JPH04336523A - 多心型光アイソレータ - Google Patents
多心型光アイソレータInfo
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- JPH04336523A JPH04336523A JP10935091A JP10935091A JPH04336523A JP H04336523 A JPH04336523 A JP H04336523A JP 10935091 A JP10935091 A JP 10935091A JP 10935091 A JP10935091 A JP 10935091A JP H04336523 A JPH04336523 A JP H04336523A
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- optical
- isolator
- optical isolator
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- faraday rotator
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/27—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
- G02B6/2746—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means comprising non-reciprocal devices, e.g. isolators, FRM, circulators, quasi-isolators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザを用いた
光ファイバ通信等における光学系の反射戻り光を阻止す
るための光アイソレータに関し、特に偏光方向に影響を
受けない偏光無依存型であって、並列する複数本(多心
)の光ファイバ(導波路)間に配置されて使用される多
心光ファイバ用の光アイソレータ(多心型光ファイバと
称する)に関する。
光ファイバ通信等における光学系の反射戻り光を阻止す
るための光アイソレータに関し、特に偏光方向に影響を
受けない偏光無依存型であって、並列する複数本(多心
)の光ファイバ(導波路)間に配置されて使用される多
心光ファイバ用の光アイソレータ(多心型光ファイバと
称する)に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体レーザを中心とする光通信、光計
測等が開発されるにしたがって、光学システムたとえば
結合レンズ、光コネクタその他光学部品から回帰する反
射戻り光によってレーザ発振が誤動作し高速、高密度信
号伝送を不安定化する問題が生じ、反射戻り光を遮断す
る各種の光アイソレータが提案された。
測等が開発されるにしたがって、光学システムたとえば
結合レンズ、光コネクタその他光学部品から回帰する反
射戻り光によってレーザ発振が誤動作し高速、高密度信
号伝送を不安定化する問題が生じ、反射戻り光を遮断す
る各種の光アイソレータが提案された。
【0003】これらの光アイソレータは偏光子、ファラ
デー回転子、検光子、ファラデー回転子を磁化するため
の永久磁石から構成され、一般にはある偏光面にしか有
効でなく、光アイソレータの偏光方向に合致しない光が
入射した場合、通過光が大幅に損失する欠点があった。 そこで、偏光方向に依存せず全ての偏光面に対してアイ
ソレーション効果を示す構成として平板状複屈折結晶や
旋光性結晶単板を組合せた偏光無依存型光アイソレータ
が提案されている(特公昭60−51690号参照)。 図1はこのような従来の光アイソレータを示し、1は光
ファイバ、2はコリメートレンズ、3は平行平板状複屈
折性物質、4はファラデー回転子および、5は磁石であ
り、dは光線変位量である。
デー回転子、検光子、ファラデー回転子を磁化するため
の永久磁石から構成され、一般にはある偏光面にしか有
効でなく、光アイソレータの偏光方向に合致しない光が
入射した場合、通過光が大幅に損失する欠点があった。 そこで、偏光方向に依存せず全ての偏光面に対してアイ
ソレーション効果を示す構成として平板状複屈折結晶や
旋光性結晶単板を組合せた偏光無依存型光アイソレータ
が提案されている(特公昭60−51690号参照)。 図1はこのような従来の光アイソレータを示し、1は光
ファイバ、2はコリメートレンズ、3は平行平板状複屈
折性物質、4はファラデー回転子および、5は磁石であ
り、dは光線変位量である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
光アイソレータは、図1に示すように、光ファイバが1
本(1心と称する)のみに対して適用可能であり、その
ため例えば構築しようとする光システムにおいて多心(
複数本)の光ファイバに対してアイソレーション作用を
もたせたい時には、光ファイバの心数に対応する数の光
アイソレータを複数個準備しなければならなかった。 現在、光アイソレータの単価は比較的高価であること、
および多数の光アイソレータを用いた場合は部品スペー
スが大きくなってしまうというような解決すべき課題が
あった。
光アイソレータは、図1に示すように、光ファイバが1
本(1心と称する)のみに対して適用可能であり、その
ため例えば構築しようとする光システムにおいて多心(
複数本)の光ファイバに対してアイソレーション作用を
もたせたい時には、光ファイバの心数に対応する数の光
アイソレータを複数個準備しなければならなかった。 現在、光アイソレータの単価は比較的高価であること、
および多数の光アイソレータを用いた場合は部品スペー
スが大きくなってしまうというような解決すべき課題が
あった。
【0005】本発明の目的は、上述の点に鑑みて、複数
心の光ファイバに対して単一のアイソレータ本体を用い
て良好なアイソレーション作用をもたすことができる多
心型光アイソレータを提供することにある。
心の光ファイバに対して単一のアイソレータ本体を用い
て良好なアイソレーション作用をもたすことができる多
心型光アイソレータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、複屈折性物質または旋光性あるいは異方性
を有する結晶、および磁気光学材料からなる偏光無依存
型の単一のアイソレータ本体を有し、平行に並列する複
数個対の導波路間に前記単一のアイソレータ本体が配置
されていることを特徴とする。
、本発明は、複屈折性物質または旋光性あるいは異方性
を有する結晶、および磁気光学材料からなる偏光無依存
型の単一のアイソレータ本体を有し、平行に並列する複
数個対の導波路間に前記単一のアイソレータ本体が配置
されていることを特徴とする。
【0007】また、本発明は、複屈折性物質または旋光
性あるいは異方性を有する結晶、および磁気光学材料で
あるファラデー回転子からなる偏光無依存型の単一のア
イソレータ本体を有し、並列する複数個対の導波路間に
前記単一のアイソレータ本体が配置され、かつ順方向側
の該導波路から出射される光ビームが前記ファラデー回
転子の中央付近を通過するように、前記複数個対の導波
路の位置が調整されていることを特徴とすることができ
る。
性あるいは異方性を有する結晶、および磁気光学材料で
あるファラデー回転子からなる偏光無依存型の単一のア
イソレータ本体を有し、並列する複数個対の導波路間に
前記単一のアイソレータ本体が配置され、かつ順方向側
の該導波路から出射される光ビームが前記ファラデー回
転子の中央付近を通過するように、前記複数個対の導波
路の位置が調整されていることを特徴とすることができ
る。
【0008】
【作用】本発明では、1個のアイソレータ本体を複数心
の光ファイバで共用しているので、縮小された部品スペ
ース、部品個数で多心の光ファイバに対してアイソレー
ション作用をもたせることができる。また、順方向の各
光ビームがファラデー回転子の中央付近を通過すること
により、多心の光ファイバから出射された光ビームの全
てに対して、理想的な偏波面回転角45°が容易に得ら
れ、通常の1心での光アイソレータと同様に良好なアイ
ソレーション特性が達成される。
の光ファイバで共用しているので、縮小された部品スペ
ース、部品個数で多心の光ファイバに対してアイソレー
ション作用をもたせることができる。また、順方向の各
光ビームがファラデー回転子の中央付近を通過すること
により、多心の光ファイバから出射された光ビームの全
てに対して、理想的な偏波面回転角45°が容易に得ら
れ、通常の1心での光アイソレータと同様に良好なアイ
ソレーション特性が達成される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】■第1実施例
図2は本発明の第1の実施例の光アイソレータの構成を
示す。アイソレータ本体は複屈折性物質または旋光性あ
るいは異方性を有する物質3と磁気光学材料(ファラデ
ー回転子)4および磁石5から構成されている。この1
個のアイソレータ本体3,4,5をはさんで、複数心(
図示では2心)の光ファイバ1−■,1−■およびコリ
メートレンズ2−■,2−■を並列に配置している。
示す。アイソレータ本体は複屈折性物質または旋光性あ
るいは異方性を有する物質3と磁気光学材料(ファラデ
ー回転子)4および磁石5から構成されている。この1
個のアイソレータ本体3,4,5をはさんで、複数心(
図示では2心)の光ファイバ1−■,1−■およびコリ
メートレンズ2−■,2−■を並列に配置している。
【0011】本発明実施例では、このように1個のアイ
ソレータ本体を複数心の光ファイバで共用しているので
、従来に比べ縮小された部品スペース、並びに縮小され
た部品個数で、多心の光ファイバに対してアイソレーシ
ョン作用をもたせることができる。
ソレータ本体を複数心の光ファイバで共用しているので
、従来に比べ縮小された部品スペース、並びに縮小され
た部品個数で、多心の光ファイバに対してアイソレーシ
ョン作用をもたせることができる。
【0012】■第2実施例
図3は本発明の第2の実施例の光アイソレータの構成を
示す。本例では、図2と同様の構成の1個のアイソレー
タ本体3,4,5をはさんで複数心(図3では2心)の
光ファイバ1−■,1−■およびコリメートレンズ2−
■,2−■を所定の同一角度で配置しており、要素1−
■,2−■,3,4,5で1心の光アイソレータが構成
され、更に、要素1−■,2−■,3,4,5で他方の
1心の光アイソレータが構成されている。このように、
1個の光アイソレータ本体3,4,5を共用することに
より、合計2心のアイソレータが構成される。
示す。本例では、図2と同様の構成の1個のアイソレー
タ本体3,4,5をはさんで複数心(図3では2心)の
光ファイバ1−■,1−■およびコリメートレンズ2−
■,2−■を所定の同一角度で配置しており、要素1−
■,2−■,3,4,5で1心の光アイソレータが構成
され、更に、要素1−■,2−■,3,4,5で他方の
1心の光アイソレータが構成されている。このように、
1個の光アイソレータ本体3,4,5を共用することに
より、合計2心のアイソレータが構成される。
【0013】本実施例の構成においては、順方向側のコ
リメートレンズから出射される各光ビームがファラデー
回転子4の中央付近を通過することを特徴としている。 これによって、本実施例では多心の光ファイバから出射
された光ビームの全てに対して、理想的な偏波面回転角
45°が容易に得られる。
リメートレンズから出射される各光ビームがファラデー
回転子4の中央付近を通過することを特徴としている。 これによって、本実施例では多心の光ファイバから出射
された光ビームの全てに対して、理想的な偏波面回転角
45°が容易に得られる。
【0014】さらに説明すると、1−■,1−■の各光
ファイバから出射された各光線は、複屈折性物質3に対
して等しい傾斜角にて入射するので、各光線共に複屈折
性物質3からの反射戻り光か光ファイバに戻ることが抑
制され、通常の1心での光アイソレータと同様に高い反
射減衰量が達成される。また、1−■,1−■の各光フ
ァイバから出射された各光線はファラデー回転子4のほ
ぼ中央を通過するため、各々の光線において理想的な偏
波面回転角45°が得られ、2心共にアイソレーション
特性は通常の1心での光アイソレータと同様に良好な特
性が達成される。
ファイバから出射された各光線は、複屈折性物質3に対
して等しい傾斜角にて入射するので、各光線共に複屈折
性物質3からの反射戻り光か光ファイバに戻ることが抑
制され、通常の1心での光アイソレータと同様に高い反
射減衰量が達成される。また、1−■,1−■の各光フ
ァイバから出射された各光線はファラデー回転子4のほ
ぼ中央を通過するため、各々の光線において理想的な偏
波面回転角45°が得られ、2心共にアイソレーション
特性は通常の1心での光アイソレータと同様に良好な特
性が達成される。
【0015】このように、1個の光アイソレータ本体を
共有していても、1心のみの場合と比較して反射減衰量
およびアイソレーション特性共に同等な特性を達成でき
る多心光ファイバ用の光アイソレータが作製できる。
共有していても、1心のみの場合と比較して反射減衰量
およびアイソレーション特性共に同等な特性を達成でき
る多心光ファイバ用の光アイソレータが作製できる。
【0016】■第3実施例
図4は本発明の第3の実施例の光アイソレータの構成を
示す。本例は光ファイバが4心の場合の構成を示し、1
個の光アイソレータ本体3,4,5をはさんで1対のレ
ンズ対2が4心分配置されている。対応するレンズ対2
の向きはそれぞれ平行であり、光アイソレータ本体にお
ける平行平板複屈折性物質3の面に対する垂直軸とはレ
ンズ2から出射される光線の反射を考慮して約2〜6°
傾斜した方向軸を有している。順方向と逆方向側の光フ
ァイバ1及びレンズ2における光線軸は同方向であるが
、複屈折性物質3内での光線変位量dを考慮して、dだ
けずれて配置されている。この場合においても、1−■
〜1−■の各光ファイバから出射された各光線はファラ
デー回転子4のほぼ中央を通過するため、各々の光線に
おいて理想的な偏波面回転角45°が得られ、4心共に
アイソレーション特性は通常の1心での光アイソレータ
と同様に良好な特性が得られる。
示す。本例は光ファイバが4心の場合の構成を示し、1
個の光アイソレータ本体3,4,5をはさんで1対のレ
ンズ対2が4心分配置されている。対応するレンズ対2
の向きはそれぞれ平行であり、光アイソレータ本体にお
ける平行平板複屈折性物質3の面に対する垂直軸とはレ
ンズ2から出射される光線の反射を考慮して約2〜6°
傾斜した方向軸を有している。順方向と逆方向側の光フ
ァイバ1及びレンズ2における光線軸は同方向であるが
、複屈折性物質3内での光線変位量dを考慮して、dだ
けずれて配置されている。この場合においても、1−■
〜1−■の各光ファイバから出射された各光線はファラ
デー回転子4のほぼ中央を通過するため、各々の光線に
おいて理想的な偏波面回転角45°が得られ、4心共に
アイソレーション特性は通常の1心での光アイソレータ
と同様に良好な特性が得られる。
【0017】以上の様な構成は、3心或いは5心以上の
多心型光アイソレータにおいても可能である。
多心型光アイソレータにおいても可能である。
【0018】■実験例
代表的な実験例として、上述の図3の配置構成において
実験した本発明の実験例について以下に説明する。
実験した本発明の実験例について以下に説明する。
【0019】3個の平行平板複屈折性物質3としてルチ
ル結晶を用い、その厚さは各々2.828mm,2mm
,2mmのものを採用した。また、ファラデー回転子4
として(YbTbBi)3Fe5O12膜を用いた。光
ファイバ1はシングルモード型であり、端面は8°の斜
め研磨を施した。
ル結晶を用い、その厚さは各々2.828mm,2mm
,2mmのものを採用した。また、ファラデー回転子4
として(YbTbBi)3Fe5O12膜を用いた。光
ファイバ1はシングルモード型であり、端面は8°の斜
め研磨を施した。
【0020】そして、光ファイバ1から出射された光ビ
ームが平行平板ルチル結晶3に約4°傾いて入射するよ
うに、光ファイバ 1及びレンズ2の配置を行なった。 その結果、2心の光ファイバ1の各々に対して、順方向
挿入損失約0.9dB,アイソレーション35dB,反
射減衰量40dBの特性が得られた。
ームが平行平板ルチル結晶3に約4°傾いて入射するよ
うに、光ファイバ 1及びレンズ2の配置を行なった。 その結果、2心の光ファイバ1の各々に対して、順方向
挿入損失約0.9dB,アイソレーション35dB,反
射減衰量40dBの特性が得られた。
【0021】このように、2心の光ファイバに対して縮
小スペースで良好なアイソレーション作用をもたせるこ
とができるので、使用に非常に便利である。
小スペースで良好なアイソレーション作用をもたせるこ
とができるので、使用に非常に便利である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下のような効果が得られる。
以下のような効果が得られる。
【0023】(1)単一のアイソレータ本体を共用して
複数心の光ファイバに対してアイソレーション作用をも
たせることができ、これにより低価格、小型の多心用光
アイソレータが得られる。
複数心の光ファイバに対してアイソレーション作用をも
たせることができ、これにより低価格、小型の多心用光
アイソレータが得られる。
【0024】(2)複数心の光ファイバを所定の位置、
姿勢で接続し保持する多心コネクタ(不図示)と併用し
て用いれば、光通信システムの構築に極めて有効と考え
られる。
姿勢で接続し保持する多心コネクタ(不図示)と併用し
て用いれば、光通信システムの構築に極めて有効と考え
られる。
【図1】従来例の光アイソレータの構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1実施例の光アイソレータの構成を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】本発明の第2実施例の光アイソレータの構成を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図4】本発明の第3実施例の光アイソレータの構成を
示す側面図である。
示す側面図である。
1,1−■〜1−■ 光ファイバ
2,2−■〜2−■ レンズ
3 平行平板複屈折性物質
4 ファラデー回転子
5 磁石
3〜5 アイソレータ本体
Claims (2)
- 【請求項1】 複屈折性物質または旋光性あるいは異
方性を有する結晶、および磁気光学材料からなる偏光無
依存型の単一のアイソレータ本体を有し、平行に並列す
る複数個対の導波路間に前記単一のアイソレータ本体が
配置されていることを特徴とする多心型光アイソレータ
。 - 【請求項2】 複屈折性物質または旋光性あるいは異
方性を有する結晶、および磁気光学材料であるファラデ
ー回転子からなる偏光無依存型の単一のアイソレータ本
体を有し、並列する複数個対の導波路間に前記単一のア
イソレータ本体が配置され、かつ順方向側の該導波路か
ら出射される光ビームが前記ファラデー回転子の中央付
近を通過するように、前記複数個対の導波路の位置が調
整されていることを特徴とする多心型光アイソレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10935091A JPH04336523A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 多心型光アイソレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10935091A JPH04336523A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 多心型光アイソレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336523A true JPH04336523A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14508003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10935091A Pending JPH04336523A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 多心型光アイソレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107315249A (zh) * | 2013-11-27 | 2017-11-03 | 奇跃公司 | 虚拟和增强现实系统与方法 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10935091A patent/JPH04336523A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107315249A (zh) * | 2013-11-27 | 2017-11-03 | 奇跃公司 | 虚拟和增强现实系统与方法 |
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