットの信号
線群から構成されている。信号の伝達方向は、コントロ
ール・バス8における制御入出力信号群のうちのWR/
RD#信号から判断することができる。なお、本例の集
積回路マイクロプロセッサ1は内部が32ビット構成と
なっているので、内部の32ビット・データは外部バス
装置の2バス・サイクルを使用して処理される。また、
8ビット・データの処理は、16ビットのうちの下位ま
たは上位の8ビットのみが使用される。このような処理
方法の判別は、アドレス・バス7におけるバイト操作用
出力に基づき行われる。データ・バス6の駆動回路はト
ライステート型の回路から構成され、外部のバス・マス
タからのバス・ホールド要求がバス・インタフェース装
置3により受付られたときに、データ・バスを高インピ
ーダンス状態に設定できるようになっている。
【0014】次に、アドレス・バス7は、集積回路マイ
クロプロセッサ1から主記憶装置、入出力装置に向かう
方向に情報を伝達可能な31ビットの信号線群から構成
されている。これらのうち、29ビット分が真のアドレ
ス信号であり、残りの2ビットはバイト操作用出力であ
る。本例の集積回路マイクロプロセッサ1はバイト単位
にアドレスを振り分けているが、データ・バス6の幅が
16ビットであるので、データ・バスの上位または下位
8ビットのそれぞれの有効無効を示すバイト操作用出力
をもっている。29ビットのアドレスにより512Mバ
イトの主記憶装置にアクセスすることが可能である。本
例においては、内部では32ビットのアドレスを生成し
ているが、組み立て技術上29ビット分のアドレスのみ
を出力している。29ビットのアドレスの下位16ビッ
トのみを使用して入出力装置のアドレスも指定できる。 この場合、主記憶装置アドレスか入出力装置アドレスか
は、制御入出力信号群のうちのMEM/IO#信号によ
り判別される。アドレス・バス7の駆動回路もトライス
テート型の回路から構成され、バス・インタフェース装
置3が外部のバス・マスタからのバス・ホールド信号を
受け付けたときに、アドレス・バス7を高インピーダン
ス状態に設定できるようになっている。
クロプロセッサ1から主記憶装置、入出力装置に向かう
方向に情報を伝達可能な31ビットの信号線群から構成
されている。これらのうち、29ビット分が真のアドレ
ス信号であり、残りの2ビットはバイト操作用出力であ
る。本例の集積回路マイクロプロセッサ1はバイト単位
にアドレスを振り分けているが、データ・バス6の幅が
16ビットであるので、データ・バスの上位または下位
8ビットのそれぞれの有効無効を示すバイト操作用出力
をもっている。29ビットのアドレスにより512Mバ
イトの主記憶装置にアクセスすることが可能である。本
例においては、内部では32ビットのアドレスを生成し
ているが、組み立て技術上29ビット分のアドレスのみ
を出力している。29ビットのアドレスの下位16ビッ
トのみを使用して入出力装置のアドレスも指定できる。 この場合、主記憶装置アドレスか入出力装置アドレスか
は、制御入出力信号群のうちのMEM/IO#信号によ
り判別される。アドレス・バス7の駆動回路もトライス
テート型の回路から構成され、バス・インタフェース装
置3が外部のバス・マスタからのバス・ホールド信号を
受け付けたときに、アドレス・バス7を高インピーダン
ス状態に設定できるようになっている。
【0015】図2を参照して、本発明の特徴部分である
第1および第2の出力回路11、12、およびこれらに
関与するバス・インタフェース装置3の回路部分を説明
する。まず、バス・インタフェース装置3は、バス・イ
ンタフェース装置3の内部からのバス動作要求信号S3
を受け付けて一時記憶するための第1のバス動作要求一
時記憶装置31と、メモリ管理装置4からのバス動作要
求信号S4を受け取って一時記憶するための第2のバス
動作要求一時記憶装置32と、命令実行装置2からのバ
ス動作要求信号S2を受け付けて一時記憶するための第
3のバス動作要求一時記憶装置33とを備えている。3
4はプライオリタイズ回路であり、第1ないし第3のバ
ス動作要求一時記憶装置31、32、33で受け付けら
れたバス動作要求のうちの最も優先順位の高いものを1
つ選択して、実行すべきバス動作要求として出力する。 35は制御信号生成用ステート・マシンであり、プライ
オリタイズ回路34から出力されたバス動作要求に対し
て、アドレス・バス7、データ・バス6およびコントロ
ール・バス8の全てを制御する。
第1および第2の出力回路11、12、およびこれらに
関与するバス・インタフェース装置3の回路部分を説明
する。まず、バス・インタフェース装置3は、バス・イ
ンタフェース装置3の内部からのバス動作要求信号S3
を受け付けて一時記憶するための第1のバス動作要求一
時記憶装置31と、メモリ管理装置4からのバス動作要
求信号S4を受け取って一時記憶するための第2のバス
動作要求一時記憶装置32と、命令実行装置2からのバ
ス動作要求信号S2を受け付けて一時記憶するための第
3のバス動作要求一時記憶装置33とを備えている。3
4はプライオリタイズ回路であり、第1ないし第3のバ
ス動作要求一時記憶装置31、32、33で受け付けら
れたバス動作要求のうちの最も優先順位の高いものを1
つ選択して、実行すべきバス動作要求として出力する。 35は制御信号生成用ステート・マシンであり、プライ
オリタイズ回路34から出力されたバス動作要求に対し
て、アドレス・バス7、データ・バス6およびコントロ
ール・バス8の全てを制御する。
【0016】次に、第1の出力回路11は動作元判別出
力11S(第1の情報)を外部に出力するための回路で
ある。動作元判別出力11Sは、BEP0、BEP1と
名付けられたエンコードされた2ビットの出力信号であ
り、アドレス・バス7のアドレス信号と同一のタイミン
グで出力される。これらの出力の組み合わせにより、現
在実行されているバス動作がメモリ管理装置4の要求な
のか、命令実行装置2の要求なのか、あるいはバス・イ
ンタフェース装置3の内部の要求なのかを示す。この信
号を出力する第1の出力回路11は、その内部に、アド
レス・バスと同様に高インピーダンス状態に設定できる
トライステート型の駆動回路から構成された外部信号出
力回路111と、タイミング調整/エンコード回路11
2とを有している。タイミング調整/エンコード回路1
12には、バス・インタフェース装置3の制御信号生成
用ステート・マシン35からアドレス・バス7を制御す
るための信号が供給されている。このタイミング調整/
エンコード回路112は、この信号に基づき、バス・イ
ンタフェース装置3のプライオリタイズ回路34から供
給される情報を一時遅延させることによりタイミング調
整を行う。また、タイミング調整に先立って、プライオ
リタイズ回路34が受け付けた内部装置(2、3、4)
のそれぞれに対応する信号を受け取ってエンコードする
操作も行う。
力11S(第1の情報)を外部に出力するための回路で
ある。動作元判別出力11Sは、BEP0、BEP1と
名付けられたエンコードされた2ビットの出力信号であ
り、アドレス・バス7のアドレス信号と同一のタイミン
グで出力される。これらの出力の組み合わせにより、現
在実行されているバス動作がメモリ管理装置4の要求な
のか、命令実行装置2の要求なのか、あるいはバス・イ
ンタフェース装置3の内部の要求なのかを示す。この信
号を出力する第1の出力回路11は、その内部に、アド
レス・バスと同様に高インピーダンス状態に設定できる
トライステート型の駆動回路から構成された外部信号出
力回路111と、タイミング調整/エンコード回路11
2とを有している。タイミング調整/エンコード回路1
12には、バス・インタフェース装置3の制御信号生成
用ステート・マシン35からアドレス・バス7を制御す
るための信号が供給されている。このタイミング調整/
エンコード回路112は、この信号に基づき、バス・イ
ンタフェース装置3のプライオリタイズ回路34から供
給される情報を一時遅延させることによりタイミング調
整を行う。また、タイミング調整に先立って、プライオ
リタイズ回路34が受け付けた内部装置(2、3、4)
のそれぞれに対応する信号を受け取ってエンコードする
操作も行う。
【0017】一方、第2の出力回路12は動作要求モニ
タ出力12S(第2の情報)を外部に出力するための回
路である。この動作要求モニタ出力12Sは、B、E、
Pと名付けられた3ビットの出力信号であり、それぞれ
順にバス・インタフェース装置3の内部、命令実行装置
2、メモリ管理装置4に対応している。これらの内部装
置からバス動作要求が発生すると、実際の実行中にある
バス動作とは無関係に、即座にバス動作要求を発生した
内部装置に対応する出力信号12Sが出力される。この
動作要求モニタ出力12Sはエンコードされていないの
で、上記の動作元判別出力11Sとは異なり、同時に複
数の内部装置からバス動作要求が出たことを示すことが
できる。この信号12Sを出力する第2の出力回路12
は、制御信号出力と同様に高インピーダンス状態に設定
可能なトライステート型の駆動回路から構成された外部
信号出力回路121と、ワンショット回路122とを備
えている。ワンショット回路122は、上記の第1ない
し第3のバス動作要求一時記憶装置31ないし33がバ
ス動作要求信号を受け取ったことを検出するとパルス出
力を発生する。発生したパルス出力は外部信号出力回路
121を介して動作要求モニタ出力12Sとして外部に
出力される。
タ出力12S(第2の情報)を外部に出力するための回
路である。この動作要求モニタ出力12Sは、B、E、
Pと名付けられた3ビットの出力信号であり、それぞれ
順にバス・インタフェース装置3の内部、命令実行装置
2、メモリ管理装置4に対応している。これらの内部装
置からバス動作要求が発生すると、実際の実行中にある
バス動作とは無関係に、即座にバス動作要求を発生した
内部装置に対応する出力信号12Sが出力される。この
動作要求モニタ出力12Sはエンコードされていないの
で、上記の動作元判別出力11Sとは異なり、同時に複
数の内部装置からバス動作要求が出たことを示すことが
できる。この信号12Sを出力する第2の出力回路12
は、制御信号出力と同様に高インピーダンス状態に設定
可能なトライステート型の駆動回路から構成された外部
信号出力回路121と、ワンショット回路122とを備
えている。ワンショット回路122は、上記の第1ない
し第3のバス動作要求一時記憶装置31ないし33がバ
ス動作要求信号を受け取ったことを検出するとパルス出
力を発生する。発生したパルス出力は外部信号出力回路
121を介して動作要求モニタ出力12Sとして外部に
出力される。
【0018】このように構成した本例の集積回路マイク
ロプロセッサ1において、内部装置(3、4、2)から
バス動作要求が発生すると、バス動作要求は、内部装置
に対応して配置したバス動作要求一時記憶装置31ない
し33を介してプライオリタイズ回路34において予め
設定されている優先順位に従って、最も優先順位の高い
バス動作要求が一つ選択され、それが制御信号生成用ス
テート・マシン35に供給される。この結果、選択され
たバス動作が開始される。ここに、バス動作要求は、同
時に第2の出力回路12のワンショット回路122にも
供給される。ワンショット回路122からは、バス動作
要求を出した内部回路に対応するビット線にパルス出力
が出される。この出力は、外部信号出力回路121を介
して動作要求モニタ出力12Sとして外部に出力される
。この出力12Sは前述したようにB、E、Pの3ビッ
トからなっており、Bのビット線にパルス出力が現れた
ときには、バス・インタフェース装置3の内部でバス動
作要求が出たことが分かる。また、パルス出力の現れた
時点はバス動作要求の発生時点を表している。一方、第
1の出力回路11においては、そのタイミング調整/エ
ンコード回路112において、実際に選択されたバス動
作要求およびその動作開始時点が検出され、これを反映
した動作元判別出力11Sが外部信号出力回路111か
ら外部に出力される。すなわち、バス動作の開始に同期
して、そのバス動作の要求元を示す状態に設定されたビ
ット(BEP0、BEP1)出力が出される。
ロプロセッサ1において、内部装置(3、4、2)から
バス動作要求が発生すると、バス動作要求は、内部装置
に対応して配置したバス動作要求一時記憶装置31ない
し33を介してプライオリタイズ回路34において予め
設定されている優先順位に従って、最も優先順位の高い
バス動作要求が一つ選択され、それが制御信号生成用ス
テート・マシン35に供給される。この結果、選択され
たバス動作が開始される。ここに、バス動作要求は、同
時に第2の出力回路12のワンショット回路122にも
供給される。ワンショット回路122からは、バス動作
要求を出した内部回路に対応するビット線にパルス出力
が出される。この出力は、外部信号出力回路121を介
して動作要求モニタ出力12Sとして外部に出力される
。この出力12Sは前述したようにB、E、Pの3ビッ
トからなっており、Bのビット線にパルス出力が現れた
ときには、バス・インタフェース装置3の内部でバス動
作要求が出たことが分かる。また、パルス出力の現れた
時点はバス動作要求の発生時点を表している。一方、第
1の出力回路11においては、そのタイミング調整/エ
ンコード回路112において、実際に選択されたバス動
作要求およびその動作開始時点が検出され、これを反映
した動作元判別出力11Sが外部信号出力回路111か
ら外部に出力される。すなわち、バス動作の開始に同期
して、そのバス動作の要求元を示す状態に設定されたビ
ット(BEP0、BEP1)出力が出される。
【0019】このように、本例によれば、バス動作の実
行開始時期およびその要求を出した内部装置を外部から
検出できる。また、実行中のバス動作に関わりなく、バ
ス動作の要求が出された時点およびバス動作要求を出し
ている内部装置を外部から検出できる。さらには、バス
動作要求が出された時点からそれが実際に開始されるま
での時間的ずれも検出することができる。
行開始時期およびその要求を出した内部装置を外部から
検出できる。また、実行中のバス動作に関わりなく、バ
ス動作の要求が出された時点およびバス動作要求を出し
ている内部装置を外部から検出できる。さらには、バス
動作要求が出された時点からそれが実際に開始されるま
での時間的ずれも検出することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集積回路
マイクロプロセッサにおいては、実行中にあるバス動作
要求を出している内部装置を外部から検出でき、また、
実行中にあるバス動作要求とは無関係にバス動作要求を
出している内部回路を外部から検出できるようになって
いる。従って、本発明を適用することにより、外部の簡
単なハードウエアを用いて集積回路マイクロプロセッサ
内部の干渉等を検出でき、従来では行われていなかった
ソフトウエア/ハードウエアの最適化作業を行えるよう
になる。
マイクロプロセッサにおいては、実行中にあるバス動作
要求を出している内部装置を外部から検出でき、また、
実行中にあるバス動作要求とは無関係にバス動作要求を
出している内部回路を外部から検出できるようになって
いる。従って、本発明を適用することにより、外部の簡
単なハードウエアを用いて集積回路マイクロプロセッサ
内部の干渉等を検出でき、従来では行われていなかった
ソフトウエア/ハードウエアの最適化作業を行えるよう
になる。
【0021】また、本発明によれば、バス動作の要求か
ら実際のバス動作の開始までの時間的ずれを測定するこ
とができる。従って、内部装置相互のバス動作上の競合
に起因するソフトウエア上のスピードのネックとなって
いる特定のプログラムルーチンを簡単に発見でき、この
ようなプログラムを重点的に改良することによりソフト
ウエアの動作スピートの改善を従来に比べて容易に行う
ことが可能になる。
ら実際のバス動作の開始までの時間的ずれを測定するこ
とができる。従って、内部装置相互のバス動作上の競合
に起因するソフトウエア上のスピードのネックとなって
いる特定のプログラムルーチンを簡単に発見でき、この
ようなプログラムを重点的に改良することによりソフト
ウエアの動作スピートの改善を従来に比べて容易に行う
ことが可能になる。
【図1】本発明の一実施例である32ビット汎用集積回
路マイクロプロセッサの主要部分を示す概略ブロック図
である。
路マイクロプロセッサの主要部分を示す概略ブロック図
である。
【図2】図1に示す集積回路マイクロプロセッサのうち
の本発明に関連のある主要部分を示す部分ブロック図で
ある。
の本発明に関連のある主要部分を示す部分ブロック図で
ある。
1・・・集積回路マイクロプロセッサ
2・・・命令実行装置
3・・・バス・インタフェース装置
31、32、33・・・バス動作要求一時記憶装置34
・・・プライオリタイズ回路 35・・・制御信号生成用ステート・マシン6・・・デ
ータ・バス 7・・・アドレス・バス 8・・・コントロール・バス 11・・・第1の出力回路 111・・・外部信号出力回路 112・・・タイミング調整/エンコード回路12・・
・第2の出力回路 121・・・外部信号出力回路 122・・・ワンショット回路 11S(BEP0、BEP1)・・・動作元判別出力(
第1の情報) 12S(B、E、P)・・・動作要求モニタ出力(第2
の情報)
・・・プライオリタイズ回路 35・・・制御信号生成用ステート・マシン6・・・デ
ータ・バス 7・・・アドレス・バス 8・・・コントロール・バス 11・・・第1の出力回路 111・・・外部信号出力回路 112・・・タイミング調整/エンコード回路12・・
・第2の出力回路 121・・・外部信号出力回路 122・・・ワンショット回路 11S(BEP0、BEP1)・・・動作元判別出力(
第1の情報) 12S(B、E、P)・・・動作要求モニタ出力(第2
の情報)
Claims (6)
- 【請求項1】 集積回路マイクロプロセッサ内にあっ
て集積回路マイクロプロセッサと主記憶装置および入出
力装置との間を結合するバス装置を駆動制御する単一の
バス・インタフェース装置と、このバス・インタフェー
ス装置を介して前記バス装置に対してバス動作を要求可
能な複数の内部装置と、前記バス・インタフェース装置
により実行中にあるバス動作の要求元が前記内部装置の
うちのいずれであるのかを示す第1の情報を外部に出力
する第1の出力手段とを有することを特徴とする集積回
路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第1の出力手
段は、前記第1の情報を、前記バス・インタフェース装
置によるバス動作の実行開始に同期させて出力すること
を特徴とする集積回路マイクロプロセッサのバス動作モ
ニタ機構。 - 【請求項3】 集積回路マイクロプロセッサと主記憶
装置および入出力装置とを結合するバス装置を駆動制御
する単一のバス・インタフェース装置と、このバス・イ
ンタフェース装置を介して前記バス装置に対してバス動
作を要求可能な複数の内部装置と、前記バス・インタフ
ェース装置に出されたバス動作の要求元が複数の前記内
部装置のいずれであるのかを示す第2の情報を外部に出
力する第2の出力手段とを有することを特徴とする集積
回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構。 - 【請求項4】 請求項3において、前記第2の出力手
段は、前記第2の情報を、前記バス動作の要求の発生と
同期させて出力することを特徴とする集積回路マイクロ
プロセッサのバス動作モニタ機構。 - 【請求項5】 請求項1または2において、さらに、
請求項3に記載の第2の出力手段を有していることを特
徴とする集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ
機構。 - 【請求項6】 請求項1または2において、さらに、
請求項4に記載の第2の出力手段を有していることを特
徴とする集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107216A JPH04336337A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107216A JPH04336337A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336337A true JPH04336337A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14453435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107216A Pending JPH04336337A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 集積回路マイクロプロセッサのバス動作モニタ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336337A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3107216A patent/JPH04336337A/ja active Pending
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