JPH04336776A - カメラシステム - Google Patents
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- JPH04336776A JPH04336776A JP3107578A JP10757891A JPH04336776A JP H04336776 A JPH04336776 A JP H04336776A JP 3107578 A JP3107578 A JP 3107578A JP 10757891 A JP10757891 A JP 10757891A JP H04336776 A JPH04336776 A JP H04336776A
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、被写体像のぶれを効果的に補正し得る、いわ
ゆる手ぶれ防止機能を備えたカメラシステムに関する。
ゆる手ぶれ防止機能を備えたカメラシステムに関する。
【0001】
【従来の技術】カメラシステムを用いての被写体像のフ
ィルム露光時、つまりカメラによる撮影時にはフィルム
面に結像される被写体像のずれ、いわゆる手振れ(カメ
ラ振れ)が問題となる。特に長時間露光を行う場合や、
望遠撮影、マクロ撮影を行うような場合、上記手振れが
大きな問題となる。
ィルム露光時、つまりカメラによる撮影時にはフィルム
面に結像される被写体像のずれ、いわゆる手振れ(カメ
ラ振れ)が問題となる。特に長時間露光を行う場合や、
望遠撮影、マクロ撮影を行うような場合、上記手振れが
大きな問題となる。
【0002】従来、このような手ぶれを防止し、鮮明度
(解像度)の高い撮影を行うために、専らカメラを三脚
に固定したり、手振れの問題が事実上無視し得る程度の
短時間露光を行うべく、ストロボ等の補助光源を併用す
ることが行われている。しかしながら、このような補助
手段を併用することは一般に非常に煩わしく、またカメ
ラの取扱い性やその機動性が著しく損なわれるという問
題がある。このような問題を解決する手段として、特願
平01−343615号が本出願人により提案されてい
る。この出願について図14を用いて説明する。
(解像度)の高い撮影を行うために、専らカメラを三脚
に固定したり、手振れの問題が事実上無視し得る程度の
短時間露光を行うべく、ストロボ等の補助光源を併用す
ることが行われている。しかしながら、このような補助
手段を併用することは一般に非常に煩わしく、またカメ
ラの取扱い性やその機動性が著しく損なわれるという問
題がある。このような問題を解決する手段として、特願
平01−343615号が本出願人により提案されてい
る。この出願について図14を用いて説明する。
【0003】101は撮影光学レンズ、102はこの撮
影光学レンズ101により結像される被写体像を電子的
に撮像する固体撮像素子である。前記撮影光学レンズ1
01は撮像素子102の撮像面上に被写体像を結像する
べく、例えば図示しない測距系によりフォーカシング駆
動される。また撮影光学レンズ101に組み込まれるア
パーチャ絞り機構やシャッタ機構等は、図示しない測光
系の制御を受けて前記固体撮像素子102による被写体
像の露光量が一定化されるように駆動される。このよう
な従来のカメラシステムの特徴は、前記撮影光学レンズ
101をアクチュエータ103を介してカメラ本体に支
持し、その光軸と直交する面内で移動可能に設けている
点にある。具体的には、撮影光学レンズ101をx方向
アクチュエータ103xとy方向アクチュエータ103
yとにより支持し、これらのアクチュエータ103x,
103yを駆動することにより前記撮影光学レンズ10
1をその光軸と直交するx方向およびy方向に変位させ
ることで、被写体に対する撮影光学レンズ101と撮像
素子102の撮像面との光学的位置関係を変位させるよ
うに構成していることにある。
影光学レンズ101により結像される被写体像を電子的
に撮像する固体撮像素子である。前記撮影光学レンズ1
01は撮像素子102の撮像面上に被写体像を結像する
べく、例えば図示しない測距系によりフォーカシング駆
動される。また撮影光学レンズ101に組み込まれるア
パーチャ絞り機構やシャッタ機構等は、図示しない測光
系の制御を受けて前記固体撮像素子102による被写体
像の露光量が一定化されるように駆動される。このよう
な従来のカメラシステムの特徴は、前記撮影光学レンズ
101をアクチュエータ103を介してカメラ本体に支
持し、その光軸と直交する面内で移動可能に設けている
点にある。具体的には、撮影光学レンズ101をx方向
アクチュエータ103xとy方向アクチュエータ103
yとにより支持し、これらのアクチュエータ103x,
103yを駆動することにより前記撮影光学レンズ10
1をその光軸と直交するx方向およびy方向に変位させ
ることで、被写体に対する撮影光学レンズ101と撮像
素子102の撮像面との光学的位置関係を変位させるよ
うに構成していることにある。
【0004】しかして撮影光学レンズ101を介して結
像される被写体像を電子的に撮像する撮像素子102と
しては、例えば高感度・高速動作型のAMI(増幅型M
OSイメージャ)からなる固体撮像素子が用いられる。 図示しない撮像素子駆動回路はこのような固体撮像素子
102を、例えばシャッタレリーズ動作に同期して前述
した測光系により定められる所定の期間に亘って高速駆
動する。この高速駆動により前記固体撮像素子102は
、予め定められた動作周期で被写体像を繰り返し撮像し
、その都度、その被写体像信号を高速度に読み出し出力
することになる。
像される被写体像を電子的に撮像する撮像素子102と
しては、例えば高感度・高速動作型のAMI(増幅型M
OSイメージャ)からなる固体撮像素子が用いられる。 図示しない撮像素子駆動回路はこのような固体撮像素子
102を、例えばシャッタレリーズ動作に同期して前述
した測光系により定められる所定の期間に亘って高速駆
動する。この高速駆動により前記固体撮像素子102は
、予め定められた動作周期で被写体像を繰り返し撮像し
、その都度、その被写体像信号を高速度に読み出し出力
することになる。
【0005】このようにして高速駆動される固体撮像素
子102から高速度に繰り返し読み出される被写体像信
号は前記増幅器104を介して所定の信号レベルに増幅
された後、ビデオプロセッサ105に入力される。この
ビデオプロセッサ105は、前記被写体像信号を輝度信
号Yと色差信号(R−Y)と(B−Y)とに変換して出
力するものである。このようにしてビデオプロセッサ1
05から出力される輝度信号Y、および色差信号(R−
Y)、(B−Y)は、それぞれA/D変換器106a,
106c,106bを介してディジタル符号化される。
子102から高速度に繰り返し読み出される被写体像信
号は前記増幅器104を介して所定の信号レベルに増幅
された後、ビデオプロセッサ105に入力される。この
ビデオプロセッサ105は、前記被写体像信号を輝度信
号Yと色差信号(R−Y)と(B−Y)とに変換して出
力するものである。このようにしてビデオプロセッサ1
05から出力される輝度信号Y、および色差信号(R−
Y)、(B−Y)は、それぞれA/D変換器106a,
106c,106bを介してディジタル符号化される。
【0006】しかして被写体像のずれ検出に用いられる
フレームメモリ107は、シャッタレリーズ動作に同期
して前記被写体像信号(輝度信号Y)の最初の1フレー
ムを格納する。このフレームメモリ107に格納された
1フレーム目の被写体像信号が、2フレーム目以降に求
められる被写体像信号とのずれ検出の為の基準像信号(
基準被写体像)として用いられる。
フレームメモリ107は、シャッタレリーズ動作に同期
して前記被写体像信号(輝度信号Y)の最初の1フレー
ムを格納する。このフレームメモリ107に格納された
1フレーム目の被写体像信号が、2フレーム目以降に求
められる被写体像信号とのずれ検出の為の基準像信号(
基準被写体像)として用いられる。
【0007】2次元相関回路は上記フレームメモリ10
7に格納された1フレーム目の被写体像信号と2フレー
ム目以降に取り込まれる各被写体像信号との間で2次元
相関演算を実行し、それらの像信号(フレーム画像)間
でのずれ量をx変位およびy変位としてそれぞれ検出す
るものである。この2次元相関演算は、従来より種々提
唱されている演算アルゴリズムを適宜用いて行われる。 このずれ量検出は、前記固体撮像素子102から高速度
に繰り返し被写体像信号が読み出される都度行われる。
7に格納された1フレーム目の被写体像信号と2フレー
ム目以降に取り込まれる各被写体像信号との間で2次元
相関演算を実行し、それらの像信号(フレーム画像)間
でのずれ量をx変位およびy変位としてそれぞれ検出す
るものである。この2次元相関演算は、従来より種々提
唱されている演算アルゴリズムを適宜用いて行われる。 このずれ量検出は、前記固体撮像素子102から高速度
に繰り返し被写体像信号が読み出される都度行われる。
【0008】このようにして前記2次元相関回路108
にて求められる被写体像のx変位およびy変位の情報の
系列が補間回路109x,109yを介して補間処理さ
れ、アクチュエータ駆動部110x,110yにそれぞ
れ与えられる。そしてこれらのアクチュエータ駆動部1
10x,110yにより、前記x方向アクチュエータ1
03xとy方向アクチュエータ103yとがそれぞれ駆
動され、前記撮像光学レンズ101が前記被写体像のx
方向およびy方向の変位を補正する向きに変位駆動され
手ぶれが防止される。
にて求められる被写体像のx変位およびy変位の情報の
系列が補間回路109x,109yを介して補間処理さ
れ、アクチュエータ駆動部110x,110yにそれぞ
れ与えられる。そしてこれらのアクチュエータ駆動部1
10x,110yにより、前記x方向アクチュエータ1
03xとy方向アクチュエータ103yとがそれぞれ駆
動され、前記撮像光学レンズ101が前記被写体像のx
方向およびy方向の変位を補正する向きに変位駆動され
手ぶれが防止される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来例においては以上
のように手ぶれの補正が行われるが、撮影光学レンズは
一般にガラスでできており、質量が大きいため、その慣
性力も大きく、アクチュエータにより高速度で駆動する
ことは大変に困難である。また、アクチュエータ及びそ
の駆動回路を用いているために、カメラの小型化、軽量
化も難しいという欠点を有する。
のように手ぶれの補正が行われるが、撮影光学レンズは
一般にガラスでできており、質量が大きいため、その慣
性力も大きく、アクチュエータにより高速度で駆動する
ことは大変に困難である。また、アクチュエータ及びそ
の駆動回路を用いているために、カメラの小型化、軽量
化も難しいという欠点を有する。
【0010】本発明のカメラシステムはこのような課題
に着目してなされたもので、その目的とするところは、
アクチュエータのような手ぶれ補正部材を用いずに手ぶ
れ補正を可能にすることによって小型、軽量なカメラシ
ステムを提供することにある。
に着目してなされたもので、その目的とするところは、
アクチュエータのような手ぶれ補正部材を用いずに手ぶ
れ補正を可能にすることによって小型、軽量なカメラシ
ステムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のカメラシステムは、被写体光を撮像する
ための第1の撮像素子と、被写体光を撮像し高速度読み
だしが可能な第2の撮像素子と、この第2の撮像素子か
ら読みだされる画像信号から画像ぶれを検出するための
画像ぶれ検出器と、この画像ぶれ検出器からの画像ぶれ
信号に応じて、前記第1の撮像素子から読みだされた画
像信号に対してフィルタリングを施すフィルタリング手
段とを具備する。
めに、本発明のカメラシステムは、被写体光を撮像する
ための第1の撮像素子と、被写体光を撮像し高速度読み
だしが可能な第2の撮像素子と、この第2の撮像素子か
ら読みだされる画像信号から画像ぶれを検出するための
画像ぶれ検出器と、この画像ぶれ検出器からの画像ぶれ
信号に応じて、前記第1の撮像素子から読みだされた画
像信号に対してフィルタリングを施すフィルタリング手
段とを具備する。
【0012】
【作用】すなわち、本発明においては、高速度読み出し
が可能な撮像素子を使用して画像ぶれを検出し、検出さ
れた画像ぶれ信号に応じたフィルタリングを画像信号に
対して施すものである。
が可能な撮像素子を使用して画像ぶれを検出し、検出さ
れた画像ぶれ信号に応じたフィルタリングを画像信号に
対して施すものである。
【0013】
【実施例】まず、本発明の基本的概念を説明する。
【0014】本発明においては、カメラ本体内に手ぶれ
検出器を設け、その手ぶれの情報を画像の記録媒体に記
録する。画像をモニター等で見る時に、記録された手ぶ
れ情報を基にして原画像の回復処理を行い、手ぶれのな
い画像を提供する。一般に手ぶれがある場合、記録媒体
に露光された記録画像f′(x)は原画像をf(x)と
すれば次の数1で表せる。
検出器を設け、その手ぶれの情報を画像の記録媒体に記
録する。画像をモニター等で見る時に、記録された手ぶ
れ情報を基にして原画像の回復処理を行い、手ぶれのな
い画像を提供する。一般に手ぶれがある場合、記録媒体
に露光された記録画像f′(x)は原画像をf(x)と
すれば次の数1で表せる。
【0015】
【数1】
【0016】ここでh(x)が手ぶれによる劣化信号で
あり記号*はコンボリューションを表す。なお、簡略の
ため画像を位置xの1次元信号としている。数1をフー
リエ変換しuを空間周波数とすれば数2が得られる。
あり記号*はコンボリューションを表す。なお、簡略の
ため画像を位置xの1次元信号としている。数1をフー
リエ変換しuを空間周波数とすれば数2が得られる。
【0017】
【数2】
【0018】そこで原画像のフーリエスペクトルF(u
)を得るには記録画像のフーリエスペクトルF′(u)
を手ぶれによる劣化信号のフーリエスペクトルで除せば
よいことから、原画像f(x)は次の数3により求めら
れる。
)を得るには記録画像のフーリエスペクトルF′(u)
を手ぶれによる劣化信号のフーリエスペクトルで除せば
よいことから、原画像f(x)は次の数3により求めら
れる。
【0019】
【数3】
【0020】そこで、撮影時に手ぶれの情報h(x)を
正確に検出することにより、画像をモニター等で見る時
に手ぶれのない原画像f(x)を回復することができる
。具体的には後述するように図4に示すようなフィルタ
リング器により数3の処理を行うことができる。以下に
上記した本発明を電子カメラに適用した実施例について
説明する。
正確に検出することにより、画像をモニター等で見る時
に手ぶれのない原画像f(x)を回復することができる
。具体的には後述するように図4に示すようなフィルタ
リング器により数3の処理を行うことができる。以下に
上記した本発明を電子カメラに適用した実施例について
説明する。
【0021】図1は本実施例の電子カメラの構成図であ
る。1は撮影光学レンズ、2はこの撮影光学レンズ1に
より結像される被写体像を電子的に撮像するCCD等の
固体撮像素子で、画素数をm×n画素とする。前記撮影
光学レンズ1は撮像素子2の撮像面上に、被写体像を結
像すべく例えば図示しない測距系によりフォーカシング
駆動される。また撮影光学レンズ1に組み込まれるアパ
ーチャ絞り機構は、図示しない測光系の制御を受けて前
記固体撮像素子2による被写体像の露光量が一定化され
るように駆動される。この固体撮像素子2から読み出さ
れる被写体信号は前置増幅器4を介して所定のレベルに
増幅された後、ビデオプロセッサ20、A/D変換器2
1にてデジタルビデオ信号に変換され、データ圧縮器2
2にてデータが圧縮され、メモリカード等の記録媒体2
3に記録される。また、被写体像からの光束はハーフミ
ラー24を介し、手ぶれ検出器25に導かれ、手ぶれ信
号が記録媒体23に記録される。フィルタリング器41
は、後述するように、記録媒体23から被写体信号と手
ぶれ信号とを読み出して、被写体信号に対して手ぶれ信
号に応じたフィルタリングを施す。
る。1は撮影光学レンズ、2はこの撮影光学レンズ1に
より結像される被写体像を電子的に撮像するCCD等の
固体撮像素子で、画素数をm×n画素とする。前記撮影
光学レンズ1は撮像素子2の撮像面上に、被写体像を結
像すべく例えば図示しない測距系によりフォーカシング
駆動される。また撮影光学レンズ1に組み込まれるアパ
ーチャ絞り機構は、図示しない測光系の制御を受けて前
記固体撮像素子2による被写体像の露光量が一定化され
るように駆動される。この固体撮像素子2から読み出さ
れる被写体信号は前置増幅器4を介して所定のレベルに
増幅された後、ビデオプロセッサ20、A/D変換器2
1にてデジタルビデオ信号に変換され、データ圧縮器2
2にてデータが圧縮され、メモリカード等の記録媒体2
3に記録される。また、被写体像からの光束はハーフミ
ラー24を介し、手ぶれ検出器25に導かれ、手ぶれ信
号が記録媒体23に記録される。フィルタリング器41
は、後述するように、記録媒体23から被写体信号と手
ぶれ信号とを読み出して、被写体信号に対して手ぶれ信
号に応じたフィルタリングを施す。
【0022】上記した手ぶれ検出器25は図2のような
構成となっている。26は撮像素子2と等価な面にある
AMI(増幅型MOSイメージャ)等の高速度撮像素子
で、図示しない撮像素子駆動回路により、撮像素子2の
露光期間中に、被写体像を繰り返し撮像し、その都度、
その被写体信号を高速度に読み出す。撮像素子2の一部
のエリアに担当する部分を撮像すればよいことから、画
素数を大幅に少なくでき非常に高速度な読み出しを行え
る。また、この高速度撮像素子26は被写体像の輝度信
号に応じた信号を出力する。そして、この出力はA/D
変換器27でディジタル信号に変換された後、フレーム
メモリ28に書き込まれるとともに、2次元相関器29
へ入力される。2次元相関器29では従来より種々提唱
されている演算アルゴリズムを適宜用いた相関演算が行
われフレームメモリ28に記憶されている信号と、A/
D変換器27から直接入力される信号とのx変位、y変
位を検出し、動きベクトルを出力する。
構成となっている。26は撮像素子2と等価な面にある
AMI(増幅型MOSイメージャ)等の高速度撮像素子
で、図示しない撮像素子駆動回路により、撮像素子2の
露光期間中に、被写体像を繰り返し撮像し、その都度、
その被写体信号を高速度に読み出す。撮像素子2の一部
のエリアに担当する部分を撮像すればよいことから、画
素数を大幅に少なくでき非常に高速度な読み出しを行え
る。また、この高速度撮像素子26は被写体像の輝度信
号に応じた信号を出力する。そして、この出力はA/D
変換器27でディジタル信号に変換された後、フレーム
メモリ28に書き込まれるとともに、2次元相関器29
へ入力される。2次元相関器29では従来より種々提唱
されている演算アルゴリズムを適宜用いた相関演算が行
われフレームメモリ28に記憶されている信号と、A/
D変換器27から直接入力される信号とのx変位、y変
位を検出し、動きベクトルを出力する。
【0023】ここで、フレームメモリ28は撮像素子2
の露光開始信号に同期して高速度撮像素子26で撮像し
た被写体信号の最初の1フレーム目の信号が書き込まれ
、以後2フレーム目以降に求められる被写体信号との動
きベクトルV(i)(=(Vx (i),Vy (i)
、i=1〜N−1);Vx は横方向変位、Vy は縦
方向変位、iは検出回数)が求められることになる。そ
して、手ぶれ信号発生器30では手ぶれ信号h(j)が
次の数4で求められる。
の露光開始信号に同期して高速度撮像素子26で撮像し
た被写体信号の最初の1フレーム目の信号が書き込まれ
、以後2フレーム目以降に求められる被写体信号との動
きベクトルV(i)(=(Vx (i),Vy (i)
、i=1〜N−1);Vx は横方向変位、Vy は縦
方向変位、iは検出回数)が求められることになる。そ
して、手ぶれ信号発生器30では手ぶれ信号h(j)が
次の数4で求められる。
【0024】
【数4】
【0025】ここでNは撮像素子露光中に高速度撮像素
子が被写体を撮像する数である。V(i)とh(j)の
関係を図に示すと図6のようになる。このh(j)が手
ぶれの軌跡に相当する。
子が被写体を撮像する数である。V(i)とh(j)の
関係を図に示すと図6のようになる。このh(j)が手
ぶれの軌跡に相当する。
【0026】図3は記録媒体に記録された画像の再生器
を示し、読み出された信号はデータ伸長器40により撮
像された時の被写体信号に復号され、フィルタリング器
41により手ぶれのない画像に処理される。そして、D
/A変換器42、ビデオプロセッサ43を介し、モニタ
44に表示されるように構成されている。また、フィル
タリング器41は図4のようになっている。35,36
は2次元フーリエ変換器(FT)、34は後述するよう
な手ぶれ信号の前処理回路、31は2次元フーリエ変換
器36で求められた信号H(u)の逆フィルター、1/
H(u)の演算器、32は乗算器、33は2次元逆フー
リエ変換器(逆FT)であり、全体で数3に示した演算
が行われる。
を示し、読み出された信号はデータ伸長器40により撮
像された時の被写体信号に復号され、フィルタリング器
41により手ぶれのない画像に処理される。そして、D
/A変換器42、ビデオプロセッサ43を介し、モニタ
44に表示されるように構成されている。また、フィル
タリング器41は図4のようになっている。35,36
は2次元フーリエ変換器(FT)、34は後述するよう
な手ぶれ信号の前処理回路、31は2次元フーリエ変換
器36で求められた信号H(u)の逆フィルター、1/
H(u)の演算器、32は乗算器、33は2次元逆フー
リエ変換器(逆FT)であり、全体で数3に示した演算
が行われる。
【0027】以下の構成の下での本実施例の作用につい
て図7を中心に説明する。シャッターレリーズが行われ
ると図示しない測光系により撮影レンズに組み込まれて
いるアパーチャ絞り機構が、被写体像の露光量が一定化
されるように働く。また、図示しない測距系によりフォ
ーカシング駆動が行われる。
て図7を中心に説明する。シャッターレリーズが行われ
ると図示しない測光系により撮影レンズに組み込まれて
いるアパーチャ絞り機構が、被写体像の露光量が一定化
されるように働く。また、図示しない測距系によりフォ
ーカシング駆動が行われる。
【0028】そして、撮像素子2の露光が始まると同時
に手ぶれ検出器25の高速度撮像素子の露光も始まる。 そして、露光開始信号に同期して高速度撮像素子の第1
フレーム目の被写体信号がフレームメモリ28に書き込
まれる。そして、第2フレーム以降の被写体信号との動
きベクトルV(i)、手ぶれ信号h(j)が図7に示す
タイミングで求められる。Nは撮像素子2の露光期間中
に、高速度撮像素子による撮像が行われる回数である。 このようにして、撮像素子2の露光期間中の手ぶれ信号
h(j)(j=1〜N−1)が検出される。
に手ぶれ検出器25の高速度撮像素子の露光も始まる。 そして、露光開始信号に同期して高速度撮像素子の第1
フレーム目の被写体信号がフレームメモリ28に書き込
まれる。そして、第2フレーム以降の被写体信号との動
きベクトルV(i)、手ぶれ信号h(j)が図7に示す
タイミングで求められる。Nは撮像素子2の露光期間中
に、高速度撮像素子による撮像が行われる回数である。 このようにして、撮像素子2の露光期間中の手ぶれ信号
h(j)(j=1〜N−1)が検出される。
【0029】一方、撮像素子2で撮像された被写体信号
は前置増幅器4にて所定のレベルに増幅された後、ビデ
オプロセッサ20、A/D変換器21を介しデジタルビ
デオ信号に変換され、データ圧縮器により符号化され、
手ぶれ信号とともに記録媒体に記録される。
は前置増幅器4にて所定のレベルに増幅された後、ビデ
オプロセッサ20、A/D変換器21を介しデジタルビ
デオ信号に変換され、データ圧縮器により符号化され、
手ぶれ信号とともに記録媒体に記録される。
【0030】そして、再生時には記録媒体より符号化さ
れた被写体信号が読み出されデータ伸長器40にて被写
体信号に復号されるとともに、同時に読み出された手ぶ
れ信号とともにフィルタリング器41に入力される。フ
ィルタリング器では、被写体信号f′(x)は2次元フ
ーリエ変換器35によりフーリエスペクトルF′(u)
に変換される。手ぶれ信号h(x)は前処理回路34に
より次のように処理される。まず図8に示すように被写
体信号f′(x)と同じ大きさのm×n画素の画像の中
心(m/2,n/2)を原点としてh(j)(図8では
j=1〜5)の軌跡に対応した画像を作成する。このと
き各h(j)の輝度値L(j)は、すべてのjに対し次
の数5となるようにする。
れた被写体信号が読み出されデータ伸長器40にて被写
体信号に復号されるとともに、同時に読み出された手ぶ
れ信号とともにフィルタリング器41に入力される。フ
ィルタリング器では、被写体信号f′(x)は2次元フ
ーリエ変換器35によりフーリエスペクトルF′(u)
に変換される。手ぶれ信号h(x)は前処理回路34に
より次のように処理される。まず図8に示すように被写
体信号f′(x)と同じ大きさのm×n画素の画像の中
心(m/2,n/2)を原点としてh(j)(図8では
j=1〜5)の軌跡に対応した画像を作成する。このと
き各h(j)の輝度値L(j)は、すべてのjに対し次
の数5となるようにする。
【0031】
【数5】
【0032】ここで、h(j)バ−はベクトルh(j)
の長さを表す。この数5は、高速撮像素子から繰り返し
読み出される画像は露光時間が各々等しいために、各h
(j)のパワー(2乗和)が等しくなることを表わして
いる。また、h(j)以外の画素の輝度値はゼロに設定
される。さらに、もし撮像素子2と高速撮像素子26に
より撮像される画像の大きさが異なる場合には、撮像素
子2の画像と等倍になるように各h(j)の長さが補正
される。このような前処理が前処理回路34にておこな
われた後、2次元フーリエ変換器36によりフーリエス
ペクトルH(u)に変換される。そして、H(u)は逆
フィルタ演算器31により、1/H(u)に変換され、
乗算器32にてF′(u)と乗算され、F′(u)/H
(u)が得られ、2次元逆フーリエ変換器33にて手ぶ
れの回復された画像が出力される。
の長さを表す。この数5は、高速撮像素子から繰り返し
読み出される画像は露光時間が各々等しいために、各h
(j)のパワー(2乗和)が等しくなることを表わして
いる。また、h(j)以外の画素の輝度値はゼロに設定
される。さらに、もし撮像素子2と高速撮像素子26に
より撮像される画像の大きさが異なる場合には、撮像素
子2の画像と等倍になるように各h(j)の長さが補正
される。このような前処理が前処理回路34にておこな
われた後、2次元フーリエ変換器36によりフーリエス
ペクトルH(u)に変換される。そして、H(u)は逆
フィルタ演算器31により、1/H(u)に変換され、
乗算器32にてF′(u)と乗算され、F′(u)/H
(u)が得られ、2次元逆フーリエ変換器33にて手ぶ
れの回復された画像が出力される。
【0033】このように、画像を再生する再生器におい
て、手ぶれ信号をもとに手ぶれ回復を行うことにより、
カメラ内にアクチュエータのような手ぶれ補正部材を用
いず手ぶれのない画像を提供することができる。なお本
実施例では、再生時に手ぶれ回復を行うようにしてが、
図5のように手ぶれ回復のためのフィルタリング器41
を電子カメラ内に設け、手ぶれを回復した後に、記録媒
体に記録するように構成してもよい。また、本実施例で
はフレームメモリに高速度撮像素子の第1フレーム目の
被写体信号を書き込み、第2フレーム以降の信号との変
位を求めるようにしたが、フレームメモリに書き込む信
号をフレーム毎に更新し、常に2フレーム間の変位を検
出するように構成すれば手ぶれ信号h(j)を直接求め
ることができる。また、本実施例ではフィルタリング器
は2次元フーリエ変換器を用いて構成したが、一般によ
く知られたコンボルーションフィルターを用いてもよい
のは当然である。次にレンズシャッター付銀塩カメラに
本発明を適用した本発明の第2の実施例について説明す
る。
て、手ぶれ信号をもとに手ぶれ回復を行うことにより、
カメラ内にアクチュエータのような手ぶれ補正部材を用
いず手ぶれのない画像を提供することができる。なお本
実施例では、再生時に手ぶれ回復を行うようにしてが、
図5のように手ぶれ回復のためのフィルタリング器41
を電子カメラ内に設け、手ぶれを回復した後に、記録媒
体に記録するように構成してもよい。また、本実施例で
はフレームメモリに高速度撮像素子の第1フレーム目の
被写体信号を書き込み、第2フレーム以降の信号との変
位を求めるようにしたが、フレームメモリに書き込む信
号をフレーム毎に更新し、常に2フレーム間の変位を検
出するように構成すれば手ぶれ信号h(j)を直接求め
ることができる。また、本実施例ではフィルタリング器
は2次元フーリエ変換器を用いて構成したが、一般によ
く知られたコンボルーションフィルターを用いてもよい
のは当然である。次にレンズシャッター付銀塩カメラに
本発明を適用した本発明の第2の実施例について説明す
る。
【0034】図9に撮影時のカメラの構成図を示す。5
0はカメラ本体部、51は撮像フィルム、52は手ぶれ
信号書込部である。撮像フィルム51には被写体露光部
51aと手ぶれ信号露光部51bがある。ここで手ぶれ
信号露光部51bは被写体光が露光されないように構成
されている。手ぶれ信号書込部52は図10のような構
成となっている。この図で53は発光部で手ぶれ信号露
光部51bへ書き込み光を照射するとともに軸100を
中心に回動自在に構成され、照射位置が上下に移動する
ように支持されている。55はカメラ本体部50に一端
を固定された固定部材で他の一端には、支持部54が軸
101を中心に回転するように支持されており、書き込
み光の照射位置を左右方向に移動するべく回転する。
0はカメラ本体部、51は撮像フィルム、52は手ぶれ
信号書込部である。撮像フィルム51には被写体露光部
51aと手ぶれ信号露光部51bがある。ここで手ぶれ
信号露光部51bは被写体光が露光されないように構成
されている。手ぶれ信号書込部52は図10のような構
成となっている。この図で53は発光部で手ぶれ信号露
光部51bへ書き込み光を照射するとともに軸100を
中心に回動自在に構成され、照射位置が上下に移動する
ように支持されている。55はカメラ本体部50に一端
を固定された固定部材で他の一端には、支持部54が軸
101を中心に回転するように支持されており、書き込
み光の照射位置を左右方向に移動するべく回転する。
【0035】56は発光部を固定させるための位置固定
部材で、発光部53の方向へ伸縮する構成となっている
。つまり、発光部を固定させる場合は位置固定部材56
が伸び、発光部53に接し、書き込み光の照射位置が手
ぶれ信号露光部51bの中央位置となるように固定され
る。そして、露光時には位置固定部材56は縮み、発光
部、支持部は回転できる状態となる。そして、発光部5
3は図11に示すように、ジャイロ57、発光ダイオー
ド58、この発光ダイオード58から発散される光束を
平行光にするためのレンズ59、電源供給部60から構
成されており、ジャイロ57の働きでその方向が変化し
ないようになっている。つまり、手ぶれによりカメラ本
体部50が移動しても発光部53の方向は変化しない。 この時、手ぶれ信号露光部51bはカメラ本体部50と
ともに移動するため、この手ぶれによる移動により、書
き込み光の照射位置が変化することにより、手ぶれ情報
が手ぶれ信号露光部に露光される。
部材で、発光部53の方向へ伸縮する構成となっている
。つまり、発光部を固定させる場合は位置固定部材56
が伸び、発光部53に接し、書き込み光の照射位置が手
ぶれ信号露光部51bの中央位置となるように固定され
る。そして、露光時には位置固定部材56は縮み、発光
部、支持部は回転できる状態となる。そして、発光部5
3は図11に示すように、ジャイロ57、発光ダイオー
ド58、この発光ダイオード58から発散される光束を
平行光にするためのレンズ59、電源供給部60から構
成されており、ジャイロ57の働きでその方向が変化し
ないようになっている。つまり、手ぶれによりカメラ本
体部50が移動しても発光部53の方向は変化しない。 この時、手ぶれ信号露光部51bはカメラ本体部50と
ともに移動するため、この手ぶれによる移動により、書
き込み光の照射位置が変化することにより、手ぶれ情報
が手ぶれ信号露光部に露光される。
【0036】また、手ぶれ画像の回復処理装置は図12
のようになっている。61はキセノンランプ等の白色の
点光源であり、レンズ62により平行光となる。このと
きキセノンランプ61とレンズ62はレンズ62の焦点
距離fだけ離れている。
のようになっている。61はキセノンランプ等の白色の
点光源であり、レンズ62により平行光となる。このと
きキセノンランプ61とレンズ62はレンズ62の焦点
距離fだけ離れている。
【0037】ここで、点光源を用いているため空間的コ
ヒーレンスが保たれており、レンズ63,64により光
学的空間フィルタリングを行うことができる。なお、レ
ンズ63,64は各々焦点距離はfとし、2f離れて位
置する。65はレンズ63と距離f離れた所に位置する
物体面であり既に撮影されたフィルムが置かれる。66
はレンズ64と距離f離れた所に位置する結像面であり
、未露光のフィルムが置かれている。67は物体面65
のフーリエ面でドライバ77により制御されるモノクロ
の液晶が置かれており、透過光量が制御されることによ
り希望したフィルタリングが行われるようになっている
。つまり、物体面の画像f′(x)はそのフーリエスペ
クトルF′(u)が液晶の透過分布H(u)と乗算され
ることによりフィルタリングされる。68は手ぶれ信号
露光部51bからの光を受けるミラーでレンズ69と物
体面65の距離がレンズ69の焦点距離f′になるよう
に位置している。70はレンズ69から距離f′離れた
所に位置するCCD等の2次元センサであり、手ぶれ信
号露光部51bのフーリエ面に担当している。そして2
次元センサ70で光電変換された信号は前置増幅器71
で増幅され、A/D変換器72でディジタルデータに変
換されフレームメモリ73に書き込まれる。68は液晶
67のドライバ77であり、フレームメモリに取り込ま
れたデータの信号を液晶に表示する。この時、信号値が
ゼロの時は液晶の濃度を高くし、光を遮断し、信号値が
高くなるに従い濃度を低くし、透過光量を増やす。
ヒーレンスが保たれており、レンズ63,64により光
学的空間フィルタリングを行うことができる。なお、レ
ンズ63,64は各々焦点距離はfとし、2f離れて位
置する。65はレンズ63と距離f離れた所に位置する
物体面であり既に撮影されたフィルムが置かれる。66
はレンズ64と距離f離れた所に位置する結像面であり
、未露光のフィルムが置かれている。67は物体面65
のフーリエ面でドライバ77により制御されるモノクロ
の液晶が置かれており、透過光量が制御されることによ
り希望したフィルタリングが行われるようになっている
。つまり、物体面の画像f′(x)はそのフーリエスペ
クトルF′(u)が液晶の透過分布H(u)と乗算され
ることによりフィルタリングされる。68は手ぶれ信号
露光部51bからの光を受けるミラーでレンズ69と物
体面65の距離がレンズ69の焦点距離f′になるよう
に位置している。70はレンズ69から距離f′離れた
所に位置するCCD等の2次元センサであり、手ぶれ信
号露光部51bのフーリエ面に担当している。そして2
次元センサ70で光電変換された信号は前置増幅器71
で増幅され、A/D変換器72でディジタルデータに変
換されフレームメモリ73に書き込まれる。68は液晶
67のドライバ77であり、フレームメモリに取り込ま
れたデータの信号を液晶に表示する。この時、信号値が
ゼロの時は液晶の濃度を高くし、光を遮断し、信号値が
高くなるに従い濃度を低くし、透過光量を増やす。
【0038】74はR,G,Bの色フィルターを持つ回
転板で、ステッピングモニター75により駆動される。 76はコントローラでステッピングモータ75、液晶ド
ライバ68を制御する。ドライバ77はフレームメモリ
73から読み出した信号に適当な演算処理を行う機能も
有する。また、物体面に白色光を照射した場合そのフー
リエ面67では波長毎に倍率の異なったスペクトルが現
れるが、モノクロ液晶のフィルターにより透過率を制御
すると、各波長毎に異なったフィルタリングをすること
になる。
転板で、ステッピングモニター75により駆動される。 76はコントローラでステッピングモータ75、液晶ド
ライバ68を制御する。ドライバ77はフレームメモリ
73から読み出した信号に適当な演算処理を行う機能も
有する。また、物体面に白色光を照射した場合そのフー
リエ面67では波長毎に倍率の異なったスペクトルが現
れるが、モノクロ液晶のフィルターにより透過率を制御
すると、各波長毎に異なったフィルタリングをすること
になる。
【0039】そこで、色フィルターを利用し、波長をR
,G,Bを形成する帯域に制限し、R,G,B別々にフ
ィルタリングを行うように構成した。以上の構成の下で
の本実施例の作用について説明する。まず露光時につい
て説明する。シャッターレリーズが始まる前は、位置固
定部材56は伸び発光部53を固定している。ジャイロ
57は静止し、発光ダイオード58も点灯していない。 シャッターレリーズが始まると同時に、ジャイロ57が
まず駆動し始める。そして、図示されない測距系により
撮影レンズが駆動され合焦調節が行われるとともに、図
示しない測光系により撮影レンズの絞り値シャッター速
度が設定される。そして、位置固定部材56が縮み、発
光ダイオードが点灯し、図示しないシャッタが開き露光
が始まる。
,G,Bを形成する帯域に制限し、R,G,B別々にフ
ィルタリングを行うように構成した。以上の構成の下で
の本実施例の作用について説明する。まず露光時につい
て説明する。シャッターレリーズが始まる前は、位置固
定部材56は伸び発光部53を固定している。ジャイロ
57は静止し、発光ダイオード58も点灯していない。 シャッターレリーズが始まると同時に、ジャイロ57が
まず駆動し始める。そして、図示されない測距系により
撮影レンズが駆動され合焦調節が行われるとともに、図
示しない測光系により撮影レンズの絞り値シャッター速
度が設定される。そして、位置固定部材56が縮み、発
光ダイオードが点灯し、図示しないシャッタが開き露光
が始まる。
【0040】そして、露光期間中、被写体光が被写体露
光部51aに手ぶれ信号が手ぶれ信号書込部51bに露
光される。そして、設定されたシャッタ速度時間だけ露
光されると、シャッタが閉じ、発光ダイオードが消灯し
、ジャイロが止まるとともに位置固定部材56が伸び発
光部53が固定される。
光部51aに手ぶれ信号が手ぶれ信号書込部51bに露
光される。そして、設定されたシャッタ速度時間だけ露
光されると、シャッタが閉じ、発光ダイオードが消灯し
、ジャイロが止まるとともに位置固定部材56が伸び発
光部53が固定される。
【0041】次に手ぶれの回復処理について説明する。
まず初めは液晶67は最も高い濃度になっており、光が
遮断されている。そして、ステッピングモータによりR
のフィルターが選択され物体面に照射される。手ぶれ信
号露光部51bを通過した光はレンズ69によりフーリ
エ変換され、手ぶれのパワースペクトル|H(u)|2
が2次元センサ70に結像し、光電変換されて、前置
増幅器71により増幅器され、A/D変換器72でディ
ジタル化されフレームメモリ73に取り込まれる。そし
て、ドライバ68により、液晶67に手ぶれ信号のスペ
クトルが表示されるが、この際に次の数6なるH′(u
)に変換されて表示される。
遮断されている。そして、ステッピングモータによりR
のフィルターが選択され物体面に照射される。手ぶれ信
号露光部51bを通過した光はレンズ69によりフーリ
エ変換され、手ぶれのパワースペクトル|H(u)|2
が2次元センサ70に結像し、光電変換されて、前置
増幅器71により増幅器され、A/D変換器72でディ
ジタル化されフレームメモリ73に取り込まれる。そし
て、ドライバ68により、液晶67に手ぶれ信号のスペ
クトルが表示されるが、この際に次の数6なるH′(u
)に変換されて表示される。
【0042】
【数6】
【0043】そして、被写体露光部51aの画像f′(
x)はレンズ63によりフーリエ変換され、フーリエ面
にてH′(u)が乗ぜられ、レンズ64にて逆フーリエ
変換され手ぶれ回復した画像f(x)が結像面66にお
かれたフィルムに露光される。所定時間後、再び液晶は
最も高い濃度となり光が遮断され、ステッピングモータ
74が駆動され、Gのフィルターが選択され前記と同様
の処理が行われる。このようにして、R,G,B別々に
結像面66のフィルムに露光され、手ぶれの回復した画
像が得られる。
x)はレンズ63によりフーリエ変換され、フーリエ面
にてH′(u)が乗ぜられ、レンズ64にて逆フーリエ
変換され手ぶれ回復した画像f(x)が結像面66にお
かれたフィルムに露光される。所定時間後、再び液晶は
最も高い濃度となり光が遮断され、ステッピングモータ
74が駆動され、Gのフィルターが選択され前記と同様
の処理が行われる。このようにして、R,G,B別々に
結像面66のフィルムに露光され、手ぶれの回復した画
像が得られる。
【0044】以上のようにレンズシャッター付銀塩カメ
ラによって撮影された画像についても、露光時に手ぶれ
信号を記録し、後に、この手ぶれ信号にもとづいて手ぶ
れのない画像を回復することができる。
ラによって撮影された画像についても、露光時に手ぶれ
信号を記録し、後に、この手ぶれ信号にもとづいて手ぶ
れのない画像を回復することができる。
【0045】なお本実施例においては、色フィルターを
持つ回転板によりR,G,B別々に処理を行ったが、カ
ラー液晶を用い、カラーのフィルターを構成することに
より、一回の処理で行うことができる。また液晶ドライ
バ68にてフレームメモリ73に記録されている画像を
液晶67に表示する際に、適当な拡大・縮小処理を行っ
てもよい。これは、手ぶれ信号書込部52により書き込
まれる手ぶれ信号が、実際の大きさと異なる点や、液晶
67にて表示する手ぶれ信号のスペクトルが実際の大き
さと異なる点を補正するためである。
持つ回転板によりR,G,B別々に処理を行ったが、カ
ラー液晶を用い、カラーのフィルターを構成することに
より、一回の処理で行うことができる。また液晶ドライ
バ68にてフレームメモリ73に記録されている画像を
液晶67に表示する際に、適当な拡大・縮小処理を行っ
てもよい。これは、手ぶれ信号書込部52により書き込
まれる手ぶれ信号が、実際の大きさと異なる点や、液晶
67にて表示する手ぶれ信号のスペクトルが実際の大き
さと異なる点を補正するためである。
【0046】また、手ぶれ信号書込部は図13に示すよ
うな構造としてもよい。この図で82は発光タイオ−ド
等などで構成される発光部、78は発光部77からの光
束を手振れ信号露光部51bに導くためのミラーを含む
鉄でできている反射部材でばね79により支持部材80
とカメラ本体部50に支持されている。
うな構造としてもよい。この図で82は発光タイオ−ド
等などで構成される発光部、78は発光部77からの光
束を手振れ信号露光部51bに導くためのミラーを含む
鉄でできている反射部材でばね79により支持部材80
とカメラ本体部50に支持されている。
【0047】そして、露光時間が短い場合はカメラ本体
部が手ぶれにより変位しても反射部材78の方向は変化
せず、前述のジャイロと同様な効果を得ることができか
つ簡単な構成となる。なお、81は前述の固定部材56
に対応する固定部材となる電磁石で、上下方向に移動可
能となっており、固定時には図13(b)実線の位置で
電磁石として働き、鉄である反射部材を引きつけて固定
する。手ぶれ検出時は図13(b)点線の位置に移動し
、この時は電磁石としては働かせない。
部が手ぶれにより変位しても反射部材78の方向は変化
せず、前述のジャイロと同様な効果を得ることができか
つ簡単な構成となる。なお、81は前述の固定部材56
に対応する固定部材となる電磁石で、上下方向に移動可
能となっており、固定時には図13(b)実線の位置で
電磁石として働き、鉄である反射部材を引きつけて固定
する。手ぶれ検出時は図13(b)点線の位置に移動し
、この時は電磁石としては働かせない。
【0048】この実施例では手ぶれにより劣化した画像
に対し回復処理を施し、新たなフィルムに露光したが結
像面に2次元センサを配置し、光電変換してモニタで表
示するようにしてもよいし、手ぶれにより劣化した画像
をフィルム画像入力装置等で入力し、前実施例と同様な
ディジタル処理により手ぶれの回復された画像を得るよ
うにしてもよい。また、本実施例には物体面65と結像
面66におかけたフィルムの保持部材を図示しなかった
が、たとえばフィルムの一駒一駒を同期させて動かすよ
うな保持部材を用いることにより、多くの画像を高速に
処理することが可能となり、ビデオテープ等の手ぶれ回
復にも利用することができる。
に対し回復処理を施し、新たなフィルムに露光したが結
像面に2次元センサを配置し、光電変換してモニタで表
示するようにしてもよいし、手ぶれにより劣化した画像
をフィルム画像入力装置等で入力し、前実施例と同様な
ディジタル処理により手ぶれの回復された画像を得るよ
うにしてもよい。また、本実施例には物体面65と結像
面66におかけたフィルムの保持部材を図示しなかった
が、たとえばフィルムの一駒一駒を同期させて動かすよ
うな保持部材を用いることにより、多くの画像を高速に
処理することが可能となり、ビデオテープ等の手ぶれ回
復にも利用することができる。
【0049】
【発明の効果】以上、本発明では手ぶれを検出する検出
部を設け、被写体信号の露光終了後にこの検出部で検出
された手ぶれ信号に応じて、手ぶれ回復のためのフィル
タリング処理を行うようにしたので、被写体露光中に、
撮影レンズ又は撮像素子を駆動するためのアクチュエー
タが不要になり、小型・軽量な手ぶれ防止機能付カメラ
システムを提供することができる。
部を設け、被写体信号の露光終了後にこの検出部で検出
された手ぶれ信号に応じて、手ぶれ回復のためのフィル
タリング処理を行うようにしたので、被写体露光中に、
撮影レンズ又は撮像素子を駆動するためのアクチュエー
タが不要になり、小型・軽量な手ぶれ防止機能付カメラ
システムを提供することができる。
【図1】本発明を電子カメラに適用した第1の実施例の
構成図。
構成図。
【図2】図1の手振れ検出器の構成を示す図。
【図3】再生器の構成を示す図。
【図4】フィルタリング器の構成を示す図。
【図5】フィルタリング器を電子カメラに適用した場合
の構成図。
の構成図。
【図6】動きベクトルV(i)と手振れ信号h(j)と
の関係を示す図。
の関係を示す図。
【図7】本発明の動作を説明するための図。
【図8】m×n画素の画像の中心を原点として手振れ信
号h(j)の軌跡に対応した画像の作成を示す図。
号h(j)の軌跡に対応した画像の作成を示す図。
【図9】撮影時の電子カメラの構成を示す図。
【図10】手振れ信号書き込み部の構成図。
【図11】発光部の構成を示す図。
【図12】手振れ画像の回復処理装置の構成を示す図。
【図13】図13(a)、(b)は手振れ信号書き込み
部の他の構成を示す図。
部の他の構成を示す図。
【図14】従来のカメラシステムの構成を示す図。
1…撮影光学レンズ、2…撮像素子、20…ビデオプロ
セッサ、22…デ−タ圧縮器、23…記録媒体、25…
手振れ検出器。41…フィルタリング器。
セッサ、22…デ−タ圧縮器、23…記録媒体、25…
手振れ検出器。41…フィルタリング器。
Claims (6)
- 【請求項1】 被写体光を撮像するための第1の撮像
素子と、被写体光を撮像し高速度読みだしが可能な第2
の撮像素子と、この第2の撮像素子から読みだされる画
像信号から画像ぶれを検出するための画像ぶれ検出器と
、この画像ぶれ検出器からの画像ぶれ信号に応じて、前
記第1の撮像素子から読みだされた画像信号に対してフ
ィルタリングを施すフィルタリング手段と、を具備する
ことを特徴とするカメラシステム。 - 【請求項2】 前記第1の撮像素子からの画像信号と
前記画像ぶれ検出器からの画像ぶれ信号を記録するため
の記録媒体をさらに具備し、この記録媒体から読みださ
れた画像ぶれ信号に応じて、前記記録媒体から読みださ
れた前記第1の撮像素子の画像信号に対して前記フィル
タリング手段によってフィルタリングを施す請求項1記
載のカメラシステム。 - 【請求項3】 前記画像ぶれ検出器は、前記第1の撮
像素子の露光期間中に前記第2の撮像素子から読みださ
れた画像信号の1つを記憶する記憶部と、該記憶部に記
憶されている画像信号と第2の撮像素子から読みだされ
る画像信号との変位量を検出するための変位量検出器と
、該変位量検出器から出力される変位量にもとづいて画
像ぶれ信号を発生する画像ぶれ信号発生器と、を具備す
ることを特徴とする請求項1及び2のいずれかに記載の
カメラシステム。 - 【請求項4】 前記フィルタリング手段は、前記第1
の撮像素子から読みだされた画像信号のフーリエスペク
トルを、画像ぶれ信号のフーリエスペクトルで除す働き
をする手段を具備することを特徴とする請求項1及び2
のいずれかに記載のカメラシステム。 - 【請求項5】 被写体光を撮像するための第1の撮像
部と、カメラ本体の動きに対応した変位を書き込むため
の変位書き込み手段と、該変位書き込み手段により信号
の書き込みが行われる第2の撮像部と、前記第1の撮像
部に記録された画像に対し、前記第2の撮像部に記録さ
れた信号に応じてフィルタリングを施すフィルタリング
手段と、を具備することを特徴とするカメラシステム。 - 【請求項6】 前記フィルタリング手段は、光源と、
第1の撮像部に記憶された画像のフーリエスペクトルを
生成するためのフーリエ変換レンズと、該フーリエ変換
レンズのフーリエ面におかれた空間変調素子と、第2の
撮像部に記録された信号に応じて前記空間変調素子を駆
動するための駆動手段と、を具備することを特徴とする
請求項5記載のカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107578A JPH04336776A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107578A JPH04336776A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336776A true JPH04336776A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14462726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107578A Withdrawn JPH04336776A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336776A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006217204A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Hitachi Ltd | 撮像装置 |
| JP2007043393A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及びプログラム記録媒体 |
| WO2012147804A1 (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-01 | 浜松ホトニクス株式会社 | 撮像装置 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3107578A patent/JPH04336776A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006217204A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Hitachi Ltd | 撮像装置 |
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| WO2012147804A1 (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-01 | 浜松ホトニクス株式会社 | 撮像装置 |
| JP5886838B2 (ja) * | 2011-04-25 | 2016-03-16 | 浜松ホトニクス株式会社 | 撮像装置 |
| US9485393B2 (en) | 2011-04-25 | 2016-11-01 | Hamamatsu Photonics K.K. | Imaging device including detection unit having a light receiving plane |
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